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なんでも&緊急連絡版

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2011年8月に作成された記事

2011年8月28日 (日)

ハリケーン「アイリーン」はNYシティに対する最終警告か?

約一週間ぶりの更新となります --;

NYはオカルト相場が続いてますし、ラマダン月間にもかかわらず、中東、北アフリカは相変わらず不安定。西側の偏向報道もあることで、カダフィがどうなっているのかいまいち把握できず、シリアにも火の粉が飛び火しそうです。リビアにしてもこのままスムーズに反体制派が権力を掌握するようにも思えず、もともと部族間の争いをカダフィが狂犬、じゃなかった --;強権でもって統治してきたわけでして、そういう意味では何となくフセイン時代のイラクをほうふつとさせますね・・・エジプトのようにムスリム同胞団の台頭じゃありませんが、イスラム原理主義者の台頭を招くこともありますし、内紛勃発、はたまたカダフィ一派の巻き返しとまだまだ不安定、結論を出すには今しばし時間が必要な気がします。

さて、数日前にアメリカのコロラド州(コロラドスプリングスは有名なオカルトスポット、デンバー国際空港には地下都市があるという噂)と東海岸(東部エスタブリッシュメントのフランチャイズ)でM5.2とM5.6でしたか?意味深な場所で地震があったかと思うと、ハリケーンが東部沿岸部を北上中、今頃おそらくNYあたりでしょう。

Photo

なんか竜巻注意報まで出ているようで --;

カテゴリー1となったようなので「たいしたことない」ような気もしますが、ちょうど満潮と重なるようで、降水量次第でしょうが、マンハッタン地区のウォール害が浸水被害ということも?月曜日、市場お休みなんてことにならなきゃいいですがね。

陰謀論的見地で見るならば、ジョン=コールマン・レポートがガセでなければ、ロシアにはアメリカ以上に高性能な気象兵器があるそうです。

リビア、シリアへの侵略に対する警告、報復だったりして?頭が陰謀脳のアホが言うたわ言だと思ってください --;

もしくは、神による最終警告か?などとも考えてしまいます。

黙示録18章の淫婦バビロンは

バチカン説とともに資本主義のシンボル、NYシティー説もありますしね。

ここで思い出すのが、NYのセント=ジョーンズ大聖堂ですね。これはカトリックではなく聖公会の聖堂ですがね。詳しくは下記URLを参照ください。

http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=973019

邪悪な場所、セント・ジョーンズ大聖堂

いくつか画像をお借りしたいと思います。

20091006_2938248

ツインタワーが崩壊している

上の場面は、ツインタワーが崩壊する4年前の1997年に彫刻された。他にもクライスラー・ビルディング(Chrysler Building)やシティグループ・センター(Citigroup center)などの摩天楼が確認できる。

20091006_2938249

破滅的なニューヨークの光景

上の場面は、ニューヨークに住む人々を不安にさせるかもしれない。ブルックリン橋(Brooklyn bridge)が崩壊し、車やバスが波立つ水の中へと落下する様を我々は見ている。右側の自由の女神(Statue of Liberty)は、水没しているかのように見える。この恐ろしい予言の真下には、人々が財貨を取引しているニューヨーク証券取引所(New York Stock Exchange)がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ま、今回のハリケーンでこうなるとは思いませんが、サタンからのインスピレーション?とも思える邪悪な光景です。神はこのような行為を世の終わりにおける裁きとしてお許しになるのだろうか・・・?

また昨日収集した情報です。↓

フェルドシュタイン教授:米リセッション入りの可能性は50%超える

米ハーバード大学のマーティン・フェルドシュタイン教授(経済学)は、米経済はリセッション(景気後退)に再び陥る可能性があり、生産と雇用がさらに落ち込む公算が大きいとの認識を示した。同教授は26日、ワイオミング州ジャクソンホールでブルームバーグテレビジョンのインタビューに応じ、「私の基本的予想では、リセッション入りの可能性は50%を超える」と説明。「容易にリセッションに陥り得ると考える」と述べた。
  同教授はまた、成長押し上げに向けて連邦準備制度理事会(FRB)にできることはほとんどないため、追加刺激策を打ち出す可能性は低いだろうと予想。バーナンキFRB議長によるこの日の講演は、行動に向けた「素晴らしい計画などはない」ことを示唆していると述べた。【ブルームバーグ 08:57】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、この先にある最大のリスクはやはり戦争でしょう・・・クラウゼビッツの言葉から~

ドイツの軍事戦略家であったクラウゼビッツ(1789年~1831年)は、「戦争は政治の他の手段による継続である」と語った。
欧米が政治的な行き詰まり状況にあると思われる今、彼のこの言葉は再びそれが真実であることを証明するかもしれない。
 クラウゼビッツは以下のように語っている:「戦争は政治の他の手段による継続である」。超リベラリズムの銀行家らとネオコンは戦争を経済政策の普通の道具としてしている。国債危機とリセッションは従ってプレリュードに過ぎない。

う~む?こうして見てくると、今回の地震、ハリケーン「アイリーン」の動きは天からの警告メッセージのように感じなくもないのだが??

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最後におまけ。

ブルックリン、ブロンクス、クイーンズと来ると思い浮かべるのがBBQバンド。私は若い頃、ファンク・ミュージックが好きでした・・・今でも好きで困ったものです^^;

良い子のクリスチャンにはお勧めできませんが --;

ヤクの売人みたいなのが集まった黒人バンドです・・・やはり私の役割は反面教師か(涙;)

2011年8月21日 (日)

世界三大ホット・スポット

と言っても、放射能とは無関係ですが。
近未来を占う上でのホット・スポットです。
信仰的な記事が続いたので、今回は視点を変えて時事問題をフォーカスしてみます。

今のところ、現状に合わせてピックアップしてみますと、大きく分けて三地域になろうかと。

○ アメリカ合衆国 ~ 計画倒産の噂あり。表向きの世界金融、資本主義の総本山。ドル基軸通貨体制の崩壊は近々本当にあるのか?

