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2011年11月18日 (金)

ユーロは本当に崩壊するのか?

今回の記事は本職の内容に戻ります。
中東情勢とならび、金融情勢・・・アメリカもやばいですが、注目の的はもっぱらユーロのソブリン危機をマスコミが煽ってますね。
ちょっと阿修羅という掲示板に、ピン!ときた投稿を見つけました。
最近、情報にいいように振り回されているだけの、つまらん投稿が多く、投稿タイトルだけ読み流す作業が続いてましたが、久々のヒットですね。
投稿主のあっしら氏・・・前々からただ者ではないとは思ってましたが、やはり目の付け所が一味違う。
私と似たようなところをフォーカスしているのは心強い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

財政自主権を徐々に失っていくユーロ加盟国:欧州委「赤字国予算編成EU介入法案」発表へ
http://www.asyura2.com/11/hasan74/msg/205.html
投稿者 あっしら 日時 2011 年 11 月 18 日 04:26:41:

 ギリシャが生け贄で、イタリアがショック・ドクトリンという流れのなかで、ユーロ加盟国の財政主権が奪われていくようだ。 

通貨ユーロを導入した“ユーロ帝国”を確立させるためには、外交や軍事はともかく、財政を属国からはぎ取らなければならない。

財政自主権は、国家主権の根幹に関わる問題であり、“平時”であれば、諸国民の猛反対にあい実現できなかったはずだ。

 そのために利用されたのが、ほとんど行き詰まっていたギリシャであり、プライマリーバランスが黒字でありながら象徴として市場で血祭りに上げられたイタリアであり、その余波としてほとんどの国の国債利回りの上昇である。

 次の政策は「ユーロ共通債」構想で、これをエサに、さらに加盟国の財政主権が奪われていくことになるだろう。

 「ユーロ共通債」を発行して各国の財政赤字を補填する仕組みにするのなら、否応もなく、財政を一元管理に近いかたちにせざるを得ない。
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赤字国予算編成 EU介入の法案 欧州委発表へ

 【ブリュッセル=瀬能繋】欧州連合(EU)の欧州委員会は23日、過剰財政赤字を抱えるユーロ導入国の予算編成にEUが介入する法案を発表する。赤字国が財政再建を着実に実行するための監視強化が目的。EU共通の財政ルールである安定・成長協定(財政協定)改定に続く財政規律強化策の柱となる。欧州議会などでの審議が年内にも始まる見通しだ。
 バローゾ欧州委員長が16日に仏ストラスブールで開いた欧州議会で明らかにした。安定・成長協定が定めた「財政赤字の国内総生産(GDP)比率3%」という基準を上回るユーロ導入国が対象。欧州委によると、2012年はユーロ圏17カ国のうち12カ国が違反国となる見通しで、法案成立後は大半の国の予算編成に影響を与えそうだ。

[日経新聞11月17日夕刊P.1]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ~以上引用~

要するに、ユーロ危機は仕組まれた演出であり、強力な中央集権国家=ヨーロッパ合衆国誕生のための仕掛けであるということでしょう。聖書預言的にも、おそらくこうなることでしょう。

よく引き合いに出す、ネバダブログの管理人さんは偏向報道を駆使し、せっせとユーロバッシング、ジャパンバッシングに精を出し、「アメリカこそ最強の永遠なる国家であり、一人勝ちする」と相変わらずアメリカ教信者ぶりを発揮しておりますが、飼い主が誰か?お郷が知れるとは良くぞ言ったものです。ま、商売の邪魔をする気はさらさらないのでどうでもいいのですがね。ただ、明らかに意図のあるポジショントークを混ぜてますので要注意。

ここでちょっと、ヨーロッパ金融の胴元というか、FRBを含めた世界金融の総元締めと言っても過言ではないロスチャイルド家について簡単におさらいをしておきましょう。

ロスチャイルド(ルートシルド、日本語に訳すと「赤い盾」と言われているが、ジョン・ドッドによるとその隠された意味は「憤怒の子」という意味なそうな)の祖は、18世紀、ドイツはフランクフルトのユダヤ人ゲットー出身の両替商であったマイヤー=アムシェル=ロスチャイルド(ロスチャイルド1世)でした。そして5人の子供がいました。

長兄のアムシェル=マイヤーをフランクフルトに

次兄のネイサンをロンドンに(ロスチャイルド2世)

