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なんでも&緊急連絡版

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2011年7月27日 (水)

あのソロスが引退を表明?

http://www.nikkei.com/money/gold/toshimagold.aspx?g=DGXNMSFK27005_27072011000000

規制に嫌気? ソロス氏「院政」か

2011/7/27 8:48

著名投資家ソロス氏が保有金を売却し現金比率を75%にまで高めてきたのは運用の世界から足を洗う布石であった。昨日、1ページの投資家向けレターで、顧客資産の運用から撤退し顧客に返還することを表明。

注;ここから先は、私、日経の会員になっていないため読めませんので悪しからず<(_ _)>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、これをどう読むかですが、8月2日に迫ったアメリカ国債の債務上限引き上げ問題と関係あるのか?それにしても絶妙なるタイミングですね。
規制どうこうというのは、おそらく建前でしょう。

大まかな流れを復習しておきましょう。

2001年9月11日~アメリカ同時多発テロ

2007年夏~サブプライム危機

2008年9月30日ロシュ・ハシャナー=ユダヤ歴新年~リーマンショックによるNY市場777ドルの大暴落(故デビッド=メイヤー師によると、777は裁きの数字らしい)

2011年~中東革命の連鎖~リビア侵攻
3月11日・・・東日本大震災~福島第一原発事故=チャイナ・シンドローム現象発生
そして今は7月下旬・・・

世界帝王=反キリストの登場の舞台が整いつつあるのだろうか?
来週までもうちょい、「とりあえず」の結果はそれまで待ちましょうか。

素人がこれ以上言うのは控えておきたいと思います。
今までの経験上、なってみないとわからない・・・高度な政治判断の絡んだ、人類の運命を左右する、言い換えれば、いよいよ終末のラッパが鳴り響く号砲ともなりかねません。
私に言えるのは、「奥の院」の意思決定次第だということだけです。
そして万物を司る全知全能の神の「許し」が為されるのかどうか・・・

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

>世界帝王=反キリストの登場の舞台が整いつつあるのだろうか?

いつも思うことは、現実の歴史の出来事と聖書の預言されている御言葉が
一致する日が・・・そう遠くない日に必ずやって来るということ。

主イエスが人類を憐れみ、人をどれほど愛し、
差し出された犠牲の命の重み、高さ、広さ、深さを思うとき、
私の心は、主を賛美したくなるのです。

ハレルヤ。
天において主をほめたたえよ。
いと高き所で主をほめたたえよ。
主をほめたたえよ。すべての御使いよ。
主をほめたたえよ。主の万軍よ。
主をほめたたえよ。日よ。月よ。
主をほめたたえよ。すべての輝く星よ。
主をほめたたえよ。天の天よ。(詩篇148・1-4)

私のような無価値な罪の中でもがいていた者を
呼ばれて救い出して下さったことを思うとき、
私の心は、主を賛美したくなるのです。

ハレルヤ。
私のたましいよ。主をほめたたえよ。
私は生きているかぎり、主をほめたたえよう。
いのちのあるかぎり、私の神に、ほめ歌をうたおう。(詩篇146・1-2)

>世界帝王=反キリストの登場の舞台
>(前略)・・・そう遠くない日に必ずやって来るということ。

私の勝手な想像で失礼します。
今現在ではそれが西暦どんくらいなのか、
全く見当もつかない状況ですね。

以下の事態が起これば、測りえるキーワードになるのでは?
{順不同です。}

①現在、リビア・ロシア・イランはご存知の通り、
  軍事的にすっかり確立していますね。
  ダニエル書の終末預言にある4つ目の国、
  エチオピアが重要ワードです。
  よってエチオピアの世界舞台への台頭と
  エチオピアのイスラエルへの敵意が必須。

②イスラエルが大きなヘマをやらかす。
  あるいはそう誘導される。
  その内容は、文句なしに世界から大非難を浴びるような
  もう後戻りの出来ない、侵略行為だと思います。

③第一の獣の登場

④第二の獣の登場

⑤人類が後にも先にも経験した事のない天災
  (例:天体が揺り動かされる。その他。
     火と硫黄は、天災なのか原子爆弾なのか不明。)

