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2011年10月 5日 (水)

ロシアはシリアを守るつもりだ~リビアと同じ轍は踏まない

なんだかプーチンさんの大統領復帰がほぼ確実視されてからロシア・・・変わってきましたね。
「ユーラシア同盟」の創設構想をぶち上げたりして。
とりあえずベラルーシとカザフスタンと組むようですが、その最終的な狙いはソ連復活というより、帝政ロシア、ロシア皇帝としての復活でしょうな。

そしてどこかのオカルト金融を標榜する骨董品屋の教祖が「アメリカとロシアは手を組んで世界支配に乗り出す」などと戯けたことを言ってミスリードしているから、騙されてはいけませんよ、ということをちょっと前の記事に書きました。

私的には、やはり聖書預言を信じる。モスクワからの現地情報の方を取る。ロシアは中国とタイアップし、シリアを守ると強固な意志を持って決定済みです。
中東を欧米ユダ金陣営には渡さず、やむを得ない最悪の状況が訪れた場合、国家の存亡をかけ、ガチンコ勝負をする気でしょう。

ちょっと気になった記事が Voice of Russia の日本語版にありましたので紹介しましょう。

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露中 国連安保理事会シリア決議に拒否権行使

4日、ロシアと中国はシリアに対する安全保障理事会決議採択を阻むため、拒否権を行使した。
 AFPが伝えたところでは、安全保障理事会メンバー国15のうち9カ国が、シリア国民に対する同国当局の弾圧を非難する決議に賛成、4カ国が棄権した。
  ロシアと中国は、国連安保理事会常任理事国としての地位を使い、西欧の複数の国々が持ち出したシリアに対する決議案拒否の姿勢を示した。
 決議案は、フランスが提案、ドイツ・イギリス・ポルトガルが支持したもので、30日以内にシリア国内での暴力行為を停止させるよう求め、それがうまくいかなければ、シリアに対し「明確な目的を持った措置を講ずる」としている。
 これに先立ち、ロシアのゲンナジイ・ガティロフ外務次官はインターファクス通信に対し「ロシアは、シリアへの内政干渉と制裁を規定する決議案を受け入れる事はできない」と述べている。
 なお投票後、ロシアのヴィタリイ・チュルキン国連大使は「西欧諸国が持ち出した決議案が採択されたならば、シリア内戦激化を煽る事につながっただろう」と指摘し「ロシアは、シリアでリビアのシナリオが繰り返されることには反対だ」と強調した。

シリア大統領 対イスラエル攻撃の可能性に言及

 シリアのアサド大統領はトルコのダウトオール外相と会談した中で「もしNATO軍がシリア領内に攻撃を加えるならば、我々はイスラエルをミサイル攻撃する」と警告し、次のように述べた―
 「もし我々に対し、何らかの狂った措置が取られるなら、ゴラン高原に数百発のミサイルや砲弾が打ち込まれ、テルアビブにもそれが達するまでに、6時間とかからないだろう。」
 これは、4日深夜イランのファルス通信が伝えたもの。
  リア・ノーヴォスチ通信によれば、アサド大統領は、1ヶ月前に首都ダマスカスでトルコのダウトオール外相と会った際、そうした発言を行った。
 またアサド大統領は「NATOがシリアを攻撃した場合、イランはペルシャ湾の米軍艦船に攻撃を加える」と述べたほか、レバノンのイスラム・シーア派運動体『ヒズボラ』に対し、イスラエルに対する大規模な砲撃を開始するよう求めている。

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やはりフォーカスすべきは

中東諸地域(特にイスラエルとパレスチナ、イラン、そして現在、リビアの次の攻撃のターゲットとして狙われているシリア)

アメリカ(とその影の宗主国イギリス

ロシア

中国

EU(大陸ヨーロッパ)

極端な話、これだけ抑えておけば世界の動きはほぼ見えます。
インド、ブラジルなどのブリクス新興国は無視していいです^^;

これに金融、経済がどう絡んでくるかでしょう。
聖書の預言どおりに、ことが運んでいる気がしてなりません。

放射能問題、地震災害等の国内問題ももちろん大事ですが、あくまで優先順位はこちら。
特に地震はいつ、どこで起こるかなどわからないものはわからない。すべてはあと出しジャンケンの事後解説の世界でしょう。

