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2011年10月17日 (月)

世界的デモの拡大と「シオン長老の議定書」

NYから始り全米でのデモがエスカレートしております。ローマでのデモは暴動へと発展しました。逮捕者も当然ながら出てきました。今世界中で、一般大衆の不満が高まりつつあるのは事実でしょう。
これだけ世界中で「持てる者と持たざる者」の格差が開いているのですから当然といえば当然です。今ひとつ大義名分があいまいのような気がしますが、「格差是正と富の再分配」が究極的な訴求なのかなと思われますね。

まずはじめに断っておきます。
私は決して、今世界中で起きているデモを否定しているのではありません。正義感に燃えた新撰組、白虎隊のような人たちもいるでしょう。しかしながら、パワー=エリートの送り込んだ刺客たるプロの工作員、単に不満の吐け口としてフーリガンと化している愉快犯もいることでしょう。
個人的には、まだ経過観察中の段階でありますが、これは目的ではなく過程、手段なのだと思います。
今の段階であまり軽率なことは言いたくはないのですが、どうも?ユダヤ国際金融財閥、サンヘドリン、シオニスト陣営の手の平の上で弄ばれているような気がしなくもありません・・・

今現在わかっていることですが、ジョージ=ソロスという欧州ロスチャイルド系の著名投資家の名を語った食わせ者、映画監督のマイケル=ムーアというアクセルとブレーキのブレーキ役=バランサーが、スポンサーとして名前が挙がってきました。
当然、あれだけの長期間の泊り込みのデモ、スポンサーなしでは続かんでしょう。

この事を前提に気になる箇所を、久しく忘れていた --;・・・「シオン長老の議定書」から引用してみましょう。

○ 大衆はあらゆる機会に自己の野蛮性を発揮するもので、大衆が自由を握れば、必ず無政府状態に変えてしまう。

○ 我々が「自由、平等、四海同胞」という言葉を民間に放ったのはすでに、古代のことである。それ以来、これらの標語は、無意識のオウム返しによって、何度となく復習され、世界の幸福と、個人の自由とを破壊した。

憎ったらしいくらいに、痛いところを突いてきますね。実際、エジプト、チュニジアはこのようになりました。
その雛形の最たるものはフランス革命及び、ロシア革命・・・命題は一つ。これらの革命を通して、一般大衆の生活は果たしてよくなったか?ということですね。
我々はもう大人なのだから、学校で教えない歴史を学んでもいいでしょう。

そもそもバカでもなきゃ、自由と平等が両立することなどないくらい、小学生も高学年になればわかりますね。あれは神の否定、血に飢えた無神論的悪魔の宴・・・神なき世界においては人間は野獣と化すといういい教訓です。悲しいかな、人間は利己心、欲望、嫉妬、憎しみなどの感情から完全に開放されることはありません。

神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められるからである。したがって、彼らには弁解の余地がない。
なぜなら、彼らは神を知っていながら、神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなったからである。
彼らは自ら知者と称しながら、愚かになり、不朽の神の栄光を変えて、朽ちる人間や鳥や獣や這うものの像に似せたのである。
ゆえに、神は、彼らが心の欲情にかられ、自分のからだを互にはずかしめて、汚すままに任せられた。
彼らは神の真理を変えて虚偽とし、創造者の代りに被造物を拝み、これに仕えたのである。創造者こそ永遠にほむべきものである、アァメン。

ローマ 1:20~25

そもそもジャコバン党とは別名ヤコブの党、マラー、ダントン、ロベスピエールはサバタイ派フランキスト、カバリスト=ユダヤ教徒でした。
ロシア革命にしても、ウォール害の、名前からしてクーン=ローブ財閥でしょうかね、シドニー=ウォーバーグなる人物がスポンサーとなり、スイスから金塊列車とともに工作員であるレーニンをこれまたユダ金のサタニスト連中が送り込みました。ブルボン家とロマノフ家は、一説によると、中世ベネツィアの黒い貴族である=ゲルフ家と血縁関係がなく邪魔であったために血祭りに挙げられたという研究家がいます・・・欧州のこれらと並ぶ名家ハプスブルグ家も革命で倒されることはありませんでしたが、没落していきましたね・・・

○ 貴族は人民の幸福と密接な関係にある『自己の利益』の為に、人民の自然的保護者となり、人民の扶養者であった。それを人民は我々の指導の下に撲滅した。今や人民は無慈悲な成り上がり者や詐欺漢である、富裕農民の圧迫の下に呻吟している

個人的には、腐敗した民主主義よりは、名君による独裁の方がまだマシだと考えますがね。

そして極めツケがこれです!