⑥マイクロチップの積極的・あるいは半強制的な人体埋め込み。

⑦大バビロンの崩壊
  これは大バビロンというエリアでの、経済的崩壊だけでなく
  物理的壊滅も明確に記述されていますね。

~上記7項目のうち、ただの一つでも成就されれば、
  主の再臨の期日が、西暦○×年あたりだな・・と、
  うっすらと予想できるのでは?・・と思っています。

はい、一つでも起これば、もう我々も腹を決めなければいけません。


すいません。あと2人の預言者も必須でしたね。

enjeruさん、こんにちは。

なんだか資本主義が終わる時こそが、いよいよの時なのかなあ~?などと最近考えます。
だとするならば、その先にあるのは恐怖による独裁専制政治しかないでしょうし?もちろんその当初においては懐柔策、偽メシヤとしてのイメージを刷り込むんでしょうね・・・

そういう意味では、enjeruさんもご存知かと思いますが「人間消失」シリーズの映画・・・映画とは言え、バカにしたものじゃないと思います。

惑わされることなく(簡単なことじゃありませんが --;)、主イエスと聖書を礎として、真贋見極める霊眼が益々必要とされてきますね・・・

ガリラヤさん、精力的な書き込みいつもありがとうございます。ダブり一つ削除しておきました、悪しからず<(_ _)>

本音は私も「早くけりつけて、楽にしてください」ですが、なかなかそう簡単に楽にしてもらえないようで(涙;)
それどころか、今以上の苦難を覚悟すべきかと思うと具合悪くなります。
頼るは神による奇跡のみか?・・・

ガリラヤさんの指摘事項、大変重要ですよね。これは大変参考になります。これらのことがすべて起こらねば、再臨は成就しないでしょうね・・・
順番まで特定するのはなかなか難しいでしょうけど。

もうしばらくは、地べた這いずり回る人生が続くのか?生き延びることが出来たとしてですが。

聖書の地図、国名の特定は難しいところがありますね。
私の勘違いかも知れませんが、口語訳ではエチオピヤとありますが、バージョンによっては「クシ」という訳があったかと?原典のヘブル語わからないのでお手上げですが。
古代のエチオピヤは現在のスーダン、エジプトのナイル川上流あたりも含むと言う話も聞いたことあります。
また、民数記12:1にはモーセがクシの女を娶ってアロンとミリアムから非難されたとありますが、このクシの女がエジプト人である可能性ってないのか?

だとすれば、現代のエジプトの可能性はどうか?と最近考えたりします。エジプトの政情はムバラクが追放されて、ムスリム同胞団含めかなり流動的だし・・・

この解釈はちと厳しいかなあ?ご都合主義、確証バイアスかかってるし --;

はい、今以上の苦難の時期が来ても、
それはクリスチャンにとっては喜びです。

しかし事業がトントン拍子に行ってる人、
宝くじに当たって濡れ手に泡状態の人、
あふれんばかりの富を蓄えている人。

・・には不幸でしょうね。爪を床に引っかいて悔しがるでしょう。
 彼らにとって最も居心地の良い世界が、今の世界の状態ですから。

はい、私も現行の世界地図に載っている「エチオピア」
では無い、と考えます。

理由は
①エチオピア人のキャラクターに不適合。
 彼らはアフリカ人の中では一番イスラエルに、
 心情的に近い人種でありますよね。
 自分らはシバの女王の末裔であり、ソロモンの血も引いている。
 それは一部真実でありますし、それゆえ、エチオピア人は
 高いプライドを持っています。
 イスラエル建国後も、イスラエルに人道援助された経験もありますし。

②野暮な話かも知れませんが、
 エチオピア人は明るく、ユーモアがあり、
 ロシア・リビア・イランなどのガチガチに堅いイメージとは
 性格的にソリが合わない。

☆★
私は、北スーダンかエジプトのどちらかではないか?
と予想しています。南スーダンはキリスト教国なので候補から除外。
そして軍隊の強さ及び、革命後に反イスラエル色になった事から、
エジプトを第一候補に挙げます。意見が一致しましたね。
 

