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なんでも&緊急連絡版

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2011年5月に作成された記事

2011年5月28日 (土)

メルマガ「黙示録を読む」が中断?

わがブログの読者の中には、「角笛HP」、メルマガ「黙示録を読む」をご存知の方は多いのではないかなと思います。
5月18日を最後に毎日届いていたメルマが途絶えているので「はて?何かあったのかな?」と思い、検索かけてみたら以下のブログに行き着きました・・・

http://www.demdata.com/

http://www.637200.net/2011/03/post_89.html

やはりこうなりましたか・・・重鎮の方々が数名、謀反を起こしたようです。ご存知の方もいるかもしれませんが、「聖書の暗号」をめぐり、エレミヤ氏のレムナント教会内で内紛劇があった模様です。なんでも「聖書の暗号を信じないなら、教会を出て行け」ということらしいです --;

詳しくは上記の記事をお読みください。私が付け加えることは何もありません。

私も個人的に、3年以上前からあの人の信仰に疑問を感じ、目指すべき信仰の方向性が違うとわかり離れていましたが、自身の確証バイアス阻止の為、メルマガだけは取っていました。もちろん、すべてを否定するわけでもありません。

かつては日本のクリスチャンの目を覚まさせる素晴らしい働きもした方です。これは議論の余地を持たない事実です。ずいぶんと教えてもらった事もあります・・・それはそれで私にとっても益でした。しかし途中から、特に「聖書の暗号」にのめり込むようになって、あの人は変わってしまった・・・私も沈黙するのはよろしくないと判断し、批判めいた記事を何度か書いたりもしました。

なんか、ミイラ取りがミイラになってしまったような・・・確かに今はラオデキヤの教会時代。背教がはびこり、教会が揺るがされているのは確かです。よって、警告、注意を喚起するのは当然であり、また必要であったでしょう。

しかし、あまりにも「裁き、警告、教理至上主義」に偏り過ぎたため、「キリストの愛、憐れみ、赦し」という一番大事なものを置き去りにしてしまった・・・この世に「完全な教会」などないのに。

私事で恐縮ですが、わが教会の新任牧師の第一声、「まだまだ不十分です。私はキリストの溢れんばかりの愛を、もっともっと皆さんに知ってもらいたい!こんなものじゃないはずです!」、天晴れ!です。

私もどちらかと言うと、福音系の記事より、終末、オカルト、陰謀、世界情勢の裏側といった「現世の汚い部分」を書いた記事が多いのですが、基本は「キリストにある愛、希望」であるのは間違いないのだから、苦手ながら?そのようなエントリーも書いてきました。光は闇が深いほど輝くものです。ちと苦しいか --;?

「はじめの愛」から離れてしまった。「自分の目にある梁」を忘れ、「他人の目のチリ」を取れるはずもありません。

でもこうなると何というか、実績のある方だけに、哀れ、気の毒でなりません・・・なぜもっと早く自身の脱線、暴走路線に気がつかなかったのか?

これは自分自身にも言える事で、よくよく注意せねばならないと気づかされたことでもあります・・・原点を忘れ、道を外れてはいまいかと?

「主よ、もし間違っていたなら教えて下さい」という、謙虚な気持ちを常に持ち続けねばならない・・・これは私自身に対する戒めでもあると実感した次第です。

間違えるのは仕方が無い。神は寛容を持って赦してくださる。どんなにがんばっても所詮は不完全なる人間。問題は間違いに気づいた時、頑なに意固地にならず、謙虚に、素直になり、勇気を持って自分の間違いを認め、悔い改める・・・これが大事だなと改めて、命題を目の前に突きつけられた思いでした。

個人的には、批判することを何度か書いてきましたが(それはそれで間違っていたとは思ってませんが)、別に恨みも、憎しみもあるわけじゃなく、感謝さえしています・・・原点回帰し、「私は神の働き人で主に言われたことを警告している、主がそう語られたのだから」などと預言者ぶって傲慢にならずに、これで終わってしまうのではなく、一から出直して、再びかつての輝きを取り戻していただきたいものです・・・

教会が散らされる・・・これも終末の兆候の一つなのでしょうかね。

2011年5月25日 (水)

預言に関する一考察

予言

予言(よげん、prediction)とは、ある物事についてその実現に先立ち「あらかじめ言明すること」である。
神秘的現象としての「予言」は、その中でも合理的には説明することのことのできない推論の方法によって未来の事象を語ることを指し、占星術やチャネリングと同じく疑似科学の領域の話題として扱われることが多い。
自分の好き勝手な思い、考えを述べる場合や、または悪霊からの啓示と言う要素も否定できない場合もある。

