2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 一応注意 | トップページ | ユーロ危機は茶番であり、神聖ローマ帝国が復活する? »

2011年9月25日 (日)

アメリカとロシアが組んで世界制覇に乗り出すだって?~ダメだ、こりゃ --;

UP DATE 9/26

自分としてもあまりにも恥ずかしい反論をしてしまったので、コメントは削除させていただきました、ご了承ください<(_ _)>

わがブログでも取り上げましたが、私は何の根拠もなく、ただ闇雲にディスインフォーマー、プロパガンダ、アジテーター、ユダ金の犬と批判しているわけではありません。

現地モスクワから貴重な情報を届けてくれている御仁が、祖国を愛する「愛国心」から日本のために骨を折ってくれているのです。だから私は言うわけです。「自分の祖国を愛せない人間に隣人愛、困っている人のために支援する」などという精神を見出すことなど出来ませんから。

ポジション・トークのプロの銭ゲバに反論するには、総合的に情報を集めて精査、分析し、最終的に聖書と照らし合わせて判断しておりますので。↓は貴重な判断材料となること請け合い。気に入らない人はスルーしてください。

http://archive.mag2.com/0000012950/20110912074504000.html

今からちょうど10年前、米同時多発テロが起こりました。
日本人の99%は、「アルカイダがやった」と信じているでしょう?
しかし、ロシアの国営テレビRTRは9月11日、「あれは自作自演だ」という番組を平気で放送していました。RTR、9月11日夜11時からの「ツィタデリ9.11」(9.11の砦)という番組です。

中略~

「ロシアの国営テレビが、9.11から10周年のまさにその日に『自作自演説』を放映する」意味。考えてみてください。
アメリカの良心的な人々は、2011年9月11日、10年前の悲惨な事件を思い出し、嘆き悲しんでいます。
もちろん大部分の人たちは、「アルカイダがやった」「ビンラディンがやった」と信じている。

そこに、大国ロシアの国営テレビが、「いや~あれは、実は『自作自演よ。犠牲者はアメリカの支配者に殺されたのよ!」という。

KYの極地ですよね?でも、それを平気でやってしまう。ここからわかることは?

1、ロシアの上層部は「自作自演説」を信じている

もし中国のテレビ局が、「日本の原発事故は日本政府の自作自演だ!」と放送したらどうです?いくら弱気の日本政府でも抗議するでしょう。
ロシアのテレビ局は、アメリカ国民が全員悲しんでいる日に「自作自演説」を放送する。アメリカ政府は本来、激昂して抗議する局面でしょう。
(後で抗議があるかもしれませんが・・・)
ロシア側は、そんなことも気にせずに流している。
これは私の個人的考えなのですが、アメリカ政府にはRTRが提示した疑問への答えがないのでは?
要するにクレムリンは、「自作自演説」について、「論戦に勝てるほどの証拠をもっている」と思っているのでしょう。

2、アメリカとロシアの関係は悪化している

そうはいっても、米ロ関係が良好であれば、こんな番組ながさないでしょう。
皆さんご存知のように、ロシアに言論の自由はないのですから。
米ロ関係は、ブッシュ・プーチンのとき、「米ロ新冷戦時代」とよばれていました。
それが、オバマ・メドベージェフ時代になり、関係が改善していたのです。
しかし、ロシアはこの4年間で目に見える成果をあげることができなかった。
それで、和解路線から対立路線に徐々にシフトしつつあります。


(例、ロシアはリビア攻撃を事実上支持したが、シリアやイランを守るようになっている)

「対立」といえば、もうすぐあの男(プーチン)が大統領に返り咲きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今月は珍しく?更新頻度が高いです。それだけ世の中動いてはいるという事でしょうか?

