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なんでも&緊急連絡版

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2011年9月 3日 (土)

9月です~気になるニュースから

さて9月です。9.11テロ10周年であるとか、環太平洋造山帯でのM5超の地震の多発、はたまたパレスチナ独立問題の国連決議と今年一番の注目月となる可能性大です。

ご存知、モトイさんのツイッターログによりますと、Wikileaksが、2004年、ユダヤ教のラビRabbi Yona Metzgerが教皇に対して、エルサレムにあらゆる宗教のUN(国連)を設立する提案をしていたと暴露。
Wikileaks文書によるとOne World Religionへの動きが示されていた模様。その内容に呼応して教皇がイスラム教とユダヤ教の指導者たちと接見。同年9月4-7日にかけてイタリアのミラノにてすべての宗教指導者たち7,000人が集まり、宗教観対話を促進し、テロとの戦いや平和実現の手段とすることを討議したとのことです。

う~む --;、知らないうちにこのようなことが行われていたとは。そしてなぜ今の時期にこのような記事をリークというよりリリースするのか?やはりバチカンとローマ教皇には要注意ですな。なにせ信徒数10億を超える、世界最大の教団ですからね。その歴史と伝統から言っても、年期が違います。

そしてイスラエル関連の最新情報では、ガザ地区へのイスラエル支援船襲撃をめぐり、イスラエルが謝罪しない為、トルコのダウトオール外相は2日、イスラエルに対し、駐トルコ大使の国外退去を要求、両国間の軍事協力関係を停止することを明らかにしたとロイター通信は伝えた模様。

エジプトに続き、トルコと・・・イスラエルにとってはバッド=ニュースですね --;

次いきます。

リビアですが、西側の支援を受けた反政府軍が国を仕切りそうです。ところがそう単純なものでもなさそうです。カダフィの残党はおそらく抵抗を続けることでしょう。
最悪イラクのように無政府状態にならなきゃいいですがね・・・部族国家をまとめるという作業は、強権を持ってしか出来ないというのが私の持論ですので。

これまた「中東TODAY」に興味深いコラムがありましたので、抜粋してみます。

 

トリポリではカダフィ派の抵抗が、いまだに続いているが、リビア臨時政府とトリポリ市民にとって、問題なのはそれだけではない。実は人間が生きていく上で、一番大事な水の確保が、難しくなっているのだ。トリポリと周辺の住民は、自分で井戸を掘り、地下水を使おうとしたが、塩分が濃すぎてとても飲める代物ではないということを、いまさらながらに知らされた。
 水が無いということは、水洗トイレが使えないし、風呂も入れないということだ。人間に最低限必要な水が手に入らず、いま外国から取り寄せている始末なのだ。しかし、それで風呂を沸かすことも、水洗トイレに使うことも、ありえまい。
 加えて、農業用水が無くなったということであり、収穫量は激減しているだろう。特に暑い盛りの今の季節は、灌漑水無しには、野菜も果物も実るまい。そうなると、野菜や果物の値段が、高騰することになるのは、当然の帰結だ。実際にトリポリからは、野菜の価格の高騰が、伝えられている。
 カダフィ大佐の時代は、トリポリも他の街も、水に困ることはなかった。それは、カダフィ大佐が建設したGMR (グレート・マン・メイド・リバー=人間が創った偉大な川)が、リビア南部地域の地下水を、巨大なヒューム管を敷設し、トリポリを始めとした、地中海沿岸部にまで引いていたからだ。
 いまそのGMRの蛇口を握っているのは、カダフィ派の軍人たちなのだから、臨時政府にはどうにもならないのだ。しかも、南部地域は未だに、カダフィ派が抑えているのだ。

 水の問題ばかりではない。電力の供給も同じように、いま問題となっている。電気技師は、カダフィ体制が実権を亡くした時から、活動していないのであろうか?それは電話でも同じであり、公共サービス全般に言えることだ。

