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2011年10月に作成された記事

2011年10月31日 (月)

ハロウィーンについて

本日はハロウィーンです --;
ハロウィーンのルーツには、いくつか諸説がありそうです。
ここでは私の知っているハロウィーンについて書いてみます。

その前にドルイド教とその祭司、ドルイド僧について知っておきましょう。
簡単に結論から言いますと、サタニズムでありサタニストなわけですがね。

イメージとしてはこんな感じです ↓

20050614

<ドルイド教>

物質と霊魂は永遠であり、人間の魂は転生するという教えである。死は他の生への入り口であり、休息期間とされていたため、ケルト人は死を恐れぬ戦士となり得たのだ。

ドルイド教の上位階級には、「ウァテス(預言者)」、「語り部(フィラ)」、「バルド(吟遊詩人)」があった。ドルイド僧は神学、倫理、医学、法律、裁判、天文学、占い、歴史といった、人々の生活の基盤となるものを掌握していた。

<樫の樹の賢者>

ドルは「樫(オーク)」、ウイドは「知識」という意味で、ドルイドは「樫の樹の賢者」とされている。樫の樹は神木であり、神の象徴でもあった。

そしてドルイド僧は、魔力を持つ「樫の杖」とヤドリギを切るための黄金の鎌を持ち、長い白い衣を着て金の胸当てを付け、魔法のバックルをしめていた。この姿が後の魔法使いの原型になった。

彼らは聖なる言葉を文字にすることを禁じられていたため、口承ですべての知識を伝えていた。ドルイド僧となるために、20年もの修業期間を必要とした者もいた。

<蛇の卵>

ドルイド僧は鳥の飛び方や生贄の内臓の様子を観察して予言を行ない、戦士のための護符も作っていた。しかし、どんな護符よりも「蛇の卵」が一番だとされていた。「卵」は宇宙の発生を、「蛇」は転生と永遠の再生のシンボルとされていたからである。

http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Cell/4066/kdolid.htm

この事を知った上で手持ちの資料から抜粋してみます。

ハロウィーンもクリスマスも悪魔祭

「我々がイルミナティの世界統一の陰謀とオカルトの悪魔的王国の関係を認識しない限りこの秘密結社の力の深みを本当に知ったことにはならない。それゆえwitchcraftとオカルト信仰の基礎的な理解は必須の事である」‐キリスト著にとってこれは非常に嫌な仕事であり、それゆえ誰もイルミナティの陰謀を探ろうとはしなかった。

しかし、この陰謀の裏付けとなるオカルト、悪霊的知識を少しは知らないと、全くナンセンス になってしまう。研究者の中には「私はこういう間題には触れない」と言う人もいるが、それではイルミナティを知ったことにはならないし、陰謀の奥行きを知ることはなくせいぜい表面だけの知識に終わってしまうだろう。

「すでに我々はニムロデのオカルトの歴史と時代を見てきた。しかし、全ての時代に渡って、ニムロデは多くの国々で様々な名前で知られてきた。例えば、バール、オシリス、ホーラス、ジュピター、センタウ、パッカスなどなどである。

またセミラミスは、アシタロテ、イシス、シベル、アイリーン、ダイアナ、イシュタル、ヴィーナスなどで知られている。witchcraft界には多くの神々のシステムがある。

全ての時代の暗黒の世界で、もっとも悪しき人々はドルイド僧である。こ れはまた『柏の人々』Men of oakとも呼ばれている。彼らは人間の生け贅を要求する。男子の奴隷やローマ軍の兵士が堅い砂地の上に置かれた籠の中で、生きながらに焼き殺された。ドルイド僧たちは火の神エルフィンが大地から出てきて犠牲を飲み尽くすように叫び求める。その間、ドルイド教のビートの音楽が間こえる(注*これがロックミュージックなどに取り入れられている)。

このドルイド教の大きな祭りがハロウィーンである。オカルトでは10月31日のその祭りは『サムハイン』と呼ばれている。ハロウィーンの日に、ドルイド僧と信者たちは、城から城、農奴から農奴へ〃トリックオアトリート〃と言いながら渡り歩く。ドルイド僧たちが城で要求する〃トリート〃とはその城の王妃か他の女性の生け贅である。〃トリート〃がドルイド僧の気に入ると、彼らは、人間の脂肪で作ったろうそくが灯されている『ジャックオランターン』を置いて行く。それは悪霊によってその城の内部の人間がその夜殺されるのを防ぐと言うものである。

ドルイド僧の要求が彼らの気に入ったもので答えられないとHexが入り口のドアに書かれる。
これが〃トリック〃であって、その夜、サ タンと彼の悪霊たちがその城の誰かを恐怖の内に殺すのである。すでに見たようにクリスマスもハロウィーンもサタン的な祭りであるが、欧米では子供のお遊びとして一般社会に普及している。これも彼らの遠大な計画なのであろう。
ハローウィーンの実態がこのようなものであるとしたら、欧米のクリスチャンはそれでも自分の子供を遊びに行かせるであろうか。最近、ハロウイーンの日に子供が多数殺されるのでアメリカから帰ってきた人の話では、次第にやめられているという。

情報ソースは、ジョン=ドッド、別名、裏切り者として殺されたトム=コリンズの書いた「ウィッチクラフト&ジ・イルミナティ」という小冊子。
そうです、フリッツ=スプリングマイヤー氏によると、悪魔の13血流と言われる13ファミリーの中でも、そのオカルト=パワーにおいてはトップクラスであると言われるコリンズ家の人間だったようです。

このようなこと知ったならば、ハロウィーンなど恐ろしくてやれませんよね?

