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2011年11月に作成された記事

2011年11月30日 (水)

2011年11月も終わり~雑感他気になったニュース

今年も残すところあと一ヶ月、早いものです。
一つ前のエントリーで、ある程度の大局観を書きました。
必要以上の論評をするのもナンセンスな気もするし、極力、冷静に毎日を過ごすのがベストなのかもしれません。いくら想像を逞しくしても我々の知るところは限界がある。
ただ身の周りを見て感じるのは、日本は今のところまだ平和だということ。
フクイチ原発の悪しき影響を除けばですが。事務室の机の上にはリアルタイムでガイガーカウンターが置いてありますが、低い時は0.09マイクロシーベルト/h以下ですが、それでも放射能は目に見えない粒子の塊ゆえ飛んで来るんでしょう。室内でも、隙間だらけのボロ屋ゆえ、高いと0.18マイクロシーベルト/hまで長くて数分間ですが、上昇します・・・すぐ下がりますがね。相変わらずいつ収束するかわからない状態なんでしょう。いや、メルトスルーしているわけだから、収束など無理かもしれない。ここまで来たらその時はその時です、騒いでどうなるものでもない。

吉田所長が体を壊してリタイアしてしまいました。その心身とも蝕んだであろう、プレッシャー、ストレス・・・そして間違いなくそれなりに被曝していることでしょう。あの人はあの時点で既に覚悟していたんだと思う・・・私はその姿に真田志郎と斉藤始の姿を見ました。
本当に!!あの方にはエールを送りたい!!我々は決してあなたを忘れない。


わたしのいましめは、これである。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互に愛し合いなさい。
人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない。

ヨハネ 15:12~13

あの方のようなタイプの政治家ばかりならば・・・この国もここまでひどくはならなかったかもしれない。本当にお疲れ様でした、どうか吉田昌郎所長に、神のご加護が豊かに注がれ、癒しの御手が差し出されますように。

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話が脱線してしまいました --;
そうそう、身の周りの話だった。明らかに実体経済は悪化していると見て間違いありません。取引先の業者がこの秋、3先廃業・・・長年つきあってともに歩んできた先だけに、他人事には思えない・・・今日は月末ということもあり、昼飯がノドを通らず、缶コーヒー二本だけ。体に良いわけないですわね・・・もともと朝飯はかれこれ30年以上食わない性質なのですが(食ってもアンパン一個で十分)、それでも夜8時過ぎまで腹減らない --;

健康診断も10年以上やってない^^;・・・でも自覚症状ないから・・・って!自覚症状出た時は手遅れでしょうね、「やった!死ねる!」(笑)

私は完全に恐慌状態であると理解してます。やはり歴史を振り返ってもそうですが、一つの時代、体制が終焉を迎えるきっかけは、経済の崩壊からなのでしょうね。
おそらく回復することはないと思う。今度こそ資本主義が崩壊して、人類は来るべきところまで来てしまって、罪がクライマックスに達し、man's time がいよいよ終わり、 God's time が来ると信じたい。
それしか再生の手段はないのではないだろうか?

と、ちょっとした雑感を書いてしまいましたが最後に、本日の「中東TODAY」は盛り沢山、全部引用するとトンでもなく長くなるので、重要な点を抜粋してダイジェストで。
それとユーロ危機に対する田中宇氏の見解を簡単に載せて終わります<(_ _)>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

NO・2151「リビアは革命途上・今後の混乱が予測される」

リビアは今後、こうした部族間対立に加え、民生の回復をめぐり、不満が噴出してくるのではないか。それを欧米は力で押さえつけ、新体制なるものを支持支援していくであろうが、それは容易なことではあるまい。

 リビアでは国法を『イスラム教のシャリーア法(イスラム法)にするべきだ。』とイスラム原理主義者が主張し、それに反対する政治指導者たちは、暗殺の脅しを受けているとも、伝えられている。

NO・2152「ムスリム同胞団がユダヤ人は皆殺しと言った?」

 エルサレム・ポストが伝えるところによれば、エジプトのムスリム同胞団の幹部が『ユダヤ人皆殺し』を、主張しているということだ、それが事実であるのなら、とんでもないことであろう。しかも、ムスリム同胞団は現在進められている選挙で、与党になることがほぼ確実だからだ。
 ムスリム同胞団ばかりか、アズハル大学(世界的に権威のあるイスラム大学)の教授陣も『シオニストを殺すべきだ。』と象徴しているということだ。最近カイロで行われた金曜礼拝後のデモでは、ムスリム同胞団メンバーが『何時の日にか全てのユダヤ人を皆殺しにする』と叫んでいたということだ。
 イスラエルのシオニストたちが、アクサモスクを破壊して、ソロモンの神殿を再建するということも、真実味をもって語られるようになってきている。アズハル大学のイマームである、ムハンマド・アハマド・タイイブ師は『シオニストがエルサレムをユダヤ化することを許さない。我々はエルサレムの石一個でも移動することを認めない、と欧米とイスラエルに主張する。』と語っている。

NO・2155「イランのイギリス大使館襲撃」

この事件はかつて起こった、アメリカ大使館乱入と、その後の長期間に渡る、占拠事件を髣髴させるものだ。だが今回の場合は、全く逆のことを狙っている可能性がある。それは大衆による政府に対する、抗議行動の一形態ではないかということだ。
 今の段階では情報不足であり、実際のことは分からない。今日トルコに発つので断定は出来ないが、イラン国内は異常な状況を示し始めている。

イラン・イスファハンにて爆発があった。ここには核施設があるのだが、詳細は今のところ不明

http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/

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EUは、経済統合をかなり進めたが、国権を重視する各国の世論に阻止されて、財政統合などの政治統合が進められないでいる。財政統合が進まないことが、米英投機筋に目をつけられ、ユーロ国債危機を引き起こされる元凶となった。しかし今、ユーロ危機が最悪の事態に近づき、極限状態の中で、どさくさ紛れに、これまで進められなかった財政統合が前進しそうになっている。財政統合が進めば、ユーロ圏の国債は強くなり、投機筋に負けない力を持てる。(◆ユーロ危機対策めぐる裏の暗闘)

 事態がこのような分岐点にあるので、英国政府はお得意のプロパガンダで「ユーロ崩壊は時間の問題だ」などとマスコミにリークし、米英金融覇権を維持するためのユーロつぶしを扇動しているのかもしれない。この金融戦争で、ユーロ圏と米英のどちらが勝つか、年明けまでに見えてくるのでないか。(◆遠くに見えてきたユーロ危機の打開策)

田中宇氏のコラムより

2011年11月24日 (木)

あの男(プーチン)が帰って来る、ロシアが動き出した模様~今度こそ本気か?

またまた一週間ぶりのご無沙汰です<(_ _)>
それにしても世の中、同時多発的に騒がしくなってますね。
私はこれからの近未来シナリオを(もちろん預言者じゃありませんから、必ずしもこうなるとは保障できませんが --;)

Ⅰ世界大恐慌(藤原直哉氏は2007年のサブプライムローン危機で既に突入しているとしている。ちなみに私の感覚では、2008年秋のリーマンショックで突入していると思ってます。)

Ⅱイラン、イスラエルのバトルから始る中東大戦(テロや戒厳令がその口実に使われるかもしれない)

Ⅲ米露対戦(これがおそらく、エゼキエル書38章のゴグ、マゴグの乱ではないか?)

