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2011年12月に作成された記事

2011年12月29日 (木)

イラン最新事情

ええ~、おそらくこのエントリーが今年最後となることでしょう。おつきあいいただき、読者の方々には心より感謝申し上げます<(_ _)>

さて、このところさしたる予感のするイベントもなかったもので、信仰に関する記事が続きました。
久しぶりに国際情勢を取り上げましょう。やはりこの命題は大事だと思います。

その前に、ベネズエラ大統領のチャベスが

米国が「敵をガン患者にする」新技術を開発?と発言 --;
「南米の左翼系の指導者ばかり発病するのは不自然だ」と言ったそうな。証拠を掴んでいるわけではなさそうですが(笑)
個人的にはあり得ない話ではないとは思いますが?真実やいかに~

おとといの藤原ネットラジオでの情報ですが、なんでも「イランが核爆弾の組み立てに取り掛かった」という爆弾発言を。
情報ソースがわかりませんので、断言すべきではないと思うのですが、藤原氏の情報はベンフルなどの「ガセの宝庫」というわけでもないので、ある程度は信頼できるかもしれません。

そしてイランは現在、ホルムズ海峡で軍事演習中。
そんな中で以下↓の報道が。

米、イランの「ホルムズ海峡封鎖は簡単」発言に警告
2011年12月29日 07:08 発信地:テヘラン/イラン

【12月29日 AFP】米国は28日、イランに対し、世界最重要の原油輸送経路であるホルムズ海峡(Strait of Hormuz)を封鎖することは容認されないと警告した。

 イラン海軍のハビボラ・サヤリ(Habibollah Sayari)最高司令官が同日、国営プレスTV(Press TV)のインタビューに対し、「ホルムズ海峡を封鎖することはコップの水を飲むより簡単」と述べたことを受けたもの。サヤリ氏は、「ただ現時点では封鎖する必要はない。オマーン湾を支配下に置いており、(石油タンカーの)通行をコントロールできるためだ」と加えた。

 現在、世界の石油タンカーの3分の1以上はホルムズ海峡を通過する。サヤリ氏の発言に、米政府は強く反応。国防総省のジョージ・リトル(George Little)報道官は、「ホルムズ海峡での原油輸送を妨げることは容認されない」と述べた。

 米国は、主に原油輸送の安全を確保するため、湾岸諸国に海軍を駐留させている。バーレーンには米海軍第5艦隊の司令部がある。

 前日の27日には、イランのモハマドレザ・ラヒミ(Mohammad Reza Rahimi)第1副大統領が、「西側諸国が(核開発計画に絡んで)イランに対する制裁を強化した場合には、ホルムズ海峡を封鎖する。原油は一滴も通さない」と警告。この発言を受け、世界の原油価格は一時急騰した。(c)AFP/Mohammad Davari

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

う~ん?米英イスラエルとイランの関係。ここまでこじれてしまうと、もう後には戻れないのかもしれませんね。

もし、藤原情報が真実であるならば、来年第一四半期中にも、イスラエルかアメリカが動く可能性大ですね。

もしイスラエルが動いてくるとなると、その十八番とするところの奇襲攻撃でしょうから読みづらい --;

また、ヨーロッパ金融危機というカードを使って、どのように持っていくか?からも目が離せません。

わが日本においても、野村證券がリーマンブラザースを買収した時点で、獅子身中の虫、ギリシャ国債のCDSという爆弾が仕込まれていたようです。

やはり金融ユダヤ人のやることは、転んでもタダでは起きない --;

憎らしいくらいに用意周到、ヤコブの劣性遺伝子を見事に体現していますね。

株価も2008年の2500円から今現在230円なんだとか。

銀行免許がないから、無制限の日銀特融も使えないそうで、あくまで「担保内融資」。野村HDの不動産会社が絡んでくるため、銀行免許を認可するという手段もなかなかうまくいってないようです。いくらなんでも山一證券の時みたいに「廃業」「解散」は出来ないでしょうから、東京三菱UFJか三井住友あたりが吸収合併するという話もありますが、どうなるのか?

