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2012年2月21日 (火)

ダマスコ

前にも少し触れましたが、シリアに関してと思われる預言を三つほど列記しておきます。

ダマスコについての託宣。見よ、ダマスコは町の姿を失って、荒塚となる。
その町々はとこしえに捨てられ、家畜の群れの住む所となって、伏しやすむが、これを脅かす者はない。エフライムのとりではすたり、ダマスコの主権はやみ、スリヤの残れる者は、イスラエルの子らの/栄光のように消えうせると/万軍の主は言われる。

イザヤ 17:1~3

ダマスコの事について、「ハマテとアルパデは、うろたえている、彼らは悪いおとずれを聞いたからだ。彼らは勇気を失い、穏やかになることのできない海のように悩む。
ダマスコは弱り、身をめぐらして逃げた、恐怖に襲われている。子を産む女に臨むように痛みと悲しみと彼に臨む。
ああ、名ある町、楽しい町は捨てられる。
それゆえ、その日に、若い者は、広場に倒れ、兵士はことごとく滅ぼされると/万軍の主は言われる。
わたしはダマスコの城壁の上に火を燃やし、ベネハダデの宮殿を焼き尽す」。

エレミヤ 49:23~27

見よ、あなたの敵は騒ぎたち、あなたを憎む者は頭をあげました。
彼らはあなたの民にむかって巧みなはかりごとをめぐらし、あなたの保護される者にむかって相ともに計ります。
彼らは言います、「さあ、彼らを断ち滅ぼして国を立てさせず、イスラエルの名を/ふたたび思い出させないようにしよう」。
彼らは心をひとつにして共にはかり、あなたに逆らって契約を結びます。

詩篇 83:2~5

イランの艦船がスエズ運河を渡りシリアへと到着した模様。これでシリア沖にはロシアとイランの艦船が待機することになりました。
イラン、ロシア、中国、そしてトルコもシリアサイドについたと考えてよさそうです。

もともとシリアは安定した国であったのですが、欧米側がリビアで味をしめたのか、シリアに対しても手を突っ込んで工作しているのは間違いない。湾岸王族諸国も独裁なのですが、アメリカの言うことを従順に聞いている限り、今のところは因縁つけられないのはまさしくダブル=スタンダードであると感じるのは私だけでしょうか?

完全に世界の陣営は二分割されつつあります。
イランとシリアは抱き合わせで見た方がいいかもしれない。
イランとイスラエルだけの問題でないことは確か。

この預言が即成就するかどうかはわかりませんが、最終的にはこうなるのでしょう。
また詩篇83篇を読むと、イスラエルでさえ最後には身内(おそらく米英、もしくはEU)から裏切られるようにも読めます。一つの可能性として、米英は終末の主役から降ろされるかもしれない。付け加えるならば、ハルマゲドンの舞台はイスラエルなのだから、イスラエルが消滅することも無いでしょう。

戦争の噂、疫病、天変地異、経済危機、それに宗教が絡み、世のマジョリティーは平和だ安全だとロトの日、ノアの日のごとくどこ吹く風・・・
今度ばかりは、単なる今まで歴史上にあった1ページではなく、最終章となるかもしれない。引き続き要チェックでしょう。

主よ、来たりませ、マラナタ

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

地上を襲おうとしている大津波。
巨大な力を伴って、
高く競り上がった海の柱。

神はただひとりで天を張り延ばし、
海の大波を踏まれる。(ヨブ9・8)
神が地をその基から震わすと、
その柱は揺れ動く。(ヨブ9・6)

波しぶきと轟音を響かせながら、
地上に迫っている。
神の怒りの大津波。
全地上を襲おうとしている。

イエス・キリスト。
ただ一つの人類への救い。

ご自分の肉において、敵意を廃棄された方。(エペソ2・15)
敵意は十字架によって葬り去られました。(エペソ2・16)

ご自分の肉を十字架に差し出すとき、
隔ての壁を壊し、神と和解させてくださった。

わたしは主、これがわたしの名。(イザヤ42・8)
盲人の目を開き、
囚人を牢獄から、
やみの中に住む者を獄舎から連れ出す。(イザヤ42・7)

私へのあなたのたぎる思いと憐れみを
あなたは押えておられるのですか。
まことに、あなたは私たちの父です。
主よ、あなたは、私たちの父です。
あなたの御名は、とこしえから、
私たちの贖い主です。(イザヤ63・15-16)