さすがガリラヤさん、よく知ってらっしゃる、詳しいですね。

ツワモノがブログを訪れて、私が知らないこと他、いろいろとを教えてくれるので、少しずつですが、見えてきた部分もあるような気がします。

時期的なことを少し言うならば、ガリラヤさんご指摘のロンドン五輪が引っかかりますね --;

今まで通りのスポーツの祭典となるのか?それとも反キリストの戴冠式なんてシナリオはないのか?などと妄想は膨らみます(笑)

とにかく我々の常識、セオリーでは考えられないことを平気でやりますからね。おかげさまでこれだけ予測外しまくってくると、嫌でも打ちひしがれ、物事の見方が慎重になり、断定調で「~だ」と書くことはなくなりました(笑)

失敗を繰り返して(繰り返し過ぎか --;?)、人間成長するのは事実でしょうか?
そして狂信、舞い上がって、驕り高ぶる事が一番の敵ですわね (-_-;)
敵はそのあたりも良く知ってるし・・・

はじめましてザアカイさん。
その名前は、イエス様の姿をひと目でも見ようと木によじ登り、イエス様から「さぁ、降りてきなさい。今夜はあなたの家で・・」と声をかけられるエピソードからですね。


8月2日(日本時間なら3日でしょうか)の期限、どうなるんでしょうね。
日本に対イラン戦の費用を捻出させるぐらいのことなら、
わざわざ、こんな大げさな演出をしなくてもよいでしょうし・・。

大バビロンという淫婦≒金融中心の資本主義は、今や全世界を飲み込んでいます。
黙示録では、その淫婦が獣(反キリスト)に跨っているが、そのうちに獣が淫婦を打ち倒し、世界に台頭してくるという表現があります。
反キリストは、最初は国際金融資本家たちと組んでいても、途中から、金融中心主義の悪弊を全世界にアピールして、彼らを裏切るのかもしれませんね。
まぁ、打ち倒される金融家たちは、自業自得ですが・・。

その時に、間違っても、反キリストを英雄視などしないよう、気をつけたいものです。彼は、ヒトラーなどのように興奮することもなく、耳に心地のよい口調、表現で語りかけてくるでしょうから。

てぃしゅりさん、こちらこそはじめまして。

はは、ピンポンです。あの聖書箇所でとどめを刺され、「はい主よ、私は未来永劫あなた様にお供致します<(_ _)>」となったわけなのです。

どうでしょうか?いろいろと探ってはいるのですが、わからないものはわからないとしか言えませんね。

バビロンの大淫婦の解釈もいくつかありますけど、現代資本主義のシンボル=アメリカ=NYという解釈はバチカン説と並び有力ですよね。
個人的には、どちらとも読めそうで、確信が持てないでいます。そのうちわかる時が来るかもしれませんが。

秒針は刻一刻と進んでいるのは間違いないのでしょうね・・・

ツワモノからは遠~い存在の 凡人の私でも、
父の憐れみと許可によって勘を与えられました。
神の許可なしには、有り得ません。

さて、夕べはザア氏が述べる
口語訳でのクシュ=エジプトの可能性論について
私も後から賛成することを伝えましたが、

ン~ム。。それを裏付けて強化する、他の事柄って無いかな?
と考えたところ、ある傾向が明らかになってきました。

◆中東戦争の参戦国について◆

 第一次中東戦争 1948-49

  サウジアラビア・イラク・シリア
  ヨルダン・エジプト・レバノン     VS   イスラエル

 第二次中東戦争 1956

  エジプト    VS   イギリス・フランス・イスラエル

 第三次中東戦争 1967

  イラク・シリア・エジプト・ヨルダン  VS  イスラエル

 消耗戦争 1967-70 (別名:第四次中東戦争)

  エジプト   VS   イスラエル

 第四次中東戦争 1973 (別名:第五次中東戦争)

  サウジアラビア・モロッコ
  エジプト・イラク・シリア    VS   イスラエル


・・・さて、皆勤賞が 2国ありますね。
  一つはイスラエル。
  そしてもう一つの国が浮かび上がってきます。
  
  ヤコブの子、ヨセフの時代から始まったファラオとの縁。
  そして300年以上に及ぶ奴隷時代を経て、
  モーセ主導によるファラオとのにらみ合いが有りました。

  黙示録に予定された、最後の中東戦争において、
  やはりあの国が絡むのかどうか、私には分かりません。

  しつこい国ですね。あの過ぎ越し以来、これも因縁なのでしょうか?

