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2011年6月18日 (土)

リビアにロシアが介入したようだ

世の中ここに来てまた?きな臭くなってきました。

わが国での地震、津波、原発災害から、特に放射能汚染という憂うべく災害から視界不良となっておりますが、世界的にも

ギリシャのデフォルト懸念

アメリカの財政問題

サイバーテロ懸念

核テロ懸念

また、チリの火山の噴火による火山灰の影響もかなりひどいようです。また中国南部での大洪水、アメリカのおける竜巻、これまた大洪水により、ネブラスカの原発がちょっとしたトラブル状態のようです・・・

世界的に要注意、黄信号状態のようですね・・・

と現状を総括した上で、本題です。
やはり予想通り、ロシアがリビア問題に出張ってきているようです。水面下でガサゴソとやっているようですね。
どのような結果となるか?事態の推移を慎重にウォッチしていかねばならないようです。依然として、ロシアと欧米では思惑に温度差があるようです。

なおブロとも、友人からの情報を総括するに、エゼキエル書のエチオピヤ=クシュですが、現在のエチオピヤというよりも、当時のエジプト南部からスーダンあたりを指すという説のほうがフィットするかもしれません。スーダンは現在、南部スーダンの独立に絡み、北部スーダンと小競り合いをやってます。このあたりもセットでウォッチする必要がありそうです。

以下、AFPの記事より

カダフィ政権、反体制派と直接対話か ロシア特使
2011年06月17日 16:01 発信地:トリポリ/リビア

【6月17日 AFP】リビアのトリポリ(Tripoli)を訪れているロシアのミハイル・マルゲロフ(Mikhail Margelov)大統領特使は16日、リビアのカダフィ政権と反体制派が直接対話を行っていると述べた。

 マルゲロフ特使は前週、反体制派が拠点としているリビア東部のベンガジ(Benghazi)を訪れた後、首都トリポリ(Tripoli)に立ち寄り、バグダディ・アリ・マハムーディ(Baghdadi al-Mahmudi)全人民委員会書記(首相)と会談した後にこの発言をした。

 タス通信(ITAR-TASS)によると、マルゲロフ特使は「現在、リビア政府と反体制派の間で直接対話が進行しているのは確かだ。リビア首相が私に話したところでは、昨日パリ(Paris)で両者間の接触がいったんひと区切りした」と述べ、ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領にも「一連の接触の結果が報告されている」と語った。マルゲロフ特使はどのような話し合いがもたれたのかについては触れなかった。

 一方、リビアのマハムーディ首相はトリポリで記者会見し、国際社会が求めているカダフィ大佐の退陣は「越えてはならない一線だ」と語った。これに先立ち、カダフィ大佐の次男セイフ・イスラム・カダフィ(Seif al-Islam Kadhafi)氏はイタリア紙コリエレ・デラ・セラ(Corriere della Sera)とのインタビューで、国際監視団の監視の下ですみやかに選挙を行うことが、行き詰っているリビア情勢を痛みをともなわずに打開する唯一の道だとの認識を示した。

 しかし米国務省のビクトリア・ヌランド(Victoria Nuland)報道官は、「カダフィ大佐やその周辺から民主化へのなんらかの提案があっても、やや遅きに失した」と述べ、カダフィ氏はすみやかに退陣すべきとの見解を示した。(c)AFP/Imed Lamloum

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コメント

ザアカイさん、皆さん、こんにちは。

>特に放射能汚染という憂うべく災害

放射能・・・どこに廃棄してもその存在がすぐになくならない物質。
       廃棄する場所もなく、人間に害を与え続ける目に見えない物質。
      内部被爆すれば、人間の内側から放射線を出し続け、細胞にダメージを与えます。

そんな放射能は、人間の持つ罪に似ています。

放射能・・・・罪

   それがあるのはのろわれた地・・・のろわれた肉

のろわれた罪を持つ肉


   のろわれた罪は、人の肉、霊、魂をことごとく汚し、死へ追いやります。
   のろわれた罪は、人の心を神から引き離し、自分の思いの中に義を見出します。
   のろわれた罪は、目が覆われて神の愛を知ることをいのちの救いを見ることを隠してしまいます。

   キリストが十字架の木に架かられることにより、キリストご自身がのろわれたものとなって贖い出してくださいました。

キリストは、私たちのためにのろわれたものとなって、私たちを律法ののろいから贖い出してくださいました。なぜなら、、
「木にかけられる者はすべてのろわれたものである。」と書いてあるからです。(ガラテヤ3・13)  

ひとりひとりの罪は、どこにいても何をしても決してなくならないのろわれたもの。キリストご自身が「のろわれた者」になられて十字架に架かられた時、初めて信じる者の罪が消えてなくなることは、なんて感謝なことでしょう。

たとい、あなたの罪が緋のように赤くても、
雪のように白くなる。
たとい、紅のように赤くても、
羊の毛のようになる。(イザヤ1・18)

のろわれた地
 
主イエスが来られて、地上を立て直され、千年王国の時代に入る時、すべて回復してくださいます。

その日には、光も、寒さも、霜もなくなる。
これはただ一つの日であって、これは主に知られている。昼も夜もない。
夕暮れ時に、光がある。
その日には、エルサレムから湧き水が流れ出て、その半分は東の海に、他の半分は西の海に流れ、夏にも冬にも、それは流れる。
主は地のすべての王となられる。その日には、主はただひとり、御名もただ一つとなる。(ゼカリヤ14・6-9)

主がすべてののろいから、解放してくださることは本当に恵みですね。
願わくば、主イエスの救いを多くの方が受けられ、希望を見出すことができますように・・・祈ります。

「眠っている人よ。目をさませ。
死者の中から、起き上がれ。
そうすれば、キリストが、あなたを照らされる。」エペソ5・14

enjeruさん、いつもありがとうございます。
このブログの常連コメンテイターには九州南部の方が数名いますが、集中豪雨大丈夫だったようで一安心です<(_ _)>

罪と律法の奴隷から主が開放してくださったことは、恵みですね。

>主イエスが来られて、地上を立て直され、千年王国の時代に入る時、すべて回復してくださいます。

ええ、私もそうであると強く信じます。
神はこの地をも愛されたのですから、必ずや回復してくださるはずです。

忍耐がますます試される時が来ているようですね。

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