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なんでも&緊急連絡版

« 世界大恐慌本番の影 | トップページ | 気になる命題をいくつか~2011年7月末にかけて »

2011年7月20日 (水)

「ローマの人ペテロ」情報に警戒せよ

UP DATE 7/25

追記です、大事なことなので書いておきます。

リトル・ペブルの予言、またリトル・ペブルをペトロ2世と信じる隠れ信徒は実在する。
そしてリトル・ペブル同宿会と関係あるなしにかかわらず、正体がばれるとカトリックから破門される。
だから正体を隠さねばならなくなる・・・これは聖書的ではありません。
後ろめたいことがなけりゃ堂々としていればいいのに。

リトル・ペブルからの聖母予言、メッセージだけがその信仰の拠り所なわけです。
聖書は二の次、極端な場合無視・・・これは真実なる福音とはかけ離れてます。

これがその正体でしょう、私的には当たらずとも遠からずと思ってます。
残念ながら、悪霊からの惑わしにあっているのが現実のような気がしてなりません。

余計なお世話かもしれませんが
手遅れにならないうちに気づいて、悔い改めていただきたと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世界の金融市場・・・目下、最たるフォーカス事項ですが静かです・・・この世の英知を結集した騙し合い、化かし合いですので、そう簡単に見切ることは私のような素人、否、ウォール害のプロのファンド・マネージャーでさえ限りなく不可能に近いかもしれません。

それにしてもオバマさんが債務上限引き上げ問題において「ハルマゲドン」なる言葉を発するとは意外でしたが --;

とりあえずは、8月2日になればある程度?見えることがあるかもしれません。いくらでもロールオーバー、債務決済満期のジャンプをすることなど連中にとっては朝飯前なことかもしれませんし。我々に出来ることは、常に半身で構え、想定内の事として慌てないことなのかなと。

あとは御心ならば、主なる神はどんな苦境に陥ろうともその時まで養ってくださると堅く信じることでしょうか・・・現実、口で言うほど簡単ではないのですがね・・・ふ~
我々にできる自己防衛などたかが知れているのも事実ですしね。

と、前置きはこの辺にして、本題へ。

ちょっと気になる事があり、書かないわけにはいかないので。
いつものごとく前もって断って置きます。
何を信じるかは自由であること、その盲信、狂信によって、躓きの石に躓き、悔い改めをせず、軌道修正もせず、頑なな態度を貫き通すのであれば、それは自己責任であるということを申し上げておきます。これは自分自身にも言える事なので訓戒を込めて。

実は「エレニン彗星からまり」で検索をかけていた所・・・ファチマの偽予言も多少?気になりまして^^;

キーワードは次のごとくです

ローマ教皇 ローマの人ペテロ 彗星 -①

ローマの人ペテロ ノイシュバンシュタイン城 -②

私の結論から言いまして、マラキ予言とも関係してきますが、バチカン最後の教皇であるローマの人ペテロ=ペテロ二世の正体は、今もって不明であるということです。

そんな中で、純朴にもローマ人ペテロ=リトル・ペブル、本名ウィリアム=カムと信じ込んで、彼の予言を鵜呑みにしている人がいることに危惧を感じないわけにはいきません。
「いい人」と「正しい人」は違います。悪気がなくとも害毒を撒き散らすのは、主の御心ではありません。「論ずるのもアホらしい論点」と知りつつ書いてみましょう。

まずはウィキペディアから引用してみます。私の知識とほぼ同じです。長くなりますが、非常に大事ですので我慢して読んでください。

リトル・ペブル(The Little Pebble、1950年 - )

は自らを、最後のローマ教皇ペトロ2世ロマヌスと称する、オーストラリア最大の終末カルトの指導者。本名をウィリアム・カム(William Kamm)と言い、リトル・ペブルは自称・通称。

ドイツ・ケルン出身。本人の主張によると、18歳で神の啓示を受け、ニューヨークに赴いて暫く神秘主義的活動に従事した後、1985年頃に聖シャーベル修道会を結成。表向きにはカトリックに基づいたように見せかけてはいるが、実際は、まったく異質なカルト集団で、終末論と聖母マリアの幻視の神秘体験を基にした布教活動を開始した。その後も様々な活動を展開し自らをヨハネ・パウロ2世に次ぐ次期教皇と僭称するも、ローマ・カトリック教会は一連の彼の運動を異端・カルトと認定し2002年に司教声明を通じて公に解散を要求した(この点の詳細は後述)。

私生活では最初の妻アンナを近い将来死ぬと予言、それが実現しないと見るやアンナやその子息と一方的に別離した。1991年にベッティーナというドイツ人と再婚しこれを神の御旨であるとして正当化していたが、教会法上ではアンナとの婚姻関係が生きていたため重婚状態になってしまった。1997年にはそのベッティーナとも離婚、更に2002年8月には15歳の少女への性的暴行容疑で逮捕された。取調べに際してこの少女が自分の84人の神秘的な妻のうちの1人であると主張したが、2005年7月に懲役5年の有罪判決が下された。現在、オーストラリアのニューサウスウェールズ州のシルバーウォーター刑務所に服役中。

