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2011年8月21日 (日)

世界三大ホット・スポット

と言っても、放射能とは無関係ですが。
近未来を占う上でのホット・スポットです。
信仰的な記事が続いたので、今回は視点を変えて時事問題をフォーカスしてみます。

今のところ、現状に合わせてピックアップしてみますと、大きく分けて三地域になろうかと。

○ アメリカ合衆国 ~ 計画倒産の噂あり。表向きの世界金融、資本主義の総本山。ドル基軸通貨体制の崩壊は近々本当にあるのか?

○ ヨーロッパ ~ 反キリスト、偽予言者の登場を含め、古代ローマの末裔としての復活=EU合衆国の誕生はあるのか?ユーロ危機は単なる演出に過ぎないのか?それとも世界政府はユーロまでも破壊し、一度まっ更にするつもりなのか?・・・

そして大英帝国の意向は・・・

と、ここまではソブリン=デフォルトに視点を置いた経済面+政治に関してです。月曜からのマーケットの動きが気になります。

そして戦争、軍靴の足音が徐々に大きくなって来ている点が、これらとリンクして気になっております。

○ 中東 ~ やはり最後はここです。人類の歴史は中東から始まり、中東で終わるのでしょうか?リビア(北アフリカですが)でも、反政府軍がトリポリに攻撃を仕掛けたとの報道がありますが、真相はどうなのか?この国の行方も気になります。

ご存知、佐々木氏のよくまとめられた記事があるのでそっくりパクらせていただきます。
解説不要、今回は手抜き、以上です。

http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2011/08/no_1128.html

NO・2066「幾つもの危険な兆候・中東の不安」

 シナイ半島の近く、エジプトとイスラエルが接する、イスラエルの側の街エイラートで、テロリストの攻撃により観光客が殺害される、という事件が頻発した。その結果、イスラエル軍が周辺のエジプト人を、銃撃し死者が出た。その中には、5人の警官も含まれていた。
 事件は木曜日に起こり、概要はそれだけなのだが、事はそう簡単ではなかった。エジプト政府はイスラエル側に対し、事件の真相を究明するように要求したが、イスラエル側は約束はするものの、未だに明確な返事は返って来ない。
 この出来事に、エジプトの大衆は激怒した。カイロのイスラエル大使館前や、アレキサンドリアのイスラエル領事館は、エジプトの大衆によって囲まれ、抗議デモが行われている。
 エジプト政府はこの事態を放置できず、イスラエルに駐在するエジプト大使を、償還することを決定した。それはムバーラク政権崩壊後に起こった、エジプトとイスラルとの外交関係に、何十年ぶりかで発生した大事件なのだ。
 イスラエル側にしてみれば、エジプト政府は大衆革命後(?)、シナイ半島の治安維持が不可能になり、今回のような、イスラエル人観光客襲撃事件が起こったのだ、とエジプトに抗議したいのであろうが、エジプト政府側はシナイ半島の治安維持能力を失ってはいない、というところであろう。
 もし、イスラエルが主張するように、エジプト側にシナイ半島の治安を、維持する能力が無いのであれば、イスラエルはシナイ半島に隣接する、イスラエル側の安全を確保するために、何時でも国境を越えて、治安維持活動を行うようになる、危険性があるということだ。
 もちろん、そのようなイスラエル側の行動は、エジプト側には受け入れられるわけは無く、両国間で今後、緊張した状況が続くのではないか。
 シリアの国内状況も、相変わらず緊張しており、抗議デモとそれに対する弾圧が続いている。欧米諸国は一層の制裁措置を、採ることを検討しており、トルコは軍事力の行使も辞さず、という強い立場を採っている。
 イラクとクウエイトとの間では、クウエイトが進めるブビヤン島のメガ・ポート建設問題が、次第に緊張の度を高めてきている。ここでは、イラク軍は動かないとしても、テロリストが工事現場に向けて、ミサイルを撃ち込むような事態は、十分に発生する可能性がある。
 トルコはPKK(クルド労働党)による、テロ攻撃に報復するため、当初、ラマダンあけと言っていた攻撃の時期を早め、連日のようにイラク領内にある、PKK(クルド労働党)拠点を爆撃している。PKKによるテロ攻撃も、激しさを増しており、トルコ側では民間人を含め、軍人にも死者が出ている。
 こうして挙げてみると、いま中東では、トルコ、イラク、クウエイト、イスラエル、エジプト、シリア、パレスチナ、レバノンなど、多くの国々が戦争勃発の危険に、曝されているということだ。こうした雰囲気のなかでは、9月にパレスチナ自治政府が国連に提出する予定の、国家設立案をめぐるパレスチナ人によるデモは、穏健なものには収まらないのではないか。死者を含む流血の可能性が、高まっているように思えるのだが。どこかのブログに『戦争の必要性』という記事があったが、必要性からというよりも、各国の国内事情や、大衆の意向がそうした予測を、現実のものにしていくのかもしれない。

