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2011年9月19日 (月)

パレスチナ問題とユダヤ人の二面性

中東パレスチナ、ユダヤ人、イスラエルの話が続きます。
まずは、戦後のパレスチナ情勢を把握しておきましょう。
掲示板にバルナバさんが模範解答を投稿してくれましたので引用させていただきます<(_ _)>

パレスチナ問題~その始まり

>今日にいたる問題の発端は、中東での覇権をめざしたイギリスの態度です。イギリスは第一次世界大戦で、オスマントルコとたたかい、戦争を有利に進めるために「三枚舌」外交を行います。フランスとの間では、戦後の中東を両国で分割する密約(サイクス=ピコ協定)を結びながら、アラブ人にはパレスチナを含むアラブ国家の独立を認め(フセイン=マクマホン書簡)、ユダヤ人に対してもパレスチナでの「民族的郷土」の建設を支援する約束をします(バルフォア宣言)。

 紀元1世紀にユダヤ王国がローマ軍に滅ぼされ、世界に離散していたユダヤ人は、19世紀末以降、特にヨーロッパにおける反ユダヤ主義の高まりの中、自分たちの国の建国を目指してパレスチナへの移住を開始します(シオニズム運動)。1930年代以後のナチスによるユダヤ人の迫害がこの移住に拍車をかけます。600万人のユダヤ人が虐殺されたホロコーストの悲劇がもう一つのパレスチナ問題の背景です。

その対立の経過
> 第二次世界大戦が終わる頃、パレスチナのユダヤ人人口は60万人に達していました(人口の1/3)。パレスチナ人とユダヤ人の衝突とイギリスを標的とするテロの頻発に手を焼いたイギリスは1947年、問題解決を国連に委ねます。同年11月、国連はパレスチナをパレスチナ人とユダヤ人の国家に分割し、エルサレムを国際管理下におくというパレスチナ分割決議を採択します。

 人口で1/3、土地所有面積で6%弱のユダヤ人に57%の地域を割り当てる決議をユダヤ人は受入れ、アラブ人は拒否。1947年5月14日、イギリス軍が撤退するとユダヤ人は当事者間の合意がないまま、イスラエルの建国を一方的に宣言、分割決議に反対するアラブ諸国がイスラエルに攻め込み第一次中東戦争が始まります。戦争の結果、イスラエルは国連の決めたユダヤ人の領土をはるかに超えて侵略、追い出されたパレスチナ人70万人(100万人とも)が難民となりました。イスラエルが侵入しなかった東エルサレムを含むヨルダン川西岸地区をとガザ地区はそれぞれヨルダンとエジプトが占領しました。

 以後、計3回の中東戦争がたたかわれ、67年の第三次中東戦争でイスラエルは全パレスチナを支配、シリア領ゴラン高原とエジプトのシナイ半島も占領しました。国連安保理は占領地からの撤退をうたった決議242号を採択しますが、イスラエルは受け入れず、1982年にシナイ半島は返還されたものの、基本的に占領状態を続けています。

よろしいでしょうか。ここまでは学校教育の世界史でも教えることです。まずはパレスチナ問題のツボを抑えたところで次へ進みます。

実は昨日少し調べ物をしていたら、偶然、しかもいきなりです。意識したわけじゃありません。以下に引用するページ箇所がパパッと開かれ・・・「おお~!!なんということか!これは是非とも一人でも多くの人に知ってもらいたい。偶然にも今パレスチナは揺さぶられている折だし」と言うエピソードを紹介した上でレッツラゴ~
心して読んでくださいね。ここからは間違っても!!学校教育では語らないことですので。

最近(注;と言っても10年以上前)になって二人の正統的ユダヤ教徒が衝撃的な内容の本を出版した。「裏切り」と「ホロコーストの犠牲者」である。彼らの証言によるとシオニストとユダヤ改革派(注;カバリスト・ユダヤと呼ばれる連中、もっとストレートに言うならばサタンを神と仰ぐタルムードを信望するサタニスト連中)はユダヤ教正統派を犠牲の生贄にした。今、正統的ユダヤ教徒が次々と、世界の権力の中心にいるシオニストとユダヤ改革派による同胞への裏切りの真実を書いたり、語ったりし始めている。