聖シャーベル修道会

オーストラリアのニューサウスウェールズ州に本拠地があり、修道会の幹部と信者が共同生活を送っている。

修道会の活動の中で特徴的なのが聖母マリアの幻視の神秘体験に基づいた無数の終末論的予言であり、一般人やカトリック信者に対しては勿論、時にはマスコミや政治指導者に対しても世界の破滅を煽るかのような予言を出している。その中には日本の沈没や、隕石の落下大規模戦争の勃発、ヨハネ・パウロ2世の禅譲によるリトル・ペブル本人の教皇即位といったものが存在するが、これらが今までに成就したケースは無い。むしろ米国同時多発テロや、インドネシアスマトラ沖地震、ヨハネ・パウロ2世の逝去とベネディクト16世の即位など、彼が活動して後に世界各地で起こった大事件の殆ど全てを彼は予言できていない。これらは多くの者が、彼の主張の信憑性を否定する根拠の一つとなっている。

また、彼の創設した組織「聖シャーベル修道会」には第三会員以上に進むには、全財産を共同体に寄付するか、家族・知人に譲ってからでなくてはいけない、とする会則があり、こうした多額の寄付を強要する行為は、一般世間からカルト的とみなされる原因の一つになっている。

これらの問題点に鑑み、ローマ・カトリック教会はリトル・ペブルの主宰する運動全てを認めていない。カトリック教会は、彼の運動に対し異端・カルトと評価し、2002年に司教声明を通じて公に解散を請求し、またカトリック信者に対してはこの運動と一切関わりを持たないように、世界各国で呼びかけている。

日本での活動

日本でこの団体の活動が展開されたのは、1980年代後半にリトル・ペブルが来日し、当時戦後の日本のカトリック教会復興事業で既に著名であったメリノール宣教会のカトリック司祭、レオ・スタインバックを感化・活動に加入させたことに端を発する。なお、後にオーストラリアの「聖シャーベル修道会」本部を訪れた際、教団の実態に幻滅したスタインバック神父はリトル・ペブルを否定し、リトル・ペブルの宣伝を自分の過ちだとしている。

著名なスタインバック神父のリトル・ペブル運動参加により、多くのカトリック信者が安心してこの運動に加入するようになり、その影響は信徒から数名の現役のカトリック司祭にまで及んだ。司祭のマリア運動で著名であった志村辰弥神父なども彼の影響を受けてこの活動に一時的にではあるが、参加しており、対して日本のカトリック司教団は当初は名指しは避けたもののカトリック新聞を通じて暗に注意を呼びかけるなど、観察と警戒に努めた。

その後、アイルランド航空164便ハイジャック事件(ファチマの預言に纏わるカトリック聖職者の起こした事件)の調査をしていたルポ・ライターの鬼塚五十一が、この運動関係者と接触、感化されて参加すると、彼の書くオカルト系雑誌ムーの記事や単行本を通じて、主にオカルトや終末予言、陰謀論に興味を持つ青少年に支持基盤を拡大するようになり、その過程で女子プロレスラーであったミミ萩原も入信、教勢は一気に拡大し、広島市安佐北区に相当規模の教団住宅地を構成するようになるまで至る。

しかし、こうして、オカルト系雑誌を通じて多少の流れを起こした鬼塚やミミ萩原が、リトル・ペブルからのミミへの性関係の強要を機に脱会、分離して別教団(マリアン・オーソドックス・カトリック・チャーチ)を立てる事件が起こると、日本の組織全体で分裂と崩壊が起こるようになり、以後は杉浦洋(現リトル・ペブル同宿会教祖)を中心とした小団体、他、幾つかの小規模な組織を残すのみとなる。

以後は、残ったメンバーはホームページを通じて、2000年から2005年ごろまでは日本における「聖シャーベル修道会」、それ以後はリトル・ペブル同宿会と名称を変えて、カトリック信者からオカルト愛好者まで幅広く勧誘を呼びかけるスタイルで、信者を徐々に拡大させていき、またその過程で、責任者の杉浦洋は、オーストラリアの自称司教(カトリック教会の僧籍では、ヒューストン司教区元司祭)マルコム・ブロサードより司祭に「叙階」され、正式に聖シャーベル修道会の日本支部としての本部からの支援を受けるようになった。

しかし、聖シャーベル修道会教祖リトル・ペブルが児童強姦の容疑で逮捕され、長期間の拘留・服役が続き、オーストラリアから送られてくるメッセージの量が激減したことに加えて、盲目の女性信者が自ら聖母の預言を受けていると言いだして日本の共同体全体が傾注しだしたのを機に、やがて2007年頃にはSEX教義が教団に取り入れられるようになり、これを警戒したオーストラリア本部が警告、4月には除名措置を取り、杉浦洋を中心としたリトル・ペブル同宿会は、リトル・ペブルの管理する聖シャーベル修道会本部から認められていないリトル・ペブル支持団体、という奇妙な位置づけで活動していくことになる。

