2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月に作成された記事

2011年7月27日 (水)

あのソロスが引退を表明?

http://www.nikkei.com/money/gold/toshimagold.aspx?g=DGXNMSFK27005_27072011000000

規制に嫌気? ソロス氏「院政」か

2011/7/27 8:48

著名投資家ソロス氏が保有金を売却し現金比率を75%にまで高めてきたのは運用の世界から足を洗う布石であった。昨日、1ページの投資家向けレターで、顧客資産の運用から撤退し顧客に返還することを表明。

注;ここから先は、私、日経の会員になっていないため読めませんので悪しからず<(_ _)>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、これをどう読むかですが、8月2日に迫ったアメリカ国債の債務上限引き上げ問題と関係あるのか?それにしても絶妙なるタイミングですね。
規制どうこうというのは、おそらく建前でしょう。

大まかな流れを復習しておきましょう。

2001年9月11日~アメリカ同時多発テロ

2007年夏~サブプライム危機

2008年9月30日ロシュ・ハシャナー=ユダヤ歴新年~リーマンショックによるNY市場777ドルの大暴落(故デビッド=メイヤー師によると、777は裁きの数字らしい)

2011年~中東革命の連鎖~リビア侵攻
3月11日・・・東日本大震災~福島第一原発事故=チャイナ・シンドローム現象発生
そして今は7月下旬・・・

世界帝王=反キリストの登場の舞台が整いつつあるのだろうか?
来週までもうちょい、「とりあえず」の結果はそれまで待ちましょうか。

素人がこれ以上言うのは控えておきたいと思います。
今までの経験上、なってみないとわからない・・・高度な政治判断の絡んだ、人類の運命を左右する、言い換えれば、いよいよ終末のラッパが鳴り響く号砲ともなりかねません。
私に言えるのは、「奥の院」の意思決定次第だということだけです。
そして万物を司る全知全能の神の「許し」が為されるのかどうか・・・

2011年7月23日 (土)

気になる命題をいくつか~2011年7月末にかけて

はっきり申し上げて命題が高度すぎて、もしくはアンビリーバボーのトンデモゆえ、自論の展開、独自の見解を述べる、その予測、解説をするという次元を超えているため、今日は手抜きで行きます (^^ゞ

○ 80人の死者を出したノルウェー連続テロ

  犯人は生粋のノルウェー人のようですが、移民に対する不満、極右の人物らしいとか?ウラがありそうですが、今の時点ではその目的等つかみ所がない。またノルウェーは現時点でEUに加盟してませんし --;

○ オバマと共和党のベイナー下院議長の協議が物別れ

  さてさて、アメリカの債務上限引き上げ問題、時間がありません。どうするのか?答えの用意された茶番劇のような気もしないではないですが?
予測不能ゆえこれまで <(_ _)>

○ 「アノニマス」などが攻撃再開を表明、FBIのメンバー逮捕で

  今売り出し中?のハッカー集団。アサンジが役立たずだった為、案外このサイバーテロが意外性、今夏の一大イベント演出の台風の目になったりして?

○ 二つの不気味な地震予知情報

ええ~、日本のブログ界における地震予知の大御所?三巨頭?といえば

東海アマ氏

黄金の玉蔵氏

小林朝夫氏(そう言えば「福島第一原発の大爆発の大予言」はどうなったのだろうか?大口叩きの恥知らずのペテン師、サタニックな霊性。こいつだけはワタクシ大嫌いです。)

と、独断と偏見で選ばせていただきましたが、情報ソースはどうやらこの人たちじゃないようです。

恐怖を煽る結果ともなりかねず、このようなことを書くのは気が引けるのですが、あのような大地震を経験した後だし、とりあえず書いてみます。

ホンマ者のユダヤ人かどうかわかりませんが、ブログにヘブル文字が記してあったりして。

7月28日~29日 具体的な場所は不明。新幹線がキーワードのようで。

もう一つが

7月25日~26日 三陸沖 M9.5 ・・・もう一丁・・・M9.5って (-_-;)・・・

宇宙人からのメッセージらしい(-_-;)・・・
メッセージを受けたボイラン博士は、UFO研究の専門家として経歴もきちんとした人物との触れ込みですが、私的にはどこがよ~(ToT)/

どう考えても嘘、デタラメ、期日指定の予言が当たったためしがない、当たったなどと言うのはあと出しジャンケンだ!などと思ってましたが、本日、宮城県沖でM6.5、最大震度5強の地震があったようで --;
運転中であったため、また当地は震度1だった為、まったく気づかず。

あと一発あんなのが来たら我が家は崩壊、気持ち悪いので魔よけの祈りを。

恵み深き主よ、今まで護られてきましたこと感謝いたします

もし、このような悪辣な計画
人工地震などというのが実在するのでしたら
これ以上の悪行をどうかお許しにならないでください

あなたはすべてをご存知のはずです
我々の祈りをお聞き入れください
そしてまた
あなた様の全能の権威を我々にお与えください

もし、このようなサタンの悪あがきが存在するのであれば、悪しきデーモンどもよ
直ちにこの日本から立ち去れ!
サタンよ去れ、これ以上の暴虐をこの国で起こすことは許さない
主、イエスキリストの御名において命ずる!

Amen

よろしく執り成しのご協力のほどを <(_ _)>

2011年7月20日 (水)

「ローマの人ペテロ」情報に警戒せよ

UP DATE 7/25

追記です、大事なことなので書いておきます。

リトル・ペブルの予言、またリトル・ペブルをペトロ2世と信じる隠れ信徒は実在する。
そしてリトル・ペブル同宿会と関係あるなしにかかわらず、正体がばれるとカトリックから破門される。
だから正体を隠さねばならなくなる・・・これは聖書的ではありません。
後ろめたいことがなけりゃ堂々としていればいいのに。

リトル・ペブルからの聖母予言、メッセージだけがその信仰の拠り所なわけです。
聖書は二の次、極端な場合無視・・・これは真実なる福音とはかけ離れてます。

これがその正体でしょう、私的には当たらずとも遠からずと思ってます。
残念ながら、悪霊からの惑わしにあっているのが現実のような気がしてなりません。

余計なお世話かもしれませんが
手遅れにならないうちに気づいて、悔い改めていただきたと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世界の金融市場・・・目下、最たるフォーカス事項ですが静かです・・・この世の英知を結集した騙し合い、化かし合いですので、そう簡単に見切ることは私のような素人、否、ウォール害のプロのファンド・マネージャーでさえ限りなく不可能に近いかもしれません。

それにしてもオバマさんが債務上限引き上げ問題において「ハルマゲドン」なる言葉を発するとは意外でしたが --;

とりあえずは、8月2日になればある程度?見えることがあるかもしれません。いくらでもロールオーバー、債務決済満期のジャンプをすることなど連中にとっては朝飯前なことかもしれませんし。我々に出来ることは、常に半身で構え、想定内の事として慌てないことなのかなと。

あとは御心ならば、主なる神はどんな苦境に陥ろうともその時まで養ってくださると堅く信じることでしょうか・・・現実、口で言うほど簡単ではないのですがね・・・ふ~
我々にできる自己防衛などたかが知れているのも事実ですしね。

と、前置きはこの辺にして、本題へ。

ちょっと気になる事があり、書かないわけにはいかないので。
いつものごとく前もって断って置きます。
何を信じるかは自由であること、その盲信、狂信によって、躓きの石に躓き、悔い改めをせず、軌道修正もせず、頑なな態度を貫き通すのであれば、それは自己責任であるということを申し上げておきます。これは自分自身にも言える事なので訓戒を込めて。

実は「エレニン彗星からまり」で検索をかけていた所・・・ファチマの偽予言も多少?気になりまして^^;

キーワードは次のごとくです

ローマ教皇 ローマの人ペテロ 彗星 -①

ローマの人ペテロ ノイシュバンシュタイン城 -②

私の結論から言いまして、マラキ予言とも関係してきますが、バチカン最後の教皇であるローマの人ペテロ=ペテロ二世の正体は、今もって不明であるということです。

そんな中で、純朴にもローマ人ペテロ=リトル・ペブル、本名ウィリアム=カムと信じ込んで、彼の予言を鵜呑みにしている人がいることに危惧を感じないわけにはいきません。
「いい人」と「正しい人」は違います。悪気がなくとも害毒を撒き散らすのは、主の御心ではありません。「論ずるのもアホらしい論点」と知りつつ書いてみましょう。