2011年10月25日 (火)

「オバマに大統領選で敗れた」ジョン=マケインがこんな事を

マケイン米議員、シリアへの軍事介入の可能性を示唆
2011年10月24日 16:41 発信地:ヨルダン

【10月24日 AFP】米国のジョン・マケイン(John McCain)上院議員は23日、民主化要求デモの弾圧で3000人以上が死亡したシリアに対し、民間人保護のために軍事介入を行う可能性について語った。

 米上院軍事委員会(Senate Armed Services Committee)共和党筆頭理事のマケイン氏は、ヨルダンで開かれた世界経済フォーラム(World Economic Forum)で「リビアでの軍事作戦が終了しつつある今、シリアの民間人の生命を保護するために、どのような実際的な軍事作戦が検討されるべきかについて、新たに焦点が当たることになるだろう」と語った。

 マケイン氏は「反体制派からも、外国の軍事介入を求める声が高まっている。支援を求める声が聞こえてくる。われわれは(反体制派の)シリア国民評議会(Syrian National Council)と対話し、話を聞いている」と述べ、シリアのバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)大統領の「政権は、大量虐殺についてこのまま逃げ切れると思わない方がよい」と語った。

 マケイン氏はさらに「この地域の暗黒の勢力、特にイランが、アラブの春(Arab Spring)と多くの人びとが呼ぶ将来への期待を乗っ取ろうと、これまでになく活発に活動している」と語り、「こうした懸念は現実のものであり、警戒に値するものだ」と述べた。

 国連(UN)によると、シリアでは3月中旬からの激しい弾圧で子ども187人を含む3000人以上が死亡した。(c)AFP

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ええ~、西側メディアの偏向報道ゆえ、>激しい弾圧で子ども187人を含む3000人以上が死亡した~の内容を鵜呑みには出来ませんが(間違いなく反体制派には西側の工作員が紛れ込んでいるので。よってすべてがシリア軍によって殺されたとは限りませんから)

欧米はなんとしても、シリアのアサド政権も葬り去りたいようです。少し前に国連では露中の拒否権発動により、シリアへの内政干渉は潰された経緯があります。
一つ前のエントリーの内容を裏付けるかのような動きです。

それでもアメリカはやりたいようです・・・ついでにイランも潰せるなら一石二鳥と踏んでいるのでしょう。
だんだんオバマ民主党政権もブッシュ共和党政権に酷似してきましたね --;
そしてロシアも既に実質、来年3月の大統領選を待つまでもなく、政権運営は次期大統領返り咲きのプーチンが仕切っているようです。

今年はこのままこれ以上もう、ビッグ・イベントもなく、年を越すかも?などと安易に考えておりましたが、状況次第ではまだまだ金融危機を含め、一波乱も二波乱もあるやもしれません。

油断大敵。これが聖書の言うところの「ノアの日、ロトの日」なのかもしれません。目を覚ましてないと足元をすくわれかねませんね。

そして世の中、霊的側面でいうと、金目教の教祖、甲賀幻妖斎のような偽預言者、及び偽予言者が3.11以降雨後のタケノコのように振って沸いてるのでよくよく注意が必要です。
終末になると偽者が多く現われると聖書にも書いてあるとおりです。


補足うんちく: 甲賀幻妖斎を知らない人のために↓

私の世代であれば知っているかも?赤影参上!(笑)

若き日の里見浩太朗も竹中半兵衛役で出てたのには驚き!赤影役の坂口祐三郎も里見浩太朗と互角の戦いが出来るイケメンでした。ただ・・・赤影のイメージがあまりにも強烈過ぎたため、その後の役者人生は不遇のものだったようです・・・

ヒーローものの主役を演じ、成功した役者のその後はそのようなパターンが多いですね。どうしてもその強烈なるイメージから脱却できない --;

赤影役の坂口祐三郎、白影役の牧冬吉は既に他界しているようです。青影役の金子吉延も55歳・・・カッパの三平、どっこい大作でも主役を演じました。

独断と偏見で言わせてもらうと、少年時代のヒーロー三羽烏が

仮面ライダーV3の風見志郎役の 宮内 洋

ウルトラセブンのモロボシダン役の 森次浩嗣

そして仮面の忍者赤影役の 坂口祐三郎ですかね(爆;)

