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なんでも&緊急連絡版

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2011年6月に作成された記事

2011年6月29日 (水)

ちょっと息抜き~3

ええ~、またまた一週間更新が開いてしまいました --;

アメリカのネブラスカの原発事故?はたまた、洪水、竜巻、ノース・ダコダのマイノットの洪水も危機的状況のようです。
おまけにニューメキシコの伏魔殿、「ロスアラモス研究所」近くまで、山火事が飛び火。これらの事象を見るにちょっと尋常じゃない気がします。

私的には、自作自演を完全否定はしませんが(あるいはこうなるのをある程度サタン的パワーを持って知っていたか?)、「神からの最終警告」という色彩を強く感じてしまいます。

金融爆弾の時限スイッチが入ったというウラ情報?(基本的にウラ情報は危ないし、信憑性に欠けるのであまり取り上げたくありませんが)もあるにはあります・・・実際に緊縮財政に対する抗議として、ギリシャで48時間のゼネストが決行されるようだし、アメリカでも今月末をもって、QE2(量的金融緩和)が終了、債務上限引き上げ案件も進展していない模様です。

というわけで、エントリーとして取り上げるにはまだ時期尚早。様子見状態ですので、このブログのメインたる終末レポートはこれ以上書けません --;

支払いは猶予なく容赦なく取り立てられるし(涙;)、売った代金は「早う払わんかい、風呂沈めたろか?ワレ~!」と、「なにわ金融道」よろしく出来るはずもなく、「いいよ、いいよ、優良先だし、取りッぱぐれの心配ないし急がないから、アハハ ^^;」と --;・・・「今日払ってくれると月末楽なのに~!(ToT)」と心で泣き(ToT)、もう一丁(T_T)

こんなストレス漬けの生活15年近くやってりゃ、体のどこかに支障を来たし、ヤク中のジャンキーになってしまいます。苦しみの中での唯一の収穫が、キリストの御前にひざまずいたことだけか・・・

よって、こういう時は息抜きです(笑)

たまたま、ユーチューブで「巨人の星」の最終回などの動画を発見。
実はワタクシがリアル・ライブで見たのが小学校2~3年の頃だったかと?
あまりにも「重く、子供ながらに、気分が滅入ってしまう」ので、あまり見ませんでした。両親のほうが夢中で見てました --;

ところが!高校時代に再放送で見てみると、これがまた新鮮!!新たな発見がありますね。「巨人の星」もそうですが「明日のジョー」にしても、「タイガーマスク」にしても、小学生時代はあまり好きじゃありませんでした。高校時代の再放送、そして現代、中年オヤジになってから「DVD借りてきて見て」の方が、その強烈なるポリシー、テーマがよくわかり、硬派なハードボイルド路線まっしぐらで「これぞ男の生き様だよ!!」と涙流しながら夢中で見てます。そんな中にも「男のやさしさ」や「思いやり」が感じられたりして・・・

アダルト向けアニメですね!子供ではなかなかその良さはわからないし、今時のアニメには残念ながら・・・ない --;

御託はこの辺にして、ということで行きましょう。

2011年6月23日 (木)

ネブラスカ州の原発~フォート・カルフーン、クーパー

日本の福島第一原発も汚染水浄化装置のトラブル続きで、先の見えない終わりなき戦いの様相を呈し、相変わらず大変な状況のようですが(泣きっ面に蜂のように、「もんじゅ」でもトラブル解消に向け回復作業が本日始まりました・・・これまた非常にリスクの高い作業のようです)、続く時は続くものです。アメリカのミズーリ川の氾濫、洪水で、ネブラスカ州のフォート=カルフーン、クーパー原発もトラブル発生中のようです。様子を見てましたが、少し秘密のベールが剥がされているかも?しれません。

Usordersnewsblackoutovercrippledneb

「レベル4」とのことですが本当のところどうなのか?私などにわかろうはずもありませんが・・・

参考記事として ↓ をざっと読んだところ

http://nation.com.pk/pakistan-news-newspaper-daily-english-online/International/18-Jun-2011/US-orders-news-blackout-over-crippled-Nebraska-Nuclear-Plant-report

「The Nation」

英文記事ですが、それほど難しくないので大体の内容は把握できます。
これらの内容の信憑性が高いとすれば、かなり危機的な状況のようです。
ただ、ロシア連邦原子力局(FAAE)のレポートなので、割り引いて読む必要があるかもしれません。

なんでも使用済み核燃料プールで冷却用電源が喪失し、メルトダウンのリスクが高いとか?
そしてネブラスカ州最大の都市、オマハまで20分の距離(車でということか?)だそうで。原発上空は飛行禁止のようですね。
おまけに報道管制が敷かれている模様。これは万国共通のようで、対岸の火事だと遠慮なくその対応のまずさに対する批判の集中砲火をこれでもかというほど浴びせますが、イザ自分の身に火の粉が飛んでくると、どうしても隠したがるんですね・・・チェルノブイリの時もそうでした。ヨーロッパで放射能が検出されて隠し切れずに渋々と --;

