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なんでも&緊急連絡版

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2011年4月28日 (木)

アメリカ南部の竜巻による原発緊急停止とプーチンの怒り

ちょっと今日の気になった記事を二つほど。

米南部で多数の竜巻、原子炉が緊急停止

アメリカ南部で27日、多数の竜巻が発生し、72人が死亡したほか原子力発電所への外部電源が失われて原子炉が緊急停止するなど、大きな影響が出ています。

 空一面を覆う灰色の雲。巨大な竜巻が、回転しながら地面を這うように進んでいきます。アメリカ南部アラバマ州など5つの州で27日、巨大な竜巻が相次いで発生し、AP通信によりますと4つの州で合わせて72人が死亡、うち、最も被害が大きいアラバマ州では58人が亡くなりました。多くの建物が破壊されたほか、各地で送電線が切れて24万戸以上が停電するなど大きな被害が出ています。

 また、竜巻の影響で、アラバマ州北部にある原子力発電所への外部電源が途絶え、3基ある原子炉が全て自動的に緊急停止しました。この発電所の原子炉は福島第一原発と同じ種類のものですが、発電所などによりますと、ディーゼル発電機や別の送電線で電力を確保し、原子炉を冷やす安全装置などは正常に作動しているということです。(28日13:13)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4711863.html

↑このTBSニュースのHPで動画が見れます。

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そしてもう一つです。

プーチン首相が多国籍軍を批判、「カダフィ氏殺害の権利ない」

ロイター 4月27日(水)13時28分配信

 [コペンハーゲン 26日 ロイター] ロシアのプーチン首相は26日、リビア政府軍への攻撃を続ける欧米などの多国籍軍について、最高指導者カダフィ大佐を殺害する権利や負託はないと批判した。
 デンマークを訪問中のプーチン首相は、多国籍軍の対応がリビア市民を保護するとの目的で介入を容認した国連安保理決議の範囲を超えていると指摘。
 「(多国籍軍は)カダフィ氏を殺害するつもりはないと言っていた。今や、『殺害しようとしている』と語る者もいる」と述べ、「どういう人物であっても、この男を処刑する権利を誰が持っているだろうか」と疑問を呈した。
 さらに、「いわゆる文明国が結集して小国を総攻撃し、長年にわたって築かれたインフラを破壊している。その点は気に入らない」と訴えた。
 またプーチン首相は、カダフィ政権についても「ゆがんだ」体制であるとの見方を示したが、それが武力介入を正当化することにはならないと語った。

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ま、今の季節アメリカにおいては竜巻が多発する季節ではありますが、そのスケールというか、被害規模が年々エスカレートしているような気が --;

そしてアメリカにおいても原発が危機にさらされるなど、何となく天からの警告とも思える現象が発生してます・・・黙示録の第一のラッパですが、どうしても核戦争を連想してしまいますが、原発事故という可能性も最近考えるようになりました。それともその両方なのか?

福島原発においても、現場作業員の身を呈した献身的な作業により、最悪の事態を回避していますが、結論として、やはり人間が核をコントロールできると考えたこと自体が「人類の驕り高ぶり」だったような気がしてなりません・・・

やはり、「バベルは今も」であり、時代は変われど、人間の罪深い本質は変わってないのですね・・・

そしてプーチン首相の発言。まったくもって正論だと思います。

たとえカダフィがどのような人物であれ、主権を認められた独立国家。そして革命により、リビア国民を豊かにしたのも事実であって、イラクもそうでしたが、部族国家を一つにまとめるには独裁もやむを得ないという面もあるはず。名君か暴君かはまた別問題です。この世の現実を理想論では語れないでしょう。どちらが「まだまし」か程度でしょう。

民主主義といっても、このブログの読者であればご存知でしょうが、その現実は実態を伴わない美辞麗句で飾られた一般庶民のガス抜きの手段としての「パンとサーカス」に過ぎません。

よって、欧米による石油と傀儡政権の樹立を狙った体制転覆を正当化する理由にはなりません。

人間の手によって、世の中をどうにかできると考えているうちは、理想郷など築き上げられるわけがないという事実。

そしてここから先は、得意の?私自身の妄想です(笑)

どうもタイミング的にこのアメリカの災害とプーチン発言、近未来の予表のような気がしてなりません。

ジョン=コールマン氏によると、ロシアの持つHAARPシステムは、アメリカなど問題にならないくらいハイクオリティーな代物らしいです。その気になれば、気象攻撃でアメリカ全土を壊滅できるんだとか?