三男のサロモンをオーストリアに

次弟のカールをナポリに

末弟のジェームズ(ロスチャイルド3世)をパリへと派遣し、金融ネットワーク作りの基礎を作ります。その後ナポレオン戦争で次兄のネイサンが持ち前の情報網を駆使し、ワーテルローの戦いで為替相場の逆張りに成功。為替(今で言うFXでしょうかね)で巨万の富を築き、ユダヤ大富豪へ。その時の情報ネットワークが今日のロイター通信なわけです。

しかしながら今現在残っているのは、次兄ネイサン(ナタン)の系図のロンドン家と、末弟ジェームズ(ヤコブ)の系図のパリ家のみ。

今現在のロンドン・ロスチャイルド家の当主は、ネイサン→ライオネルの系統のようで、イブリンとジェイコブで、それぞれデビッドとナサニエルの後継者がいるようです。このデビッドはよく、自称冒険家、ユーチューブにも動画がアップされてます。

ちなみに本家がジェイコブでロスチャイルド家総帥、分家がイブリン。

そしてパリ・ロスチャイルド家はと言うと、当主のダビド=レネ、分家のエリック。このダビド=レネはあのパリ家の大物、つい最近逝ったギー(ガイ)の嫡男。

そして忘れてはならないのが、パリ家のもう一つの系図、黒羊の異名を取ったモリスの血流・・・エドモン(確か、去年か一昨年逝った)→ベンジャミンの家系。

何せ世界一と言われる大富豪一族、その実態など研究家であろうと本当のところはわからんでしょう。

巷言われているのは、ロンドン本家のジェイコブではなく、ロンドン分家のイブリンと、パリ本家のダビド=レネが実権を握っているらしいです。そしてスイスの銀行を影で動かしていると言われているエドモン直系のベンジャミン・・・このモリス→エドモン→ベンジャミンのパリ分家が一番の大富豪だとする研究家もいるくらい。あのスイスという国の歴史、特殊性を考えるに、その実態はロスチャイルド王国と言っても過言ではないかもしれません。実力的にはこの家系が侮れないようでもありますね。

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ロンドン・ロスチャイルド家、ジェイコブと後継者ナサニエル

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まずはじめにお詫び。写メで撮ったのですが、相変わらずカメラの腕は最悪 --;

ロンドン分家イブリンとパリ本家ダビド=レネ・・・こちらが主流か?

写真は副島隆彦著「世界権力者人物図鑑」より拝借~日本文芸社より1500円で出てます。画像つきでおもしろいですよ、ぜひ一家に一冊<(_ _)>

なおオカルト話として聞き流していただきたいのですが、ある筋によると、ロスチャイルド家の晩餐会にはルシファー本人がやってくるとか?オリーブ色の体をしていて大変美しいんだそうな?ホントかよ!見たことないのでノーコメント --;

要はこうして見てくると

英ポンドを、イブリンかジェイコブ(私はイブリンだと聞いてきたが?)のロンドン・ロスチャイルド家が。

そしてユーロを、ダビデ=レネのパリ・ロスチャイルド家が。

スイスフランを、もう一つのパリ分家である、エドモンから引き継いだベンジャミンが・・・実質牛耳っているといっても過言ではないのではないでしょうか。

FRBもこのうちのどこかがコントロールしているんでしょう。米英の関係から、おそらくロンドン家でしょうかね?ロックフェラーが世界の帝王だとか言われてますが、ロスチャイルドの実力からすれば、フィクサーの性質から言って、こちらが妥当だと私は見ますがね。

これにヨーロッパ王室、サンヘドリン、シオニスト、バチカン、アメリカの大富豪を含めた世界のトップ13ファミリー、プラスαおこぼれ頂戴のコバンザメの新興財閥連中、政治家、多国籍企業の下僕連中が絡んでくるからややこしい --;

いわゆる我々一般庶民には縁も所縁もない、1%の人たちですわね。

それまたその総元締めは、サタンとなった、堕天使ルシファーとデーモンと呼ばれる高位の悪霊連中であることは言うまでもありません。サタンは自分の最後が滅びであることをわかっているから、欲ボケした悪意のある人間連中をたぶらかして、一人でも多く地獄へ道連れにしたいんでしょうね。そして惑わされたその連中の悪巧みも、決して成功しない。神の裁きのツールとして一時的に用いられることはあるでしょうがね。

であるから、ユーロ危機をめぐる報道にいちいち振り回されるのはナンセンスと思われます。おそらくですが、これも茶番劇、コントロールのうちにあるのではないかと勘ぐってます。

