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2012年1月 4日 (水)

米イランがさらなる緊張状態へ

ちょっと無視できない情報が入ってきました。
すでに米英イスラエルは対イラン戦スタンバイOKなのでしょうか?
昨日、ヨルダンで中東和平をめぐる米、ロ、UN、EUの四者会合が首都アンマンで開催されたようです。
そして、これまた解せない話なのですが、アメリカの CIA 系シンクタンクのストラトフォーの軍関係船舶リアルタイムマップがサイバー攻撃を受けたとかで、現在閲覧できない状態。
よって、米空母の動きは不明となっている模様です・・・

その折に↓のニュースが。

イラン軍、米軍空母にペルシャ湾からの撤退を要求
2012年01月04日 09:35 発信地:テヘラン/イラン

【1月4日 AFP】イラン軍の司令官は3日、中東に配備された米軍空母に対し、ペルシャ湾(Persian Gulf)の米軍基地に帰還しないよう要求し、再度の警告は無いと付け加えた。

 イラン軍のウェブサイトによると、同国軍のアタオラ・サレヒ(Ataollah Salehi)准将は、記者団に対し「ペルシャ湾の元の基地に帰還しないよう、この軍艦に勧告・要求する。警告を繰り返すつもりはない。警告は一度きりだ」と語った。

 イラン海軍は2日、ペルシャ湾の入り口での10日間の軍事演習を終えたばかり。この演習では、軍艦撃沈用ミサイル3発の発射試験も行った。

 この軍艦は、米軍最大級の航空母艦、ジョン・ステニス(USS John C. Stennis)を指す。同艦は先週、ホルムズ海峡(Strait of Hormuz)を東に越え、オマーン湾(Gulf of Oman)を過ぎて、イラン海軍が軍事演習を実施中の海域を渡っていた。米国防総省はこの航路について「所定の」航路だったと述べていた。

 バーレーンに第5艦隊の基地を置く米国は、ペルシャ湾近海に常に最低一隻の空母を、数週間から数か月の交代期間で配備している。(c)AFP

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前の記事でイランの軍事演習は4日までと書きましたが、2日で終了 --;
訂正いたします<(_ _)>

それにしても、イランからアメリカサイドへと先制攻撃を仕掛けるとは思えない。
お得意の自作自演、攻撃に見せかけたテロ・オプションの用意でもあるのだろうか?
それともイスラエルの電光石火の奇襲攻撃?

これらの条件が揃ったからと言って、即、戦争勃発となるとは限らないのですが、いつ起きてもおかしくない時期であるため・・・一応注意しておくに越したことはないかと。

灯油、ガソリンの暴騰をはじめ、いいことなど何もないのですが、避けて通れないのだろうか・・・

次の聖書箇所が思い浮かびます・・・

ちょうどその時、ある人々がきて、ピラトがガリラヤ人たちの血を流し、それを彼らの犠牲の血に混ぜたことを、イエスに知らせた。
そこでイエスは答えて言われた、「それらのガリラヤ人が、そのような災難にあったからといって、他のすべてのガリラヤ人以上に罪が深かったと思うのか。
あなたがたに言うが、そうではない。あなたがたも悔い改めなければ、みな同じように滅びるであろう。
また、シロアムの塔が倒れたためにおし殺されたあの十八人は、エルサレムの他の全住民以上に罪の負債があったと思うか。
あなたがたに言うが、そうではない。あなたがたも悔い改めなければ、みな同じように滅びるであろう」。

ルカ 13:1~5

確かに人類の歴史上、いつの時代も犠牲になってきたマジョリティーは、この世的には何の罪もない善良な一般市民です。
しかしそれだけではやはり不十分なのでしょう。
人類の罪を贖って下さったメシヤなるキリストに顔を向ける以外に救われる道はないのでしょう・・・人間の良心というものは、しょせん人間的なもの、自分の基準でしょうから。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

私たちのように内輪のblogや掲示板で
世界情勢、特に経済についての悲観的予測を述べる事は
さほど公に迷惑を掛ける事もないのですが、

1月5日、内閣府職員を前にした念頭訓示において、
山岡国家公安委員長が

・ユーロは崩壊するんじゃないか?

