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2011年10月23日 (日)

リビア侵略戦争の「総括」と次なるターゲットは

ムアマル=カダフィが殺られ、リビア革命に終止符が打たれる模様です。
個人的にはしぶとくレジスタンスを繰り広げるのでは?と予測してましたが、あえなくハズレ --;

相変わらず、役立たずの無能ぶりを発揮し続けてます(涙;)

米英仏の最新鋭の兵器の前には赤子同然だったか・・・
しかしながらまだ、本物かどうか?疑念が完全に払拭されたわけではありません。ただ、状況を考えるに、オサマ=ヴィン=ラディンの時と違って露骨に偽者だ~!というわけでもなさそうで --;

参考までに Voice of  Russia から。

カダフィ大佐の遺体に関する情報錯綜

23.10.2011, 10:59

リビアの元最高指導者カダフィ大佐の遺体に関し、矛盾した情報が乱れ飛んでいる。
 さきに国民暫定評議会スポークスマンは、大佐の遺体は22日か23日、葬儀のため遺族に引き渡されるだろうと伝えた。しかし、ミスラタの軍部隊の代表らは、遺体をどうするか23日に決められると述べている。
 以前伝えられたように、大佐の遺体の解剖がなされたかどうかの問題も又明らかではない。 国民暫定評議会のジブリ議長は、22日解剖が行われたと発表したが、その後、医療関係の高官であるナギ・バラカト氏は「死因は、病理解剖報告で明らかであり、遺体解剖の必要性はなかった」と述べている。

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* ちょっとグロいので小さく --;

Voice of Russia から拝借~

う~む --;?・・・ 7:3~8:2で本人のような可能性が高い気も?あのまま生かしておいたら何しゃべられるかわかったものではないと判断したのか?

カダフィが聖人君子などではなく、驕り高ぶった独裁者であったのは事実でしょう。しかしながら、オイルマネーを元手に教育費、医療費を無料化し、インフラを整備し、石油とともに豊富な水資源を地中海沿岸部まで引っ張ってきた。
アフリカで一番豊かな国であったことは確かでしょう。国のために良い事もしたのも事実。
アフリカ統一通貨構想が欧米の逆鱗に触れたんでしょうね・・・イラクのフセインがオイル決済マネーをドルからユーロに切り替えて潰されたのと同様に。

「虎の穴」じゃありませんが、「裏切り者には死を」が連中の鉄則ですから。

それにしてもですよ。曲がりなりにも大佐という肩書きでも一応、国家元首。血だらけで虫の息。裸にひん剥いて引きずり回して、生き恥さらさせて、店の冷凍庫に遺体でショーウィンドウマネキンとしてさらし者にされて・・・裁判にもかけられずに・・・

これが「神なき世界では人間は野獣と化す」という証明でしょう。フランス革命、ロシア革命のミニ版みたいなものですね。

ま、本人かどうかという問題も依然としてあるにはあるでしょうが、ここまで来るとそんなことはどうでもいいのかもしれない。
カダフィのリビアでの影響力は無くなったと判断すべきでしょう。

おそらく今後は、欧米の傀儡政権が出来て骨の髄までしゃぶられるか、「まだカダフィ時代の方が良かった」となり、「果てしなき泥沼の内戦」となるか・・・また傀儡が出来て、そのあと内戦へとなるのか・・・

大衆など無知でわがまま、扇動されやすく、あてにならないことは主イエスの時代に証明済みです。

ただ一点、不確定要素を挙げるとするならば、カダフィ自慢の出来のいい息子、後継者と目されていた次男、評価も中東通の学者先生方の中では、それなりに高いセイフ・アル・イスラム氏が生き伸びているということでしょうか?

再び Voice of  Russia から~(注;別に私はロシアびいきではありません。しいて言うならば、西側の偏向報道と違い、比較的中立、客観的な記事が多いのも事実ですから。)

カダフィ大佐の息子 父の復讐を誓う

23.10.2011, 13:01

 リビアで殺害されたムアマル・カダフィ氏の息子である、セイフ・アル=イスラム氏は、自らの支持者らに対して演説を行い、自分自身が生存しており、今後も暫定国民評議会への抵抗を継続していくことを明らかにした。
 シリアから放送されているカダフィ氏に忠実なテレビ局「アル=ライ」は、セイフ・アル=イスラム氏の演説を、23日にかけての夜、放送した。その中でセイフ・アル=イスラム氏は、「私はリビアにおり、命があり自由の身だ。最後まで戦って父の仇をとるつもりだ。」と述べている。
 これより先、カダフィ氏寄りのインターネット・サイトでは、セイフ・アル=イスラム氏がカダフィ大佐の後継者として指名され、レジスタンス活動の指揮権が引き継がれた、と掲載されていた。