神の熱心は、地上の今だかつてない激しい試練の時から
救われるよう招いておられる。

地の果てのすべての者よ。
わたしを仰ぎ見て救われよ。(イザヤ45・22)

こうして見てみると、旧約の預言者の中でも特にイザヤは、来るべきメシヤ、人類の贖い主の来臨を強く確信していたのですね。

旧約聖書は医学で言えば、罪の記録=診断書だと言われますけど、そのところどころに、メシア来臨の預言が散りばめられていて、聖書全体は主イエスを証しすると言われるのは、まことに真なりといわざるを得ませんね。

ダマスコは町の姿を失って、荒塚となる。
その町々はとこしえに捨てられ、家畜の群れの住む所となって、伏しやすむが、これを脅かす者はない。

の部分は放射能をなんとなくですが連想させますね。今の福1近辺はまさに家畜の王国ですし・・・

なるほど、フクイチ原発ですか・・・
これは新しい気づきでした、う~む?・・・あり得る可能性大ですね。

ザアカイさん、皆さん、こんにちは。

神の人ステパノ。
神の御名のために石打ちの殉教の死をとげた。
「主よ。この罪を彼らに負わせないでください。」(使徒7・60)
一粒の麦が地に落ちて死んだ。
その時、パウロもそこにいた。

キリスト者を激しく迫害していたパウロ。
間違った神への熱心は、
男も女も縛り上げ、
脅かしと殺害に燃えていた。

ダマスコ途上。
突然天からの光が輝き、彼らを取り囲んだ。
神が彼を捉えた。
『サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか。
とげのついた棒をけるのは、あなたにとって痛いことだ。』(使徒26・14)
彼は尋ねる。
『主よ。あなたはどなたですか。』
主は言われた。
『わたしは、あなたが迫害しているイエスである。』(使徒9・5)

一粒の麦が地に落ちて死んだ時、
神の憐れみは、迫害者パウロを捉え、
異邦人、王たち、イスラエルの子孫の前に主の福音を運ぶ
選びの器となった。(使徒9・15)

神の力強い御手はパウロに臨み、
イエスが神の御子であることを
ダマスコの地で初めて宣べ伝えた。

サウロはますます力を増し、
イエスがキリストであることを証明して、
ダマスコに住むユダヤ人たちをうろたえさせた。(使徒9・22)

同時にパウロは主の御名のゆえに多くの苦悩の中を通された。

彼がわたしの名のために
どんなに苦しまなければならないかを、わたしは彼に示すつもりです。(使徒9・16)

労し苦しみ、たびたび眠られぬ夜を過ごし、
飢え乾き、しばしば食べる物もなく、寒さに凍え、
裸でいたこともありました。(コリントⅡ11・27)

むち打ち、石打ち、難船、
川の難、盗賊の難、同国民から受ける難、異邦人から受ける難、
都市の難、荒野の難、海上の難、にせ兄弟の難。(コリントⅡ 11・24-26)

血の滲むような様々な困難にも関わらず、
パウロの主への情熱は衰えず、
幾世紀もの大勢の人々をイエスの元へ運ぶ器となった。

主イエスはまず最初に一粒の麦として地に落ちて下さった。
地は暗く、墓は深かったけれど、
そこからよみがえって多くの永遠の実を結ぶ光となって下さった。
一粒の麦に感謝!

まことに、まことに、あなたがたに告げます。
一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。
しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。(ヨハネ12・24)

※サウロ、別名でパウロ。(使徒13・9)

enjeruさん、この使徒行伝のパウロの招命の箇所は、背筋がゾクゾクするくらい大好きな箇所です。
こうして見ると、ステパノの果たした役割の大きさに、ただただ絶句するばかり。すべては神の計画通り。パウロの目を覚ますにはステパノの殉教は必須だったのかもしれませんね・・・それぞれに役割があり、皆が一つになって素晴らしい教会が出来上がる・・・早く完璧なる天なる教会の礼拝に参加してみたいものです。
今しがたパウロを引き合いに出した記事をアップした後だけに感慨深さもひとしおです。

シリアにもキリスト者はいるわけで、今のような騒乱状態の中にあっても、守られる人たちはいることでしょうし、願わくは一人でも多くのシリアの人たちが救いに与れますように。

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