○ ヨーロッパ ~ 反キリスト、偽予言者の登場を含め、古代ローマの末裔としての復活=EU合衆国の誕生はあるのか?ユーロ危機は単なる演出に過ぎないのか?それとも世界政府はユーロまでも破壊し、一度まっ更にするつもりなのか?・・・

そして大英帝国の意向は・・・

と、ここまではソブリン=デフォルトに視点を置いた経済面+政治に関してです。月曜からのマーケットの動きが気になります。

そして戦争、軍靴の足音が徐々に大きくなって来ている点が、これらとリンクして気になっております。

○ 中東 ~ やはり最後はここです。人類の歴史は中東から始まり、中東で終わるのでしょうか?リビア(北アフリカですが)でも、反政府軍がトリポリに攻撃を仕掛けたとの報道がありますが、真相はどうなのか?この国の行方も気になります。

ご存知、佐々木氏のよくまとめられた記事があるのでそっくりパクらせていただきます。
解説不要、今回は手抜き、以上です。

http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2011/08/no_1128.html

NO・2066「幾つもの危険な兆候・中東の不安」

 シナイ半島の近く、エジプトとイスラエルが接する、イスラエルの側の街エイラートで、テロリストの攻撃により観光客が殺害される、という事件が頻発した。その結果、イスラエル軍が周辺のエジプト人を、銃撃し死者が出た。その中には、5人の警官も含まれていた。
 事件は木曜日に起こり、概要はそれだけなのだが、事はそう簡単ではなかった。エジプト政府はイスラエル側に対し、事件の真相を究明するように要求したが、イスラエル側は約束はするものの、未だに明確な返事は返って来ない。
 この出来事に、エジプトの大衆は激怒した。カイロのイスラエル大使館前や、アレキサンドリアのイスラエル領事館は、エジプトの大衆によって囲まれ、抗議デモが行われている。
 エジプト政府はこの事態を放置できず、イスラエルに駐在するエジプト大使を、償還することを決定した。それはムバーラク政権崩壊後に起こった、エジプトとイスラルとの外交関係に、何十年ぶりかで発生した大事件なのだ。
 イスラエル側にしてみれば、エジプト政府は大衆革命後(?)、シナイ半島の治安維持が不可能になり、今回のような、イスラエル人観光客襲撃事件が起こったのだ、とエジプトに抗議したいのであろうが、エジプト政府側はシナイ半島の治安維持能力を失ってはいない、というところであろう。
 もし、イスラエルが主張するように、エジプト側にシナイ半島の治安を、維持する能力が無いのであれば、イスラエルはシナイ半島に隣接する、イスラエル側の安全を確保するために、何時でも国境を越えて、治安維持活動を行うようになる、危険性があるということだ。
 もちろん、そのようなイスラエル側の行動は、エジプト側には受け入れられるわけは無く、両国間で今後、緊張した状況が続くのではないか。
 シリアの国内状況も、相変わらず緊張しており、抗議デモとそれに対する弾圧が続いている。欧米諸国は一層の制裁措置を、採ることを検討しており、トルコは軍事力の行使も辞さず、という強い立場を採っている。
 イラクとクウエイトとの間では、クウエイトが進めるブビヤン島のメガ・ポート建設問題が、次第に緊張の度を高めてきている。ここでは、イラク軍は動かないとしても、テロリストが工事現場に向けて、ミサイルを撃ち込むような事態は、十分に発生する可能性がある。
 トルコはPKK(クルド労働党)による、テロ攻撃に報復するため、当初、ラマダンあけと言っていた攻撃の時期を早め、連日のようにイラク領内にある、PKK(クルド労働党)拠点を爆撃している。PKKによるテロ攻撃も、激しさを増しており、トルコ側では民間人を含め、軍人にも死者が出ている。
 こうして挙げてみると、いま中東では、トルコ、イラク、クウエイト、イスラエル、エジプト、シリア、パレスチナ、レバノンなど、多くの国々が戦争勃発の危険に、曝されているということだ。こうした雰囲気のなかでは、9月にパレスチナ自治政府が国連に提出する予定の、国家設立案をめぐるパレスチナ人によるデモは、穏健なものには収まらないのではないか。死者を含む流血の可能性が、高まっているように思えるのだが。どこかのブログに『戦争の必要性』という記事があったが、必要性からというよりも、各国の国内事情や、大衆の意向がそうした予測を、現実のものにしていくのかもしれない。

投稿者: 佐々木良昭 日時: 2011年08月20日 16:58 | パーマリンク

2011年8月18日 (木)

本物を見分ける時代~使徒行伝の時代が再来

みなさん、マレーシアの福音伝道師、レイモンド=ムーイ師という方をご存知でしょうか?