投稿者: 佐々木良昭 日時: 2011年08月20日 16:58 | パーマリンク

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

私の教会ももう終末だという認識で今日はヨハネの黙示録でした。そちらはどうですか?私は666の龍は中華人民共和国と中国人そのものだという認識です。よく中国の時代だと言われますがこれではないかという認識です。

藍山珈琲 さん、コメントありがとうございます。
我が教会の牧師は4月に着任して間もない為、今のところメッセージは福音のみといったところです。
とはいうもの、今までの経緯から言って、果たして黙示録を取り上げるかどうかは疑問ですが。一つ前の牧師は黙示録を研究していた為、個人的に話をしたことはありました・・・が、メッセージでは取り上げませんでしたね。
そもそも信徒の認識が役員クラスでさえ「黙示録に偏るとオウムになっちゃう」というものですから --;

龍の正体が中国かどうか、私的には断言できませんが、終末の大いなる国だとは思ってます。東の王=2億の軍隊はおそらく中国でしょうからね。

ザアカイさん。私の教会でもほとんどの方が黙示録、終末の話はしません。まだ先の話だという認識です。私のような人間はいないです。ネットの方が気楽ですね。私も終末は911で今世紀であっても70年代だろうという認識でしたが311で読みが甘かったと反省しています。明日終末であっても怖がることないようにとは言われていますがなかなかその境地には達していません。まだ信仰が足りないなと思います。今の生活に満足していますのでこれが厳しくなると車で教会に通っていますがこれも難しくなるのが心配です。

う~む?終末はまだ先・・・この認識が教会の大多数でしょうね。私もネット上でしかこの手の話はしません(笑)

今の生活に満足できるというのは祝福だと思いますよ。私などバブル崩壊してから「終わったな・・・この世がこれから良くなる事などないだろう」という確信にも近い認識で15年以上生きてきましたから --;

それどころか、この一番厳しい時期に子供の進学とバッティングし、借金作ってしまい(涙;)
こうなったら再臨まで持ち堪えて、借金踏み倒してチャラにすることしか頭にありません(笑)
そうじゃないと、死ぬまで借金返し続けねばならなくなります(涙;)

ザアカイさんから勇気を頂けました。ありがとうございます。ザアカイさんを愛しています。ザアカイさん一家に祝福あるように主イエス様にお祈りいたします。ザアカイさん不思議なお話をします。私の前のパソコンがこの子羊通信を知ったところ壊れてしまいました。このサイトは重要であるとイエス様が導いてくれたのです。イエス様とザアカイさんに感謝しています。

藍山珈琲さん、尊い祈りありがとうございます。

あら~、なんとPCが壊れたと・・・案外その逆で、「有害サイトだから近づくでない」との示唆かもしれませんよ(爆;)

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

日本について・・・

日本には、2個の原子爆弾が投下され、広島と長崎は焼土と化し、
放射能が降り注ぎました。
大勢の命が奪われました。
深い命の慟哭が、人々を襲いました。

2011・3・11 巨大地震、大津波、原子炉崩壊で、放射能がこの国に
再度降り注ぎました。
突然の津波は、一瞬にして全てもの物を破壊し、
海水の中に命は飲み込まれました。
今も見えざる放射能の恐怖。

このように核で苦悩した国は他にありません。

あなたは、人々に、
私たちの頭の上を乗り越えさせられました。
私たちは、火の中を通り、水の中を通りました。(詩篇66・12)

火の中、水の中・・・試練と苦悩の中を通され、
悲しみと叫びを人々が襲ううとき、神の見えざる御手も共に働いていると・・・。

偶像に仕えるこの国に主は熱心を持って招き、真実の神に目が開かれ、
主イエスの愛が苦悩を通して人々に目覚めることを導いておられるのだと。

主イエスが地上に来られた時、地上は闇の中でした。

やみの中を歩いていた民は、大きな光を見た。
死の陰の地に住んでいた者たちの上に
光が照った。(イザヤ9・2)

この国が霊的に闇の中なら、主イエスの光はこの国に差し込んで
必ず回復の時を導いて下さるのだと信じています。

あなたがたは喜びながら
救いの泉から水を汲む。
その日、あなたがたは言う。
「主に感謝せよ。
その御名を呼び求めよ。
そのみわざを、国々の民の中に知らせよ。
御名があがめられていることを語り告げよ。
主をほめ歌え。
主はすばらしいことをされた。
これを、全世界に知らせよ。」(イザヤ12・3-5)

enjeruさん、いつもコメありがとうございます。

本当に我が日本国というのはなんとも不思議な国だと感じますね。

こんなに放射能で苦しめられた国は日本だけでしょうし、これだけマナー、道徳的に退廃したとはいえ、まだまだ世界的に見れば、日本ほど品行方正な国もない --;

こうして、人々は西の方から主の名を恐れ、日の出るほうからその栄光を恐れる。
主は、せき止めた川を、そのいぶきで押し流すように、こられるからである。

イザヤ 59:19

これが日本のことであると私は信じたいです。

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