また、このSEX教義というのは、教祖(自称司祭)杉浦洋が、自ら信者や義理の娘と性行為を行い、撮影し、その映像や画像をホームページ上で不特定多数に公開するという衝撃的な方法も含んでおり、その事実は週刊ポスト2007年11月2日号と11月16日号で「カルト列島ニッポン/白装束「SEX教団」教祖は眼前で唐突に交わり始めた」として、また夕刊フジ及びフラッシュ12月2日号でも、「謎のSEX教団「本番儀式」を潜入撮-白装束の教祖と信者が目の前で・・・」として報道された。

また、中央の意向でないとは言え、上述のスタインバック神父や志村神父ら4名のカトリックの現職司祭がこの運動に参加し、職務中にカトリック信者向けにこの団体の伝道をするなどしてカトリックの中に多数の信者を作ってしまい、受動的とはいえ、この団体との関係を持たされてしまった日本のカトリック教会は、事後の対策として遅ればせながら1992年から2004年にかけて、数度名指しでこの団体への注意を呼びかけ、合わせて参加を禁止する旨の声明を出している。

まず、知らない人はこの基礎知識を頭に入れてください。

そして ①の検索結果でヒット。これまた長くなるのですが、我慢して読んでください。

http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/siryou_lp_letter_920720.htm

 以下に示すのは、神から私が霊感を受けたとき、私に示された未来の出来事の筋書きです。

【1992~1993年】:
 第三時世界大戦勃発……数個の核爆弾が落とされる……ヨーロッパとアメリカ合衆国への侵略……イタリア、イギリス、フランスにおける革命……かつてない規模の自然災害……これらは大警告の前に起きる。

 私は最近、イエズス様に大警告は今年中に来るのかどうか尋ねました。主は別の幻視者ソーンブッシュを通して、もし人類が変わらなければ、大警告は1992年の終わりまでに来るであろうと答えられました。多くの他の幻視者も同じ情報を受け取っています。1992年末までにこれら全ての出来事が起こる場合、世界の人口の四分の一が死亡するでしょう。つまり十五億人です。そのうちの六千万人の人々が大警告そのものの衝撃で死ぬでしょう。そのうちの残りの人々は戦争、地震、津波、火災、火山噴火、地球の海岸線の大変動によって死ぬでしょう。例えばアイルランドや日本や他にも多くの島が沈むでしょう。アメリカ西海岸の海岸線は移動し、同じことは他のいろいろな場所で起こるでしよう。少なくとも言えることは、大警告は1992年12月から1993年12月までの間に起こるであろうということです。大警告は三日間の暗黒をもたらすでしょう。……同様の期間が二つありますが、これはその一つです……そのとき皆さんは家に留まらなければなりません。

【1993~1994年】:
 今言及したこれらの出来事による速やかな結果がもたらされます。神への信仰と信念。食科の不足がおこるでしょう。

 更に続ける前に、大警告とその諸効果の詳細について説明しておこうと思います。大警告の与えられる三カ月程前に、フランスとイギリス、そして最後にイタリアで革命が起こります。また地震が数多く起こるでしょう。

 その後、神が世を打つ前に人類に来たるべき大警告に備えさせるため、空に印が現れるでしょう。

 次の印は大警告の数週間前ですが、赤い軍隊がローマに入り、ヴァチカンを侵略します。教皇様は逃亡なさり、ローマには地震があるでしょう。

 この時期、コホーテク彗星が時々空に見えるでしょう。この時点で彗星が地球に降りて来る時、全世界は震え始め、人類の心に恐怖をもたらすでしょう。

 彗星が空に見えたらすぐに、あなたの家の窓が光を通さないように閉じられているか、水、食料、毛布が蓄えてあるか、祝別されたローソクを持っているか確認しなければなりません。飼っている動物にメダイを付けなさい。動物を家に入れないように。天使が面倒を見てくださるでしょう。警告の印が現れた時は家の中に入り、扉と窓を施錠してください。各窓にメダイを付け、戸には十字架を付けなさい。祝別されたローソクに火を灯し、そして祈りなさい。

 彗星が大気圏内に突入する時、核爆弾のような爆発が起こるでしょう。地は震え、空は白くなるでしょう。巨大な白い十字架が見られるでしょう。……爆発が起こる前に皆さんは家に入っていなければなりません。天使が警告し助けてくださるでしょう。あなたは恐れることはありません。一つの部屋に集まって一緒に祈るのがよいでしょう。あなたがこれらの印を見たら、とりわけ教皇様がローマから逃げるのを見たら、あなたの全ての友人と親戚に連絡をとり、準備するように告げなさい。彼らがあなたを笑いものにしても、そんなことは気にせず、彼らのために祈りなさい。

私は繰り返します。白い十字架が空に見える時、あなたは家の中にいて祈らなければなりません。子供たちのために遊び道具、女の子のためには編み物、ゲームなどを持っていましょう。

 白い十字架の出現に続いて、キリストが十字架に架けられた時に起きたものと同じような暗黒が来るでしょう。この暗黒は非常に深く、誰も何も見ることができないほどです。信じる者の家の祝別されたローソク以外は、いかなる光もつきません。