まずはウィキペディアから引用してみます。私の知識とほぼ同じです。長くなりますが、非常に大事ですので我慢して読んでください。

リトル・ペブル(The Little Pebble、1950年 - )

は自らを、最後のローマ教皇ペトロ2世ロマヌスと称する、オーストラリア最大の終末カルトの指導者。本名をウィリアム・カム(William Kamm)と言い、リトル・ペブルは自称・通称。

ドイツ・ケルン出身。本人の主張によると、18歳で神の啓示を受け、ニューヨークに赴いて暫く神秘主義的活動に従事した後、1985年頃に聖シャーベル修道会を結成。表向きにはカトリックに基づいたように見せかけてはいるが、実際は、まったく異質なカルト集団で、終末論と聖母マリアの幻視の神秘体験を基にした布教活動を開始した。その後も様々な活動を展開し自らをヨハネ・パウロ2世に次ぐ次期教皇と僭称するも、ローマ・カトリック教会は一連の彼の運動を異端・カルトと認定し2002年に司教声明を通じて公に解散を要求した(この点の詳細は後述)。

私生活では最初の妻アンナを近い将来死ぬと予言、それが実現しないと見るやアンナやその子息と一方的に別離した。1991年にベッティーナというドイツ人と再婚しこれを神の御旨であるとして正当化していたが、教会法上ではアンナとの婚姻関係が生きていたため重婚状態になってしまった。1997年にはそのベッティーナとも離婚、更に2002年8月には15歳の少女への性的暴行容疑で逮捕された。取調べに際してこの少女が自分の84人の神秘的な妻のうちの1人であると主張したが、2005年7月に懲役5年の有罪判決が下された。現在、オーストラリアのニューサウスウェールズ州のシルバーウォーター刑務所に服役中。

聖シャーベル修道会

オーストラリアのニューサウスウェールズ州に本拠地があり、修道会の幹部と信者が共同生活を送っている。

修道会の活動の中で特徴的なのが聖母マリアの幻視の神秘体験に基づいた無数の終末論的予言であり、一般人やカトリック信者に対しては勿論、時にはマスコミや政治指導者に対しても世界の破滅を煽るかのような予言を出している。その中には日本の沈没や、隕石の落下大規模戦争の勃発、ヨハネ・パウロ2世の禅譲によるリトル・ペブル本人の教皇即位といったものが存在するが、これらが今までに成就したケースは無い。むしろ米国同時多発テロや、インドネシアスマトラ沖地震、ヨハネ・パウロ2世の逝去とベネディクト16世の即位など、彼が活動して後に世界各地で起こった大事件の殆ど全てを彼は予言できていない。これらは多くの者が、彼の主張の信憑性を否定する根拠の一つとなっている。

また、彼の創設した組織「聖シャーベル修道会」には第三会員以上に進むには、全財産を共同体に寄付するか、家族・知人に譲ってからでなくてはいけない、とする会則があり、こうした多額の寄付を強要する行為は、一般世間からカルト的とみなされる原因の一つになっている。

これらの問題点に鑑み、ローマ・カトリック教会はリトル・ペブルの主宰する運動全てを認めていない。カトリック教会は、彼の運動に対し異端・カルトと評価し、2002年に司教声明を通じて公に解散を請求し、またカトリック信者に対してはこの運動と一切関わりを持たないように、世界各国で呼びかけている。

日本での活動

日本でこの団体の活動が展開されたのは、1980年代後半にリトル・ペブルが来日し、当時戦後の日本のカトリック教会復興事業で既に著名であったメリノール宣教会のカトリック司祭、レオ・スタインバックを感化・活動に加入させたことに端を発する。なお、後にオーストラリアの「聖シャーベル修道会」本部を訪れた際、教団の実態に幻滅したスタインバック神父はリトル・ペブルを否定し、リトル・ペブルの宣伝を自分の過ちだとしている。

著名なスタインバック神父のリトル・ペブル運動参加により、多くのカトリック信者が安心してこの運動に加入するようになり、その影響は信徒から数名の現役のカトリック司祭にまで及んだ。司祭のマリア運動で著名であった志村辰弥神父なども彼の影響を受けてこの活動に一時的にではあるが、参加しており、対して日本のカトリック司教団は当初は名指しは避けたもののカトリック新聞を通じて暗に注意を呼びかけるなど、観察と警戒に努めた。

その後、アイルランド航空164便ハイジャック事件(ファチマの預言に纏わるカトリック聖職者の起こした事件)の調査をしていたルポ・ライターの鬼塚五十一が、この運動関係者と接触、感化されて参加すると、彼の書くオカルト系雑誌ムーの記事や単行本を通じて、主にオカルトや終末予言、陰謀論に興味を持つ青少年に支持基盤を拡大するようになり、その過程で女子プロレスラーであったミミ萩原も入信、教勢は一気に拡大し、広島市安佐北区に相当規模の教団住宅地を構成するようになるまで至る。

しかし、こうして、オカルト系雑誌を通じて多少の流れを起こした鬼塚やミミ萩原が、リトル・ペブルからのミミへの性関係の強要を機に脱会、分離して別教団(マリアン・オーソドックス・カトリック・チャーチ)を立てる事件が起こると、日本の組織全体で分裂と崩壊が起こるようになり、以後は杉浦洋(現リトル・ペブル同宿会教祖)を中心とした小団体、他、幾つかの小規模な組織を残すのみとなる。

以後は、残ったメンバーはホームページを通じて、2000年から2005年ごろまでは日本における「聖シャーベル修道会」、それ以後はリトル・ペブル同宿会と名称を変えて、カトリック信者からオカルト愛好者まで幅広く勧誘を呼びかけるスタイルで、信者を徐々に拡大させていき、またその過程で、責任者の杉浦洋は、オーストラリアの自称司教(カトリック教会の僧籍では、ヒューストン司教区元司祭)マルコム・ブロサードより司祭に「叙階」され、正式に聖シャーベル修道会の日本支部としての本部からの支援を受けるようになった。

しかし、聖シャーベル修道会教祖リトル・ペブルが児童強姦の容疑で逮捕され、長期間の拘留・服役が続き、オーストラリアから送られてくるメッセージの量が激減したことに加えて、盲目の女性信者が自ら聖母の預言を受けていると言いだして日本の共同体全体が傾注しだしたのを機に、やがて2007年頃にはSEX教義が教団に取り入れられるようになり、これを警戒したオーストラリア本部が警告、4月には除名措置を取り、杉浦洋を中心としたリトル・ペブル同宿会は、リトル・ペブルの管理する聖シャーベル修道会本部から認められていないリトル・ペブル支持団体、という奇妙な位置づけで活動していくことになる。

また、このSEX教義というのは、教祖(自称司祭)杉浦洋が、自ら信者や義理の娘と性行為を行い、撮影し、その映像や画像をホームページ上で不特定多数に公開するという衝撃的な方法も含んでおり、その事実は週刊ポスト2007年11月2日号と11月16日号で「カルト列島ニッポン/白装束「SEX教団」教祖は眼前で唐突に交わり始めた」として、また夕刊フジ及びフラッシュ12月2日号でも、「謎のSEX教団「本番儀式」を潜入撮-白装束の教祖と信者が目の前で・・・」として報道された。

また、中央の意向でないとは言え、上述のスタインバック神父や志村神父ら4名のカトリックの現職司祭がこの運動に参加し、職務中にカトリック信者向けにこの団体の伝道をするなどしてカトリックの中に多数の信者を作ってしまい、受動的とはいえ、この団体との関係を持たされてしまった日本のカトリック教会は、事後の対策として遅ればせながら1992年から2004年にかけて、数度名指しでこの団体への注意を呼びかけ、合わせて参加を禁止する旨の声明を出している。

まず、知らない人はこの基礎知識を頭に入れてください。

そして ①の検索結果でヒット。これまた長くなるのですが、我慢して読んでください。

http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/siryou_lp_letter_920720.htm

 以下に示すのは、神から私が霊感を受けたとき、私に示された未来の出来事の筋書きです。

【1992~1993年】:
 第三時世界大戦勃発……数個の核爆弾が落とされる……ヨーロッパとアメリカ合衆国への侵略……イタリア、イギリス、フランスにおける革命……かつてない規模の自然災害……これらは大警告の前に起きる。