ま、鵜呑みには出来ませんし、ウラ取り、証明のしようがないものなので、話としてとりあえず書いてみました。

シリア情勢も絡んでますし、シリアにはロシア軍の軍港があります。いつ、プーチンの堪忍袋の緒が切れるか・・・事態はそこまで切迫している可能性を否定できないと感じます。

パレスチナにおいても、ファタハとハマスが提携して、国連に独立国家として承認を迫る動きもあります。こんな事、イスラエルが「はい、そうですか」と素直に認めるはずがない。国際情勢に詳しいプロ級のブロガーでさえ、「時代の流れを見誤ると、イスラエルは国家消滅の危機に瀕する」などと、イスラエルという国家をなめている方が多いですが、そんな生易しい軟弱な民族ではありません。そうでなければ、2000年の放浪の歴史の中で、とうの昔にこの民族は消滅してました。私は断言します。どのような情勢になれ、この国が消滅することはありません。あまりにも聖書を知らな過ぎます。

なお、このイスラエルのユダヤ人(アシュケナジー)を偽者とする一部クリスチャンがいますが、否定は出来ないでしょう。しかしながら、そのようなはっきりと白黒つけられる単純な問題ではありません。ドン川河口方面へと、ユダ族が移動した可能性はなかったのか?また、誰がカザール人にユダヤ教の手ほどきをしたのか?その中に正統派ユダヤ教徒がいて、混血した可能性はないのか?挙げればキリがありません。

どのような国家、民族でも、ワルもいれば、善人もいるわけですし、特にパワー=エリート連中となれば、万国共通でワルの巣窟です。

確かに歴史を動かしてきたその中枢には、バビロニア=タルムードを信望するユダヤ人のワル(おそらくパリサイ派の末裔のサンヘドリンも、地下深く潜って今なお健在なのでしょう)が多大な影響力を及ぼしてきたのは事実でしょうし、そのワルのレベルがあまりにも悪魔的なために、ユダヤ人国家・イスラエル=悪と、思い込む罠にはまっているだけです。この背教がバビロン的罪と定義されるものなのです。極端な思考は真実を見誤る罠となるので、注意が必要でしょう。

この世界最大級の「頑ななる民族」が悔い改めて真のメシヤと出会う時、再臨のキリストの前にひざを屈める時、その時こそ、新しい世界への扉が開ける時なのでしょう。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんにちは。

日本の大地震もアメリカの竜巻も多くの人の命を奪いました。
このことを通して神さまの時が近いことを教えているのでしょうね。

その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。
天の御使いたちも子もしりません。
ただ父だけが知っておられます。(マタイ24・36)


それを知ろうとするのは、私自身も含めて人間の奢り高ぶりであると気づかされました。

 私の心には何も良いものがないという事実。
 天に帰るまでなお罪を犯す愚かな者であるという事実。
 私が善を行いたいと思っても出来ない事実。

こういう私の姿をみせられる時、ただイエスさまの一方的な憐れみのみで
救って下さったことにただただ感謝するだけです。

イエスさまが、どんなに大きな愛でその犠牲のゆえに私を覆って下さっているかを思い、ただ主の前にひれ伏すのみです。

確かに主が来られる時は近く、花婿は戸の近くまで来ていると思いますが、
時は主に委ねて、主を見上げて歩んでいきたいです。

いつも背後の祈りと支えを感謝しています。
ありがとうございます。

私は、ほんとうにみじめな人間です。
だれがこの死の、からだから、私を救い出してくれるのでしょうか。
私たちの主イエス・キリストのゆえに、ただ感謝します。(ローマ7・24)

enjeruさん、いつもありがとうございます。

仰るとおりですね、私もそう思います。
あと二ヶ月ほどありますが、今年前半のキーワードは、「デモと災害」となるかもしれませんね。時が迫っているということだけは確かだと思います。

こちらこそ尊い執り成しの祈りありがとうございます。
あとそう時間が残されているとは思えませんけど、その時まで、ただfaithfully に歩みたいものですね。

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