○「全世界皇帝」たることの宣布の時期

我々の世界独裁君主を承認することは、あらゆる憲法を最終的に排除してしまう以前に行うことも出来る。そうした好機は、永年の動乱に苦しみ、我々の仕組んだ為政者の無能のために、困窮の極に達した諸国民が、これら支配者の面前において、次のごとく叫ぶ時が到来する。即ち、「こんな連中を片付けてしまえ。そして、我々がすべてを統一し、かの永遠の闘争の原因たる『国境、宗教、国家的打算』などを除去し、我々が、我々の支配者たちや議会から求めようとして徒労に終わったところの平和と安泰とを、遂にもたらすような世界的独裁君主を我々に与えよ」というのがその叫びである。
諸国民を、かような絶叫へと誘導するためには、永年のたゆまざる労作が必要である。我々は、あらゆる国々において、人民と国家との相互関係を毒さなくてはならない。また我々は、全人民をして、「嫉視と憎悪と戦争」あるいは「欠乏、飢餓、疫病の伝播」等によって極度に困窮せしめ、その結果、非ユダヤ人たちは、我々の金力と完全なる主権とに服従するより外に、何らの逃げ道がないようにするであろう。


偽書だなどという盲人のばか者、工作員がいますが、どうですかこれ?
思わず絶句・・・私は返す言葉がございません(涙;)
ただただ、膝を折り・・・無力感に愕然とするばかり --;
世界はこの一歩手前まで来ているような気がします・・・

そういうわけで何が言いたいのかというと、仮にアメリカをはじめ今回の世界的なデモがある程度?うまくいったとします。しかしそのカオス状態から希求するのは・・・カリスマ的な指導者でしょう・・・「イコール反キリストとならねばいいのだが」と、危惧を覚えます。

だから我々には King of Kings =イエス・キリストによる統治しかないのです。
人類の進化=次元上昇などあり得ません。聖書を学んだ人ならわかります・・・サタンの好みにそっくりな理論です。騙されてはいけません、その結果は滅びですから。

彼らの勤労はむだでなく、その生むところの子らは災にかからない。彼らは主に祝福された者のすえであって、その子らも彼らと共におるからである。
彼らが呼ばないさきに、わたしは答え、彼らがなお語っているときに、わたしは聞く。
おおかみと小羊とは共に食らい、ししは牛のようにわらを食らい、へびはちりを食物とする。彼らはわが聖なる山のどこでもそこなうことなく、やぶることはない」と主は言われる。

イザヤ 65:23~25

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PS; 私も人の子・・・聖人君子ではありません。不満がないといったら嘘になる。そのような声を代弁してくれている真正で勇気あるデモ隊の皆さんにはエールを送りたいですね。

こんなのどうでしょ?誇り高き武士道に生きた白虎隊のテーマソング。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
正直、自分はこの世界的格差反対デモのスローガン自体には共感するところ結構大ではあります。
小泉、竹中によって日本にもちこまれた新自由主義、グローバリゼーションの弊害、「頑張ったものが報われる社会」という竹中のキャッチフレーズがいかに欺瞞にみちたものであったか、そのせいでいかに多くの人々が塗炭の苦しみに投げ入れられたか、考えるとやりきれないのです。
そしてまた政権交代して違う方向に行くかと淡い期待をかけた民主党が結局はTPPという小泉、竹中とそっくり同じ路線を歩もうとしている、怒りをいだくのも仕方が無い、いや、怒るべきでは無いのか、との思いがあります。
そして、再臨がまだまだ先なのであれば、このような怒りが不完全ながらもこの世を多少なりとも改善するのではないかとの思いも捨て切れないです...
ただサンへドリン、NWOの手のひらで弄ばれるだけなら悲しいことですが。

たろさん、どもです。

今回は比較的客観的に書いたつもりでしたが、その核心には迫れませんでした。まだまだ不確定要素が多すぎますね。

たろさんの気持ち、私もわかるつもりです・・・決して今現在、この世的に恵まれているわけじゃなく、出来ることなら少しでも楽な生活をしたいですからね。日本の為政者に対しては、怒りを通り越して、あきらめてますが。

特に
>再臨がまだまだ先なのであれば、このような怒りが不完全ながらもこの世を多少なりとも改善するのではないかとの思いも捨て切れないです...

約束手形の満期日でもわかろうものなら話は違ってくるでしょうけど、期日不明ですし・・・

もう少し時が経てば、さらに見えてくることもあるでしょう・・・
我々は無力ですが、「出来ることはやっていこう」という姿勢には私も共感しております。

それでも現実は・・・無常なのでしょうかね?・・・受け入れる勇気を持たねばならないのか・・・私もよくわかりません。

たろさん・ザアカイさん

今流行ってる「99%デモ」ね。
これもサンへドリン(頭痛薬みたいな名前だね)のワナでしょね。

まんまと乗せられてると思いますよ。
こないだのハリケーン、マンハッタンからの避難命令も
FEMAの指揮・集合演習に過ぎないし、
今回の誘導デモも、FEMAの逮捕演習、
それとココ重要なんですが、
不満分子リーダーの顔写真集めも兼ねてるハズです。

あと、洗濯ボランティアが居ましたよね。
あのボランティア女性たちは怪しい。

洗濯ものの受け渡しには、持ち主の氏名を聞かなきゃいけないよね。

そこで不満分子たちの氏名をメモってるじゃないか?