 私は最近、イエズス様に大警告は今年中に来るのかどうか尋ねました。主は別の幻視者ソーンブッシュを通して、もし人類が変わらなければ、大警告は1992年の終わりまでに来るであろうと答えられました。多くの他の幻視者も同じ情報を受け取っています。1992年末までにこれら全ての出来事が起こる場合、世界の人口の四分の一が死亡するでしょう。つまり十五億人です。そのうちの六千万人の人々が大警告そのものの衝撃で死ぬでしょう。そのうちの残りの人々は戦争、地震、津波、火災、火山噴火、地球の海岸線の大変動によって死ぬでしょう。例えばアイルランドや日本や他にも多くの島が沈むでしょう。アメリカ西海岸の海岸線は移動し、同じことは他のいろいろな場所で起こるでしよう。少なくとも言えることは、大警告は1992年12月から1993年12月までの間に起こるであろうということです。大警告は三日間の暗黒をもたらすでしょう。……同様の期間が二つありますが、これはその一つです……そのとき皆さんは家に留まらなければなりません。

【1993~1994年】:
 今言及したこれらの出来事による速やかな結果がもたらされます。神への信仰と信念。食科の不足がおこるでしょう。

 更に続ける前に、大警告とその諸効果の詳細について説明しておこうと思います。大警告の与えられる三カ月程前に、フランスとイギリス、そして最後にイタリアで革命が起こります。また地震が数多く起こるでしょう。

 その後、神が世を打つ前に人類に来たるべき大警告に備えさせるため、空に印が現れるでしょう。

 次の印は大警告の数週間前ですが、赤い軍隊がローマに入り、ヴァチカンを侵略します。教皇様は逃亡なさり、ローマには地震があるでしょう。

 この時期、コホーテク彗星が時々空に見えるでしょう。この時点で彗星が地球に降りて来る時、全世界は震え始め、人類の心に恐怖をもたらすでしょう。

 彗星が空に見えたらすぐに、あなたの家の窓が光を通さないように閉じられているか、水、食料、毛布が蓄えてあるか、祝別されたローソクを持っているか確認しなければなりません。飼っている動物にメダイを付けなさい。動物を家に入れないように。天使が面倒を見てくださるでしょう。警告の印が現れた時は家の中に入り、扉と窓を施錠してください。各窓にメダイを付け、戸には十字架を付けなさい。祝別されたローソクに火を灯し、そして祈りなさい。

 彗星が大気圏内に突入する時、核爆弾のような爆発が起こるでしょう。地は震え、空は白くなるでしょう。巨大な白い十字架が見られるでしょう。……爆発が起こる前に皆さんは家に入っていなければなりません。天使が警告し助けてくださるでしょう。あなたは恐れることはありません。一つの部屋に集まって一緒に祈るのがよいでしょう。あなたがこれらの印を見たら、とりわけ教皇様がローマから逃げるのを見たら、あなたの全ての友人と親戚に連絡をとり、準備するように告げなさい。彼らがあなたを笑いものにしても、そんなことは気にせず、彼らのために祈りなさい。

私は繰り返します。白い十字架が空に見える時、あなたは家の中にいて祈らなければなりません。子供たちのために遊び道具、女の子のためには編み物、ゲームなどを持っていましょう。

 白い十字架の出現に続いて、キリストが十字架に架けられた時に起きたものと同じような暗黒が来るでしょう。この暗黒は非常に深く、誰も何も見ることができないほどです。信じる者の家の祝別されたローソク以外は、いかなる光もつきません。

 警告の時、外を見ることは許されません。その時は悪魔たちが目に見えるようになっており、神を侮辱し嘲笑した不正な霊魂を責め苛んでいるからです。

 この警告の間、時間そのものの流れが15分間止まるでしょう。電気で動くものは全て停止するでしょう。全ての動力源が遮られるからです。飛行機は空中で静止するでしょう。煉獄のものと同様のような炎が各人の霊魂の中に入り、霊魂は神的な光の中に神を見るでしょう。神は全人類に御自身を啓示されます。……理性を行使出来る年齢に達している人全てに。それは人類への審判の縮小版であると言えます。人は自分の罪を知り、それらの罪の結果を知るでしょう。その時死んだら、どこに行くことになるかを知るのです。神は私たちが誰であろうと、いかなる宗教に属していようと、私たちを内面的に浄化し、私たちに語りかけられます。

 惑星が直列している時に警告は起きるであろうということも注記すべきです。これが連鎖反応の引き金となるのです。暗黒は三日三晩続くでしょう。その聞あなたはずっと家の中に留まらなければなりません。

 神を真に信じる人は皆、神によって支えられるでしょう。衛生設備やその他の生活必需設備については何の問題もないでしょう。そのような人々の家の設備は通常通り機能するからです。けれども正しくない人々は、そのとき彼らの不信仰のゆえに苦しむでしょう。

 空に目に見える十字架の印があるために、他のキリスト教でない宗教の信者たちは皆カトリックに入り、不信仰な人々も回心するでしょう。ここにおいて聖書の言葉が成就します。「イエズスの再臨は、福音が全地の全ての人に広められた時に知られるであろう。」

 三日間の暗黒の後、太陽が戻ってきます。しかし、警告の彗星のために地球がもとの軌道を離れてしまっているため、大きな地震やそれに付随する破壊が始まるでしょう。本当に凍りつく寒さの七週間が始まります。多くの国が崩壊するでしょう。いくつかの国はファティマの聖母によって預言されたように絶滅するでしょう。多くの国が海中に沈むでしょう。

 聖母が食料、水、毛布、服などを蓄えておきなさいとおっしゃったのは、このためです。この期間、皆さんは食料を買うことができないからです。

 短い平和の支配の時、全人類はカトリックになり、正常な状態に立ち返ります。しかしそのとき世界は荒廃してしまっていることを覚えておいてください。世界の大部分は廃墟となり、約十五億近い人が死んでしまっているでしょう。聖母が天のためにあなたがたの資金を今のうちに賢明に使いなさいとおっしゃったのはこのためです。なぜなら間もなくお金は無用になるからです。

 そのとき聖ペテロの座は空席でしょう。教皇様は避難しておられるでしょう。

 この短い平和の時期は6~18ヵ月続きます。人類は世界を再建し、この短い期間中に大奇跡が起こるでしょう。【これら全てのことは1992年12月から1994年の終わりまでに起きるでしょう】。

 全面的な反キリストの支配、そして旧約の預言者たちの来臨は大奇跡の後に起きるでしょう。大奇跡は世界中の聖地で見られるでしょう。

 一つの牧者、一つの群れの時が始まります。短い平和の支配は大警告から始まり、滅びの子の出現と、その偽預言者である反教皇の出現まで続くでしょう。それは大奇跡のすこし後です。この平和の期聞は約6~18ヵ月です。

 世界は荒廃し廃墟と化しているので、誰も戦争や罪に興味を抱きません。教会は一つとなり、平和と一致が全地に満ちるでしょう。

 聖シャーベル修道会のような共同体が世界中に形成され、全ての出現地に向けて大巡礼団が組織されるでしょう。この「特別な日々」には、多くの祈りや霊的読書や知識があり、人々はそれらを求めるでしょう。

 世界は警告から復興していきます。けれども、ゆっくりと人々は生ぬるくなっていきます。またあらゆる輸送手段、電気、動力、通信手段は変化を被っていることを理解しなければなれません。それはキリスト教信仰の熱意のまさに輝ける時となるでしょう。

 教会は姿を変えるでしょう。それは以前の麗しさに戻り、召命の数は頂点に達するでしょう。エノクとエリヤが姿を現し、福音史家聖ヨハネも、モーゼや他の多くの旧約の預言者たちが来られるでしょう。そして短い平和の支配は終わるでしょう。反キリストは膨大な人々に彼が「メシア」であると確信させ、そうすることによって人類の罪を引き起こし、いよいよ増し加えます。大警告の前よりも二倍の罪が犯されるでしょう。神に照らされてただ恐怖から改心した人の改心は純粋なものではなかったのです。そして、さらに彼らは最終的にその照らしを拒否することにより、彼らの罪はより激しいものとなります。人の良心が充分に認識しているときの罪の状態はもっと重いものとなるからです。

