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なんでも&緊急連絡版

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2011年10月 3日 (月)

10月になりました。

10月となりました。
いつまでも駄作記事をトップに据えて置くのも忍びないので、何か書かないといけませんね。
その前におさらい。最優先にフォーカスすべきは

○世界金融情勢の行方(特にユーロとアメリカの財政問題)

○パレスチナ独立問題を含む、シリア、イラン他中東情勢

であることは、間違いありませんね。

そんな中で、本日の気になったニュース。

中国不動産バブルがいよいよ危うくなってきているようです。
上海総合指数も下げ止まらず、攻防ラインの3000ポイントから離され、2359ポイント。ピーク時は6000ポイントくらいありました。
香港ハンセン指数も攻防ラインの20000ポイントを遥か下回り、本日も770.26ポイント下げ、4.38%の崩落率、16822.15ポイントで終わっています。

また、NYはウォール害でのデモが全米に広がっている模様。
逮捕者も700人近く出ているようです。これが、CIAの主導するインチキなのか、それとも独立戦争、南北戦争の様相を呈するアメリカン=スピリットによる草の根運動なのか?またそうであっても、罠が仕掛けられ、エジプト、チュニジアのように革命半ばで頓挫し、利用されるだけで終わってしまうのか?
今しばし様子を見ないとわかりませんね。何でもかんでも茶番の猿芝居であると決め付ける陰謀脳から脱しないと判断を誤る場合がありますから --;

そしてパレスチナ問題に関して、おもしろいコラムがありました。
バカの一つ覚えみたいに「中東TODAY」から大事なので全文引用させてもらいましょう。
運営母体の「東京財団」の顧問に笹川陽平が名前を連ねているのが気に入りませんがね --;

NO・2101「ハマース・イランは共通・イスラエルに徹底抗戦」

 9月23日、パレスチナ自治政府のマハムード・アッバース議長は、国連のバン・キムン事務総長に対して、パレスチナを国家として認め、国連の正式メンバーに加えるよう要請した。
 パレスチナ自治政府の外交努力で、国連加盟国の100カ国以上が、パレスチナを支持することになっている。しかし、だからといってパレスチナが、国連の正式メンバーとして、すんなり認められるわけではない。国連安保理でどう取り扱われるかが問題なのだ。
 アメリカ政府は既に、拒否権を発動すると宣言し、パレスチナ自治政府に対しては、制裁として200万ドルの援助を止める、と言い始めている。つまり、パレスチナ自治政府の外交努力は、アメリカン国連安保理における、拒否権の行使によって、水泡に帰するということだ。
 これはヨルダン川西岸地区と、ガザ地区の住民を、激高させることになろう。場合によっては暴動が、イスラエル領土内にも及ぶかもしれない。このため、イスラエル政府は軍や警察に、厳重警戒態勢を敷かせている。

 そうしたなか、マハムード・アッバース議長の努力に対し、全く反対の立場を、イランとハマースが表明している。先にイランの首都テヘラン市で、第5回パレスチナ・インテファーダ国際会議が開催された。
 その開会式で、イランの最高指導者ハメネイ師は『2国家解決案は地域を永久に不安定にする、がん細胞を植え付けるようなものだ、パレスチナを分割しようとする努力は拒絶する。』と語った。
 この会議にパレスチナ代表として出席した、ハマースのミシャアル氏も『闘争のみが、パレスチナ解放への道であることが、明らかになった。これまでの努力は失敗に終わり(マハムード・アッバース議長の和平実現への努力)、残されたのは闘争だけだ。』という内容の演説をしている。
 国連安保理と国連総会で、間も無くパレスチナ問題に対する結論が出ようが、このイランのハメネイ師とハマースのミシャアル氏の発言は、パレスチナ大衆の心に響き留まることであろう。
 国連の場で、パレスチナ問題解決に繋がる、何らかの結論が出なければ、パレスチナ大衆は暴発する、危険性が高いのではないか。ハマースはイスラエルに対する、パレスチナの怒りを爆発させるために、ガザからのロケット攻撃を行い、イスラエルは報復空爆を実施している。
 チュニジアやエジプトと並び、イスラエルも安心して訪問できる国では、なくなりつつあるようだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>国連の場でパレスチナ問題解決に繋がる何らかの結論が出なければ、パレスチナ大衆は暴発する危険性が高いのではないか。

→ 私も同じこと考えてました --;
どちらに転んでもあまり良い結果にはつながらないような?
しかしながら、もう元には戻れない、「サイは投げられた」「ルビコン川」を渡ったかのような印象を私は受けます・・・

悲しいかな、その日は大いなる日であって、それに比べるべき日はない。それはヤコブの悩みの時である。しかし彼はそれから救い出される。

エレミヤ 30:7

旧約の時代に起こり、ローマ帝政下、主の時代に起こったことは・・・終末にも再び繰り返される。
イスラエルは要注意です。

そして今 Jacob's Trouble (ヤコブの苦難) と題したA4版で26ページに及ぶ英文コラムを読んでいる最中です。失われた10部族、特にユダと並び祝されたヨセフの末裔に関して書いているようです。何かおもしろい情報があった時はアップします。
ちなみにまだ・・・6ページ目(涙;)

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、コメントを有難う御座いました。

最近知ったのですが、鳩山さんの父親がフリーメーソンだとネットに書いてありました。

本当ですか?