私個人のポリシーとしては福島原発事故に対する姿勢同様、必要以上にヒステリックになり、危機を煽るのは本意ではありません、かと言って、能天気に構えるのも愚の骨頂。

我々の運命など自分自身を含め、誰にもわかろうはずもありません。最終的には

主が与え、主が取られたのだ。

ヨブ 1:21

ということではないでしょうか。チェルノブイリの避難地区内でも、ある敬虔なクリスチャンの土地は汚染されることなく、野菜が取れるという報告もあります。信じるかどうかはご自由に。

そもそも安全な原発などあるはずもなく、核=原子力を人間の手でもってコントロールできると考えること自体傲慢であって、人間本来の生まれもっての罪=原罪であり、バベルの塔であるわけなのです。

女がその木を見ると、それは食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましいと思われたから、その実を取って食べ、また共にいた夫にも与えたので、彼も食べた。

創世記 3:6

ということなんでしょうね。
まんまと人類はふたたびエデンの園でエバがサタンに惑わされ、騙されたように、現代においても性懲りもなく誘惑に駆られ、騙されたというところなんでしょう。

おそらくですが思うに、黙示録の時代に片足を突っ込んでいるような気がしてなりません。まだプロローグ段階なのでしょうけど。

ただ私は、神ご自身が創造したこの地を、限定的な放射能汚染は許されるかもしれませんが、核、放射能によって人類が滅亡するまで放って置くとも思えません。そして再び時が来れば、主自ら浄化されることでしょう。

そうして考えてみると、我々に残された時間はそれほどあるとも思えない。
私は「命預けます」で行くつもりです。もちろん出来ることはやるべきです。しかしながらこのレベルになると、我々に出来ることなどたかが知れています・・・最後は神と自分自身との関係、今こそ我々はへりくだり、自分を含め人類のやってきたことを再検証すべき時なのだと思う。

これだけ原発事故が続くのは(NWO陣営の計画の実行という見方も出来るかもしれませんが)、何らかの、しかも最後通牒としての警告とも言えるかもしれません。

それにしてもあまりにも情けなくて泣けてきます。自分を含め、我々人類の愚行をお許しくださいと・・・ただただ憐れみを請うばかりです。

最後にもう一つ。これらの原発事故ですが、手段であって目的ではないかもしれない。ではその目的とは何か?そう、世界統一宗教、世界統一政府、世界統一通貨へと向けてのオプションの一つ。その他テロカード、金融危機カード、中東動乱カードなどなど。

そして世界帝王=反キリストの登場となるのでしょうか・・・

2011年6月20日 (月)

ちょっと息抜き~2

ええ~、ちょっときな臭いウラ情報も入ってきているのですが、起こり得る内容であるとは言え、ウラ情報ゆえ眉唾モノで海のものとも山のものともわからないので、公開は差し控え、しばし様子を見ることに。

何か状況変化があった時は、アップします。

東日本は相変わらず重苦しい雰囲気が続いているようです --;
時代のキーワードは「黙示録の時代に突入したようだ」、「もう元へは戻れない」であるとは感じます・・・

さて、話は変わり

ちょっと古き良き時代を懐かしみ、「遠い目」で・・・このようなエントリーを書くのもこれが最後?となるかもしれないし・・・と、相変わらず妄想モードですが --;

Photo

↑は、湘南の地図です(クリックで拡大)。わがブログの常連読者には西日本在住の方も多いようなので、ざっと解説。
私の若かりし頃のよく行ったドライブルートは東名横浜町田インター(地図上部方面)から、保土ヶ谷バイパスへ、さらに横浜横須賀道路へと自動的に乗り継ぎ、地図上のA地点、逗子インターからB~Eの逗葉新道へ。いわく付の鎌倉お化けトンネルを抜けて(気が向いた時はトンネル手前を左折して、葉山御用邸から右折して折り返し。葉山ルートの遠回り)、R134を鎌倉方面へと車を走らせ、305番の江ノ島へ。そこからR134を戻って、134番地点の鎌倉滑川交差点を鶴岡八幡宮方面へ。円覚寺~鎌倉女子大前~港南台経由で日野インターから帰路へと。

ちなみに私の車のナンバーは横浜、湘南、品川、練馬のいずれでもなく、間違いなく!バカにされるので言いません(笑)