ホロコーストの追究者であるミカエル・グリーンヴァルドはイスラエルの高位の役職にあるルドルフ・カストナーがハンガリーのユダヤ教正統派の100万人の処刑の直接の責任者であることを発見した。ナチス第三帝国の移民局はシオニスト・ユダヤ人によって運営されていたと言うことが判明したのだ。

ロスチャイルド家とほかのユダヤ改革派の者たちはドイツから逃れ、ユダヤ教正統派は捨てられた。すでにアメリカの実権を握っていたように他の国々の実権を握っていたユダヤ改革派は、第二次世界大戦前にユダヤ教正統派が安全に移民することを禁止するように働いた。ヒトラーがユダヤ人を追放しようとし、どの国も引き取り手のなかった時に、ユダヤ人の力はユダヤ教正統派をドイツから逃れさせ、抗議するには十分でなかったのだろうか?ちょうどその時、ルーズベルトを大統領に当選させる為には十分強力だったというのに。

1985年、シオニストユダヤ人であるデイビッド・ウェインが「ユダヤ人の放棄」という本を書いた。この本には、シオニストの遠大な計画の真実が書かれているのだが、シオニストはヨーロッパのユダヤ教正統派を救う代わりに、イスラエル国家の建設に集中する決断を下したと書かれている。
しかし、実際にはホロコーストを口実にイスラエル建設を世界に認めさせたのだから、ユダヤ教正統派はその犠牲にされたのだ。ナチスに殺されたユダヤ人の大半は正統的な信仰を保持していたユダヤ人だったのだ。

そこにはユダヤ国際金融機関がなぜヒトラーを後援したかが書かれている。彼らはライバルであるユダヤ教正統派を壊滅させ、ユダヤ人自身のパレスチナ保有の熱望を世界に認めさせる機運を醸成させるように図ったのである。
彼らはまた、フリーメーソンの世界統一宗教に向けて、権力者の目的に沿って世界を誘導した。
ユダヤ教正統派は、聖書の宗教をクリスチャンのように守っていたから、非常に邪魔だったのである。

第二次世界大戦以後においては、精神的な分野でユダヤ改革派は同じことをやっている。今日、一般の 人々の認めている精神医学の権威者は、サタン的サバチズムの教えから導き出された原則に沿って教育されている。フロイドはカバリスティック・ユダヤの教則 本「ゾハール」とサバチズムからアイディアを得ている。ユダヤ改革派とイルミナティはユダヤ人のモラルと聖書が悪いこととしている決まりを破壊する為に働いている。彼らは何世紀もそんなことをやって来た。

~中略~

あるユダヤ教のラビはこれらカバリスティック・ユダヤの東洋的な汎神論、魔術、淫らな異教をやめさせようとしたが、それは空しい抵抗であった。

これはすごい研究論文です、核心を見事に一突きです。ゆえに私はアシュケナジー=ユダヤ(カザール人)=偽ユダヤ人とする見解には否定的なわけです。ヨーロッパ東部のユダヤ人の多くはカザール人であったはずですから。そんな単純に線引きすべきではありません。スファラディー=ユダヤはアブラハムの血を引く善なるユダヤ人というのもまた、ミスリードです。月並みなセリフですが、日本人でも、中国人でもアメリカ人でも、いい奴もいれば悪い奴もいるというもの。ただユダヤ人の場合、そのレベルにおいてワルのレベルが突出しているというもの。当然でしょう、神とともにサタンが追従したわけですから。光は闇の中に輝くものです。そして神に従うのも自由、従わないのも自由。人間には自由意志というものが与えられたわけでして。この自由意志はたとえ全知全能の神とはいえ、犯すことの出来ないものなのです。自由意志が存在しない限り、「真実の愛」は成り立ちませんから。