↓ こんな人です。
2011062717543611

ちょっと「クリスチャンTODAY」誌から紹介してみましょう。

http://www.christiantoday.co.jp/view-3273.html

困難を克服する信仰-レイモンド・ムーイ師来日
2011年06月27日17時52分

26日、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会(東京都新宿区)で行われたホーリネス弾圧受難記念特別礼拝にて、世界中で聖霊の癒しと奇跡の体験を伝える福音伝道者レイモンド・ムーイ師が特別説教者としてメッセージを伝えた。同氏はマレーシアで生まれ、孤児院で育てられた後、アメリカの神学校を卒業し牧師となった。その後マレーシアにて神学校を設立し、瞬く間に東南アジア5カ国へと拡大し、毎年500人以上もの卒業生を世界各国に送り出している他、アジア各国で数千、数万人規模の大集会を開催し、聖霊の働きによる癒しの奇跡を起こしている。

 26日淀橋教会の特別説教では、ヘブライ人への手紙10章35-36節から「困難を克服する信仰」と題して聖霊に満たされたメッセージを伝えた。メッセージの最後にはムーイ氏の祈りによって実際に聖霊の働きを受け、体の病が癒される信徒らも生じた。

 説教では今の時代について「さまざまな困難の中を生き抜かなければならない終わりの時を迎えている。終わりのときには反キリストの霊が世界中の人々の上に巻き起こる」ことを伝え、このような困難の時代にあって、世がキリスト者を嫌う(ヨハネ15・19)としても、私たちキリスト者がサタンの力から解放され、初代教会の使徒たちの上に働かれた聖霊による奇跡の御業を信じ、喜びに満たされた生を送ることがいかに素晴らしい生であるかが伝えられた。

 サタンは神の御業がキリスト者を通して自由になされることを嫌うため、あらゆるサタンの権勢をもってこのような働きを妨害しようとするという。このような艱難の最中にあってこそ、「神が共におられること」を心に置いて、信仰にあって聖霊に満たされて雄々しく生きることが大切であるという。ヘブライ人の手紙10章35-36節には「自分の確信を捨ててはならない。この確信には大きな報いがある」こと、「神の御心を行って約束のものを手に入れるためには忍耐が必要」なことが書かれている。このことについてムーイ氏は自身の宣教大会で行われた数々の聖霊の働きによる具体的な奇跡を証しした。

 ムーイ氏がインドネシアで行った宣教大会では、目の見えないイスラム教指導者が宣教大会に参加し、聖霊による癒しを受け目が見えるようになった奇跡や、警察当局に宣教大会の開催を妨害されたにもかかわらず、インドネシア陸軍が陸軍基地内でムーイ氏の宣教大会の開催を許可するなど、聖霊の働きによる様々な奇跡が生じたという。「奇跡が起こる時代は終わった」と考えるイスラム教徒らにとって、ムーイ氏の宣教大会による聖霊の働きによる癒しの奇跡が実際に示されることが図り知れない恵みを与えている。

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欧米の胡散臭い有名どころの伝道師連中と違うところがミソです。

牧師先生筋の情報によると

「100%聖書に立ち福音だけを語る方で、本物に出会った。」

とのことです。
あくまでも聖書に基づいて。これが基本原則であることには間違いありません。少なくとも私はそうであると信じます。

この辺ですよね。聖母マリヤが現われメッセージを受けたなどとはひとことも言いません。あくまでメシヤはイエス=キリストただ一人。こんな簡単なこと聖書を読めばわかることです。聖母マリヤは確かに尊敬すべき信仰の先達として素晴らしい使命を果たしました。しかしそれ以上のことは聖書は語っておりません!被昇天なんてアホ教皇が勝手に創り上げた「人間の教え」で、主イエスは例外として、夫ヨセフとの間に「人間の方法」で授けられた子供がいるではないですか。ユダとかヤコブとか。どこが「無原罪」なんでしょう?洗脳されてない限りわかろうものです。「バカもいい加減になさい」とはまさしくこのことではないですか。

万が一、バチカン筋から「イエスとの共同の購い主マリヤ」などというヨタ声明が発表されでもした時は、ベネディクト16世こそ黙示録の第二の獣=偽予言者(また可能性としては低いでしょうが反キリスト)候補であることを疑ってかかるべきです。そもそもこのヨーゼフ=ラツィンガーなる人物、元ナチスのヒトラー青年隊出身で、教皇庁の教理省長官の枢機卿時代、「アナテマ」という呪いでもって、バチカン指導部に異議を唱え(それが聖書的に正しくともです)楯突く連中を中世の魔女狩りよろしくアナテマの儀式で呪いまくってきた人物であることを忘れてはなりません。おまけに「地球外生物存在説」をぶち上げた疑惑まである。このあたりはしっかり調べはついてます。このような人物が「神に愛される器」だと盲信する人はどうぞご自由にと言うしかありませんが。

要するに聖母メッセージなどという聖書的でない、悪霊からのものからかもしれないものを狂信している人は聖書などろくに読まない、読んでも偽幻視者のメッセージを優先的に信じる。言うなれば「聖母からのメッセージ」だけが信仰の拠り所なわけです。
気の毒ですが、これが砂上の楼閣のように崩れ去る時、そのようなタイプの人には何も残らないでしょう・・・私の経験から言って、まず現代の自称預言者及び予言者、幻視者の預言の90%以上は偽預言、偽幻視と思って間違いないでしょう。その証拠に当たったためしがないんですから。言い訳だけは一人前(笑)、神からのものでない可能性が高いでしょう。

そして本物の信仰の持ち主、神から油注がれた器であれば、当然「癒し」「奇跡」も起こるようです。
まさしく
まず神の国と神の義とを求めなさい、そうすればそれらのもの(必要なもの)は添えて与えられるのでしょうね。

実際に、肝臓癌を患い、3~4回メスを入れていて、いよいよ召される時が来たかという方が、このレイモンド=ムーイ師によって癒しを受けたという報告も知り合いから聞いております。
モノも食べられなくなり、ベッドに衰弱して寝たきりになった人が、今では食欲もあり、外出まで出来るようになったそうです!まさしくハレルヤ~!です。決してフィクションではありません。神の御前で責任を持って書いています、嘘じゃありません。

今まさに使徒行伝の時代が再現しつつあると感じるのはおそらく私だけではないでしょう。
逆説的に言うなれば、世は黙示録の時代、終わりの時に近づいているということです。

そしてこれ!我がブログの読者であれば知っている方も多いでしょう。
末期がんで死の床にいた方が一瞬で癒されただけでもものすごい奇跡ですが、それどころかまさしく奇跡の中の奇跡!10年間脊髄損傷で車椅子生活だった主にある姉妹がなんと!!立ち上がった!歩いた!そして階段まで登ったのだ~!!(うん?文体が誰かに似ている --;?)

