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2012年1月に作成された記事

2012年1月29日 (日)

ジョン=コールマン著「第三次世界大戦」~初版発行からもうすぐ7年

さて、中東ウォッチング・ブログと化している今日この頃 --;

IAEAがイランの核査察に入っています。明日29日にはイランが先制攻撃とも言えるEUへの原油輸出禁止法案の審議に入るようで、事態はますます悪化する様相を呈しています。

そんな中でふと?2005年5月5日に初版が発行されたジョン=コールマン氏が書いた「第三次世界大戦」という“おどろおどろしい本”をなぜか?もうすぐ7年が経とうとする折り、再び拾い読みしたところ、興味深い箇所を発見しました。

初めに断っておきますが、私はコールマン氏の言うことすべてに賛同し、鵜呑みにしているわけではありません。聖書預言と矛盾する箇所も多々見受けられます。それでも方向性は的外れではありませんし、十分参考にはなります。

今は亡き太田龍氏が監訳してます。温故知新とはまさしくこれに似たようなことでしょうかね?

氏の発言で興味深かったのは、共産主義ソ連は、NWOユダ金陣営によって造られた。これはわがブログの読者にとっては自明の理でしょう。

そんな中で興味深かった点を二つピックアップするならば

1. ロシア人民には自分達を亡き者にしようとする環境の中を生き抜いてきた歴史がある。

2. 1960年代末、ソ連の軍部を中心に、反ユダヤ、反フリーメーソン、反シオニズムの旗印を掲げたロシア民族主義運動が生まれ、1980年代にはそれは数百万人を影響下に置く、非常に重要な勢力に成長した。その動きを、「300人委員会」は阻止できなかった。
この歴史的過程をほとんどの人は気づいてないが、コールマン氏は「ロシアの第二革命」と名づけている。ゴルバチョフ、エリツィンというユダ金陣営の忠実なるエージェント=売国奴が登場したことはあったが。

・・・なるほど。これで今あるプーチン・シロビキ体制が理解できるというものです。この見方は正しいような気がする。机の下で握手している茶番劇などではない、米ロはお互い不倶戴天の敵同士なのだと。ユダヤ世界帝国に対する、神がその創造の時から用意されたヤコブの末裔を悔い改めに導くための「ゴグ、マゴグ」という鉄の杖なのだろうと。

この事を前提に太田龍氏の監訳者解説部分より、今現在において重要だと思われる箇所を抜粋引用してみましょう。

引用開始~P307~313より(注釈は管理人個人によるもの)

本書によれば、反ユダヤ反フリーメーソン反シオニズム思想に目覚めたロシアが、このようなイルミナティ300人委員会の構想に対抗する勢力として登場した。ここのところは、本書の最も重要な論点であり、また、今の日本人には最も理解しがたい内容であろう。しかし、我々はその難問を解かなければならない。

レーニンはイルミナティの完全なエージェントである。しかしレーニン死後、スターリンとトロツキーの権力闘争に際して、イルミナティがスターリンを支持したにもかかわらず、スターリンは、イルミナティの忠実な傀儡とはならず、両者のあいだに深刻な対立が発生した。最晩年のスターリンが大規模なユダヤ人追放政策をまさに実行に移そうとしたその直前に、ユダヤ人ベリアを首謀者とするスターリン暗殺クーデターが発生した。しかもそのあと、第二次大戦の国民的英雄ジューコフを長とするソ連軍は、ベリアを逮捕銃殺して逆クーデターを敢行するのである。

(注;スターリンはグルジア系ユダヤ人だとする説もありますが、私はこの手の分析、「ロシア皇帝の密偵説」を支持しております。)

ロシア帝国とその継承者ソ連の完全解体と、マッキンゼー地政学の言うところの世界島(ユーラシア大陸、アフリカ大陸、アラビア半島を含む)の心臓部をも直接武力による占領支配下に置く。これは、18世紀以来の大英帝国(の姿をかりたイルミナティ世界権力)の、一貫した大戦略であり、米国を使役してイルミナティ300人委員会が、なお追及し続けている目標である。

そしてそのことを、現在のロシア軍部は十二分に認識しており、米英(300人委員会)の侵略攻撃がロシア民族の生存そのものを危機に瀕せしめる場合には、対米無制限世界全面戦争作戦を発動することを決定済みであると、コールマン博士は述べる。日本人にはそのような事態を正視する用意がないことはいうまでもない。

しかし、肝心の米英イルミナティ300人委員会中枢部は、情勢をどう評価しているのであろうか。英国の諜報機関専門家、ティム・ライファトは、ロスチャイルドを中核とするロンドン・シティ、島のクラブ(クラブオブアイルズ)など、いろいろな名称で呼ばれる国際金融寡頭権力は、2012年、第三次世界大戦発動の日程をたてている。そしてそれまでの間になすべきことは、