そしてここ数年の傾向です。私はこのニュースに興奮すら覚えました。私が「反ユダヤ」でないことがわかっていただけると思います。一つ前の記事とダブりますが。

最高のラビの遺書

他にも珍しいことが起こっている。2008年1月17日付イスラエルトデイ紙は有名なウルトラ・オーソドックス・ユダヤのラビ・イツハーク・カドリ師が108歳で亡くなられたが、彼は彼が死ぬまで開いてはならないと言い残した手紙を書いていた。彼の息子のラビ・デイヴィッド・カドリが父の親書を受け取っていた。父カドリは死の数ヶ月前に幻の内にメシヤに会った。息子が言うには父はメシヤとその来臨についてだけ言っていた。
 そして、“そのメシヤはイエス・キリストだ”と書いていた。父カドリは手紙の中に沢山の十字を書いていた。これはオーソドックス・ユダヤにとってはショッキングなことである。オーソドックス・ユダヤは決して十字を使わない。彼らはプラスのサインすら書かないのである。それはキリストの十字架と間違えるからである。

これはすごいことです!やはりアブラハムとの契約は反故にされていない証左です。
そしてこのトレンドは今現在でも続いているそうです。
ユダヤ人の中には神から直接イエスこそメシヤであると啓示が与えられる人が多いそうです!

長くなりましたが、パレスチナ問題とユダヤ人を理解する上で参考になれば幸いです。もう一度繰り返します。すべてのユダヤ人が人類のがん細胞、諸悪の根源、救いようのないワルというわけではありません。決して間違えませんように。かと言って、何でもかんでも吟味なく「イスラエルとユダヤ人を応援しよう!」という愚かな和製シオニストにもなるべきではありません。必ず毒見をしてから判断することが大切なわけです。
ということは、キリストの再臨もそう遠くはないということでしょうかね?私は期待します。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

>ユダヤ人の中には神から直接イエスこそメシヤであると啓示が与えられる人が多いそうです!

ユダヤ人パウロ。

厳格な正統派ユダヤ教に精通。
夜も昼も熱心に神に仕えるパリサイ人。
正義への情熱は、怒りとなってキリスト者を迫害。
男も女も縛って牢に閉じ込め、死にまでも至らせた。

ダマスコの途上・・・。

突然パウロ一行を天からの光が
太陽よりも明るく照らし始め、光の渦に人々は倒れた。
主イエスの選びの器に対する御手が働かれた。

驚き、おののいているパウロの耳に響く主イエスの厳かな天からの声。

『サウロ、サウロ。なぜ私を迫害するのか。
 とげのついた棒をけるのは、あなたにとって痛いことだ。』
『主よ。あなたはどなたですか。』と答えるパウロ。
『わたしは、あなたが迫害しているイエスである。』(使徒26・14-15)

主イエスが直接、語られた。御言葉・人を通してではなく・・・。
主イエスはこの日、ご自身を明らかに示し、
主イエスこそが「救い主・メシア」であることをパウロに語られた。

見よ。わたしは、手のひらに
あなたを刻んだ。(イザヤ49・16)

「あなたは、わたしの子。きょう、わたしがあなたを生んだ。」(ヘブル5・5)

パウロを通して、神に背いている人々の目が開かれ、
暗闇から光に、サタンの支配から神に立ち返らせ、
主イエスを信じる信仰による罪の赦し、永遠の命を告げ知らせるために。

「さあ、あなたは腰に帯を締め、立ち上がって、
 わたしがあなたに命じることをみな語れ。」(エレミヤ1・17)

主イエスの御名を異邦人、王たち、イスラエルの子孫の前に運ぶ選びの器。(使徒9・15)。

主イエスは、あなたにも色々な方法で語りかけられるかもしれない。
主イエスの御言葉、人の言葉、起こってくる出来事・・・。
その声に耳を傾け、心が扉を開いて主イエスを受け入れるようになった人は
なんて幸いなことでしょう。

ユダヤ人もギリシヤ人もなく、奴隷も自由人もなく、男子も女子もありません。
なぜなら、あなたがたはみな、キリスト・イエスにあって、1つだからです。
                                 (ガラテヤ3・28)


カドリ師の書簡を印刷・校正し、新聞の中の1コラムとして
発行したイスラエル・トゥデイ紙もすごいですね。

この記者、シオニスト達から叩かれる、
あるいは暗殺される恐れもあったでしょう。

記者の勇気、編集長の寛容、そして発行者の決断に拍手ですね。
無論、イスラエル・トゥデイ社内にはサタニストのスパイも入り込んでる
でしょうから、今後はなかなかこのような記事も書けないでしょうね。

enjeru さんに質問があります。

私はなかなか宣教ができません。
理由は自分でも分かっているのですが、

ん~、enjeruさんはどうだろう?
洗礼後は、比較的人生がスムーズでしたか?