預言

神からの啓示を預かる。ここで言う神とは全知全能、万物の創造主である聖書の神を指す。
とかく今の世の中、近未来の預言(ダニエル、ヨハネ、エゼキエル、福音書、パウロ、ペテロ書簡など)にフォーカスしがちだが、聖書の中には過去に数多くの成就した預言(メシヤの生誕、古代ヘブライ王国の滅亡、ディアスポラ、エルサレム滅亡など)が存在し、そのほか、神からの人類に対する訓戒、警告を伝える(モーセ、エリヤ、イザヤ、エレミヤなど)要素も無視できない。
旧約聖書は人類の診断書としての罪の記録であると同時に、メシヤ誕生の預言書としての役割も大きい。聖書は旧約、新約で聖書であり、イエス・キリストについて証すると言われる所以である。

まずはツボを抑えておきましょう。このことを理解したうえで本題へ。

ちまた予言、預言が氾濫してきております。つい最近も世間を騒がせた予言が話題となりました。

ま、予言に関しては石を投げれば当たるというくらい多々あるわけで、当たるも八卦、当たらぬも八卦、偶然もあるし、悪霊からのインスピレーションは「そこそこ」当たるようですし、毎日毎日、非常体感・・・M6以上の地震の発生の可能性あり。とか、日々金融危機を叫んでいれば、いつかは当たることもあるでしょう。

ということで、これら予言に関してはスルーします。

問題は預言が本当に神からのインスピレーション、語りかけで、信頼に足るべきかどうか?の一つの判断材料を、一度このブログでまとめてみようと思います。

消去法でいくのが手っ取り早いでしょうね。
まず基本の基。

○ 聖書的根拠のないもの、あまりにも突飛なものは除外 --;

そういう意味では、ファチマの予言、シャーベル修道会の教祖=リトル・ペブル、聖母予言、幻視等の、マリヤの名を語っての(マリヤが悪霊であるという意味ではない)悪霊から来ているカトリック系の幻視は、まずは疑ってかかるべきでしょう。実際、的中率も悲しいくらい低い。

ただ例外として、「マラキ預言」はかなり信憑性が高いので、私は終末のタイム=スケジュールの参考としている。

次に、これは強烈です。好きなだけ笑ってください。名づけて ザ・カルトの代名詞です。

○ 予言を外しても、性懲りもなく言い訳して新たな予言をし、また外す --;

ものみの搭系の予言、そして今回のファミリー・ラジオのハロルド=キャンピング予言 --;・・・今度は10月21日に「地球滅亡の日」を再設定 (ToT)・・・頼むからやめて<(_ _)>

そしてSDAの祖、ウィリアム・ミラーも再臨予言を何度か(二回だったかな?)外してます。ただ、誤解なきよう弁明しておきますが、律法主義的色彩が強く、聖書の他にエレン=ホワイトの本をテキストにもしているようですが、SDAが異端だというわけではありませんので悪しからず。そもそも大枠しか知らないし。

○ 明らかな悪意のあるサタンの使徒による予言

トッド・ベントレー、ピーター・ワーグナー、ベニー・ヒンなどの予言には要注意。

「2000年までに日本ではリバイバルが起こる~!」というような、祝福の預言を外すのは偽預言者決定です。何らかの意図があったのでしょう。彼らは間違いなくフリー・メーソンの教会破壊の為に遣わされたエージェントです。

その証拠に、「奇跡」の八百長演出、贅沢三昧の浪費癖に離婚問題とメッキが剥がれ、本国アメリカにおいても見捨てられつつあるようです --;

例外として、「悔い改めれば、災いを思い直す」ということは、ケースバイケースあるようです。

イザヤがまだ中庭を出ないうちに主の言葉が彼に臨んだ、「引き返して、わたしの民の君ヒゼキヤに言いなさい、『あなたの父ダビデの神、主はこう仰せられる、わたしはあなたの祈を聞き、あなたの涙を見た。見よ、わたしはあなたをいやす。三日目にはあなたは主の宮に上るであろう。 かつ、わたしはあなたのよわいを十五年増す。わたしはあなたと、この町とをアッスリヤの王の手から救い、わたしの名のため、またわたしのしもべダビデのためにこの町を守るであろう』」。そしてイザヤは言った、「干しいちじくのひとかたまりを持ってきて、それを腫物につけさせなさい。そうすれば直るでしょう」。

列王記下 20:4~7

神は彼らのなすところ、その悪い道を離れたのを見られ、彼らの上に下そうと言われた災を思いかえして、これをおやめになった。

ヨナ 3:10

ただ現代においてはどうでしょう?人類の罪は積もりに積もって天まで届いていることでしょう。現代は「ソドムとゴモラ」より悪いと言われており、私としても否定できません、残念ながら。

これらのことを念頭において次なる段階へと進みましょう。

ただし預言者が、わたしが語れと命じないことを、わたしの名によってほしいままに語り、あるいは他の神々の名によって語るならば、その預言者は殺さなければならない』。
あなたは心のうちに『われわれは、その言葉が主の言われたものでないと、どうして知り得ようか』と言うであろう。
もし預言者があって、主の名によって語っても、その言葉が成就せず、またその事が起らない時は、それは主が語られた言葉ではなく、その預言者がほしいままに語ったのである。その預言者を恐れるに及ばない。