Ⅳユーロ帝国(終末の獣国家)と東の王である大中華帝国の勃興

Ⅴキリストの再臨とハルマゲドン

じゃないのかなあ~?と大枠をこのブログで書いてきました。もちろんこの大局観に今でも変更はありません。今回のエントリーでは、細かい点は省略いたします。
既にその兆候が鎌首をもたげつつあるとすら感じております。

それにしても、順を追ってじゃなく、一気に、同時多発的に起こりつつあるとは予想だにしませんでした。
Ⅰは半分成就しているし、Ⅱはもう時間の問題でしょう。
Ⅳへの生みの苦しみを今現在ヨーロッパはしている・・・と見ていいのか?・・・

そんな中で、今日はⅢに焦点を当てて行こうかと思います。
場合によっては、TPPやフクイチ原発事故など霞んでしまう事態に発展するリスクを孕んでおります。もちろん、ⅠやⅡと絡んでくることでしょう。

昨日23日をもって、アメリカではトリガー条項が発動されたはずなのですが、メインストリームメディアはだんまりですね --;

>与野党協議決裂の際に自動的に発動される1.2兆ドルの赤字削減は政府予算を横断的に削るものだが、その半分の0.6兆ドル分は軍事予算の中から削減される。
ただ、削減は2013年からで、その回避に向けまだ1年間は時間が残されているとみることも可能だ。

と言うものですが、これを素直に取るのであれば・・・アメリカの軍産複合体が黙っておとなしく「はい、そうですか。わかりました」と言う筈がない --;
何らかのアクションに出てくると考えられます。あの国がおとなしくあれだけの軍事力を放棄するとも思えず、ただで転ぶことなどあり得ないでしょう・・・

ウォール害の金融詐欺師連中と、ペンタゴンの軍産複合体の暴力ヤクザ連中は、あの国に巣食う二大がん細胞、諸悪の根源なわけで。

そんな状況下で下記のニュースが飛び込んできました。

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ロシア、最新ミサイル導入へ…対米冷却化不可避

読売新聞 11月24日(木)1時6分配信

【モスクワ=寺口亮一】ロシアのメドベージェフ大統領は23日放送のテレビ演説で、米国と北大西洋条約機構(NATO)が欧州で進めているミサイル防衛(MD)計画への対抗措置を発表した。

MD関連施設を直接標的とする最新の短距離ミサイル「イスカンデル」のNATO隣接地域への配備や、MD網を突破する戦略弾道ミサイルの導入などを進める意向を表明した。

演説は、米側との交渉に最後通告を突きつけるものだ。新戦略兵器削減条約(新START)締結に象徴される米露関係の「リセット」は、強硬な対米姿勢を示してきたプーチン首相の大統領返り咲きをにらみ、冷却化が避けられない情勢となった。

大統領は米国とNATOがMD構築で「ロシアの懸念を考慮していない」と批判。対抗措置として〈1〉欧州側の飛び地カリーニングラードでの早期警戒システム導入〈2〉核戦力の防衛態勢強化〈3〉MDの情報管理システムを破壊する手段の開発――などを挙げた。〈3〉は、ロシアが中国と並び力を入れる「サイバー攻撃」を意図しているとみられる。

さらに、大統領は米国との交渉が決裂した場合、NATO加盟国に隣接するロシア西部や南部にMDを無力化する攻撃兵器を配備する考えを表明。その一環として、カリーニングラードにイスカンデルを配備するとした。        最終更新:11月24日(木)1時6分

NATO事務総長 露大統領の対欧州MD対抗策に失望感表明

NATOは、MD問題に関しNATO及び米国との対話の扉を閉じるつもりはないとのメドヴェージェフ大統領の意向を歓迎している。 NATOのラスムセン事務総長は、メドヴェージェフ大統領の発言に応える形で声明を発表し、このように述べ、さらに次のように指摘した―
「NATOのミサイル防衛(MD)システムは、欧州の外からの脅威に対する防護のためのもので、抑止力のバランスを変える目的をもってはいない。 欧州におけるMDシステム展開に対抗する形で、ロシアはNATO加盟諸国の国境近くにミサイルを配備する可能性があるが、これには『深く失望』している。」

なお23日、メドヴェージェフ大統領は、国民向けテレビ演説の中で「ロシアの西部及び南部に、ミサイル防衛システム撃破を保証する軍事攻撃システムを展開する可能性がある」と述べている。

voice of Russia

米海軍原子力空母「ジョージ・ブッシュ」 シリア沿岸へ移動

 米国海軍の最新鋭多目的攻撃型原子力空母「ジョージ・ブッシュ」(USS George H.W.Bush)が、ペルシャ湾海域からシリア沿岸に移動した。 英国BBCラジオが伝えた。
複数の海洋モニタリング機関によれば、空母は、駆逐艦を含む軍事護衛船団を伴っている。 空母「ジョージ・ブッシュ」は、48機の戦闘爆撃機を含めて航空機70機まで搭載する能力を持つ。 なお空母移動の目的については、伝えられていない。

同じく voice of Russia

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なおシリアにはRockway Express 氏のブログ記事によると既に、ロシア軍艦がNATO攻撃阻止のためシリア領海に進入しているそうな。

あまり必要以上に終末の実況中継をしても意味がないため、ドイツ国債の入札が未だかつてなく不調に終わったとか、エジプトでふたたび暴動が起きているとか、カダフィの息子のセイフ=イスラム氏がリビア暫定新政府に拘束されたとか、アメリカがIAEAのシオニストの犬である天野事務局長を使いイランへの圧力を強めているとか、そのたびにブログ記事にはしませんが、かなりのスピードでアクセラレイトしているのは事実でしょう。

1989年の年末にかけて、東欧共産圏がドミノ倒しのように倒れていき、ソ連崩壊へとつながった時のように、今回も動き出したら早いのか、一気に泥沼へと突入するのか?

神のみぞ真実を知る・・・の世界なのでしょう。

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2011年11月18日 (金)

ユーロは本当に崩壊するのか?

今回の記事は本職の内容に戻ります。
中東情勢とならび、金融情勢・・・アメリカもやばいですが、注目の的はもっぱらユーロのソブリン危機をマスコミが煽ってますね。
ちょっと阿修羅という掲示板に、ピン!ときた投稿を見つけました。
最近、情報にいいように振り回されているだけの、つまらん投稿が多く、投稿タイトルだけ読み流す作業が続いてましたが、久々のヒットですね。
投稿主のあっしら氏・・・前々からただ者ではないとは思ってましたが、やはり目の付け所が一味違う。
私と似たようなところをフォーカスしているのは心強い。

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財政自主権を徐々に失っていくユーロ加盟国:欧州委「赤字国予算編成EU介入法案」発表へ
http://www.asyura2.com/11/hasan74/msg/205.html
投稿者 あっしら 日時 2011 年 11 月 18 日 04:26:41:

 ギリシャが生け贄で、イタリアがショック・ドクトリンという流れのなかで、ユーロ加盟国の財政主権が奪われていくようだ。 

通貨ユーロを導入した“ユーロ帝国”を確立させるためには、外交や軍事はともかく、財政を属国からはぎ取らなければならない。

財政自主権は、国家主権の根幹に関わる問題であり、“平時”であれば、諸国民の猛反対にあい実現できなかったはずだ。

 そのために利用されたのが、ほとんど行き詰まっていたギリシャであり、プライマリーバランスが黒字でありながら象徴として市場で血祭りに上げられたイタリアであり、その余波としてほとんどの国の国債利回りの上昇である。

 次の政策は「ユーロ共通債」構想で、これをエサに、さらに加盟国の財政主権が奪われていくことになるだろう。

 「ユーロ共通債」を発行して各国の財政赤字を補填する仕組みにするのなら、否応もなく、財政を一元管理に近いかたちにせざるを得ない。
==========================================================================
赤字国予算編成 EU介入の法案 欧州委発表へ

 【ブリュッセル=瀬能繋】欧州連合(EU)の欧州委員会は23日、過剰財政赤字を抱えるユーロ導入国の予算編成にEUが介入する法案を発表する。赤字国が財政再建を着実に実行するための監視強化が目的。EU共通の財政ルールである安定・成長協定(財政協定)改定に続く財政規律強化策の柱となる。欧州議会などでの審議が年内にも始まる見通しだ。
 バローゾ欧州委員長が16日に仏ストラスブールで開いた欧州議会で明らかにした。安定・成長協定が定めた「財政赤字の国内総生産(GDP)比率3%」という基準を上回るユーロ導入国が対象。欧州委によると、2012年はユーロ圏17カ国のうち12カ国が違反国となる見通しで、法案成立後は大半の国の予算編成に影響を与えそうだ。

[日経新聞11月17日夕刊P.1]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ~以上引用~

要するに、ユーロ危機は仕組まれた演出であり、強力な中央集権国家=ヨーロッパ合衆国誕生のための仕掛けであるということでしょう。聖書預言的にも、おそらくこうなることでしょう。

よく引き合いに出す、ネバダブログの管理人さんは偏向報道を駆使し、せっせとユーロバッシング、ジャパンバッシングに精を出し、「アメリカこそ最強の永遠なる国家であり、一人勝ちする」と相変わらずアメリカ教信者ぶりを発揮しておりますが、飼い主が誰か?お郷が知れるとは良くぞ言ったものです。ま、商売の邪魔をする気はさらさらないのでどうでもいいのですがね。ただ、明らかに意図のあるポジショントークを混ぜてますので要注意。

ここでちょっと、ヨーロッパ金融の胴元というか、FRBを含めた世界金融の総元締めと言っても過言ではないロスチャイルド家について簡単におさらいをしておきましょう。

ロスチャイルド(ルートシルド、日本語に訳すと「赤い盾」と言われているが、ジョン・ドッドによるとその隠された意味は「憤怒の子」という意味なそうな)の祖は、18世紀、ドイツはフランクフルトのユダヤ人ゲットー出身の両替商であったマイヤー=アムシェル=ロスチャイルド(ロスチャイルド1世)でした。そして5人の子供がいました。

長兄のアムシェル=マイヤーをフランクフルトに

次兄のネイサンをロンドンに(ロスチャイルド2世)

三男のサロモンをオーストリアに

次弟のカールをナポリに

末弟のジェームズ(ロスチャイルド3世)をパリへと派遣し、金融ネットワーク作りの基礎を作ります。その後ナポレオン戦争で次兄のネイサンが持ち前の情報網を駆使し、ワーテルローの戦いで為替相場の逆張りに成功。為替(今で言うFXでしょうかね)で巨万の富を築き、ユダヤ大富豪へ。その時の情報ネットワークが今日のロイター通信なわけです。

しかしながら今現在残っているのは、次兄ネイサン(ナタン)の系図のロンドン家と、末弟ジェームズ(ヤコブ)の系図のパリ家のみ。

今現在のロンドン・ロスチャイルド家の当主は、ネイサン→ライオネルの系統のようで、イブリンとジェイコブで、それぞれデビッドとナサニエルの後継者がいるようです。このデビッドはよく、自称冒険家、ユーチューブにも動画がアップされてます。

ちなみに本家がジェイコブでロスチャイルド家総帥、分家がイブリン。

そしてパリ・ロスチャイルド家はと言うと、当主のダビド=レネ、分家のエリック。このダビド=レネはあのパリ家の大物、つい最近逝ったギー(ガイ)の嫡男。

そして忘れてはならないのが、パリ家のもう一つの系図、黒羊の異名を取ったモリスの血流・・・エドモン(確か、去年か一昨年逝った)→ベンジャミンの家系。

何せ世界一と言われる大富豪一族、その実態など研究家であろうと本当のところはわからんでしょう。

巷言われているのは、ロンドン本家のジェイコブではなく、ロンドン分家のイブリンと、パリ本家のダビド=レネが実権を握っているらしいです。そしてスイスの銀行を影で動かしていると言われているエドモン直系のベンジャミン・・・このモリス→エドモン→ベンジャミンのパリ分家が一番の大富豪だとする研究家もいるくらい。あのスイスという国の歴史、特殊性を考えるに、その実態はロスチャイルド王国と言っても過言ではないかもしれません。実力的にはこの家系が侮れないようでもありますね。

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ロンドン・ロスチャイルド家、ジェイコブと後継者ナサニエル

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まずはじめにお詫び。写メで撮ったのですが、相変わらずカメラの腕は最悪 --;

ロンドン分家イブリンとパリ本家ダビド=レネ・・・こちらが主流か?

写真は副島隆彦著「世界権力者人物図鑑」より拝借~日本文芸社より1500円で出てます。画像つきでおもしろいですよ、ぜひ一家に一冊<(_ _)>

なおオカルト話として聞き流していただきたいのですが、ある筋によると、ロスチャイルド家の晩餐会にはルシファー本人がやってくるとか?オリーブ色の体をしていて大変美しいんだそうな?ホントかよ!見たことないのでノーコメント --;

要はこうして見てくると

英ポンドを、イブリンかジェイコブ(私はイブリンだと聞いてきたが?)のロンドン・ロスチャイルド家が。

そしてユーロを、ダビデ=レネのパリ・ロスチャイルド家が。

スイスフランを、もう一つのパリ分家である、エドモンから引き継いだベンジャミンが・・・実質牛耳っているといっても過言ではないのではないでしょうか。

FRBもこのうちのどこかがコントロールしているんでしょう。米英の関係から、おそらくロンドン家でしょうかね?ロックフェラーが世界の帝王だとか言われてますが、ロスチャイルドの実力からすれば、フィクサーの性質から言って、こちらが妥当だと私は見ますがね。

これにヨーロッパ王室、サンヘドリン、シオニスト、バチカン、アメリカの大富豪を含めた世界のトップ13ファミリー、プラスαおこぼれ頂戴のコバンザメの新興財閥連中、政治家、多国籍企業の下僕連中が絡んでくるからややこしい --;

いわゆる我々一般庶民には縁も所縁もない、1%の人たちですわね。

それまたその総元締めは、サタンとなった、堕天使ルシファーとデーモンと呼ばれる高位の悪霊連中であることは言うまでもありません。サタンは自分の最後が滅びであることをわかっているから、欲ボケした悪意のある人間連中をたぶらかして、一人でも多く地獄へ道連れにしたいんでしょうね。そして惑わされたその連中の悪巧みも、決して成功しない。神の裁きのツールとして一時的に用いられることはあるでしょうがね。