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* セイフ=アル=イスラム氏

エゼキエル書38章のプテがリビアであるとする解釈に間違いがなければ(間違っていた場合、根底が崩壊するが --;)、セイフ・イスラム氏が巻き返し、イスラム原理主義国家となりロシアと組む可能性もありかなとも考えます。

さて、今後はおそらく次なるステージへと進むのではないでしょうか?
カダフィ殺害(本物であるという前提で)はシリアのアサド大統領へ対する脅しとも取れます・・・「次はお前だ」といったところでしょうか?

そして2011年10月時点での最大の命題は「金融危機と中東情勢」であることは間違いない。この点に関しては確信を持っています。
この二つはデモとも関連してお互いにリンクしているだろうから、格好の目くらましにもなるし、バブル崩壊の処方箋は歴史上、戦争しかなかったわけです。 “War boost economy” というやつです。これは欧米にとっても都合がいい。

しかしながらシリアの場合、リビアのようにはいかないでしょう。
シリアの背後にはイランがいるし、ヒズボラ、ハマスも手足となり動くでしょう。

また、アメリカ、イスラエル、サウジアラビアで大々的な合同軍事演習も行っているし、ペルシャ湾にも、お隣のアデン湾から各国艦隊が集結中という情報も。

こうなったらおそらく中国、ロシアも黙ってないでしょう。

欧米NATO軍 + イスラエル + サウジ VS イラン・シリア連合 + ロシア + 中国

という図式が完成してしまいそうです。その他詳細は省略します。
シオニスト・NWO陣営は、おそらくこれを狙ってくるでしょう。

世界の闇はますます暗くなっていくかのようです。憂鬱な話で、はた迷惑な話。何という理不尽、不条理でしょうか。やってられませんわね。

しかしそんな中でも、我々キリスト者は神の臨在を感じることが出来ますし、キリストの再臨という希望があります。

またわたしに言った、「この書の預言の言葉を封じてはならない。時が近づいているからである。 不義な者はさらに不義を行い、汚れた者はさらに汚れたことを行い、義なる者はさらに義を行い、聖なる者はさらに聖なることを行うままにさせよ」。
「見よ、わたしはすぐに来る。報いを携えてきて、それぞれのしわざに応じて報いよう。
わたしはアルパであり、オメガである。最初の者であり、最後の者である。初めであり、終りである。

黙示 22:10~13

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

人の心を主がご覧になられる時、
罪から来る悪臭は、主を遠ざける。

ああ、神の目には
月さえも輝きがなく、星もきよくない。
ましてうじである人間、
虫けらの人の子はなおさらである。(ヨブ25・5-6)

罪は心から・・・、口から・・・溢れ出す。
ひとときも休まず、積み重なる。
積み重ねられた罪の山をその人自身が見ない。
主が最後の審判の時、
全ての罪の山をひとつひとつ示されて、裁かれるまでは。
その時襲う絶望はすでに遅し・・・。

己の罪を見た者は、救いを求める。地獄の炎から――。
ゴルゴダの丘で十字架に架かられ、全人類の罪を赦すため
その身を捧げられた神の子主イエス。
釘で貫かれた手足から流れ出る血のしたたり。
その全てが罪の山を無き者としてくださる恵み。

「見よ、世の罪を取り除く神の子羊。」(ヨハネ1・29)

子羊の怒りが迫っている現在、
ひとりでも主の救いを見出すことができますように。
主イエスが帰って来られる前に・・・。

私は知っている。
私を購う方は生きておられ、
後の日に、ちりの上に立たれることを。
私の皮が、このようにはぎとられて後、
私は、私の肉から神を見る。
この方を私は自分自身で見る。
私の目がこれを見る。ほかの者の目ではない。
私の内なる思いは私のうちで
絶え入るばかりだ。(ヨブ19・25-27)

enjeruさん、いつもありがとうございます。

罪・・・教会で「洗礼に向けての学び」と題した全5回の学びの中の第一弾がこれでした。
我々人間ではいかんともしがたい自力ではどう逆立ちしても打ち勝つことができないテーマですね・・・

その唯一の解決が

>「見よ、世の罪を取り除く神の子羊。」(ヨハネ1・29)

なんですよね。他に道はない。これが根底になければ、何を語ろうとも空しいですね。

と偉そうに言ってみても、自分自身を省みて全然なってませんが(涙;)
ただただ、感謝のみです。

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