実は私、カナヅチゆえ、マリンスポーツはまったくダメでした --;
海より山でもっぱら冬山のスキー派でした・・・

今さらかみさんと湘南へとドライブ行く気にもならず --;
社交辞令で「しばらく江ノ島へも行ってないね・・・」とのたまったら、「ゲッ!気持ち悪い。あの頃の私はどうかしてたのね・・・きっと催眠術にでもかかってたのよ・・・」とほざきやがった~(ToT)/
いつか寝てる時クビ締めたる~!と心に誓うワタシであった (-_-;)・・・

最後にこれまた遠い目モードのなつかしのナンバーなど。

2011年6月18日 (土)

リビアにロシアが介入したようだ

世の中ここに来てまた?きな臭くなってきました。

わが国での地震、津波、原発災害から、特に放射能汚染という憂うべく災害から視界不良となっておりますが、世界的にも

ギリシャのデフォルト懸念

アメリカの財政問題

サイバーテロ懸念

核テロ懸念

また、チリの火山の噴火による火山灰の影響もかなりひどいようです。また中国南部での大洪水、アメリカのおける竜巻、これまた大洪水により、ネブラスカの原発がちょっとしたトラブル状態のようです・・・

世界的に要注意、黄信号状態のようですね・・・

と現状を総括した上で、本題です。
やはり予想通り、ロシアがリビア問題に出張ってきているようです。水面下でガサゴソとやっているようですね。
どのような結果となるか?事態の推移を慎重にウォッチしていかねばならないようです。依然として、ロシアと欧米では思惑に温度差があるようです。

なおブロとも、友人からの情報を総括するに、エゼキエル書のエチオピヤ=クシュですが、現在のエチオピヤというよりも、当時のエジプト南部からスーダンあたりを指すという説のほうがフィットするかもしれません。スーダンは現在、南部スーダンの独立に絡み、北部スーダンと小競り合いをやってます。このあたりもセットでウォッチする必要がありそうです。

以下、AFPの記事より

カダフィ政権、反体制派と直接対話か ロシア特使
2011年06月17日 16:01 発信地:トリポリ/リビア

【6月17日 AFP】リビアのトリポリ(Tripoli)を訪れているロシアのミハイル・マルゲロフ(Mikhail Margelov)大統領特使は16日、リビアのカダフィ政権と反体制派が直接対話を行っていると述べた。

 マルゲロフ特使は前週、反体制派が拠点としているリビア東部のベンガジ(Benghazi)を訪れた後、首都トリポリ(Tripoli)に立ち寄り、バグダディ・アリ・マハムーディ(Baghdadi al-Mahmudi)全人民委員会書記(首相)と会談した後にこの発言をした。

 タス通信(ITAR-TASS)によると、マルゲロフ特使は「現在、リビア政府と反体制派の間で直接対話が進行しているのは確かだ。リビア首相が私に話したところでは、昨日パリ(Paris)で両者間の接触がいったんひと区切りした」と述べ、ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領にも「一連の接触の結果が報告されている」と語った。マルゲロフ特使はどのような話し合いがもたれたのかについては触れなかった。

 一方、リビアのマハムーディ首相はトリポリで記者会見し、国際社会が求めているカダフィ大佐の退陣は「越えてはならない一線だ」と語った。これに先立ち、カダフィ大佐の次男セイフ・イスラム・カダフィ(Seif al-Islam Kadhafi)氏はイタリア紙コリエレ・デラ・セラ(Corriere della Sera)とのインタビューで、国際監視団の監視の下ですみやかに選挙を行うことが、行き詰っているリビア情勢を痛みをともなわずに打開する唯一の道だとの認識を示した。

 しかし米国務省のビクトリア・ヌランド(Victoria Nuland)報道官は、「カダフィ大佐やその周辺から民主化へのなんらかの提案があっても、やや遅きに失した」と述べ、カダフィ氏はすみやかに退陣すべきとの見解を示した。(c)AFP/Imed Lamloum

2011年6月14日 (火)

666の正体??

興味深い動画を見つけました。
ど~も私のユーチューブ・アカウントのお勧め動画案内にはこのような動画が紹介されるようで --;

断っておきますが、これが絶対的な真理として正しいとするものではありません。ただ「当たらずとも遠からず」とも思え、候補として選択肢の一つとする場合の可能性は低い、まったくないとも思えず、参考にはなるでしょう。
それなりに説得力がまったくないとも断言できない。

ついでながら、マラキ預言の信憑性はかなりの確率で高く、その預言によるとローマ教皇庁はあと一代で終焉を迎えるとする解釈が通説となっております。このことからも終末はそれほど遠い未来のことではないとも考えられます。

そして動画下記のコメントにおそらくカトリックの方でしょう。反論がコメントされてますが、これはあまりにもお粗末ですねえ。

ダニエル書を引き合いに出してますが、バチカンが主の再臨によって、永遠のキリストの教会へと引き継がれるとの解釈は私的にはあり得ない、それはカトリックの歴史を見れば明らかであって、真実なる神の教会が人間の罪に汚れたままで到来するとは思えません。聖書を捨て去り、ご都合主義、人間的教えで満ち満ちていますから。
その際たるものが、ローマの多神教を取り入れた女神崇拝、そうマリヤ崇拝です。これはいけない。これはバビロン的罪=セミラミス崇拝のすり替となりますから非常に危険です。

