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2011年12月 8日 (木)

ロシア下院選挙にケチがつけられている?

ま、別に不思議でもなんでもないのですが、ロシアでの下院選挙に対して西側からサイレント・ウォーが仕掛けられているようです。
これで

米英イスラエル VS イラン・シリア・ロシア・中国

の図式がほぼ完成してしまったと見ていいのではないでしょうか。

通称「なんちゃって民主主義」のロシア。そもそも帝政ロシアのツァーリズム、共産主義のソ連と民主主義の歴史がないわけで、権力闘争に明け暮れてきた歴史、西側批判は許されますが、クレムリン批判は今でも許されない --;
政敵は粛清されます。

それでもプーチン時代にロシア国民を豊かにし、ユダヤ国際金融資本(通称ユダ金)から国を守ったのは評価されてしかるべきではあると個人的には思いますが。

そもそも民主主義と言っても、腐敗した民主主義であって、だったら名君による専制政治のほうがましなわけで、この世に完璧な統治形態などありません。だったらとうの昔にユートピアができていたわけですが、実現したためしがありません。
別にロシアの肩を持つわけではありませんが、ブッシュとゴアの2000年の大統領選の時、ブッシュ弟が州知事を勤めていたフロリダで、投票箱が海へ投げ捨てられた?とする疑惑、パンチングカード疑惑は有名ですし。どこでもやってるんですよね。
「あんたが言うな~!」とツッコミ入れたくなりますが --;

時代は変わっても、人間の本質は太古の昔、バベルの塔の時代から変わってないのです。それが人間の罪=原罪と呼ばれるもの。これがわからなければ、我々はスタートラインにも立てないわけです。

結果として、これでロシアはますます英米イスラエルに対し敵対姿勢、軍部の台頭を招く可能性が高くなってきました・・・

ロシアでのデモも、おそらく西側の工作員、スパイが陣頭指揮をとっている気がしてなりません。クレムリンは強権でもって、断固として排除に動くのでしょう。
おそらくリビアのようにはいかないことと思われますが。あの国を侮ってはならない。その時西側諸国はユダヤ系傘下のマスコミを総動員してロシアを叩くでしょうが、終末時計の秒針が進む結果となろうかと。こうなると人類は納得するまでとことんまでやらないと、その愚かさに気がつかないのでしょう、悲しいことですが。

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ロシア系ニュースサイトでは、この下院選挙にまつわる話題でいっぱいですが、例として、クリントン国務長官とあの西側の飼い犬であったゴルバチョフ元大統領の記事を抜粋します。

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ロシア下院選、ゴルバチョフ元大統領が「やり直し」求める
2011年12月08日 08:04 発信地:モスクワ/ロシア

【12月8日 AFP】4日のロシア下院選で与党「統一ロシア(United Russia)」が票を操作したとされる問題で、ソ連崩壊時の大統領だったミハイル・ゴルバチョフ(Mikhail Gorbachev)氏は7日、選挙をやり直すよう呼び掛けた。

 ゴルバチョフ氏はインタファクス(Interfax)通信の取材に対し、「多くの操作や改ざんがあった。選挙結果は国民の意思を反映していない。したがって(政権が)下すべき決断はただ1つ。選挙結果を無効にして選挙をやり直すことだ」と述べた。

 選挙不正疑惑に対しては国際的な非難が高まっている。ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)米国務長官と欧州連合(EU)のキャサリン・アシュトン(Catherine Ashton)外交安全保障上級代表は「深刻な懸念」を表明。アンゲラ・メルケル(Angel Merkel)独首相も7日、疑惑の解明を求めるとともに選挙への抗議デモを弾圧しないよう訴えた。(c)AFP/Stuart Williams

プーチン首相、米国務長官の発言を批判
産経新聞 12月8日(木)19時29分配信

 ロシアのプーチン首相は8日、大規模不正疑惑が広がる下院選をめぐり、クリントン米国務長官が投票後の6日に「選挙は自由でも平等でもなかった」と発言したことについて、「長官は欧州安保協力機構(OSCE)の選挙監視団の資料も出ていない時点で、そう話した。(ロシア国内の)活動家にシグナルを与え、彼らはそれを受け取って活発に働き始めた」と述べ、批判した。インタファクス通信が伝えた。(モスクワ 佐藤貴生)

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コメント

アメリカ軍無人機がイランで捕獲されたというニュース、
なかなか興味を沸かせましたね。

ほぼ無傷な機体写真を放送しながら
「イラン軍、アメリカ無人機を撃墜」

・・というニュース番組の見出しには、
相変わらず自分の頭で事象を判断できないアナウンサーや
製作陣の異常さを露呈していましたね。
「撃墜」って・・。

地面への不時着でもバラバラになるでしょフツー。
撃墜なぞお話にならぬほど問題外です。
(小学生でも分かると思うんだけどな。
 なんで一流大学出たあいつらが分からんの?)

あれはきっと
鬱蒼(うっそう)とした柔らかい木々の密林に不時着したんでしょう。

そこで面白いニュースも入ってきたのですが、
ロシアがイランに機体調査を申し込みましたね。
アメリカは冷や汗タラリでしょう。

じわりと事態が進んできている模様です。

情報戦も熾烈を極めてきましたね。
中にはあまりにもお粗末なものもありますが(笑)

ここのところ気になるのは、プーチンが軍の幹部と一緒に記者会見する姿が増えてきたような?

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