いずれにせよ、最悪、救済合併となるにせよ、万が一「野村が破綻」なんて事になったら・・・考えただけでも恐ろしい、間違いなく全世界の金融市場を揺さぶるでしょう。

政治と経済、そして不確定要素である戦争、災害・・・すべてを総合的に見て、歴史的、聖書的見解を持って分析しないと先はなかなか読めません --;

いや、そこまでやっても・・・私などのボンクラでは役立たずか(涙;)

聖霊に満ちた本物の「終末の二人の預言者」の登場が待たれます。

2012年という年は、ハリウッド映画じゃありませんが、気を引き締めていかないと今年以上に苦難の年となるやもしれませんね。

それではまた来年お会いしましょう!

* 追 記

そうそう、大事なこと書くの忘れてました --;

もしイランがホルムズ海峡を封鎖するならば、アメリカに絶好の軍事介入の口実を与える事になりますね。

しかしながらこうなったら、ロシア、中国が黙ってはいないでしょう。

米英イスラエル VS イラン、中国、ロシア

さらに、この6カ国ばかりでなく、その他の国も関わってくることになる・・・この図式が何を意味するか?正直言いまして、あまり口にしたくありません・・・

「人類は過去の教訓から学び、自らの身を滅ぼすような愚かな行為はしない」と言う学者先生方がいますが、彼らは何もわかっていない。

私に言わせれば、「人間の本質」など太古の昔、バベルの塔の時代から何も変わっておりません。そうでなければ、とうの昔に地上天国=ユートピアが出来ていたはずです。

私が旧約聖書は「人類の罪の記録」、医学で言うところの診断書であるとする根拠です。

そのための処方箋が新約聖書=キリストによる救い、これが処方箋になるわけですね。

その目に見える形での完成は、キリストの再臨まで待たねばならないと私は考えます。

2011年12月24日 (土)

キリストの誕生~ちょっと小話

クリスマス・・・まあ~、いろいろと言い出したら夜が明けてしまうのでよしましょう(笑)

ただ言える事は、時期はともかく、ナザレのイエスが、キリストとしてこの世にメシヤとして来て下さったというのは事実だということです。

キリストは、神のかたちであられたが、神と等しくあることを固守すべき事とは思わず、 かえって、おのれをむなしうして僕のかたちをとり、人間の姿になられた。その有様は人と異ならず、おのれを低くして、死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで従順であられた。
それゆえに、神は彼を高く引き上げ、すべての名にまさる名を彼に賜わった。
それは、イエスの御名によって、天上のもの、地上のもの、地下のものなど、あらゆるものがひざをかがめ、 また、あらゆる舌が、「イエス・キリストは主である」と告白して、栄光を父なる神に帰するためである。

ピリピ 2:6~11

その誕生は、決してきらびやかな王宮のベッドではありませんでした。馬小屋の飼い葉おけの中でした・・・これが神の御子と言われる方の、この世人としての誕生の次第でした・・・
その宿命、使命は、過ぎ越しの羊としての生贄=人類の罪を取り除く神の子羊でした(初臨)。
何という神のご計画、深い真理だったのでしょうか!
まさしく逆転の発想です・・・

彼は主の前に若木のように、かわいた土から出る根のように育った。彼にはわれわれの見るべき姿がなく、威厳もなく、われわれの慕うべき美しさもない。
彼は侮られて人に捨てられ、悲しみの人で、病を知っていた。また顔をおおって忌みきらわれる者のように、彼は侮られた。われわれも彼を尊ばなかった。
まことに彼はわれわれの病を負い、われわれの悲しみをになった。しかるに、われわれは思った、彼は打たれ、神にたたかれ、苦しめられたのだと。
しかし彼はわれわれのとがのために傷つけられ、われわれの不義のために砕かれたのだ。彼はみずから懲らしめをうけて、われわれに平安を与え、その打たれた傷によって、われわれはいやされたのだ。
われわれはみな羊のように迷って、おのおの自分の道に向かって行った。主はわれわれすべての者の不義を、彼の上におかれた。
彼はしえたげられ、苦しめられたけれども、口を開かなかった。ほふり場にひかれて行く小羊のように、また毛を切る者の前に黙っている羊のように、口を開かなかった。
彼は暴虐なさばきによって取り去られた。その代の人のうち、だれが思ったであろうか、彼はわが民のとがのために打たれて、生けるものの地から断たれたのだと。
彼は暴虐を行わず、その口には偽りがなかったけれども、その墓は悪しき者と共に設けられ、その塚は悪をなす者と共にあった。
しかも彼を砕くことは主のみ旨であり、主は彼を悩まされた。彼が自分を、とがの供え物となすとき、その子孫を見ることができ、その命をながくすることができる。かつ主のみ旨が彼の手によって栄える。
彼は自分の魂の苦しみにより光を見て満足する。義なるわがしもべはその知識によって、多くの人を義とし、また彼らの不義を負う。