 警告の時、外を見ることは許されません。その時は悪魔たちが目に見えるようになっており、神を侮辱し嘲笑した不正な霊魂を責め苛んでいるからです。

 この警告の間、時間そのものの流れが15分間止まるでしょう。電気で動くものは全て停止するでしょう。全ての動力源が遮られるからです。飛行機は空中で静止するでしょう。煉獄のものと同様のような炎が各人の霊魂の中に入り、霊魂は神的な光の中に神を見るでしょう。神は全人類に御自身を啓示されます。……理性を行使出来る年齢に達している人全てに。それは人類への審判の縮小版であると言えます。人は自分の罪を知り、それらの罪の結果を知るでしょう。その時死んだら、どこに行くことになるかを知るのです。神は私たちが誰であろうと、いかなる宗教に属していようと、私たちを内面的に浄化し、私たちに語りかけられます。

 惑星が直列している時に警告は起きるであろうということも注記すべきです。これが連鎖反応の引き金となるのです。暗黒は三日三晩続くでしょう。その聞あなたはずっと家の中に留まらなければなりません。

 神を真に信じる人は皆、神によって支えられるでしょう。衛生設備やその他の生活必需設備については何の問題もないでしょう。そのような人々の家の設備は通常通り機能するからです。けれども正しくない人々は、そのとき彼らの不信仰のゆえに苦しむでしょう。

 空に目に見える十字架の印があるために、他のキリスト教でない宗教の信者たちは皆カトリックに入り、不信仰な人々も回心するでしょう。ここにおいて聖書の言葉が成就します。「イエズスの再臨は、福音が全地の全ての人に広められた時に知られるであろう。」

 三日間の暗黒の後、太陽が戻ってきます。しかし、警告の彗星のために地球がもとの軌道を離れてしまっているため、大きな地震やそれに付随する破壊が始まるでしょう。本当に凍りつく寒さの七週間が始まります。多くの国が崩壊するでしょう。いくつかの国はファティマの聖母によって預言されたように絶滅するでしょう。多くの国が海中に沈むでしょう。

 聖母が食料、水、毛布、服などを蓄えておきなさいとおっしゃったのは、このためです。この期間、皆さんは食料を買うことができないからです。

 短い平和の支配の時、全人類はカトリックになり、正常な状態に立ち返ります。しかしそのとき世界は荒廃してしまっていることを覚えておいてください。世界の大部分は廃墟となり、約十五億近い人が死んでしまっているでしょう。聖母が天のためにあなたがたの資金を今のうちに賢明に使いなさいとおっしゃったのはこのためです。なぜなら間もなくお金は無用になるからです。

 そのとき聖ペテロの座は空席でしょう。教皇様は避難しておられるでしょう。

 この短い平和の時期は6~18ヵ月続きます。人類は世界を再建し、この短い期間中に大奇跡が起こるでしょう。【これら全てのことは1992年12月から1994年の終わりまでに起きるでしょう】。

 全面的な反キリストの支配、そして旧約の預言者たちの来臨は大奇跡の後に起きるでしょう。大奇跡は世界中の聖地で見られるでしょう。

 一つの牧者、一つの群れの時が始まります。短い平和の支配は大警告から始まり、滅びの子の出現と、その偽預言者である反教皇の出現まで続くでしょう。それは大奇跡のすこし後です。この平和の期聞は約6~18ヵ月です。

 世界は荒廃し廃墟と化しているので、誰も戦争や罪に興味を抱きません。教会は一つとなり、平和と一致が全地に満ちるでしょう。

 聖シャーベル修道会のような共同体が世界中に形成され、全ての出現地に向けて大巡礼団が組織されるでしょう。この「特別な日々」には、多くの祈りや霊的読書や知識があり、人々はそれらを求めるでしょう。

 世界は警告から復興していきます。けれども、ゆっくりと人々は生ぬるくなっていきます。またあらゆる輸送手段、電気、動力、通信手段は変化を被っていることを理解しなければなれません。それはキリスト教信仰の熱意のまさに輝ける時となるでしょう。

 教会は姿を変えるでしょう。それは以前の麗しさに戻り、召命の数は頂点に達するでしょう。エノクとエリヤが姿を現し、福音史家聖ヨハネも、モーゼや他の多くの旧約の預言者たちが来られるでしょう。そして短い平和の支配は終わるでしょう。反キリストは膨大な人々に彼が「メシア」であると確信させ、そうすることによって人類の罪を引き起こし、いよいよ増し加えます。大警告の前よりも二倍の罪が犯されるでしょう。神に照らされてただ恐怖から改心した人の改心は純粋なものではなかったのです。そして、さらに彼らは最終的にその照らしを拒否することにより、彼らの罪はより激しいものとなります。人の良心が充分に認識しているときの罪の状態はもっと重いものとなるからです。

