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2012年2月11日 (土)

ダニエル書、黙示録の10本の角

ネットサーフィン、ネット検索してたらおもしろい記事を見つけました。

Danish Today というデンマークのメディアのようですが、元記事はどこへやら・・・見つかりませんでしたので検索欄からコピー --;

>France, Germany, Austria, Belgium, Finland, Greece, Spain, Portugal and Italy form splinter group on financial tax. From EU Observer.com. A group of nine euro -countries led by France and Germany on Tuesday

別のHPには financial transactions tax ~
金融取引税(とでも訳すのでしょうか?)をEU9カ国が先駆けて導入するらしい。

世のメディア、エコノミスト、専門家の学者先生の大勢は、「ユーロはもうダメだ、あとは崩壊あるのみ」ですが、その行き着く先は・・・まったくの逆ポジションなのだろうか?

ここで一つわかったことは、イギリスは大陸ヨーロッパとは決別し、アメリカ、イスラエルと運命を共にする道を選んだような気がしないでもありません。

ドイツ、フランスのリーダーであるメルケル、サルコジにしてもユダヤ人ですしね。そしてイタリアの新首相のマリオ=モンティがなかなか政治的手腕にかけて評判がいい。マリオ=ドラキ新ECB総裁と二人で、イタリアン・スーパー・マリオなどと揶揄されており、二人ともあの国際金融マフィアの大番頭である、ゴールドマン・サックスとの接点もあるようです。
私は大陸ヨーロッパがこのまま崩壊すると結論付けるには早計な気もします。どうも「神聖ローマ帝国のリバイバル」と言う可能性を捨て切れません。

ではその9カ国を見てみましょう。

フランス、ドイツ、オーストリア、ベルギー、フィンランド、ギリシャ、スペイン、ポルトガル、イタリア。
となると、残るはあと一カ国・・・もちろん、このままで行くのか?入れ替えがあるのか?わかりませんが、興味深い記事ではありますよね?

当初の私の予測では、オーストリア、フィンランドの代わりに、ベネルクス3国の残り2カ国で、オランダ、ルクセンブルグ・・・そしてトリを勤めるのが世界金融のウラの総本山=ロスチャイルドの仕切るスイスか?などと考えてましたが。
もしくはバチカンを一つの国家として考えるならばこれもありか?去年の11月ごろでしたか?バチカンが珍しく?世界金融危機に対してメッセージを発したことを思い出します。
何といってもサタンの巣食う伏魔殿、霊的悪の総本山ですし。
もしくはイタリアとしてひっくるめて捉えてもいいかもしれない。

ここでちょっと聖書を見てみましょう。

まず、ダニエル書から。

その後わたしが夜の幻のうちに見た第四の獣は、恐ろしい、ものすごい、非常に強いもので、大きな鉄の歯があり、食らい、かつ、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは、その前に出たすべての獣と違って、十の角を持っていた。
わたしが、その角を注意して見ていると、その中に、また一つの小さい角が出てきたが、この小さい角のために、さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた。見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった。

ダニエル 7:7~8

わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。
わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。
その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。

黙示 13:1~3

ダニエル書には「さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた」とあるので、入れ替えがあるかもしれない。また、「見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった」は、おそらく反キリスト個人を指すのではないか?と推測します。

また黙示録にある、「その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった」とはギリシャのソブリン危機かもしれない。それともギリシャを切り捨て、スペインかイタリアかポルトガルあたりを指すのかもしれない。
イタリアはかつての古代ローマ帝国の中心、首都ローマがあり、スペイン、ポルトガルは大航海時代に先駆けた歴史があり、ポルトガル没落後、スペインはイギリスと覇権を争った歴史がある。ギリシャにしても、かつてのアレキサンダー帝国の歴史があり、ヨーロッパ文明発祥の地です。今では落ちぶれたとは言え侮るべきではないかも?

