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2012年2月 1日 (水)

今世界で話題の strange noize

ええ~、知る人ぞ知る正体不明のもの音・・・
手を加えてないビデオ映像であることとして、話を進めるならば・・・ただ最後のトランスフォーマーのプロモは何なんだ?

2011年9月30日ごろ世界のあちこちで発生しているようですね。
この日はユダヤ暦新年=ロシュ・ハシャナーでした。別名、ラッパの祭り。

「だから何なのよ?」と言われてしまえばそれまでですが(;一_一)・・・それにしても地の底から響いてくる不気味な音ですねえ~

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コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

涙の預言者エレミヤ。
エルサレムの滅亡に心を痛め、苦悩の中から涙と共に預言した。

ああ、私の頭が水であったなら、
私の目が涙の泉であったなら・・・(エレミヤ9・1)

私は私の嘆きで疲れ果て、
私の涙で、夜ごとに私の寝床を漂わせ、
私のふしどを押し流します。(詩篇6・6)

私の涙は、昼も夜も私の食べ物でした。(詩篇42・3)

滅亡の嘆きは、エレミヤの心を涙で注ぎ出した。
また、多くのあざけりとそしり。

私の敵は一日中私をそしり、
私をあざける者は私を名ざしで毒づきます。
これはみな、私が、涙のパンを食べるように灰を食べ、
私の飲み物に涙を混ぜ合わせたからです。(詩篇102・8-9)

主イエスのエルサレム入城。
小さなろばの子に乗って・・・。
エルサレムの都を見て、イエスは涙を流して言われた。

「おまえも、もし、この日のうちに、平和のことを知っていたのなら。
しかし、今は、そのことがおまえの目から隠されている。
やがておまえの敵が、おまえに対して塁を築き、回りを取り巻き、
四方から攻め寄せ、そしておまえとその中の子どもたちを地にたたきつけ、
おまえの中で、一つの石もほかの石の上に積まれたままでは
残されない日がやってくる。
それはおまえが、神の訪れの時を知らないからだ。」(ルカ19・42-44)

エルサレム滅亡に主イエス・神の御子は憐れまれて涙を流された。

やがて来る患難の時。
世の初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、
またこれからもないような、ひどい苦難の時。(マタイ24・21)
その日は、全地の表に住むすべての人に臨むからです。(ルカ21・35)

地球上にやって来る神の激しい怒りの患難を前に主イエスは今、涙している。
『私の目は夜も昼も涙を流して、
やむことがない。(エレミヤ14・17)
主は慈愛に富み、あわれみに満ちておられる方。(ヤコブ5・11)

神は、患難を目前に控えた今現在、イエス・キリストの救いを
全ての人が受けるようにと招いておられます。

キリストは、世の始まる前から知られていましたが、この終わりの時に、
あなたがたのために、現われてくださいました。(ペテロⅠ1・20)
キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされたのです。
                            (ペテロⅠ2・24)
                      


enjeruさん、いつもコメントありがとうございます。

エレミヤ書にしても、福音書にしても、また旧約聖書、新約の預言もそうですね。

その時代時代のクライマックスでは、艱難を避けては通れないということでしょうか。

羊と山羊が分けられる、この次来るのはいよいよ最終段階なんだと思います。

そういう意味でエレミヤ書は、終末の予表の書として、その最大のテーマを感じます。

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