 罪と救いについてよく理解していればいる程、神の教えに従う責任は大きくなり、それ故、罪の負債も大きくなるのです。

 今、大警告の前において、罪は大きいかもしれませんが、神についての知識の不足のために罪の責任は比較的軽いものとなっています。例えば、他の宗教を信じている人々は、神に関する限られた知識しか持っていません。ただカトリックの信仰だけが神の教えに関する完全な知識を持っているのです。それ故、あなたがもし非カトリック、あるいは無神諭者だとして、罪を犯した場合、その罪はカトリックであって同じ罪を犯す場合のように大きくないのです。ところが、大警告と大奇跡の後は、この知識が全く特別な方法で神によって注入されるために全ての人がカトリックになっているのです。それ故、反キリストが来たとき、真理についての完全なこの知識にも関わらず彼に従った場合、あなたの罪はより大きいものとなり、そして更に悪いものとなるでしょう。

 不幸なことに、多くの人が反キリストに従うでしょう。彼は世界統一宗教と世界統一政府を作るでしょうが、この宗教はキリスト教とは呼ばれないでしょう。ローマ人、ペテロ二世(ペトルス・ロマーヌス)のもとにあるイエズス・キリストの真の教会は反キリストによって迫害されるでしょう。

 この段階において【1995~1996年】世界は更に十五億人の人口を、飢餓や疫病などによって失うでしょう。反キリストが来るとき、世界にはカトリック信者しかいませんが、反キリストは彼の宗教を広め、改宗者がでて、彼らはカトリック信者を迫害するでしょう。そして、これが教会に対する最後の迫害となるでしょう。

 この時点で三十億人が属している教会の分裂で、八億人の人がペトロニ世と共に留まり、一方、残りの人々は反キリストに従うでしょう。ただ恐怖からカトリックに改宗したユダヤ人の7分の6は反キリストに従うでしょう。

 この期間にフランスの偉大な王が現れ、キリストの代理者であるペテロニ世に支援を与えるでしょう。反教皇は殺されるでしょう。そして、偉大なる君主はキリスト教徒の軍隊を率いて、反キリストが率いる中国、ロシア、中東から来る軍隊に立ち向かうでしょう。

 偉大なるカトリックの軍勢は、フランスの君主のもとに一致した王子たちによって率いられるでしょう。彼らはポーランド、ドイツ、ギリシャ、ウクライナ、アフリカ、アメリカ、フランスその他の国々からやって釆ます。そして再び世界中で戦争が激しくなるでしょう。これは1996~1997年まで続くでしょう。

 それから、大天罰の6ヵ月前に、反キリストはあらゆる生物の上に彼の印であるバーコードを押し付けようとするでしょう。キリスト教徒はこの印を拒絶し、その結果として神に護られるでしょう。全てのキリスト教徒は、額に他のキリスト教徒だけに見える十字を持つでしょう。反キリストの追従者たちはキリストの追従者を狩りたて、教会は隠れるようになるでしょう。

 大天罰が始まる数週聞前、二人の偉大な預言者が反キリストによって殺されるでしょう。しかしその後、彼らは生きかえるでしょう。聖ミカエルが反キリストを地獄に投げ落とすでしょう。大天罰の十日前、ワームウッド彗星が太陽のように空に現れるでしょう。

 残りの者の教会(レムナント・チャーチ)は、この時点でその構成員は6億人位で、楽園に携挙され、深い眠りに入ります。空に彗星が現れてから四日目、世界中の全ての核爆弾が発射されるでしょう。

 聖金曜日にあたる七日目の、エルサレム時間で午後三時に、贖罪の玉が降り地球を打つでしょう。大いなる闇が3日間地球を覆うでしょう。この3日間に、「獣の印」を刻印された人々は皆、地獄に投げ落とされるでしょう。

 十日目となる、復活の主日、おそらく【1997年】に、主イエズスは再臨のため戻って来られます。

 残りの者の教会は目覚めて地上に戻り、雲から諸聖人の軍隊と共に降りてこられる主を出迎えます。そうして新しい天と新しい地において平和統治(訳注:ニュー・エラ)が始まります。新しいエルサレムが地上に降りてきて、この平和統治は、大いなる最後の世の審判である主イエズスの三度目の来臨まで続くでしょう。

 イエズスの再臨において全ての人々は裁かれるのですが、これは最後の審判ではないということを理解しなくてはなりません。

 ここにおいて次の聖書の言葉が成就されます。天国、地獄、煉獄、古聖所から全ての霊魂が肉体を伴って復活し、そしてただ天国か地獄かのどちらかしかない永遠の運命を受けるのです。この言葉は最後の審判に言及したものです。

 この来たるべき出来事の順序に関連して、更に数多くの詳細を付け加えることが出来ますが、それを全部説明しようとすれば何冊もの本になってしまうでしょう。

 祈りなさい。償いをしなさい。神と神の聖母に信頼と信仰を持ちなさい。告解と至聖なる聖体の秘蹟をしばしば受けなさい。教会の準秘蹟を身につけなさい。あなた方自身を準備していなさい。そして決して恐れないように。神と神の聖母があなたがたを愛しておられるのですから。天使のことを忘れないでください。彼らはあなたがたを愛し、あなたがたを護ってくださるでしょう。

 あなたがたのほとんどは、警告の後、守護の天使をしばしば見るようになるでしょう。彼らはあなたがたを導き、助けてくださるでしょう。

 まだそうする時のあるうちに聖母のミッションを支援してください。イエズスがあなたがたに報いて祝福してくださいますように。

  神の従順なる下僕

  リトル・ペブル

(訳者補足:この書簡で説明されていた出来事の発生の遅れについては、条件付預言に関する聖トマス・アクィナス「神学大全」第二‐二部第百七十一問題第六項の教説(創文社版邦訳では23巻p.26)を参照してください。偉大な君主の登場、旧約の預言者の帰還、三日間の暗黒などに関する過去の預言については、Edward Connor, Prophecy for Today(Tan Books & Pub ; ISBN: 0895552124)にも収録されています。)

* 発生の遅れについては、どこのカルト教団も言い訳して先送りなのは万国共通のようです

はっきり申し上げて、聖書をある程度読んでいる人であれば、いかに聖書と矛盾箇所が多いかわかるはずです。こんな胡散臭い聖母予言などに夢中になるくらいなら、完全に理解することは不可能でも、聖書を繰り返し読む方がよっぽど有益だと思うのですがね?

また巧妙にはぐらかしてますが、主イエス=キリストより聖母マリヤを高く持ち上げてますね・・・まるで女王様ですわね?聖書のどこにも聖母マリヤがメシヤであるなどとは書いてありません!ましてや神性を与えるとは・・・バカもいい加減にしてもらいたいです --;

ここで参照聖句などを。

偽り者とは、だれであるか。イエスのキリストであることを否定する者ではないか。父と御子とを否定する者は、反キリストである。
御子を否定する者は父を持たず、御子を告白する者は、また父をも持つのである。


ヨハネ第一 2:22~23

イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。

ヨハネ 14:6

このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。
この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」。

使徒 4:11~12

御子イエスだけがメシヤであり、購い主です!聖書に書いてあるはずですが、こんな単純なことがどうも?カルトの教祖にはわからないようです。

聖母マリヤを御子なるイエスより高く持ち上げること自体、イエスのキリストであることを否定しているに等しいわけですよ。マリヤ崇拝のルーツ、正体は、ローマ時代の女神信仰=ヴィーナス、そのまたルーツはニムロデの母であり妻であったセミラミスであり、聖母子像の雛形は、このニムロデとセミラミスの近親相姦であることを知っている人は知ってます。だとすれば、なんと汚らわしいものを知らずに拝まされていることか・・・絶句・・・

それから私が赤文字でアンダーラインをつけた箇所、どこかで聞いたことがあることばかりなのですよ --;? 歳のせいか、記憶力が悪くなり思い出せません(笑)

ついで②で検索した結果です。中ほどまでスクロールするとノイシュバンシュタイン城の画像が出てきます。

http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/oshirase060917.html

(大警告後ペトロ2世(ペトルス・ロマヌス)により、ニューバチカンが置かれるドイツ・バイエルン州のノイシュバンシュタイン城)

