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2012年2月 9日 (木)

イランが先か、それともシリアか?

イランに気を取られているうちに、シリアでの戦闘が激しくなってます。
ちょっと世の中小康状態か?などと思っていると・・・油断できません、だんだんとエスカレートしてきました。
こちらもちょっと、要注意でしょうか。
シリアからイランへと飛び火する可能性も出てきたような?
代理戦争ですむとも限りません。

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シリアめぐる最悪のシナリオ、米露の代理戦争に発展も

混迷を深めるシリア情勢をめぐり、米国のオバマ政権が最悪のシナリオも検討し始める中、シリアの内戦が「アラブと西欧諸国」対「ロシアとイラン」の代理戦争に発展しかねないと指摘する声もある。
ワシントン近東政策研究所のシリア専門家であるアンドリュー・タブラー氏は「中東諸国の中には今後、(反体制派の)自由シリア軍に味方する国も出てくる。すでにレバノンからシリアに武器が流入しているし、ヨルダンやトルコ、イラクやロシアからもますます入ってくるだろう。誰もがシリア情勢に関与し始めることになる」と語る。
米当局者はシリア政策について、軍事的役割を担うことは望んでおらず、反政府勢力への支援と避難民への人道的援助に重点を置いていると強調する。一方、ロシアとイランは、シリア政府に改革を促すものの、西側がアサド政権を退陣させようとする動きには反対している。米政府内には、シリアの状況が冷戦時代のような代理戦争へと向かっているのではと危惧する者もいるという。

<複雑なパズル>
冷戦時代、米国とソ連は、中南米やアフリカ、アフガニスタンなどで、それぞれの同盟国や反政府武装勢力に武器を提供し、代理戦争を行った。
11月に大統領選を控えるオバマ米大統領は、同盟国のイスラエルやトルコ、ヨルダンなどの脅威となりかねないシリアに深く関与することは避ける姿勢を見せている。アサド政権に圧力をかけるべく経済制裁は科しているものの、同大統領は今週、NBCテレビに対し「武力介入せずに解決しようとすることが非常に重要であり、それは可能だと考える」と語り、昨年リビアのカダフィ政権に対して行ったような軍事介入を否定した。(注;嘘だろ?二枚舌はやめたまえ)

一方、シリアに武器を輸出し、同国の港湾都市に軍の基地も構えているロシアは、シリア政府への支援を後退させるそぶりは見せていない。ラブロフ外相は7日、シリアの首都ダマスカスを訪問し、アサド大統領と会談。同大統領が暴力停止に向け努力しており、間もなく新たな政治改革を公表するだろうと語った。また、イランもシリアを支援する国の1つ。シリアは、イランがレバノンのイスラム教シーア派組織「ヒズボラ」を支援するのをずっと助けてきた。

<待ち受けるリスク>
これまでのところ、米国のシリア政策は限られているように見える。ロシアと中国が国連安全保障理事会でシリア非難決議に拒否権を行使した後、クリントン米国務長官は、たとえ安保理の支持がなくとも、米国は同盟国と協力してシリアへの制裁を強化し、同国の民主化を支援していくと強調した。
しかし、多くのアナリストは、シリアで今以上に暴力が拡大すれば、米国と西側諸国はさらなる対応を迫られるかもしれないと指摘する。その場合、直接的に軍事介入しなくても、大きな政治的リスクを伴うことになる。米国務省のヌランド報道官は、シリア反体制派への武器提供は解決策にはならないとし、「答えは、暴力を停止させるために民主的な対話に導くことにある」と語った。
一方、ブルッキングス・ドーハ・センターの中東専門家シャディ・ハミド氏は、この発言を希望的観測だと一蹴。「シリア政府は最後の血の一滴が流れるまで戦いを続けるだろう。政治的解決には楽観的になれない」とし、国際社会は軍事介入の可能性について、もっと積極的になるべきだと主張した。

【ロイター 8:17】

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そしてこちらにもシリアに関して興味深い分析が。

> 欧米・イスラエルがイランとシリアに対する作戦を強化している中、ロシアの元統合参謀本部メンバーであるイバショフ上級大将が、イランとシリアの防衛のためならば、ロシアは軍事力を使用する用意がある、と発言している。