ええ~ --;
何を信じるかは各々自由ですが、それにしても毎度おなじみ?「ネバダブログ」のディスインフォーマーぶりには、呆れてます --;
ブログ記事を100%否定するものではありませんが、カネの魔力に捕り衝かれた銭ゲバの悪霊つきのなれの果てという感じで正視に堪えません --;

ミスリードもはなはだしく、騙されてはならない。

そもそも数年前にブッシュ=ショックなどという造語を作ったのもこやつですが、大統領がオバマになって、来年は再び大統領選挙だというのに、何を今さらながらに過去の遺物を持ち出すのか?時代の流れは早いのですから、一寸先は闇です。
仮にアメロ、新ドル発行となったところで、その行き着く先は世界統一通貨であって、世界統一国家なのだから、アメリカの一人勝ち戦略、大草原の小さな家戦略がNWO連中に認められるはずがありません。まったくもってナンセンス。

そもそも世界が大混乱の戦争状態になったら、今度起こされるであろう戦争は、のんびりオークションなどやってる余裕などないでしょう。神の怒りの杯が同時に注がれるのだから。希少金貨、希少ダイヤモンドなどそもそも私には縁のない話。もっと大事なことがあるだろうにねえ~、宝の持ち腐れですわね。

富んでいる人たちよ。よく聞きなさい。あなたがたは、自分の身に降りかかろうとしているわざわいを思って、泣き叫ぶがよい。
あなたがたの富は朽ち果て、着物はむしばまれ、
金銀はさびている。そして、そのさびの毒は、あなたがたの罪を責め、あなたがたの肉を火のように食いつくすであろう。あなたがたは、終りの時にいるのに、なお宝をたくわえている。

ヤコブ 5:1~3

ま、この聖書箇所が理解できるようなタマじゃないでしょうがね。

では、今回の記事の論点を引用してみましょう。確証バイアスのバランスをとるには役立つ場合もまったくないとは言いませんが、あまりお勧めできるブログではありませんね。しいて言うならば自分のはるか上をいく反面教師として --;

ロシアとアメリカが作る新しい世界

ロシアはプーチン大統領復帰となり、これで金融危機後の世界制覇に向けて動きだすことになります。
すなわち、KGBの本領を発揮することになり、アジアでは北朝鮮と北海道を取りにくることになります。
ヨーロッパでは旧東欧諸国の再制覇およびドイツへの介入を行い、中国には国境紛争を仕掛けてくるはずですが、これらは全てアメリカと打ち合わせ済みのことであり、アメリカ・ロシアが組んで金融崩壊後の世界制覇を図ることになります。
日本は全くの素人政権であり、話し合いのテーブルにもつかせてもらえないはずであり、なされるがままになります。
金融崩壊後の世界は新たな秩序の下に再建されますが、その姿は今からは想像もつかない姿になります。

詳しい内容につきましては10月1日付けワールドレポートをお待ち下さい。

nevada_report at 12:33|Permalink

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一つずつ反論を提示していきましょう。

>アジアでは北朝鮮と北海道を取りにくることになります。

北朝鮮はおそらく中国のものとなるでしょう。北海道などに興味はありません。プーチンはそんなチンケな男じゃありません。

>ヨーロッパでは旧東欧諸国の再制覇およびドイツへの介入を行い、中国には国境紛争を仕掛けてくるはずですが、これらは全てアメリカと打ち合わせ済みのことであり、アメリカ・ロシアが組んで金融崩壊後の世界制覇を図ることになります。

アホか!東欧はまだしも、ドイツとバッティングすることは両国間の関係からしてまずあり得ません。経済的におおいにメリットがあるはず。アメリカ以上に深くドイツはロシアに喰いこんでます。

またロシアと中国とは協定が出来ていることでしょう。紛争を仕掛けるなど、墓穴を掘るようなことはしないでしょう。終末の主役級の国家であるロシアと中国をなめているとしか思えません。それにしてもコイツにかかるとアメリカを軸に中国と手を結んだり、今度はロシアとまったく忙しい男です。
そしてアンチ・EU、日本叩きが基本姿勢 --;