詳しくは以下URLを参照ください。ファイヤー=フォックスで書いているため、自動リンクが貼れないので(やり方あるんでしょうけど、エラーになってしまう --;それともココログとの相性が悪いのか?)、面倒でもコピペして下さい。それだけの価値ありです!!!(!を三つつけちゃうww)
私自身、分解式の車椅子を苦労しながら組み立て、車を乗り降りしていた(過去形)姿を見ているのでこれまた真実、ノンフィクションです。

http://angel.ap.teacup.com/samuribe22/339.html

「かえるのるちゃん」というブログです。その後の経過も左サイドバーのブログ記事から読めますよ。
これから彼女には、かつての田原米子さんのように、証し人として全国を講演して回る使命が与えられるかもしれません・・・って、勝手に決めるなよ!コラ~!と怒られそうですが --;

しかし驚きましたね、今年の夏続けざまに、それも知っている方を通して、二つも奇跡を目のあたりにしたのですから。

これが万物の創造主、オールマイティなる正真正銘、本物の聖書の父なる神と御子なる来るべき King of Kings =再臨のメシヤなるイエス=キリスト、そして聖霊の御業なのです。

これは否定のしようのない真理です。宇宙人の母船など銀河系に待機などしていません。輪廻転生などありません。
まさしく2011年、終末の時代の入り口において本物、大宇宙の真理がそのベールを脱ぎ始めたようです。

私はというと・・・ --;
今までの放蕩息子としてのツケ払いで忙しく、鞭で叩かれながら、お尻ペンペンされながら(T_T)、清くなるためにしごかれまくってます(ToT)/
「へへへ、まいったぜ」と矢吹ジョー風に --;
ダメだね、こりゃ。私の役目は反面教師といったところでしょう(涙;)

場を盛り上げるため、締めはこの曲で行ってみましょうか!

We'll keep on fighting till the end ♪
We are the champions, we are the champions ♪
No time for loser
'Cause We are the Champions!! ♪

2011年8月13日 (土)

バチカン最後の教皇=ローマ人ペテロ=ペトロス・ロマヌス候補が登場?

私のユーチューブ・アカウントのお勧め動画欄にこのようなものがありました。
いつものごとく前もって断っておきます。あくまで推測、競馬予想の域を出ないものかもしれません。よって、私も鵜呑みにして信じているわけではありません、悪しからず。そもそも初めて聞く名前で本人について何も知りませんので。

しかし可能性がゼロでない限り、少なくとも丁半博打程度の可能性があれば、マークするのが私のポリシーゆえ、とりあえず紹介だけしてみます。あとは主のみ真実を知るの世界でしょうし。

その人物の名は「ピエトロ=パロリン(Pietro Parolin)」と言って生粋のイタリア人のようです。バチカンはローマ教皇庁の国務省、外務局次官で肩書きは司教のようですね。

あんがい司教というのがキーとなるかもしれません。枢機卿のほとんどはフリーメーソンらしいし。ヨハネ=パウロ1世ことアルビノ=ルチアーニ(この教皇だけは善意の教皇であったと私は信じております!!二世じゃありません、あれはダメ!)は、敵対する枢機卿に毒を盛られて暗殺、殉教したという疑惑は知る人ぞ知るところです。在位わずか33日・・・33という数字がまた意味深ではないですか --;

こんな人物 ↓ 

Monsignorpietroparolin20092190415

何でもユーチューブの字幕解説によると、枢機卿を対象としたコンクラーベで選ばれる正式な教皇とはないらい含みを残してましたね。
マラキ預言から推測するにその可能性大です。またベネディクト16世の存命中の可能性もあるかも?しれませんね。何かバチカン内でサプライズが起こるのかもしれません。たとえば分裂するとか?

ローマ人ペテロ・・・わざわざ改名する必要もないし、おまけに二世を名乗る必要すらない状況にあるかもしれません。
これは個人的な見解ですが、マラキ預言は最後の教皇だけが実名で、意味深です・・・
解釈によっては、何も正式なる教皇でなくてもいい様にも取れる?
ちょっと示唆深いビデオクリップでした。

私はカトリック教徒ではないので、人物評に関してあまり詳しくないゆえ、勘違い、間違いがありましたら教えて下さい。カトリック教徒の方のほうがパロリン司教について私よりくわしいでしょうから。フライング記事の可能性もありますし --;

あの性犯罪者で刑務所にぶち込まれている(出所したのかな?)自称ペテロ二世、カルトの教祖、リトル・ペブルことウィリアム・カムよりは可能性として高いか?(笑)

それでは動画を貼り付ける前に、マラキ預言の最後のくだりと参考となる聖書箇所などを。

ローマ法王庁が最後の迫害を受ける間、ローマ人ペテロが法王の座に就く(ここでは法王の座に就くとありますね --;?)。ローマ人ペテロは多くの苦難の中で子羊を牧する。この苦難が去ると七つの丘の町(注;ローマのことです)は崩壊し、恐るべき審判が人々に下される。   終わり

テアテラにある教会の御使に、こう書きおくりなさい。『燃える炎のような目と光り輝くしんちゅうのような足とを持った神の子が、次のように言われる。
わたしは、あなたのわざと、あなたの愛と信仰と奉仕と忍耐とを知っている。また、あなたの後のわざが、初めのよりもまさっていることを知っている。
しかし、あなたに対して責むべきことがある。あなたは、あのイゼベルという女を、そのなすがままにさせている。この女は女預言者と自称し、わたしの僕たちを教え、惑わして、不品行をさせ、偶像にささげたものを食べさせている。
わたしは、この女に悔い改めるおりを与えたが、悔い改めてその不品行をやめようとはしない。見よ、わたしはこの女を病の床に投げ入れる。この女と姦淫する者をも、悔い改めて彼女のわざから離れなければ、大きな患難の中に投げ入れる。 また、この女の子供たちをも打ち殺そう。こうしてすべての教会は、わたしが人の心の奥底までも探り知る者であることを悟るであろう。そしてわたしは、あなたがたひとりびとりのわざに応じて報いよう。