また、プロテスタントにしても、カトリックからの派生であり、その影響下から完全に脱却しているとも思えません。ここは公平に行きましょう。宗派、教派という人間が創り上げた組織に拘るのも、また賢明ではないでしょう。完璧なる教会などこの世には存在しませんから。
人間が立ち上げた教会とは違った、まったく新しい、新生した完璧なる教会がキリストによって実現するのでしょう。
だからと言って、現存の教会を否定するものでもありません。手かせ足かせ嵌められながらでも、福音伝道、信仰の維持に貢献しているのもこれまた事実。それしか方法はないのですから。

次に偶像崇拝を十戒から分離していることを出エジプトから引用して、聖書を曲解し、屁理屈こねて正当化してますが、なぜ神はあれほど偶像崇拝を忌み嫌っていたか?偶像崇拝=悪霊崇拝だからです。そんなことは聖書を読めば洗脳されてない限りわかるはずです。それがどうもわからないらしい --;

くどいようですが、あくまで数ある解釈、選択肢の一つとして見てみる価値はあるでしょう。激しい思い込みを捨て頭を柔軟にし、狂信者にならず、間違いに気づいた時は、意地を張らずに悔い改める姿勢を大切にしたいものです。

注意; 読者からご指摘いただきました。この動画事態はそれほど的外れではないと感じますが、この動画の配信元の組織・・・ちょっと要注意です。私のカンが当たってしまいました。惑わされない為、その他の関連動画は見ない方が賢明でしょう。

2011年6月13日 (月)

ニュー・カマー・コンスピレーション~サイバー=テロ

最近の報道から感じたことを今日は書いてみようと思います。

ソニーにサイバーテロを仕掛けた3人組が逮捕されました。
国際ハッカー集団「アノニマス」は早速、報復攻撃を示唆。

さて、簡単にアノニマスについてのウンチクなどを。私にはNWO陣営の別働隊、煙幕のように思えるのですが。

* アノニマスは「インターネット上の自由の闘士」を名乗り、世界中から協力者を募集、大量の情報を送り付けてコンピューターをダウンさせる手口を使い、これまで「ウィキリークス」との取引停止をしたマスターカードのサイト攻撃や、「民主化支援」を名目にエジプトなど政府機関に攻撃を加えている。

IMFにもサイバー攻撃があったばかりです。
ハッカー集団「アノニマス」の手口は、大量の情報を送りつけサーバーダウンさせるものだそうですが、金融機関、政府中枢、原発、国防機関などがこの手の攻撃でシステムダウンしたりしたら、取り返しのつかないことになる可能性が大であることは容易に考えられます。

では、なぜサイバー攻撃を取り上げたかと言いますと

これまたごく最近、米国防省がサイバー攻撃には武力をもって報復措置をとるとの声明を発表し、さらに次期攻防長官のパネッタCIA長官は「次の真珠湾攻撃は、サイバー攻撃になる」と発言している経緯があるからなのです。これにはピンと反応してしまった。

次期国防長官がバネッタCIA長官というのも何となく、スパイと軍が合体するようで、権力の集中というか、嫌なものを感じてしまいます。

特に、アメリカは国債発行残高上限を既に超えており、議会が上限引き上げをめぐって共和党と民主党が対立、また住宅価格の暴落も止まらず、ケースシラー指数もサブプライム危機から一向に改善してません。まさしく日本がたどったバブル崩壊の「いつか来た道」をまっしぐら。
NYダウジョーンズもここのところ、木曜日だったか?一回上げたくらいで、一週間ほど下げ基調。
そして雇用情勢も一向に改善しておらず、円高というより、ドルの暴落は止まる所を知らないかのよう。

加えて人工か自然災害かは別にして、竜巻、洪水、山火事と日本に負けず劣らず受難続きです。

歴史上、このような時アメリカが伝統的に取ってきた危機脱出の手段とは?
太平洋戦争、9.11からも解かるとおり、そう、自作自演のテロを起こして敵国を特定し、ウォー=ブースト=エコノミー(戦争経済)で経済を持ち上げるというやり方です。

これは私の推測ですが、シナリオライターはアメリカの大株主でもあり、ロンドンにいるのでしょう。あれだけの反キリストの母なる大帝国がそう簡単にデフォルト宣言するとも思えません。

