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なんでも&緊急連絡版

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2012年2月に作成された記事

2012年2月24日 (金)

Sound of Silent War in Japan

「戦争の噂」も大事ですが、たまには国内に目を向けてみましょうか。

ここ最近、三件続けて餓死者のニュースが飛び込んで来ました。何とも言葉が見つかりません・・・
この国は一体どうなっているのだろうか?ただ単に爆弾、ミサイル、銃弾が飛び交ってないだけで、戦時体制なのではないか?と常日頃感じていたところ、イーグルヒットというブログに以下のようなコラムが。抜粋引用します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マスコミ等ではまだあまり報じられていないが、企業での「正社員」の職を捨てる現役世代が秘かに増え始めている様子だ。

「もう貧乏を覚悟した。年収が半分に減ってもいい。民間企業の生活からオサラバしたい。そういう層は昔から一定数は存在していたのですが、ここに来てそれが顕在化され始めた」とは、人間行動学に詳しいある企業経営者の弁。

これは、サラリーマン自身が日本企業を見限り始めたということか?

戦争に疲れた若者が、人間としての自由な生き方を志向し、伝統的な社会や制度を否定したように、会社の人間関係や人事制度などのしばりから解放されたいという。

「そういう意味では近年の日本は間違いなくビジネス戦争の渦中にあったということです。そして今もそれは続いている」

―― 戦時中であると。そう考えれば400万、500万人ともいわれるうつ病患者の大量発生、207万人を超える生活保護受給者、アパートでの餓死志望者の増加・・・などは、戦争の被害者であると。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

見事に代弁してくれています。
かく言う私も経済戦争での負傷者の一人であり、身に覚えがあるゆえなおさら実感します --; 
目に見えない「サイレント=ウォー」、「静かなる無音兵器=マネー」の存在をイヤでも無視するわけにはいきません。現世では手かせ足かせ嵌められて生きていくしか術がない。

しかし、ある人は言います・・・だったら、この物質世界から離れて田舎で自給自足の生活をすればいいではないかと。福島は言うに及ばず、勇気を出して東京みたいな大地震のリスクがあり、放射能に汚染されている地域から離れなさいと(個人的にはマイクロ・ホット・スポットがあるとは言え、天皇家が皇居にいるうちは大丈夫だと思ってますが)。
確かに一理ある。しかしこのようなことが可能なのは経済的に裕福な人だけでしょう。あくまで自分を基準にしか物事が見えないからこのような無責任な言動になる。特に日本独特の文化、国土、国民性を考慮しつつも、大多数の人は「したくたってできない」と言うのが冷徹な現状です。出来る人はやったらいい。私だって可能ならば毎日、嵐山の渡月橋を散歩しながら生活したいくらいです --;

疎開先でどうやって食っていくのか?誰が生活を保障してくれるというのか?物件を買うといったって100万やそこいらで手に入れられない。今の世の中、現実そんなに甘くない。
カネが尽きれば逃げ帰ってくるだけ。逃げたくたって逃げる先などないのだ、与えられた環境で生きていくしかないのだと。世の中、見栄や世間体だけ、物質的価値観、いい家に住み、高級車乗り回し(フェラーリのオーナーにだけは一生に一度でいいからなってみたいと思いますが(笑))、愛人を囲い、贅沢三昧の現世至上主義的価値観に洗脳されている人ばかりではありません。弱き羊ゆえに出来ない人だっているのです。

ましてや日本人たるや、サバイバル能力に関しては低いはずです、このような物質文明に慣れてしまっているゆえすこぶる脆い。震災時、わずか48時間停電生活を余儀なくされただけで気が狂いそうになりました(涙;)

私はキリストを信じるものでこの世がすべてではない、「キリストを信じる者は死んでも生きるのだ」、永遠をどこで過ごすのかが大事なのだという価値観を持ってますけど、このあたりは常識の範疇内で生きており現実主義者。
森永卓郎氏が言うように、「放射能で死ぬのは間違いないが、今の世の中、貧困でも人は死ぬんです」という考えです。タイムラグで癌を発症する前に野垂れ死にしてしまう。賭けに失敗し、わざわざ死に急ぐこともないでしょう。下手すりゃ黙ってたって、世界中のどこにいたって、今年中に肉の命を落とす事だってあり得ます。世が終末なのは間違いないのですから。