 イラクやリビアで既に実行されたことが、現在シリアで実行されつつある。現政権に対する不満分子を中心に、武器と資金を投入し内部でテロ・ゲリラ活動を強化し、一般市民の犠牲者を出すことで、その責任は当局にある、と欧米・ユダヤのマスメディアが喧伝し、もって国際世論を形成していき、国連の安保理などで制裁的決議を引き出す、というものだ。更にはその延長線上で軍事力の使用を正当化し、あからさまな軍事侵略を行い、欧米・イスラエルに従順な政権を樹立する、というパターンである。

 ロシアはそれらの欧米・イスラエル・ユダヤの所業を今迄黙ってみていたが、リビアが終わり次にシリアにまでその矛先を向けてきた時点で、堪忍袋の緒が切れたのであろう。あとはシリアとイランが残るばかりとなっているからだ。

 これが、世に言う2012年からのショウダウンである。霊的に敏感な者たちが騒いでいる「次元上昇」であり、マヤの暦が一旦終了している理由である。ヨーロッパのソブリン債問題、アメリカの不良債権・ドル下落問題、中国の不動産バブルの破裂、日本の国債問題などがこの時期に集中している理由である。

 以下のインタビューで、イバショフ博士が、「ロシアが世界をファシズムから防衛していることになる」と語っているのが興味深い。多くの人々はそれは反対だろう、ロシアの方がファシズムに似ている、と思っているであろうが、事実はこのイバショフ博士の言うとおりである。欧米のユダヤ系マスメディアがシリアやイラン、ロシアについて喧伝していることは、あのヒットラー政権のゲッペルス宣伝相が、「嘘も百遍言えば、本当になる」という教訓を実践しているのだから。そして難癖をつけてイラクやリビアに軍事侵攻した点も同様だ。

http://rockway.blog.shinobi.jp/

より抜粋~詳しくは↑へ

いつもながらお見事ですね。
次元上昇、伊勢白山道という、ニューエイジの影響を少なからず受けていますが、政治経済に関する見方は彗眼の持ち主で、ほぼ同意いたします<(_ _)>

と、ここまでロイター伝とロックウェイさんと人様の情報をパクり、これで終わったのでは芸がありません。まったく持って「不正の富」となってしまう --;

実は聖書には、シリアの事と思える預言があります。

ダマスコについての託宣。
見よ、ダマスコは町の姿を失って、荒塚となる。その町々はとこしえに捨てられ、家畜の群れの住む所となって、伏しやすむが、これを脅かす者はない。
エフライムのとりではすたり、ダマスコの主権はやみ、スリヤの残れる者は、イスラエルの子らの/栄光のように消えうせると/万軍の主は言われる。
その日、ヤコブの栄えは衰え、その肥えたる肉はやせ、あたかも刈入れ人がまだ刈らない麦を集め、かいなをもって穂を刈り取ったあとのように、レパイムの谷で穂を拾い集めたあとのようになる。
オリブの木を打つとき、二つ三つの実をこずえに残し、あるいは四つ五つを/みのり多き木の枝に残すように、とり残されるものがあると/イスラエルの神、主は言われる。

イザヤ 17:1~6

ここから判断するに、シリアは戦場と化すのでしょうか・・・確かに軍部独裁だったかもしれない。しかし、フセインのイラク、カダフィのリビアが、革命後、国内情勢が好転しましたか?独裁でなければ治まらない国もあるのです。日本とは違う。
これまで慎ましやかに暮らしていたシリアに、欧米イスラエルが不満分子を炊きつけたばかりに・・・なんと人間は罪深い事か。これが人間の性根=原罪なのです。
ロシア、中国が正義だとは言いません、しょせんは人治国家です。しかし腐った民主主義など偽善でしょう。
イラン、シリアと今年も2月に入り、いよいよ動き出すのでしょうか?