聖書、神の手段の一つに「逆転の発想」というのがあります。もちろん、私個人お得意の妄想かもしれない。
しかしながら、今時代は、ここまで来ているかもしれないという一考察が出来るということです。
一つの参考資料としてアップしておきます。

Txuoclc247233313europe_pol_2008

追記:イスラム教シーア派について

イスラム教、特にシーア派(その中でも分派があるのか?今揺れているシリアの指導層はこのアラウィー派のようですね。シーア派密教?イスラム教シーア派原理主義秘密結社?よく知らなくてすみません)について、ほとんど無知だったのですが、その信仰にはやはり終末思想があり、イマーム=マフディの登場、ユダヤ教で言う、まだ見ぬメシヤでしょうかね?終末メシヤ待望論があるようです。イマームとは指導者と言う意味のようです。マフディが救世主のようですから、イコール=メシヤですね。

マフディが登場するには、その深層心理には、イスラエルの消滅、西洋的なものは諸悪の根源という信仰があるようです。

イランという国と、その指導層を「欧米の犬」と化しているアラブの指導者連中と同じだと、侮ってはならない・・・かもしれません。
湾岸王族国家がイランを警戒する理由がそこにあるのでしょう。明らかに同じイスラム教でも違う宗教のようです。
アフマディネジャドは、西側のスパイではなく、イランのシーア派原理主義秘密結社=ホッジャティエが送り込んだ人物かもしれません?

私はその信仰にはついていけませんが。
来るべき来臨のメシヤはただお一人、イエス=キリストだけ、その事実だけで十分です。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

冬の夜空。
凛と張り詰めた冷たい空気。
星の光り。
ちりばめた宝石のように天に輝きを放っている。

麗しさの窮み、シオンから、
神は光りを放たれた。(詩篇50・2)

主は直ぐな人のために、光りをやみの中に輝かす。
彼の義は永遠に堅く立つ。(詩篇112 4・3)

昼は太陽が地を輝かす。

まことに、神なる主は太陽です。盾です。(詩篇84・11)

昼は太陽、夜は月と星。
神の恵みの光りは、いつも天に輝いて
光りを放ち、地上を照らし続けている。
たとい雲や嵐、雷が光りをさえぎっても、
その上で変わらず光を放って神の恵みと救いの光りを
照らしつづけている。
静かに、音もなく、変わらずに・・・。

昼はあなたのもの、夜もまたあなたのもの。
あなたは月と太陽を備えられました。(詩篇74・16)

主をほめたたえよ。日よ。月よ。
主をほめたたえよ。すべての輝く星よ。
主をほめたたえよ。天の天よ。(詩篇148・3-4)

こんにちは、ザアカイさん。

ダニエル書の4番目の獣・・・私は、よく流布しているように、古代ローマ帝国のことであり、666の獣が治める帝国は、それを模したものになるのだろうと思われます。

サタンのやることは、とにかく神様(イエス様)の猿真似です。

イエス様が、この地上で生活しておられた時、地中海を取り巻くように支配していたのは、アウグストゥスと次のティベリウスの頃の古代ローマ帝国です。

現在の地中海沿岸は、<北側>ギリシア文明を起点とする「北の王」の後継国家であるEC諸国、<東側>一時ほど熱意はないかもしれませんがEC加盟を考えているトルコ、小国のレバノン、イスラエル、<南側>欧州の軍門に下ったリビア、とりあえずは親欧米的なエジプトなどとなっており、唯一反欧のシリアを除けば、地中海沿岸は、ほぼ欧州の息のかかったエリアとなってきております。

もし、ここで残るシリアを、形振りかまわずに攻撃するなどし、欧州に従属する地域としてしまえば、「一応は」、イエス様が地上におられた頃のような、初期の古代ローマ帝国もどきのエリアが出来上がることとなります。しエルサレムにユダヤ教の神殿がないので、あくまでも「一応は」ですが。

なればこそ、エルサレムでの神殿の建設という、666の獣が台頭する下地作りを行いたい者達は、イランの先にシリアを狙うのかなと思います。

enjeruさん、神の創造の業は素晴らしいものですね。
それにも関わらず、人類は放射能その他で地を汚してしまった。
もう元には戻れないところまで来てしまっているのかもしれませんね。

てぃしゅりさん、貴重なご意見ありがとうございます。
私としても可能性の一つくらいとして考えてます。確証バイアスかかってると思いますが・・・

すべてを正しく把握することは不可能でしょうからね。某氏は100%アメリカ以外にあり得ないと豪語してますが、我々の知るところは一部で、いくつかの解釈が成り立って当たり前ですし。