時があるのだから、その時まで何らかの理由があるならば、主は生かしてくださる。

そこで私は「なぜ生まれてきたのだろう、何のために生きているのか」と自問する時がある。死んだらどこへ行くのかという疑問はとうの昔に解決済みですが、この命題に対してはお恥ずかしながら、情けない話、まだ確固たる答えが見つからないでいます・・・

この物質世界は戦場なんですね。戦後の日本が古今東西、歴史上まれに見る、平和な社会主義的資本主義が成功した数少ないモデルであっただけでしょう、それも今や過去の話、人間のやること、永遠なる成功という言葉はない。

生きていくということは本来であれば、大変リスキーなことなんだと思う。日本人は「平和だ、安全だ」が当たり前の世界に生きてきたから気づかなかっただけなんでしょう。

いくら「自分のことは放っておいてくれ、私はキリストだけを拝し、静かに過ごしたいだけなのだ」と言ったところで、この世の君=空中の権を持つ者であるサタンとその下僕であるNWOグローバリストは、たとえそれがどんなに小さな存在であっても見過ごしてはくれません。一人でも多く、地獄へ道連れ、滅びへ向かわせようと牙をむいてきます・・・
神を憎み、御子であるイエスを憎み、人間を憎みます・・・いつの世も、たとえ平和に思えても、「霊的な戦場」なんですね。

わたしにとっては、生きることはキリストであり、死ぬことは益である。しかし、肉体において生きていることが、わたしにとっては実り多い働きになるのだとすれば、どちらを選んだらよいか、わたしにはわからない。
わたしは、これら二つのものの間に板ばさみになっている。わたしの願いを言えば、この世を去ってキリストと共にいることであり、実は、その方がはるかに望ましい。

ピリピ 1:21~23

私などパウロ先生に比べたら、無駄飯食いの役立たず、道端の落ち葉、虫けらレベルのクズ野郎ですが、最近、この聖句が少しもわかるようになりました。

でもここまで生かされたのだから・・・エゼキエル書38章の成就を見てからでないと死んでも死に切れない・・・などと思ったりもして --;?
その時こそ、このブログが終わる時なのかもしれない・・・などとこれまた思ったりもして ^^;?

2012年2月21日 (火)

ダマスコ

前にも少し触れましたが、シリアに関してと思われる預言を三つほど列記しておきます。

ダマスコについての託宣。見よ、ダマスコは町の姿を失って、荒塚となる。
その町々はとこしえに捨てられ、家畜の群れの住む所となって、伏しやすむが、これを脅かす者はない。エフライムのとりではすたり、ダマスコの主権はやみ、スリヤの残れる者は、イスラエルの子らの/栄光のように消えうせると/万軍の主は言われる。

イザヤ 17:1~3

ダマスコの事について、「ハマテとアルパデは、うろたえている、彼らは悪いおとずれを聞いたからだ。彼らは勇気を失い、穏やかになることのできない海のように悩む。
ダマスコは弱り、身をめぐらして逃げた、恐怖に襲われている。子を産む女に臨むように痛みと悲しみと彼に臨む。
ああ、名ある町、楽しい町は捨てられる。
それゆえ、その日に、若い者は、広場に倒れ、兵士はことごとく滅ぼされると/万軍の主は言われる。
わたしはダマスコの城壁の上に火を燃やし、ベネハダデの宮殿を焼き尽す」。

エレミヤ 49:23~27

見よ、あなたの敵は騒ぎたち、あなたを憎む者は頭をあげました。
彼らはあなたの民にむかって巧みなはかりごとをめぐらし、あなたの保護される者にむかって相ともに計ります。
彼らは言います、「さあ、彼らを断ち滅ぼして国を立てさせず、イスラエルの名を/ふたたび思い出させないようにしよう」。
彼らは心をひとつにして共にはかり、あなたに逆らって契約を結びます。

詩篇 83:2~5

イランの艦船がスエズ運河を渡りシリアへと到着した模様。これでシリア沖にはロシアとイランの艦船が待機することになりました。
イラン、ロシア、中国、そしてトルコもシリアサイドについたと考えてよさそうです。

もともとシリアは安定した国であったのですが、欧米側がリビアで味をしめたのか、シリアに対しても手を突っ込んで工作しているのは間違いない。湾岸王族諸国も独裁なのですが、アメリカの言うことを従順に聞いている限り、今のところは因縁つけられないのはまさしくダブル=スタンダードであると感じるのは私だけでしょうか?