また、テアテラにいるほかの人たちで、まだあの女の教を受けておらず、サタンの、いわゆる「深み」を知らないあなたがたに言う。わたしは別にほかの重荷を、あなたがたに負わせることはしない。ただ、わたしが来る時まで、自分の持っているものを堅く保っていなさい。

黙示 2:18~25

2011年8月12日 (金)

イスラエルから新着情報~人類のキーマン=ユダとヨセフ

世界の株式市場の振り幅が大きくなってきました・・・あまりいい傾向ではなさそうです。

追い討ちをかけるように、フランス国債の格下げ懸念も。

そして、全世界を騒がせているロンドンをはじめとするイギリスでの暴動。キャメロン首相は軍隊動員まで口にする始末 --;

荒れてきました・・・陰謀論的、計画的な面もあるのでしょうが、その一方で何となく神の見えざる手、計画の一端が見えなくもありません・・・

そして本日の一番気になった情報がこれです。これは重要かもしれません。イスラエルも我々が考えている以上に追い詰められている雰囲気が漂い始めているようです。かなりきな臭いようです。30万からの経済デモも起きている中で、関心を外へ向け、不満を逸らすという手は、歴史上為政者が常套手段としてきたところですから。

中東TODAYより引用します。佐々木さんの解説は「ちょっと西側よりじゃ?」と感じる時があるのですが、これは立場上致し方ないでしょう。私などの利害と無関係で書いている人間とは違います。それを割り引いても比較的中立で、いい情報を提供してくれているのは間違いないです。

http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2011/08/no_1122.html

(なぜかファイヤー・フォックスだと自動リンクが張られないのですが、たま~にIEから書くと自動リンクになりますね --;?)

NO・2058「イスラエルの戦争懸念は妥当か」

 イスラエルはパレスチナ自治政府が国連に対し、パレスチナを国家として承認するよう、提案することに対し、異常なまでの警戒心を、かきたてているようだ。このため、イスラエルの軍は特別な訓練に、入ることになっている。戦争を始めるに当たっては、事前に緊張感を高め、心の準備をする必要があるのだから、イスラエルの戦争を前提とする、今回の軍事訓練は、必ずしも間違った判断ではあるまい。

 イスラエルが懸念しているのは、パレスチナ自治政府が計画している、国連提案の時期に実施する予定の、穏健なデモが結果的に、ヨルダン川西岸地区からイスラエル領内に、デモ隊が流れ込み、混乱を生むということだ。
その場合、イスラエル治安軍はパレスチナ人のデモを、制止するのは当然であり、それに激こうしたパレスチナ人デモ隊と、イスラエルの治安部隊とが衝突する可能性が、高いと判断しているのだ。

またシリアとの国境にあるゴラン高原に対しても、在シリアのパレスチナ人がデモ行進し、イスラエル領土内に侵入し、イスラエルの治安部隊と衝突することも、想定している。
パレスチナのガザ地区でも、
ハマースがそうしたヨルダン川西岸の動きに合わせ、しかるべき行動をとるるだろうし、レバノンからもヘズブラによる、軍事的な動きがあることを想定している。
イスラエル政府は結局、レバノン、ヨルダン川西岸地区、ガザ地区、シリアの四方向から、自国に対しデモ隊が押し寄せ、それがイスラエルの治安部隊との間に衝突を起こし、やがて戦争にまで発展する、という予測をしているということだ。


そうしたことは、あまり現実的ではないと思えるのだが、イスラエルでは30万人にも上る、テント・デモが続いていること、シリアでは各地で暴動が起こっていることから、外部との緊張を生み出すことが、国内問題を抑え込むうえで、有効な手段と考えることもありえよう。
したがって、今回イスラエルが採った準軍事態勢は、決して冗談の範囲ではない、現実味を持ったものだと受け止めておく、必要があるのではないか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

う~ん?2011年は8月29日まで、ムスリムのラマダン月のようなので、9月になったら要注意か?

それにしても、ハマス、ヒズボラ、シリア、ファタハを一度に敵に回して戦争を始めるとも思えないし、当然、そうなるとイランがその先に見えてくるし・・・

万が一、この佐々木さんの予想が当たったらこれ、中東動乱だけではすみそうにありませんね。折りしも世界経済が下手すりゃメルトダウン寸前なわけで、経済的に行き詰ると、戦争でご破算にするという手は人類が歴史上幾度となくやってきた事。今回そうなったら本当に危ない。

その後ろにはアメリカ、EU、ロシア、中国と大国が控えてますし。

それこそまさしく「黙示録」の本番が訪れようというものです。好むと好まざるとに関わらず、人類はすでに「ポイント・オブ・ノー・リターン」の地点に来てしまったのかもしれません・・・あとは時期の問題だけなのかもしれない。

金融情勢を含め、今月後半の世界情勢の動向を見てみないことには何とも言えませんが、我々日本人も、「地震と放射能」に危惧するのは当然としても、そんなものじゃ済まされない状況に世界はあるのだということを認識すべきですね。当然ながら対岸の火事どころか火の粉がまともに飛んできますので。

それにしても何といいましょうか・・・人類はアダム以来、中東を世界の中心軸にして歴史を展開してきたわけですが、その中でも初穂としてユダヤ人が選民として選ばれました。しかし、その背信ゆえ(ユダヤ人は全人類の縮図だったわけですが)キリストの福音は異邦人へと伝道されました。

