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なんでも&緊急連絡版

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2011年10月12日 (水)

アメリカがイランに因縁をつけた~今度は本気モード?

ええ --; 気まぐれな私のやること、またまた一週間ぶりの更新です。
ちょっと気になるニュースが飛び込んできました。今アメリカではデモが拡大中。まだこのデモの正体、性格が今ひとつ見えてきませんが、仮に国内がこれから混乱すると仮定しましょうか。今までの為政者はどうしてきたか?
戦時体制をとり、外に感心を向けさせるのが常套手段のセオリー。
おまけにアメリカは世界最大の軍事国家、どちらに転んでもあの軍事力を宝の持ち腐れにするつもりは・・・ないでしょう。

まだなんとも言えない段階ですが、経過観察する必要が出てくるかもしれませんね。

そしてそこには何が真実であるかなどどうでもよろしい。口実がでっち上げられればそれでいいんでしょうね --;
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米司法省が駐米サウジ大使暗殺計画で2人訴追、イランは反発

ロイター 10月12日(水)13時56分配信

 [ワシントン/ニューヨーク/国連 11日 ロイター] 米司法省は11日、駐米サウジアラビア大使の暗殺計画に関与したとされるイラン人の男など2人を訴追したと発表した。 

 米国により訴追されたのは、イランから米国に帰化したマンソール・アーバブジア容疑者(56)とイラン革命防衛隊の精鋭組織「コッズ部隊」に所属するゴラム・シャクリ容疑者。アーバブジア容疑者の供述によると、同容疑者はシャクリ容疑者らコッズ部隊の幹部から暗殺計画の指示を受けていたという。 

 アーバブジア容疑者はメキシコで米国の麻薬捜査当局の情報提供者に対し、素性を知らずに計画への支援を依頼しようと接触したため事件が発覚、先月29日にニューヨーク市のジョン・F・ケネディ国際空港で米連邦捜査局(FBI)によって逮捕された。裁判所の文書によると、逮捕後、アーバブジア容疑者はシャクリ容疑者に連絡をとるなど、捜査に協力していた。シャクリ容疑者は現在、イランにいるとみられる。  

 ホルダー司法長官は記者会見で、イラン革命防衛隊の関与を主張。「イラン政府がわが国で行おうとしたことはおぞましく、懸念すべきこと」と述べた。

 クリントン国務長官はロイターとのインタビューで、イランへの制裁をこれまで躊躇(ちゅうちょ)していた国々も、制裁に向け一歩踏み出すだろうだろうとの期待を示した。

 オバマ大統領は「米国と国際法に対する甚だしい違反行為」と非難。サウジ政府も「卑劣」と、イランを強く非難した。

 これに対し、イランは関与を否定。同国国営プレステレビも「イランは、わが国が駐米サウジアラビア大使の暗殺を企てたとする米国の非難を否定する。これは作り上げられたシナリオだ」と報じた。

 イランのハザーイー国連大使は、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長への書簡で、米国による容疑者訴追は明らかに政治的意図があり、イランに対する長年の敵意の表れとして、強く反発している。

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追記~

今世界で起きている欧米を中心とする金融危機ですが、私個人としては、中東有事と密接に関係があると読んでおります。分けて考えずに、絡めて考えた方が見えてくるものがあるかも?

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

大昔から、初めから、大地の始まりから、
わたしは立てられた。
深淵もまだなく、水のみなぎる源もなかったとき、
わたしはすでに生まれていた。
山が立てられる前に、丘より先に、
わたしはすでに生まれていた。
神がまだ地も野原も、
この世の最初のちりも造られなかったときに。
神が天を堅く立て、
深淵の面に円を描かれたとき、
わたしはそこにいた。
神が上のほうに大空を固め、
深淵の源を堅く定め、
海にその境界を置き、
水がその境を越えないようにし、
地の基を定められたとき、
わたしは神のかたわらでこれを組み立てる者であった。
わたしは、毎日喜び、いつも御前で楽しみ、
神の地、この世界で楽しみ、人の子らを喜んだ。(箴言8・23-31)

天地創造の以前、父なる神からすでに生まれていた主イエス。
父のふところにおられるひとり子の神。(ヨハネ1・18)
天地創造の時、これを組み立てるお方。

万物は御子にあって造られたからです。
天にあるもの、地にあるもの、見えるもの、また見えないもの、
王座も主権も権威も、すべて御子によって造られたのです。
万物は御子によって造られ、御子のために造られたのです。
御子は、万物より先に存在し、万物は御子によって成り立っています。
(コロサイ1・16-17)
私は建築技師のように彼のそばにいた。
私は日々、神の喜びのもとであり、
いつもその御前で戯れていた。
私は地の上で遊び、人の子と交わるのを楽しみとした。(バルバロ訳 箴言8・30-31)

御子は天地創造を父なる神の前で喜び、
人の子、アダムとエバとの交わりをどんなに喜び楽しみとしていたことでしょう。
すべてが完全な時、御子の溢れるばかりの喜び。
また、そのひとり子イエスを父なる神もそのふところでどんなに大きな愛で包み込み
愛されていたことでしょう。