完全に世界の陣営は二分割されつつあります。
イランとシリアは抱き合わせで見た方がいいかもしれない。
イランとイスラエルだけの問題でないことは確か。

この預言が即成就するかどうかはわかりませんが、最終的にはこうなるのでしょう。
また詩篇83篇を読むと、イスラエルでさえ最後には身内(おそらく米英、もしくはEU)から裏切られるようにも読めます。一つの可能性として、米英は終末の主役から降ろされるかもしれない。付け加えるならば、ハルマゲドンの舞台はイスラエルなのだから、イスラエルが消滅することも無いでしょう。

戦争の噂、疫病、天変地異、経済危機、それに宗教が絡み、世のマジョリティーは平和だ安全だとロトの日、ノアの日のごとくどこ吹く風・・・
今度ばかりは、単なる今まで歴史上にあった1ページではなく、最終章となるかもしれない。引き続き要チェックでしょう。

主よ、来たりませ、マラナタ

2012年2月13日 (月)

BibleProphecyMan.com というサイトより

おもしろい海外サイト見つけました。全部を見ているわけではないので断定は避けますが、このサイトのブロガーは預言者である!とは・・・言ってなさそうです。聖書と世界情勢と現地情報から書いているようです。現地ではそれなりに有名な方なんでしょうか?牧師?知っている人いたら教えて下さい。

それほど難しい英語でもなく、グーグル・ツール・バーのマウスオーバー辞書を使えば、知らない単語を調べる時間もロスカットできます。

参考までに二つほど、論点となる記事から、貼り付けておきます。いつも言ってますが、当たるも八卦、当たらぬも八卦・・・確率 50/50、人間の知るところは一部です。鵜呑みは危険。ましてや中途半端な英語知識の持ち主の自分なだけになお更です --;

とは言え、2月分だけ記事読んできましたが、確証バイアスかかってるからかもしれませんが、自分と同じ匂いがする・・・思考回路というか、方向性が似ている --;

他人とは思えない何かを感じるんです(笑)、でも慎重に考察していこうと思ってます。

ただ、「あくまで私の書いていることは、聖書解釈の一助に過ぎず、聖書を超えるものではない。」という謳い文句が気に入りました。

http://frankdimora.typepad.com/

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1.エゼキエル書38章の国名の解釈

Listed below are the nations which will attack Israel from Ezekiel chapter 38 and their modern day names. The map shows nations attacking Israel.
Gog is the leader of the Russian invasion of Israel.
Magog, Meshech, and Tubal comprise modern day Russia.
Persia is Iran, parts of northern Iraq, and Afghanistan.
Cush is Ethiopia and Sudan.
Put is Libya and will most likely include Tunisia, Algeria, and Morocco.
Gomer is Eastern Germany.
Beth Togarmah is Turkey and Armenia

Untitled

2. イラン在住の主にある兄弟からのメッセージ

Message from a Christian Brother on Iran

Dear family and friends,

If you've been watching the news since Jan 1 you may have noticed more reports about the showdown with Iran over their nuclear weapons program. Trust me, many more things are going on than is generally known as the entire Middle East region slides quickly and inexorably toward war. The buildup of naval and air forces by the United States, Russia and other nations continues apace. For example, just yesterday most foreign embassies in Israel were making plans to evacuate non-essential personnel and their families while asking the Israeli army for gas masks for the diplomats remaining at their posts.

Israeli politicians, the Israeli Defense Forces and media outlets are preparing the people for a conflict that might not last long, but could be very deadly, with global consequences. This caught my eye tonight. An editorial in a prominent new website tells the people that the war is coming sooner than anyone thinks. Note the ominous end of the essay...the air raid sirens will soon blow...grab your gas masks...head to your safe room. This is their way of communicating that war is imminent, perhaps only a few days or weeks ahead. Here's the link:

http://www.ynetnews.com/Ext/Comp/ArticleLayout/CdaArticlePrintPreview/1,2506,L-4186698,00.html

Let's pray tonight for the peace of Jerusalem!