もちろん、必ずこうなるというものでもなく、いくつかあるカードの一枚、オプションでしょう。
しかしながら、まったくの的外れのピンボケとも思えません・・・

中東カード、金融経済崩壊カード、災害カード、そして加えてサイバー・テロ・カードと本当によくも飽きずにやるものです・・・我々は平凡でもいいから、ただ平和に日々過ごしたいだけだというのに、現世においてはそれすらも許されない、何とも人生とは「ああ無常」なものだと感じずにはいられません。

キリスト教会関連、霊的側面においてもこれまた、おかしな兆候ばかりが。

事実関係のウラがまだ取れておらず、単なる噂かもしれないので名前は伏せておきますが、その筋では結構人気のあるS県の元任侠牧師のS師がトイチ献金強要、刑法における強要罪で逮捕されたという記事を見ました・・・
かつて、元ミッション・バラバのメンバーで、女性信徒とラブホでランデブーし、相手の女性を投げ飛ばし、錯乱状態で自分も窓から飛び降り自殺したというM師のニュースを思い出します。せっかく主イエスの愛を知り、新生し悔い改めたのだから、間違いであって欲しいものです。それとも生い立ちが生い立ちだけに、トラブルに巻き込まれ誰かに嵌められた?というのが真相なのでしょうか・・・最後の審判の時には真実がはっきりすることでしょう。最終的な正しい裁きをするのは我々人間では不可能。事が事だけに、推測で語るのは賢明ではないので、結論を出さずに、この件についてはこの辺にしておきます。

これまたしつこくなるので、名前は伏せますが、分裂状態にある某教会において、そこの牧師が「我々は聖書の暗号を通し、神が語られたことを正しく語らなければならず、神の働き人を誹謗中傷する者は呪われる」と、とうとう偽預言者と化してしまい、完全にカルトの兆候が出始め非常に危険な状態のようです。なぜあんなに変わってしまったのか・・・
かつては素晴らしい器であっただけに、一刻も早く自分こそがサウル王状態で、意地を張らず、自己の間違いに気づき、出直してもらいたいものです。

また数年前、これまた預言者を自称する女性がおりました・・・少なくとも私にはその実から判断すると、心優しき愛ある方に思えました・・・しかし、どうも私の見立てが間違っていて、目が曇っていたようです。
相手の力量を見抜き、見立てを誤ることはあまりなかっただけにショックも大きかった。
今どこで、どうしているのでしょうか・・・時々思い出しては悲しみがこみ上げてきます。
まだ間に合うはず。原点に戻り悔い改め、やり直していただきたいものです。
今でも私はあれは悪い夢だったのだと思いたい、何かの間違いだったのだと。カルト被害を受ける一歩手前まで堕ちそうだったというのに、どうしても憎むことが出来ずにいます・・・自分でも呆れます。

さて、物質的側面のニューカマー?な陰謀計画と、教会の変質。これは聖書にも書かれていることで別に驚くことではないかもしれません。
時は間違いなく近づいていることでしょう。
そして「自分の目にある梁」をも常にチェックせねばならないようです。

我々は大変な時代に生を受けたものです。

2011年6月 6日 (月)

CERNとイワノフ=ロシア副首相発言から

今日は久しぶりに注目した記事ありで、ちょこっと書いてみようと思います。

チュニジア、エジプトから始まり、今最も激しいのが、リビア、シリア、イエメン。ヨルダン、バーレーンあたりも要注意。何も共和制国家に限った事ではなく、王政国家も安泰ではない。その最たるものがヨルダン、バーレーン、イエメンの先にあるサウジアラビア。ここで何かあった場合は、激しくアラブは揺るがされることでしょう。
当然、最終ターゲットはイラン。ゴラン高原でも、シリアのデモ隊に対するイスラエル軍の発砲があり、多数の死傷者が出た模様です・・・相変わらず火薬庫です。

これらにプラスして、米欧日の経済も揺らいできてます。加えて、アイスランド、チリでの火山の爆発 --;
何も危機的状況にあるのは地震、津波、放射能でやられた、否、やられ続けている日本だけじゃありません。

と、ざっと今の状況を総括したところで本題。
今日のフォーカスすべき論点は二つ、二本立てで行きましょう。

反水素原子を16分以上閉じ込め、宇宙の謎に迫る CERN
2011年06月06日 10:28 発信地:パリ/フランス

【6月6日 AFP】欧州合同原子核研究機構(European Organisation for Nuclear Research、CERN)の国際研究チームは5日、反物質の一種である「反水素原子」を世界最長の16分以上(1000秒間)閉じ込めることに成功したと、英科学誌「ネーチャー・フィジックス(Nature Physics)」(電子版)に発表した。宇宙誕生の謎に迫る発見だ。

 約140億年前のビッグバンの瞬間、物質と反物質は数の上で均衡を保っていたと考えられる。粒子と反粒子が衝突すると小さなエネルギーが生じて互いに消滅することから、この均衡が保たれていたならば、宇宙は存在していなかった。宇宙、そしてそこに住むわれわれが存在できているのは、何らかの理由で物質が反物質より優先されたためなのだ。そして反物質は今や、極めて希少な存在となっている。