 
大衆は常に無責任であり、わがままであることを考えると、そのうち臨時政府に不満を言い始めるだろう。『カダフィ体制のほうがよかった。』その不満を言わせないためには、臨時政府が一日も早い公共サービスの体制を、確立することだろう。
在外資産の確保や、外国からの援助獲得も重要だが、自身の手で問題を解決することを、考えることの方が優先されるべきであろう。

ごもっともな見解です。
リビアはエゼキエル書に出てくるプテであろうと思われるゆえ、これからもその動向は要チェックです。

そして本日最後。ひょっとしたらウォール害の金融ヤクザ連中がスケープ・ゴートになるかもしれないという情報。
もちろん計画倒産、自作自演の猿芝居なんでしょうがね。出来レースというヤツなんでしょう。

いつもチェックしている、「国家破産研究プロジェクト」というブログに興味深いコラムがありましたので。ただし、金儲け目的の誘導的要素もあるので、要注意ではありますがね。

2011-09-03 12:28:45

グローバル金融への反撃
昨日、米連邦住宅金融局(FHFA)は住宅バブルの最中に販売された住宅ローン担保証券をめぐり、数日内に大手銀行を提訴すると報じられました。

FHFAは、住宅公社のファニーメイやフレディマックにに対し、住宅ローン担保証券の組成と販売において証券法で義務付けられている資産査定を銀行が怠り、ローンの借り手が所得を水増ししたり偽って申告していた兆候を見逃したと主張し、ファニーとフレディが保有している証券で生じた損失を補償することを求めるようです。

訴訟の対象となるのは

BOA(バンカメ)、JPモルガン・チェース、
ゴールドマン・サックス・グルー プ、ドイツ銀行
シティグループ、クレディスイス、HSBC、
野村ホールディングスなど十数行に上るとみられています。

これにより昨日の株式市場では金融関連株が売られましたが、銀行の信用不安が増大する格好となっており、金融市場の土壌が揺らぐ事態へと発展していく可能性があります。
サブプライムローン関連証券で大儲けをしたグローバル金融が引き起こしたサブプライムローン問題からリーマンショック、そしてソブリンリスクの一連の金融危機の元凶が浮き彫りになっていますが、グローバル金融が今後追い込まれていく事態が続くものと思われます。
世界的な金融規制や改革が押し進められつつあり、いよいよ金融市場の幕引きが近づいているようです・・・。

(参照 ブルームバーグ 他 9月2日)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
世界の金融市場もチェックメイト間近なんでしょうかね・・・
世界統一宗教、世界統一通貨、世界統一政府への準備が着々と進んでいるような気がしてなりません。

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コメント

HSBC、ゴールドマンサックスというロスチャイルドも訴訟ですか。私の資産はロスチャイルド系に移転していますが無一文になるかもしれませんね。シティのロックフェラーはダメだとは聞いています。というよりジェイ・ロックフェラー4世の長男が東京のリッツ・カールトンに来て「ロックフェラー家は親父と叔父の世代で終わり」と言ったという噂です。小沢一郎さんに会いに来たのかな?と思います。ロックフェラーがダメならロックフェラー系の企業は全てアウトです。トヨタでサーチナが中国の方がトヨタ車に不満を持っていて怒っているという記事がありました。高速鉄道事故の不満のはけ口にトヨタを叩くというパターンもあるでしょうがやはりトヨタ車はリコールが多く弁護できません。トヨタはダメだと私は予測しています。名古屋や東海地方の経済は生き残れないでしょう。日本経済にも多大な影響がでます。円高、電力不足等日本ではもう製造業は無理ですね。海外に工場ごと従業員も転勤しなくては生きていけないでしょう。弟は製造業ですが昨年結婚しました。大企業の社員はあまり危機感がないですね。私にできることは祈ることしかありません。

そう簡単な問題ではありませんよね。
あるある詐欺、やるやる詐欺はお手のもので、我々の常識では考えられないようなことを平気でやりますからね。
そしてこちらがウラ読みしようものなら、そのさらにウラをかいてくるし --;