~大急ぎで簡単に、ヘタクソな訳で。意訳が多いのもわが特徴です --;

英語が堪能なネイティブぺらぺらの方、その時はフォローよろしくです<(_ _)>

もしあなたが年初からニュースをチェックしているのであれば、イランとの核兵器問題における対決姿勢について、多くの報告を耳にしているかもしれない。私の言うことを信じてくれ。より多くのことが一般的に知られている以上に進んでいるのだ。中東全域が想像以上のスピードで戦争へと突き進んでいる。アメリカ、ロシア、そして、その他の国々による海軍、空軍の戦隊が瞬く間に立ち上がりつつあるのだ、それは今なお続いている。たとえば昨日、ほとんどのイスラエル在海外大使は退避計画を練り、その一方で、イスラエル軍に、滞在中に備え、ガスマスクをくれるよう要請したのだ。

イスラエルの政治家、防衛軍、アウトレットメディア?(意味不明?)は人々に、それほど長引かないだろうが、全世界を巻き込んだ、致命的な動乱になりかねない事態に準備するよう呼びかけている。この事が今夜、私の目に留まった。著名な最近のウェッブサイトの社説に、誰もが考えている以上に早く、戦争に突入するだろうとあった。論説の不吉ともいえる終わり方に注目してくれ。それは・・・サイレンがすぐさま鳴り響き・・・ガスマスクを手に取り・・・安全部屋(ひょっとして?イスラエルのことだから核シェルターを指すのか?)に逃げ込むように。これは戦争が差し迫り、おそらくは数日もしくは数週間先に迫っているという彼らなりのコミュニケーション方法なのだ。ここにソース元のリンクを貼っておく。

今夜はエルサレムの平和のために祈ろう。

以上~↓

http://frankdimora.typepad.com/the_last_chronicles/2012/02/quick-look-at-prophecy.html

2012年2月11日 (土)

ダニエル書、黙示録の10本の角

ネットサーフィン、ネット検索してたらおもしろい記事を見つけました。

Danish Today というデンマークのメディアのようですが、元記事はどこへやら・・・見つかりませんでしたので検索欄からコピー --;

>France, Germany, Austria, Belgium, Finland, Greece, Spain, Portugal and Italy form splinter group on financial tax. From EU Observer.com. A group of nine euro -countries led by France and Germany on Tuesday

別のHPには financial transactions tax ~
金融取引税(とでも訳すのでしょうか?)をEU9カ国が先駆けて導入するらしい。

世のメディア、エコノミスト、専門家の学者先生の大勢は、「ユーロはもうダメだ、あとは崩壊あるのみ」ですが、その行き着く先は・・・まったくの逆ポジションなのだろうか?

ここで一つわかったことは、イギリスは大陸ヨーロッパとは決別し、アメリカ、イスラエルと運命を共にする道を選んだような気がしないでもありません。

ドイツ、フランスのリーダーであるメルケル、サルコジにしてもユダヤ人ですしね。そしてイタリアの新首相のマリオ=モンティがなかなか政治的手腕にかけて評判がいい。マリオ=ドラキ新ECB総裁と二人で、イタリアン・スーパー・マリオなどと揶揄されており、二人ともあの国際金融マフィアの大番頭である、ゴールドマン・サックスとの接点もあるようです。
私は大陸ヨーロッパがこのまま崩壊すると結論付けるには早計な気もします。どうも「神聖ローマ帝国のリバイバル」と言う可能性を捨て切れません。

ではその9カ国を見てみましょう。

フランス、ドイツ、オーストリア、ベルギー、フィンランド、ギリシャ、スペイン、ポルトガル、イタリア。
となると、残るはあと一カ国・・・もちろん、このままで行くのか?入れ替えがあるのか?わかりませんが、興味深い記事ではありますよね?

当初の私の予測では、オーストリア、フィンランドの代わりに、ベネルクス3国の残り2カ国で、オランダ、ルクセンブルグ・・・そしてトリを勤めるのが世界金融のウラの総本山=ロスチャイルドの仕切るスイスか?などと考えてましたが。
もしくはバチカンを一つの国家として考えるならばこれもありか?去年の11月ごろでしたか?バチカンが珍しく?世界金融危機に対してメッセージを発したことを思い出します。
何といってもサタンの巣食う伏魔殿、霊的悪の総本山ですし。
もしくはイタリアとしてひっくるめて捉えてもいいかもしれない。

ここでちょっと聖書を見てみましょう。

まず、ダニエル書から。

その後わたしが夜の幻のうちに見た第四の獣は、恐ろしい、ものすごい、非常に強いもので、大きな鉄の歯があり、食らい、かつ、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは、その前に出たすべての獣と違って、十の角を持っていた。
わたしが、その角を注意して見ていると、その中に、また一つの小さい角が出てきたが、この小さい角のために、さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた。見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった。