  

いえいえ、十分ガリラヤさんは鋭いところ突いてきますよ^^;

> ◆中東戦争の参戦国について◆

→あら~、エジプトって皆勤賞だったんですね。
ここにピン!ときて調べるとは --;
脱帽です<(_ _)>
確かに言われてみれば悪しき腐れ縁ですわね^^;

絶対そうだとはまだ言えないかもしれませんが、旧約のエチオピヤの正体が少し見えてきたかも?
だれか原典のヘブル語わかる人がいればさらに近づけるかもしれませんが・・・

こんばんは。
自分はエチオピアをあまり重要視しなくてもいいのでは?と思います。
もちろん、ゴグマゴグの乱の際にはロシア、イラン側にたって参戦するでしょうが、弱小のままでいいのでは?と思っています。参戦しさえすればいい。
理由は、聖書を読んでの個人的印象にすぎませんが、あの箇所はイスラエルが、東西南北4方向から攻められる、すなわち、周囲全てが敵になる、と言う事を強調する例えのような気がするからです。
参戦しさえすればいいわけです。
イスラエルは四方から攻め込まれた!となりましから。

エチオピアの場所ですが、自分の聖書ではクシだったような気がします。
と言う事は、エジプトよりはスーダンかな?と思います。
聖書にはエジプトはエジプトと書いてありますし。

あと、現状では無理でしょうが、ソマリアはどうでしょう?イスラムです。
エチオピア国内にもソマリ人はかなり広く居住しているようです。
スーダン+ソマリアなんてのもありかなと思っています。
エチオピアはその二つのあいだで苦しむんでしょうね。

ところで、エチオピアのキリスト教は、東方諸教会の一つで、長く異端とされてきたようですが、どうなんでしょうか。
エ◯バ、モル◯ン、統◯ とは違うんでしょうかね?

さらにところで、ですが、今はほんとに終末なんでしょうかね?
最近わからなくなりました。
あと何百年も再臨なかったりして。
それならそれでいいやん!とか言われそうですが、なんか生きるの疲れますよね(爆

たろさん、どうもです。

これまた鋭いところ突いてきましたね ^^;
確かにエジプトでもかつてのクシ、エチオピヤはナイル川上流あたりだろうということですからね。
今の政権はカイロ、アレキサンドリアとナイル川下流域だし・・・

中間精査としてエゼキエル書のエチオピヤは

エジプトで主力軍を形成→ガリラヤ説
スーダン(+ソマリヤ)で名前だけでもよろしい→たろ説

ということで。
私はニュートラルとうまく逃げた(笑)
いずれにせよ、現代のエチオピヤよりは、いずれかの方が可能性は高そうですね --;
なんだか聖書研究会ブログの様相が・・・

エチオピヤ教会に関しては私も良く知りませんので何とも言えませんが、カトリックのいうところの三位一体を認めないところはどこであれ異端扱いされているようですね。

個人的には三位一体は疑問だらけですが、かといってアリウス主義、ネストリウス主義が真理だとも思えず・・・

一番のネックは、三位一体がペテンで間違いであると誰もが納得できる毅然とした反論、神学理論を自分自身で提示できないところにあるのですよね・・・ただおかしい、理論破綻しているというだけで、だったら納得できる神学理論を説明できなければちと苦しい。
御国で主イエスにお会いする時に真理を直接聞くしか今の時点では方法論がないと個人的には考えております。