 罪と救いについてよく理解していればいる程、神の教えに従う責任は大きくなり、それ故、罪の負債も大きくなるのです。

 今、大警告の前において、罪は大きいかもしれませんが、神についての知識の不足のために罪の責任は比較的軽いものとなっています。例えば、他の宗教を信じている人々は、神に関する限られた知識しか持っていません。ただカトリックの信仰だけが神の教えに関する完全な知識を持っているのです。それ故、あなたがもし非カトリック、あるいは無神諭者だとして、罪を犯した場合、その罪はカトリックであって同じ罪を犯す場合のように大きくないのです。ところが、大警告と大奇跡の後は、この知識が全く特別な方法で神によって注入されるために全ての人がカトリックになっているのです。それ故、反キリストが来たとき、真理についての完全なこの知識にも関わらず彼に従った場合、あなたの罪はより大きいものとなり、そして更に悪いものとなるでしょう。

 不幸なことに、多くの人が反キリストに従うでしょう。彼は世界統一宗教と世界統一政府を作るでしょうが、この宗教はキリスト教とは呼ばれないでしょう。ローマ人、ペテロ二世(ペトルス・ロマーヌス)のもとにあるイエズス・キリストの真の教会は反キリストによって迫害されるでしょう。

 この段階において【1995~1996年】世界は更に十五億人の人口を、飢餓や疫病などによって失うでしょう。反キリストが来るとき、世界にはカトリック信者しかいませんが、反キリストは彼の宗教を広め、改宗者がでて、彼らはカトリック信者を迫害するでしょう。そして、これが教会に対する最後の迫害となるでしょう。

 この時点で三十億人が属している教会の分裂で、八億人の人がペトロニ世と共に留まり、一方、残りの人々は反キリストに従うでしょう。ただ恐怖からカトリックに改宗したユダヤ人の7分の6は反キリストに従うでしょう。

 この期間にフランスの偉大な王が現れ、キリストの代理者であるペテロニ世に支援を与えるでしょう。反教皇は殺されるでしょう。そして、偉大なる君主はキリスト教徒の軍隊を率いて、反キリストが率いる中国、ロシア、中東から来る軍隊に立ち向かうでしょう。

 偉大なるカトリックの軍勢は、フランスの君主のもとに一致した王子たちによって率いられるでしょう。彼らはポーランド、ドイツ、ギリシャ、ウクライナ、アフリカ、アメリカ、フランスその他の国々からやって釆ます。そして再び世界中で戦争が激しくなるでしょう。これは1996~1997年まで続くでしょう。

 それから、大天罰の6ヵ月前に、反キリストはあらゆる生物の上に彼の印であるバーコードを押し付けようとするでしょう。キリスト教徒はこの印を拒絶し、その結果として神に護られるでしょう。全てのキリスト教徒は、額に他のキリスト教徒だけに見える十字を持つでしょう。反キリストの追従者たちはキリストの追従者を狩りたて、教会は隠れるようになるでしょう。

 大天罰が始まる数週聞前、二人の偉大な預言者が反キリストによって殺されるでしょう。しかしその後、彼らは生きかえるでしょう。聖ミカエルが反キリストを地獄に投げ落とすでしょう。大天罰の十日前、ワームウッド彗星が太陽のように空に現れるでしょう。

 残りの者の教会(レムナント・チャーチ)は、この時点でその構成員は6億人位で、楽園に携挙され、深い眠りに入ります。空に彗星が現れてから四日目、世界中の全ての核爆弾が発射されるでしょう。

 聖金曜日にあたる七日目の、エルサレム時間で午後三時に、贖罪の玉が降り地球を打つでしょう。大いなる闇が3日間地球を覆うでしょう。この3日間に、「獣の印」を刻印された人々は皆、地獄に投げ落とされるでしょう。

 十日目となる、復活の主日、おそらく【1997年】に、主イエズスは再臨のため戻って来られます。

 残りの者の教会は目覚めて地上に戻り、雲から諸聖人の軍隊と共に降りてこられる主を出迎えます。そうして新しい天と新しい地において平和統治(訳注:ニュー・エラ)が始まります。新しいエルサレムが地上に降りてきて、この平和統治は、大いなる最後の世の審判である主イエズスの三度目の来臨まで続くでしょう。

 イエズスの再臨において全ての人々は裁かれるのですが、これは最後の審判ではないということを理解しなくてはなりません。

 ここにおいて次の聖書の言葉が成就されます。天国、地獄、煉獄、古聖所から全ての霊魂が肉体を伴って復活し、そしてただ天国か地獄かのどちらかしかない永遠の運命を受けるのです。この言葉は最後の審判に言及したものです。

 この来たるべき出来事の順序に関連して、更に数多くの詳細を付け加えることが出来ますが、それを全部説明しようとすれば何冊もの本になってしまうでしょう。

 祈りなさい。償いをしなさい。神と神の聖母に信頼と信仰を持ちなさい。告解と至聖なる聖体の秘蹟をしばしば受けなさい。教会の準秘蹟を身につけなさい。あなた方自身を準備していなさい。そして決して恐れないように。神と神の聖母があなたがたを愛しておられるのですから。天使のことを忘れないでください。彼らはあなたがたを愛し、あなたがたを護ってくださるでしょう。