~と推測します。あの洗濯はワナでしょう。

ザアさん・たろさん、本当終末の期日が分からない、って
疲れますよねぇ~。

先日も艱難期突入を示す必須メニューを
8つくらい挙げましたが、
1つも現れていない。

まだまだ先なんかなぁ(≧ヘ≦)

しかしクリスチャンにも色々あり、
裕福で恵まれたクリスチャンは、「まだまだ終末は来て欲しくない。」
…と思ってるんでしょうね~(^_^;)
トホホ‥。

ガリラヤさん、毎度。

ま、陰謀論抜きで言っても・・・「仕事よこせ!給料上げろ~!」との要求は十中八九・・・通らないでしょうね。今の世界の経済状況ではまず不可能。
これが冷酷なる現実なんでしょう(涙;)

>しかしクリスチャンにも色々あり、
裕福で恵まれたクリスチャンは、「まだまだ終末は来て欲しくない。」
…と思ってるんでしょうね~(^_^;)

→・・・もう一丁・・・しつこく・・・(無言^^;)

ハリマオさんのブログ、ほとんどず~っと原発記事ですね。
もちろん原発は全基廃炉にすべきですが、
それにしても食傷気味になっています。

ダンディ・ハリマオさんはFEMAやイルミナ関連を書くと
誰よりもピカイチなので、当該関連記事の復活を期待したいですね。

御意に<(_ _)>

白虎隊。。そして 愛しき日々 なつかしいですね〜
新選組、白虎隊、奇兵隊。。 
きちんとした良心のある指導者がいなければ、(一歩間違えると) 国粋主義、目的の為には手段を選ばない、過激なテロリストともなり得ますが。 
国を思い、自分の名誉よりも、世の中の平穏と正義を求めるといういみで
切ないですよね。。

あるいみ、誰にも認められ、なっとくいくような改革などむりなんですよね。
政治を変える人も、多くの民間人の反感をかっても、民意(ただの一時的な
感情)よりも、大局的な見方をもって、英断するときが必要ですよね。

>個人的には、腐敗した民主主義よりは、名君による独裁の方がまだマシだと考えますがね。

私は吉田松陰さんや、桂小五郎、高杉晋作さんらも好きですが。。
大久保利通さんのような、民意よりも、国家を優先する。。人も
大きな時代の変化、困難なときには。。必要なのだと思います。
県民の心情とか、マスコミが騒ぎ立てますが。。ときには冷酷に見える事を
しなくてはいけない事もあると思います。

大衆心理は、あとからついてくるものであって、大衆心理を利用したり
それに動かされて政治が変わるというのは。。 危険だとおもうんです。
大衆心理を利用するのは、ナチなど、独裁政権の常套手段ですから。。

なぜなら、大衆は。。残念ながら。知恵において(大局観)
よい判断を下せないからです。 もちろん、誰しも自分の状態がよくなければ
苦しいですし、変化を望みますが。。 きちんとした、指導者が、代弁すべきことだと思うんですよね。。
大衆でなくて、桂小五郎(木戸孝允)などきちんとした指導者の元で訓練されたものが、政治につくというのも
大事なのだと思います。。 芸能人とか庶民派政治家とか。。はっきりいって。。
私には。。いかにも、大衆を評価、大切にしているというより、バカにしているようにしか。見えません。。 

それなりの知識と、冷静さを兼ね備えた人がいないと。。カオスになるだけですよね。。  と、ちょっと毒舌なサマリア人でした。 


いえいえ、毒舌どころかいいところついていると思いますよ。

民主主義を否定はしませんが、これ・・・行き過ぎると収拾つかなくなるんですよね --;
ましてや国によっては歴史的背景とか国民性とか違うし、強権を持ってしか治められないケースもあると。私はリビアやイラクのような砂漠の民の部族国家に民主主義は機能しないと考えてるんです。結果は内乱・・・
それが人間のやることの限界でしょう。

あとは統治者の質の問題でしょうが・・・こればかりは人間のやることだと割り切るしかないでしょう(涙;)
そのあたりの奥義を、世界の奥の院の連中は知り尽くしているというのが核心でしょうかね・・・悲しいことですけど。

ユートピアは神による統治しかないんでしょうね。

日本史は中学レベルの知識しかないので、特に幕末、明治維新のあたりを自分でも少し勉強せねばならないなと思ってるんです^^;

イルミナが後押ししている誘導デモも鳴りをひそめてきましたが
今度はイギリス議会で動きが有りましたね。

イギリスがEUから離脱するかどうかで
80人の離脱賛成派が与党から「離脱」の可能性も出てきました。

新党が生まれるのか…?
見守ってゆきましょうか。

あら、そのような話が・・・知らんかったです --;

う~む?・・・
イギリスは大陸ヨーロッパとは違った道を模索しているのでしょうか?
とにかくこの老大国は表の顔と違い、裏の顔は煮ても焼いても食えない、トンでもない狡猾さの権化ですからね --;

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