ついでにヒロインはダントツ1位!この人を置いて他にはいない!二位以下大きく引き離してのぶっちぎりです・・・ウルトラセブンの由里アンヌ役の ひし見ゆり子 (^^ゞ
60年代からそのままタイムスリップして現代に来ても、十分通用しますね(爆;)

エントリーの命題から、かな~り!脱線しました。ゴメンちゃい<(_ _)>

2011年10月23日 (日)

リビア侵略戦争の「総括」と次なるターゲットは

ムアマル=カダフィが殺られ、リビア革命に終止符が打たれる模様です。
個人的にはしぶとくレジスタンスを繰り広げるのでは?と予測してましたが、あえなくハズレ --;

相変わらず、役立たずの無能ぶりを発揮し続けてます(涙;)

米英仏の最新鋭の兵器の前には赤子同然だったか・・・
しかしながらまだ、本物かどうか?疑念が完全に払拭されたわけではありません。ただ、状況を考えるに、オサマ=ヴィン=ラディンの時と違って露骨に偽者だ~!というわけでもなさそうで --;

参考までに Voice of  Russia から。

カダフィ大佐の遺体に関する情報錯綜

23.10.2011, 10:59

リビアの元最高指導者カダフィ大佐の遺体に関し、矛盾した情報が乱れ飛んでいる。
 さきに国民暫定評議会スポークスマンは、大佐の遺体は22日か23日、葬儀のため遺族に引き渡されるだろうと伝えた。しかし、ミスラタの軍部隊の代表らは、遺体をどうするか23日に決められると述べている。
 以前伝えられたように、大佐の遺体の解剖がなされたかどうかの問題も又明らかではない。 国民暫定評議会のジブリ議長は、22日解剖が行われたと発表したが、その後、医療関係の高官であるナギ・バラカト氏は「死因は、病理解剖報告で明らかであり、遺体解剖の必要性はなかった」と述べている。

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* ちょっとグロいので小さく --;

Voice of Russia から拝借~

う~む --;?・・・ 7:3~8:2で本人のような可能性が高い気も?あのまま生かしておいたら何しゃべられるかわかったものではないと判断したのか?

カダフィが聖人君子などではなく、驕り高ぶった独裁者であったのは事実でしょう。しかしながら、オイルマネーを元手に教育費、医療費を無料化し、インフラを整備し、石油とともに豊富な水資源を地中海沿岸部まで引っ張ってきた。
アフリカで一番豊かな国であったことは確かでしょう。国のために良い事もしたのも事実。
アフリカ統一通貨構想が欧米の逆鱗に触れたんでしょうね・・・イラクのフセインがオイル決済マネーをドルからユーロに切り替えて潰されたのと同様に。

「虎の穴」じゃありませんが、「裏切り者には死を」が連中の鉄則ですから。

それにしてもですよ。曲がりなりにも大佐という肩書きでも一応、国家元首。血だらけで虫の息。裸にひん剥いて引きずり回して、生き恥さらさせて、店の冷凍庫に遺体でショーウィンドウマネキンとしてさらし者にされて・・・裁判にもかけられずに・・・

これが「神なき世界では人間は野獣と化す」という証明でしょう。フランス革命、ロシア革命のミニ版みたいなものですね。

ま、本人かどうかという問題も依然としてあるにはあるでしょうが、ここまで来るとそんなことはどうでもいいのかもしれない。
カダフィのリビアでの影響力は無くなったと判断すべきでしょう。

おそらく今後は、欧米の傀儡政権が出来て骨の髄までしゃぶられるか、「まだカダフィ時代の方が良かった」となり、「果てしなき泥沼の内戦」となるか・・・また傀儡が出来て、そのあと内戦へとなるのか・・・

大衆など無知でわがまま、扇動されやすく、あてにならないことは主イエスの時代に証明済みです。

ただ一点、不確定要素を挙げるとするならば、カダフィ自慢の出来のいい息子、後継者と目されていた次男、評価も中東通の学者先生方の中では、それなりに高いセイフ・アル・イスラム氏が生き伸びているということでしょうか?

再び Voice of  Russia から~(注;別に私はロシアびいきではありません。しいて言うならば、西側の偏向報道と違い、比較的中立、客観的な記事が多いのも事実ですから。)

カダフィ大佐の息子 父の復讐を誓う

23.10.2011, 13:01

 リビアで殺害されたムアマル・カダフィ氏の息子である、セイフ・アル=イスラム氏は、自らの支持者らに対して演説を行い、自分自身が生存しており、今後も暫定国民評議会への抵抗を継続していくことを明らかにした。
 シリアから放送されているカダフィ氏に忠実なテレビ局「アル=ライ」は、セイフ・アル=イスラム氏の演説を、23日にかけての夜、放送した。その中でセイフ・アル=イスラム氏は、「私はリビアにおり、命があり自由の身だ。最後まで戦って父の仇をとるつもりだ。」と述べている。
 これより先、カダフィ氏寄りのインターネット・サイトでは、セイフ・アル=イスラム氏がカダフィ大佐の後継者として指名され、レジスタンス活動の指揮権が引き継がれた、と掲載されていた。