であるから、ユーロ危機をめぐる報道にいちいち振り回されるのはナンセンスと思われます。おそらくですが、これも茶番劇、コントロールのうちにあるのではないかと勘ぐってます。

唯一つ気になる点は

わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。

わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。

その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。

黙示 13:1~4

の箇所です。

この中の十本の角のうちの一つが反キリストなのでしょう。獣は二重の意味で反キリスト個人と国家を指す可能性が考えられます。死ぬほどの傷が今のユーロ危機なのか?頭の一つがギリシャなのか?はたまたイタリアなのか?スペインなのかは今の時点ではわかりません。

それとも常識を覆して、ユーロそのものを一度葬り去るのか?・・・

バビロンの大淫婦と赤い獣の関係も、ひょっとしたら?バチカンとユーロ帝国、偽預言者と反キリストの関係となるやもしれない。

これは黙示録の17章、18章を見て行かねばならないので、今後、記事にする機会があれば、やってみたいと思ってます。そうじゃないと夜が明けてしまうし、大長文になりそうなので今回は深くは触れません。

いずれにせよ結論として、最悪、仮にユーロが崩壊してしまうように見えることがあっても、ユーロの完全崩壊はない・・・悪魔のごとくしぶとく、「悪い意味での」復活を遂げると私は考えます。

おそらく通貨ユーロとヨーロッパ合衆国は、世界統一政府のフランチャイズ、世界統一通貨の基礎通貨、世界統一宗教のコントロールタワー=バチカンになるのではないかな?と推測してこのエントリーを終了いたします。

2011年11月16日 (水)

自分に死ぬということ

久々の更新となります。
世の中水面下では激しい動きをしているだろうことは、想像に難くありませんが、表向き、これと言ってアンテナに引っかかる情報もなく、ここ一週間ほど、ただただ様子見でした。

どうもあまり調子もよくない・・・そのスランプの理由が少しわかった気がしました。

自分は何のために生きているのだろう?という疑問を超越し、何のために生きてきたのだろうか?という疑問には既に答えが出ています。
人それぞれ価値観が違いますゆえ、私のポリシー、考えを強制はいたしませんので、そのつもりで読んでくださいね。

少なくとも大富豪になるためじゃない。
世界一素晴らしい伴侶を見つけるためでもない・・・そんなもの結婚してせいぜい3年でしょう(笑)。いくらでもあとからあとから素晴らしい女性が現われる --;・・・ああ~、時間だけが無常に流れ、時既に遅し、後悔先にたたず、その一瞬の気の迷いが命取り(涙;)、自己責任ゆえ腐れ縁で死ぬまで家族の面倒みなけりゃならぬ・・・これは隣人愛の御心ゆえ、絶対の至上命令。
あ、何ね、別に家庭がうまくいってなくて離婚の危機とかじゃありませんよ、誤解なきように。
「失敗した、もっといい人いくらでもいるのに。ちと焦ったか?」と、時たま思うだけです。最も私の歳になると相手も家庭持ちなのでナンセンスなのですが(笑)口の悪い人は「色ボケ」というかもしれない(爆;)

名誉欲、権力欲などハナからない。
車が好きなので可能ならば、一度でいいからフェラーリのオーナーになりたいものですが、カネがないので無理でしょう(涙;)

Ferraritestarossa

ちょっと古いですが、私の世代は1985年ごろのテスタロッサがいいですな(^^ゞ

それでも!!

伝道者は言う、空の空、空の空、いっさいは空である。
日の下で人が労するすべての労苦は、その身になんの益があるか。
世は去り、世はきたる。しかし地は永遠に変らない。
日はいで、日は没し、その出た所に急ぎ行く。
風は南に吹き、また転じて、北に向かい、めぐりにめぐって、またそのめぐる所に帰る。
川はみな、海に流れ入る、しかし海は満ちることがない。川はその出てきた所にまた帰って行く。
すべての事は人をうみ疲れさせる、人はこれを言いつくすことができない。目は見ることに飽きることがなく、耳は聞くことに満足することがない。
先にあったことは、また後にもある、先になされた事は、また後にもなされる。日の下には新しいものはない。

伝道の書 1:2~10

ソロモンはこの世にフォーカスして書いたと思われますが
まさしく私の人生はこれでした。
欲求が満たされた瞬間待っているものは・・・なぜか空しいと。この聖書箇所だけは、信仰を持つ持たないに関わらず、わかる人にはわかると思います・・・

結局のところ、この歳になるまで、真理を探し続けていた、本物探しの旅であった、宝探しの旅であった。その答えが、行き着く先が私の場合、

「全知全能である万物の創造主、天なる父である聖書の神とメシヤなる御子=イエス・キリスト」

であったということでした。

まさしくこれを見い出だすために30過ぎた頃から四苦八苦してきたんですね。

ということでやっと序論が終わり本論へ --;

あなたがたは、先には罪の中にあり、かつ肉の割礼がないままで死んでいた者であるが、神は、あなたがたをキリストと共に生かし、わたしたちのいっさいの罪をゆるして下さった。
神は、わたしたちを責めて不利におとしいれる証書を、その規定もろともぬり消し、これを取り除いて、十字架につけてしまわれた。

コロサイ 2:13~14

この箇所が福音の本質をよく現していると思います。
要するに十字架上のキリストの死により、我々は罪赦され、真理は人を自由にする。これが福音の本質ではないでしょうか?
さらに復活、再臨と三点セットなわけです。

福音について詳しく知りたい方は

http://8259.teacup.com/michi/bbs

鈴木師の掲示板を訪れてみてください。際どいところを通された者だけが知ることが出来るオーラを感じることが出来ますよ。
久々に出会ったホンモノの牧師先生です。

そこでです・・・なぜ私が師に惹かれたと言いますと、「私にはないもの」をお持ちだからなのです。
そう「徹底的に打ち砕かれた自我」、「自分自身に死ぬこと」をわかっている気がしたからなのです。

ここでふたたび聖書から引用してみます。

キリスト・イエスに属する者は、自分の肉を、その情と欲と共に十字架につけてしまったのである。

ガラテヤ 5:24

これが頭ではわかっていても、心(魂)がわかってくれず、いかんともしがたいのですよ。
1990年代初頭、故逸見政孝さんのゴルフレッスン番組のコーナーで「果てしなきシングルへの道」というのがありました。
キリスト者の土台はあくまでイエス=キリストただお一人です。キリストの贖罪がわかっていればそれで救いに与っています。付け加えるものは何もありません。パウロが言っているように「信仰義認」。修行、善行の類の行いは一切必要ない。

ただ、私達には宿題があります・・・その土台の上にどのような家を建てるか?という宿題です。これは各々キリスト者に任されている。

この「シングルへの道」への道程が果てしなく遠いわけです。

私が救いを確信したのは、洗礼を受ける前、某教会を訪問したあとでした。
この世のちっぽけな出来事が些細でバカらしく思えたものでした・・・ある意味、ビギナーズ=ラックであったかもしれません。
この世の歩みの何とスケールの小さいことか。私は平安に満たされ、犬の散歩をしていても空を見上げるだけで、理由なく涙が流れ、主の憐れみと愛を十二分に感じることが出来たものです。

しか~し --;・・・それも長くは続かなかった(涙;)、一週間くらいでしたかね。
ふたたびこの世の垢にまみれてくると、バブル崩壊後のご時世も手伝い、イライラ~、ストレスまみれの日々がふたたび。
仕入代金の決済が迫っている、カネ足りねえ~、あといくら稼がねば小切手落とせない。売上が落ちる一方、キャッシュ=フローをもっと増やさねば。しかし借金(ツケ)はいつかは清算せねばならない。バランスシートが年を追うたび悪化する、こんな調子でいつまで持つのだろうか?純資本が底を尽き、債務超過になったりしたら・・・はたしてしのぎきれるのだろうか?etc・・・

結局、自我は消えない。自分に死んだつもりでも一時的なもの。どっこい自分は生きている。苦悩から開放されるのはいつか?