何を根拠にこのような妄想を信じる人物が存在するのか?聖書に書いてないことを断定すべきではない・・・洗脳されているとしか思えません。うん?これもどこかで聞いた記憶が・・・思い出せない・・・あと確か?反キリストの正体は、ラーマッド=アーマッド、通称マイトレーヤだとか。そして反バプテスマのヨハネがその提灯持ち、ベンジャミン=クレームだとか?当たるも八卦、当たらぬも八卦、ま、外れるのを楽しみに待ってましょうか。

そしてこの二つのページの[HOME]をクリックすると・・・日本におけるシャーベル修道会のトップページへ・・・あまりにも下劣、破廉恥なトップページです。
要するに、日本において広く流布しているローマ人ペテロの情報源はここだったわけです。

こんな事を信じ込むなど、まともなクリスチャンではありません、狂ってます。私自身かつて、鬼塚五十一氏の本を通し、カトリック系カルトの知識を取り入れた経緯からもほぼ間違いないでしょう。

要するに、必要以上の恐怖、強迫観念の刷り込みですね。これによって信徒を獲得するカルトの十八番を性懲りもなく単純にやっているだけです。
騙されてはいけません。確かに黙示録の裁きは、想像を絶するものになるかもしれません、それは否定しません。しかしこの偽予言には、神の平安、愛、希望が感じられません。悪霊からのものと思って間違いありません。真実なる神からのものであれば、それがどんなに辛辣で厳しいものであっても、平安があり、御前にへりくだることが出来ますのでね。

ただ注意すべきは、悪霊から来る予言もそこそこ当たる場合があるということ。

黙示録2章の「テアテラの教会」に対する警告には次のようにあります。詳しくは聖書を読んでいただくとして一部抜粋します。

しかし、あなたに対して責むべきことがある。あなたは、あのイゼベルという女を、そのなすがままにさせている。この女は女預言者と自称し、わたしの僕たちを教え、惑わして、不品行をさせ、偶像にささげたものを食べさせている。
わたしは、この女に悔い改めるおりを与えたが、悔い改めてその不品行をやめようとはしない。
見よ、わたしはこの女を病の床に投げ入れる。この女と姦淫する者をも、悔い改めて彼女のわざから離れなければ、大きな患難の中に投げ入れる。

黙示 2:20~22

また、テアテラにいるほかの人たちで、まだあの女の教を受けておらず、サタンの、いわゆる「深み」を知らないあなたがたに言う。わたしは別にほかの重荷を、あなたがたに負わせることはしない。
ただ、わたしが来る時まで、自分の持っているものを堅く保っていなさい。
勝利を得る者、わたしのわざを最後まで持ち続ける者には、諸国民を支配する権威を授ける。

黙示 2:24~26

このテアテラの教会は、カトリックの雛形とされていますが、そのカトリックが異端、カルトと認定しているシャーベル修道会に見事にフィットしますね。

後半の聖句からも言える事ですが、必要以上に闇の知識に足を踏み込む必要はありません。しかし誰かが警告のラッパを吹かねばならないのも事実・・・

どういうわけか?駆け出しというか真実なる福音に触れる以前の私は、こういうのにばかり触れていました・・・でも盲信することはなかったなあ~?

その気持ちもわからないでもありません。長年、真実と疑うことなく歩んできた人生。それが砂上の蜃気楼のごとく脆くも崩れ去る・・・自分の人生の歩みをすべて否定された結果になる。このことを受け入れるのは、非常に勇気の要ることですし、断腸の思いでしょう・・・

このような汚れ役、憎まれ役は私の得意とするところ、あまり波風立てることはしたくなかったのですが、一週間以上経っても、この命題が頭から離れなかったので書いてみました。

最後にもう一度くどいようですが、言わせていただきます。リトル・ペブルと聖母予言にはよくよく注意が必要です。

万が一、私の見立てが間違っていた場合・・・いつでも素直に間違いを認め、ブログ上で謝罪しましょう。

2011年7月12日 (火)

世界大恐慌本番の影

2011/7/16 Up Date

今のところ、週末の欧州市場、米市場とも特に波乱なし。

欧州銀行のストレステストの結果もまあ、想定内のようです。危ない火種のくすぶりが消えたわけではないのでしょうけど。あとは8/2に期限が迫ったアメリカの債務上限引き上げでしょうが、どういうシナリオを描いているのでしょうか?

狐と狸の化かし合いゆえ、まったくもって予測不能(涙;)

今までの学習効果のセオリーどおり、騒いでいるうちは何もせず、予想外の時に不意打ちなのだろうか・・・疲れる世の中です。今年の夏は暑いこともあり、水2L 10ケース、スポーツドリンク&水 500ml 10ケースは積んでありますが --;

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今月に入り、きな臭い話題が目白押しとなってきました。

リビア、シリアだけでも危機的状況なのに、イスラエルとレバノンが海底油田をめぐり領海問題へと発展しそうな危惧が。まともに戦争をやればイスラエルの勝利は目に見えてますが、レバノンにはヒズボラなる組織が存在し、その背後にはイランがいます・・・
またあくまで噂レベルですが、サウジアラビアで王政打倒に向けた動きがあるとか?
中東からは目が離せない「時」が続きそうです。

次にニューエイジャー、オカルトマニアが眼の色変えて騒いでいるのが「エレニン彗星」の9月~11月における地球接近。エレニン彗星に関しては、直径4~5キロほどであるとか、木星並みの質量があるとか?私のような素人に真実はわかろうはずもありませんが、地殻変動等がないとは言い切れないかもしれません。地球衝突は考えにくいですが、一応頭の片隅にでも置いておきましょうかね。
連中お得意の「一般市民の反応」を見るための「でっち上げ」の可能性がないともいえないでしょうから。
騒ぐだけ騒いで、「たいしたことない」 --;で終わる可能性のほうが高いかもしれませんし。福島第一原発もそうですが、人智を超えたレベルであって、「その時はその時」と腹を括り、「御国が近づいた、感謝します!」くらいに考えた方がいいかもしれません^^;

ということでメインディッシュへと行きましょう。

下図は2010年度の世界の名目GDPのランキング表です。

2010gdp

今現在、最も危惧すべき事象かもしれません。
2007年サブプライム・ローン危機、2008年リーマン・ショックの行き着く先、ソブリン・デフォルト=国家破産=資本主義の計画的エンディングをいよいよ仕上げようとしているのではないか?という悪辣なる計画です・・・やはりここからカオス→ナチス、旧ソ連、文革時代の中国を連想させるような世界統一警察国家へと持っていくつもりでしょうか?経済が崩壊すると嫌でも世の中荒廃し、暴力の連鎖へと発展してしまいます。これは歴史が証明していることでもあります。

ギリシャ、ポルトガル、アイルランドの財政危機、とりわけギリシャが最近話題に上ってますが、ここ数日、攻撃の矛先がスペイン、イタリアへと向いているようです・・・
世界ランキング8位、12位の規模です。ここがやられたらユーロ、ドル、円とたまったものじゃないでしょう。もちろん中国をはじめとする新興市場も道連れ。
ECB、IMF、BISが総出でもどうなることか・・・

ちょっとブルームバーグの記事から要点を抜粋してみましょう。

11日の欧州債市場でイタリア10年債は急落し、独10年債に対する上乗せ利回り(スプレッド)はユーロ導入以後の最高を記録。独紙ウェルトは10日、欧州中央銀行(ECB)はイタリア支援も視野に、域内救済基金を1兆5000億ユーロ(約170兆円)に拡大することを模索していると報じた。スペイン10年債のスプレッドも、ユーロ導入以来の最高となった。

 一方、米国ではオバマ大統領が11日、民主・共和両党の議会指導者らと財政赤字の削減、連邦債務の上限引き上げでの妥結を目指し、協議を再開したが難航。財務省によると、米国がデフォルト(債務不履行)を回避するには、8月2日までに上限引き上げが必要だ。

大和証券投資情報部の西村由美次長は、欧州では財政問題がギリシャやアイルランド、ポルトガルから「より大国であるイタリアやスペインにまで広がりを見せつつあり、金融システムへの影響が懸念される」と指摘。また、米政府の債務上限引き上げについては、「これまでは歩み寄りへの楽観が強かったが、期日が迫る中、なかなか議会での決着がつかないことで、警戒感も出てきている」と言う。