1. エルサレム、イスラムの聖地岩のドームを破壊して、その跡に、ソロモン第三神殿を建設する。

2. 2012年に予定される第三次核全面戦争によって、このソロモン神殿に生贄を捧げる

3. それまでにロシアを、チェチェンその他、南から攻撃して、その力を極力滅殺、消耗させる。

4. 第三次核世界大戦の陣形は、米英イスラエル陣営とロシア、イラン陣営を中核とする。この体制を作るために、イランの力を強化しなければならない。

(注; それにしても・・・サタンに魂を売った連中は精神異常者ばかりです・・・このうち成就しているのは4番だけですね。3番も2008年に北京オリンピックの開幕のどさくさに紛れて、グルジアのサーカシビリを使ってちょっかい出しましたが、哀れ、返り討ちに --;

ソロモン第三神殿の建設は神が許さないかもしれないと私は考える時があります。聖書の言う「聖なるところ」とは、教会と解釈することは出来まいか?イランに関しては連中が強化したのか、ロシアがバックアップしたのかはわからない。)

ティム・ライファトは、このように述べている。彼の見方でも、イスラエルのユダヤ人はロシアの核攻撃によって皆殺しにされる。つまり、第三ソロモン神殿に捧げられる生贄となるべく予定されているわけである。コールマン博士の記述もこれと同じ。

(注;この見方は聖書的ではないし、個人的には実現しないと思う。確かにイスラエルは攻撃されるだろうが、イスラエルが地図上から消滅することはないと思う。キリストが再臨する地が核で汚染されるということがあるのだろうか?と考える。以下、私のオリジナルですが、エゼキエル書39章の戦後処理、エゼキエルの神殿の記述が、千年王国初期の段階の出来事であると解釈するのは異端だろうか --;?・・・あくまで数ある可能性の一つとして。)

ここで、第三次世界大戦とは、米国とロシアが保有する戦略核ミサイルが標的に向かって無制限に発射されることを意味する。しかし日本人は、旧ソ連=ロシアは、米国との冷戦に完敗惨敗して、いまや息も絶え絶え、かつてのソ連の核戦力はもはや存在しないと信じ込まされている。つまり、全面核世界戦争の危機は完全に消滅したと、無条件で前提するのである。

(注;個人的にはこれこそが黙示録の第7の封印が解かれ、第一のラッパが鳴り響く時であると思うのだがさて?)

英国ロスチャイルド(そしてロンドン・シティ)は、第三次世界大戦、つまり全面核世界戦争を2012年と設定していると言う。

中略~

シリアを片付け、レバノンも占領し、そしていよいよ本番はイランとサウジアラビア攻略である。ロシアがここでイランを本気で守ると言うことであれば、一方に米英イスラエル、他方にロシアとイランという第三次世界大戦の二つの陣営の最初の核が形成されるであろう。

2004年5月の石油ピークに関する国際会議において、イラン国営石油会社副総裁は、「第三次世界大戦はすでに始った。そのことを、我々イラン人は痛切に感じている。やがてそれは、全世界の人々の生活に影響を及ぼすであろう。」と言う趣旨のことを述べたと言う。まさしくその通り、イランこそ、第一次大戦のセルビア、第二次大戦のポーランドの役回りを振られてしまっているのである。(注;ここ大事!)

しかし今の米国には、通常兵器による大陸上陸部隊をイランに展開する余裕はない。米英イスラエルにとっての唯一可能内乱殲滅策は、全面核攻撃しかない。

(注;この分析は今でも変わらないと感じます。

以下、中国は米国と組んでロシアと戦うと言うことを書いており、これは今となっては、聖書予言的にもあり得ないので、再び中略~ --;)

コールマン博士の予測によれば、米国とロシアの全面戦争の結末は、ロシアに対する米国の一方的勝利とはならず、双方とお深刻な打撃を受けるけれども、ロシアはかろうじて生き残り、米国は全滅となるという。もちろん、イスラエルが真っ先にロシアの核攻撃によって全滅し、消滅させられることは言うまでもない。

(注;くどいようだが、イスラエルは消滅しないと思う。アメリカとロシアは双方かなりの打撃を受け、その後、EUと中国が代って台頭するのではないかな?それからハルマゲドンへと突き進むような?聖書予言的にはそう読めるのだが --;?)

日本に対するロシアの核攻撃の程度は、その時点で、日本がどこまで米国の第三次世界大戦の作戦に深入りしているか、その程度によって決定されるであろう事は間違いない。

引用終了~

こうして見てみると、日本としては極力中立を保つのがベストでしょう、難しいと思いますが。フクイチ原発事故が、結果「塞翁が馬」となるのかどうか?