シオニストの植民地たるアメリカとロシアの相克する歴史、聖書的見地、両国の利害関係から言って、最終決戦をすることはあっても、手を結ぶことはまずあり得ません。
ロシアにとってアメリカは不倶戴天の天敵、そしてラスボスともいうべきプーチンが大統領に復帰すると見たほうが自然です。プーチンはそんなおバカな指導者ではありません。
ロシアの真の狙いはあくまで中東であり、そのための目の上のたんこぶがアメリカなわけです。そのようなことはまったくこのブログは書かない・・・
おそらくアメリカのユダ金がバックについているゆえ、このような論調になるのでしょうね。そして申し訳ないが、使い捨てのボロ雑巾に等しい存在なんでしょう。利用するだけ利用して後は用なし・・・ネバダなどその程度の「シオン長老の議定書」にあるゴイムに過ぎません。これがサタンに、カネに身を売った者の行き着く先でしょう。

>日本は全くの素人政権であり、話し合いのテーブルにもつかせてもらえないはずであり、なされるがままになります。

これに関しては同意 --;

その他、気になる情報をいくつか補足追記。

CERNがニュートリノを光を超える速度でイタリアまで飛ばす実験に成功したそうですが、このことにより相対性理論が崩れ去るそうです。ワタクシ物理、化学は中学校レベルまでしか理解できなかったのでよくわかりません。
よって、真偽のほど、議論する知識がないので「は~、そうですか」というしかありませんが、掲示板にいいこと書いてくれた方がいるので紹介します。

>ただ、いいたいのは、CERN(欧州原子核研究機構)には、心が感じられないということ。信仰の友である科学を弄び、人々の笑顔に通じることのない、人が触れてはならない実験はもう止めた方がいいと思ったり思ったり……

主にこれだけのことをして頂いてるのに、人類は何が不満なのか? 悲しい話じゃないですか…… 何をそんなに求めてる? 名誉? 歴史に名を残す事? 権力? そんなものは審判の日には役にも何にもならんべな(;-_-) =3 フゥ 悪魔の好きなことは、やめようよ……

ハレルヤ~ですね!

そしてエレニン彗星ですが、太陽に焼き尽くされてほとんど空中分解状態だという情報を聞いていますが、本当のところどうなんでしょうか?
もしそうであるならば、この期に及んで、エレニン彗星の配置影響で、大地震が再び起こるなどと煽っているオカルトマニアの情報も要吟味ですが?

世の終わりには惑わしがはびこると聖書にはあります。ますます聖霊により頼み、真贋見分ける目を与えていただきたく祈るばかりです・・・

« 一応注意 | トップページ | ユーロ危機は茶番であり、神聖ローマ帝国が復活する? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

てぃしゅりさん、いつもありがとうございます。
ゴグ、マゴグの乱の時期ですが、エゼキエル書と黙示録の記述、ご指摘の通り二つあるんですよね。
この解釈をめぐっても諸説あるようです。

参考までにある牧師先生の説を引用しておきます。下手に私が書くよりわかりやすいでしょうから。

引用はじめ~

エゼキエル書の場合、ゴグは「マゴグの地のゴグ」とあるが、黙示録では「地の四方にいる諸国民、すなわちゴグ、マゴグ」とあってマゴグが民族の名となっている。さらにエゼキエル書では「メシェクとトバル大君」とあって現在のモスクワ、トボルスク地方を指しており、また38章15節には「北の果てのあなたの地」とあって、ゴグは明らかにイスラエルの北方の民族である。しかし、黙示録では「地の四方にいる諸国民」とあって全く違う概念である。さらにゴグと行動を共にする国が「ペルシャ、エチオピヤ、プテ」すなわち「イラン、エチオピア、リビア」と限定されている。それは現時点でそのまま通用する国名であって、黙示録にはそのような記述はない。
 「地の四方にいる諸国民」という記述は明らかに、ロシアのような一国を指す言葉ではない。これは非常に不可解で、現在の世界とは全く一致しないから、エゼキエル書のように東欧諸国を指すと思われる、「ゴメルとそのすべての軍隊、北の果のベテ・トガルマと、そのすべての軍隊など、多くの民もあなたと共におる。」という言葉や「シバ、デダン、タルシシの商人、およびそのもろもろの村々はあなたに言う、『あなたは物を奪うために来たのか。物をかすめるために軍隊を集めたのか。あなたは金銀を持ち去り、家畜と貨財とを取りあげ、大いに物を奪おうとするのか』と。」というようにヨーロッパを指すと思われる記述も当てはまらない。要するに、黙示録のゴグ、マゴグは今の世界とは全くかけ離れた世界で、推測することは困難である。