ここで思い出すのが使徒行伝のパウロの生涯でしょうか。

さてサウロは、なおも主の弟子たちに対する脅迫、殺害の息をはずませながら、大祭司のところに行って、 ダマスコの諸会堂あての添書を求めた。それは、この道の者を見つけ次第、男女の別なく縛りあげて、エルサレムにひっぱって来るためであった。
ところが、道を急いでダマスコの近くにきたとき、突然、天から光がさして、彼をめぐり照した。
彼は地に倒れたが、その時「サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか」と呼びかける声を聞いた。 そこで彼は「主よ、あなたは、どなたですか」と尋ねた。すると答があった、「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。 さあ立って、町にはいって行きなさい。そうすれば、そこであなたのなすべき事が告げられるであろう」。
サウロの同行者たちは物も言えずに立っていて、声だけは聞えたが、だれも見えなかった。

使徒行伝 9:1~7

パウロの招命です。異邦人への伝道の器には、ペテロではなくガマリエル門下の博学なエリートであるパウロの登場が欠かせなかったのです。

しかし、主は仰せになった、「さあ、行きなさい。あの人は、異邦人たち、王たち、またイスラエルの子らにも、わたしの名を伝える器として、わたしが選んだ者である。
わたしの名のために彼がどんなに苦しまなければならないかを、彼に知らせよう」

使徒行伝 9:15~16

>わたしの名のために彼がどんなに苦しまなければならないかを、彼に知らせよう。

私など、パウロの艱難辛苦に比べれば、ゴミみたいなものです。
パウロ先生は、自分の体の棘、世話をすべき教会の苦悩、絶え間ない迫害、生活の苦労・・・それに比べ私などは生活の苦労と、あとストレス障害による不眠症、精神不安定の後遺症である、ヤク中くらいですから。

まだ私には

>キリスト・イエスに属する者は、自分の肉を、その情と欲と共に十字架につけてしまったのである。

という聖句をまったくもって消化し切れていません。
これが頭だけでなく、魂でも理解できるようになればしめたものですが難しい・・・この世に生きているうちは、私レベルでは無理かもしれない・・・

そのためにもまずは、自我を打ち砕き、自分自身を十字架につけて、自分に死なねば何も始らないかもしれませんね。

2011年11月 7日 (月)

昨日は聖餐式でした

わたしは、主から受けたことを、また、あなたがたに伝えたのである。すなわち、主イエスは、渡される夜、パンをとり、感謝してこれをさき、そして言われた、「これはあなたがたのための、わたしのからだである。わたしを記念するため、このように行いなさい」。
食事ののち、杯をも同じようにして言われた、「この杯は、わたしの血による新しい契約である。飲むたびに、わたしの記念として、このように行いなさい」。

だから、あなたがたは、このパンを食し、この杯を飲むごとに、それによって、主がこられる時に至るまで、主の死を告げ知らせるのである。だから、ふさわしくないままでパンを食し主の杯を飲む者は、主のからだと血とを犯すのである。
だれでもまず自分を吟味し、それからパンを食べ杯を飲むべきである。

第一コリント 11:23~28

たまにはタイプの違った信仰に関する記事を書いてみるのもいいでしょう。
正直なところ、書かないというより、書けない(涙;)

昨日の教会でのメッセージ。牧師先生、いいこと語ってくれたので。上記の箇所をすべて網羅してくださいました。
知らない人もいるかもしれないので簡単に書きますが、プロテスタントの聖礼典には洗礼(バプテスマ)と聖餐の二つがあります。
カトリックは --;?・・・懺悔=告解もはいるんだろか?秘蹟とか言ってもっと多いようですが、知らないのでまあ、いいでしょう^^;、知る必要もないですし。聖餐は「聖体拝領」とか言うようですね。

この人だ~れ?♪誰でしょね~(^^♪♪ と顔写真見せられて・・・サタン、じゃなかった --;
ベネディクト16世教皇様ではありませんか!と答えられればそれで十分です(あまり刺激するのはよくありませんね --;、ジョークが通じないと困るし)

以下のような気づきを与えられたので記事にしてみようかと。私なりにアレンジして、肉付けしてありますのでそのつもりで読んでください。

ある教会で聖餐式の時、パンを吐き出した信徒がいたんだそうです(驚;)
その理由というのが、「私の信仰では聖餐に与る資格がないから」
と言うものらしかった。
そこで牧師先生は問いました、「この人の信仰は正しいでしょうか?」と。
答えは当然、この信徒の聖餐に対する理解は間違いです。

そうです、へりくだる(謙虚さを知る)事と必要以上の自己卑下は違いますからね。
キリストは手本であって、基準ではありません。何万年かかろうと、到底及ぶものではありませんから。

我々人間では、どんなにがんばり、努力したところで、神の清さには当然及ぶものではなく、自力で救われることはありません。よって、私は次元上昇、アセンション、魂の浄化、進化なるニューエイジ的考えはまったく持ち合わせていません。それどころか、サタンによる巧妙なる惑わしであると思ってます。
我々は聖書から学び、エデンの園でサタンの誘惑に乗ってしまったエバの轍を踏むべきではありません。

神は人間がどうにもならないので、見るに見かねて、哀れに思い、御子なる主イエスをメシヤとして、生贄の傷一つない子羊として、地上に遣わされました。

それは、ヘブル書にもあるように、たった一度だけご自身を犠牲として捧げられ、我々の罪を贖い、仲介者として神との和解を講じてくださり、その尊い犠牲の血潮により、我々は罪赦される存在となりました。これは既に「やってしまった」ことであり、「完了している」過去完了形なわけです。
そこには何一つ加えるものはない。まったく持って完璧、主イエスにしかできなかったパーフェクトな業であったのです。「たとえ死んでも生きる」の真髄がここにあります。

罪の贖い、復活、再臨という三点セットですね。

こちらから、差し出されたキリストの手を握るならば、罪赦される者となれるのです。
それが新約=主イエスの契約の血、キリストご自身が言われた「わたしの血による新しい契約」なわけです。これがわからないと、どんなに終末論、陰謀論を語ろうとナンセンスとなります。だって、待っているのは滅びなのですから。

要するに

罪の赦し
=第一の天(物質的な地)、第二の天(物質的な宇宙)、第三の天(黄泉を含めた霊界)という全宇宙に対する赦しの宣言であったわけです!ハレルヤ~以外のどんな言葉があるでしょうか?