そして最後にひとこと。

よく日月神事を予言書として聖書と比較し持ち出す人がいますが、これはまったくのナンセンス、的外れ。特にニューエイジャーに多いです。聖書は単なる預言書ではありません。このあたりが終末カルトにしか興味を示さないオカルトマニアにはわからない。それ以前に、大事なのはキリストを信じ、救いに与らねば何の意味も為しません。滅びが待ち受けているだけです。

日月神事には、「キリストによる贖い、復活、再臨という十字架による救い」は存在しません。もちろん聖書だって、すべてを語っているわけではない。隠されていること、語ってないこともあろうかと思われます。しかし、人間の救いには、これ一冊あれば必要十分なのです。

旧約聖書の、「ノアの箱舟」「モリヤ山でのアブラハムとイサク」「ロトのソドムとゴモラ脱出劇」「エジプトの宰相となったヨセフの物語」「エジプトでの過ぎ越しの羊」「神と頑ななるイスラエルの民との仲介役としてのモーセ」・・・数え上げたらキリがありません。

これはすべて「キリストによる救いの予表」、「聖書はイエス=キリストを証する」「来るべきメシヤ待望論」へと収斂するんですね。

このような大事なこと、真理・・・日月神事に書いてありますか?だから私は言うわけです。聖書があれば十分ですと。
そしてまたそこには、よくカトリックの異教徒が言うような聖母マリヤが「共同の贖い主」として登場する余地はありません。あくまで聖母マリヤは、「信仰の手本、尊敬に値する信仰の先達」以外の何ものでもありません。

使徒行伝の中でペテロは大胆に宣言しております。
ローマ教皇のアナウンスする「ただの人」の教えより、我々は聖書に堅く立つべきです。
その論拠として、あの偉大であった筆頭弟子ペテロでさえ使徒行伝の中で、「私を拝してはいけない。あなたと同じ人間です。」と言ってますから。パウロもギリシャ人に対し、同じことを言いました。

このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。
この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」。

使徒 4:11~12

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

沈み行く船・・・地球号に乗船している私たち。
そこには、地震、津波、竜巻、洪水、飢饉が襲い掛かり、
暴動、テロ、破壊がある。
人々の叫び、涙、そして怒り。
失われた平安、悲しみ。

ああ、私の苦悶の重さが量られ、
私の災害も共にはかりにかけられたら。
それは、きっと海の砂よりよりも重かろう。
だから、私のことばが激しかったのだ。
全能者の矢が私に刺さり、
私のたましいがその毒を飲み、
神の脅かしが私に備えられている。(ヨブ6・2-4)

イエスは天から人の子らをご覧になられて心を痛められ、
救いを提供された。
ご自分の肉体の犠牲を十字架で成し遂げられ、
信じる者を神の子として救うため。

十字架から沈み行く地球号に救いの箱舟が差し出されている。
箱舟は安全。箱舟の中は平安。箱舟は天国へ連れて行く。

イエスはご自分の肉体という垂れ幕を通して、
私たちのためにこの新しい生ける道を設けてくださったのです。(ヘブル10・19)

脱出の道を主イエスが開いてくださっている。
救いの箱舟に入る人々は慰めと平安と喜びが満ち溢れる。
あなたも箱舟の中に・・・。

その日、人は言う。
「見よ。この方こそ、
私たちが救いを待ち望んだ私たちの神。
この方こそ、私たちが待ち望んだ主。
その御救いを楽しみ喜ぼう。」(イザヤ25・9)

enjeruさん、レスが遅くなりすみません。
明日の市民運動会の準備で今日、明日と忙しく <(_ _)>
夕方掲示板のチェックしてから・・・今やっと、我がブログのチェックへと --;

本当にこうしてネットを通し、大局観というかマクロ面をフォーカスし、身の回り、ミクロ面をこなし、日々の糧を手に入れながらと、この世の歩みは決して楽ではありませんね。

そんな中で到達した結論・・・それはやはり、主イエスにしか人類は救えないということ。
天の父なる神の御心を行えるのは御子である主イエスただお一人。
そのことを信じ、あとどのくらいかわかりませんが、歩んでいきたいものです。

市民運動会・・。昨年は雨で (><)
明日こそ去年の復讐といきたいものです。
・・おっと、クリスチャンに復讐という言葉はイカン。

おお~!ガリラヤさん、覚えていてくれたとは!
明日は雨の心配はなさそうなので、枕を高くして眠れそうです、感謝。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