ジェフリーズ・インターナショナルのエコノミスト、デービッド・オーウェン氏は「市場はイタリアとスペインに注目しているが、この2カ国を合わせると救済するには大き過ぎる」と述べた。欧州各国は銀行システムを通じてつながっているとも指摘し、「フランスの銀行はスペインとイタリアにどっぷりだ」と付け加えた。イタリア10年国債とドイツ国債の利回り格差もこの日はユーロ導入来の最大に達した。ジェンキンス氏はこのような状況に照らし、ユーロ共通債の発行を検討するべき時だとの見方も示した。

さらにロイターは以下のように。

イタリア国債・銀行株の急落、投機筋による攻撃=モンテパスキ銀幹部
イタリアのモンテパスキ銀行幹部は11日、同国の国債および銀行株の急落について、投機筋の攻撃によるもので、市場のファンダメンタルズを反映したものではないとの見方を示した。同行のマネジングディレクター、アントニオ・ビグニ氏は電話会議で「過去数日間にわたり、イタリアを標的にした投機筋の攻撃が見られる。これはイタリアもしくは国内銀行のファンダメンタルズからは正当化されない」と述べた。その上で、欧州連合(EU)首脳がギリシャ債務危機への対応策で合意し、事態が収束に向かうことを望むとした。
【ロイター 04:51】

そして7月15日からは、アメリカで「金の売買停止」措置が採られるといいます。
フォートノックスの地下大金庫に実物の金をアメリカがどれほど持っているかわかりませんが(ほとんど空っぽではないか?という話もあります)、これらのことを総合的にアレンジすると、私的には欧米が茶番劇を演じ、世界大恐慌本番を起こす可能性を疑ってます。

資本主義を崩壊させ、人心が荒廃したところ暴力へ・・・テロ、戒厳令、戦争というシナリオを考えているかもしれない。天変地異が追い討ちをかける・・・
また、ロシア、中国がおとなしく欧米の言いなりになるとも思えません。

結論はもう少し先延ばしにし、現時点では避けたいと思いますが、世の中の情勢を見るにあたり、聖書の預言通りに事が運んでいると考えざるを得ません・・・

ますます霊的武具でガードを固め、メシヤなるキリストを見上げるしか対策が私には思い浮かびません。何度も言いますが人智を超えたイベントがこれからやって来ようとしているのですから。

来るべきメシヤは誰か?そう、King of Kings である再臨のキリストであると私は信じます。
主の初臨の時代、パレスチナのユダヤ人が本当の意味で待ち望んだ、ユダヤ国の解放という政治的な王として、今度こそ全人類の解放の王として来られるはずです。

2011年7月10日 (日)

ジョン=タイターと近未来日本地図

皆さん、ジョン=タイターなる人物を覚えておいででしょうか?

確か2007年頃でしたでしょうか?ジュセリーノと双璧をなした予言者で、おそらくはNWO陣営がプロデュースしようとしたが、あまりにも予言者としてはお粗末、役不足であったため、お役ゴメンで用ナシとされた人物であったことでしょう。

しかしながら、どちらかと言うと、「未来からタイムトラベルしてやってきた」というキャッチフレーズのジョン・タイターと言う男・・・北京オリンピックが中止になるとか、コンドリーサ=ライスがアメリカ初の女性大統領になるとか・・・見事に未来からやって来たにもかかわらず?予言を外しまくり、その正体がペテン師であることを曝け出した訳ですが(未来からやって来た人間が予言を外すわけがなかろうに!理論的にはあり得ない。それにもかかわらず未来からやってきたと信じている救いようのないアホ、ニューエイジャーがいますが --;)、この男の予言・・・無視できないのもいくつかあるのは事実です。

私の見立てでは、NWO陣営の創り上げたファンタジー、計画のリリース役としての架空の人物であると見ます。

さて、ここにそれなりに知っている方は多いと思いますが、ジョン・タイターが示した2020年の日本地図なるものがあります。ちなみに私は二人の人物から教えていただきました。

以下がその地図です。

6e6a168e

日本が三分割されてます。

この地図から読み取れることですが

① 東日本大震災が人工的、計画的であった可能性。

② 福島第一原発事故の収束が不透明である可能性。

③ 日本が(聖書的には中国)に占領される可能性。

といった事柄でしょうか?

それにしても、何という邪悪な・・・人間とはここまで冷酷無比になれるものか?否、その背後にサタンの霊が蠢いていると考えるならば、別に不思議でも何でもないかもしれませんが。

ちょっと小耳にした「生の声」ですが、某T原発勤務の技術者の話です。もちろん、あくまで一つの見解としてですが。私としては外れることを願います。

「福島第一原発は良くて現状維持、これ以上悪化するのを防ぐのが精一杯かもしれない。」との弁・・・

じわりじわりと、ねちっこく、真綿で首を絞めるように・・・緩慢なる人体実験毒殺戦法とでも言いましょうか。ある意味、チェルノブイリより性質が悪いかもしれません。長期戦になるでしょう。現場作業員も足りるのか?そうしているうちにも空間線量はなんとか許容範囲内の地域においても、土壌汚染、海洋汚染が進み、第一次産業は壊滅状態になってしまうリスクもきわめて高い。

福島第一原発近隣の方々は気の毒ですが、もう二度と戻れないかもしれない・・・かく言う私も政府管理=立ち入り禁止区域内に住んでます・・・しかも距離こそ120キロ以上離れていても、風向き、潮の流れから言っても福島に次ぐ要注意地区 --;

関東、東北の人間にとっては「悪い冗談だ」と一蹴することは決して出来ません。認識の差はあれ、身を持ってその恐怖を体験したはずですから。

問題はそんな時どうするかですが、これまた個人によって価値観は違ってくるでしょう。はっきり言って、人智を超えた未体験ゾーンとも言えます。

わたしは常に主をわたしの前に置く。主がわたしの右にいますゆえ、わたしは動かされることはない。このゆえに、わたしの心は楽しみ、わたしの魂は喜ぶ。わたしの身もまた安らかである。

あなたはわたしを陰府に捨ておかれず、あなたの聖者に墓を見させられないからである。 あなたはいのちの道をわたしに示される。あなたの前には満ちあふれる喜びがあり、あなたの右には、とこしえにもろもろの楽しみがある。

詩篇 16:8~11

たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。

詩篇 23:4

またわたしが見ていると、天が開かれ、見よ、そこに白い馬がいた。それに乗っているかたは、「忠実で真実な者」と呼ばれ、義によってさばき、また、戦うかたである。 その目は燃える炎であり、その頭には多くの冠があった。また、彼以外にはだれも知らない名がその身にしるされていた。

彼は血染めの衣をまとい、その名は「神の言」と呼ばれた。そして、天の軍勢が、純白で、汚れのない麻布の衣を着て、白い馬に乗り、彼に従った。

その口からは、諸国民を打つために、鋭いつるぎが出ていた。彼は、鉄のつえをもって諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む。 その着物にも、そのももにも、「王の王、主の主」という名がしるされていた。

黙示 19:11~16

ここまで来たら根競べ。その厳しさゆえ、心がくじけそうになるかもしれない。それでも、たとえこの世の生涯においてタイムラグがあり、肉が滅びようとも、私はこの約束に賭けたいと思います。

2011年7月 8日 (金)

かみ喰らうイナゴ

あるブログで見つけた気になる映像です。ロシアでイナゴの大群が発生した模様。
ユーチューブからのようですね。虫に弱い人は見ない方がいいかも?