申命記 18:20~22

これは預言が本物かどうか判断する上でバイタル=キーとなるでしょう。赤鉛筆でアンダーラインの箇所ですね。
そして私は預言者とは縁も所縁もないのでわかりませんが、「そのような気がする」とか、「~を示唆しているのだろう」、過激なのになると「神の声を聞いた」「神が語れといった」などと平気で言う人がいますが、インスピレーションを「何となく感じるような気がする」ことはあっても、「声を聞いた」とか「語れと言われた」などとは、口が裂けても私は言えません --;

わたしたちはみな地に倒れましたが、その時ヘブル語でわたしにこう呼びかける声を聞きました、『サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか。とげのあるむちをければ、傷を負うだけである』。
そこで、わたしが『主よ、あなたはどなたですか』と尋ねると、主は言われた、『わたしは、あなたが迫害しているイエスである。

使徒 26:14~15

人類の運命を一身に背負った大物の預言者クラスになると、このように母国語で、はっきりとわかるような語り掛けが、必要とあれば、時が満ちれば、現代においてもあるのでしょう。
往々にして、自分の思いで語る、「自称」預言者が多いのでこれまた要注意。責任重大ですから、場合によっては永遠の裁きに入ることもあるだろうし、軽々しく預言はして欲しくないものです。そして預言者と自称して欲しくないものです。

そして一番厄介で判断に苦しむのが

○ 悪意がなく、誠実な人柄、「御霊の実」も悪くは見えないが、思い込みが激しく狂信的な人物 --;

私は「無邪気な狂人」と呼んでますが。おまけに全面的に否定はできず、取りようによっては、一部預言が当たっているとも言えなくもない・・・

私がたまたま偶然にも 

2011/3/11=2+1+1+3+11=18=6+6+6

で、何か嫌な感じがするとブログでアナウンスしたら、東日本大震災が起こってしまった・・・というのとはわけが違います。

このような時はどうするか・・・今でこそ神の御子ですが、どうも私には「もし自分が主の時代のパレスチナに生きていたら、果たしてイエスが来るべきメシヤである」と見抜けたかどうか?・・・正直言って自信がない・・・

また当時の正統派(オーソドクス・ジュー)と呼ばれる一派からすれば、使徒たちの宣教は異端、キリスト教は明らかなる新興宗教でした。

大祭司アナニヤは使徒行伝の24章5節で次のように述べています。

さて、この男は、疫病のような人間で、世界中のすべてのユダヤ人の中に騒ぎを起している者であり、また、ナザレ人らの異端のかしらであります。

(-_-;)・・・これがいつの時代においても、世のマジョリティーの総意というものでしょう・・・たとえそれが真実でも出る杭は打たれる・・・

私、「他人の力量の見極め」、「他人の見立て」に関しては、そこそこ自信があるのですが、それでも所詮は人間・・・限界と言うものがあります。当然間違えることもある・・・そこで私の取る最終手段が次の聖句箇所です。

そこで、この際、諸君に申し上げる。あの人たちから手を引いて、そのなすままにしておきなさい。その企てや、しわざが、人間から出たものなら、自滅するだろう。
しかし、もし神から出たものなら、あの人たちを滅ぼすことはできまい。まかり違えば、諸君は神を敵にまわすことになるかも知れない」。

使徒 5:38~39

を、最後の切り札としております・・・凡人にはこれしかありません --;
確信を持てるまではニュートラルに、ひょっとしたら?今まで真実と思って間違いないとしていた自分の信仰がずれていたなどという可能性がゼロとは言えないかもしれない・・・
人間の教え、解釈に完全というものはないし、自分の間違いを認める行為は、とてつもない勇気がいるのも事実です。翻って、自分が間違ってなかった、正しかったのだということもありますし。

何で私はこんな事やっているんでしょうか?自分でも時々わけわからなくなります・・・どこにでもいる平信徒なんだから、上からの教えに従順に従えばいいのに、今さら教師になるわけでもないのだから、こんなに根詰めて無い頭使うことないのに・・・と思うわけでして。

どうも好奇心旺盛で、他人に騙され、ごまかされるのが嫌いな真実追求タイプの異端児、天邪鬼は世間から嫌われます(涙;)

弟子たちを力づけ、信仰を持ちつづけるようにと奨励し、「わたしたちが神の国にはいるのには、多くの苦難を経なければならない」と語った。

使徒 14:22

今回の使徒行伝の通読、なんか多くのことを教えてもらった気がします。
今さらながらですが、パウロはオリジナルの12使徒のメンバーではありませんでした。しかし、使徒以上に使徒くさい・・・キリスト教をユダヤ教の枠から脱皮させて世界宗教としたのは紛れもなくパウロでした。誤解を恐れずに言うならば、全人類を対象とした 「完成されたユダヤ教」とも言えます。

何はともあれ、神の知恵と勇気に満ちた、真実を見極める霊眼を与えてもらいたいものです・・・とほほ。

2011年5月20日 (金)

明日は5月21日・・・うん?