ダニエル 7:7~8

わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。
わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。
その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。

黙示 13:1~3

ダニエル書には「さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた」とあるので、入れ替えがあるかもしれない。また、「見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった」は、おそらく反キリスト個人を指すのではないか?と推測します。

また黙示録にある、「その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった」とはギリシャのソブリン危機かもしれない。それともギリシャを切り捨て、スペインかイタリアかポルトガルあたりを指すのかもしれない。
イタリアはかつての古代ローマ帝国の中心、首都ローマがあり、スペイン、ポルトガルは大航海時代に先駆けた歴史があり、ポルトガル没落後、スペインはイギリスと覇権を争った歴史がある。ギリシャにしても、かつてのアレキサンダー帝国の歴史があり、ヨーロッパ文明発祥の地です。今では落ちぶれたとは言え侮るべきではないかも?

聖書、神の手段の一つに「逆転の発想」というのがあります。もちろん、私個人お得意の妄想かもしれない。
しかしながら、今時代は、ここまで来ているかもしれないという一考察が出来るということです。
一つの参考資料としてアップしておきます。

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追記:イスラム教シーア派について

イスラム教、特にシーア派(その中でも分派があるのか?今揺れているシリアの指導層はこのアラウィー派のようですね。シーア派密教?イスラム教シーア派原理主義秘密結社?よく知らなくてすみません)について、ほとんど無知だったのですが、その信仰にはやはり終末思想があり、イマーム=マフディの登場、ユダヤ教で言う、まだ見ぬメシヤでしょうかね?終末メシヤ待望論があるようです。イマームとは指導者と言う意味のようです。マフディが救世主のようですから、イコール=メシヤですね。

マフディが登場するには、その深層心理には、イスラエルの消滅、西洋的なものは諸悪の根源という信仰があるようです。

イランという国と、その指導層を「欧米の犬」と化しているアラブの指導者連中と同じだと、侮ってはならない・・・かもしれません。
湾岸王族国家がイランを警戒する理由がそこにあるのでしょう。明らかに同じイスラム教でも違う宗教のようです。
アフマディネジャドは、西側のスパイではなく、イランのシーア派原理主義秘密結社=ホッジャティエが送り込んだ人物かもしれません?

私はその信仰にはついていけませんが。
来るべき来臨のメシヤはただお一人、イエス=キリストだけ、その事実だけで十分です。

2012年2月 9日 (木)

イランが先か、それともシリアか?

イランに気を取られているうちに、シリアでの戦闘が激しくなってます。
ちょっと世の中小康状態か?などと思っていると・・・油断できません、だんだんとエスカレートしてきました。
こちらもちょっと、要注意でしょうか。
シリアからイランへと飛び火する可能性も出てきたような?
代理戦争ですむとも限りません。

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シリアめぐる最悪のシナリオ、米露の代理戦争に発展も

混迷を深めるシリア情勢をめぐり、米国のオバマ政権が最悪のシナリオも検討し始める中、シリアの内戦が「アラブと西欧諸国」対「ロシアとイラン」の代理戦争に発展しかねないと指摘する声もある。
ワシントン近東政策研究所のシリア専門家であるアンドリュー・タブラー氏は「中東諸国の中には今後、(反体制派の)自由シリア軍に味方する国も出てくる。すでにレバノンからシリアに武器が流入しているし、ヨルダンやトルコ、イラクやロシアからもますます入ってくるだろう。誰もがシリア情勢に関与し始めることになる」と語る。
米当局者はシリア政策について、軍事的役割を担うことは望んでおらず、反政府勢力への支援と避難民への人道的援助に重点を置いていると強調する。一方、ロシアとイランは、シリア政府に改革を促すものの、西側がアサド政権を退陣させようとする動きには反対している。米政府内には、シリアの状況が冷戦時代のような代理戦争へと向かっているのではと危惧する者もいるという。