 この物質と反物質の数の不均衡は、素粒子物理学における最大の謎の1つだ。CERNが行っている水素原子の低エネルギー実験で今回、反水素原子を16分以上閉じ込められたことで、反物質の謎の解明が大きく前進することが期待される。

(c)AFP/Marlowe Hood

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私、物理面はまったくの素人なので多くは語れませんが、反物質・・・この単語を知ったのは何を隠そう、ハードボイルド・アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のテレサでした --;
何でも触れ合うことが出来ない、触れたら最後、大爆発を起こし消滅する・・・
これが「反物質」と理解してますが正しい認識かどうか?詳しい人いたら教えて下さい。

どうもウラ読みしてしまう私にあるのは、このような報道がなされるということは、既に反物質をコントロールして兵器転用の技術を確立しているのではないか?という懸念です。否、原発、核と同様、コントロールしている「つ・も・り」なんでしょう。まさしくサタンのリーザル・ウエポン、札束と暴力の最終兵器の両輪。

個人的には聖書の中に「CERN」らしき記述は見出せないのですが、ひょっとしたら人類史上最大の脅威となるかもしれません・・・とにかく謎が多く、何やっているかわからない。物理化学面における人類の進展の為などおそらく口実、真っ赤な嘘でしょう。EUの手の内にあるというのも、何か引っかかります。

さてもう一本。

ロシア副首相、リビア地上戦に懸念
2011年06月05日 18:42 発信地:シンガポール/シンガポール

【6月5日 AFP】北大西洋条約機構(NATO)がリビアでの軍事作戦で攻撃ヘリの投入に踏み切ったことを受けて、ロシアのセルゲイ・イワノフ(Sergei Ivanov)副首相は5日、シンガポールで開かれた安全保障のフォーラムで、リビアで陸上戦が始まる恐れがあるとの懸念を示した。

 イワノフ氏は「いまや(NATOは)地上の目標に攻撃ヘリを使っている。私見ではこれは地上作戦の一歩手前だ」と述べた上で、国連決議は地上作戦を意図していないと指摘した。リビアの民間人保護を目的に採択された国連決議は、リビア上空の飛行禁止空域の設定などを容認したが、地上部隊の使用は禁止している。

 NATOのリビア攻撃に参加している英国とフランスは4日、リビアの最高指導者ムアマル・カダフィ(Moamer Kadhafi)大佐の部隊を初めて攻撃ヘリで攻撃していた。

(c)AFP
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やはりリビアとロシアの動向からは目が離せません。
このセルゲイ・イワノフという男・・・メドベージェフと並ぶ、プーチン後の大統領候補の一人でした。北方領土関連でも最近、名前が出てきますね。
ロシア問題専門家の間では、旧KGB出身者の牙城、シロビキ=武闘派と呼ばれる派閥の幹部で、プーチン以上の切れ者だとする評価すらありました。なんでも権力を失うのを恐れたプーチンさんがイワノフではなく、組し易く、コントロール可能で自身の失脚の恐れのないメドベージェフを後継に選んだとする分析も当時ありました。

Images

確かにインテリっぽく、底が見えないような男にも見えますね。ユダヤ系であるメドベージェフの発言ではなく、プーチン同様、純ロシア系の人物の発言だけに、今後ロシアがどのように動いてくるのか?
リビア情勢次第では、世界的有事勃発?などということがないとも限らない。

とにかくNATOの軍事演習に参加してみたり、ウォッチャー泣かせで底の見えないロシア指導部だけに、一応この発言・・・気に留めておきましょう。
欧米イスラエル、中国ほどじゃないと侮るべからず・・・「マゴグの地のゴク」を無視は出来ませんから。

それに比べ日本の指導部は --;

「いったい何してんねん!!島国根性丸出しやんけ!ホンマ、アホとちゃうか~(ToT)/」

と、ハイ、日本の政治を語るにはこの一言で十分です。缶もダメ柿もオザワンも用事ない。
私がめったに日本の政局を取り上げない理由がここにあります(涙;)

2011年6月 4日 (土)

クオ=ヴァディス

『クォ・ヴァディス: ネロの時代の物語』(Quo Vadis: Powie?? z czasow Nerona)は、ポーランドの作家ヘンリク・シェンキェヴィチによる歴史小説である。一般には単に『クォ・ヴァディス』として知られる。「クォ・ヴァディス」とはラテン語で「(あなたは)どこに行くのか?」を意味し、新約聖書の『ヨハネによる福音書』13章36節からの引用でもある[1]。本作はネロ帝治下のローマを舞台として、若いキリスト教徒の娘リギアと、ローマ人マルクス・ウィニキウスの間の恋愛を活写している。