またまた更新が開いてしまいました。何でもいいから書けば書けないことはないのですが、今ひとつインパクトのある命題が見つからず、しばし小休止の感がある5月ですが・・・油断は禁物 --;

そして今回の話題もまた、いまいち・・・どうでもいい話題なのですが、週一で何かしら書かないとモチベーションが低下してしまうので書いてみます。

最近、5月11日の台湾とローマでの大地震の予言が話題となりましたけど、このような話がメインストリームメディアで取り上げられるようになるとなると・・・やはり世も末・・・なのでしょう。

ま、結論から言って、明日は掲挙も、再臨も、大地震も・・・ない・・・でしょう。そもそもこれらのことを語っているファミリー・ラジオなる組織が胡散臭い団体だし、かつて予言を外した前科もある。ただ、このことを逆手にとって、何かよからぬことを考えている連中が何か仕掛ける可能性はゼロではないでしょうが --;

そもそも以下の聖書箇所から、まだまだ再臨までには経ねばならぬ過程があるわけで、予言が成就するにはちょっと時期的に苦しいと言わねばなりません。このような惑わしが跋扈してきたということでは一応書いてみる意義はあるかなというものです。

またオリブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとにきて言った、「どうぞお話しください。いつ、そんなことが起るのでしょうか。あなたがまたおいでになる時や、世の終りには、どんな前兆がありますか」。

そこでイエスは答えて言われた、「人に惑わされないように気をつけなさい。多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がキリストだと言って、多くの人を惑わすであろう。また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない。民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。

そのとき人々は、あなたがたを苦しみにあわせ、また殺すであろう。またあなたがたは、わたしの名のゆえにすべての民に憎まれるであろう。そのとき、多くの人がつまずき、また互に裏切り、憎み合うであろう。

また多くのにせ預言者が起って、多くの人を惑わすであろう。また不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。そしてこの御国の福音は、すべての民に対してあかしをするために、全世界に宣べ伝えられるであろう。そしてそれから最後が来るのである。

預言者ダニエルによって言われた荒らす憎むべき者が、聖なる場所に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)、

マタイ 24:3~15

ここは有名な箇所なのでご存知の方も多いでしょうけど、聖書解釈的には起こらない。明日になればわかることではあるのですけどね。

それと一つ気になる記事としては

「米大統領が中東政策演説、67年境界のパレスチナ国家樹立を支持」

というニュースでしょうか。オバマがウラがあってこのような発言をしたのかどうか?真相は今の時点ではわかりませんが、もし本気で言ったのであれば、オバマさん・・・命が危ないかも?おまけにアメリカの国家債務が上限(14兆3000億ドル・約1200兆円)に達したようで、8月2日まで猶予期間が設けられ、国家債務上限の引き上げをめぐってアメリカ議会ではバトルが繰り広げられる模様。今度はどうなりますか。

「イスラエルはもう追い詰められた。パレスチナ国家として再出発するしかイスラエルの生き残る道はない。」とする論調が見受けられますが、そんな生易しい、腑抜けな民族、国家ではないでしょう。このような楽観的な、人間の力でどうにかなるとする分析にも要注意です。惑わされてはなりません。

記事を貼り付けておきます。聖書を知る者には、うまく曲解された、突っ込み所満載な内容なのですが。

「5月21日に大地震、世界破滅」 NYで予言広まる

2011年05月20日 09:18 発信地:ニューヨーク/米国

【5月20日 AFP】雨のニューヨーク(New York)。道行く人々が皆、雨を避けようとするなか、キリスト教信者のマニー(Manny)さん(56)は傘をさして街角に立ち、「2011年5月21日に世界は終わる」と警告する。

 ニューヨークでは今、いたるところでキリスト教信者がTシャツやパンフレット、本やポスターを用意し、この地球破滅説を説いている。ニューヨーク市内の地下鉄には「最後の審判の日」のキリスト再臨に伴い、「大地震」が起こると警告する広告も貼られている。

 マニーさんは「『ヨハネの黙示録』によると世界各地で地震が起こるとされている」と語り、「時差があるので地震が同時に発生するかどうかははっきり分からないが、全世界で同時に起こるとされている」と説明した。

 「2011年5月21日」。でたらめの日付のように思えるかもしれないが、これは、カリフォルニア州に拠点を置く宗教放送局「ファミリー・ラジオ(Family Radio)」の局長、ハロルド・キャンピング(Hrold Camping)さんが聖書に基づいて数値解析し、割り出したものだ。

 マニーさんのそばでは、ボルス(Borce)さん(43)が小冊子を配り、関心を示す人に、救済の日まで残された時間は少ないと語りかける。「今はまだ救済の機会があるが、21日になれば救済は終わり、神は扉を閉められる。救済されなかった人々はその後、5か月しか時間はなく、その間、苦しみ続けるだろう。10月21日に神は世界を業火で滅ぼす」と説明する。