クリスチャンになった人のうち、非常に多くの方は、
クリスチャンになった途端から、
精神的苦労や、人間関係がうまくいかなくなったり
祈っても報われなかったりで、
(その祈りは、決して独りよがりな祈りでは無いと思います)

くたくたに疲れ果て、
最後には棄教してしまう人がとても多いです。

神は一人でも多く救われる事を望んでらっしゃる事は知っています。

ですが、せっかく神を頼って入信してきたのに、
なぜ、かえって苦しみが増してしまう人が多いのでしょう?

私は、クリスチャンになった人には、
一切苦しんで欲しくない。

一生質素な生活を送り、喜びにあふれた人生を送って欲しいのです。

クリスチャンになった事で、かえって苦しみが増してしまう人が多い。
それを考えると、もうかわいそうで、宣教が出来ないのです。

ずっとこの問題が私の心の中で解決しません。
どう克服すればよいですか?

よろしくお願いします。n(, ,)n


使徒行伝のこの場面、パウロの回心のところも熱狂するところですね。やはり使徒行伝はおもしろいです。

ペテロでもなく、ヨハネでもない・・・異邦人への宣教のリーダーの筆頭はパウロの登場が待たれた。
ガマリエル門下のユダヤ教のエリート中のエリート、インテリであるパウロでなくてはならなかった。

なんとも神の計画の遠大さを感じさせられますね。

そしていつも言うように、使徒行伝は完結してない。我々としても、微力ながらも、地味ながらも、取るに足りないものかもしれない。それでも使徒の働きの一環を担えるのであれば、感謝なことですね。

ガリラヤさん、行き違いでしたね。私もイスラエル・トゥデイが・・・と、ビックリしました。
その狙い、意図がどこにあるかは別にして、いかなるところにも抜け道ってあるという証明でしょう。
バチカンでヨハネ=パウロ1世が教皇になったのと同じようにでしょうかね。

ちなみに彼女も、かなりのいばらの道を通されてますよ・・・その裏づけがあるから、彼女の証しには力があって、説得力があるんだと思います。

ザアカイさん、皆さんこんにちは。

パレスチナ問題はここ10日前後が大きなヤマ場のようですね。なんでも、20日も23日もサタニズムの特別な安息日なのだとか。こう言った話題は亡くなったデイビット・メイヤー氏が得意だっただけに、今いないのが惜しまれます。でもご本人はいま主イエスのもとで幸せでしょうけどね。

それにしても、ユダヤ教の信仰者同士で裏切りがあったと言う記事は驚きの構図ですね。なるほど単純には、アシュケナージ=偽ユダヤとできないのかもしれません。

いずれにせよ、ユダヤ人が神からの直接な働きかけで改心しているのがいまの状況なら、異邦人の時代の終わりも近いのかと思わされます。

いやはや、またまた当たり前の結論になりますが、いまこそキリストにしっかりと捕まらなければなりませんね(`_´)ゞ

モトイさん、どうもです。

20日と23日はブラック・サバスでしたか --;
欲を言うならば、デビッド=メイヤー師にはいましばし、地上に留まっていて欲しかったですね。

パウロもローマ書の中で、「救いが異邦人に及び、イスラエルを奮起させる。」と書いていることだし、いよいよ最終コーナーに差し掛かっていることだけは間違いないようですね。

その前に日本はどうなのよ?という命題が存在しますが --;

ガリラヤさん、こんにちは。

>クリスチャンになった人のうち、非常に多くの方は、
 クリスチャンになった途端から、
 精神的苦労や、人間関係がうまくいかなくなったり
 祈っても報われなかったりで・・・

キリスト者になり、2000年以降・・・経済的な試練の中を通され、
現在も進行中。

自分の力の及ばない問題は、激しい苦痛と限界を経験させられ、
霊的に砕かれることを通されました。
主の助けがなかったら、どん底に陥り破滅していたかもしれません。
少しも自分自身を頼ることなく、ただ主に信頼し、主の助けを待ち望む・・・。
その過程の中、深く主と交わることが出来ました。