イザヤ 53:2~11

この事実をどう取るか、それは個人個人で千差万別でしょう。また受け入れるのも拒否するのも自由です。
しかし、私はこの恵みを無駄にはしたくありません・・・
おのれの自助努力では、どう逆立ちしても、どちらに転んでも・・・義を極めることは出来ないので。
神の一人子が、人としてこの世に来て贖罪を完成してくださった。
その事実だけで十分です。あとは神からのプレゼントをありがたく頂戴するだけです。
そこに何ら付け加えるものは何もありません。
キリスト=イエスだけが唯一の来るべきメシヤ、王の中の王。
救いにそれ以上のものは・・・私には必要ありません。

2011年12月17日 (土)

ローマ書8章より

神はあらかじめ知っておられる者たちを、更に御子のかたちに似たものとしようとして、あらかじめ定めて下さった。それは、御子を多くの兄弟の中で長子とならせるためであった。
そして、あらかじめ定めた者たちを更に召し、召した者たちを更に義とし、義とした者たちには、更に栄光を与えて下さったのである。
それでは、これらの事について、なんと言おうか。もし、神がわたしたちの味方であるなら、だれがわたしたちに敵し得ようか。
ご自身の御子をさえ惜しまないで、わたしたちすべての者のために死に渡されたかたが、どうして、御子のみならず万物をも賜わらないことがあろうか。
だれが、神の選ばれた者たちを訴えるのか。神は彼らを義とされるのである。

だれが、わたしたちを罪に定めるのか。キリスト・イエスは、死んで、否、よみがえって、神の右に座し、また、わたしたちのためにとりなして下さるのである。
だれが、キリストの愛からわたしたちを離れさせるのか。患難か、苦悩か、迫害か、飢えか、裸か、危難か、剣か。
「わたしたちはあなたのために終日、/死に定められており、/ほふられる羊のように見られている」/と書いてあるとおりである。

しかし、わたしたちを愛して下さったかたによって、わたしたちは、これらすべての事において勝ち得て余りがある。
わたしは確信する。死も生も、天使も支配者も、現在のものも将来のものも、力あるものも、 高いものも深いものも、その他どんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスにおける神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのである。

ローマ書 8:29~39

またまた一週間ぶりの更新、何者かに背中を押されないと指が動かないわがままな人間ですのでご勘弁を<(_ _)>

この箇所は有名なところなので、ご存知の方も多いことと思います。私のポリシーとしましては、「信じるのも自由、信じないのも自由、すべては個々人の自由意志、強制は意味がない」というものなので、興味のない方はこのエントリー、スルーして下さってもけっこうです。

ただ、このことだけは覚えてください。人間の側で差し出された救いの御手を掴む掴まないは自由ですけど、主イエス=キリストはいつも御手を我々人間に差し出されているのだという事を。そこから先はくどいようですが、人間の自由意志。従うのも自由、従わないのも自由です。自由意志・・・それは神であれど、犯すことの出来ない絶対不可侵なものなのです。

つまり↓の通りです。ここはわたしの大好きな聖書箇所なんですよ。

エルサレムの娘たちよ、わたしは、かもしかと野の雌じかをさして、あなたがたに誓い、お願いする、愛のおのずから起こる時までは、ことさらに呼び起こすことも、さますこともしないように。