 マニーさんとボルスさんは5月21日になったら、騒がしいニューヨーク市から静かな場所へ移るつもりだという。ボルスさんは「20日までは神に慈悲を請うため祈りを続けるが、21日は事の成り行きを見守りながら自宅で過ごす」という。

 2人とも、信仰心のあつさにもかかわらず、人々からこの警告をあざ笑われることも多いという。マニーさんは「皆、信じようとしない。8人だけが救われたノアの箱舟のときに起こったのと同じことなんだ。聖書によると、今回助かるのは2億人だけだ」と話した。(c)AFP/Mariano Andrade

http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2801349/7236017

こんな時は、近づく夏でも待ちわびて・・・

ともならないかもしれませんが --;・・・ことしの海は福島、東関東、特に北茨城から鹿島灘方面、外房、九十九里の太平洋岸の海水浴場は・・・ダメでしょう(ToT)

若いサーファーの兄ちゃん達も近づかないとか(-_-;)

2011年5月14日 (土)

倒されても滅びない

わたしたちは、四方から患難を受けても窮しない。途方にくれても行き詰まらない。
迫害に会っても見捨てられない。倒されても滅びない。
いつもイエスの死をこの身に負うている。それはまた、イエスのいのちが、この身に現れるためである。

第二コリント  4:8~10

ブラジルへ帰国された前任の牧師先生からメールが届きました。そこで紹介されていたユーチューブ動画です。

確かに今は惑わし、嘘、偽りが跋扈しているので、御霊の助けを借り、情報を収集、分析し、自分の頭で考え、勉強して理論武装することは必要でしょう。また人類の歴史上、我々の立ち位置を確認するのは有益だと思います。そうじゃないと敵の術中に陥ります。
しかし信仰とは、学問とは違います・・・どんなに理屈をこねて、相手を論破したところでそこには何も残らない。
最後にものを言うのは理屈じゃありません。自分の心にどのような形で響き渡るか、その感覚じゃないでしょうか?
何も聖霊のバプテスマを受けてなくとも、異言を語れなくとも、聖霊体験というのはあります。どのような形で主イエス・キリストを受け入れたか、それはその人だけの聖霊体験でしょう。

彼らは互に言った、「道々お話しになったとき、また聖書を説き明してくださったとき、お互の心が内に燃えたではないか」。

ルカ 24:32

のような体験が誰しもあるはずです。

たしかモトイさんのブログだったでしょうか?彼がまだ信仰を持つ前、ある姉妹を「キリスト教から脱却させる為?」理論武装して論破したという話がありました。
そのとき、その姉妹の何気ない言葉・・・「でも、信じてるんです・・・」
この何気ない一言には何者も勝てない。理屈はいりません、この何気ない幼子のような素直な言葉、これで彼は回心したと確か?証していたような^^;
これこそ最強の武器なわけですね。私もこのエピソードには心が燃えました<(_ _)>

それ以来私も「必要のない」不毛な論争、特に「アカデミック色の強いやつ」は極力避けるようになりました・・・時間の無駄ですし。

とはいえ、人間そう急には変われませんが --;

さていつものごとく前置きが長くなりました。
なお福島第一聖書バプテスト教会のHPは↓です。

http://f1church.com/

もう一度いいます、理屈はいりません・・・素直な気持ちでワッチしてみることをお勧めします。「心が内に燃える」感覚が呼び起こされますように。

そう、我々は倒されても決して滅びないのです!!

2011年5月 7日 (土)

2011年1月~4月期の総括

今年もはや、1/3が過ぎ去りました。内容盛り沢山、あまりにも激動の4ヶ月でした。もちろん悪い意味で。

大きく見て

1月より現在も進行中~北アフリカ、中東革命

3月~2011/3/11 東日本大震災~巨大地震、巨大津波

そして、福島原発事故

浜岡原発が停止されるようです。
これはこれで正解でしょうが、即、日本全国の原発全面廃炉は無理でしょう。理想と現実はそううまくはいきません。
そもそも、狭い国土の上、地震多発列島・・・国策としての原発推進がボタンの掛け違えだったのだが、今さらゼロからの出発というわけにも行かない。経済的にも恐慌状態で弱りきってます。

東電という伏魔殿に巣食う、大手町、永田町、霞ヶ関の原発利権に絡んだ電力マフィア。電気を質にとって国民を脅迫することまで平気でやる暴力団連中です。

代替エネルギーを確保するまでは、即廃炉とは行かないのが冷徹なる現実ではないかなと考えます。私も今回48時間停電、二週間断水を経験しましたが、こんな状態が数ヶ月続いたら、一般市民はまいってしまいます。一度文明の恩恵に浴したら、元へは戻れないというのが人間です。アフリカ、南米奥地、東南アジアの人たちに比べ、日本人のサバイバル能力が低いのは当然。悪魔の陣営は、そのあたりはとことんまで我々の弱点を知り尽くしている --;