それを記念として、常に信仰の根幹として執り行うのが聖餐のパンとぶどう酒なわけです。
よって、私は「過ぎ越しの日」にやるのが最も聖書的ではあるだろう、と考えてましたが、特にこだわる必要はないと考えが変わりました。恵みなのだから、極端な話、毎週礼拝のたびにやったっていいのではないでしょうか。ちなみにうちは毎月第一日曜日にやってますがね。実際、教会によってまちまちのようです。

どうです?主イエスこそがキリスト(メシヤ)であると信じるだけでいい。特別な修行など要りません。ただただ、一方的な神の恵みをありがたく頂戴しようではありませんか!!

くどいようですが、最後にもう一度言います。魂の進化により人間は超人、神人になるなどと言うサタンの毒水を飲まされ安心している場合ではありません。時は確実に迫っている、救いはキリストの名以外にはあり得ません。
「超人思想」を説いたニーチェの最後は発狂でした。
そうじゃないと、終末論を語り、陰謀論を研究して暴こうと、そこには虚しさが残るだけですから。

人間とはある意味「神を捜し求める旅」をこの世でしているようなものです。
「空の空、空の空、いっさいは空である」で終わらないために。

主イエスはいつでも我々の心に語りかけてくださってます。「早く降りてきなさい。今日私はあなたの心に泊るから」と。

わが愛する者の声が聞える。見よ、彼は山をとび、丘をおどり越えて来る。
わが愛する者はかもしかのごとく、若い雄じかのようです。見よ、彼はわたしたちの壁のうしろに立ち、窓からのぞき、格子からうかがっている。
わが愛する者はわたしに語って言う、「わが愛する者よ、わが麗しき者よ、立って、出てきなさい。

雅歌 2:8~10

わたしはわたしを求めなかった者に/問われることを喜び、わたしを尋ねなかった者に/見いだされることを喜んだ。わたしはわが名を呼ばなかった国民に言った、「わたしはここにいる、わたしはここにいる」と。
よからぬ道に歩み、自分の思いに従うそむける民に、わたしはひねもす手を伸べて招いた。

イザヤ 65:1~2

2011年11月 5日 (土)

米英イスラエル=世界ユダヤ地下帝国最後の陰謀

11/6 UP DATE

イスラエル大統領、「イラン攻撃の可能性高まった」
2011年11月06日 16:42 発信地:エルサレム/イスラエル

【11月6日 AFP】イスラエルのシモン・ペレス(Shimon Peres)大統領は現地時間5日夜、イスラエルや他の国々が「イランを攻撃する可能性はますます高まった」と語った。

 ペレス大統領はイスラエルの民放チャンネル2に対し、「イランを監視している複数国の情報機関が、イランは核兵器を獲得する準備ができていると懸念し、自国首脳らに警告している」と語った。さらにペレス氏は「これらの国々が責任を果たすよう、われわれは働きかけなければならない」と述べ、「選択肢はたくさんある」と語った。

 イスラエルでは3日、通常兵器及び非通常兵器のミサイル攻撃があった場合に備えた大規模な民間人防衛訓練が、テルアビブ(Tel Aviv)地域で完了したところ。また地元メディアは、イスラエルが「弾道ミサイル」の試験にも成功したと報じている。イスラエル国防省高官はAFPの取材に、この試験はかなり前から計画されていた「ロケット推進システムの試験発射」だと説明した。

■8日のIAEA報告書に注目

 イスラエルのヘブライ語日刊紙ハーレツ(Haaretz)は2日、ベンヤミン・ネタニヤフ(Benjamin Netanyahu)首相とエフド・バラク(Ehud Barak)国防相が、イラン攻撃について閣内の支持を取り付けようとしていると伝えた。

 同紙によると、軍事攻撃についての決定はまだなされておらず、8日の国際原子力機関(IAEA)の報告書が意思決定プロセスに「決定的な影響」を及ぼすことになるという。

 IAEAのこれまでの評価は、イランの核分裂性物質(ウランやプルトニウム)の生産状況を中心としていた。ウランやプルトニウムは発電などの平和利用もできるが、核爆弾の製造にも使える。

 だが8日の報告書は、イランが行っていると疑われている放射性物質の弾頭への搭載や、核弾頭を運搬するミサイルの開発などに焦点をあてるという。外交官らは、8日か9日には報告書が外交関係者の間に出回るとみている。

 ハーレツ紙が3日に発表した世論調査によると、イランの核関連施設への攻撃を支持すると回答した人は41%、攻撃に反対する人は39%、態度未定は20%だった。イランは、自国領内への攻撃があった場合にはイスラエルを「罰する」と宣言している。(c)AFP

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ネタニヤフ首相とペレス大統領

見るからにユダヤ系のワルという顔 --;

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ちょっときな臭い情報が入ってきました。

TPP、消費税増税、地震、放射能問題も、もちろん無視できない重い論点ですが、それ以上に世界を一瞬にして地獄へと誘ってしまうような命題がこれ。

その一つが欧米を舞台とする金融経済問題。「99%と1%」のデモもこれに行き着くわけですね。
そしてもう一つが中東を舞台とする暴力装置としての戦争の噂・・・
前者を「静かなる無音兵器」=サイレント・ウォーとするならば、後者は露骨なホット・ウォー。
まずはリビアの次はシリアか?と考えてましたが、いきなり本丸へと攻撃を仕掛ける可能性も無きにしも非ずと・・・

これはおそらく、反キリスト、偽預言者擁立、世界帝国完成のひとつ前の段階のアジェンダであろうと推察されます。一つ前のバチカンの記事とも点と線でつながってきます。何となく順番的にこうなるような気がしてなりません。

おそらく両陣営とも準備は万端、あとは時期だけでしょう?
識者の中には、「大事には至らず、地域紛争で終わるだろう。金融危機を含め、嵐が過ぎ去ったあと、いかにして資産を築き上げるかが焦点だ」と言う方がいますが、私はそう楽観的には思えません。そのような方は物質的豊かさがすべてという価値観の現世至上主義、この世の悦楽がすべての唯物論的なもので、霊的側面、サタン陣営の恐ろしさ、黙示録を知らないからなんでしょう。連中のオカルト的要素を見ないと、表面的な考察で終わってしまう。ま、人それぞれ価値観が違うし、信じるものも違うので別にいいのですがね。

かと言って絶望することもありません、希望があります。ブログでさんざん書いてきましたから、私は憂鬱なはなしではありますが、絶望することなく、Kingdom of God にすべてを賭けるつもりです。

今の段階であまり騒ぎ立てるのは賢明ではないと思われるので、ごちゃごちゃ語るのはこれくらいにして、記事だけ貼り付けておきます。

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<イラン核疑惑>IAEA「裏付け」報告へ

毎日新聞 11月4日(金)22時20分配信
 【ウィーン樋口直樹】国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長は近く、イランの核兵器開発疑惑への懸念を裏付ける報告書を発表する。米欧はこれをテコに国際的な対イラン圧力を一層高め、追加制裁論議に発展させたい考えだが、中国やロシアは外交的解決を阻害する恐れがあるなどと反発。イスラエルや米国による軍事行動の可能性に関する臆測も出ている。