<複雑なパズル>
冷戦時代、米国とソ連は、中南米やアフリカ、アフガニスタンなどで、それぞれの同盟国や反政府武装勢力に武器を提供し、代理戦争を行った。
11月に大統領選を控えるオバマ米大統領は、同盟国のイスラエルやトルコ、ヨルダンなどの脅威となりかねないシリアに深く関与することは避ける姿勢を見せている。アサド政権に圧力をかけるべく経済制裁は科しているものの、同大統領は今週、NBCテレビに対し「武力介入せずに解決しようとすることが非常に重要であり、それは可能だと考える」と語り、昨年リビアのカダフィ政権に対して行ったような軍事介入を否定した。(注;嘘だろ?二枚舌はやめたまえ)

一方、シリアに武器を輸出し、同国の港湾都市に軍の基地も構えているロシアは、シリア政府への支援を後退させるそぶりは見せていない。ラブロフ外相は7日、シリアの首都ダマスカスを訪問し、アサド大統領と会談。同大統領が暴力停止に向け努力しており、間もなく新たな政治改革を公表するだろうと語った。また、イランもシリアを支援する国の1つ。シリアは、イランがレバノンのイスラム教シーア派組織「ヒズボラ」を支援するのをずっと助けてきた。

<待ち受けるリスク>
これまでのところ、米国のシリア政策は限られているように見える。ロシアと中国が国連安全保障理事会でシリア非難決議に拒否権を行使した後、クリントン米国務長官は、たとえ安保理の支持がなくとも、米国は同盟国と協力してシリアへの制裁を強化し、同国の民主化を支援していくと強調した。
しかし、多くのアナリストは、シリアで今以上に暴力が拡大すれば、米国と西側諸国はさらなる対応を迫られるかもしれないと指摘する。その場合、直接的に軍事介入しなくても、大きな政治的リスクを伴うことになる。米国務省のヌランド報道官は、シリア反体制派への武器提供は解決策にはならないとし、「答えは、暴力を停止させるために民主的な対話に導くことにある」と語った。
一方、ブルッキングス・ドーハ・センターの中東専門家シャディ・ハミド氏は、この発言を希望的観測だと一蹴。「シリア政府は最後の血の一滴が流れるまで戦いを続けるだろう。政治的解決には楽観的になれない」とし、国際社会は軍事介入の可能性について、もっと積極的になるべきだと主張した。

【ロイター 8:17】

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そしてこちらにもシリアに関して興味深い分析が。

> 欧米・イスラエルがイランとシリアに対する作戦を強化している中、ロシアの元統合参謀本部メンバーであるイバショフ上級大将が、イランとシリアの防衛のためならば、ロシアは軍事力を使用する用意がある、と発言している。

 イラクやリビアで既に実行されたことが、現在シリアで実行されつつある。現政権に対する不満分子を中心に、武器と資金を投入し内部でテロ・ゲリラ活動を強化し、一般市民の犠牲者を出すことで、その責任は当局にある、と欧米・ユダヤのマスメディアが喧伝し、もって国際世論を形成していき、国連の安保理などで制裁的決議を引き出す、というものだ。更にはその延長線上で軍事力の使用を正当化し、あからさまな軍事侵略を行い、欧米・イスラエルに従順な政権を樹立する、というパターンである。

 ロシアはそれらの欧米・イスラエル・ユダヤの所業を今迄黙ってみていたが、リビアが終わり次にシリアにまでその矛先を向けてきた時点で、堪忍袋の緒が切れたのであろう。あとはシリアとイランが残るばかりとなっているからだ。

 これが、世に言う2012年からのショウダウンである。霊的に敏感な者たちが騒いでいる「次元上昇」であり、マヤの暦が一旦終了している理由である。ヨーロッパのソブリン債問題、アメリカの不良債権・ドル下落問題、中国の不動産バブルの破裂、日本の国債問題などがこの時期に集中している理由である。

 以下のインタビューで、イバショフ博士が、「ロシアが世界をファシズムから防衛していることになる」と語っているのが興味深い。多くの人々はそれは反対だろう、ロシアの方がファシズムに似ている、と思っているであろうが、事実はこのイバショフ博士の言うとおりである。欧米のユダヤ系マスメディアがシリアやイラン、ロシアについて喧伝していることは、あのヒットラー政権のゲッペルス宣伝相が、「嘘も百遍言えば、本当になる」という教訓を実践しているのだから。そして難癖をつけてイラクやリビアに軍事侵攻した点も同様だ。

http://rockway.blog.shinobi.jp/

より抜粋~詳しくは↑へ

いつもながらお見事ですね。
次元上昇、伊勢白山道という、ニューエイジの影響を少なからず受けていますが、政治経済に関する見方は彗眼の持ち主で、ほぼ同意いたします<(_ _)>