廃炉の副作用をなくすべく、つなぎまでの耐震強度、防波堤の確保。税収、雇用、電力の確保を早急に急がねばならないでしょう。それが「政治」の課題なのですが今の政府、現状では・・・期待する方がバカというものでしょう(涙;)
これが人間がやることの限界ですね・・・核を人間の力でコントロールできると考えた人間の傲慢、驕り高ぶりの結果でしょう。人類は来るべき地点まで来てしまったかのようです。先に見えるのは断崖絶壁です。

4月4/7,4/11の巨大余震?攻撃

アメリカ南部におけるトルネード・ハザード

ここでも原発が危機一髪でした。

5月の頭~にずれ込みましたが、米軍特殊部隊による「ビン・ラディン暗殺」の国家あげての狂言プロジェクト --;

このような少なくとも平時ではない、準戦時体制において
「キリストにある知恵と勇気」を私は切に祈り求めていますが、私ごとき木っ端では、なかなかこうもいきません。

これらのことから、せいぜい思い浮かんだキーワードですが

戦争、核、原発、テロ、天変地異

でしょうかね。

このような暗いことばかり書いていると嫌になってくるのですが、書かないわけにはいかない。これらをベースにして、今年後半起こる可能性が高い事柄。あくまで可能性、当てにならない予測ですので悪しからず。

中東大動乱~ゴグ・マゴグの乱~エゼキエル書38章が現実に見えてきてます。

世界大恐慌本番突入

小型核を使ったテロ

原発を狙ったテロ ~少し解説を加えるならば、今回の福島原発事故において、いかに人間が「核と放射能」に恐怖するかが証明されたわけで、イスラムテロリストの仕業にして、自作自演の原発テロを狙う可能性は十分あり得ます・・・ないに越したことはありませんが。ビンラディン暗殺のリークの狙いの目的の一つとして、それがあるのではないのか?とどうしても勘ぐってしまう。

やはり黙示録の「第七の封印」第一から第四のラッパまでは、「核」が関係しそうです。原則、天災というより、やはり人災となるような気がします。今さらながらですが、人類は核に手を出すべきじゃなかったのです。

そこで、七つのラッパを持っている七人の御使が、それを吹く用意をした。

第一の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、血のまじった雹と火とがあらわれて、地上に降ってきた。そして、地の三分の一が焼け、木の三分の一が焼け、また、すべての青草も焼けてしまった。

第二の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、火の燃えさかっている大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。そして、海の三分の一は血となり、 海の中の造られた生き物の三分の一は死に、舟の三分の一がこわされてしまった。

第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。そしてそれは、川の三分の一とその水源との上に落ちた。
この星の名は「苦よもぎ」と言い、水の三分の一が「苦よもぎ」のように苦くなった。水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ。

第四の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、太陽の三分の一と、月の三分の一と、星の三分の一とが打たれて、これらのものの三分の一は暗くなり、昼の三分の一は明るくなくなり、夜も同じようになった。

黙示 8:6~12

しかし、大いなる希望もまたあります。

神はわれらの避け所また力である。悩める時のいと近き助けである。
このゆえに、たとい地は変り、山は海の真中に移るとも、われらは恐れない。
たといその水は鳴りとどろき、あわだつとも、そのさわぎによって山は震え動くとも、われらは恐れない。〔セラ

一つの川がある。その流れは神の都を喜ばせ、いと高き者の聖なるすまいを喜ばせる。
神がその中におられるので、都はゆるがない。神は朝はやく、これを助けられる。
もろもろの民は騒ぎたち、もろもろの国は揺れ動く、神がその声を出されると地は溶ける。
万軍の主はわれらと共におられる、ヤコブの神はわれらの避け所である。〔セラ

来て、主のみわざを見よ、主は驚くべきことを地に行われた。
主は地のはてまでも戦いをやめさせ、弓を折り、やりを断ち、戦車を火で焼かれる。
「静まって、わたしこそ神であることを知れ。わたしはもろもろの国民のうちにあがめられ、全地にあがめられる」。
万軍の主はわれらと共におられる、ヤコブの神はわれらの避け所である。〔セラ

詩篇 46篇

と、ここで第一部終了。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

続いて、首都圏在住の方々を対象から除いた?レポートへ。
特に大阪圏在住で、何もわざわざ東京まで足を運ぶ必要のない、関西の都会暮らしの人向け?です(笑)
大阪との現状の違いが鮮明かと。

夜の首都高を走ったのですが、とにかく暗い!!およそ東京の夜とは思えません。東京タワー、六本木ヒルズ、森ビルはライトアップなしで真っ暗!暗い影だけが頼り --;
派手な電光広告看板、ネオンもついてないし、渋谷駅の近くに来たって、暗くて東急東横店がわかりづらい --;
街路灯は間引きで暗いし、あれはいくらなんでも危ない --;ゴールデンウイークで都内の道路はス~イスイですが
あれだけカーブが多く、交通量の多い首都高を70~80キロで飛ばすのだから、明かりが命綱みたいなものです。テレテレ走っていたらぶつけられますから。

