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2011年8月12日 (金)

イスラエルから新着情報~人類のキーマン=ユダとヨセフ

世界の株式市場の振り幅が大きくなってきました・・・あまりいい傾向ではなさそうです。

追い討ちをかけるように、フランス国債の格下げ懸念も。

そして、全世界を騒がせているロンドンをはじめとするイギリスでの暴動。キャメロン首相は軍隊動員まで口にする始末 --;

荒れてきました・・・陰謀論的、計画的な面もあるのでしょうが、その一方で何となく神の見えざる手、計画の一端が見えなくもありません・・・

そして本日の一番気になった情報がこれです。これは重要かもしれません。イスラエルも我々が考えている以上に追い詰められている雰囲気が漂い始めているようです。かなりきな臭いようです。30万からの経済デモも起きている中で、関心を外へ向け、不満を逸らすという手は、歴史上為政者が常套手段としてきたところですから。

中東TODAYより引用します。佐々木さんの解説は「ちょっと西側よりじゃ?」と感じる時があるのですが、これは立場上致し方ないでしょう。私などの利害と無関係で書いている人間とは違います。それを割り引いても比較的中立で、いい情報を提供してくれているのは間違いないです。

http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2011/08/no_1122.html

(なぜかファイヤー・フォックスだと自動リンクが張られないのですが、たま~にIEから書くと自動リンクになりますね --;?)

NO・2058「イスラエルの戦争懸念は妥当か」

 イスラエルはパレスチナ自治政府が国連に対し、パレスチナを国家として承認するよう、提案することに対し、異常なまでの警戒心を、かきたてているようだ。このため、イスラエルの軍は特別な訓練に、入ることになっている。戦争を始めるに当たっては、事前に緊張感を高め、心の準備をする必要があるのだから、イスラエルの戦争を前提とする、今回の軍事訓練は、必ずしも間違った判断ではあるまい。

 イスラエルが懸念しているのは、パレスチナ自治政府が計画している、国連提案の時期に実施する予定の、穏健なデモが結果的に、ヨルダン川西岸地区からイスラエル領内に、デモ隊が流れ込み、混乱を生むということだ。
その場合、イスラエル治安軍はパレスチナ人のデモを、制止するのは当然であり、それに激こうしたパレスチナ人デモ隊と、イスラエルの治安部隊とが衝突する可能性が、高いと判断しているのだ。

またシリアとの国境にあるゴラン高原に対しても、在シリアのパレスチナ人がデモ行進し、イスラエル領土内に侵入し、イスラエルの治安部隊と衝突することも、想定している。
パレスチナのガザ地区でも、
ハマースがそうしたヨルダン川西岸の動きに合わせ、しかるべき行動をとるるだろうし、レバノンからもヘズブラによる、軍事的な動きがあることを想定している。
イスラエル政府は結局、レバノン、ヨルダン川西岸地区、ガザ地区、シリアの四方向から、自国に対しデモ隊が押し寄せ、それがイスラエルの治安部隊との間に衝突を起こし、やがて戦争にまで発展する、という予測をしているということだ。


そうしたことは、あまり現実的ではないと思えるのだが、イスラエルでは30万人にも上る、テント・デモが続いていること、シリアでは各地で暴動が起こっていることから、外部との緊張を生み出すことが、国内問題を抑え込むうえで、有効な手段と考えることもありえよう。
したがって、今回イスラエルが採った準軍事態勢は、決して冗談の範囲ではない、現実味を持ったものだと受け止めておく、必要があるのではないか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

う~ん?2011年は8月29日まで、ムスリムのラマダン月のようなので、9月になったら要注意か?