>さらにところで、ですが、今はほんとに終末なんでしょうかね?
最近わからなくなりました。

→正直言いまして、私も自分の体感的な季節感が果たして?正しいのだろうか?と疑問を感じない時がないわけではありません --;
正直、人生に疲れ果てて、半分ポンコツ状態だし。確証バイアスも願望もかかっているでしょう。

先がまったく見えなくなった時はブログ終了します。
このブログの大義名分が失われるし --;
そして食うために夜のバイトでもしようかと。

その証拠にこのブログ、3月、4月とアクセス数が急伸したかと思いきや、5月、6月と失速。今月中旬以降また伸びてます。
要するに世の中がざわざわして、きな臭くならないと、キーワードがヒットせず、我がブログは用なしなんですわね(涙;)

>今はほんとに終末なんでしょうかね?
 最近わからなくなりました。
 あと何百年も再臨なかったりして。

たろさん こんばんは。
私もしょっちゅう、それ考えますよ。

ある人は言います。
「終末には大地震が起こる、と聖書に預言されているではないか。
 だから今が終末なんだよ。」

・・紀元2世紀、トルコで26万人の死者を出したトルコ地震以来、
 大きな地震は数え切れないほど起こっています。
 あの紀元2世紀、結局 終末は来ませんでした。

 5世紀のギリシャやイタリアでの大地震も、 
 やはり終末は来なかった。

 観測史上最大の死者83万人を出した中国の華県地震。
 その16世紀も、やはり終末は来なかった。

~いつ来るんだろう? もう分かんないですね。

 
 「私達が生きている時代に、必ず終末が訪れる」

 ・・と言うのは、思い上がり以外の何ものでも無いと思います。
   そういう人は、ドラマの主人公願望の強い、
   著しくバランス感覚の遅れた人だと思っています。

  「この異常な猛暑は明らかに天からの警告です。」
  ・・そう言う人も居ます。

  そんな人はきっと、平和な夏が続いた時には
  「この何事もない状態は、明らかに天からの警告です。」
  ・・って言いかねないんじゃないでしょうか?

 こういったブログ又は掲示板には、そんな自己顕示欲の虜になった
 クリスチャンが時々訪れます。
 私は人格者じゃないので、その都度イライラします。(反省)

先日も申しましたように、現時点での観測では
以下の事案が一つでも成就すれば、
「終末は西暦○△年ごろだろうな・・」
とぼんやり分かり始めるんですけどね。
(順番は決まってないですよ)
      ↓
①口語訳では「クシュ」、他の訳では「エチオピア」と呼ばれるエリアの
 イスラエルへの明確な敵意宣言と戦争準備。

②イスラエルが後戻りの出来ない程度の、大きなヘマをやらかす。
  あるいはそう誘導される。
   
③第一の獣の登場

④第二の獣の登場

⑤人類が後にも先にも経験した事のない天災
  (例:天体が揺り動かされる。その他。)

⑥マイクロチップの積極的・あるいは半強制的な人体埋め込み。

⑦大バビロンの崩壊
  大バビロンというエリアでの、経済的崩壊・物理的壊滅。

⑧二人の証人の登場。

⑨クリスチャンに対する大規模なギロチン刑

~①だけでは終末に入ったかどうか、予想は難しいですが、
  ②以下の事案、たった一つだけでも成就すれば、明らかに終末に
  突入し、もう後戻りできない状態に入っている事を知るでしょう。

 そうなっても、あわてないようにしたいものです。
 そん時はもう毎日笑って楽しみましょう。
 こんな経験めったにできるモンじゃないですよ。

たろさん>今はほんとに終末なんでしょうかね?
私もよく考えます。とくにしんどい時は、「きっとこれが終末のサインだ!
もうすぐ携挙がある!」とか思ってしまう。

↓ そのとおりです。
ザアカイさん>願望もかかっている

そうでない時は 「今の時代に生きるクリスチャン達だけが死を通らず
(通っても一瞬)で 即携挙なんて特権が与えられるのは話がうますぎないか?
イエス様でさえ あれだけ苦しまれたのに。今のクリスチャンがそんな特別扱い
を受けられる理由がない」 「でも神様の都合であるから 私たち側の理由なんか
は関係ないのでは」「今年じゅうに再臨があったって 私は明日にも死んでしまう
かもしれないし」 ・・・などと頭の中で一人討論やってます。