節電もやり過ぎると経済的に悪影響ですね、東京があれでは気持ちまで暗くなり、誰も消費などしませんよ。

なお余談ですが、首都高ドライブに、RVのミニバンは不向き。車体の低いスポーツタイプの車がグッド!
一つ前に乗っていた四駆のSUVではかなり減速しないと、カーブが怖いしきつい --;
父親のプリウスを借りて走った時もいまいち --; 、納得いかん・・・
今はスポーツタイプのセダンベースのステーション・ワゴンなので、ハンドリングがシャープで、多少スピード出してカーブに突っ込んでもハンドリング・レスポンス、タイヤのグリップなど申し分ありません。
若い頃、プレリュードで夜中の首都高を3周したことありますが^^;、いや~、あの感覚が戻ったような!おもしれ~!!
車好きの気だけ若い中年オヤジには、やはりミニバンのRVより、ライトウェイトのスポーツタイプの車がいい!う~ん?やはり・・・離婚を覚悟してセリカを買うべきだったか --;
家内の猛烈な反対にあい、あえなく断念(涙;)・・・

「いい歳こいて何がツードアのクーペよ!実用性が低いからダメ!前から頭おかしいのはわかってたけど、いよいよ焼きが回ったわね!!私は嫌よ、ふだん乗るの私なんだから。私まで頭のイカレたおばさんだと思われるじゃない!その時は離婚よ、離婚!!」というエピソードが(ToT)

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確かに50近くでこの車は違和感があるか?今は生産中止車種です。でもこの手のツードアクーペのファンは、我々中年のオヤジ世代なのだが?若い頃のノスタルジックで--;・・・無念!!

と話がそれました。
久々に新宿へと。何年振りでしょうか?ルートは

首都高4号線経由で新宿ランプで降りて→西口センタービルの地下駐車場(二時間で1200円ふんだくられた。とにかく高い(ToT))→京王モール→新宿駅南口→ミロード・モザイク通り→小田急地下街→丸の内線乗り場地下道→アルタで地上へ→新宿三丁目伊勢丹前→靖国通りへ→歌舞伎町→サブナード地下街→センタービル53階へ

新宿から→水道道路→幡ヶ谷→環七→甲州街道→環八→瀬田交差点・東名東京→東名横浜町田→R16を八王子方面へ→帰路再び東名高速から首都高・・・→

と、若かりし頃、渋谷と並び新宿のよく彷徨っていたあたりと、よく使ったドライブルートです。

それにしても、東京で写メるにはテクニックを要します。元?シティーボーイ(笑)、田舎者だと思われたくないので、携帯をやっているフリをして、隙を見てパシャっとな(笑)
西口はゴールデンウイークということもありほとんど人はいませんが、さすがに東口方面となると --;

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前に見えるは小田急デパートと京王百貨店。さすがに西口は閑散としています。

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ご存知東京というか、日本の「ソドムとゴモラ」新宿歌舞伎町。このあたりはまだ健全なエリアで、私はもっぱら映画館、ゲーセン、バイト先のコックさんらと行ったこの写メった地点にあるビルの8F、「ポップコーン」というディスコくらいにしか行きませんでした。今はさすがにポップコーン・・・なかった --; ビリヤードバーになってました。プールバーが25年ほど前に流行りましたが、今時ビリヤードって・・・流行ってるんだろうか?

行く途中、久しぶりだったので歌舞伎町一番街入り口から三丁目方面(へ行くホド、ソドムとゴモラ色が強くなる)へ三つ目の道を間違って曲がってしまい、ポン引きのおっさん3人に声をかけられた --;
午前の10時頃だというのに「お兄さん、いい娘いるよ~!マッサージどう?」などと^^;・・・昼間からアホか!

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旧新宿コマ劇場前より。このあたりの映画館でもよく映画見ました。懐かしい!

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新宿センタービル。私はよくこのビル出入りしていた為なじみがあり、新宿における拠点はこのビル^^;
それにしてもあの地震の時・・・揺れただろうな・・・

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地上210mセンタービル53階から。右奥が神宮の森です。左上の方に国立競技場が・・・見づらいですね<(_ _)>
「巨大地震だけは来ないでくれよ~!」と(笑)
久々に53階まで高速エレベーター使うと耳が気圧で痛い --;

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甲州街道の一本北を走る水道道路。渋谷区幡ヶ谷3丁目付近。学生時代、ワタクシこの町に住んでました、懐かしい・・・

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環八(環状8号線)瀬田交差点。東名高速東京インター入口、この先を右折すると東名高速下り、横浜方面へ。さすがに運転中は信号待ちじゃないと危なくて写メれない --;

おカネさえそこそこ稼げて、自由に使えれば、東京は面白いところであるには違いありませんね。大阪と違い(残念ながら大阪環状線と阪急京都線しか乗りこなせない(^^ゞ)地下鉄も道路も自由に乗りこなせますので。
京王線改札近くの立ち食いカレー「C&C」、都営新宿、京王新線改札前の喫茶店「亜麻亜亭」・・・学生時代よく世話になりました。26年経った今でも!!まだ潰れずやっていた!!これまた懐かしい!ただ残念なのはだいぶ前ですが、小田急線改札前のイタリアンハウス「レナウンミラノ=アルフィオ」が消えている・・・ここのパスタ大好きだっただけに・・・