そういうわけで、ゴグ、マゴグは千年王国の後に起こることではなく、間もなく起こる第三次世界大戦のことだと、私は推測する。

引用終了~

私も絶対そうだとは自信を持って言えませんが、現在の世界情勢を見る限り、考えとしては、この説に近いものがあります。

こんばんは、ザアカイさん。

ザアカイさんのご指摘のとおりで、ロシアのイスラエルへの侵攻は、ゴグ、マゴグということで、エゼキエル書や黙示録にも書かれております。
もし、現状のままで、中東地域へロシアが本格的に侵攻するなら、もちろん英国やその手足の米国が黙ってはいないでしょう。

エゼキエル書の29章からは、それまでのツロに引き続き、エジプトがネブカドネザルによって侵略されるとあります。
ここでは、主である神様のみを頼みとすべきイスラエルが、現世利益的な思考で、軍事力を期待してエジプトと親しくしているとあります。

現在のイスラエルが軍事力を期待して親しくしている国、これは米国以外にはないのではと思われます。
エゼキエル書の29章以降で書かれている、侵略されるエジプトとは、米国でしょう。
その時点では、多額の米国債を購入して、軍資金を賄ってくれるツロ(日本)が既に破滅しており、経済的に戦争遂行能力がなくなった米国はロシアによって侵略されるのでしょう。

黙示録では、ゴグ、マゴグのイスラエルへの侵攻は、イエス様の再臨のずっと後であると書かれています。
この時には、反キリストに率いられた欧州軍や、東からの大軍である中国などは、イエス様の再臨の直後に歯向かい、既に打ち滅ぼされてしまっていますので、このロシアのイスラエルへの侵攻は、神様に対する最後の反逆となり、結果は、主である神ご自身が戦われ、ロシアとその同盟国軍は滅ぼされてしまいます。

古代のイスラエルが、アッシリア、その後バビロニアの攻撃を受けたように、今後のイスラエル(エルサレム)も、反キリスト軍や中国軍による攻囲(一回目)、そして、その後のロシアとその同盟国軍による攻撃(二回目)ということを経験するのではと思われます。

てぃしゅりさん、こんばんは。コメありがとうございます。

フクイチ原発からの放射能の影響に関しては、今の時点では私としてはなんとも申し上げられませんが・・・可能性がゼロとは言えませんよね・・・

エゼキエル書ついでですが、39章6節に「海沿いの国々に安らかに住むものに対して火を送り~」とあり、これが日本を含むのではないか?という危惧があります・・・日本でなきゃいいのですがね。

それと私はロシアとイスラエルはおそらく戦争状態となると考えるので、そうなると当然、アメリカが出張ってくるはずです。

そこで心配なのが、在日米軍基地ですよね・・・よって、視点は違いますが、ロシアの日本攻撃があるかもしれないとは考えております。
もうその時はその時と私は腹括ってますが。

フクイチ原発の運命ですが・・・ひょっとしたら、既に人間の手には負えない状態かもしれませんね・・・神がどれだけ時間を与えてくださるかにかかっているような気すらします・・・

私も関東在住なので、これまた移住したところで、癌発症より餓死の方が先かもしれませんし、腹括ってます。この歳で、この経済情勢・・・転職など難しいですし。カネがなくなりゃ、戻ってくるしか手はありません。

ガイガーカウンターがリアルタイムで空間線量を知らせてくれてます・・・空間線量だけで言えば、ホットスポットはあるものの、今の状態が続くと仮定し、あと5年~10年くらいは住めるんでないのかな?などと。

「命預けます」でやってます(笑)

(続きです。)