ある人々は、その試練があまりにも辛くて逃げ出してしまうまかもしれません。
すなわち主ではなく、自分の力に頼るという・・・。
そして主イエスから離れていく人もいるかもしれません。

けれど、主イエスはどんなに苛酷な試練でも、
最後まで主を信頼する人を必ず助けられると分かりました。
その時、聖書の言葉が生きた霊的糧となって
励ましを与えて下さいました。
聖書の言葉が、分かるようになったのはそれ以降です。

神の罪の赦し、天での祝福・・・
それを下さる方のあまりある恵みは、
きっと私たちが経験する試練の想像を超えた大きなものだと理解しています。
ただそれが目に見えないため、信じることができないだけ。
私は生きて働く主を体験的に知りましたから、
試練があっても、伝えられずにはおれません。

「わが子よ。
主の凝らしめを軽んじてはならない。
主に責められ、弱り果ててはならない。
主はその愛する者を懲らしめ、
受け入れるすべての子に、
むちを加えられるからである。」
試練と思って耐え忍びなさい。
神はあなたがたを子をして扱っておられるのです。
父が懲らしめることをしない子がいるでしょうか。
もしあなたが、だれでも受ける懲らしめを受けていないとすれば、
私生児であってほんとうの子ではないのです。(ヘブル12・5-8)

私たちは主イエスの本当の子であるが故に
全てのキリスト者が懲らしめを受けるのだとあります。

火と水の中を通されたキリスト者は、神との深い絆で堅く結ばれ、
堅固な岩となってキリストのために栄光を現わす存在をして用いて下さいます。
だから、ガリラヤさんも勇気を持って必要な時、人に宣教できたらいいですね。

見よ。わたしはあなたを練ったが、
銀の場合とは違う。
わたしは悩みの炉であなたを試みた。
わたしのため、わたしのために、
わたしはこれを行う。(イザヤ48・10)

サマリヤ人さん・・・  読んでくださってありがとう。
アンちゃん・・・ 祈っています。

enjeru さん
コメントありがとう御座いました。 ^ ^

人はキリスト者になれば、
入信以前よりも苦しみを味わう。
それは避けられない。

・・という事でよろしいでしょうか?

私の心の中では、まだ解決していません。
あ~、、、ますます宣教しにくくなりました。

「イエス様を受け入れた人は、
 一切苦しむ事なく、喜びの人生であって欲しい。
 そしてスムーズに天国に行ってほしい」

そうであって欲しいのです!

私の幼なじみは、「クリスチャンはしんどい!
        あんなしんどいのはこりごりだ。」

と言って棄教しました。

私の母は、ぜんそく・高血圧・肺気腫・動悸に苦しんでいますが
もしクリスチャンになり、いっそう精神的苦痛が増せば、
もう死んでしまうのではないか・・?

~と思うと、私は怖くて宣教できません。

クリスチャンになる → 苦しみが増す

・・この図式を避ける方法はないですか?

それは避けられない・・と、
 あきらめるしかなのですか?


enjeruさん

説明へたですいませんでした。 m , , m

私が相談したいのは、こういう事なのです。
   ↓

私の母は、2日に1回くらいの割合で、
夕方~夜にかけて

①高血圧・動悸・ぜんそく・その他の発作に襲われます。

   ↓
上記の発作だけでも、
「死ぬんじゃないか」、と心配になる日が多いのです。、

   ↓
で、イエス様を受け入れ、クリスチャンになった場合、

   ↓
クリスチャンになった、多くの人と同じように、
精神的苦しみが増せば

つまり、すでに今ある、上記①の既存の苦しみに
「クリスチャンになった事による精神的苦痛」が加わることで、
   ↓

もう死んでしまうんじゃないか?

・・って心配なのです。
 だから宣教できないんです。

 クリスチャンが味わう精神的苦痛は、
 入信者の誰もが避けることのできないものとして、
 あきらめるしかないんでしょうか?
 