そしてディアスポラ後においても、良くも悪くも人類の歴史においてユダヤ人のやってきた事は、歴史を大きく動かすほどのパワーを秘め、その要所要所において、フィクサー的役割を果たしてきたのも事実です。

そして第二次世界大戦後、再びユダヤ人はパレスチナに約2000年近くの時を経て帰ってきた・・・

またこれはあくまで仮説の域を出ないと思っていいでしょうが、アングロ・サクソン=ヨセフ(マナセ+エフライム)という説も存在します(日ユ同祖論といい勝負か?)。確かにアブラハムに対する聖書の神の約束が不渡りとなることは考えられないので、英米イスラエルは「影の世界帝国」と言っていいほどのスーパー=パワー国家ですね。

新約におけるイスラエルはクリスチャンですが、ローマ書を読めばわかるように、人類の長子=野生のオリブはユダヤ人のことで、最後の最後にはイエスをキリストと認め悔い改めると聖書預言にはあります。

しかし勘違いしないで欲しいことは、和製シオニストのように、「何が何でもイスラエルを応援しよう」などというのは洗脳されたバカの見本で、アメリカの福音右派と同じ間違いを犯す危険性があるので注意が必要です。要するにユダヤ人には両極端な二面性(神と悪魔)が存在するのですね、これが。

終末においてキーマンとなるのはユダヤ人だとしても、その一方で悪魔に魂を売り渡し、人類の歴史をここまで不幸にしてきたのもまた、バビロン所縁のユダヤ国際金融財閥連中とその仲間であるのも事実ですので。

2011年8月 9日 (火)

一粒の麦が地に落ちて・・・

世の中大変な状況になりつつあるようです --;
まさしく「世界はメルトダウン」へと邁進中と言ったところでしょうか。

金融恐慌本番がいよいよ来るかも?という雰囲気です。とは言え今さらながらですが、07年サブプライムローン危機に始まり、08年リーマンショックから何ら問題は解決に到らず、延命措置をしてきただけなので、当たり前と言っちゃあ、当たり前ですが。何ら不思議ではありませんけどね、来るべきモノが来ただけなのですが。そもそも7京円にもなるデリバティブ残高が存在すると言うのですから、金融は詐欺と虚構の世界ですね。そのルーツはバビロンの錬金術へと通じますしね。

それに加え

イスラエルで25万人超の経済改革を求めるデモが発生、これは想定外でした。
シリアもロシア軍の海軍基地があるだけに危険なにおいがプンプンします。
そしたらロンドンで大規模な暴動が発生 --;
元祖フーリガンの過激なサッカー・フリークの若者達で有名ではありましたが、成り行き次第では無視できなくなるかもですね。MI6の工作員も混じっている可能性大ですが --;
ますます、反キリストが今にも登場しそうな舞台が世界中で整いつつあるような?

ちなみに暴動の発端となったトッテナム地区ですが、かつて名古屋グランパスでプレーしたことのあるゲイリー=リネカーが、プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーというクラブに居ましたね。

イギリスは貴族階級と一般庶民の二極社会、その階級意識はアメリカ以上。老大国として、今でもアメリカの大株主として君臨していると私は理解しております。
ロンドン=ロスチャイルド家はロスチャイルド家の総帥として今なお健在。現イギリス王室のウィンザー家の出自は、中世ベネツィアのユダヤ系である黒い貴族=ゲルフ家であるという学説も。

と、現状認識のおさらいをしたところで話は変わり、今回はこれらの話がメインではありません。
いつもチェックしているブログに、心に染み入るロシア正教の司祭の話が紹介されてましたので載せてみたいと思います。
我がブログの読者であれば、知っている方も多いでしょう。

http://archive.mag2.com/0000012950/20110807025305000.html

北野幸伯氏の「ロシア政治経済ジャーナル」より引用
全文読みたい方は↑のURLよりどうぞ。

引用開始~

▼泣く神父

ロシアはソ連時代、国民総「共産主義教徒」でした。
しかし、ソ連崩壊後は、伝統的宗教である「ロシア正教」(キリスト教の一派)が大復興しています。
それで、私にもロシア正教の知人・友人が多いのです。
震災後のある日、モスクワで有名なイーゴリ神父と話していた時のこと。

イーゴリ神父はこんなことをいいました。

「昨日テレビで、日本の被災地の様子をやっていたよ。食料の配給をやっている。日本人は整然と並んで待っている。
そして、配る人が「いくつですか?」と聞くと、「一つ」とか「二つ」とか答えるんだな。
その様子を見て、私は涙が止まらなかった。

そして、後で『ロシアで同じことが起こればどうだろう?』と自問した。
たぶん、行列なんてできず、奪い合いになるだろう。
「いくつ必要ですか?」と聞けば、
「全部出しやがれ、このやろう!」といい出す人が必ず大量に
出てくる。暴力沙汰になる可能性だって高い。

私は、自分の祖国(ロシア)と日本を比べて、そのあまりのちがいに愕然としたよ。
そして、日本人は神様に愛される人たちだと思う。
中には震災について、「天罰だ」という人もいる。

しかし、悪いことをした人だけがひどい目にあうわけじゃない。
その一番いい例がイエスだよ。
最高の善人だった彼は、磔られて殺されたじゃないか?
私は、「天罰」だというのなら、日本は「全世界」の罪を背負わされたのだと思う。
それは、日本人が、世界でもっとも神に近いからだ。

しかし、イエスが復活したように、日本は必ず復活する。復活しないわけがない。
私は、テレビを見ながら、そう確信したんだ」

私は、日本に戻ってきて(注;この夏北野氏は帰国したようです)、日本人の尊さがまったく失われていないことを確信しました。
それどころか、逆に震災前より祖国への誇り、愛が強まっているのを感じました。
進んでいきましょう。日本人であることに誇りをもって。