そして、クリスチャンではない、私がこのように書くのは、とても、おこがましいことなのですが、この国にツロの運命が訪れる前には、(ご存知でしょうが、ツロは最期には、海中にその姿を消します。・・・そして偶然かもしれませんが、一部のブログでは、水圧の非常に高い、海中深くに投棄する以外に原発による汚染問題は解決しないという意見もあります。) 神様がクリスチャンの方々を、出エジプトの時のように国外に導き出してくださるのではと感じています。

ザアカイさん、こんばんは。

ロシアと中国の国境紛争・・・ザアカイさんのご指摘のとおり、これは有り得ないですね。矛盾といいますか、日本へ侵攻するのに、なおかつ、わざわざ中国とも紛争を起こすなど・・やはり、有り得ないですね。

ただ、以前に別の話題の時にもコメントさせていただきましたとおり、私は、エゼキエル書の26章から28章にかけて書かれている、島国家のツロ(ティルス)の記述が、読めば読むほど、日本の姿と思えてなりません。
そしてツロには、北からネブカドネザルが侵攻したように、現代の日本に侵攻するのは、やはり強力な指導者に率いられたロシアなのではと。

侵攻の理由は・・今の状況ならば、福島原発からの放射性物質による汚染が原因になるのではと思います。
ウラジオストクやオホーツク海で深刻な汚染被害が証明されるようなことがあれば、それでも国体護持のために大本営方式のいいかげんな情報提供や対策を日本が続けているなら、ロシアが、これを自国への静かな核攻撃とみなすことは、十分にありえるのではないでしょうか。

>教皇に逆らう者は神に逆らう事と同じ…

ほほ~、教皇って神と同じレベルの偉い人だったんだあ。
初めて知りました(^~^) 。

そして私達の大先輩ステファノは、
大量の石を自分に投げている最中の暴徒の為に祈りました。

どうか彼らを許してあげて下さい、と。

イエス様も「汝の敵を愛せよ」と私達に命じました。

そして主は、苦痛の十字架刑の最中にも、ローマ兵やユダヤ人の為に
とりなしの祈りをして下さいました。

バチカンの教皇って、「逆転の発想」の信奉者なんですね。

主やステファノがした事とは正反対の事が好きなんですね。
かわいいね。

>これぞ罠なんですが、なぜこんな分かりやすい罠に彼女がかかったのか
不思議です。神学校の教師だった、あの賢い彼女が。

→聖書より教皇の言葉を優先することがその理由の一つでしょうね。だから教皇が変わるたびにころころ変わるし。そうした矛盾にも関わらず「教皇誤謬説」=教皇は間違えることは決してない、などという戯けた神学を標榜する・・・
洗脳されてなきゃ、そのようなカトリック神学のトリックなど簡単に見抜けるはずなのですがね。
そして悪霊にやられちゃうと、「終末にキリスト教徒はみなカトリックに改宗する」などと言い始めるんでしょう(笑)、カトリックだけが正しい教会だって。

そして教皇に逆らうことは、神に逆らうことに等しく破門というより、アナテマで呪われますから^^;

サタンの会堂=バビロンの大淫婦と成り下がった、バチカンに巣食う悪霊軍団を侮るべきではないという証左でしょう。

マザー=テレサほどの愛の人でも誤導され、惑わされ、間違いを犯したということなのでしょう。
優し過ぎたのかもしれませんね?