唯一つ気になる点は

わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。

わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。

その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。

黙示 13:1~4

の箇所です。

この中の十本の角のうちの一つが反キリストなのでしょう。獣は二重の意味で反キリスト個人と国家を指す可能性が考えられます。死ぬほどの傷が今のユーロ危機なのか?頭の一つがギリシャなのか?はたまたイタリアなのか?スペインなのかは今の時点ではわかりません。

それとも常識を覆して、ユーロそのものを一度葬り去るのか?・・・

バビロンの大淫婦と赤い獣の関係も、ひょっとしたら?バチカンとユーロ帝国、偽預言者と反キリストの関係となるやもしれない。

これは黙示録の17章、18章を見て行かねばならないので、今後、記事にする機会があれば、やってみたいと思ってます。そうじゃないと夜が明けてしまうし、大長文になりそうなので今回は深くは触れません。

いずれにせよ結論として、最悪、仮にユーロが崩壊してしまうように見えることがあっても、ユーロの完全崩壊はない・・・悪魔のごとくしぶとく、「悪い意味での」復活を遂げると私は考えます。

おそらく通貨ユーロとヨーロッパ合衆国は、世界統一政府のフランチャイズ、世界統一通貨の基礎通貨、世界統一宗教のコントロールタワー=バチカンになるのではないかな?と推測してこのエントリーを終了いたします。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

こんにちはザアカイさん
記事を見ていて思ったことは
EUは当初の予定が27か国であったこと今は28か国になろうとしているがギリシャの問題があるので当初の想定通りに27か国とおさまると推測されます。その過程ではギリシャの脱退もしくは経済的な側面でのEUへの吸収のような行動がやはり見られてくるのではないでしょうか?
また、獣の特徴は国章もしくは家紋(人)ではないのかと考えたのですがやはり証拠となるものは私には見つけれませんでした。

獣を拝んだというのは経済と人間の繁栄を表しているのですね。なのでEUの崩壊のようなことはありえないと考えれます

思い付きではありますがバビロンの大淫婦と社会・共産主義国家は中東地域のアラブ諸国と中国とかはありえないのでしょうか?

最後に世界統一宗教事態が想像できないないですね。そんなものを作るとしたらアラブ諸国を完全におさめない限りそんなことはあり得ないでしょうし・・・そもそもアラブ諸国の人々が納得するはずがあり得ないので妄想に過ぎないのでは??

ちよさん、こんにちは。

ユーロもどのような形で収斂するのでしょうかね。セオリーからいけば、27カ国の拡大EUとなるのでしょうが、結果はどうあれ、その中心はおそらく、あくまで10カ国となるのではなかろうか?と考えたりもします。

あとは聖書時代の世界観と今現代の世界観をはたして同一視していいのだろうか?という疑問もありますよね・・・
そういう意味では、世界統一と言っても、果たして地球上の全世界なのか?それとも西半球だけなのかもしれない?とも考えたり。
そしておっしゃるように、イスラム世界の宗教まで統一できるとは私も思えませんし。完全に成し遂げるのは不可能なのではないのか?神の許しの範囲内でないと出来ないことかもしれませんね。

そういう意味では統一通貨、統一政府と言っても限定的な意味での可能性もあると、私は考えています。

中国は「東の王」と考えられるので、東洋は大中華圏となるかもしれませんね。
中東は混乱したままの可能性もあるかと思います。
黙示録を正しく解釈できるにはまだまだ遥か遠く及んでませんので、気がついたことがありましたら、遠慮なく書き込んでください。
時とともに見えてくることもあるかもしれないし、修正しながらやっていくしかないですね。

あと、世界の支配層の思考回路は基本、共産主義者だと思うんです。
その本音部分では競争嫌いだから。その目的達成の過渡期としての過当競争、最果ての資本主義である気がしなくもありませんね。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

中東の「アラブの春」で始まったデモ。
そしてEUからアメリカへ続いている・・・。

群集が叫ぶ。群衆が行進。怒りに満ちて。
激しい要求を胸に秘めて。

ああ。多くの国々の民がざわめき、――
海のとどろきのように、ざわめいている。
ああ、国民の騒ぎ、――
大水の騒ぐように、騒いでいる。
国民は、
大水が騒ぐように、騒いでいる。(イザヤ17・12-13)

刻々と近づく神の時。
世界の中で働かれる主。

確かに、主は来られる。
確かに、地をさばくために来られる。
主は、義をもって世界をさばき、
その真実をもって国々の民をさばかれる。(詩篇96・13)

人間の思い、計り事をご覧になられる神。

主は、人の思い計ることがいかにむなしいかを、
知っておられる。(詩篇94・11)

まことに、主は、ご自分の民を見放さず、
ご自分のものである民を、お見捨てになりません。
さばきは再び義に戻り、
心の直ぐな人はみな、これに従うでしょう。(詩篇94・14-15)

十字架に架かられた主イエスを仰ぎ見る時、
叫びは歓喜に、騒ぎは主への賛美と変わる。
主イエスの光は、闇を光に変える。
間もなく来られる主イエス。
この目で顔と顔とを合わせてその栄光の御顔を
見るときまで、主に従い続けますように。
信じない人々が、光の主を見ることができますように。

主は直ぐな人たちのために、光をやみの中に輝かす。
主は情け深く、あわれみ深く、ただしくあられる。(詩篇112・4)

enjeruさん、こんばんは。

イザヤ17章の箇所、ダマスコの託宣の箇所ですね。
世界も揺れてますが、シリアもかなり追い詰められつつあるようですね。

何らかの示唆なのか?はたまた偶然の一致か?わかりませんが、何らかの語りかけがあるのかもしれませんね・・・

時は確実に迫りつつあるように感じます。

興味深い動画がいっぱいあったので貼っていきます。きっと参考になると思われます
http://www.youtube.com/profile?user=dandomina&feature=iv&annotation_id=annotation_837041&src_vid=oBq8ivJVSq0

ちよさん、動画集の紹介ありがとうございました。
いくつか見たものもありました。
あとで時間があるとき、ゆっくりと見てみます、感謝です<(_ _)>

以下のページをご覧ください。TPPについて書かれています。
http://yamagata.fukuinkan.sunnyday.jp/?eid=1582618
管理人は牧師先生です。イギリス留学経験もあります。
考えとしては、ザアカイさんに遠くないと思いますが、もっと足元のほうから書かれているので、必読です。

トマスさん、サイトの紹介ありがとうございました。
さっそく読んできました。
素晴らしい!まったくもって異論ありません。

それにしても終末を語る教師が増えてきたのはいい傾向ですね。
私は国内問題に関しては、深く追求してないので大変参考になりました、感謝。

トマスさん、山形牧師のブログは私も拝読しています。たしか社会科の教員をされていた方なので、やはりTPPについても詳しく、憂いておられますね。

TPP交渉を見ていると 日本の政治家のナイーブさとアメリカの政治家の狡猾さ が浮き上がってきます。のび太とジャイアンのような関係。ペリーが浦賀に来た頃と大して変わっていない気がします。そしていつもこの手の条約には裏取引の可能性がありますね。

これからも大企業の上層部と弁護士業界が大儲けする時代が続きますね。TPPでアメリカを憎む日本人がどんどん増えていくのではないか、と一般国民レベルの関係の悪化を私は案じています。
多くの人が TTPやアメリカだけでなく その後ろにある世界をあやつる組織、そしてそれをコントロールする闇の存在に気づいてくれることを願います。

ところでザアカイさん 国内問題は追求していないとのことですが 金融のことが全然わからないのでご教授ください。東京証券取引所と大阪証券取引所が合併することになりましたよね。これもアジア共通通貨や世界統一金融システムへの布石になり得るんでしょうか? 

>多くの人が TTPやアメリカだけでなく その後ろにある世界をあやつる組織、そしてそれをコントロールする闇の存在に気づいてくれることを願います。

→aguaさん、ごもっともです。私もどうしても国名出しちゃいますが、大多数は、色分けするなら、この世的には、何の罪もない善人なわけですからね・・・・

>アジア共通通貨や世界統一金融システムへの布石になり得るんでしょうか?

→私もニュースの見出し読んだくらいなので詳しいことはわからないのですが、株の売買代金が減ってきているわけで、アジアの金融センターを香港、上海、シンガポールに王座を明け渡さないための策とも思えますがね。
でも、その裏にはご指摘の布石が見えても不思議じゃないような気も?
何となく、ヘーゲルの弁証法的手法とも思えなくもないですね・・・

東京と大阪の証取が合併しても、世界最大の証取はニューヨークなわけで、その点悪あがき的な面も見えなくもないのですが・・・。
そのうち、日本証取とニューヨークが合併したら、文句なくアメリカの世界統一株式市場の誕生と言うことになりますが・・・そんな可能性はないか。今、アジアの経済センターは上海ですからね。

どうなるか、確たる未来のことはわかりませんが、連中の理想は、スターリン時代のソ連、毛沢東時代の中国だから、株式市場自体無くなるなんて事、あり得るかも?

その前に王の帰還するのを希望しますが。

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