雅歌 2:7

しかしその一方で

わが愛する者の声が聞える。見よ、彼は山をとび、丘をおどり越えて来る。わが愛する者はかもしかのごとく、若い雄じかのようです。見よ、彼はわたしたちの壁のうしろに立ち、窓からのぞき、格子からうかがっている。 わが愛する者はわたしに語って言う、「わが愛する者よ、わが麗しき者よ、立って、出てきなさい。

雅歌 2:8~10

ここで言う「わが愛する者」とはイエス=キリストのことです。

と、序盤から脱線してしまいました、すみません。

さて、本論へと行きましょうか。

実は今日、ある方からメールをもらい、この箇所が閃いたのです。何だかんだと言いながらも、この「しょうもないブログ」、2006年の8月26日に立ち上げたから・・・約5年4ヶ月ほど続いているんですねえ~、そんな中で、様々な人間ドラマもありました。

罪が消えてなくなるということはなく、「わたしはあなたみたいなタイプは嫌いだ、もう二度と来るな、清々するわ~!」とプッツンした相手も数知れず、また、実の兄弟、家族、親戚並に、否、それ以上かもしれません。仲良くなれた相手も数知れず・・・そのような方々に出会えたのが、この期間のブログ活動の唯一の収穫かもしれません・・・私の顔面めがけてケリを入れてくる人ばかりではありません。しばらくコメない方もいますが、暖かい言葉、励ましの言葉をかけてくれた人を私は決して忘れません。

海外を含め、全国に散らばっているため、物質的な助け合いは限界があると思いますが、その「パンとぶどう酒(み言葉と聖霊のたとえ)」、霊的糧のネットワークは素晴らしいものが出来上がった、私はこれだけは自慢してもいいとさえ思ってます。

孤独な一匹狼のアウトローを自認していただけに、これは想定外でした。やはり人は一人でいるのは良くないのですね、聖書の創世記にあるとおりです。決してわたしなど、出来た人格者からは程遠く、カリスマ性があるわけでもない(涙;)、神のみ業としか思えません。

あとは少しも経済的にも祝されて、生活が楽になれば、言うことないのですがね(涙;)

具体例として、胸が熱くなったメール、手紙、投稿箇所なり、抜粋してみます。

>せっかくここまで苦しんで生きてきたんです。
ええ分かりますよ。ここ(地球)に居るの、しんどいよね、タマランよね、
ここまで来たんだから最後までお付き合いしましょうよ。

>東日本大震災でまる二日停電して、携帯も使えませんでしたけど
私の知らないところで、みんな掲示板で活発に情報交換して
身を案じてくれていたこと・・・私は一生忘れません
私は、あの板のみんなにキリストの内住を見た思いでした

>皆仲間だよ、遠慮なく書いてください。

>狂気に満ちた現代社会において、あらゆる痛みや苦悩の中で、私たちにとって必要な事は、私たちの歩みが嵐の渦中にあるにもかかわらず その真っ只中においても、神は人知れず静かに働かれるという事を知ることです。

“私たちは、四方から艱難を受けても窮しない。途方にくれても行き詰まらない。迫害にあっても見捨てられない。倒されても滅びない。いつもイエスの死をこの身に負うている。それはまた、イエスの命が、この身に現れるためである。“2コリント4:8-10

しかし、私たちが心得るべきことは、自己を憐れむこと、苦悩、絶望に焦点を当てる事ではなくて、神が私たちのために、計画しておられる事を知ることなのです。

もちろん私たちはそれぞれに問題を抱えています。そして霊的に解決する、それらの問題を「主を賛美すること」によって葬り去ろうとする試み・・・残念ながら、そのことによって完全に消し去る事はできません。しかしこれだけは憶えて下さい・・・これらの事によって、神の全能なる力は、私たちの生命の中から素晴らしいものを、私たちを鍛える事によって、生み出してくださいます。私の言っている事がわかりますか?