 あなたがたのほとんどは、警告の後、守護の天使をしばしば見るようになるでしょう。彼らはあなたがたを導き、助けてくださるでしょう。

 まだそうする時のあるうちに聖母のミッションを支援してください。イエズスがあなたがたに報いて祝福してくださいますように。

  神の従順なる下僕

  リトル・ペブル

(訳者補足:この書簡で説明されていた出来事の発生の遅れについては、条件付預言に関する聖トマス・アクィナス「神学大全」第二‐二部第百七十一問題第六項の教説(創文社版邦訳では23巻p.26)を参照してください。偉大な君主の登場、旧約の預言者の帰還、三日間の暗黒などに関する過去の預言については、Edward Connor, Prophecy for Today(Tan Books & Pub ; ISBN: 0895552124)にも収録されています。)

* 発生の遅れについては、どこのカルト教団も言い訳して先送りなのは万国共通のようです

はっきり申し上げて、聖書をある程度読んでいる人であれば、いかに聖書と矛盾箇所が多いかわかるはずです。こんな胡散臭い聖母予言などに夢中になるくらいなら、完全に理解することは不可能でも、聖書を繰り返し読む方がよっぽど有益だと思うのですがね?

また巧妙にはぐらかしてますが、主イエス=キリストより聖母マリヤを高く持ち上げてますね・・・まるで女王様ですわね?聖書のどこにも聖母マリヤがメシヤであるなどとは書いてありません!ましてや神性を与えるとは・・・バカもいい加減にしてもらいたいです --;

ここで参照聖句などを。

偽り者とは、だれであるか。イエスのキリストであることを否定する者ではないか。父と御子とを否定する者は、反キリストである。
御子を否定する者は父を持たず、御子を告白する者は、また父をも持つのである。


ヨハネ第一 2:22~23

イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。

ヨハネ 14:6

このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。
この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」。

使徒 4:11~12

御子イエスだけがメシヤであり、購い主です!聖書に書いてあるはずですが、こんな単純なことがどうも?カルトの教祖にはわからないようです。

聖母マリヤを御子なるイエスより高く持ち上げること自体、イエスのキリストであることを否定しているに等しいわけですよ。マリヤ崇拝のルーツ、正体は、ローマ時代の女神信仰=ヴィーナス、そのまたルーツはニムロデの母であり妻であったセミラミスであり、聖母子像の雛形は、このニムロデとセミラミスの近親相姦であることを知っている人は知ってます。だとすれば、なんと汚らわしいものを知らずに拝まされていることか・・・絶句・・・

それから私が赤文字でアンダーラインをつけた箇所、どこかで聞いたことがあることばかりなのですよ --;? 歳のせいか、記憶力が悪くなり思い出せません(笑)

ついで②で検索した結果です。中ほどまでスクロールするとノイシュバンシュタイン城の画像が出てきます。

http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/oshirase060917.html

(大警告後ペトロ2世(ペトルス・ロマヌス)により、ニューバチカンが置かれるドイツ・バイエルン州のノイシュバンシュタイン城)

何を根拠にこのような妄想を信じる人物が存在するのか?聖書に書いてないことを断定すべきではない・・・洗脳されているとしか思えません。うん?これもどこかで聞いた記憶が・・・思い出せない・・・あと確か?反キリストの正体は、ラーマッド=アーマッド、通称マイトレーヤだとか。そして反バプテスマのヨハネがその提灯持ち、ベンジャミン=クレームだとか?当たるも八卦、当たらぬも八卦、ま、外れるのを楽しみに待ってましょうか。

そしてこの二つのページの[HOME]をクリックすると・・・日本におけるシャーベル修道会のトップページへ・・・あまりにも下劣、破廉恥なトップページです。
要するに、日本において広く流布しているローマ人ペテロの情報源はここだったわけです。

こんな事を信じ込むなど、まともなクリスチャンではありません、狂ってます。私自身かつて、鬼塚五十一氏の本を通し、カトリック系カルトの知識を取り入れた経緯からもほぼ間違いないでしょう。

要するに、必要以上の恐怖、強迫観念の刷り込みですね。これによって信徒を獲得するカルトの十八番を性懲りもなく単純にやっているだけです。
騙されてはいけません。確かに黙示録の裁きは、想像を絶するものになるかもしれません、それは否定しません。しかしこの偽予言には、神の平安、愛、希望が感じられません。悪霊からのものと思って間違いありません。真実なる神からのものであれば、それがどんなに辛辣で厳しいものであっても、平安があり、御前にへりくだることが出来ますのでね。

ただ注意すべきは、悪霊から来る予言もそこそこ当たる場合があるということ。

黙示録2章の「テアテラの教会」に対する警告には次のようにあります。詳しくは聖書を読んでいただくとして一部抜粋します。

しかし、あなたに対して責むべきことがある。あなたは、あのイゼベルという女を、そのなすがままにさせている。この女は女預言者と自称し、わたしの僕たちを教え、惑わして、不品行をさせ、偶像にささげたものを食べさせている。
わたしは、この女に悔い改めるおりを与えたが、悔い改めてその不品行をやめようとはしない。
見よ、わたしはこの女を病の床に投げ入れる。この女と姦淫する者をも、悔い改めて彼女のわざから離れなければ、大きな患難の中に投げ入れる。