神の御子、主キリストがお生まれになった夜。

東方の博士たち。
主の聖霊によって神の知恵と英知を与えられ、
神の御心の実現する日、星の出現を知らされた。

東方で見た星が彼らを先導し、ついに幼子のおられる所まで進んで行き、
その上にとどまった。
その星を見て、彼らはこの上もなく喜んだ。(マタイ2・9-10)

星は幼子のお生まれになった粗末な馬小屋まで先導した。

あなたが右に行くにも左に行くにも、あなたの耳はうしろから
「これが道だ。これに歩め。」ということばを聞く。(イザヤ30・21)

博士たちの目は、右に行くにも左に行くにも、天から
「これが道だ。これに歩め。」という星の導きを見る。

すべての人を照らすまことの光が世に来ようとしていた。(ヨハネ1・9)

やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。
死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った。(イザヤ9・2)

星の光は、世を照らすまことの光の現れ。
星の光は、神の子の中にある栄光の現れ。
星の光は、神の子の中にあるご威光の現れ。
     人々は神のご威光に驚嘆した。(ルカ9・43)
星の光は、神の子の誕生の喜びの現われ。

その日、地球、宇宙の全ての万物がただの一点、強く輝いた星の留まる所、
主イエス・キリストの誕生された馬小屋に注がれ、栄光に満ち溢れた。
天の軍勢も賛美を持って羊飼いに現れ、喜びを響かせた。

神の愛の慈しみが世に現われた喜ばしき日。
神の子の誕生。

主をほめたたえよ。日よ。月よ。
主をほめたたえよ。すべての輝く星よ。(詩篇148・3)
息のあるものはみな、
主をほめたたえよ。
ハレルヤ。(詩篇150・6)

enjeruさん、コメありがとうございます。

信憑性の高い主イエスの降誕である仮庵の祭りが今日の日没からですか、始りますね。
ひょっとしたら?ラッパの祭りの9月ごろかもしれませんが、時期としては9~10月あたりが正しいと私は認識してます。

初めからこの時期にクリスマスを設定すれば何の問題もなかったのでしょうが、カトリックが異教のミトラ崇拝=ニムロデの誕生日を12月25日にしちゃったからややこしくなっちゃったわけでして・・・

タイムリーな投稿ありがとうございます。


ところが、彼らがベツレヘムに滞在している間に、マリヤは月が満ちて、初子を産み、布にくるんで、飼葉おけの中に寝かせた。客間には彼らのいる余地がなかったからである。
さて、この地方で羊飼たちが夜、野宿しながら羊の群れの番をしていた。 すると主の御使が現れ、主の栄光が彼らをめぐり照したので、彼らは非常に恐れた。
御使は言った、「恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。
きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。あなたがたは、幼な子が布にくるまって飼葉おけの中に寝かしてあるのを見るであろう。それが、あなたがたに与えられるしるしである」。
するとたちまち、おびただしい天の軍勢が現れ、御使と一緒になって神をさんびして言った、「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。
御使たちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼たちは「さあ、ベツレヘムへ行って、主がお知らせ下さったその出来事を見てこようではないか」と、互に語り合った。 そして急いで行って、マリヤとヨセフ、また飼葉おけに寝かしてある幼な子を捜しあてた。
彼らに会った上で、この子について自分たちに告げ知らされた事を、人々に伝えた。

ルカ 2:6~17

アンさんも10月半ばだろう、と言及されていますね。
私も9月初旬~10月中旬の間だと予想しています。
もちろん聖書を基にしてです。

プーチン氏が昨日、明確なアメリカ批判をしましたね。

アメリカについて、
「世界経済の寄生虫とは言わないが、
 ドル基軸の地位に寄生している」

ここまで言うのは悪い事ではなかったのですが、
プーチン氏の原発依存の姿勢は評価できません。
また、北方領土にミサイル部隊・戦車大隊を配備しましたが
これも意味不明であります。

>また、北方領土にミサイル部隊・戦車大隊を配備しましたが
これも意味不明であります。

→ガリラヤさん、ヒントありがとうございます。
これって・・・日本にとっては非常にバッド=ニュースになるかもしれません。

日本にある米軍基地をターゲットにする可能性はないでしょうか?
危惧であって欲しいですが。


北アフリカというのをきいて何を思いつきますか?
何も思いつかない・ぴんと来ないという人はいいサイトがあります。

http://www.north-of-africa.com
このサイトで情報通になれるかも…。

URLありがとうございます。

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