 「これはわたしの愛する子、わたしはこれを喜ぶ。」(マタイ3・17)

父なる神と御子の絶大な愛のゆえに救いを世に示された。
この恵みのゆえの愛の救いを心から感謝。

私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、
私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。
ここに愛があるのです。
愛する者たち。神がこれほどまでに私たちを愛してくださったのなら、
私たちもまた互いに愛し合うべきです。(Ⅰヨハネ4・10-11)

enjeruさん、いつもコメありがとうございます。
ここのところちょっと?仕事が忙しくて、レスが遅れすみません。

箴言とコロサイの上記の箇所、及びヨハネ 8:58「よくよくあなた方に言っておく。アブラハムの生まれる前からわたしは、いるのである。」

これらから主イエスは世の初めから父とともにおられたと、わたしは理解します。主イエスの神性を証しするにはこれだけでも十分かと。

いうならば、現場監督?みたいな立場だったんでしょうかね?
アーメンです。

イエス様は父と共に設計士であり現場監督であったろうと思います。

…で、昔から不思議に思ってたんですが、
1)インフルエンザやペスト、その他のウイルス
やはりこれらも神様が作ったのだろうか?

2)クモ、ゲジゲジ、むかで、さなだ虫、ナメクジなど
グロテスクな生き物も神様が作ったのか?

創造関連では、この2つは謎でした。

何の為に上記1)2)を作ったのでしょうか?

知ってる人いたら教えて下さい。

う~む?難しいですね --;

私としては・・・ I don't know  --;

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

神が地球を創造された時、
全てのものに調和がとれて、非常に良かったのだと。

そのようにして神はお造りになったすべてのものをご覧になった。
見よ。それは非常に良かった。(創世記1・31)

しかし、罪が地上に入ったとき・・・

アダムに仰せられた。
「あなたが、妻の声に聞き従い、
食べてはならないと
わたしが命じておいた木から食べたので、
土地は、あなたのゆえにのろわれてしまった。(創世記1・17)

罪によって地上がのろわれたとき、人にとって害があるようなものも創造されたのではないかと思います。
また、時にはそれらを用いて神ご自身が裁きのために用いられたのだと。

ダビデがサタンの誘惑によって人口調査をした時、その裁きを主の御手に委ねました。
(歴代誌Ⅰ21章)
すると、主はイスラエルに疫病を下されたので、イスラエルのうち7万の人が倒れた。
                               (歴代誌Ⅰ21・14)
主は、ウイルスをイスラエルの民に送られて裁かれました。

ヘロデが演説を始めた時、民衆が「神の声だ。人間の声ではない。」と叫び続けた(使徒12・22)。
すると主の使いがヘロデを打ちました。

ヘロデが神に栄光を帰さなかったからである。
彼は虫にかまれて息が絶えた。(使徒12・23)

全てのものは神の創造の業。それを信じます。
神には、たとい私たちに理解できなくても、全てを支配し、全ての権威を持たれて、
聖書の中を歩まれる方であると。

これから起こる事を、
わたしに尋ねようとするのか。
わたしの子らについて、
わたしの手で造ったものについて、
わたしに命じるのか。
このわたしが地を造り、
その上に人間を創造した。
わたしはわたしの手で天を引き述べ、
その万象に命じた。(イザヤ44・11-12)

さすが!enjeruさん。

私も何らかの理由があり創造され、何一つとして必要必然な理由があるのだろうまでは考えが及びましたが、その先の説得力のある理論付けが出来ませんでした。

聖書箇所は忘れましたがヨシュア記でしたでしょうか?「くまばちを送り、カナンの先住民(だったかな?調べないとわからない --;)を倒した」のを思い浮かべました。

ウィルスに関しては、ご指摘の歴代誌、サムエル記下にも確かあったような。
でもちと厳しすぎる気も?聖書箇所だけからでは判断できないかも知れませんね。

イザヤ書44章・・・これ以上の説明は要りませんね。私は素直に受け入れます。

さすがは「子羊村み言葉課」の課長兼首席補佐官ですね、ありがとうございました。

やはり私とは聖書に親しんでいる年期が違う --;

PS:おそらくenjeruさんの単純ミスでしょう。
45章ですよね?

ザアカイさん

そうです。間違いでした。
イザヤ45章でした。
ご指摘、ありがとうございます。

いえいえ、単なる単純ミスでしょう。
私もよく一章間違えるということやりますので(笑)

なるほどっ!!エンジェルさん、回答ありがとうございました(-^〇^-)

全てのものは、はなはだ良かった(創世記)…

この時点では、むかで、ゲジゲジ、さなだ虫、ナメクジ、クモ、
ゴキブリ、ダニなど有害でグロテスクな虫はまだおらず、
人を襲う猛獣なども地には居なかった。

そして命の木事件のあと、罪が入り込んで、「地」が呪われた。

そこで有害な虫、猛獣が作られた。

これは罰というよりも、

それを作らずにはいられなかった。

理由があって、グロテスクな虫類、猛獣を作る必要があったのですね。

~神の心は深遠ですので、
その理由は私たちには分からないのですが、


きっとそうする事が最善だったのでしょうね。

神様のする事が一番正しいに決まってるのですから。

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