 よろしくお願いします。n( - - )n

 

ガリラヤさん

2日に1回の割合で、「死ぬかもしれない」と思うほど苦しむ
お母様のぜんそくの発作を見るのは・・・
家族としてお辛いでしょうし、
なによりお母様ご自身が一番辛いですね。

>クリスチャンになった、多くの人と同じように、
精神的苦しみが増せば

主イエスは、ひとりひとりの置かれている立場、環境、生活
その人の性格、能力を全てご存知のお方。

そして何よりその御性質が愛であり、
人の苦しみを憐れまれ、涙を流し、
苦しむ人の叫びに耳を傾けられる方。

主はひとりひとりに与えられる試練の大きさ・長さ・時を
その人の全てを考慮して与えられます。
けれど・・・感謝なことにその人が耐えられない試練は
与えられず、試練とともに脱出の道も備えてくださっていると。

あなたがたの会った試練はみな人の知らないようなものではありません。
神は真実な方ですから、あなたがたを耐えることのできないような
試練に会わせるようなことはなさいません。
むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、
脱出の道を備えてくださいます。(Ⅰコリント10・13)

生まれたばかりの赤ちゃんに大人の試練を与えるようなお方ではありません。
ただある人々は神の御心により・・・脱出の道が
この世を去り、魂の故郷、天に帰ることだったりします。
その全ても主の御心は、愛する聖徒の最善の道だと・・・。

試練にばかり目を向けず・・・
病気の中でも共におられる神の愛を知る魂の平安、喜びの方がはるかに勝っています。
永遠に続く世界があり、そこで涙も苦悩もなく、
罪赦されたことを栄光の主と共に生きるという福音を
お母様が知ることができますように・・・。
「死」に勝利された方をお伝えすることができますように・・・。

こうして、主は彼らの救い主になられた。
彼らが苦しむときには、いつも主も苦しみ、
ご自身の使いが彼らを救った。
その愛とあわれみによって主は彼らを贖い、
昔からずっと、彼らを背負い、抱いて来られた。(イザヤ63・8-9)

ガリラヤさんのお母さまのために祈りますね。

enjeruさん

母の為にお祈りして下さり、ありがとうございました (⌒⌒)。

また、コメントを感謝いたします。

神様は、その人に耐えられない苦しみは与えないのですね。

分かりました。(^^)
これで安心して宣教できます。
母は心臓・ぜんそく・肺気腫・動悸の病気以外にも、

老人性痴呆が進行中で、
痴呆が原因のもの忘れのひどさのせいで、
ほとんど毎日、私と激しい、激しい言い合いになります。

神様を無視して、先祖の「いはい」に手を合わせてるから
体の病気も、痴呆も治らないんだと思います。

また、聖書は母には難しいから無理で、
イエス様を描いたマンガを母の部屋に置き、
それを読むように伝えておりますが、
やはり老人性痴呆のせいで、読むことすらも、忘れています。

すべては、すべては、神様を無視して、先祖の「いはい」に
手を合わせているから、
それが諸悪の根源だと思っています。

いっそのこと、母が寝ている間に、いはいや線香立てなぞ捨てたい位ですが
そんな事すれば、それこそ母がショック死しそうで
捨てる事もできません。

ザアカイさん、enjeruさん、今後も何かアドバイスあれば、
よろしくお願いしますm(_ _)m

たとえキリスト教に改宗しようとも
先祖霊の供養をおろそかにすると祟られてしまいます
あちらを立てればこちらが立たずです

仏教にお金を出せとは申しませんが最低限の供養はすべきです
キリストが教えを広めたのは人の苦しみを取り去るためであり
人の苦しみを増そうとしたのではないはずです
死んだあと家族から蔑ろにされると思えば人は信仰を失います

また布教者の信仰度が低いことによる問題も見受けられます
性格が潔癖だということは不安が残っているということです
自分に信仰上の不安が残っていることにより他者に問題を移してしまいます
ですから布教というものは導師にしかできません

他人に布教する立場ではなく教えを受けるべき立場の人ではないですか

>死んだあと家族から蔑ろにされると思えば人は信仰を失います

これは誤解です。確かに原理主義的、律法主義的な教会にはそのようなところもありますが。

召された方々を神格化、偶像化することに問題があるわけで、生前お世話になった方をどうして蔑ろに出来ましょう。

>ですから布教というものは導師にしかできません

様々な考え方があっていいので否定はいたしません。

ありがとうございました。

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