私の周りの方々も危機感を持ってる人ってそうそういませんね。
逆に私みたいなタイプはキチガイ扱いされます・・・
「そんなことあるわけねえだろ!」と言った感じで。

ザアカイさん、どもです( ´ ▽ ` )ノ♪

最近とみにイスラエルに対する追い込みというか、囲い込みと言うか、そんなニュースが多くなってますよね。今月はパレスチナの国連承認も控えているそうですし、中東情勢はかなり緊張してきてますね(いつもですけど^^;)。

ユダヤのお祭りも控えてるし、いよいよ陰謀も神の計画も、どちらも目に見えて動くかもしれませんね。キリスト者も未信者も、目覚めてくる人々がたくさん出てくると期待したいです(^^)

モトイさん、こちらこそどもです<(_ _)>

いや~、実は私お恥ずかしい話 --;
イスラエルが追い込まれると言う認識・・・ハルマゲドンばかりフォーカスしていて、その前に起こるであろう?と思われるゴグ、マゴグの乱をすっかり忘れてました・・・こちらの主役はイスラエルというより、米ロばかり頭にあり --;

よって、タイムテーブル的にはイスラエルが主役になるのはまだ先だろう、などと考えていたらとんでもない事でして --;

ひょっとしたら今回のイスラエル追い込みは、ゴグ、マゴグの乱の布石だったりして?などと考えなくもありません。

こんにちは
トルコ、イスラエル、リビアについては田中宇さんの無料記事が面白かったです。


イスラエル大使追放と同時にガザ支援船事件での国際司法裁判所への提訴。
パレスチナ国連申請とのリンク。
全体としてイスラエルを悪者にしたてて追い込んで行く狙い。
その背後にアメリカ(の一部勢力?)
リビアが潰されたもう一つの理由(=核)


すでに目を通されているかとは思いますが。


http://tanakanews.com/110905israel.htm

ザアカイさ~ん、なんだか大変なことが起こりそうですね!

何はともあれ、聖書に書かれていることの範疇でしか動いていかない訳ですが、今回ばかりはイスラエルから目が離せません。

反キリストの登場の舞台は刻一刻と整えられていくのでしょうね・・・

も~、誰だよ!!

イスラエルが追い込まれ、にっちもさっちもいかなくなった状態でジャジャ~ン!平和をもたらすお方(実は獣)がお出ましに・・・

ってことはきっと後の雨、大リバイバルも近いですね!

おっと、モトイさんの投稿で、ユダヤの祭りが近いってこと気が付きました。

続きです・・・^^;

ユダヤの祭りで思い出したのですが・・・

久保先生の「2014年・ユダヤの大預言」で

2014-15年、6回の日食と月食が、ユダヤ教の祭礼の日に合わせて立て続けに起こる。

同様の現象は、かつて1948年のイスラエル建国のとき、また1967年の6日間戦争のエルサレム奪還時にもあった。

はたして2014-15年にもユダヤの重大事件が起きるのか。それはまた世界にとっても重大な出来事で、終末の扉を開くものとなるのか。


なーんて書いてあるです。
この本は去年あたり買って読んだのですが、もう一度目を通してみようと思った次第でございます。

それにしても再来年あたりのことですね~(驚)

たろさん、どうも。
田中氏のコラムは阿修羅に誰かが投稿した時に読んでいるので、知りませんでした。
なるほど・・・国際時事問題関係の論客の見立ては一致しているようですね。
とりあえずは11日に注目でしょうかね?

るちゃん、どもです。

私としても幾度となく?予測を外しまくってきてますので自信と確信を持って --;
と言うわけにはいきませんが(^^ゞ
年を追うごとに、世の中押し詰まって来ているのは事実ですし・・・

久保師の「2014年・ユダヤの大預言」は読んでないんですが、幾度となく話題になっているので、中心部分は少し知ってます。

え~、ちなみに今年の秋のユダヤ歴スケジュールですけど

9/29(木)~ロシュハシャナー ユダヤ歴新年

10/13~19~スコット 仮庵の祭り(収穫祭)

となっているようですね。

There is a critical shortage of informative airtcels like this.

How could any of this be bteter stated? It couldn't.

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