理想を言えば、即座にキリストが再臨し、
「我々ではこの世を統治することは出来ませんでした。大政奉還いたします。どうかその全能の神権でもってパラダイスを現出し、支配なさってください。」
と無血革命がいいのですが、それでは驕り高ぶり、サタンに洗脳された人間が納得しないでしょう。
「我々でも出来たのに」と文句を言うことでしょう。それどころかハルマゲドンの時には、天の軍勢に対し、全砲門を向けることでしょう。黙示録によると、瞬殺され、ゲヘナ(地獄)=火と硫黄の燃える池へと、直行ですけど。
徹底的にとことんまで人間はやりたい放題やらないと気がすまないということを神は知っているはず。悲しい事ですが、悲劇、犠牲を積み重ねないと、その罪が頂点に達しないと、神は介入されないのでしょう。その時こそ、すべてのこの世の悪が根こそぎ取り除かれると私は希望を持ってます。
そうじゃなきゃ、こんな血なまぐさく、暗い事ばかり書いてられませんので。決して楽しい作業ではありませんし、そこには絶望しか残されませんから。発狂するのが関の山です。よく「半分おかしい、すでに狂っている」と、陰口叩かれてますけど(笑)

ちょっと前に紹介したジョン=コールマン氏の著書「第三次世界大戦」と少しづつリンクし、現実のものとなりつつあるような。

聖書の預言をばかにしてはいけません。エゼキエル書、ダニエル書、ゼカリヤ書、ヨハネの黙示録、マタイ伝24章と見事なくらい整合性がそこにはあるのです。

またサタンのペテンである、ニューエージャーの説く「アセンション」なる言葉に騙されてはなりません。そもそもアセンションとは「キリストの昇天」を言うラテン語なのですがね?自分を神の高みへと誘う、まさしくルシファーの犯した罪ではありませんか。

ついでながらマヤ暦、フォトン=ベルトも要注意。かつて栄華を極めた古代文明はサタンの文明であり、そのインスピレーションはサタンから来ていたと思って間違いないでしょう。

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コメント

ザアカイさん、皆さん、こんにちは。

力のか弱い子羊。
羊飼いの導きと守りが必要。
どこへ行ったらよいか分からない・・・
どこが安全かも分からない・・・。

地上は迷える羊の群れ。
自分の好きな所、自分の好きな方向に向かって、
思い思いに行っている。
傷つきながら、悲しみながら、平和と安全を求めて、
さ迷う羊たち。

神の子羊イエスは天から下って、
地上で良い牧者となって下さった。

わたしは良い牧者です。(ヨハネ10・14)
わたしは羊の門です。(ヨハネ10・7)

イエスが羊のために開かれた門を通ると、
自分の命を差し出すほどに子羊を愛して世話をして下さる
牧者イエスがおられた。

良い牧者は羊のために命を捨てます。(ヨハネ10・14)
キリストは、私たちのために、ご自分のいのちをお捨てになりました。
それによって私たちに愛がわかったのです。(ヨハネⅠ 3・16)

傷つき、罪の中で泥まみれになって、
門を通った子羊たち。助けを求めて。

たとい、あなたがたの罪が緋のように赤くても、
雪のように白くなる。
たとい、紅のように赤くても、
羊の毛のようになる。(イザヤ1・18)

牧者イエスの罪の贖いによってその毛を白く、
純白のようにされた子羊たち。
牧者イエスは、子羊たちを優しく世話される。

主は羊飼いのように、その群れを飼い、
御腕に子羊を引き寄せ、ふところに抱き、
乳を飲ませる羊を優しく導く。(イザヤ40・11)

子羊は囲いの中で、牧者の愛を受け、世話され、
導かれ、良い食べ物を与えられ、
喜び喜んで従う。

牧草地は羊の群れを着、
もろもろの谷は穀物をおおいとしています。
人々は喜び叫んでいます。
まことに、歌を歌っています。(詩篇65・13)

神の羊の門を通って、牧者イエスと共にいる人はなんて幸いな人でしょう。

私たちの羊の群れは、私たちの野原で、
幾千幾万となりますように。(詩篇144・13)

いつも投稿ありがとうございます。
胸に染みる託宣?とでも言う表現がふさわしいでしょうか。

>良い牧者は羊のために命を捨てます。(ヨハネ10・14)

序盤でこの箇所が思い浮かびました。さすが、やはり引用がありましたね。

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