あなたに仲間として、友と呼べる兄弟、姉妹がいつも一緒に歩んでくれますように。私は、笑いが主を栄光で輝かせ、疑いが起こった時でも信じ続けること、悲しい時の笑顔、あなたの命を完全なものにする愛、自分自身をよりよく知る勇気、すばらしき主を、よりよく知る信仰のために祈ります。~ by Fritz Springmeier 

もちろんその中心にいる方は、永遠なる大祭司、長子であり、来るべき唯一のメシヤ、王の中の王である主、イエス=キリストであるのは言うまでもありません。やはりイエス=キリストは素晴らしいですよ!

そうなのです。

>わたしたちの主キリスト・イエスにおける神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのである。

とは、まさしく真理なのです。神はこのように、様々な方法で、時には「人を通して」語ってくださる時もあるのです!

このローマ書の箇所が語っている真髄が少しもわかった一日でした。

2011年12月 9日 (金)

現代版獄中書簡~フリッツの手紙より

今日は二本立て、ダブルヘッダーでいきます。書ける時に一気にいきましょう。そうすると性質上、しばらく更新が止みますが --;

今年の夏前でしたでしょうか?フリッツ・スプリングマイヤー氏が釈放されました。10年近く冤罪をでっち上げられ、ムショ暮らしを強いられました・・・
その苦難たるもの、どんなであったことか・・・我々の想像を絶するものがあったことでしょう。しかしフリッツは帰ってきた。答えは簡単です。主イエス=キリストがともに居られ、彼に強く臨まれ、彼が希望を見失うことがなかったからでしょう。

このエントリーでは7年くらい前になりますか・・・パウロじゃありませんが、そのフリッツの現代版「獄中書簡」とも言うべきものをご紹介します。
彼の霊性というもの、御霊の実がわかると思います。単なる陰謀論研究家では決してない。彼もまたこの終末の時代に神に召された器=働き人であるなと、私は思います。

多くは語りません、彼の手紙を読めば十分、キリストの愛を、彼を通して感じることができると思います。

Img001
ある日、もし私が天国に行ったら、私はここにいる日々を思い返し、私がいつも天国にいたと思うことでしょう。ある人々は神の臨在を見失っていますが、私は至る所に神を見出すことができます。神の美しい臨在はいくつかの奇跡とほめたたえるにふさわしいニュースを、私に与えてくれました。

 あるクリスチャンの囚人がここの獄房で絶望していました。そして神に「どうぞ私に天使(Angel)を送ってください」と祈りました。祈るや否や、彼は天使を彼の房に迎えたのです。それは、快活で喜びにあふれたクリスチャンで、名前をAngelと言いました。監獄の官吏が、間違えてこのAngelを捕まえて、あの祈りをした囚人の房に入れたのです。天の配慮によって、あの絶望していた囚人の望みが叶えられたのです。

一晩中、Angelは彼を励ましました。翌日、監獄の官吏は意味不明の間違いに気づき、Angelを一般社会に戻しました。後に大いに励まされた囚人を残して。

最近起こった神の愛のもう一つの例があります。監獄の教会でひとりの囚人が自分の家族が彼に会いに来れるように祈ってほしいと訴えました。しかし、彼の家族が持っている車はもう全く頼りにならない古いもので、二つの州を越えて何百マイルも走ってくることはとても不可能でした。

その旅は教会の祈りの課題にされ、奇跡が起こるように求められ、奇跡が起きました。家族はその旅を考え直してキャンセルしました。すると間もなく囚人の母親に10000ドルの小切手が送られてきたのです。彼女は新しい車を買いました。それは彼女が手に入れた初めての新車でした。またもや神は豊かに与えてくださいました。(恐らく、その囚人の教会の誰かが送ったか、または外の誰かに頼んだのでしょう。)

私に関して言えば、多くの感謝なことがあります。私は監獄の教育部で良い仕事を与えられています。私は比較的自由の利くナバホ棟にいます。私は世界中から援助と勇気付けられる手紙を受け取っています。私は同じように投獄されている仲間たちを助け奉仕する機会を与えられています。

「あなたがたは、主にあっていつも喜びなさい。繰り返して言うが、喜びなさい。あなたがたの寛容を、みんなの人に示しなさい。主は近い。何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう。」ピリピ4:4~7