イナゴと言えば何と言っても「ヨエル書」ですね。

かみ食らういなごの残したものは、群がるいなごがこれを食い、群がるいなごの残したものは、とびいなごがこれを食い、とびいなごの残したものは、滅ぼすいなごがこれを食った。
酔える者よ、目をさまして泣け。すべて酒を飲む者よ、うまい酒のゆえに泣き叫べ。うまい酒はあなたがたの口から断たれるからだ。

一つの国民がわたしの国に攻めのぼってきた。その勢いは強く、その数は計られず、その歯はししの歯のようで、雌じしのきばをもっている。
彼らはわがぶどうの木を荒し、わがいちじくの木を折り、その皮をはだかにして捨てた。その枝は白くなった。

ヨエル 1:4~7

主はその軍勢の前で声をあげられる。その軍隊は非常に多いからである。そのみ言葉をなし遂げる者は強い。主の日は大いにして、はなはだ恐ろしいゆえ、だれがこれに耐えることができよう。

ヨエル 2:11

この箇所とロシアで発生したイナゴの大群、エゼキエル書38章が、予表として奇妙にリンクしちゃいました。ま、お得意の妄想かもしれませんが(涙;)

かつて旧約の時代に起きたことは終末にも繰り返されます。それを特定するのはある程度は絞れても、困難極まる作業ではありますけど。

それにしても今年に入り、奇妙なイベントが多すぎます・・・あの悪名高き、コロラド州のデンバーでも集中豪雨による洪水騒ぎが --;

2011年7月 6日 (水)

チェックメートが間近に迫ってきた?

今日は久々に、このブログのメインテーマなるエントリーを書こうかと思います。ちょっと無視できないニュースが入ってます。

まずリビアから。

ロックウェイさんのところから一部引用させていただきます。

>しかしリビアは一体何の罪で、世界のやくざの親分衆から叩かれねばならないのか。誰も明確にその理由を示せる者はいないだろう。それもそのはず、何ら正当な理由はないからだ。あるのは親分衆のリビアの資源を強奪したいという欲望だけだ。

 もしもNATOがリビアを侵略すれば、これは勿論国連憲章違反となる。しかしもうそういったことはどうでも良いという感じである。力の政治がまかり通っている。100年前の帝国主義時代に戻った観がある。

> エルサレムに本部のあるタカ派のイスラエル情報機関と繋がっているニュース・アウトレットが、リビアでの戦争は「とどめの一撃」の段階に近づいているとし、フランス、イギリス、アメリカ軍が今後二週間以内にリビアに上陸、全面的侵略を開始すると報じている。

 「アメリカとNATOはリビア最終攻撃の準備中」と題する記事で、デブカ・ファイル(DebkaFile)は、軍の筋からとして、NATOは「カダフィ大佐を殺害もしくは追放するための大規模で全面的攻撃」計画の最終調整段階にある、と書いている。

詳しくは↓

http://rockway.blog.shinobi.jp/

ソースの大元はイスラエルのデブカ・ファイルからのようですが、いよいよ仕上げに入るのか?

そうなった時、ロシアはどう出るのか?シリア情勢との絡みもあるでしょうし、どこまで忍耐を通すのか?

またイランですが、中距離ミサイル発射演習を含む軍事演習を行っており、伝家の宝刀とも言うべきホルムズ海峡封鎖カードをちらつかせ、アメリカとイスラエルを牽制しているようです。

個人的な見立てですが、欧米イスラエル VS ロシア&イスラム諸国という図式には変わりがないような気がします・・・やはり鍵はロシアが握っているような気がしてなりません。やはり「国際政治、戦争の噂」部門の最先端でしょうね。

次に「金融経済面」を見てみましょう。これにはさすがに顔から血の気が引きそうになりました。

ギリシャ、ポルトガル国債を4段階格下げ

5日の外国為替市場では、格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスがポルトガルを非投資適格(ジャンク)級に格下げし、ユーロ圏の財政健全性に関する懸念が強まったことから、ユーロが下落した。
先週は、ギリシャの債務危機が和らぎつつあるとの楽観的な見方が広がったが、今週はムーディーズとスタンダード&プアーズ(S&P)の警告をきっかけに、こうした見方が揺らいでいる。ムーディーズは、銀行がギリシャ国債のロールオーバー(借り換え)に応じれば評価損の計上を余儀なくされると指摘し、S&Pは、フランスの銀行が提案した計画はギリシャを選択的デフォルト(債務不履行)に陥れる可能性があると述べた。

「ギリシャに対する最新の救済策が承認されたにもかかわらず、欧州のソブリン債務危機は大きく解消したわけではない。これはユーロに下押し圧力を与え続けるだろう」とエコノミック・アウトルック・グループのバーナード・バウモール氏は述べた。

「欧州経済が引き続き弱々しいことを踏まえると、ポルトガルの財政状況は依然としてかなりひっ迫している」とバウモール氏は語った。

ネタ元~WSJより一部引用

ということで、リーマンショック以来もうすぐ3年近くなりますが、何とかここまで引っ張ってきました。金融マフィアの尖兵隊、格付会社が動き出しました。いよいよこれまた最後の仕上げに取り掛かるんでしょうか?おそらくは世界経済の総本山=アメリカまで危機は及ぶでしょう。米欧日そして新興市場もただではすみません。リーマンショック以上のインパクトがあろうかと。米欧日世界同時デフォルトなんてシナリオまで連中は考えているかもしれません。

私はユーロを世界統一通貨のベースにするだろうと考えていましたが、ユーロすらもドルと一緒に闇に葬るつもりかもしれません。となると消去法で残るのはスイス・フランか・・・もしくはまったく新しい通貨をゴールドを含むコモディティ・バスケット体制として、BIS、IMFあたりが資産の裏づけとして発行するのか?世界統一通貨、世界中央銀行の完成?

これに世界的な天変地異がドライブをかけ、原発マフィア、石油マフィア、天然ガスマフィアが仕切る人災がマッチポンプと化し、世界をカオスに誘うつもりなのか・・・テロカード(サイバーテロを含む)を使うことも想定内。

世界大恐慌から大戦争という第二次世界大戦前夜に今現在の状況が似ていると感じるのは私だけでしょうか。

そしてこれらのことが人類による統治を終わらせる終末の大艱難となるのか?今度こそ最終章なのか?生みの苦しみがいよいよ始ろうとしているのか?

最近私、主イエスに従った12弟子の心境を考えることがあります。

確かに主イエスは

イエスは言われた、「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。これがいちばん大切な、第一のいましめである。

第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。 これらの二つのいましめに、律法全体と預言者とが、かかっている」。

マタイ 22:37~40

と、我々にとって一番大切な教えを残されました。これはこれで素晴らしいことで、イスカリオテのユダ以外、11人は最後まで主に忠実に従いました(途中躓いたには躓きましたが・・・)。そして主の復活以後、パウロほか新しい使徒が加えられ、全世界へと福音を宣べ伝えました。あの時の初臨の目的、使徒の働きはあれで正解だったのでしょう。

しかしながら、「ユダヤ国の再興」、当時の「ローマの圧政からの開放」という政治的側面を考えなかったのか?と言えば嘘になるでしょう。

そうなのです、今度来る再臨のメシヤは単なる宗教的側面だけではなく、政治的側面=神の国の樹立(とりあえずは千年王国)を目的として来られる筈です。“King of Kings” として、救いの目に見える形での完成のために来られる。あらゆる悪は一網打尽に 根絶やしにされます。

それらの王たちの世に、天の神は一つの国を立てられます。これはいつまでも滅びることがなく、その主権は他の民にわたされず、かえってこれらのもろもろの国を打ち破って滅ぼすでしょう。そしてこの国は立って永遠に至るのです。

一つの石が人手によらずに山から切り出され、その石が鉄と、青銅と、粘土と、銀と、金とを打ち砕いたのを、あなたが見られたのはこの事です。大いなる神がこの後に起るべきことを、王に知らされたのです。その夢はまことであって、この解き明かしは確かです」。

ダニエル 2:44~45

このあたりを勘違いしている方が多いのですが、キリスト教とは単なる宗教ではないと私がブログで述べてきたことがここにあるのです。

あらゆる「くびき」からの開放、全人類の本当の意味での救いの完成・・・これこそが真理であると私は信じます。

2011年7月 2日 (土)

「一致することの難しさ」と「愛が冷える」

7/3 Up Date

告知; メールを一通いただいているのですが、NTT docomo で通信障害でも発生しているのでしょうか?エラーで戻ってきてしまい返信できません。どうかご了承ください<(_ _)>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今現在までブログ活動を続け、約4年と10ヶ月になります。よく続いているものだなと自分でも感心してしまいます^^;