それにしても、ハマス、ヒズボラ、シリア、ファタハを一度に敵に回して戦争を始めるとも思えないし、当然、そうなるとイランがその先に見えてくるし・・・

万が一、この佐々木さんの予想が当たったらこれ、中東動乱だけではすみそうにありませんね。折りしも世界経済が下手すりゃメルトダウン寸前なわけで、経済的に行き詰ると、戦争でご破算にするという手は人類が歴史上幾度となくやってきた事。今回そうなったら本当に危ない。

その後ろにはアメリカ、EU、ロシア、中国と大国が控えてますし。

それこそまさしく「黙示録」の本番が訪れようというものです。好むと好まざるとに関わらず、人類はすでに「ポイント・オブ・ノー・リターン」の地点に来てしまったのかもしれません・・・あとは時期の問題だけなのかもしれない。

金融情勢を含め、今月後半の世界情勢の動向を見てみないことには何とも言えませんが、我々日本人も、「地震と放射能」に危惧するのは当然としても、そんなものじゃ済まされない状況に世界はあるのだということを認識すべきですね。当然ながら対岸の火事どころか火の粉がまともに飛んできますので。

それにしても何といいましょうか・・・人類はアダム以来、中東を世界の中心軸にして歴史を展開してきたわけですが、その中でも初穂としてユダヤ人が選民として選ばれました。しかし、その背信ゆえ(ユダヤ人は全人類の縮図だったわけですが)キリストの福音は異邦人へと伝道されました。

そしてディアスポラ後においても、良くも悪くも人類の歴史においてユダヤ人のやってきた事は、歴史を大きく動かすほどのパワーを秘め、その要所要所において、フィクサー的役割を果たしてきたのも事実です。

そして第二次世界大戦後、再びユダヤ人はパレスチナに約2000年近くの時を経て帰ってきた・・・

またこれはあくまで仮説の域を出ないと思っていいでしょうが、アングロ・サクソン=ヨセフ(マナセ+エフライム)という説も存在します(日ユ同祖論といい勝負か?)。確かにアブラハムに対する聖書の神の約束が不渡りとなることは考えられないので、英米イスラエルは「影の世界帝国」と言っていいほどのスーパー=パワー国家ですね。

新約におけるイスラエルはクリスチャンですが、ローマ書を読めばわかるように、人類の長子=野生のオリブはユダヤ人のことで、最後の最後にはイエスをキリストと認め悔い改めると聖書預言にはあります。

しかし勘違いしないで欲しいことは、和製シオニストのように、「何が何でもイスラエルを応援しよう」などというのは洗脳されたバカの見本で、アメリカの福音右派と同じ間違いを犯す危険性があるので注意が必要です。要するにユダヤ人には両極端な二面性(神と悪魔)が存在するのですね、これが。

終末においてキーマンとなるのはユダヤ人だとしても、その一方で悪魔に魂を売り渡し、人類の歴史をここまで不幸にしてきたのもまた、バビロン所縁のユダヤ国際金融財閥連中とその仲間であるのも事実ですので。

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コメント

こんにちわ、ザアカイさん。

イスラエルは狭い国土ですし、どうしても用心深くなるのは、わかりますが、勘違いの暴発先制攻撃だけはしてもらいたくないものです(おそらく、そのようなことはしないでしょうが)。
正直、シリア、エジプト、ヨルダン等のイスラエルと隣接している国々の、政府ではなく、民衆の本音は、「パレスチナには同情するけど、かと言って、勝手に、イスラエルと揉めて、勝手にこっちを頼りにされるのは迷惑なんだよね」ってとこでしょうし、イスラエルの国民の本音も、「いい加減、準戦時体制で、いつ徴兵されるかわからんってのはもう嫌だ。もっと周囲の国と仲良くしたい」ってとこじゃないかなと思ってます。

聖書では、多くの失われたユダヤ人がイスラエルに戻ってくるとあります。
当のイスラエルとその周辺国が戦争していたのでは、そんなに多くの人々が戻ってくるなんてことは無理でしょうから、イスラエルとその隣接の国々には、当面の期間は平和があるのかなと思ってます。