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* セイフ=アル=イスラム氏

エゼキエル書38章のプテがリビアであるとする解釈に間違いがなければ(間違っていた場合、根底が崩壊するが --;)、セイフ・イスラム氏が巻き返し、イスラム原理主義国家となりロシアと組む可能性もありかなとも考えます。

さて、今後はおそらく次なるステージへと進むのではないでしょうか?
カダフィ殺害(本物であるという前提で)はシリアのアサド大統領へ対する脅しとも取れます・・・「次はお前だ」といったところでしょうか?

そして2011年10月時点での最大の命題は「金融危機と中東情勢」であることは間違いない。この点に関しては確信を持っています。
この二つはデモとも関連してお互いにリンクしているだろうから、格好の目くらましにもなるし、バブル崩壊の処方箋は歴史上、戦争しかなかったわけです。 “War boost economy” というやつです。これは欧米にとっても都合がいい。

しかしながらシリアの場合、リビアのようにはいかないでしょう。
シリアの背後にはイランがいるし、ヒズボラ、ハマスも手足となり動くでしょう。

また、アメリカ、イスラエル、サウジアラビアで大々的な合同軍事演習も行っているし、ペルシャ湾にも、お隣のアデン湾から各国艦隊が集結中という情報も。

こうなったらおそらく中国、ロシアも黙ってないでしょう。

欧米NATO軍 + イスラエル + サウジ VS イラン・シリア連合 + ロシア + 中国

という図式が完成してしまいそうです。その他詳細は省略します。
シオニスト・NWO陣営は、おそらくこれを狙ってくるでしょう。

世界の闇はますます暗くなっていくかのようです。憂鬱な話で、はた迷惑な話。何という理不尽、不条理でしょうか。やってられませんわね。

しかしそんな中でも、我々キリスト者は神の臨在を感じることが出来ますし、キリストの再臨という希望があります。

またわたしに言った、「この書の預言の言葉を封じてはならない。時が近づいているからである。 不義な者はさらに不義を行い、汚れた者はさらに汚れたことを行い、義なる者はさらに義を行い、聖なる者はさらに聖なることを行うままにさせよ」。
「見よ、わたしはすぐに来る。報いを携えてきて、それぞれのしわざに応じて報いよう。
わたしはアルパであり、オメガである。最初の者であり、最後の者である。初めであり、終りである。

黙示 22:10~13

2011年10月17日 (月)

世界的デモの拡大と「シオン長老の議定書」

NYから始り全米でのデモがエスカレートしております。ローマでのデモは暴動へと発展しました。逮捕者も当然ながら出てきました。今世界中で、一般大衆の不満が高まりつつあるのは事実でしょう。
これだけ世界中で「持てる者と持たざる者」の格差が開いているのですから当然といえば当然です。今ひとつ大義名分があいまいのような気がしますが、「格差是正と富の再分配」が究極的な訴求なのかなと思われますね。

まずはじめに断っておきます。
私は決して、今世界中で起きているデモを否定しているのではありません。正義感に燃えた新撰組、白虎隊のような人たちもいるでしょう。しかしながら、パワー=エリートの送り込んだ刺客たるプロの工作員、単に不満の吐け口としてフーリガンと化している愉快犯もいることでしょう。
個人的には、まだ経過観察中の段階でありますが、これは目的ではなく過程、手段なのだと思います。
今の段階であまり軽率なことは言いたくはないのですが、どうも?ユダヤ国際金融財閥、サンヘドリン、シオニスト陣営の手の平の上で弄ばれているような気がしなくもありません・・・

今現在わかっていることですが、ジョージ=ソロスという欧州ロスチャイルド系の著名投資家の名を語った食わせ者、映画監督のマイケル=ムーアというアクセルとブレーキのブレーキ役=バランサーが、スポンサーとして名前が挙がってきました。
当然、あれだけの長期間の泊り込みのデモ、スポンサーなしでは続かんでしょう。

この事を前提に気になる箇所を、久しく忘れていた --;・・・「シオン長老の議定書」から引用してみましょう。

○ 大衆はあらゆる機会に自己の野蛮性を発揮するもので、大衆が自由を握れば、必ず無政府状態に変えてしまう。

○ 我々が「自由、平等、四海同胞」という言葉を民間に放ったのはすでに、古代のことである。それ以来、これらの標語は、無意識のオウム返しによって、何度となく復習され、世界の幸福と、個人の自由とを破壊した。

憎ったらしいくらいに、痛いところを突いてきますね。実際、エジプト、チュニジアはこのようになりました。
その雛形の最たるものはフランス革命及び、ロシア革命・・・命題は一つ。これらの革命を通して、一般大衆の生活は果たしてよくなったか?ということですね。
我々はもう大人なのだから、学校で教えない歴史を学んでもいいでしょう。