主よ感謝します。

もう一つ紹介しましょう。

Img003
大事な問いかけ

主の大いなる日(最後の審判の日の事でしょう)に大事なことは、あなたがどのような車に乗っていたかということではない。神は問うでしょう、移動手段を持たない人たちを、あなたがどれだけ乗せたかを。

主の大いなる日に大事なことは、あなたの住んでいた家がどれほどのものであったかではない。神は問うでしょう、あなたがどれだけの人を家に迎えたかを。

主の大いなる日に大事なことは、あなたがクロゼットの中にどんな服を持っていたかではない。神は問うでしょう、あなたがどれだけ困っている人に服を着せてあげたかを。

主の大いなる日に大事なことは、あなたがどれだけ稼いだかではない。神は問うでしょう、あなたがどれだけその稼ぎに妥協したかを。

主の大いなる日に大事なことは、あなたがどのような仕事に就いていたかではない。神は問うでしょう、あなたがどれだけ持ちえる能力を発揮して仕事をしたかを。

主の大いなる日に大事なことは、あなたにどれだけ友人がいたかではない。神は問うでしょう、あなたがどれだけ多くの人の友になってあげたかを。

主の大いなる日に大事なことは、あなたがどのような隣人の中に住んでいたかではない。神は問うでしょう、あなたが隣人に対しどのように振舞ったかを。

主の大いなる日に大事なことは、あなたの肌の色ではない。神は問うでしょう、大事なのはあなたの内なるものであると。

人が全世界を得たとしても、自分の霊(永遠の命)を失ったのなら、何の益があろうか。

2011年12月 8日 (木)

ロシア下院選挙にケチがつけられている?

ま、別に不思議でもなんでもないのですが、ロシアでの下院選挙に対して西側からサイレント・ウォーが仕掛けられているようです。
これで

米英イスラエル VS イラン・シリア・ロシア・中国

の図式がほぼ完成してしまったと見ていいのではないでしょうか。

通称「なんちゃって民主主義」のロシア。そもそも帝政ロシアのツァーリズム、共産主義のソ連と民主主義の歴史がないわけで、権力闘争に明け暮れてきた歴史、西側批判は許されますが、クレムリン批判は今でも許されない --;
政敵は粛清されます。

それでもプーチン時代にロシア国民を豊かにし、ユダヤ国際金融資本(通称ユダ金)から国を守ったのは評価されてしかるべきではあると個人的には思いますが。

そもそも民主主義と言っても、腐敗した民主主義であって、だったら名君による専制政治のほうがましなわけで、この世に完璧な統治形態などありません。だったらとうの昔にユートピアができていたわけですが、実現したためしがありません。
別にロシアの肩を持つわけではありませんが、ブッシュとゴアの2000年の大統領選の時、ブッシュ弟が州知事を勤めていたフロリダで、投票箱が海へ投げ捨てられた?とする疑惑、パンチングカード疑惑は有名ですし。どこでもやってるんですよね。
「あんたが言うな~!」とツッコミ入れたくなりますが --;

時代は変わっても、人間の本質は太古の昔、バベルの塔の時代から変わってないのです。それが人間の罪=原罪と呼ばれるもの。これがわからなければ、我々はスタートラインにも立てないわけです。

結果として、これでロシアはますます英米イスラエルに対し敵対姿勢、軍部の台頭を招く可能性が高くなってきました・・・

ロシアでのデモも、おそらく西側の工作員、スパイが陣頭指揮をとっている気がしてなりません。クレムリンは強権でもって、断固として排除に動くのでしょう。
おそらくリビアのようにはいかないことと思われますが。あの国を侮ってはならない。その時西側諸国はユダヤ系傘下のマスコミを総動員してロシアを叩くでしょうが、終末時計の秒針が進む結果となろうかと。こうなると人類は納得するまでとことんまでやらないと、その愚かさに気がつかないのでしょう、悲しいことですが。

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ロシア系ニュースサイトでは、この下院選挙にまつわる話題でいっぱいですが、例として、クリントン国務長官とあの西側の飼い犬であったゴルバチョフ元大統領の記事を抜粋します。