シェンキェヴィチはこの作品を執筆するのに先だってローマ帝国の歴史を綿密に研究し、歴史的な詳細を精確に描きだした。本作に歴史上の人物が登場してキリスト教以前の主張を生き生きと伝えるのはその顕われである。

1895年にポーランドの3つの新聞に連載され、1896年に出版された。この時以来、日本語を含む50以上の言語に翻訳されている。この小説はシェンキェヴィチのノーベル文学賞受賞(1905年)に貢献したとされる。

以上、ウィキペディアより抜粋引用~

根はマジメな?(だと思う^^;~あくまで自称 --;)ザアカイ=オクタヴィア=アントニウスです・・・って、なぜか古代ローマ風(笑)

ええ、世の中、表面的には小康状態。これといって命題として取り上げるべき話題もないので、ここのところ信仰的なエントリーが続きます。
実は、以前から読んでみたかったと切に願っていた「クオ=ヴァディス」。ところが、「BIG BEN(ツタヤグループか?)」というレンタルCD,DVDショップで、上中下全三巻のDVDを発見!全部で90分x3で270分ですが、面白くて二晩で見ちゃいました。

私がレンタルショップの「ファミリー」コーナーで見つけたのは、1985年のテレビ作品(日本未公開)、2001年にポーランド語で作られたイェジー・カヴァレロヴィチ監督の『クオ・ヴァディス』でした。お勧めの一作です。

クリスチャンであるヒロイン=リギアにより、その女ッたらしで粗暴な性格から、優しさと思いやりに溢れる愛ある性格に変えられ、回心した主人公マルクス(まるでかつての自分を見ているみたい? (ToT))との純愛物語もいいですが、リギアの従者=ウルルス(忠実な怪力を持った下僕)とマルクスの叔父のペトロニウスも、いぶし銀としていい味出してたし、暴君ネロを演じていた俳優もうまかった。

そして老ペテロとパウロが地下教会の指導者として登場します。コロッセオでのライオンの餌食刑、磔刑、火あぶり刑と三連続で残酷な描写も多いのですが、実際、ネロ時代のクリスチャン迫害、殉教は、あのような目を覆いたくなるような冷酷無比なものであったろうし、あの忠実かつ健気な姿には勇気を与えられるし、涙を誘われます。天において有り余る程の報いを受けていることでしょう。

スミルナにある教会の御使に、こう書きおくりなさい。『初めであり、終りである者、死んだことはあるが生き返った者が、次のように言われる。
わたしは、あなたの苦難や、貧しさを知っている(しかし実際は、あなたは富んでいるのだ)。また、ユダヤ人と自称してはいるが、その実ユダヤ人でなくてサタンの会堂に属する者たちにそしられていることも、わたしは知っている。
あなたの受けようとする苦しみを恐れてはならない。見よ、悪魔が、あなたがたのうちのある者をためすために、獄に入れようとしている。あなたがたは十日の間、苦難にあうであろう。死に至るまで忠実であれ。そうすれば、いのちの冠を与えよう。
耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい。勝利を得る者は、第二の死によって滅ぼされることはない』。

黙示 2:8~11

とはまさに、帝政ローマによる迫害の時代の教会でした。

そしてクライマックスはやはり何といっても、部下が謀反を起こし、ネロがローマから逃亡する途中殺害され、さらにペテロ処刑令が発せられてから。

弟子たちはペテロにローマを脱出するように願います。あなたひとりは私たち数万人にも当たります、どうぞ逃れてくださいと。
ローマを後にして郊外に出たペテロは空に輝く光を見ますが、それはやがてペテロの横を通り過ぎようとします。従者の少年の目には何も見えないのに、ペテロの目にはその光の中に主イエスを見ました。ペテロは問います。「クオ・ヴァデス・ドミネ」“主よいずこに行き給う”・・・
主は答えられます。「ペテロよ、あなたが私の羊を捨てて逃れるなら、私はローマに行ってもう一度十字架に掛かろう」と。

「主よ申し訳ありません」と老ペテロは地にひれ伏し、「ローマに戻るぞ」と従者に告げローマに戻ります。涙、涙でモニターがぼやけます。不思議とこの歳になると、悲しみの涙というのはほとんど流さなくなりましたが、感動、感激の涙がすぐ流れる(T_T)

映画はここで終わるのですが、伝承によるとペテロは逆さ十字架にかかり、殉教したとあります。

とにかくこの筆頭弟子でもあった使徒ペテロ。パウロのように博学でもない・・・たびたび失敗も繰り返しました。それでも私、使徒の中で一番大好きなのです。なぜか?聖書を読めばわかりますが、とにかく人間くさい!!自分を誇ることなく幼子のように主に従ったその健気さ、素直さ。まさしく牧師の雛形ですよ、アーメンです!