〉キリストを無理に信じなくても天国に行ける

リベラル多元主義の罠ですね。

イエス様は「私を通してでなければ…」

と聖書の中でハッキリ申しており
神学者カルロは、言い訳が出来ない。

マザーテレサはガリラヤからすれば選民中の選民ですが、
こんな立派な体現者でも、そんな過ち・深みにハマるのですね。

当時テレビでも、その祈りについて観ました。
マザーテレサは確かにヒンズー教徒にはヒンズー教の祈りをし、イスラム教徒にもそのカタチで。

「自分の主義を曲げてでも、弱い立場の人に合わせる優しい心の持ち主。」

~と、病人に対するマザーテレサの祈り方法について感心しましたが、

それは神よりも人を大切にした祈り、
神への冒涜にもつながる祈りだったわけですね。

これぞ罠なんですが、なぜこんな分かりやすい罠に彼女がかかったのか
不思議です。神学校の教師だった、あの賢い彼女が。

たろさん、お見苦しいところを<(_ _)>
だいぶ矯正されては来ましたが
粘着質のしつこい相手にはプッツン!してしまう悪い癖が直らず --;
理論展開するとか、聖書片手に反論するなら別に気になりませんが、「金持ちが言っているから」とか「高学歴の人間の言うことだから」とかじゃねえ~?その深層心理、狙い、意図がわかってない・・・盲人相手に言っても無駄なんですがね。
ブログ始めた頃から想定内のことなんですが、どうも口を開かず、沈黙し耐えるということが苦手でして・・・

その点、たろさんの柔和さは見習うべき点であると思ってます<(_ _)>
ご指摘下さったルカ伝12章の箇所は、私も肝に銘じている箇所です。まったく持って真理であると。

>だけど自分のできる範囲で宣教はしたいし

→ガリラヤさんのその姿勢尊敬に値しますよ。行いの伴う信仰ですから。
たろさん同様、性格柔和だしね。
私など「こやつは何言っても無駄」と判断しちゃうと、迫害対応バトルモードになってしまいますから(涙;)

>以前、「角笛」ってブログだったかな?
 マザー・テレサは結局天国行きを逃した、
 などという、とんでもない記事を読みまして

→ええ、よく知ってますよ。
我々人間が人をどうこう裁く権利はありませんよね、これは聖書にも書いてあることだし。

マザー=テレサもヨハネ=パウロ2世のウルトラ・リベラル信仰の毒にやられ、多元主義=「キリストを無理に信じなくても天国にいける、イスラム教徒、ヒンズー教徒のままでもいい」とする信仰的に問題があったのは確かです・・・「唯一の救いはキリストのみ」、これだけは絶対歪曲してはいけないことでした。
だからでしょうか?「私はキリストから遠く離れてしまった」とローマ教皇へ手紙を書いていたそうです。
おそらく自分でも間違いに気づいていたのではないでしょうか?

「救いは行いによるのではない、信仰義認のみでいい」とは真理ですが反面、マザー=テレサが「神の愛」を実践で示したのは確かですよね。
だから私は、神の栄光を身をもって顕したのだから、死の直前には悔い改めて、真理に導かれていたのではないかと信じます。
神が彼女を見捨てるとは思えないので。

人間はどうしても極端に走りやすいですから、何事も極端に走り、独善的になり、自分を高く挙げて人を必要以上に裁くべきではありませんよね。
角笛の管理人さんは、それで途中から信仰がおかしくなって、自滅してしまったことを私は忘れずにいたいです。

以前少しお話したと思いますが、「新約聖書の書簡はパウロによる信仰義認が中心だが、人間はどうしても極端に走りやすい。その弊害を防ぐ為、バランスをとるためにヤコブ書があるのです。」
と師匠から教わりました。
それがお話したと思いますが
「救いはキリストをメシヤだと信じるだけでいい。ただそれだけです。しかし救われたからこそ行うのです。そしてそれは聖霊が働けば、自分で意識せずとも自然体で行為に現われてくるし、そうせずにはいられなくなる。それが御霊の実として結実するのです。」
という結論に収斂すると思うんです。

この辺の一見矛盾するようなバランス感覚・・・私も理解するまで時間かかりましたから^^;

たろさん・ザアカイさん
 ええ、そこをついつい忘れがちなんですよねえ~ ^ ^ ;
 ” 今月の支払いどうしようか?” 
 ” 明日は朝○△時に起きて、早めに出勤しないと”
 ” ガソリンは向こうのスタンドの方が安いなぁ”