あとタイムスケジュールの問題がありますが、こればかりはわからない・・・

私としては

「主よ、イエス様・・・平安が与えられますように、あなた様にある知恵と勇気に満ちた強き心をお与えになってください。どうぞこの身になりますように。一切をあなた様に委ねます。どのような結果になろうとも、あなた様に従います。再臨に立ち会えるならばこれ以上の幸いはありませんが、どうぞ、御心のままに。」と、これで行こうかと・・・

欲を言うならば、「私としてはこの世にはもうなんの未練もありません。十分生きました。その時は、どうせならミサイルが近くに着弾し、死に損なって、血を流して苦しむよりは、いっそうのこと寝ている時にでも、我が家の真上に着弾し、苦しまずに逝く事が出来ますよう楽にやってください。」でしょうか(笑)

歴史を紐解く限り、体制の転換期、行き詰った時は必ずといっていいほど、人類が取ってきた方法と言えば、破壊で解決し、新体制でもってやってきました。いわゆるガラガラポン、ご破算です。ケインズも市場原理もダメだと証明された今、資本主義もあとは崩壊を待つのみ、時間の問題です。このコールマン氏の分析をバカにすべきではありません。

先にあったことは、また後にもある、先になされた事は、また後にもなされる。日の下には新しいものはない。

伝道の書 1:9

まさしくこの通りです。そしてそろそろ、我々人類が統治していたのでは、幸せを掴むことは永遠に不可能だと悟り、神に大政奉還すべきでしょう。

わたしは、その角の語る大いなる言葉の声がするので見ていたが、わたしが見ている間にその獣は殺され、そのからだはそこなわれて、燃える火に投げ入れられた。 その他の獣はその主権を奪われたが、その命は、時と季節の来るまで延ばされた。

わたしはまた夜の幻のうちに見ていると、見よ、人の子のような者が、天の雲に乗ってきて、日の老いたる者のもとに来ると、その前に導かれた。 彼に主権と光栄と国とを賜い、諸民、諸族、諸国語の者を彼に仕えさせた。その主権は永遠の主権であって、なくなることがなく、その国は滅びることがない。

ダニエル 7:11~14

このような世界が実現するのであれば、真綿で首を絞められ生かさず殺さずの生活で一生を終わるより、私はたとえ肉の命が失われようと、こちらを選び賭けます。どうせ一度は死ぬわけだし(ただし、苦しまずに楽に願いたい^^;)、死んでも霊は生き復活するという希望があるなら恐れる理由はないはず。

まさしく大艱難よ、来るなら来たれ~、私は恐れない。

と・・・口で言うのは簡単、強がっていられるのも今のうちかもしれませんがね --;

2012年1月25日 (水)

沈黙を破りネタニヤフがついに吼えた

2012/1/27 UP DATE

カドリ師の動画で、脳卒中で2006年1月に倒れたアリエル=シャロン元首相が死んだらまもなく、キリストが再臨すると預言しているような事、ナレーションで語っているようなのですが、私のヒアリング力では心もとない --;

ネイティブペラペラの方いましたらお願いいたします<(_ _)>

ちなみにシャロンはまだ存命のようですね。

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ええ~、最近、中東関連記事ばかりになってますが、非常に重要なので続けます。
ついにイスラエルはネタニヤフ首相が沈黙を破り吼えましたね。
実施は7月からとは言え、EUによる原油輸入禁止措置が決定し、どうせアメリカを引っ張り出すことなど朝飯前、単独攻撃も辞さずといったところなんでしょうか?
イスラエルのメディアによっては、「言うこと聞かなきゃ、オバマをモサドに暗殺させよ」などという物騒なコラムまで登場する始末 --;

しかし、私としては来るべき時が来た。聖書解釈によりシナリオも変わってくるかと思いますが、ある解釈によると、これが Jacob's Trouble =ヤコブの苦難=イスラエルが包囲される、このままハルマゲドンへと突き進む。とする解釈もあるにはあります。しかしながら、まだ反キリストも偽預言者も登場してませんし、オーソドクスな解釈を支持するならば、ハルマゲドン、イスラエルのラスト・クライシスまではあと7年以上はかかるのかもしれません。

ま、正統派通説、マジョリティーな解釈が必ずしも正しいとは限らないので、臨機応変に柔軟に対応していく所存です<(_ _)>

イスラエル首相が対イラン強硬姿勢、「ホロコーストを忘れるな」

イスラエルのネタニヤフ首相は24日、イランの核開発疑惑をめぐり緊迫する国際情勢について、第2次世界大戦中のナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)を教訓とし、自国防衛のためには単独行動も辞さないとの考えを示した。

今月27日の国際ホロコースト記念日を前に議会で行った演説の中で、ネタニヤフ首相は欧州連合(EU)が23日に決定した原油禁輸などを含む対イラン追加制裁措置を歓迎。存在する脅威に立ち向かうためには、イスラエルはできるだけ多くの国々と同盟を築くべきだと述べた。その上で、ユダヤ人600万人の命を奪ったホロコーストの「大きな教訓を忘れるべきではない」とも指摘。自分たちの運命は人の手に委ねるべきではないと強調した。【ロイター10:05】