そもそもバカでもなきゃ、自由と平等が両立することなどないくらい、小学生も高学年になればわかりますね。あれは神の否定、血に飢えた無神論的悪魔の宴・・・神なき世界においては人間は野獣と化すといういい教訓です。悲しいかな、人間は利己心、欲望、嫉妬、憎しみなどの感情から完全に開放されることはありません。

神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められるからである。したがって、彼らには弁解の余地がない。
なぜなら、彼らは神を知っていながら、神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなったからである。
彼らは自ら知者と称しながら、愚かになり、不朽の神の栄光を変えて、朽ちる人間や鳥や獣や這うものの像に似せたのである。
ゆえに、神は、彼らが心の欲情にかられ、自分のからだを互にはずかしめて、汚すままに任せられた。
彼らは神の真理を変えて虚偽とし、創造者の代りに被造物を拝み、これに仕えたのである。創造者こそ永遠にほむべきものである、アァメン。

ローマ 1:20~25

そもそもジャコバン党とは別名ヤコブの党、マラー、ダントン、ロベスピエールはサバタイ派フランキスト、カバリスト=ユダヤ教徒でした。
ロシア革命にしても、ウォール害の、名前からしてクーン=ローブ財閥でしょうかね、シドニー=ウォーバーグなる人物がスポンサーとなり、スイスから金塊列車とともに工作員であるレーニンをこれまたユダ金のサタニスト連中が送り込みました。ブルボン家とロマノフ家は、一説によると、中世ベネツィアの黒い貴族である=ゲルフ家と血縁関係がなく邪魔であったために血祭りに挙げられたという研究家がいます・・・欧州のこれらと並ぶ名家ハプスブルグ家も革命で倒されることはありませんでしたが、没落していきましたね・・・

○ 貴族は人民の幸福と密接な関係にある『自己の利益』の為に、人民の自然的保護者となり、人民の扶養者であった。それを人民は我々の指導の下に撲滅した。今や人民は無慈悲な成り上がり者や詐欺漢である、富裕農民の圧迫の下に呻吟している

個人的には、腐敗した民主主義よりは、名君による独裁の方がまだマシだと考えますがね。

そして極めツケがこれです!

○「全世界皇帝」たることの宣布の時期

我々の世界独裁君主を承認することは、あらゆる憲法を最終的に排除してしまう以前に行うことも出来る。そうした好機は、永年の動乱に苦しみ、我々の仕組んだ為政者の無能のために、困窮の極に達した諸国民が、これら支配者の面前において、次のごとく叫ぶ時が到来する。即ち、「こんな連中を片付けてしまえ。そして、我々がすべてを統一し、かの永遠の闘争の原因たる『国境、宗教、国家的打算』などを除去し、我々が、我々の支配者たちや議会から求めようとして徒労に終わったところの平和と安泰とを、遂にもたらすような世界的独裁君主を我々に与えよ」というのがその叫びである。
諸国民を、かような絶叫へと誘導するためには、永年のたゆまざる労作が必要である。我々は、あらゆる国々において、人民と国家との相互関係を毒さなくてはならない。また我々は、全人民をして、「嫉視と憎悪と戦争」あるいは「欠乏、飢餓、疫病の伝播」等によって極度に困窮せしめ、その結果、非ユダヤ人たちは、我々の金力と完全なる主権とに服従するより外に、何らの逃げ道がないようにするであろう。


偽書だなどという盲人のばか者、工作員がいますが、どうですかこれ?
思わず絶句・・・私は返す言葉がございません(涙;)
ただただ、膝を折り・・・無力感に愕然とするばかり --;
世界はこの一歩手前まで来ているような気がします・・・

そういうわけで何が言いたいのかというと、仮にアメリカをはじめ今回の世界的なデモがある程度?うまくいったとします。しかしそのカオス状態から希求するのは・・・カリスマ的な指導者でしょう・・・「イコール反キリストとならねばいいのだが」と、危惧を覚えます。

だから我々には King of Kings =イエス・キリストによる統治しかないのです。
人類の進化=次元上昇などあり得ません。聖書を学んだ人ならわかります・・・サタンの好みにそっくりな理論です。騙されてはいけません、その結果は滅びですから。

彼らの勤労はむだでなく、その生むところの子らは災にかからない。彼らは主に祝福された者のすえであって、その子らも彼らと共におるからである。
彼らが呼ばないさきに、わたしは答え、彼らがなお語っているときに、わたしは聞く。
おおかみと小羊とは共に食らい、ししは牛のようにわらを食らい、へびはちりを食物とする。彼らはわが聖なる山のどこでもそこなうことなく、やぶることはない」と主は言われる。

イザヤ 65:23~25

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PS; 私も人の子・・・聖人君子ではありません。不満がないといったら嘘になる。そのような声を代弁してくれている真正で勇気あるデモ隊の皆さんにはエールを送りたいですね。

こんなのどうでしょ?誇り高き武士道に生きた白虎隊のテーマソング。

2011年10月12日 (水)

アメリカがイランに因縁をつけた~今度は本気モード?