黙示 2:20~22

また、テアテラにいるほかの人たちで、まだあの女の教を受けておらず、サタンの、いわゆる「深み」を知らないあなたがたに言う。わたしは別にほかの重荷を、あなたがたに負わせることはしない。
ただ、わたしが来る時まで、自分の持っているものを堅く保っていなさい。
勝利を得る者、わたしのわざを最後まで持ち続ける者には、諸国民を支配する権威を授ける。

黙示 2:24~26

このテアテラの教会は、カトリックの雛形とされていますが、そのカトリックが異端、カルトと認定しているシャーベル修道会に見事にフィットしますね。

後半の聖句からも言える事ですが、必要以上に闇の知識に足を踏み込む必要はありません。しかし誰かが警告のラッパを吹かねばならないのも事実・・・

どういうわけか?駆け出しというか真実なる福音に触れる以前の私は、こういうのにばかり触れていました・・・でも盲信することはなかったなあ~?

その気持ちもわからないでもありません。長年、真実と疑うことなく歩んできた人生。それが砂上の蜃気楼のごとく脆くも崩れ去る・・・自分の人生の歩みをすべて否定された結果になる。このことを受け入れるのは、非常に勇気の要ることですし、断腸の思いでしょう・・・

このような汚れ役、憎まれ役は私の得意とするところ、あまり波風立てることはしたくなかったのですが、一週間以上経っても、この命題が頭から離れなかったので書いてみました。

最後にもう一度くどいようですが、言わせていただきます。リトル・ペブルと聖母予言にはよくよく注意が必要です。

万が一、私の見立てが間違っていた場合・・・いつでも素直に間違いを認め、ブログ上で謝罪しましょう。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰しています。
最近子羊村も話題が高度になって、入りづらかったので、もっぱらROMしていました。

リトル・ペブル、シャーベル修道会……お粗末ながら今初めて知りました。

「ローマ人ペテロ」というので、福音書と使徒言行録のシモン(ケファ)・ペテロかと思いましたが、全然内容は関係ありませんね。

こんなことが、今の日本で騒がれているなら、衝撃です。
真の主の道を知らせる導き手が必要と思いました。

こちらこそご無沙汰してます。
私もトマスさんのブログはロムしてますです、ハイ。最近、他人様のブログにはほとんどコメいれてないのでご了承ください ^^;

極力、こちらのブログはハードボイルド路線、掲示板の方は、まったりリラックス路線と色分けしているつもりですが、なかなかそうもいかず(笑)

リトル・ペブルとシャーベル修道会ですが、かつての勢いは失っているようです。教祖が強姦罪でブタ箱入りですからね。出所したかどうかはわかりません。しかしながら、修道会と関係あるかどうかはわかりませんが、最後の教皇と信じる隠れ信者も結構多いみたいですよ。

いずれ偽者はメッキが剥げて淘汰されることでしょう。

>最近子羊村も話題が高度になって、入りづらかったので、
 もっぱらROMしていました。

トマスさん、私ガリラヤのようなローレベルな書き込みでも
相手にされていますので、安心して子羊村にお越しください。

>聖母予言にはよくよく注意が必要です。

注意どころか無視でよいでしょう・・と言いたいのですが、
違うことは違う、とはっきり示す事が、天の父に対しての礼儀であり、
またその人への愛であるわけですから、
彼女への崇拝の意見が出るたび、場が荒れようと、
しっかりと否定してあげる事が必須だと思います。

だまってそっとしておく、やわらかくその場を対処する事は、
日本人の美徳と言われていますが、
さて、神からみてどうでしょう? 非常にずるい生き方ではないか?
私は日本人が大好きですが、「男らしくないな」と感じる部分も多いです。
(ガリラヤお前もな)

だから汚れ役の人は多ければ多いほど、世の中にいいことだと思います。
それが神からみて、真の男の生き様ではないか?・・と。
 

ガリラヤさん、毎度です。
私には崇高な精神性の欠片などこれっぽっちもないのですけど、やはり「おかしいのはおかしい」と言わないではいられない性質なもので --;

私も
「思い込みの激しい人」
「断定調で語る狂信的な人」
を幾人か見てきましたが、もしその確信が間違っていた場合・・・取り返しのつかない結果となることを危惧します。

我々には「ある程度」のことまでしか知らされてませんからね。
そして、幻視、予言の類はサタンのフィールドでもあり、非常に危険な諸刃の剣であるということもいやというほど知らされました。

自称預言者、自称幻視者、そしてそれを狂信的に信じ自爆していった人を身近で知ってますし・・・
このような時代ですし、近未来のことを知りたいのは私も含め別に非難されることじゃないと思いますが、よくよく警戒が必要なことだけは確かですね。

早いところ「正真正銘エリヤのごとき二人の預言者」の登場が待たれますね。
もっともその見極めだけでも、東大入試レベルの困難を覚悟すべきでしょうけど(涙;)