と、ここまでロイター伝とロックウェイさんと人様の情報をパクり、これで終わったのでは芸がありません。まったく持って「不正の富」となってしまう --;

実は聖書には、シリアの事と思える預言があります。

ダマスコについての託宣。
見よ、ダマスコは町の姿を失って、荒塚となる。その町々はとこしえに捨てられ、家畜の群れの住む所となって、伏しやすむが、これを脅かす者はない。
エフライムのとりではすたり、ダマスコの主権はやみ、スリヤの残れる者は、イスラエルの子らの/栄光のように消えうせると/万軍の主は言われる。
その日、ヤコブの栄えは衰え、その肥えたる肉はやせ、あたかも刈入れ人がまだ刈らない麦を集め、かいなをもって穂を刈り取ったあとのように、レパイムの谷で穂を拾い集めたあとのようになる。
オリブの木を打つとき、二つ三つの実をこずえに残し、あるいは四つ五つを/みのり多き木の枝に残すように、とり残されるものがあると/イスラエルの神、主は言われる。

イザヤ 17:1~6

ここから判断するに、シリアは戦場と化すのでしょうか・・・確かに軍部独裁だったかもしれない。しかし、フセインのイラク、カダフィのリビアが、革命後、国内情勢が好転しましたか?独裁でなければ治まらない国もあるのです。日本とは違う。
これまで慎ましやかに暮らしていたシリアに、欧米イスラエルが不満分子を炊きつけたばかりに・・・なんと人間は罪深い事か。これが人間の性根=原罪なのです。
ロシア、中国が正義だとは言いません、しょせんは人治国家です。しかし腐った民主主義など偽善でしょう。
イラン、シリアと今年も2月に入り、いよいよ動き出すのでしょうか?

理想を言えば、即座にキリストが再臨し、
「我々ではこの世を統治することは出来ませんでした。大政奉還いたします。どうかその全能の神権でもってパラダイスを現出し、支配なさってください。」
と無血革命がいいのですが、それでは驕り高ぶり、サタンに洗脳された人間が納得しないでしょう。
「我々でも出来たのに」と文句を言うことでしょう。それどころかハルマゲドンの時には、天の軍勢に対し、全砲門を向けることでしょう。黙示録によると、瞬殺され、ゲヘナ(地獄)=火と硫黄の燃える池へと、直行ですけど。
徹底的にとことんまで人間はやりたい放題やらないと気がすまないということを神は知っているはず。悲しい事ですが、悲劇、犠牲を積み重ねないと、その罪が頂点に達しないと、神は介入されないのでしょう。その時こそ、すべてのこの世の悪が根こそぎ取り除かれると私は希望を持ってます。
そうじゃなきゃ、こんな血なまぐさく、暗い事ばかり書いてられませんので。決して楽しい作業ではありませんし、そこには絶望しか残されませんから。発狂するのが関の山です。よく「半分おかしい、すでに狂っている」と、陰口叩かれてますけど(笑)

ちょっと前に紹介したジョン=コールマン氏の著書「第三次世界大戦」と少しづつリンクし、現実のものとなりつつあるような。

聖書の預言をばかにしてはいけません。エゼキエル書、ダニエル書、ゼカリヤ書、ヨハネの黙示録、マタイ伝24章と見事なくらい整合性がそこにはあるのです。

またサタンのペテンである、ニューエージャーの説く「アセンション」なる言葉に騙されてはなりません。そもそもアセンションとは「キリストの昇天」を言うラテン語なのですがね?自分を神の高みへと誘う、まさしくルシファーの犯した罪ではありませんか。

ついでながらマヤ暦、フォトン=ベルトも要注意。かつて栄華を極めた古代文明はサタンの文明であり、そのインスピレーションはサタンから来ていたと思って間違いないでしょう。

2012年2月 3日 (金)

イスラエルはいよいよ意を決したのか?