 ~日々の業務で手いっぱいになる、頭いっぱいになる事があり
  天国に宝を積むことを忘れてしまうんですよね。反省反省・・。

  だけど、世の中にはもっと可哀想な人がいっぱい居る。

  例えば、家のローン抱えてて、子供の学費のこと、
  会社での付き合いのこと、来月車検だな、とか・・・

  もうそんな人は神様の事を考えてる余裕もないんでしょうね。

  そこに宣教の難しさがあるんですよね。
  だけど自分のできる範囲で宣教はしたいし。

enjeruさん
 ありがとう御座いました。 ^ ^ v
 気持ちが穏やかになてきました。

 以前、「角笛」ってブログだったかな?
 マザー・テレサは結局天国行きを逃した、
 などという、とんでもない記事を読みまして、

 それじゃ私なんて行けっこないじゃん!
 って思い、BLUEになりかけました。

 神がマザーテレサを反故にするはずないでしょ?
 あの人が天国に行けなかったら、
 誰も行けないんじゃないか?  と思うんです。

ザアカイさんもその記事読んだかな?

 


ザアカイさんドンマイです。
ガリラヤさんいいことおっしゃりますねぇ。

このたとえを思い出しました。

ある金持の畑が豊作であった。そこで彼は心の中で、『どうしようか、わたしの作物をしまっておく所がないのだが』と思いめぐらして 言った、『こうしよう。わたしの倉を取りこわし、もっと大きいのを建てて、そこに穀物や食糧を全部しまい込もう。そして自分の魂に言おう。たましいよ、おまえには長年分の食糧がたくさんたくわえてある。さあ安心せよ、食え、飲め、楽しめ』。すると神が彼に言われた、『愚かな者よ、あなたの魂は今夜のうちにも取り去られるであろう。そしたら、あなたが用意した物は、だれのものになるのか』。自分のために宝を積んで神に対して富まない者は、これと同じである
聖書 ルカ伝12章

ガリラヤさん、行き違いでしたね・・・
せっかくフォローしてくれたのに、キレた・・・ゴメンね。

うるさいハエみたいなやっちゃなあ~!
二回目だからこちらも遠慮しないよ。
まずネガコメ入れるならHNくらい名乗れ!!小心者がガタガタ騒ぐんでないわ!!
ネガコメ大いに結構、あなたのような低レベルな愉快犯相手にした自分に嫌気がさしたゆえ、自分のコメントもいっしょに消しただけの話。
気分が害されるのなら読まなきゃいいだけの話だろうに。
自分の頭で考え、自分の言葉で反論するということが出来ないおこぼれ頂戴のコバンザメみたいなせこい人間に用はない。
二度と来るでないわ!

名無しさん
はじめまして(^^)
よろしくお願いします。

》金持ちに長けた優位性

…それは、

永遠の命です。

あなたもイエス様について学びませんか?

ぜひオススメします。

神様について質問あれば、どうぞ皆さんに聞いて下さい。

皆さん親切に答えてくれますよ。

都合悪いコメントは消す人なんだねw
どうせ支離滅裂なこと書いたんだろうがw

お金を持ってる人の方が情報の正確性も判断能力も危機管理能力も高いと思うのは自然では?

あなたにお金を持っている人に長けた優位性が一つでもあるのかって聞いてるだけでしょーがw

言いたい事はほとんどenjeruさんが言ってくださいました<(_ _)>

ガリラヤさん、謙虚さは必要だと思いますけど、必要以上に自己卑下する必要はないと思いますよ。

キリストを信じることによって義とされる、私的には「義と見なしてもらえる」という感覚ですが^^;

そして行いによって救われるわけじゃないし、罪が消えるわけでもありませんが、「キリストを信じる義ゆえに罪なしとされる」・・・これまた私的には「罪を見て見ぬふりしてもらえる」という感覚ですがね --;

・・・続き

陶器師キリスト

天地を再創造される神。

同じように肉として創造された人間。
十字架の贖いのゆえに
信じる者を再創造されるキリスト。
携挙の時。一瞬に・・・。

朽ちるもので蒔かれ、朽ちないものによみがえらされ、
卑しいもので蒔かれ、栄光あるものによみがえらされ、
弱いもので蒔かれ、強いものによみがえらされ、
血肉のからだで蒔かれ、御霊に属するからだによみがえらされるのです。
                    (Ⅰコリント15・42-44)

神の測り知れない御力は、
卑しい肉の身体・弱く朽ちてゆく身体を
栄光ある天国の身体に・・・キリストに似た身体に再創造してくださる。

キリストが現われたなら、私たちはキリストと似たものになることがわかっています。
                              (Ⅰヨハネ3・2)
天も地も人間もキリストにあって
恵みのゆえに完全な状態に必ず最後にはしてくださること。
感謝です!