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ロシア下院選、ゴルバチョフ元大統領が「やり直し」求める
2011年12月08日 08:04 発信地:モスクワ/ロシア

【12月8日 AFP】4日のロシア下院選で与党「統一ロシア(United Russia)」が票を操作したとされる問題で、ソ連崩壊時の大統領だったミハイル・ゴルバチョフ(Mikhail Gorbachev)氏は7日、選挙をやり直すよう呼び掛けた。

 ゴルバチョフ氏はインタファクス(Interfax)通信の取材に対し、「多くの操作や改ざんがあった。選挙結果は国民の意思を反映していない。したがって(政権が)下すべき決断はただ1つ。選挙結果を無効にして選挙をやり直すことだ」と述べた。

 選挙不正疑惑に対しては国際的な非難が高まっている。ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)米国務長官と欧州連合(EU)のキャサリン・アシュトン(Catherine Ashton)外交安全保障上級代表は「深刻な懸念」を表明。アンゲラ・メルケル(Angel Merkel)独首相も7日、疑惑の解明を求めるとともに選挙への抗議デモを弾圧しないよう訴えた。(c)AFP/Stuart Williams

プーチン首相、米国務長官の発言を批判
産経新聞 12月8日(木)19時29分配信

 ロシアのプーチン首相は8日、大規模不正疑惑が広がる下院選をめぐり、クリントン米国務長官が投票後の6日に「選挙は自由でも平等でもなかった」と発言したことについて、「長官は欧州安保協力機構(OSCE)の選挙監視団の資料も出ていない時点で、そう話した。(ロシア国内の)活動家にシグナルを与え、彼らはそれを受け取って活発に働き始めた」と述べ、批判した。インタファクス通信が伝えた。(モスクワ 佐藤貴生)

2011年12月 1日 (木)

中東情勢続報

UP DATE 2011/12/2

http://www.youtube.com/watch?v=WjXsFq79FNk&feature=player_embedded

イスラエルによるイラン空爆のもう一つのソースであるこのユーチューブ動画ですが、精査の結果、3つの動画をくっつけたもので、イスラエルのイの字も出てきません。アメリカ在住のネイティブ・イングリッシュがペラペラの方( --;、本人からこの部分訂正してくださいとの要請があったもので。自称?ネイティブではないそうです・・・ホントかな?謙虚な方なので^^;)に確認を取りました。私も「イズレイリ」くらいは聞き取れますし。

また昨日のNY原油相場もマイナス0.16ドル。

したがって、「イスラエルによるイラン空爆」とする結論には無理があると思われます。

ここからは私の推測ですが、愉快犯が動画を合成しアップしたか?もしくは何らかの意図を持ってのディスインフォメーションだろうと思われます。それにしてはあまりにもお粗末ですが --;

ただし、呑気に構えていられる状況でもないので、半身のスタンスは必要でしょうかね。

協力をいただいたA姉妹には深く感謝申し上げます<(_ _)>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと前に、ロシアが軍艦をシリア領海へ派遣したという記事を書きました。その後、アメリカが空母「ジョージ=ブッシュ」をシリア方面へと展開したと。