いつまでこの大都会=首都東京が存続するのか・・・あとどれくらいなのか・・・私にわかろうはずもない・・・

2011年5月 2日 (月)

リビアを舞台として欧米とロシアの対立が表面化

本日、トップ・ニュース扱いで、「ビン・ラディン死亡」との記事が。
何でも米諜報機関が「暗殺したこと」になってますが、今さら発表されても --;
ビン=ラディンは、もう5年以上前に死亡しているなどという話もあるくらいでして・・・
確か2007年末でしたか?
パキスタンのブット首相が暗殺されましたが、なんでもビン=ラディン死亡の既成事実を暴露したか、しようとしたために殺されたとする説もあります --;
長年腎臓を患っていたとする情報があり、ビデオ声明のラディンは影武者であるとか、CGを駆使してでっち上げたスペインの要人だったことも ^^;

ラディン家とブッシュ家は親交があり、お友達同士だったとするのが私の理解ですがまあ、いいでしょう。オバマの選挙対策との見方もあるようですが、今さらアメリカ市民がそう簡単に騙されるんでしょうかね?もしくはラディン殺害により、自作自演のテロをやって、アルカイダのせいにでもするつもりだろうか?

そんな中での以下のニュース。

カダフィ氏息子ら空爆死に抗議、大使館など襲撃
読売新聞 5月2日(月)0時55分配信

 【カイロ=長谷川由紀、モスクワ=寺口亮一】英BBC放送などによると、リビアの首都トリポリでは1日、最高指導者カダフィ氏の息子や孫が北大西洋条約機構(NATO)指揮下の多国籍軍による4月30日の空爆で死亡したとされることに抗議する市民らが、英国など複数の国の大使館や関係施設を襲撃した。
 ロイター通信は、イタリア大使館から煙が上がっているとの目撃情報を伝えた。
 ロイター通信によると、ヘイグ英外相は1日、襲撃を非難してリビアの駐英国大使に国外退去を命じると発表した。イタリア外務省も同国大使館への襲撃を非難しており、空爆を発端として国際社会には波紋が広がっている。
 空爆作戦を指揮するNATOのブシャール司令官は1日の声明で、「空爆は軍事施設に対するもので、個人は標的にしていない」と説明。カダフィ氏らの暗殺は狙っておらず、市民への攻撃を阻止する目的で軍事作戦を認めた国連安全保障理事会決議に沿って行われていると強調した。
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↑のアンダーラインのようなこと言われたって・・・誰が信じるんでしょうか?
これ以上のコメントは不毛なのでやめにします --;

そして日経のこれ。

NATOのリビア空爆、ロシアが非難
2011/5/1 20:14

【モスクワ=共同】ロシア下院のコサチョフ外交委員長は1日、北大西洋条約機構(NATO)軍による空爆でリビアの最高指導者カダフィ大佐の息子と孫が死亡したとされる問題について「事実であれば、国連安全保障理事会決議の明らかな逸脱であり、リビアへの露骨な内政干渉だ」とNATO側を非難した。インタファクス通信が伝えた。
 委員長はリビア空爆を続ける欧米諸国の目的が「カダフィ氏の抹殺にあることはもはや明らかだ」と指摘。無差別的な武力行使はこれ以上容認できないと批判した。
 コサチョフ氏は最大与党「統一ロシア」所属の有力議員。ロシア政権の外交方針を非公式に代弁する人物とみなされている。
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シリアもそうですが、リビアも絡めてロシアが表に出て来つつあるようです・・・
欧米とロシア(中国が動き出すのはもう少し後かもしれないので、とりあえず無視)の対立が少しずつですが誰の目にもわかるようになって来ました。

年明け早々からの中東での革命、日本での大震災が世界経済へ与えるインパクト・・・エゼキエル書38章の「ゴグ、マゴグの乱」、反キリストの登場へのシナリオの一端が表面化して来ているかのようです。早ければ、今年の夏以降・・・要注意です。

万物の終りが近づいている。だから、心を確かにし、身を慎んで、努めて祈りなさい。
何よりもまず、互の愛を熱く保ちなさい。愛は多くの罪をおおうものである。
不平を言わずに、互にもてなし合いなさい。
あなたがたは、それぞれ賜物をいただいているのだから、神のさまざまな恵みの良き管理人として、それをお互のために役立てるべきである。
語る者は、神の御言を語る者にふさわしく語り、奉仕する者は、神から賜わる力による者にふさわしく奉仕すべきである。それは、すべてのことにおいてイエス・キリストによって、神があがめられるためである。栄光と力とが世々限りなく、彼にあるように、アァメン。

第一ペテロ 4:7~11

愛は多くの罪を覆うものである・・・

Only begotten Son of God....
Name,Son of God?
Jesus Christ !!

激しくAmenです。

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