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ホロコーストの真実については、語りだすなら夜が明けてしまうのでここでは触れません。
それにしても私としてはネタニヤフの口から「ホロコースト」という言葉が発せられたことに驚きを隠せません。
よほどの覚悟なのかもしれない。そして一部に、イスラエルは滅亡するのではないか?という論説を見受けますが、イスラエルが滅びることはないでしょう。
ユダヤ人のすべてが、カバリストでサタニストの背教者と言うわけではありません。
アブラハム、イサク、ヤコブとの契約ゆえ、最終的には悔い改め、イエスをメシヤだと認めるレムナントが登場するはずですから。

兄弟たちよ。あなたがたが知者だと自負することのないために、この奥義を知らないでいてもらいたくない。一部のイスラエル人がかたくなになったのは、異邦人が全部救われるに至る時までのことであって、こうして、イスラエル人は、すべて救われるであろう。すなわち、次のように書いてある、/「救う者がシオンからきて、/ヤコブから不信心を追い払うであろう。
そして、これが、彼らの罪を除き去る時に、/彼らに対して立てるわたしの契約である」。
福音について言えば、彼らは、あなたがたのゆえに、神の敵とされているが、選びについて言えば、父祖たちのゆえに、神に愛せられる者である。
神の賜物と召しとは、変えられることがない。

ローマ 11:25~29

このブログでも何度か取り上げましたが、オーソドクス=ジューの大物ラビが、幻のうちに主イエスこそメシヤであったとアナウンスしている事実もあります。

ユーチューブ動画見つけましたのでよろしかったら ↓

時は我々が考えている以上のスピードで駆け抜けているのかもしれない。目だけは覚まして、霊的ガードを怠りなく。

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これに関連して、もう一つ警告を発しておきます。「新約のイスラエルはクリスチャンを指す」などと、いい気になっている場合ではありません。これまたサタンの攻撃が激しくなっているようです。

以下の聖句をよ~く!噛み締めるべきです。

さばきが神の家から始められる時がきた。それが、わたしたちからまず始められるとしたら、神の福音に従わない人々の行く末は、どんなであろうか。また義人でさえ、かろうじて救われるのだとすれば、不信なる者や罪人は、どうなるであろうか。

第一ペテロ 4:17~18

http://blog.livedoor.jp/epeso4no5/

2012年1月21日からのエントリーをご覧下さい。左のリンク一覧にも載せてありますが、非常に貴重な働きをされている方のブログです。

正統派と言われる教会も、かなりサタンのカルト菌の餌食となり、霊的におかしくなっているようです。これをどう取るかは各々の自由に任せるにしても、これらの教会賛美を見て、私は途中で反吐を吐きそうになりました。私としても黙っていられません。激しく賛同し、拡散いたします。

まるでブードゥー教のゾンビ召喚か、六芒星を囲んだ黒ミサの悪魔召喚の儀式の踊りにしか見えませんがね --;?

そのうちの一つ、動画として貼り付けます。是非、ブログを訪問し、すべての動画をチェックすることをお勧めします。ゾッとしますが必見です、辛くても我慢して見てください。

2012年1月23日 (月)

米空母が無事ペルシャ湾入りしたが・・・

一つ前のエントリーのコメント欄でも少し触れたのですが、米空母エイブラハム=リンカーンがイランの妨害を受けず、ペルシャ湾へと入ったようです。

米空母がホルムズ海峡を無事通過、ペルシャ湾入り
2012年 01月 23日 08:47 JST

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE81K01520120122

やはり、そう簡単には手を出さずだったのでしょう。おそらく原則論として、イラン側から仕掛けることはないのでしょうね。

と思いきや、こんなニュースも voice of Russia から。

イスラエル イラン攻撃の12時間前に米に伝達の考え

22.01.2012, 22:59

イスラエルは米国指導部に対し、イランの核施設に対する戦闘作戦開始12時間前には、攻撃に関する情報を米国政府に伝えると予告した。 22日付の英保守系高級紙「タイムス」日曜版が消息筋の情報として伝えた。

 新聞は、次のようにコメントしている―

 「12時間という短い間では、米国はイスラエルの作戦実施を止めることはできないだろう。 イスラエルが米国に対し、軍事行動開始のはるか以前に、自分達の決定を伝えるのを良しとしなかった事は、両同盟国間の不信が深まっていることをまた一つ確認するものとなった。 

 イスラエルは、オバマ政権が、石油価格の急騰を懸念し、11月の大統領選挙実施までイランに対する攻撃を許さないよう、できる限りのことを試みるだろうと推測している。」

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これをどう読むか?ですけど・・・
イスラエルは、わが国が手を出したら最後、アメリカも一蓮托生とでも考えているのでしょうか?
それとも、穏健派、強行右派間の綱引きが激しくなっていて、ややこしくなっているのでしょうか?

2012年1月14日 (土)

モサド暗殺部隊?とホルムズ海峡封鎖はレッド・ラインか?