中々面白い

まとめてレス。
「あ」さん、コメント三つありがとうございました。

「吉祥寺の森」ね・・・私も数回訪問したことありますが、途中で読むのが嫌になった記憶が・・・

ありゃ、どちらかと言うと、禅問答、古代ギリシャの哲学論争に近いですね --;

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

サタンの人々を惑わす力も侮れないですね。
祈りと神の言葉を通して真理を見分けないとならない時代。
最後まで、真理からそれず主イエスのみを見つめていきたいです。

人の心は何よりも陰険で、それは直らない。
だれが、それを知ることができよう。(エレミヤ17・9)

今日、娘を通してある若い女性の自殺を聞きました。
どんな心の苦悩と葛藤があり、その選択をしたのでしょう?
日本で・・・毎年3万人を超す自殺者。

病苦・経済的問題・失業・人間関係・・・
さまざまな要因で圧迫を受け、どこにも希望が見出せず、
どこからも助けが来ないと分かるとき、楽になる方法として
サタンが心の中に甘い言葉でいざないます。

「さあ、らくになりなさい。」と。

自殺してはなりません。
神は、生きておられ、生きる希望を与えるお方。
死ぬ覚悟がおありなら、最後にこの主イエスに望みをかけてほしいと
願います。
神にはあなたを助けることがおできになられるお方。
たとい病が治らなくても魂の平安と死の彼方の永遠の御国へ行く希望があります。

自殺してはなりません。
神が与えられた恵みのときの命。
神に愛され、価値ある人。
あなたが神に助けを祈るなら、確かに聞いてくださる。

私も多くの兄弟・姉妹もその「助け」を経験しています。
どうか望みをこの真理の神にかけてほしいと・・・。

まことに、主は悩む者の悩みを
さげすむことなく、いとうことなく、
御顔を隠されもしなかった。
むしろ、彼が助けを叫び求めたとき、
聞いてくださった。(詩篇22・24)

enjeruさん、こんにちは。

仰るように、惑わしはさらにパワーアップ、エスカレートしてますね・・・
一人でも多く地獄へ道連れにしたいんでしょうね --;
パウロと使徒たちが宣べ伝えた福音は「主イエスの御名を置いては他にはない」ですからね。
人間の歪んだ教えを受け入れ、福音を曲げて「マリヤとの共同の購い主」とするのは、私にはどう転んでも受け入れることが出来ませんね。
結果として妥協することが出来なかったわけですけど。
人間的にはいい人でも、袖を分かつしかありません。

自殺は本当に由々しき問題ですね・・・その気持ち、痛いほどわかるのですが、主により頼るならば、なんとか踏ん張ることが出来ると知っていただきたいものです。確かに希望は存在しますからね・・・と、口で言うのは簡単ですが、似たような状況を経験している人たちが証しするのだから真実ですね。

すべてとは言いませんが、一種の霊障の場合もあるような気がします。
ヨブの例のように。厳しい霊的戦いでありますけどね --;

誠意ある回答ありがとうございました

ローマ人ペテロは今どこに住んでて、どんな風貌のどんな人なのか、気になるところですが、まあ気にし始めて良い時期は、…今いるラッツィンガーが病気で体調を崩した時でしょうね。それまではローマ人ペテロの事は慌てて考える必要も私たちには必要なさそうです。★●ところで中国の高速列車事故の件ですが、中国当局がおかしな事やってますね。。普通、事故車両はしばらく保存して、徹底的に調べるモンですが、急いで土中に車両を埋めてますね。▲☆証拠隠滅、ってのが世界にまるバレな事をやってますが、この車両、そんなに世界に知られたくないような秘密が満載なんでしょうか?

ええ、ラツィンガー次第でしょう。ラツィンガーが生きている間にカトリックが分裂?なんてこともあり得るかも?

中国のやることは常識の範疇を超えてます、理解不能 --;
しかしながら、黙示録の解釈に間違いがなければ、終末の二大勢力の一翼を担うわけで --;

最先端テクノロジー、文明的には今がピークでこの先、大転換があって退化していくなんてこともあるんでしょうかねえ~?

ガリラヤさんもお気づきと思いますが、このエントリーは我々の知っている「ある人物」に対してのメッセージ的意味合いも込めて書いてみたんです。我々を隔てている大きな大きな溝ですので。
人間的には「いい人」でもあるだけにね。

もう既に私の知っている人が二人、進むべき方向を間違え自爆してます。もちろん自分自身に対する警告の意味も込めてであることは言うまでもありません。決して他人事じゃありませんから (-_-;)・・・

「命に到る門は狭い」とは真理だと思います、特にこのようなテリトリーに首を突っ込むと、それだけ責任も重くなると実感です・・・

「サタンの深み」など知らないでいたほうが、ある意味幸せなのか・・・最近そのように思うときがないわけでもありません。

その手のタイプの牧師先生から福音を聞いてスタートラインに立ったのがわが宿命だったとすれば・・・だから病気を発症してしまったのかな?(笑)

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