 事務局長報告は四半期ごとの定例理事会前に35理事国へ配布される。前回は核兵器開発疑惑について「懸念を深めている」と表現を強めていた。来週半ばの報告では、ウラン濃縮などに関する定例的な査察結果に加え、米欧などの機密情報を基に「IAEAの懸念の根拠を詳細に明らかにする」(天野氏)。ただ、疑惑を決定付けるような結論には踏み込まない見通し。

 オバマ米大統領は3日、「IAEAが来週、イランの核開発計画の報告書を発表する。私とサルコジ仏大統領は、イランにかつてない圧力をかける必要性で一致した」と語った。

 また、英紙ガーディアンは2日、米国が英国の支援を得て、イランの核関連施設へミサイル攻撃を行う可能性を報道。米ホワイトハウスは、「経済制裁や孤立化によって圧力を増す外交戦略に焦点を合わせている」と述べた。

NO・2125「イスラエルのイラン攻撃はあるのか国論は二分」

 いまイスラエルではイランを攻撃すべきか否かが、国論を二分する大きな問題となっている。どうやらネタニヤフ首相とバラク国防大臣は、推進派のようだが、閣内にも反対意見があるようだ。
 イスラエル国民はというと、ネタニヤフ首相を信頼している、という答えが52パーセント、イラン攻撃については43パーセントの国民が、支持しているということだ。もちろん、その反対側には39パーセントの国民が、戦争反対の立場を表明している。
つまり、イスラエルは今、イランの核兵器開発を恐れ、事前に攻撃してその生産に、歯止めをかけるべきか否かが、大きな問題となっているということだ。イラン側は核兵器を造る意思が全く無いことを主張し、同国に対する核兵器製造をめぐる非難は、見当違いだと反論している。
しかし、ここに来て、どうやらアメリカもイギリスも、イランに対する軍事攻撃を、真剣に検討し始めているのではないか、と思えてならない。アメリカのオバマ大統領はイランに対しては、圧力をかけるしかないと語っているが、経済制裁をさんざん行ってきた今、残されているカードは戦争だけ、ということになるのではないか。
イギリスは当然のことながら、アメリカと緊密な関係にあり、本音部分で話し合っているのであろう。最近、イギリスのガーデアン紙が伝えたところによれば、イギリス政府はアメリカのイランに対する、軍事攻撃を援護する目的で、湾岸に海軍を派遣することを決めたようだ。
こうなると、どうやらイスラエルのイラン攻撃が口火となり、アメリカ、イギリスがイランに対する攻撃を始める、ということが確実なように思えてきた。もちろん、あくまでもブラフとする見方もあろうが、どうもそうは思えない。

こうした緊張状態が起こると、思い出すのは2007年の段階で、アメリカの欧州軍総司令官だったウエスリー・クラーク氏の『アメリカが中東7カ国を支配する計画を持っている。』と発言していたことだ。
 彼によれば、アメリカ政府はシリア、リビア、ソマリア、スーダン、レバノン、イラク、イランは、これから5年以内にアメリカの支配下に、置かれることになるというものだ。
述べるまでもなく、リビア、イラン、ソマリア、スーダンはエネルギー資源国だ。そしてシリアとレバノンはイスラエルにとって、最も大きな脅威を与える国家であろう。
アメリカはイスラエルの将来的安全と交換に、これらエネルギー資源国を支配下に置く、先兵としてイスラエルを使う、ということであろうか。

投稿者: 佐々木良昭 日時: 13:58 | パーマリンク

2011年11月03日

2011年11月 2日 (水)

バビロンの大淫婦=バチカンがついにその本性を現した

11月となりました。いやはや月日の経つのは早いですね。日中は暖かくとも朝晩は冷えます。
本題に入る前にちょこっと気になることを書いておきましょう。

ちょっとイスラエルとパレスチナ間で動きがあったようです。
イスラエルが入植を加速し、パレスチナのユネスコ加盟に対抗処置を講じている模様。
加えてアメリカとイスラエルが金融面でいやがらせをやるようです・・・
そして懸案事項であるパレスチナ独立の国連決議採決が今月の11日以降に行われるようです。アメリカとイスラエルは何としても絶対阻止、これは至上命令でしょう。
おそらく拒否権を使うものであろうことは、容易に想像できますね。

そしてTPPに大増税とボンクラ野田内閣が強行しようとしてます。論点から外れますので詳しくは書きませんが、こんなことしたらこの国はジエンド。あの連中は何もわかってないとしか思えませんね。いや、わかっていてやろうとしているのだろうか?自分達だけは1%だからと・・・アメリカに逆らうのは50年早いなどと言うアホ議員までいるようで --;
たしかに飲まねばアメリカから嫌がらせを受けるであろうことは誰にでも察しがつきますが、そのための政治でしょうに。高い報酬もらってるんですから当然です。

昨日、藤原ネットラジオでおもしろいことしゃべってました。
「フルシチョフはバカだ。」というセリフをあの警察国家であるソ連時代にしゃべった人がいたそうです。
そしたらなんと!名誉毀損罪とか国家反逆罪ではなく、「機密漏洩罪」で逮捕されたんだそうな(笑)
確かにバカであるのは罪ではありません、仕方がない --;
でもねえ~、国を与るからにはバカと言うことが、人権侵害に当たるとか言ってる場合でもないでしょう --;
バカはバカなんだからあの連中。およそ東大、京大、一橋、早慶レベル卒業しているとは思えない・・・辰巳琢郎、宇治原、東京Kitty氏などのほうがよほど頭が切れる。というか比較すること自体失礼か?
私も学生時代、早慶はピンキリいるから別にして、東大生、一橋大生と話したことあるからわかりますが、半端じゃなく頭の回転が良かった連中ばかり --;
およそディベートして勝てる気がしませんでした(涙;)
野田にしても前原にしても鳩山にしてもたぶん裏口入学組なんでしょうね(爆;)
実際に東大では10%ほど、授業について行けない人間がいるそうです。あり得ない話です。おそらく政治家あたりのボンクラ息子の入学枠なんでしょうな。だから体感的には東大卒の人間より京大卒の人間のほうが頭が良い様に感じるんでしょうか?

いけね --;それでは本題へと。

こんなコラムがありました ↓

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[日経新聞11月1日P.15]
「一目均衡」
特別編集委員 末村篤

金融と経済の健全化の条件

 欧州各国の首脳が金融・財政危機の収束に向け鳩首(きゅうしゅ)会談を繰り広げた先週、カトリックの総本山バチカン(ローマ法王庁)の正義と平和評議会が一通の声明を出した。
 声明は、人々の利己主義的な振る舞いによる民主主義制度の根幹の弱体化を防ぐために、世界は「連帯の倫理」を必要としているとし、金融取引への課税や金融機関を監督する世界的な公的機関と世界中央銀行の設立などを呼びかけた。

* 注;)以下はお決まりの退屈な金融理論が延々と続くので、興味ある方だけどうぞ。

 バチカンの声明は、金融批判デモヘの共感の広がりなどとともに、世界的な思潮の変化の表れだろう。そこから読み取れる問題意識は1930年代に制定された米国の金融・資本市場法制の立法の趣旨に通じる。34年証券取引所法は金融規制の理由をこう述べる。