イラン関連の記事が続きます。
ええ~、23日に予定していたEUの原油輸入禁止措置が半年?延期の運びとなったようです。
これでユーロ圏は一歩引いた型になりました。個人的には23日が一つの分岐点と見ていましたが、これでこの予測はボツ --;
う~ん?英国を排除した、独仏伊(バチカン)を中心とする、ネオ・神聖ローマ帝国が終末の獣国家、言い換えると、ナチス第四帝国の中心となるのだろうか?ということは、ユーロは崩壊しないのだろうか?わからないものはわからないですが --;
ここまで来ると、経済理論だけで予測するのはナンセンスだとさえ思えます。

代って、英国が艦艇をホルムズ海峡へと派遣し、キャメロン首相が出張ってきました。
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昨日、イランのハメネイ師が核科学者爆殺事件、米イスラエルを非難し、「裁きを下す」と発言しましたが、本日の報道では、米政府がハメネイ師に対し、秘密ルートを通じて、ホルムズ海峡の封鎖は越えてはならない「レッドライン」だと警告しました。

また、サウジアラビアを訪問しているキャメロン英首相は、イランがホルムズ海峡を封鎖した場合「全世界が結集して封鎖を解除させる」と警告しました。

(読売新聞、時事通信より)

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アフマディネジャド大統領も、ベネズエラ、ニカラグア、キューバ、エクアドルを訪問中。
ま、これらは小国ですが、シリア、イランの背後にロシア、中国という大国が控えていることを無視すべきではありません。

米英イスラエル(+今はおまけで大陸ヨーロッパ) VS イラン、ロシア、中国

の構図は決定的のようですね。中世ベネツィアにルーツを持つユダヤ陣営の海洋海賊国家と、ユダヤの侵略により辛酸を舐めたことのある歴史を持つ、ユーラシア大陸国家の大御所との最終決戦ですね。

ここで一つ気になるのが、「秘密ルート」を通して警告したということと、アフマディネジャド大統領ですが、ドンメイ=ユダヤ、いわゆる改宗派イスラム教徒で、スファラディー=ユダヤ人であるという事実。
その一方で、マフディを救世主とするイスラム原理主義秘密結社=ホッジャティエが育成したエージェントであるとする説もあるようです・・・

今までも、ヒトラー、フセイン、わが国においても山本五十六と、敵と内通したスパイ説、陰謀説が言われてきました。死んだようにみせかけて優雅な余生を南米で送ったという、知る人ぞ知る話です --;

そういう見地から言えば、ロシア、中国が米英イスラエルほど過激に出てこない理由もわかろうと言うものではありますが・・・だから、ハメネイ師、アフマディネジャド大統領のイランに対し、ブレーキ役とも取れる外交策を硬軟合わせて行ってきたのか?・・・

ま、どんなに想像を逞しくしても、ちょっと?我々一般市民では、その正体はわかりそうにありません。

ただこれだけは言えるのではないでしょうか?
要は、連中の後ろに立っている者の影です。そう、ルシファーとともに天界を追われた堕天使連中ですよ。悪魔とかサタン、デーモンと呼ばれる連中です。

ペルシャの国の君が、二十一日の間わたしの前に立ちふさがったが、天使の長のひとりであるミカエルがきて、わたしを助けたので、わたしは、彼をペルシャの国の君と共に、そこに残しておき、 末の日に、あなたの民に臨まんとする事を、あなたに悟らせるためにきたのです。この幻は、なおきたるべき日にかかわるものです」。

ダニエル 10:13~14

そこで彼は言った、「あなたは、わたしがなんのためにきたかを知っていますか。わたしは、今帰っていって、ペルシャの君と戦おうとしているのです。彼との戦いがすむと、ギリシヤの君があらわれるでしょう。
しかしわたしは、まず真理の書にしるされている事を、あなたに告げよう。わたしを助けて、彼らと戦う者は、あなたがたの君ミカエルのほかにはありません。

同 10:20~21

どうもここのところ、この箇所が気になって仕方がありません。
ペルシャの君、ギリシャの君と呼ばれる高位のデーモンは、古代メド=ペルシャ、アレクサンダー帝国の終わりとともに消えうせたのではなく、一時退却しただけでふたたび終わりの時、己の終わりが近いことを知っていて、ふたたび荒れ狂っているのではないのか?

ということはロシアの君、中国の君、アメリカの君、ヨーロッパの君あたりもサタンの腹心として活発に動いているということか?

機は熟し、霊界、物質界を巻き込んで「その時」に向かって突き進んでいるのかもしれません。
霊的ガードだけは怠りなく。キリストにあって進んでいきましょう。
信仰こそが最強の武器です。

2012年1月 9日 (月)

現代版ハルノート~イラン産原油輸入禁止措置

新年早々、暗い話ばかりで申し訳ないのですが、なんか時が経つにつれチェックメートが近づいている気がしてなりません。
でも、ヨーロッパ金融危機と並び世界、いや、人類の運命を決定付けるものかもしれない命題なので書かないわけにはいかない。

欧米のイラン制裁の一環であるイラン中銀との取引停止、原油輸入禁止措置と・・・私の脳裏をよぎったのは、太平洋戦争開戦前夜の日本と同じやないかい・・・まるでハル=ノートやないの~!と言うものでした。私のようなボンクラでさえ気づいたくらいなので、当然、プロのジャーナリスト連中にも同じ見方をしている方が多い・・・