・中国バブルは倒壊するだろう

・経済崩壊の大津波が来る

~という公人として有り得ない言葉を散りばめた
年始挨拶を、しかも極めて公の場で話しました。

さすが民主党ですね。
過去、自民党の人も口のすべるパターンは多々あれど
民主党に変わってから、
ますます楽しませてくれます。

山岡氏は正直すぎ&真実を言い過ぎでして、
日本人お得意の、玉虫発言のレッスン不足のようです。

さて、イランとロシアを主軸とする世界大戦が先か、
ユーロや元の大溶解が先なのか?

今年か、来年か、まだまだ先なのか?

少し私達もそわそわしますね。

確かに我々の特権は、無名で相手にされなので「ある程度」と言っても、それなりの責任と配慮、気遣いにおいて発言すべきですが、言いたい事言える事ですね。

確かにすべてにおいて泥沼へと前進しているような気がしますね。
あとはいつか?ですが・・・正直言って、これがわかれば誰も苦労しない(涙;)

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

ダビデの家系のヨセフという人のいいなずけ・・・名はマリヤ。
いと高き方の力が覆い、聖霊に満たされ、神の子を宿した。

「見よ。処女がみごもっている。そして男の子を産む。
その名はインマヌエルと呼ばれる。」(マタイ1・23)

マリヤは言った。
「わがたましいは主をあがめ、
わが霊は、わが救い主なる神を喜びたたえます。
主はこの卑しいはしために
目を留めてくださったからです。
ほんとうに、これからの地、どの時代の人々も、
私をしあわせ者と思うでしょう。」(ルカ1・46-48)

神の祝福は同時に彼女の苦悩を預言する。

主イエスの現われを待ち望んでいたシメオン。
「剣があなたの心さえも刺し貫くでしょう。・・・」(ルカ2・35)

地上で主イエスを肉の親として見守り続けたマリヤ。
天使に告げられた子。
その子が目の前で、むち打たれ、さげすまれ、十字架の刑罰を受ける苦痛を
目の当たりにする時、彼女の張り裂けんばかりの心の痛みは、
彼女の魂を刺し貫いた。

私の心はわななきにわななき、
私の力は私を見捨て、
目の光さえも、私はなくなりました。(詩篇38・11)

私は私の嘆きで疲れ果て、
私の涙で、夜ごとに私の寝床を漂わせ、
私のふしどを押し流します。(詩篇6・6)

マリヤの慟哭。悲哀。悲痛。
シメオンの預言の成就・・・。

ある時、群集の中からひとりの女が声を張り上げイエスに言った。
「あなたを産んだ腹、あなたが吸った乳房は幸いです。」(ルカ11・27)
しかし、イエスは言われた。
「いや、幸いなのは、神のことばを聞いてそれを守る人たちです。」(ルカ11・28)

主イエスは、肉を退け、聖霊に満たされ、神の言葉を愛し従う人々を
幸いな者だと言われた。

わたしはわたしの栄光を他の者には与えない。(イザヤ48・11)

私たちにではなく、主よ、私たちにではなく、
あなたの恵みとまことのために、
栄光を、ただあなたの御名にのみ帰してださい。(詩篇115・1)

enjeruさん・・・

マリヤとシメオンの心の慟哭、その真髄は本人にだけしかわからないものがあるかもしれませんね。

さて、もちろん初臨は初臨で非常に大事なイベントでありましたが、second coming 再臨の成就がいつか・・・う~む?射程距離内、近い気はしますが、わからない。
私もシメオンのように、その時を見るまでは死ぬことはないと行きたいところですが・・・
こればかりは自分ではわからない。

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