ええ --; 気まぐれな私のやること、またまた一週間ぶりの更新です。
ちょっと気になるニュースが飛び込んできました。今アメリカではデモが拡大中。まだこのデモの正体、性格が今ひとつ見えてきませんが、仮に国内がこれから混乱すると仮定しましょうか。今までの為政者はどうしてきたか?
戦時体制をとり、外に感心を向けさせるのが常套手段のセオリー。
おまけにアメリカは世界最大の軍事国家、どちらに転んでもあの軍事力を宝の持ち腐れにするつもりは・・・ないでしょう。

まだなんとも言えない段階ですが、経過観察する必要が出てくるかもしれませんね。

そしてそこには何が真実であるかなどどうでもよろしい。口実がでっち上げられればそれでいいんでしょうね --;
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米司法省が駐米サウジ大使暗殺計画で2人訴追、イランは反発

ロイター 10月12日(水)13時56分配信

 [ワシントン/ニューヨーク/国連 11日 ロイター] 米司法省は11日、駐米サウジアラビア大使の暗殺計画に関与したとされるイラン人の男など2人を訴追したと発表した。 

 米国により訴追されたのは、イランから米国に帰化したマンソール・アーバブジア容疑者(56)とイラン革命防衛隊の精鋭組織「コッズ部隊」に所属するゴラム・シャクリ容疑者。アーバブジア容疑者の供述によると、同容疑者はシャクリ容疑者らコッズ部隊の幹部から暗殺計画の指示を受けていたという。 

 アーバブジア容疑者はメキシコで米国の麻薬捜査当局の情報提供者に対し、素性を知らずに計画への支援を依頼しようと接触したため事件が発覚、先月29日にニューヨーク市のジョン・F・ケネディ国際空港で米連邦捜査局(FBI)によって逮捕された。裁判所の文書によると、逮捕後、アーバブジア容疑者はシャクリ容疑者に連絡をとるなど、捜査に協力していた。シャクリ容疑者は現在、イランにいるとみられる。  

 ホルダー司法長官は記者会見で、イラン革命防衛隊の関与を主張。「イラン政府がわが国で行おうとしたことはおぞましく、懸念すべきこと」と述べた。

 クリントン国務長官はロイターとのインタビューで、イランへの制裁をこれまで躊躇(ちゅうちょ)していた国々も、制裁に向け一歩踏み出すだろうだろうとの期待を示した。

 オバマ大統領は「米国と国際法に対する甚だしい違反行為」と非難。サウジ政府も「卑劣」と、イランを強く非難した。

 これに対し、イランは関与を否定。同国国営プレステレビも「イランは、わが国が駐米サウジアラビア大使の暗殺を企てたとする米国の非難を否定する。これは作り上げられたシナリオだ」と報じた。

 イランのハザーイー国連大使は、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長への書簡で、米国による容疑者訴追は明らかに政治的意図があり、イランに対する長年の敵意の表れとして、強く反発している。

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追記~

今世界で起きている欧米を中心とする金融危機ですが、私個人としては、中東有事と密接に関係があると読んでおります。分けて考えずに、絡めて考えた方が見えてくるものがあるかも?

2011年10月 5日 (水)

ロシアはシリアを守るつもりだ~リビアと同じ轍は踏まない

なんだかプーチンさんの大統領復帰がほぼ確実視されてからロシア・・・変わってきましたね。
「ユーラシア同盟」の創設構想をぶち上げたりして。
とりあえずベラルーシとカザフスタンと組むようですが、その最終的な狙いはソ連復活というより、帝政ロシア、ロシア皇帝としての復活でしょうな。

そしてどこかのオカルト金融を標榜する骨董品屋の教祖が「アメリカとロシアは手を組んで世界支配に乗り出す」などと戯けたことを言ってミスリードしているから、騙されてはいけませんよ、ということをちょっと前の記事に書きました。

私的には、やはり聖書預言を信じる。モスクワからの現地情報の方を取る。ロシアは中国とタイアップし、シリアを守ると強固な意志を持って決定済みです。
中東を欧米ユダ金陣営には渡さず、やむを得ない最悪の状況が訪れた場合、国家の存亡をかけ、ガチンコ勝負をする気でしょう。