昨日、今日のメインストリーム=メディアによる報道で私が一番注目した記事の一群ですが

イスラエル、4~6月にイラン攻撃も 米国防長官危惧と米紙~産経
米国防長官、イスラエルがイラン攻撃する可能性高まる~ロイター
イランは原子爆弾4発の製造可能=イスラエル軍高官~ロイター
米英仏がペルシャ湾岸に軍備~voice of Russia
米海軍、紅海に入る~voice of Russia
米国とグルジアは対イラン攻撃を準備しているか?~voice of Russia

今春、あるいは4~6月と時期を区切ってきました。
そんな中で、私が一番評価したのがサーチナのコラムでした。

米国が攻撃スケジュールを初公表 イスラエルが今春イランに攻撃か

サーチナ 2月3日(金)18時8分配信

 パネッタ米国防長官は、ワシントン・ポストのコラムニストであるデビッド・イグナチウス氏の取材を受け、「イスラエルは“イランが核兵器の製造に着手している段階に入る”ことを確認しており、2012年4月から6月にかけ、イランの核施設を攻撃する可能性が高い」と示唆した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 ニュースサイト・フォックスは、米国の態度がどうであれ、イランの核兵器製造が米国にとっては戦争をしかけるレッドラインになると分析。だが、イスラエルはこれより堪え性がない。目下のところ、イスラエルがレッドラインと想定しているのは、イランが核兵器を製造できる材料を持っていることだ。言い換えれば、イスラエルはイランが今年の春には十分な濃縮ウランを貯蔵し終わり、核弾頭の製造が可能になると予測している。

 パネッタ米国防長官は先日、「イランはおそらく1年前後で核弾頭を製造し、1―2年以内に核弾頭の発射装置を開発するだろう」と発言している。米国は、軍事衝突も想定に入れた“すべての手段”を使ってイランが核兵器を持つことを阻止するだろう。(編集担当:米原裕子)

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さて、問題はこれらの記事をどう読むか?ですが、ひねくれ者で天邪鬼の私は、この報道を鵜呑みにすることは出来ません。
そんな手の内を素直に明かすほど、連中はマヌケじゃないでしょうし、これは情報戦、心理戦でもあるだろうから、セオリーとして、軍事情報をそのまま取るべきではないでしょう。

イスラエルの十八番は過去の経緯からいって奇襲攻撃であり、完成一歩手前でイラク、シリアの原子炉を空爆しました。
人間は「完成間近の作業を破壊されるほど失望と喪失感を味わうことはない」と言われます。
そういう意味では、遅すぎるくらいです。
その理由は、イランはシリア、イラクと比べ手ごわい、核開発の背後にはロシアの影が見える、イランを空爆したら単なる中東有事では済まない・・・などの理由があり、慎重に対応してきたのかも知れない。

そしてイスラエルの最大のネックは、国土面積が狭いということ。四国くらいの面積だと思いました。これは特に長期戦を戦うにおいては分が悪い。だから何としても、同胞であるイギリス、アメリカを中心とするアングロサクソン帝国(その実、ユダヤ帝国)を引きずり込まねばならない。
要は戦況が不利になった時に、司令部を移動しながら戦争を遂行することが出来ない。そういう意味では、ロシア、中国、アメリカなどは強い。

私のアテにならない、当たった試しのない予測では --;
6月以降ということはないと思う。
やるんだったらその前、今月か3月中にやるのではないか?と考えます。本気でやるのであれば・・・ですが。

正直言って、考えたくないですが・・・イスラエルの核が炸裂するかもしれません。その一方で、アメリカ、ロシアの核も炸裂するかもしれない。今は放射能が数日で消え去ると言う、3.11テロで使われたであろう?「純粋水爆」のテクノロジーも完成しているとも聞きます。
いざ核ミサイルの打ち合いになったら、3日もあれば、決着が着くかもしれない。

そのあと、戦後処理調停と銘打って、「平和の君」の偽メシヤとおそらくは宗教家である「偽預言者」が登場などと言うシナリオも?

そううまくいくかどうかもわかりませんし・・・こればかりは想像を逞しくして、妄想にふけるのが関の山だろうか(涙;)

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2012年2月 1日 (水)

今世界で話題の strange noize

ええ~、知る人ぞ知る正体不明のもの音・・・
手を加えてないビデオ映像であることとして、話を進めるならば・・・ただ最後のトランスフォーマーのプロモは何なんだ?

2011年9月30日ごろ世界のあちこちで発生しているようですね。
この日はユダヤ暦新年=ロシュ・ハシャナーでした。別名、ラッパの祭り。

「だから何なのよ?」と言われてしまえばそれまでですが(;一_一)・・・それにしても地の底から響いてくる不気味な音ですねえ~

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