まずハル=ノートについて簡単におさらいをしておきましょう。

まず、ウィキペディアによると

ハル・ノート(Hull note)は、太平洋戦争開戦直前の日米交渉において、1941年11月26日にアメリカ側から日本側に提示された交渉文書である。正式にはアメリカ合衆国と日本国の間の協定で提案された基礎の概要(Outline of Proposed Basis for Agreement Between the United States and Japan、日米協定基礎概要案)と称する。
日米交渉のアメリカ側の当事者であったコーデル・ハル国務長官の名前からこのように呼ばれている。ハル・ノートに関しては、「(事実上の)最後通牒であった」とする解釈と、「最後通牒ではない」とする解釈とがある。

これ以上は自虐史観が混じっており、あまり意味がないので割愛 --;

こちらの方が的を得ているでしょう。

http://www.senyu-ren.jp/AA/08.HTM

アメリカと戦争はしたくない。しかし無為に屈伏は出来ない。崖縁に追いつめられた日本に十一月二十六日、運命のハルノートが叩きつけられた。その内容は、今までの交渉を根底から覆す苛酷なものであった。

1、満州国を含む支那大陸、及び仏印から軍隊、警察の全面撤退。

2、大陸に於ける総ての権益の放棄。

3、三国同盟の廃棄。

要するに、既に建国十年を経て栄えている満州国をも放棄し、日清日露戦役以来国際法上認められてきた日本の諸権益も投げ出して大陸から出てゆけということで、これは戦わずしてアメリカに屈伏せよというに等しく、到底日本が受け入れられないことを承知で突き付けてきたものである。これを受けた野村、栗栖両大使は、茫然として答える術がなく、この電報を受取った東條首相以下政府軍部首脳は、万事休すと天を仰いで慨嘆した。後の東京裁判でインドのパール判事が「このような苛酷な要求を突きつけられたならば、地中海の小国モナコと雖も銃を執って立ち上がるだろう」と言ったことは、今ではこれを知らない者はいない。これが事実上の宣戦布告であったのだ。

また、このような軍国主義に日本が走った背景には当時、

日本は石油の約8割をアメリカから輸入していたため、このうちのアメリカの石油輸出全面禁止が深刻となり、日本国内での石油貯蓄分も平時で3年弱、戦時で1年半といわれ、早期に開戦しないとこのままではジリ貧になると陸軍を中心に強硬論が台頭し始める事となった。これらの対日経済制裁の影響について、英国首相のウィンストン・チャーチルは、「日本は絶対に必要な石油供給を一気に断たれることになった」。と論評している。
(ウィキペディア「ABCD包囲網の項」より)

と言う事実がありました。

個人的には、当時の日本軍部を弁護するものではありませんが、それ以上に、アメリカのやり方=旧約聖書は創世記にあるように、妻であるレアとラケルを手に入れ、ヤコブの母=イサクの妻=リベカ、その兄ラバンにいっぱい喰わせて財産を合法的に強奪し、トンズラしたヤコブの狡猾さだけ=劣性遺伝子を見事に継承しているアメリカを牛耳るユダ金一味の方が一枚も二枚も上手だったと考えます。

これから先、エリヤやモーセのような預言者がユダヤ人(メサニック=ジュー)の中から登場するかもしれませんし、その一方で自ら進んでサタンに献身するユダヤ国際金融財閥(フランキストとかサバタイ派)と呼ばれる連中、NWOの中枢を占めるのもまたユダヤ人であるのは事実。
鍵を握るのは良くも悪くもユダヤ人であることでしょう。
そして目の開かれた善良なるユダヤ人は主イエスをメシヤと受け入れて、涙を流し、悔い改めることでしょう。少なくとも私には聖書からそのように読めます。

さて、前置きが長くなりました。

要するにこういうこと↓です。

戦争か衰退かの選択に迫られたイラン、1941年の日本と同じ=中国

サーチナ 1月8日(日)15時48分配信
 イランは4日、再度アメリカに向けて、「ペルシャ湾には有害な外国の軍隊は必要ない」と警告した。イランは3日にも、「アメリカの空母は、二度とペルシャ湾に戻ってきてはならない」と警告を発したが、アメリカ国防省に拒否されたうえ、「虚弱」だと嘲笑された。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 多くのアナリストは、アメリカとイランについて、「一発目のミサイルが投下される寸前」との見方を示している。レバノンのメディアは現在の状況について、「50年前のキューバ危機に似ている」と報じ、戦争開始の一歩前にあることを示唆した。また、アメリカのあるアナリストは現在のイランについて、「1941年の日本に非常に似ている」と述べ、アメリカを戦争への道に突き進めていると示唆した。

 しかし、戦争のカギをアメリカが握っていることは明白である。AFP通信は4日、「ワシントンではイランとの衝突に関する議論が白熱している。政治家は一連の事件によって、戦争を念頭に置き始めた。戦争に肯定的なアメリカのタカ派は、イランに対抗するには、ニューヨーク警察程度の力で十分だと考えている」と報じた。