では、その平和を破るのはというと、ダニエル書11章では、アレクサンドロスのマケドニア(ギリシア)帝国の野望を引き継ぐ、反キリスト的国々、そして反キリストそのものである「北の王」が書かれています。
英国と米国の関係は、ザアカイさんが既に指摘しておられるとおり、英国が主、米国が従の関係だと思います。
今の世界ならば、「北の王」は英国ですね。リビアへの攻撃作戦名にギリシア神話オデュッセイアに由来した名前を冠していたあたりにも、聖書の預言的必然のようなものを感じてしまいます。

てぃしゅりさん、毎度さんです。

政府と一般市民の見解の相違というのは万国共通なんでしょうね。本当にいい迷惑です --;

ダニエル書11章は解釈が難しいですね。
アレクサンダー帝国の4分裂のあとの、おそらくセレウコス朝シリアとプトレマイオス朝エジプトのことで、反キリストの雛形がアンティオコス=エピファネスなんでしょうが、これを終末に当てはめるとなると・・・お手上げです(涙;)


ザアカイさん、皆さん、こんにちは。

人の子が来るのは、ちょうどノアの日のようだからです。
洪水前の日々は、ノアが箱舟に入るその日まで、
人々は、飲んだり、食べたり、めとったり、とついだりしていました。
そして、洪水が来てすべての物をさらってしまうまで、
彼らはわからなかったのです。
人の子が来るのもそのとおりです。
そのとき、畑にふたりいると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。
ふたりの女が臼を引いていると、ひとりは取られ、
ひとりは残されます。
だから、目をさましていなさい。
あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。(マタイ24・37-42)

主が空中まで帰って来られる時、
人々には、普通のなにげない日常・・・食べたり、飲んだり、結婚したり・・・
がそこにあるのだと聖書は告げています。

そして洪水、あるいは津波がすべての物をさらっていくまで人々が分からなかったように、
主が来られるのも分からないのだと。

けれど主がご自身がその御血をもって買い取られた聖徒を御元に
携え挙げるとき、人々は次のような光景を目にすることでしょう。

すなわち、畑にふたりいると、神を信じている者は取られ、信じない者は
残される。
ふたりの女が臼を引いていると、神を信じる者は取られ、信じない者は残されるという・・・。
その光景は、現実にこの世の人々がそれを見ることになります。
いまだかつてそのような話は聞いたこともなく、見たこともありません。
信じがたい光景でしょうが、主イエスが生きた神であり、
聖書に書かれたことは必ず実現することを、神は神であるが故に
実行なさいます。

主が帰ってこられる日は誰にも分かりませんが、
それは近いと思います。

終わりの時、主が帰ってこられるまで目を覚まして
右にも左にもそれず、ただ主の道を真っ直ぐ最後まで主と共に歩みたいと・・・。。

「わたしの聖徒たちをわたしのところに集めよ。
いえにえにより、わたしの契約を結んだ者たちを。」(詩篇50・5)

enjeruさん、こんばんは。

なんか「人間消失」の映画を思い浮かべますね。
あの映画のシナリオは艱難期前掲挙に基づいた終末シナリオでしたね。

真に主を心から信じる人たちが携え挙げられる。そのことによってリバイバルが起こる。そのあと反キリストが登場し、黙示録のシナリオが展開されるというもの。終末の二人の証人も登場。

信仰を持ち、残された人たちは大艱難の中をサバイバルする、第三作目の最後がちょっと納得いかない中途半端な終わり方でしたが --;

いずれにせよ、それほど時間が有り余っているようにも思えませんが、私たちには季節を感じることは出来ても、その日時を特定するのは困難極まりないですわね。
ただ時が経つにつれて、だんだんとそのベールが剥がされつつあることだけは確かな気がします。

そちらは南国なので今日も暑いのでしょうかね?
関東の僻地は昨日まで34度~35度まであったのが、今日は最高気温が23度くらいと何ちゅう気温差なことか・・Tシャツ一枚では寒いです --;
しばらく天気悪いみたいですし、またまた福島沖でM6.8の地震が・・・
もう笑うしかありませんね・・・とほほ。

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