モーツァルトも、坂本竜馬も、グラバーもメーソンだとも、囁かれています。

・・・本当なのですか?

「魔笛」も、フリーメーソンの儀式を劇中でなんというのですか、演出(?)してしまったので、モーツァルトは「暗殺された」とか。

フランス革命も、メーソンが関係している・・・ ・・・

何時も、的外れなコメント、申し訳ありません。

でも、真実を知りたいのです。

ザアカイさん、どうかお願い致します。

コメント、有難う御座いました。

PCの電源落とそうと思ったら、コメントもう一件入っていたので、これ書いたら今日は終了します(笑)

まず鳩山一郎ですが、自分で認めていたようです、それも誇らしげに。
ただ、あの人の場合、世界の金持ち連中の社交クラブくらいに考えていたのかもしれませんがね。

坂本竜馬の場合は、知らずに利用されたパターンのような気がします・・・彼は愛国者だったんではないでしょうか?

グラバーはミッションを授かって派遣された口でしょう。三菱グループの創始者である岩崎ヤタロウ(漢字忘れました、すみません)は、明確な意図を持ってグラバーに近づいたんでしょうね。

>「魔笛」も、フリーメーソンの儀式を劇中でなんというのですか、演出(?)してしまったので、モーツァルトは「暗殺された」とか。

→これは良く知りません、すみません。
音楽家で言うと、ワグナーはヒトラーのお気に入りだったようです。ワグナーの音楽には魔性が感じられるとかで。
これは故デビッド=メイヤー師が生前書いてました。元占星術師でオカルティスト、悔い改め、救われた方の情報だけに信憑性は高そうです。

フランス革命はお察しの通りだと思います。ベネツィア出身の黒い貴族=ゲルフ家にとってブルボン家は邪魔な存在だったようです。
現代残存しているヨーロッパ王室のルーツは、研究者によると、このバビロンゆかりのゲルフ家の血を引く王室のみ残っているそうです・・・これまたユダヤ系(善良でないほうのユダヤ人)。
シェークスピアの「ベニスの商人」のシャイロックに代表されるように、中世ベネツィアはユダヤ商人の都市国家でしたからね。

ジャコバン党の別名はヤコブの党というのだそうです。
マラー、ダントン、ロベスピエールは、主イエスが糾弾したパリサイ派=サンヘドリンの流れを汲む、サバタイ派(タルムード、カバラ、セフィーロトなどのバビロンゆかりのオカルトを信望する一派)ユダヤ教徒であったようです。

実はワタクシ、こっち方面が元々専門でして、聖書以上に詳しい --;

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

>悲しいかな、その日は大いなる日であって、それに比べるべき日はない。
それはヤコブの悩みの時である。
しかし彼はそれから救い出される。(エレミヤ30・7)

ヤコブの苦難の時。

フィラデルフィアの教会に主が言われた。

「わたしは、だれも閉じることのない門を、あなたの前に開いておいた。」
                                     (黙示3・4)
あなたが、わたしの忍耐について言った言葉を守ったから、
わたしも地上に住む者たちを試みるために、全世界に来ようとしている
試練の時には、あなたを守ろう。(黙示3・10)

わたしは、すぐに来る。
あなたの冠をだれにも奪われないように、
あなたの持っているものをしっかりともっていなさい。(黙示3・11)

全世界に臨もうとしている
「ヤコブの苦難の時」「試練の時」「地上に住む者たちを試みる時」
主イエスはその直前に来られて、忠実な主を待ち望む全ての愛する者を守るため、
開かれた天国の門に引き上げてくださる。

主は敬虔な者たちを誘惑(試練)から救い出し、不義な者どもを、さばきの日まで、
懲罰のもとに置くことを心得ておられるのです。(ペテロⅡ2・9)

その日は、全地の表に住むすべての人に臨むからです。
しかし、あなたがたは、やがて起ころうとしているこれら全てのことからのがれ、
人の子の前に立つことができるように、いつも油断せずに祈っていなさい。
                                (ルカ21・35-36)
主イエスが、全世界に訪れる苦難の時、子羊の怒り・・・封印が開かれる前に
来られて天へ逃れさせ守って下さることは確かなこと。
聖書の言葉がそれを告げて指し示しています。

主が来られた時、主を愛している人はなんて幸いなことでしょう。
今は目を覚ましている時刻です。

「もうしばらくすれば、
来るべき方が来られる。おそくなることはない。
わたしの義人は信仰によって生きる。
もし、恐れ退くなら、
わたしのこころは彼を喜ばない。」
私たちは、恐れ退いて滅びる者ではなく、信じていのちを保つ者です。
(ヘブル10・37-39)

enjeruさん、毎度さんです。

ヤコブの苦難・・・肉なるイスラエルの苦難の時。
また、霊的に解釈するならば、新約のイスラエルであるクリスチャン=キリスト教会の苦難の時。

個人的にはその両方が成就する気がしております。
当然、殉教者も出ることでしょう。また生き延びて、神の憐れみにより、千年王国へ至る人たちもいるんでしょうね。
最後の審判の前段階のふるいわけがあることでしょう。

ま、どちらに転ぶにせよ、キリストに失望して、躓くことだけはないよう、気を引き締めて、目を覚ましていきたいものですね。

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