 日本と同じ究極の選択を迫られたイラン

 米誌「フロントページ」は、日本も現在のイランと同じ立場に置かれたことがあると紹介した。1941年、アメリカは日本に対し石油の禁輸を実施、日本は戦争するか衰退するかの選択に迫られた。日本は軍事路線を変えず、戦争に打って出た。当時の日本と同じく、イランも長い歴史を持ち、帝国だったプライドと使命感を持っている。イランが衰退に甘んじることなく、戦争を選ぶ可能性は非常に高い。(編集担当:米原裕子)

そして、アメリカがイランを叩く理由、その最大の理由は核でないのは確か。
度々取り上げる、北野幸伯氏が「ロシア政治経済ジャーナル」で見事に書いてました。

長いので一部、バイタルキーだと感じた箇所だけ取り上げます。考えられるその理由とは(注;~以下は個人的に補足してます)

1、ドル体制防衛~イランはドル決済をやめている
2、石油、ガス~イランは資源大国
3、公共事業~日本でいう公共事業とは土建業ですが、アメリカでいう公共事業と  は・・・ズバリ、戦争=ウォー・ブースト・エコノミーを指します --;
4、イスラエル防衛~大統領選挙も近いし、アメリカはイスラエルに頭が上がらない --;
しかしながらそのパワーセンター=司令部は、たぶんロンドンでしょう。
5、中国封じ込め

見事なくらいアメリカの国益に合致しているのだと言う。私も納得です。
あとは北野氏も言うように、決定的な口実=世論形成だけでしょう。それがホルムズ海峡の封鎖になるのか?はたまた自作自演のテロでもやるのか?痺れを切らしてイスラエルが奇襲攻撃をかけるのか?は・・・私にはわかりません。

私としてはクレムリン筋の情報も欲しかったのですが、モスクワ在住では --;
さすがに危なくてストレートには書けないことでしょう。
よって生意気にも、私が換わりに書きます。

聖書預言的には、ロシアは米英イスラエルと対決することになります。今はまだ、中国よりロシアの動きに要注意ですね。
歴史的にも、ユダ金ウォール街主導のロシア革命による共産主義ソ連の誕生、エリツィン時代のユダヤ系新興財閥オルガルヒに戦いを挑み勝利した、プーチンを親分とする元KGBシロビキ軍団は、苦いロシア史をイヤと言うほど熟知しています。米英イスラエル=ユダヤ世界帝国とロシアは不倶戴天の敵同士。私は、何でもかんでも机の下で握手しているとする出来レースに強引に持っていく、極端な陰謀論者ではありませんので。

米英イスラエル+EU VS イラン、ロシア、中国

何度も書いてますが、こうなるんでしょうね?そしてEU、イスラエル、中国が生き延びてファイナルステージへと向かう。聖書解釈が間違ってなければ、たぶん?ですけど。ボンクラのパ~プ~である私にはこれが限界。

その時は日本も無事ではすまないかもしれません・・・その時、原発事故が「塞翁が馬」となるとするならば、「元寇」ふたたび・・・と淡い期待もなくもありませんが。
ということで長くなったので、今回はこの辺にしておきます。

そして余計なお世話と言われそうですが、悔い改めるなら今のうちです。キリストの十字架こそ最強の武器です。いよいよ危ないかもしれない。
肉体は命を落とすことがあっても、霊的には死んでも生きますので。

2012年1月 4日 (水)

米イランがさらなる緊張状態へ

ちょっと無視できない情報が入ってきました。
すでに米英イスラエルは対イラン戦スタンバイOKなのでしょうか?
昨日、ヨルダンで中東和平をめぐる米、ロ、UN、EUの四者会合が首都アンマンで開催されたようです。
そして、これまた解せない話なのですが、アメリカの CIA 系シンクタンクのストラトフォーの軍関係船舶リアルタイムマップがサイバー攻撃を受けたとかで、現在閲覧できない状態。
よって、米空母の動きは不明となっている模様です・・・

その折に↓のニュースが。

イラン軍、米軍空母にペルシャ湾からの撤退を要求
2012年01月04日 09:35 発信地:テヘラン/イラン

【1月4日 AFP】イラン軍の司令官は3日、中東に配備された米軍空母に対し、ペルシャ湾(Persian Gulf)の米軍基地に帰還しないよう要求し、再度の警告は無いと付け加えた。

 イラン軍のウェブサイトによると、同国軍のアタオラ・サレヒ(Ataollah Salehi)准将は、記者団に対し「ペルシャ湾の元の基地に帰還しないよう、この軍艦に勧告・要求する。警告を繰り返すつもりはない。警告は一度きりだ」と語った。