引用終わり~

ロシア正教もカトリック同様神父?というのでしょうか^^;
東方正教会に関しては詳しくないので、誰か知っている方いましたら教えて下さい。よって私は司祭と呼んでしまいましたが。

これをどう取るかは、いつも言っているように読者の方々にお任せいたします。
私ごときに、真実などわかろうはずもありませんし。

ただこれだけは言えるのではないでしょうか・・・
現状見る限り、日本でのリバイバルなど狂人のたわ言に思えますが、日本人には無意識のうちにキリスト教の精神が少なからず根付いているとは前々から思ってました。
最後の最後に「大どんでん返し」がないとも限らない。

また、これも真理ですが、必ずしも信心深い人が、この世において溢れんばかりの祝福を受けるとも限らない。使徒でもヤコブ、ステファノなどは殉教の尖兵だったわけですし、ペテロは逆さ十字で殉教、パウロも獄中で死を迎え殉教・・・

よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。
自分の命を愛する者はそれを失い、この世で自分の命を憎む者は、それを保って永遠の命に至るであろう。

ヨハネ 12:24~25

もしあなたがたがこの世から出たものであったなら、この世は、あなたがたを自分のものとして愛したであろう。しかし、あなたがたはこの世のものではない。かえって、わたしがあなたがたをこの世から選び出したのである。だから、この世はあなたがたを憎むのである。

同 15:19

神のなさる事は、我々の人智を遥かに超えているのだけは確かです。


2011年8月 6日 (土)

S&Pがアメリカ国債を格下げ~世界帝王登場の布石か?

S&Pがアメリカ国債を格下げしたようです。

米国債、初の格下げ=財政懸念で「ダブルAプラス」―S&P
時事通信 8月6日(土)9時37分配信

 【ニューヨーク時事】米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は5日、米国債の長期信用格付けを現在の「AAA(トリプルA)」から1段階下の「AA(ダブルA)プラス」に引き下げると発表した。S&Pが米国債をトリプルAから格下げするのは、1941年に開始した現行の格付け制度下で初めて。大手格付け会社による米国債の格下げも初。膨大な赤字を抱える米国の財政再建に対する取り組みが不十分なことなどが理由。
 先進7カ国(G7)のうちトリプルA以外の格付けとなるのはイタリア(Aプラス)、日本(AAマイナス)に続き3カ国目。ダブルAプラスはニュージーランドやベルギーなどと同じ格付けとなる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110806-00000038-jij-int

というわけで、最新のS&Pの格付けですが

AAA イギリス・オランダ・ドイツ・フランス、カナダ等
AA  アメリカ(+)・日本(-)イスラエル(-)スペイン・カタール・中国(-)
A   メキシコ・南アフリカ・韓国(+)・イタリア(+)・タイ(-)等
BBB ロシア(+)・インド(-)・ブラジル(+)・ポルトガル(-)等
BB  エジプト(+)・ウルグアイ・トルコ(+)・フィリピン(+)・ベトナム等
B   レバノン・ドミニカ(+)・エクアドル(-)・アルゼンチン等
CCC 
CC  ギリシャ
C

となるようです。

プーチンさんの「アメリカは世界経済に巣食う寄生虫だ」発言もありました --;

そして、もう一つ気になる記事が日経にありました。それによると

米大手信託銀行のバンク・オブ・ニューヨーク・メロンが一部の顧客を対象に年率0.13%の預金手数料を課すことを明らかにした模様。
つまり『マイナス金利』の導入。同行では、運用リスクの回避に動く投資家が現金の保有比率を高め、預金受け入れが急増しているため、預金保険料などの費用を賄うため、手数料の徴収を決めたとのことですが・・・

ついに預金して手数料が取られることに --;

来週のマーケットは荒れるんじゃないのでしょうか?
さらに悪いことに、事態はアメリカだけじゃなく、ヨーロッパ。とりわけスペイン、イタリアが狙われているようですし。

「将を射んと欲すればまず馬を射よ」
じゃありませんが、ギリシャ、アイルランド、ポルトガルなどをちまちまと突っつかずに、独仏という将を討つために、スペイン、イタリアという馬ですね。

北斗の拳で言えば、拳王・ラオウの乗る馬=黒王号に狙いを定めたというところでしょうかね?

↑ こんなイメージでしょうか?(笑)

それはいいとして --;、ヨーロッパもアメリカもろとも破壊するつもりなのでしょうか?

以前からこのブログで書いてきたとおり、私の持論として、米欧というやじろべえの中心軸にイギリスが位置すると考えますので、大陸ヨーロッパを拠点として用いるのだろうと読んでましたが、これまたわからなくなりました・・・

しかしながら、パリ、スイスはロスチャイルド三世=ジェームズの末裔であるパリ本家と分家が睨みを効かせているし、フランクフルトはその出身地・・・スペイン、イタリアの債務危機は寄せ餌のごとき罠の可能性も?

それとも一度まっ平らの更地にしてから仕掛けるつもりなのか?わからないものはわかりませんが。

そして思い出すのが、89~90年にかけての東欧、ソ連の崩壊。始ったらあっという間でした。とにかく決まりがつくのが早かった・・・一気に逝きました。

今回もそのパターンかどうかは別として、何となく世界帝王=反キリストの登場が近づきつつあるような気がしないでもありません・・・いよいよなのか?