ちょっと気になった記事が Voice of Russia の日本語版にありましたので紹介しましょう。

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露中 国連安保理事会シリア決議に拒否権行使

4日、ロシアと中国はシリアに対する安全保障理事会決議採択を阻むため、拒否権を行使した。
 AFPが伝えたところでは、安全保障理事会メンバー国15のうち9カ国が、シリア国民に対する同国当局の弾圧を非難する決議に賛成、4カ国が棄権した。
  ロシアと中国は、国連安保理事会常任理事国としての地位を使い、西欧の複数の国々が持ち出したシリアに対する決議案拒否の姿勢を示した。
 決議案は、フランスが提案、ドイツ・イギリス・ポルトガルが支持したもので、30日以内にシリア国内での暴力行為を停止させるよう求め、それがうまくいかなければ、シリアに対し「明確な目的を持った措置を講ずる」としている。
 これに先立ち、ロシアのゲンナジイ・ガティロフ外務次官はインターファクス通信に対し「ロシアは、シリアへの内政干渉と制裁を規定する決議案を受け入れる事はできない」と述べている。
 なお投票後、ロシアのヴィタリイ・チュルキン国連大使は「西欧諸国が持ち出した決議案が採択されたならば、シリア内戦激化を煽る事につながっただろう」と指摘し「ロシアは、シリアでリビアのシナリオが繰り返されることには反対だ」と強調した。

シリア大統領 対イスラエル攻撃の可能性に言及

 シリアのアサド大統領はトルコのダウトオール外相と会談した中で「もしNATO軍がシリア領内に攻撃を加えるならば、我々はイスラエルをミサイル攻撃する」と警告し、次のように述べた―
 「もし我々に対し、何らかの狂った措置が取られるなら、ゴラン高原に数百発のミサイルや砲弾が打ち込まれ、テルアビブにもそれが達するまでに、6時間とかからないだろう。」
 これは、4日深夜イランのファルス通信が伝えたもの。
  リア・ノーヴォスチ通信によれば、アサド大統領は、1ヶ月前に首都ダマスカスでトルコのダウトオール外相と会った際、そうした発言を行った。
 またアサド大統領は「NATOがシリアを攻撃した場合、イランはペルシャ湾の米軍艦船に攻撃を加える」と述べたほか、レバノンのイスラム・シーア派運動体『ヒズボラ』に対し、イスラエルに対する大規模な砲撃を開始するよう求めている。

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やはりフォーカスすべきは

中東諸地域(特にイスラエルとパレスチナ、イラン、そして現在、リビアの次の攻撃のターゲットとして狙われているシリア)

アメリカ(とその影の宗主国イギリス

ロシア

中国

EU(大陸ヨーロッパ)

極端な話、これだけ抑えておけば世界の動きはほぼ見えます。
インド、ブラジルなどのブリクス新興国は無視していいです^^;

これに金融、経済がどう絡んでくるかでしょう。
聖書の預言どおりに、ことが運んでいる気がしてなりません。

放射能問題、地震災害等の国内問題ももちろん大事ですが、あくまで優先順位はこちら。
特に地震はいつ、どこで起こるかなどわからないものはわからない。すべてはあと出しジャンケンの事後解説の世界でしょう。

そして最後にひとこと。

よく日月神事を予言書として聖書と比較し持ち出す人がいますが、これはまったくのナンセンス、的外れ。特にニューエイジャーに多いです。聖書は単なる預言書ではありません。このあたりが終末カルトにしか興味を示さないオカルトマニアにはわからない。それ以前に、大事なのはキリストを信じ、救いに与らねば何の意味も為しません。滅びが待ち受けているだけです。

日月神事には、「キリストによる贖い、復活、再臨という十字架による救い」は存在しません。もちろん聖書だって、すべてを語っているわけではない。隠されていること、語ってないこともあろうかと思われます。しかし、人間の救いには、これ一冊あれば必要十分なのです。

旧約聖書の、「ノアの箱舟」「モリヤ山でのアブラハムとイサク」「ロトのソドムとゴモラ脱出劇」「エジプトの宰相となったヨセフの物語」「エジプトでの過ぎ越しの羊」「神と頑ななるイスラエルの民との仲介役としてのモーセ」・・・数え上げたらキリがありません。

これはすべて「キリストによる救いの予表」、「聖書はイエス=キリストを証する」「来るべきメシヤ待望論」へと収斂するんですね。

このような大事なこと、真理・・・日月神事に書いてありますか?だから私は言うわけです。聖書があれば十分ですと。
そしてまたそこには、よくカトリックの異教徒が言うような聖母マリヤが「共同の贖い主」として登場する余地はありません。あくまで聖母マリヤは、「信仰の手本、尊敬に値する信仰の先達」以外の何ものでもありません。

使徒行伝の中でペテロは大胆に宣言しております。
ローマ教皇のアナウンスする「ただの人」の教えより、我々は聖書に堅く立つべきです。
その論拠として、あの偉大であった筆頭弟子ペテロでさえ使徒行伝の中で、「私を拝してはいけない。あなたと同じ人間です。」と言ってますから。パウロもギリシャ人に対し、同じことを言いました。

このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。
この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」。

使徒 4:11~12

2011年10月 3日 (月)

10月になりました。

10月となりました。
いつまでも駄作記事をトップに据えて置くのも忍びないので、何か書かないといけませんね。
その前におさらい。最優先にフォーカスすべきは

○世界金融情勢の行方(特にユーロとアメリカの財政問題)