 イラン海軍は2日、ペルシャ湾の入り口での10日間の軍事演習を終えたばかり。この演習では、軍艦撃沈用ミサイル3発の発射試験も行った。

 この軍艦は、米軍最大級の航空母艦、ジョン・ステニス(USS John C. Stennis)を指す。同艦は先週、ホルムズ海峡(Strait of Hormuz)を東に越え、オマーン湾(Gulf of Oman)を過ぎて、イラン海軍が軍事演習を実施中の海域を渡っていた。米国防総省はこの航路について「所定の」航路だったと述べていた。

 バーレーンに第5艦隊の基地を置く米国は、ペルシャ湾近海に常に最低一隻の空母を、数週間から数か月の交代期間で配備している。(c)AFP

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前の記事でイランの軍事演習は4日までと書きましたが、2日で終了 --;
訂正いたします<(_ _)>

それにしても、イランからアメリカサイドへと先制攻撃を仕掛けるとは思えない。
お得意の自作自演、攻撃に見せかけたテロ・オプションの用意でもあるのだろうか?
それともイスラエルの電光石火の奇襲攻撃?

これらの条件が揃ったからと言って、即、戦争勃発となるとは限らないのですが、いつ起きてもおかしくない時期であるため・・・一応注意しておくに越したことはないかと。

灯油、ガソリンの暴騰をはじめ、いいことなど何もないのですが、避けて通れないのだろうか・・・

次の聖書箇所が思い浮かびます・・・

ちょうどその時、ある人々がきて、ピラトがガリラヤ人たちの血を流し、それを彼らの犠牲の血に混ぜたことを、イエスに知らせた。
そこでイエスは答えて言われた、「それらのガリラヤ人が、そのような災難にあったからといって、他のすべてのガリラヤ人以上に罪が深かったと思うのか。
あなたがたに言うが、そうではない。あなたがたも悔い改めなければ、みな同じように滅びるであろう。
また、シロアムの塔が倒れたためにおし殺されたあの十八人は、エルサレムの他の全住民以上に罪の負債があったと思うか。
あなたがたに言うが、そうではない。あなたがたも悔い改めなければ、みな同じように滅びるであろう」。

ルカ 13:1~5

確かに人類の歴史上、いつの時代も犠牲になってきたマジョリティーは、この世的には何の罪もない善良な一般市民です。
しかしそれだけではやはり不十分なのでしょう。
人類の罪を贖って下さったメシヤなるキリストに顔を向ける以外に救われる道はないのでしょう・・・人間の良心というものは、しょせん人間的なもの、自分の基準でしょうから。

2012年1月 1日 (日)

2012年となりました

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
旧年中はいろいろとお世話になりました
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

さて、本日14時28分に、元旦早々、M7の地震が鳥島付近深さ370キロを震源にやらかしてくれました --;・・・
当地は震度4でしたが、揺れ方と時間がイヤ~な!感じでした・・・日本列島直下でもなく、震源も深かったため事なきを得たのは感謝でした。

http://tenki.jp/earthquake/detail-9462.html

今年も、いろいろな意味で揺れ動かされそうですね。おそらく、去年以上に波乱万丈の年になりそうな気がします・・・イヤだけど --;

あのおぞましかった東日本大震災、M9、その約20分後の鹿島灘沖のM7.2の連チャンで体験した、震度6強、震度6弱のニ連砲地震の悪夢が --;
次あんなのが来たら、間違いなく我が家は崩壊します(涙;)

去年最凶のインパクトでした。私、事務室に居たのですが、「ヤベえ~!しゃれにならねえじゃん!」と危険を感じましたが、「いや待て・・・すぐ外に出るのは落下物が当たるかもしれないし・・・とりあえずドアだけ開けようか・・・」と思索を巡らしたのはいいのですが、半身で中腰のまま、あまりの揺れと時間の異常な長さのためフリーズ --;

とりあえず家の崩壊は免れましたが、酒ビンが棚から落ちて割れるわ、アルコール臭いわ
、ガラスが散乱するわで・・・茫然自失。
信仰厚き人間であるならば、「主が揺らしてる~!感謝しま~す!crying」となるのでしょうが、私はそんなスケールの大きな器ではない --;
おまけにフクイチ原発事故が今もって収束せず・・・
でも地震が収まったあと、詩篇の有名な箇所が脳裏を駆け巡りました。
普段は黙読なのですが、聖書を手に取り、思わず音読しちゃいました。

主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。
主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。
主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。
たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。

詩篇 23:1~4

揺れている最中ではなく、揺れが納まった後ではありましたがこれは心強かった。

これにプラスし、今年はさらに「主にある知恵と勇気に満ちた強き心」を与えてもらうべく(これはまだ全然祈りが聞かれてないが --;)

わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄雄しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。(新改訳)

ヨシュア 1:9

これで行こうと思ってます。

世界大恐慌、イラン、イスラエルのドンパチから始りそうな、米ロ対戦・・・大艱難よ、来るなら来たれ~、それだけ再臨の希望が近づくわ~!

と --;、大口叩くのは誰でも出来ますが・・・
不信仰にならず、霊的備えを持って前進していきましょうかね。
そんな感じのする、元旦早々の地震でした。

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