ユーチューブ動画を見つけました。

プロモーション用のやつと、ラストシーンのやつと貼り付けておきます。
例のシーンは、7分過ぎあたりです。これが日本語吹き替え版だと、天からの声が発せられ臨場感があるのですが、ポーランド語だと・・・「クオ・ヴァディス・ドミネ」だけしかわかりません --;

2011年6月 1日 (水)

無常、無力、不条理

このような証しのメールが前任の牧師先生より地球の裏側から届きました・・・
いい証しなのでご紹介したく思います。

引用はじめ~

「それでも、主よ」 
3月11日、日本で起きた国内観測史上最大の地震「東日本大震災」末曾有の被害に世界中から暖かい支援と祈りが捧げられている。
しかし、未だに強い余震が続く中、原発や食料汚染など見通しつかない問題が山積みしている。

 そんな中、「生と死」について否応無しに向き合わされている人も多いだろう。関連記事を様々みても「何のために生かされているのか」という問いに溢れている気がする。
それに対し、「クリスチャンとして、「この震災は主の愛のご計画」と信じ、今こそ最良の伝道のときと受け止め、日本人と霊的覚醒を祈りつつ、積極的に福音を伝えていこう」と意気込んで文書伝道に励んでいた。

 しかし、日本の友人たちから止まぬ余震に、
「もう耐えられない。もしこの世界が何者かの掌の中にあるのなら、それに対して激しい怒りを覚えずにはいられない」
「突然の災害ともうすぐ満開の桜、同じ地上で起こっているこの無常に無力感を味わい訳も無く涙してしまう」
などの返事をもらい、これが震災を目の当たりしたものの声なのかと愕然とした。かれらはこの震災を「不条理」と受け止め、怒り嘆き悲しんでいる。

 同じ頃、日本にいる実父が珍しく電話をよこした。
表面では言えぬと、きつい酒をあおった勢いで「顔を見せに帰ってこい」と渡伯以来6年も帰省しない娘に懇願し続ける声は、嗚咽に代わっていった。「死への恐怖」がそうさせたのだろう。
一日も早く孫を抱かせてやりたいと願いつつも、主のみこころと信じ、一層忍んできたつもりだったが、震災によって更に帰国は遠のいた。
私にとっての「不条理」。これらの不条理に対し、たくさんのみことばが頭をしめつける。わかっている、だけど飲み込めない。
祈る。けれど答えがない。しかし、「これ以上、この心が罪を犯しませんようにと」更に祈るほかない私を憐れんでください。
 そして、息もできぬほどに強く、強く迫る大いなる存在。 「それでも、おまえは私を信じるか」「。。。はい、主よ、それでも私は主を信じます」
全ての上に主のみこころが成りますように。 アーメン

引用おわり~

・・・重い証しです。

今回のエントリーの表題通り、無常、無力、不条理の三点セット。
あれからもうすぐ三ヶ月。私としても、今こうしてブログ書けるわけだから、避難生活をしているわけではありません。順風満帆な人生ではありませんが、ヨレヨレながらもとりあえず普通に?生きている。見た目は(見た目はです)健常者。

何もかも失って、避難暮らししているわけではないので、その方々の筆舌し尽くせない本当の苦しみはわからないでしょう。比較はできないでしょうが、本当の苦しみと言うのは、その人本人にしかわかりません・・・

思うに、日本人は古今東西、人類の歴史至上、戦後50年間世界に類を見ないほど例外的な、平和である程度の経済的繁栄を享受してきました。これも神の恵みであったのかもしれません。

日ユ同祖論云々抜きにしても、この日本という国は何とも不思議な国であり、民族であるなと思います。

しかし、世界史を見てもそうですが、日本史においても江戸時代のある時期を除けば、人間は常に危険と隣りあわせで生きてきた。この物質世界を生きていくということは、リスクを伴うというのが真理ではないでしょうか。

今はまだ、普通の生活ができますが、たまたま今回最悪の事態を免れただけかもしれない。この世に生きている以上、最低限の生きる糧を確保せねばならない・・・今の世の中、決して楽なことではない。ましてやあの中に自分がいたとしても、何ら不思議ではなかった・・・そう思わないではいられません。

何度打ちひしがれても、「のどもと過ぎれば」で懲りない。これが人間の原罪といえば言えなくもない。以前メッセージで聞いたことがあります。

「人間の悲惨を知ることは信仰の最終段階である」と。

このような時、我々にできることって何があるのか?たかが知れてます。そして、復活の主が、ペテロに語った言葉が脳裏をこだまします。

「ヨハネの子シモンよ、私を愛するか」

とにかくわからないことだらけです。それでも私はいつか、「すべてがわかる時が来る。それほど遠い未来ではないだろう」

そう信じないではいられません・・・

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