そんな中で、多くの方(キリスト者であるなし関わらずです<(_ _)>)と語り合う機会に恵まれたなと感じます。

大きく色分けすると

① 出会いの当初から共通の価値観を持ち、霊的にフィットするタイプ。

② いきなりバッティング、ちょっとした価値観の相違で反発し合うが、雨降って地固まるタイプ。

③ 結局は、信仰のポジションの相違、価値観が違う為、分かり合えず袖を分かつタイプ。

④ 例外的に、当初は同じ価値観で同士として出発するが、途中で変節、おかしさに気づき(お互いそう思っているんでしょうね)距離を置くタイプ。

の4タイプでしょうか。

正直言いまして共感してくださる方も多い反面、反発を覚え、私に対し憎悪の念を遺憾なくぶつけてくる方が多いのも事実です。

①のタイプの方は神の与えてくださった恵みですね。

②のタイプの方は一旦、共通する一致点が見つかると、今まで以上に絆が強まるパターンが多く、お互いの個性が激しくぶつかる分、ある意味①の方以上に歩み寄れる場合すらありますね。その後不思議とバッティングしなくなります(笑)
苦難の末にわかりあえるため、これまた深き恵みです。

④のタイプの方は悲しいことですが、こちらとしても伊達や酔狂でやっているわけじゃなく、ある意味真剣勝負的なところがあるので致し方ないでしょう。なんでもなあなあで、「まあいいや」とするわけにもいかず、仲良しクラブ、お客様第一の商売とは切り離して、この世の利害を一切排除してやっているわけで、「しかりはしかり、否は否」です。
誰にも「譲れない分岐点、妥協点」はあるものです・・・

問題は③のタイプですね --;

私も以前はケンカ売られたら喜んで買い、徹底的にとことんやるタイプでしたが、最近そのアホさ加減というか、その空虚感というものを覚え、適当なところで引き下がることを覚えました。
その土台、価値観、ベースが違うわけで、どこまで行っても平行線、やりあうだけ無駄ですので。適当な落とし所に収斂することは残念ながら・・・ない。

この点においては、自分も含めクリスチャンこそは悔い改めるべきですね。みんながみんなとは言いませんが、クリスチャンにはこのようなヒステリックなタイプが多いです。とにかく蛇のごとくしつこい・・・こちらが、これ以上話しても無駄だからと引いても、喰らいついてくる。その憎悪の念には恐ろしさすら感じます。聖書的でないことは言うまでもありませんが。世の終わりが近づくと人々の愛が冷えるとは良くぞ言ったものです。

過去のコメント欄を見ていただければわかりますが、私もそれほど話しのわからない偏屈、バカでも頑なでもありません(笑)
相手の言うことに一理あれば、へりくだって聴く姿勢は持ってますし、じぶんの間違いに気づいたときは、恥を忍んで認めます。
しかしながら、「もう無駄だからやめましょう、どこまで行っても平行線です」とこちらから持ち掛けても、何度も何度もしつこく投稿してくる。
そもそもここは私のホームグラウンドで、アドバンテージは管理者である私自身です。極端な話、何を書こうが自由なわけです。いやなら読まなきゃいいだけのこと。
私だって人様のブログ(一部掲示板は除く)ではあくまでアウェイ側。そのあたりはマナーというか、大人としての常識をもって対応しております。
たとえ面白くない記事を書いていようと、ケンカを売るような非常識なまねはしません。
だったら、ブログを開設してないのであれば、自身で開設し訴えればいいだけではありませんか。クリスチャンを自称しながら、世間の一般常識がまるでわからない。世の中のことを知らないで宗教などという危険極まりない、くだらん気休めに走るからそうなるわけです。

注;誤解を招く発言ですが、私が信じる神と御子は単なる宗教ではなく、全宇宙(第一の天=地上、第二の天=物質的宇宙、第三の天=霊的世界)の真理だと信じるのでこのような書き方をしました。面白くない方は反論しないでスルーしてください(笑)

そこにあるのは、相手に対する激しい憎しみ、優越感、自分だけが正しいとする誤った勘違い、自分をサタンのごとく高く挙げようとする傲慢、神の言葉である聖書より自分の属する組織、聖職者の教えを優先する誤った態度です。

一つ例を挙げましょう。
こんな事したくなかったのですが、致し方ありません。
私は最後に以下のように書きました。

「これ以上、あなたに付き合っている暇はありません。はっきり言って無益だからです。
一つ前の投稿は削除させていただきました。以後投稿されてもすべて削除させていただきます。」

普通、正常な精神、一般常識のある人であれば引き下がりますよね?今のご時世、食ってくだけでも大変なのに、人様のブログ記事にしつこく因縁つけてる時間などないはず・・・私だったら、ブックマークから削除し、二度とブログを訪れたりしませんけどね。

ところがたまたま、スパム・コメント・ログをチェックしたらなんと!!誰だかはわかります。得意の匿名ですが。清々していたのに、これにはさすがに驚いて、開いた口が塞がらなかった --;

「あなたは、カトリックと議論をしても筋の通った反論ができないという事がわかりました。私はプロテスタント福音派からカトリックに改宗しました、プロテスタントの事もカトリックの教えも両方知っています」 11/6/22

* 福音派と言ったって、たくさんあるのですけどね?ましてやカトリックと違い、同じ教団でもそれぞれの教会でカラーが違います。そもそも筋の通った反論って何でしょうか?
教会に躓いて、福音派に対する憎しみだけを信仰の拠り所にしている人に何言ったって無駄だと言っているのに。

「あなたも都合が悪くなると勝手に削除したり、掲示板に書き込みできないようにする汚い人間だということがわかりました、福音派の牧師のレベルの低さがよくわかりました。」
11/6/22

* こちらから「どこまで行っても平行線、無益だからやめましょう」と言っても聞く耳持たないでしつこく絡んでくるから、仕方なく

>一つ前の投稿は削除させていただきました。以後投稿されてもすべて削除させていただきます。

と、しこりを残さないようにと、ひと言、断り入れてるのに・・・問答無用で削除したわけじゃありません。
そもそも私は牧師じゃなく、変わり者で日陰者の一信徒に過ぎませんが --;
まだあります、呆れました。憎しみのあまり犯罪に走りゃしないかと心配します・・・

「いんちきザアカイ情報操作はお手のもの、あなたは立派なカルト宗教の指導者!」
11/6/23

* はいはい、私は胡散くさい変人で異端ですよ(笑)、これで気が済みましたでしょうか?これをどう取るかは読者各々にお任せしたいと思います。

まだケリのついてない、結果が見えてない自分が蒔いた種のごとき記事がわんさかあります。これは自分で刈り取らねばなりません・・・
自分の見立てが間違ってた時は、その時には、言い訳などせず自分の間違いを素直に認めますよ。そしてネットから姿を消しますよ、それだけの価値しか自分にはなかったということで、また一から出直しますよ。
ただし、指導者じゃありません。だからこれだけ自由なことが書ける。指導者だったら実名でやってます。ましてや「巨人の星」の動画貼り付けたりしませんよ(爆;)

よほど以前所属していた教会でひどい目に会ったんですね。ある意味気の毒ですが、教会に躓いても、キリストに躓くことなく、教会に八つ当たりすることなく、無所属で、いやそれだけに天の父なる神のみ見上げ、キリストを愛し、素晴らしい信仰を持った知恵ある方々を片手以上、私はブログ活動を通して知ってます。

必要以上に教会を狂信するからこうなる。教会とは言え、所詮人間の創り上げた組織で集合体です。完璧な教会などこの世に存在するはずがない。人を救うのは、組織としての教会ではなくキリストです。本末転倒してます。
私を憎むのは勝手ですが、ここまで来ると異常性を感じるゆえ、福音派の教会に対する破壊工作などしないでいただきたい。消火器を投げ込んで教会の窓を割る事件が関西でありましたが、間違ってもそのような行為だけは真似して欲しくありませんので。心配しちゃいます。

さて、これで終わったのでは芸がありませんので最後にひと言。
間違っても「憎しみ」を信仰のバネにはすべきではありません、それこそサタンの思う壺で主が悲しまれます。
カトリック、プロテスタントを問わず、教会、組織に躓いても(これらは所詮人間、肉的なものです)、天の父なる神、御子なる主イエス、人知れず静かに働かれる聖霊・・・に躓いてはいけない。最後は神と個人の契約、関係です。神は「自分が憐れみたいと思う方を憐れんでくださる方」であるはずですから。

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »