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2011年11月24日 (木)

あの男(プーチン)が帰って来る、ロシアが動き出した模様~今度こそ本気か?

またまた一週間ぶりのご無沙汰です<(_ _)>
それにしても世の中、同時多発的に騒がしくなってますね。
私はこれからの近未来シナリオを(もちろん預言者じゃありませんから、必ずしもこうなるとは保障できませんが --;)

Ⅰ世界大恐慌(藤原直哉氏は2007年のサブプライムローン危機で既に突入しているとしている。ちなみに私の感覚では、2008年秋のリーマンショックで突入していると思ってます。)

Ⅱイラン、イスラエルのバトルから始る中東大戦(テロや戒厳令がその口実に使われるかもしれない)

Ⅲ米露対戦(これがおそらく、エゼキエル書38章のゴグ、マゴグの乱ではないか?)

Ⅳユーロ帝国(終末の獣国家)と東の王である大中華帝国の勃興

Ⅴキリストの再臨とハルマゲドン

じゃないのかなあ~?と大枠をこのブログで書いてきました。もちろんこの大局観に今でも変更はありません。今回のエントリーでは、細かい点は省略いたします。
既にその兆候が鎌首をもたげつつあるとすら感じております。

それにしても、順を追ってじゃなく、一気に、同時多発的に起こりつつあるとは予想だにしませんでした。
Ⅰは半分成就しているし、Ⅱはもう時間の問題でしょう。
Ⅳへの生みの苦しみを今現在ヨーロッパはしている・・・と見ていいのか?・・・

そんな中で、今日はⅢに焦点を当てて行こうかと思います。
場合によっては、TPPやフクイチ原発事故など霞んでしまう事態に発展するリスクを孕んでおります。もちろん、ⅠやⅡと絡んでくることでしょう。

昨日23日をもって、アメリカではトリガー条項が発動されたはずなのですが、メインストリームメディアはだんまりですね --;

>与野党協議決裂の際に自動的に発動される1.2兆ドルの赤字削減は政府予算を横断的に削るものだが、その半分の0.6兆ドル分は軍事予算の中から削減される。
ただ、削減は2013年からで、その回避に向けまだ1年間は時間が残されているとみることも可能だ。

と言うものですが、これを素直に取るのであれば・・・アメリカの軍産複合体が黙っておとなしく「はい、そうですか。わかりました」と言う筈がない --;
何らかのアクションに出てくると考えられます。あの国がおとなしくあれだけの軍事力を放棄するとも思えず、ただで転ぶことなどあり得ないでしょう・・・

ウォール害の金融詐欺師連中と、ペンタゴンの軍産複合体の暴力ヤクザ連中は、あの国に巣食う二大がん細胞、諸悪の根源なわけで。

そんな状況下で下記のニュースが飛び込んできました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ロシア、最新ミサイル導入へ…対米冷却化不可避

読売新聞 11月24日(木)1時6分配信

【モスクワ=寺口亮一】ロシアのメドベージェフ大統領は23日放送のテレビ演説で、米国と北大西洋条約機構(NATO)が欧州で進めているミサイル防衛(MD)計画への対抗措置を発表した。

MD関連施設を直接標的とする最新の短距離ミサイル「イスカンデル」のNATO隣接地域への配備や、MD網を突破する戦略弾道ミサイルの導入などを進める意向を表明した。

演説は、米側との交渉に最後通告を突きつけるものだ。新戦略兵器削減条約(新START)締結に象徴される米露関係の「リセット」は、強硬な対米姿勢を示してきたプーチン首相の大統領返り咲きをにらみ、冷却化が避けられない情勢となった。

大統領は米国とNATOがMD構築で「ロシアの懸念を考慮していない」と批判。対抗措置として〈1〉欧州側の飛び地カリーニングラードでの早期警戒システム導入〈2〉核戦力の防衛態勢強化〈3〉MDの情報管理システムを破壊する手段の開発――などを挙げた。〈3〉は、ロシアが中国と並び力を入れる「サイバー攻撃」を意図しているとみられる。

さらに、大統領は米国との交渉が決裂した場合、NATO加盟国に隣接するロシア西部や南部にMDを無力化する攻撃兵器を配備する考えを表明。その一環として、カリーニングラードにイスカンデルを配備するとした。        最終更新:11月24日(木)1時6分

NATO事務総長 露大統領の対欧州MD対抗策に失望感表明

NATOは、MD問題に関しNATO及び米国との対話の扉を閉じるつもりはないとのメドヴェージェフ大統領の意向を歓迎している。 NATOのラスムセン事務総長は、メドヴェージェフ大統領の発言に応える形で声明を発表し、このように述べ、さらに次のように指摘した―
「NATOのミサイル防衛(MD)システムは、欧州の外からの脅威に対する防護のためのもので、抑止力のバランスを変える目的をもってはいない。 欧州におけるMDシステム展開に対抗する形で、ロシアはNATO加盟諸国の国境近くにミサイルを配備する可能性があるが、これには『深く失望』している。」

なお23日、メドヴェージェフ大統領は、国民向けテレビ演説の中で「ロシアの西部及び南部に、ミサイル防衛システム撃破を保証する軍事攻撃システムを展開する可能性がある」と述べている。

voice of Russia

米海軍原子力空母「ジョージ・ブッシュ」 シリア沿岸へ移動

 米国海軍の最新鋭多目的攻撃型原子力空母「ジョージ・ブッシュ」(USS George H.W.Bush)が、ペルシャ湾海域からシリア沿岸に移動した。 英国BBCラジオが伝えた。
複数の海洋モニタリング機関によれば、空母は、駆逐艦を含む軍事護衛船団を伴っている。 空母「ジョージ・ブッシュ」は、48機の戦闘爆撃機を含めて航空機70機まで搭載する能力を持つ。 なお空母移動の目的については、伝えられていない。

同じく voice of Russia

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なおシリアにはRockway Express 氏のブログ記事によると既に、ロシア軍艦がNATO攻撃阻止のためシリア領海に進入しているそうな。

あまり必要以上に終末の実況中継をしても意味がないため、ドイツ国債の入札が未だかつてなく不調に終わったとか、エジプトでふたたび暴動が起きているとか、カダフィの息子のセイフ=イスラム氏がリビア暫定新政府に拘束されたとか、アメリカがIAEAのシオニストの犬である天野事務局長を使いイランへの圧力を強めているとか、そのたびにブログ記事にはしませんが、かなりのスピードでアクセラレイトしているのは事実でしょう。

1989年の年末にかけて、東欧共産圏がドミノ倒しのように倒れていき、ソ連崩壊へとつながった時のように、今回も動き出したら早いのか、一気に泥沼へと突入するのか?

神のみぞ真実を知る・・・の世界なのでしょう。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

Ⅱイラン、イスラエルのバトルから始る中東大戦(テロや戒厳令がその口実に使われるかもしれない)
噂では今年の終わりにかけてらしいですね。結局のところロシアがイランを保護する理由が微妙にピンときませんが石油のことを言っているのでしょうか?
Ⅲ米露対戦(これがおそらく、エゼキエル書38章のゴグ、マゴグの乱ではないか?)
これはどちらが勝つとなってるのでしたっけ?

Ⅳユーロ帝国(終末の獣国家)と東の王である大中華帝国の勃興
これが起こるとどうなるのです?ユーロ(アメリカ含め)と大中華帝国(日本+東+東南アジア)
これもよくわからないです。

あと獣に42か月の権限をあたえたと記載されているのですがあれはサブプライムもしくはリーマンあたりからの42か月と予想しているのですか??

ドイツの国債金利が下がっていると昨日あたりから騒がれていますがドイツがこけるとアメリカに飛び火するといわれていますよね?ザアカイさんは飛び火してアメリカがどうなると考えていますか?

最後にザアカイさんどことは言いませんがweb上で寄稿してないですか?文章構成と発言が多々似ているように感じるのですが…^^;

大メディアだけでも分かる時代の流れ----もう、賽は投げられたのですね。
平和国家・日本にはなかなか理解できない、ましてノンクリスチャンが主流の日本にはますます理解できない流れが出来始めている・・・・・・。
アメリカの戦闘爆撃機といえば、FA-18ホーネットでしょうか。高性能と聞きますが、そんなのが中東やロシアを破壊するときももうすぐ来るのでしょうか?あの、強くて美しい機体が、トマスは好きだったのですが・・・。

私、名前書けば入れる三流大卒の能無しなので、ここまで来たら、結果でもって答えとしてください。
事細かに書いていたらそれこそ夜が明けてしまうので。狂人のたわ言と思って下さっても結構です。

最後の質問だけ簡単なので、お答えしましょう。
たぶん他人の空似でしょう。他のサイトに寄稿するほど能力高くありません。どこにでもいる、ただの一般市民に過ぎません。
知り合いのブログに時たまコメントすることはありますがね、ザアカイのHNでね。
なんでしたら固有名詞出してくださっても結構ですよ?

トマスさん、行き違いですね。
トマスさんは、鉄道といい、乗り物関係に詳しいですね。
○月○日にどこで・・・とまではわかりませんが、聖書を信じる人間としては、好むと好まざるとに関わらずそうなるだろうと思ってます。
でも、「私はすでに世に勝っている。」と言われた方がついているのですから、余計な思い煩いは必要ないですよ。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

主は愛する者を試みられる。

主よ。あなたは私を知り、
私を見ておられ、
あなたへの私の心をためされます。(エレミヤ12・3)

ヨブを試された時、
主はサタンを使ってヨブの信仰と心の内側をご覧になられた。

「では、彼のすべての持ち物をおまえの手にまかせよう。
ただ彼の身に手を伸ばしてはならない。」(ヨブ1・12)

見える世界で起こったヨブの災難。
牛、ろば、らくだ、家を奪われ、子供たちのあいつぐ死。

主はサタンに仰せられた。
「では、彼をおまえの手に任せる。ただ彼のいのちには触れるな。」(ヨブ2・6)

見える世界で起こったヨブの病。
全身を覆う醜い悪性の腫物。
妻は暴言を吐き、去って行く・・・。

実に、私は食物の代わりに嘆きが来て、
私のうめき声は水のようにあふれ出る。
私の最も恐れていたものが、私を襲い、
私のおびえていたものが、
私の身にふりかかったからだ。(ヨブ3・24-25)

主の試みは、時に人を極限の状態に置かれる。
明日の命、明日の食べ物さえ危険なほどに・・・。
魂は主に向かって叫ぶ。
全身全霊で、主の元に走る。

血に報いる方は、彼らを心に留め、
貧しい者の叫びをお忘れにならない。(詩篇9・12)

主の欲しいものは、あなたの真実な愛、真実な信頼。
過酷な状態の中から溢れ出る主への愛と信頼。
それは、神にとって快い音楽。快い調べ~。

主の御手は必ず愛する者を信頼する者を助け出す。
向こう側から主の助けがやって来る。
人の努力や力ではなく・・・。

御名を知る者はあなたに拠り頼みます。
主よ。あなたはあなたを尋ね求める者を
お見捨てになりませんでした。(詩篇9・10)

どんな時も、いつでも主に信頼する人は幸いだと。

enjeruさん

>主は愛する者を試みられる。

→確かにその通りですね。そしてそれは、時に必要以上に過酷でもあると感じます・・・
なぜここまでと。その理由は・・・私などにはわかりません。
enjeruさんはそれらのものを乗り越えてきたわけで、私など足元にも及びません。やはりキャリアはモノを言いますね。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

苦役に喘ぐイスラエルの民。
その叫びが天に届いた時、
主はモーセを遣わされた。

主は、その解放の印として一本の杖を与えられた。
杖に宿る神の力。
神の杖。
神の手。

わたしはこの手を伸ばし、エジプトのただ中で行う
あらゆる不思議で、エジプトを打とう。
こうしたあとで、彼はあなたを去らせよう。(出エジプト3・20)

モーセが杖を地に投げる。
   神の力が働いて杖は蛇となった。(出エジプト4・3)
モーセが杖でナイルの水を打つ。
   神の力が働いて、水が血に変わった。(出エジプト7・20)
モーセが杖を川の上、流れの上、池の上に差し伸ばす。
   神の力が働いて、エジプトの地をかえるがおおった。(出エジプト8・5-6)
アロンが手を差し伸ばしてモーセの杖で地のちりを打った。
   神の力が働いて、地のちりはエジプト全土でぶよとなった。(出エジプト8・17)
モーセが杖を天に差し伸ばす。
   神の力が働いて、エジプトの国に雹を降らせた。(出エジプト9・23)
モーセが杖を地の上に差し伸ばす。
   神の力が働いて、終日終夜その地に東風を吹かせて、いなごの大群を運んできた。
                         (出エジプト10・13)

神の力強い御手。神の生ける偉大な御業。神の救いの御心。

さめよ。さめよ。力をまとえ。主の御腕よ。
海と大いなる淵の水を干上がらせ、
海の底に道を設けて、
贖われた人々を通らせたのは、
あなたではないか。(イザヤ51・9-10)

患難時代・・・二人の証人。
2本のオリーブの木、2つの燭台。

彼らにも神の力、神の御手が宿っている。
天を閉じる力、水を血に変える力、あらゆる災害で地を打つ力。(黙示11・6)

偉大な神の力は子羊の怒りの時も、モーセの時代と同じように働く。

私のたましいは、夜あなたを慕います。
まことに、私の内なる霊は
あなたを切に求めます。
あなたのさばきが地で行われるとき、
世界の住民は義を学んだからです。(イザヤ26・9)
   

「時に必要以上に過酷」で、
そしてサタンの活動を、全てにおいては制限していない事。

~それら理由が分からないから、
私達は時に
・イライラし
・怒り
・不信になり

余計?とも思える悲しみ、苦しみ、心配…をしてしまう。

もう少し私達に知恵があれば悟れるのにぃ~(◆_◇)

確かに!反論の余地なしというやつですわね・・・
とにかくわからないことが多すぎる~(涙;)

enjeruさん、すみません。コメントがあさっての方向に入っていて、今しがた気がつき非公開を解除しましたm(__)m
ココログはなんというミスを --;

新約のイスラエルの民であるキリスト者の出エジプトはいつのことでしょうか・・・いつになったらその叫びが届くのか?それほど遠くないと思いたいところですがね。

それだけを拠り所に生きているので。
復活、再臨がなければ、キリスト教はその辺に転がっている宗教と何ら変わらなくなっちゃうし。荒唐無稽の御伽噺と言われようとこれだけは譲れない。

こんばんは。ザアカイさん
阿修羅掲示板に張り付いたりして色々調べて見たりしましたが、間違ってる情報を見分ける力は私には余りないようです。どちらかと言えば携挙や今後の行く末をのことを書いている記事を見るだけで最近は思考停止に陥ってしまいます。ただハッキリわかることはイエスキリストが神の子であり私たちの神であることとアメリカが悪魔の手先であり、お金こそ悪魔の力によって人間の行動や思考を変えてしまう道具であるということでした。
そして真理ではなく真実に近づきすぎると堕落した私のようなクリスチャンは真理と真実がごちゃ混ぜになり、近い将来サタンがしようとしている世界の予測を知ることによって恐怖に溺れて見失うような感覚に包まれてしまいました。
話は変わりますが
http://www.637200.net/2008/10/post_12.html


ここを知っていますか?知っていたら知っていたでいいのですが…
携挙についての事やエレミヤ氏のことに詳しく書いているようです。

今後も過激ではなく聖書に沿ったレビューに期待してます。
あなたの上に主イエスの祝福と知恵がありますように・・・アーメン

ちよさん、いつもありがとうございます。

>ただハッキリわかることはイエスキリストが神の子であり私たちの神であることとアメリカが悪魔の手先であり、お金こそ悪魔の力によって人間の行動や思考を変えてしまう道具であるということでした。

→これがわかっていればいいんじゃないのでしょうか。
ただ気をつけたいのは、あの国を動かしているのはサタニストでしょうが、多くの一般市民は善人だということでしょうかね。それを言ったら日本もそうでしょうけどね。

恐れがまったくないと言ったら、嘘になります・・・人間いざとなったら弱いものだと思います・・・
でも、できる限りその先にある希望=王の帰還をフォーカスしたいものですね。

あ、そのサイト検索かけてたら偶然見つけました。
聖書の暗号をめぐり、反旗を翻したようで。
でも信仰スタイルが似ているのは否定できませんね。

どちらに転んでも、大艱難期後のハルマゲドンの地上再臨の時には掲挙があるですか・・・違いないですね。

預言者でもない限り、本当のことはわからないので、断定することと、「意味のない」他人への裁きは控えたいですね。

とりなし感謝いたします、アーメンです。

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