○パレスチナ独立問題を含む、シリア、イラン他中東情勢

であることは、間違いありませんね。

そんな中で、本日の気になったニュース。

中国不動産バブルがいよいよ危うくなってきているようです。
上海総合指数も下げ止まらず、攻防ラインの3000ポイントから離され、2359ポイント。ピーク時は6000ポイントくらいありました。
香港ハンセン指数も攻防ラインの20000ポイントを遥か下回り、本日も770.26ポイント下げ、4.38%の崩落率、16822.15ポイントで終わっています。

また、NYはウォール害でのデモが全米に広がっている模様。
逮捕者も700人近く出ているようです。これが、CIAの主導するインチキなのか、それとも独立戦争、南北戦争の様相を呈するアメリカン=スピリットによる草の根運動なのか?またそうであっても、罠が仕掛けられ、エジプト、チュニジアのように革命半ばで頓挫し、利用されるだけで終わってしまうのか?
今しばし様子を見ないとわかりませんね。何でもかんでも茶番の猿芝居であると決め付ける陰謀脳から脱しないと判断を誤る場合がありますから --;

そしてパレスチナ問題に関して、おもしろいコラムがありました。
バカの一つ覚えみたいに「中東TODAY」から大事なので全文引用させてもらいましょう。
運営母体の「東京財団」の顧問に笹川陽平が名前を連ねているのが気に入りませんがね --;

NO・2101「ハマース・イランは共通・イスラエルに徹底抗戦」

 9月23日、パレスチナ自治政府のマハムード・アッバース議長は、国連のバン・キムン事務総長に対して、パレスチナを国家として認め、国連の正式メンバーに加えるよう要請した。
 パレスチナ自治政府の外交努力で、国連加盟国の100カ国以上が、パレスチナを支持することになっている。しかし、だからといってパレスチナが、国連の正式メンバーとして、すんなり認められるわけではない。国連安保理でどう取り扱われるかが問題なのだ。
 アメリカ政府は既に、拒否権を発動すると宣言し、パレスチナ自治政府に対しては、制裁として200万ドルの援助を止める、と言い始めている。つまり、パレスチナ自治政府の外交努力は、アメリカン国連安保理における、拒否権の行使によって、水泡に帰するということだ。
 これはヨルダン川西岸地区と、ガザ地区の住民を、激高させることになろう。場合によっては暴動が、イスラエル領土内にも及ぶかもしれない。このため、イスラエル政府は軍や警察に、厳重警戒態勢を敷かせている。

 そうしたなか、マハムード・アッバース議長の努力に対し、全く反対の立場を、イランとハマースが表明している。先にイランの首都テヘラン市で、第5回パレスチナ・インテファーダ国際会議が開催された。
 その開会式で、イランの最高指導者ハメネイ師は『2国家解決案は地域を永久に不安定にする、がん細胞を植え付けるようなものだ、パレスチナを分割しようとする努力は拒絶する。』と語った。
 この会議にパレスチナ代表として出席した、ハマースのミシャアル氏も『闘争のみが、パレスチナ解放への道であることが、明らかになった。これまでの努力は失敗に終わり(マハムード・アッバース議長の和平実現への努力)、残されたのは闘争だけだ。』という内容の演説をしている。
 国連安保理と国連総会で、間も無くパレスチナ問題に対する結論が出ようが、このイランのハメネイ師とハマースのミシャアル氏の発言は、パレスチナ大衆の心に響き留まることであろう。
 国連の場で、パレスチナ問題解決に繋がる、何らかの結論が出なければ、パレスチナ大衆は暴発する、危険性が高いのではないか。ハマースはイスラエルに対する、パレスチナの怒りを爆発させるために、ガザからのロケット攻撃を行い、イスラエルは報復空爆を実施している。
 チュニジアやエジプトと並び、イスラエルも安心して訪問できる国では、なくなりつつあるようだ。

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>国連の場でパレスチナ問題解決に繋がる何らかの結論が出なければ、パレスチナ大衆は暴発する危険性が高いのではないか。

→ 私も同じこと考えてました --;
どちらに転んでもあまり良い結果にはつながらないような?
しかしながら、もう元には戻れない、「サイは投げられた」「ルビコン川」を渡ったかのような印象を私は受けます・・・

悲しいかな、その日は大いなる日であって、それに比べるべき日はない。それはヤコブの悩みの時である。しかし彼はそれから救い出される。

エレミヤ 30:7

旧約の時代に起こり、ローマ帝政下、主の時代に起こったことは・・・終末にも再び繰り返される。
イスラエルは要注意です。

そして今 Jacob's Trouble (ヤコブの苦難) と題したA4版で26ページに及ぶ英文コラムを読んでいる最中です。失われた10部族、特にユダと並び祝されたヨセフの末裔に関して書いているようです。何かおもしろい情報があった時はアップします。
ちなみにまだ・・・6ページ目(涙;)

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