 「広範な失業、取引活動・輸送、産業の混乱を引き起こし、公共の福祉に反する影響を及ぼすような全国的な非常事態は、証券の相場操縦、その急激で不当な変動、取引所および市場における過当投機によって引き起こされ、増大、延長される。非常事態に対処するため、連邦政府は国の信用に負担を課すような巨額の支出を余儀なくされる

 大恐慌の反省で生まれた銀行法(銀行・証券分離)、証券法(情報開示)、証券取引所法(不正禁止)の目的は今でも色あせない。
 銀行業務と証券業務の癒着がバブルと不正の温床となる。会計や格付け情報は分かりやすくなければならず、投資家の理解を超えるような複雑な金融商品の組成、販売は慎むべきだ。規制機関はプロ同士の取引にも監視を強め、中央銀行は過剰な信用膨張を抑える勇気と手段が必要になる。
 米国の銀行法廃止に象徴される自由化の背景にはイデオロギー化した「市場信仰」があった。金融の暴走が国の信用を脅かすに至った危機は、仮説にすぎない金融・経済理論とそれに基づく政策の修正を迫る。 「ディ・レバレッジ」(負債削減)と「リ・レギュレーション」(再規制)の本格化で、金融は原理原則へ回帰を強め、金融機関はビジネスモデルを転換せざるを得なくなる。政府の能力を超える巨大化や銀行・証券・保険に渡る総合化は見直され、金融の自己利益の追求を奨励した時代も過去のものになるだろう。

 資産と負債を両建てで膨らませて自壊した金融の元をたどれば、国際収支の不均衡に行き着く。黒字国が稼いだ貨幣を赤字国に還流する資本取引は、債権国と債務国の資産と負債を積み上げ、二重の信用創造を促して財政規律も緩める。ユーロ危機は財政同盟を先送りした通貨同盟が金融と財政の規律を緩めて事態を悪化させた問題だ。本丸は基軸通貨国の債務累増による信用の膨張にある。

 経済の健全化には金融の規律と不均衡の是正が欠かせない。経済危機を収束させるにも、信用創造を制御する世界的な規制機関や中央銀行の設立とともに、通貨制度を改革し不均衡拡大を防ぐ手立てが必要だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いやはや、ヨーロッパソブリン危機にバチカンが一枚噛んでいても、何ら不思議はありませんが、とうとうその本性というか、正体が見えた気がしました。これだけで十分です。明らかなる援護射撃、その意図は明らかです。

結論から言うと、単純な話

世界統一政府=世界統一通貨=世界統一宗教 となるわけですね。

わたしはまた、ほかの獣が地から上って来るのを見た。それには小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った。
そして、先の獣の持つすべての権力をその前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷がいやされた先の獣を拝ませた。
また、大いなるしるしを行って、人々の前で火を天から地に降らせることさえした。
さらに、先の獣の前で行うのを許されたしるしで、地に住む人々を惑わし、かつ、つるぎの傷を受けてもなお生きている先の獣の像を造ることを、地に住む人々に命じた。
それから、その獣の像に息を吹き込んで、その獣の像が物を言うことさえできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。

黙示 13:11~15

時に伝令者は大声に呼ばわって言った、「諸民、諸族、諸国語の者よ、あなたがたにこう命じられる。
角笛、横笛、琴、三角琴、立琴、風笛などの、もろもろの楽器の音を聞く時は、ひれ伏してネブカデネザル王の立てた金の像を拝まなければならない。
だれでもひれ伏して拝まない者は、ただちに火の燃える炉の中に投げ込まれる」と。
そこで民らはみな、角笛、横笛、琴、三角琴、立琴、風笛などの、もろもろの楽器の音を聞くや、諸民、諸族、諸国語の者たちはみな、ひれ伏して、ネブカデネザル王の立てた金の像を拝んだ。

ダニエル 3:4~7

早い話がこういうことです。「宗教間のわだかまりをなくして仲良くやろうよ。」といえば、そりゃ耳障りいいですよ。でもね、その真なる目的は別のところにあるわけですよ。
だから私はエキュメニズム(世界統一宗教運動)には反対なわけで、聖霊の第三の波と言われる、後の雨の教理=再建主義=統治主義は危険だと思うわけです。

もうこれでお分かりでしょう。アメリカのピーター=ワグナー、ベニー=ヒンなどが音頭取ってやっている「後の雨運動」は手足としての別働隊、しょせんは付け焼刃。その本体は、歴史と伝統、世界最大の宗教団体であるローマ=カトリックであるわけです。

もちろん、カトリック信徒の中にも目を覚ました聡い人がいるのは知ってます。しかし、現実問題、なかなか主イエス=キリストにおいて一致できないのも事実。
なぜなら彼らは、聖母マリヤを唯一の救い主であるイエス=キリストと同列に置いているから。
もっとストレートに言うならば、主イエス=キリストの尊い購いの業を否定し冒涜しているから。

これを背教と言わずして何と言うのでしょう?知っている人がいたら是非とも納得できる形で教えていただきたいものです。

おそらくかたくなな彼らは否定することでしょう。もちろん無条件に洗脳され、惑わされている人もいます・・・悲しいことですが。でもそんなこと聖書のどこにありますか?サタンに惑わされた人間が勝手に創り上げた仏教で言うところの観音像でしょう?違いますか?

イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。

ヨハネ 14:6

このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。 この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」。

使徒 4:11~12

これ以上何を付け加える必要があると言うのでしょう?そこに聖母の出る幕など断じてありません。

聖母崇拝は、ローマ帝国の多神教の女神崇拝を巧妙にすりかえて持ち込んだものです。その雛形がニムロデとセミラミスであることは知っている人は知ってます。これが聖母子像の原型。近親相姦を是とするもので、なんと汚らわしいものをカトリックの方々は知らずに拝んでいることか(涙;)

最後に直近三代のローマ教皇とパウロ6世ホールの写真展などを。
マラキ預言によると、ローマ教皇はあと一人のようです。

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歴代ローマ教皇で一番まともだった。私もこの人物だけは好感持てます。ヨハネ=パウロ1世。残念ながらバチカン内のフリーメーソンの洗い出しが逆鱗に触れ、わずか在位約一ヶ月・・・たしか33日だったかと?33=フリーメーソンの聖なる数字33ですよ。敵対する枢機卿連中に毒を盛られて暗殺されました。それでもマリヤ崇拝だけは・・・いただけなかったですが --;

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これまた煮ても焼いても食えないくわせ者、ヨハネ=パウロ2世。超ウルトラ=リベラル教皇、進化論は科学的であるとまでのたまった別名=猿教皇。ナチスの元毒ガスの売人であったとの噂あり。多元論であのマザー=テレサを惑わした極悪人。

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トリを勤めるのは当然現教皇であるベネディクト16世。ノーコメントで --;

さて、待ちに待ったバチカン内にあるパウロ6世ホール。この画像はカトリックの内部告発とも言えるものです。資料提供者はカトリック信徒です・・・この人物は鋭い!でもカトリックから離れないのは何か理由でもあるのでしょうか?

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わかる人にはわかるはずです。通称「ホルスの目」と言われる、もっと露骨に言うならば、「ルシファーの万物を見通す目」です。

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こんなグロテスクな彫像飾るなんて・・・彼らに神を恐れるという感覚は存在しないのだろうか?

オワタ・・・
Photo

あとは最後の審判を待つのみ・・・

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