また何かありましたらお聞かせください。

ザアカイさん、皆さん、こんにちは。

愛は、父なる神。
愛は、イエス・キリスト。
愛は、聖霊。
愛は、救い。
愛は、喜び、
愛は、光。
愛は、恵み。
愛は、真心。
愛は、憐れみ。
愛は、希望。
愛は、親切。
愛は、寛容。
愛は、誠実。
愛は、聖。

愛は神から出ているのです。(ヨハネⅠ 4・7)
なぜなら神は愛だからです。(ヨハネⅠ 4・8)

愛は、十字架で完全に現われた。
神の愛は、十字架で完全に完成された。

そこから流れ出る愛は、頑なな心を溶かし、
人を造り変え、神の愛の中で生きる存在として、
生かして下さる。

私たちの救い主なる神のいつくしみと
人への愛が現われたとき、
神は、私たちが行った義のわざによってではなく、
ご自分の憐れみのゆえに、聖霊による、新生と更新との洗いによって、
私たちを救ってくださいました。(テトス3・4-5)

愛は決して絶えることがありません。(コリントⅠ 13・8)
一番すぐれているのは愛です。(コリントⅠ 13・13)
愛を追い求めなさい。(コリントⅠ 14・1)

神の愛に覆われた主の聖徒。
永遠にその愛は消え去ることなく、
強く光輝いている。

愛は死のように強く・・・
大水もその愛を消すことができません。
洪水も押し流すことができません。(雅歌8・6-7)

神の愛の深さ、広さ、高さは計り知れない。
その愛を受ける人は、人知をはるかに越えた恵みだと・・・。

神の愛を多くの人々が知ることができますように。

かつて私は「神の義は愛に優先する」と大義名分を掲げてていた女性伝道師に出会ったことがあります。「義を極めねば裁かれる」という、教理至上主義的信仰の持ち主でした・・・全面否定はしませんが私としては

>しかし、イエスは身をかがめて、指で地面に何か書いておられた。彼らが問い続けるので、イエスは身を起して彼らに言われた、「あなたがたの中で罪のない者が、まずこの女に石を投げつけるがよい」。
イエスは言われた、「わたしもあなたを罰しない。お帰りなさい。今後はもう罪を犯さないように」。

ヨハネ 8:6~7,11

この主イエスの愛を優先させたいですね。

enjeruさん
主イエスの愛は、本当に素晴らしいものですよね。
律法の中の憐れみ。。憐れみ故の、愛故の律法。。
愛を理解しないものへの愛、もしくは愛を理解できるように
愛と義にかなった戒めをお与えになる。
本当に、多くの方が神の愛の 本質の一部でも。。知ることができますように、そして恵みと平安を受けられますように。(*゚▽゚)ノ

ザアカイさん
愛と信頼が土台(ベース)にある。義なのですよね。
神への愛、自分の神への愛、隣人の愛。。それを願い求める事
で(実践は100%できずに失敗しても。。)義と認められる。。

義というのは、愛ある調整、導きですね。ヽ(´▽`)/

私の基本的な信仰路線はそうですよ。
もちろん、義も大切ですが、人間では義を完全に極めることなど出来ませんから。
義とともに赦しも大事にしたいものですね。どうしても人間、極端に走りがちですから。

たといわたしが、人々の言葉や御使たちの言葉を語っても、もし愛がなければ、わたしは、やかましい鐘や騒がしい鐃鉢と同じである。
たといまた、わたしに預言をする力があり、あらゆる奥義とあらゆる知識とに通じていても、また、山を移すほどの強い信仰があっても、もし愛がなければ、わたしは無に等しい。
たといまた、わたしが自分の全財産を人に施しても、また、自分のからだを焼かれるために渡しても、もし愛がなければ、いっさいは無益である。

コリント第一 13:1~3

サマリア人さん

神さまの本質が愛であること。
その愛の深さは、
きっと人間では理解できないほどの
大きなものなのでしょうね。
十字架へ向かわれた愛は、
全てのものを犠牲にして・・・命さえも・・・、
他を生かす
神の愛の究極の姿。
主イエスが愛ゆえに一粒の麦になって
地に落ちて下さったことは、
なんて大きな恵みでしょう。
感謝してもしきれないほどです。

私たちが神を愛したのではなく、
神が私たちを愛し、
私たちの罪のために、
なだめの供え物としての御子を遣わされました。
ここに愛があるのです。(ヨハネⅠ 4・10)

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