> ①口語訳では「クシュ」、他の訳では「エチオピア」と呼ばれるエリアの
> イスラエルへの明確な敵意宣言と戦争準備。

南スーダンは 国名候補に「クシュ」が挙がっていたそうですよ。
南スーダンは石油が豊富だそうで、独立前はスーダンとしてOPEC加入候補でした。
もし南スーダンがOPECに加入したら、アラブ諸国、ベネズエラとともに、反イスラエル側に立つのではないでしょうか。

エチオピア教会は、エチオピアこそが契約の箱が置かれている場所であると考えているそうです。
伝道でエチオピアに行った人が「エチオピアの教会には たいてい契約の箱のレプリカが飾ってある」と言っていました。
プロテスタント視点から言えば、偶像崇拝で異端なのだと思います。

えー!ザアカイさん、何があってもブログを続けてください。
ここは 終末予測サイトではなく、キリスト教の、ザアカイさんの証のサイトですから
続けてください。お願いします。

ガリラヤさんは本当~に!過去の地震の歴史記録とか詳しいですねえ~。わたしゃ~、全然知りませんでした。
物知りなので、本当に教えていただくことが多いです<(_ _)>

大地震と異常気象のみではちと苦しいでしょう?
政治
経済
歴史
宗教
戦争
災害
とトータル面で総合的に判断、吟味しなくては。
それでも難しい・・・というのが正直なところでしょうね(涙;)
あとは自分のカンでしょうか?あてになりませんが(笑)
それでも本音は、この狂った世界を早く終わりにしてもらいたいですが^^;

aguaさん、掲示板に続きどうもです。

確かにこればかりは、絶対そうだ!とは言えませんからね。
預言者でもない限り、凡人には世の中のサインを聖書に照らし合わせて分析するしか手段がなく。

ふむふむ、スーダン南部の分離独立は一つのキーとなるかもしれませんね。キリスト教徒が多い点が引っかかるのですが、伝統宗教と二大勢力のようだし、仮にこちらの勢力が主導権を握って、石油と宗教と天秤にかけてイスラム側に寝返るなんてことも?

三番目として南スーダン=agua説とさせていただきますね(笑)
深く考えるとキリがないのでこの辺で。

>伝道でエチオピアに行った人が「エチオピアの教会には たいてい契約の箱のレプリカが飾ってある」と言っていました。

→ありがとうございます<(_ _)>
これまた一つお利口になりました。

来月の25日頃でしょうか?ブログ始めてまる5年になります・・・

>ここは 終末予測サイトではなく、キリスト教の、ザアカイさんの証のサイトですから続けてください。お願いします。

→まことにありがとうございます<(_ _)>crying

ペテン師、嘘つき、扇動者、胡散臭いアホ、異端野郎と悪口は散々叩かれましたが、こんなこと言ってくれる人は少ないですので(笑)

aguaさんすいませ~ん。残念なニュースなのですが、
エゼキエル書38章にある終末の「クシュ」ですが、
現時点では、南スーダンが「クシュ候補」から遠のいてしまったようです。

7月29日付 アル・ジャジーラのネットの記事が伝えるところでは
28日午後、イスラエルと南スーダンのそれぞれの外務省が
外交関係の樹立を発表しました。

エジプトと北スーダンは、南スーダンのイスラエルとの急接近が、
ナイルの水争いで、両国(エジプトと北スーダン)に対して
不利な方向で働くことを警戒しているとのこと。
今後のエジプトと北スーダンの、ゆるやかな連合も予想させます。

特にエジプトは、「ナイルのたまもの・エジプト」と言われるだけあって、
発電用水・農業用水・飲料水のほとんどをナイル川に依存しており、
ナイルの水争いに関しては、ナイル流域7か国中、
最もピリピリしている国であります。
またケニアはエジプトに対して、「上流国に水の使用量を払え」
・・と迫っているらしいです。

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