>こんな私が、なんと12弟子が居る御国に行けるのでしょうか?

あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。
それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。
行いによるのではありません。
だれも誇ることのないためです。(エペソ2・8-9)

enjeruさんTHANXです。
こころがすぅ~っとする文章です。

>先の事は思い出されず、心に上ることもない。

再び、新しく神に作り出された天と地が素晴らしすぎて、
過去のおぞましい歴史・悲しすぎる記憶も消えてしまうのですね。

ああ、私もそこに連れて行ってもらいたいものです。

我が主はイエス様であり、
イエス様が私の身代わりになってムチ打たれ、
つばを吐きかけられ、手に釘を打たれ、
十字架の上で激しく苦しまれた。

イエス様が私の身代わりになって罰を受けて下さった。

私はそれを信じているだけで、
他の面では、さほど善良でもなく、
十戒も半分以上守れていません。

そんな私が天国に連れていってもらえるのだろうか?

本 当 は も っ と 他 に 善 い こ と を しな け れば
        御 国 に 入 れ な い の で は な い か ?

私 は マ ザ ー テ レ サ の 1 0 0 分 の 1 も 善 行 を して い な い 。

ザアカイさん、エンジェルさん、
こんな私が、なんと12弟子が居る御国に行けるのでしょうか?
ケルビム、エリヤ、ダニエル、ヨセフ、エレミア、パウロの居る
天国に行けるのでしょうか?

クリスチャンじゃなくても、
私より善良な人はいっぱいいます。

いつもありがとうございます。
少しずつですが、時が近づいているのでしょうか?そうであれば、どんなにありがたいことか。

本日アップのわたぴ~さんの最新記事にもありましたけど

マタイによる福音書 / 24章 30節
そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。

すべての民族は嘆き・・・ --;
この世の大多数、特に特権階級はキリストの再臨を歓迎しないということなんでしょう。彼と解釈が同じだったのは心強い限りです。

それでも、私たちにとっては、「唯一最大なる至上の希望」としていきたいものですね。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

陶器師なる神・キリスト。

陶器師は、粘土で製作中の器を自分の手でこわし、
再びそれを陶器師自身の気に入ったほかの器に作り替えた。(エレミヤ18・4)

神ご自身が創造し、破壊して再び新しい良きものに創り替える。
神は天と地、すなわち宇宙と地球を創造された。

このわたしが地を造り、
その上に人間を創造した。
わたしはわたしの手で天を述べ、
その万象に命じた。(イザヤ45・12)

神の創造された地球は、非常に良かった。

そのようにして神はお造りになったすべてのものをご覧になった。
見よ。それは非常によかった。(創世記1・31)

しかし、いのちの息を吹き込まれた人間は罪を犯した。
神への背信。罪が肉に入り、霊が死に、人は神の罪による刑罰を受ける存在に。
神の救いは、神自らが肉の形をとられて、罪のない方が身代わりの罰を受けられること。
信じる人の罪は赦され、神の子どもに加えられ、永遠の命を持つ存在に。
その救いを大勢の人々は、ないがしろに・・・。

神の怒りと破壊。

主の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、
天の万象は焼けて崩れ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。
                          (Ⅱペテロ3・10)
陶器師キリストの御手が御心によってご自身が造られたものを壊された。
新しい創造。新しい天と地。
神の再創造の業。初めの創造より完璧な万象。

見よ。まことにわたしは新しい天と新しい地を創造する。
先の事は思い出されず、心に上ることもない。
だから、わたしの創造するものを、
いついつまでも楽しみ喜べ。(イザヤ65・17-18)

キリスト・イエスの創造の業に栄光あれ!ハレルヤ!  

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 一応注意 | トップページ | ユーロ危機は茶番であり、神聖ローマ帝国が復活する? »