それに輪をかけて、今度はまたまたロシアが、空母「アドミラル・クズネツォフ」を旗艦としたロシア北方艦隊の船団を12月、シリア方面へと出発させるらしいです。

Voice of Russia によると、

ロシアの空母「アドミラル・クズネツォフ」を旗艦としたロシア北方艦隊の船団は12月、遠征へ出発する。遠征の枠内では、ロシア海軍の基地があるシリアのタルトゥース港への寄港が予定されている。
「NATO側はシリア問題を力で解決しようとしている。ロシアはそれに懸念を表明している。『アドミラル・クズネツォフ』の地中海遠征は、ロシアがそれを防ごうとしていることを証明するだろう。そのような艦船の存在は、シリアに対する海洋作戦の実施を不可能なものとしている。そしてこれは、シリア問題を武力で解決しようとするNATO加盟国への警告となっている。私は、シリアでは現在、革命が起こっているとは考えていない。なぜなら、野党勢力は大多数の国民の意見を反映してはいないからだ。
仮に現在、シリアで民主的選挙が実施されても、野党勢力は大勢の支持を得ることはできないだろう。シリアの野党勢力は、過激な手段を用いて活動しており、一連の国々の支持を求めながら武力で政権を手にする意向だ。野党勢力は特に、トルコやフランス側からの支持を得ているとの情報がある。必要な場合には、ロシアが地中海の同海域でパトロールすることも可能だ。」
 ロシアと米国の軍事・政治指導部はもちろん、何らかの軍事衝突の可能性を見越してはいない。一方で軍事専門家のヴィクトル・バラネツ氏は、関係が先鋭化する可能性はあるとの見解を表し、次のように語っている。
 「我々は、シリア問題に関してはリビアとは違い、ロシアが米国およびNATOの意向とは異なる立場を取っていることをよく理解している。 ロシアの政治家や外交官は、米国やNATO側との対話で、時に十分に辛らつな声明や攻撃的な発言を述べた。声明の熱は上がっている。だがロシアの艦船がシリア沿岸へ近づいた時、シリア情勢が変化する可能性がある。なぜなら野党勢力や軍、政治指導部は少しずつではあるが、対話の席に就く以外に別の方法はないことを理解し始めているからだ。」
 空母「アドミラル・クズネツォフ」は対潜哨戒艇「アドミラル・チャバネンコ」と共に遠征に出発し、その後、哨戒艇「ラドニー」が加わる。遠征では、シリア沿岸部から十分に離れた海域で演習が実施される。艦船の甲板から航空機の飛行も予定されている。

とのことです。

またイランでは、英大使館襲撃事件をきっかけに、英に続き、独仏も大使召還を決定。う~む?英仏独(あとオランダもそうだったかな?)と来ましたか。それにしてもイギリスという国はなんと狡猾か・・・伊達に「太陽の沈まぬ国」の植民地経営をしてきたわけではないということか。子供時代読んだ童話の動物側(仮にアメリカ)につくか、鳥側(仮に大陸ヨーロッパ)につくか、態度保留のコウモリ(世界のパワーセンターの中軸)みたいですな --;

そして、これは書こうかどうか迷ったのですが、一応書いておこう。

イランのイスファハンの爆発事件をめぐり、イスラエルが核施設を空爆したらしいという、今の時点では「うわさ」「空耳」「妄想」と言うべきでしょう、あるにはあります。
私も気になったので、情報ソースはどこか?と探っていたら何のことない、ご存知、ベンフルことベンジャミン=フルフォード氏と井口和基氏という自称物理学者のようですね --;
はっきり言って、この二人には申し訳ないが、ガセの宝庫で、信頼性は皆無と言っても過言ではない。

フォックス=ニュースのユーチューブ映像見ても、イスラエルが空爆したとは言ってないでしょう?私のヒアリング力では心もとないので、後ほどアメリカ在住の頼れる姉妹に確認取りましょう。モサドのスパイあたりがテロ起こした可能性はあるかもしれませんが。
確たるウラが取れてないわけで、「十八番のガセ」の可能性大。本当だったりして?たぶん?違うと思う。ガセである方に一票(笑) 

ま、もしこれが本当なら、イラク、シリアの建設中だった核施設とはワケ違うし、イランも黙ってないことだろうと思われるわけで・・・NY原油も100ドルくらいで爆上げもしておりません・・・投機筋も動いてない様子。
ただ、このような話が持ち上がるほど、イラン国内が異様な情勢であるのは間違いないのでしょうね・・・スタンバイだけはそろそろ・・・しておいた方がいいかもしれません。もはやイランかシリアか?どちらが先に火を噴くかの問題かもしれませんから。何かわかりましたらフォローしていこうと思います。

4iranusaisrael_3

物質的な備えもそうですが、まずは霊的ガードから。

わたしは平安をあなたがたに残して行く。わたしの平安をあなたがたに与える。わたしが与えるのは、世が与えるようなものとは異なる。あなたがたは心を騒がせるな、またおじけるな。

ヨハネ 14:27

これらのことをあなたがたに話したのは、わたしにあって平安を得るためである。あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝っている。

ヨハネ 16:33

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