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2011年12月29日 (木)

イラン最新事情

ええ~、おそらくこのエントリーが今年最後となることでしょう。おつきあいいただき、読者の方々には心より感謝申し上げます<(_ _)>

さて、このところさしたる予感のするイベントもなかったもので、信仰に関する記事が続きました。
久しぶりに国際情勢を取り上げましょう。やはりこの命題は大事だと思います。

その前に、ベネズエラ大統領のチャベスが

米国が「敵をガン患者にする」新技術を開発?と発言 --;
「南米の左翼系の指導者ばかり発病するのは不自然だ」と言ったそうな。証拠を掴んでいるわけではなさそうですが(笑)
個人的にはあり得ない話ではないとは思いますが?真実やいかに~

おとといの藤原ネットラジオでの情報ですが、なんでも「イランが核爆弾の組み立てに取り掛かった」という爆弾発言を。
情報ソースがわかりませんので、断言すべきではないと思うのですが、藤原氏の情報はベンフルなどの「ガセの宝庫」というわけでもないので、ある程度は信頼できるかもしれません。

そしてイランは現在、ホルムズ海峡で軍事演習中。
そんな中で以下↓の報道が。

米、イランの「ホルムズ海峡封鎖は簡単」発言に警告
2011年12月29日 07:08 発信地:テヘラン/イラン

【12月29日 AFP】米国は28日、イランに対し、世界最重要の原油輸送経路であるホルムズ海峡(Strait of Hormuz)を封鎖することは容認されないと警告した。

 イラン海軍のハビボラ・サヤリ(Habibollah Sayari)最高司令官が同日、国営プレスTV(Press TV)のインタビューに対し、「ホルムズ海峡を封鎖することはコップの水を飲むより簡単」と述べたことを受けたもの。サヤリ氏は、「ただ現時点では封鎖する必要はない。オマーン湾を支配下に置いており、(石油タンカーの)通行をコントロールできるためだ」と加えた。

 現在、世界の石油タンカーの3分の1以上はホルムズ海峡を通過する。サヤリ氏の発言に、米政府は強く反応。国防総省のジョージ・リトル(George Little)報道官は、「ホルムズ海峡での原油輸送を妨げることは容認されない」と述べた。

 米国は、主に原油輸送の安全を確保するため、湾岸諸国に海軍を駐留させている。バーレーンには米海軍第5艦隊の司令部がある。

 前日の27日には、イランのモハマドレザ・ラヒミ(Mohammad Reza Rahimi)第1副大統領が、「西側諸国が(核開発計画に絡んで)イランに対する制裁を強化した場合には、ホルムズ海峡を封鎖する。原油は一滴も通さない」と警告。この発言を受け、世界の原油価格は一時急騰した。(c)AFP/Mohammad Davari

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

う~ん?米英イスラエルとイランの関係。ここまでこじれてしまうと、もう後には戻れないのかもしれませんね。

もし、藤原情報が真実であるならば、来年第一四半期中にも、イスラエルかアメリカが動く可能性大ですね。

もしイスラエルが動いてくるとなると、その十八番とするところの奇襲攻撃でしょうから読みづらい --;

また、ヨーロッパ金融危機というカードを使って、どのように持っていくか?からも目が離せません。

わが日本においても、野村證券がリーマンブラザースを買収した時点で、獅子身中の虫、ギリシャ国債のCDSという爆弾が仕込まれていたようです。

やはり金融ユダヤ人のやることは、転んでもタダでは起きない --;

憎らしいくらいに用意周到、ヤコブの劣性遺伝子を見事に体現していますね。

株価も2008年の2500円から今現在230円なんだとか。

銀行免許がないから、無制限の日銀特融も使えないそうで、あくまで「担保内融資」。野村HDの不動産会社が絡んでくるため、銀行免許を認可するという手段もなかなかうまくいってないようです。いくらなんでも山一證券の時みたいに「廃業」「解散」は出来ないでしょうから、東京三菱UFJか三井住友あたりが吸収合併するという話もありますが、どうなるのか?

いずれにせよ、最悪、救済合併となるにせよ、万が一「野村が破綻」なんて事になったら・・・考えただけでも恐ろしい、間違いなく全世界の金融市場を揺さぶるでしょう。

政治と経済、そして不確定要素である戦争、災害・・・すべてを総合的に見て、歴史的、聖書的見解を持って分析しないと先はなかなか読めません --;

いや、そこまでやっても・・・私などのボンクラでは役立たずか(涙;)

聖霊に満ちた本物の「終末の二人の預言者」の登場が待たれます。

2012年という年は、ハリウッド映画じゃありませんが、気を引き締めていかないと今年以上に苦難の年となるやもしれませんね。

それではまた来年お会いしましょう!

* 追 記

そうそう、大事なこと書くの忘れてました --;

もしイランがホルムズ海峡を封鎖するならば、アメリカに絶好の軍事介入の口実を与える事になりますね。

しかしながらこうなったら、ロシア、中国が黙ってはいないでしょう。

米英イスラエル VS イラン、中国、ロシア

さらに、この6カ国ばかりでなく、その他の国も関わってくることになる・・・この図式が何を意味するか?正直言いまして、あまり口にしたくありません・・・

「人類は過去の教訓から学び、自らの身を滅ぼすような愚かな行為はしない」と言う学者先生方がいますが、彼らは何もわかっていない。

私に言わせれば、「人間の本質」など太古の昔、バベルの塔の時代から何も変わっておりません。そうでなければ、とうの昔に地上天国=ユートピアが出来ていたはずです。

私が旧約聖書は「人類の罪の記録」、医学で言うところの診断書であるとする根拠です。

そのための処方箋が新約聖書=キリストによる救い、これが処方箋になるわけですね。

その目に見える形での完成は、キリストの再臨まで待たねばならないと私は考えます。

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