歴史を振り返る限り、第一次大戦はオーストリアの皇太子がサラエボで暗殺されたのがきっかけでした。(テロ)

第二次大戦は、1929年の世界大恐慌がその発端です。何となく今の状況はこの時に似ています。

まとめますと、これまたブログで書いてきたことですが

経済恐慌 → テロ 戒厳令 → 戦争(危惧すべきはやはり中東でしょう)

と、世界を見る限り、二つのパターンを合わせたものとなる可能性も。

「地獄の夏=8月が始った」と銘打って展開しているブログも多く見受けるようになってます。可能性は十分あるでしょう。しかしながら、我々はその先にある永遠の住まい=神の国の到来にフォーカスしましょう。

身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食いつくすべきものを求めて歩き回っている。

ペテロ第一 5:8

の状況がいよいよ?近づきつつある気がしなくもありませんが、その一方で

あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」。

マタイ 28:20

という約束も確実にあるはずですから。

2011年8月 1日 (月)

アメリカ、デフォルト回避か?いや、結論はまだ早い?

UP DATE 8/2

債務上限法案がアメリカ下院を通過した模様。

何とか法案は成立しそうですね・・・とはいえ、株式市場は下げてますし、前途は多難のようです。ひとまずはデフォルト回避か。

シリアも一段ときな臭くなってきたし、要注意モードには違いないのでしょうかねえ?疲れる世の中です(涙;)

米デフォルト回避へ…下院、債務上限法案可決
読売新聞 8月2日(火)8時20分配信

 【ワシントン=岡田章裕】米連邦政府の債務上限を引き上げる問題で、米下院は1日夜(日本時間2日朝)、債務上限の引き上げと財政再建策をセットにした法案の採決を行い、269対161の賛成多数で可決した。

 上院での可決も確実。オバマ大統領が署名して2日に法案は成立する見通しだ。米国債のデフォルト(債務不履行)危機は、瀬戸際で回避されることになった。法案によると、2・4兆ドルの財政赤字削減策と同規模の債務上限引き上げを2段階にわたって実施する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ええ~、今朝一番でラジオで聞き、以下の報道を読みました。

デフォルト回避、オバマ米大統領が合意発表
2011年08月01日 11:08 発信地:ワシントンD.C./米国

【8月1日 AFP】バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は7月31日夜、議会指導部が、米国の債務不履行(デフォルト)を回避するための合意に達したと発表した。米国がデフォルトに陥れば世界経済に大混乱をもたらしかねなかったが、期限ぎりぎりでの合意となった。

 米ホワイトハウス(White House)で会見したオバマ大統領は、「(民主・共和)両党上下院の指導部が債務削減とデフォルト回避で合意に達した」と述べた。
米議会上下両院の指導部が、1日に法案の枠組みを議員らに示す予定。その後、法案の採決が行われる。

 オバマ大統領は、「(回避策が)すべて完了したわけではない。両党議員たちには正しい行いをしてほしい。数日内に行われる採決で一票を投じ、この合意案を支持してほしい」と議員に呼び掛けた。

 

米国の債務上限引き上げの期限は、現地時間3日午前0時(日本時間3日午後1時)。

(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/politics/2817420/7589607

これを受けて、日経平均はじめ、上海、ハンセン指数などアジア市場は上昇、円高も一服。
ところがまだ?結論を出すのは早いかもしれません。

米債務協議で「暫定合意」報道、ホワイトハウスは否定
2011年08月01日06時22分

提供:ロイター

 [ワシントン 31日 ロイター] 米ABCニュースは31日、米連邦債務をめぐる与野党協議が、債務上限引き上げと財政赤字削減に関するパッケージの枠組みで暫定合意したと報じた。

 ABCが複数の議会関係者の話を引用して伝えたところによると、債務上限は2012年の大統領選挙まで政府が資金を確保できるよう引き上げられる一方、今後10年間にわたって歳出を1兆ドル以上削減するほか、1兆ドル以上の追加赤字削減を勧告する新たな議会委員会の設置を盛り込んでいるという。

 ABCは、議会には31日午前に枠組み合意について伝えられる見通しだとしている。 

 ただ、ホワイトハウスの当局者は、合意は「まだ成立していない」と述べた。

http://news.livedoor.com/article/detail/5750030/

米下院民主党、債務合意を支持しない可能性=ペロシ院内総務
2011年 08月 1日 07:47 JST

[ワシントン 31日 ロイター] 米民主党のペロシ下院院内総務は31日、下院民主党が1日の会合で債務引き上げに関する合意を支持しないことを決める可能性がある、と明らかにした。
 同院内総務は記者団に「われわれは全員が合意を支持できない可能性がある」と語った。

Jpreuterscom

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22457920110731

* 蛇足ながらこのナンシー=ペロシ女史・・・イタリア系移民で、WITCH ≠ 魔女であるとの噂アリ(ホントかな?)

米債務上限引き上げられない場合の政府策、合意受け公表せず=財務省
2011年 08月 1日 11:34 JST

[ワシントン 31日 ロイター] 米財務省は、議会が債務上限を引き上げなかった場合の政府運営・支払い策について、公表する必要はないと決定した。

 オバマ大統領が債務上限引き上げ合意を発表したことを受け、財務省当局者は8月2日以降の財政計画を公表する必要はなくなったと述べた。

http://jp.reuters.com/article/jpUSpolitics/idJPJAPAN-22463720110801?mlt_click=Breaking+News_1243_headline+list_sec-priCon-m2-NONE_News

ソース元はすべてロイター伝です。
最後の記事など、どう読むか?意味深ですわね --;
「問題ないからそんなの必要ないよ」なのか?
それとも
「諸君、ついに実行の時が来た」
なのか?・・・

ここまで来ると、世界最高峰レベルの騙し合い、ペテン師たちの権謀術数をフル稼働させた総力戦とすら感じます。

結果、台本どおり回避となるのか?それともビッグ・サプライズがあるのか?
これまた私などの素人が解説を加えるのは野暮というもの・・・日本時間の3日昼ごろには判明するので、事態の推移を静観するしか手はなさそうです。

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