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なんでも&緊急連絡版

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2011年4月24日 (日)

シリア情勢と世界大恐慌本番の影

こんばんは、ザアカイです<(_ _)>・・・と、久しぶりにまともに?挨拶から入りました。

とかく東日本大震災、福島原発事故の陰に隠れて、日本ではあまり報道されませんが、世界はより一層きな臭い雰囲気になっております。
当たり前のことですが、被災地、原発に目を向けることは日本人であれば当然でしょう。
しかし、その悲惨さばかりにフォーカスしていると足元をすくわれます。
日本だけ見ていたのでは全体像が見えてきませんからね。そうでないと、これから起こるであろう今の日本以上の世界の悲惨さに耐えることは出来ないでしょうから。悲しくつらいことですが、これが今現在の人類の立ち位置なのでしょう。

ということで本題へといきましょう。

リビアが相変わらずこう着状態のようです。引き続き要観察。
そしていよいよシリアが、ユダ金のサタニスト連中に狙われているようです。

西側メディアは相変わらず米英擁護の偏向報道。シリアは独裁専制国家ではありますが、その一方で、今ではサウジ、バーレンなどの欧米の犬と成り下がった湾岸王族国家とは違い、反ユダヤ、アラブの大義を貫いている国家でもあります。

シリアの現状は、日本のメディアが報道するような単純なものではないでしょう。間違いなく、あの政権転覆を狙ったデモの主導者は、CIA、MI6あたりが一枚絡んでいるはず。
その一方で、アサド支持派も多いのではないかと見ます。

唯一つ解せないのが、イスラエルのポジションですね。エジプトの政変は明らかにイスラエルにとっては不利。
ここが微妙なところで
仮にシリア政権が転覆なんてことになったら(個人的にはならないような気がする)、そのことが必ずしもイスラエルに益となるかと言えば、疑問符がつく・・・
このあたりはバランスと結果の問題で予測が難しいのですけどね。

独断と偏見で言わせてもらえば、聖書には「失われた1週=7年」という概念があります。

詳細はブログで今まで述べてきたので省略しますが、簡単に言うと、メドペルシャのアルタクセルクセス王によるエズラの帰還(BC457年)、エルサレム再建からキリストの洗礼(AD26年)まで69週=483年、これは成就しました。

そして私は、すでに終末はローマ時代に成就しているとする再建主義神学を支持する者ではありません(どう客観的に見てもあくまで予表であった)。よって、失われた一週=7年=終末の7年はまだ来ていない、もしくは現在進行形の可能性を否定しないとの立場に立ちます。

そしてここが何とも言えないところなのですが

彼は一週の間多くの者と、堅く契約を結ぶでしょう。そして彼はその週の半ばに、犠牲と供え物とを廃するでしょう。また荒す者が憎むべき者の翼に乗って来るでしょう。こうしてついにその定まった終りが、その荒す者の上に注がれるのです」。

ダニエル書 / 9章 27節

この一週の契約というか反キリストとサタンとの契約、もしくはその登場が、「だれにでもわかる形で」成就するのか?それとも知らない形でなのか?

そして彼はその週の半ばに、犠牲と供え物とを廃するでしょう。

との箇所が、今のイスラエルの置かれている状況とダブって見えなくもない?
となると反キリストの登場は、艱難期中ごろ、

終末の後半=大艱難期の3年半~ひと時とふた時と半時~1335日~1290日~1260日、

大艱難期前もしくは直後に登場する可能性はないのか?と考えてしまうわけです・・・ま、あくまでも仮説の域を出ませんけど。

2008年9月ーリーマンショック~2011年初頭、中東革命の連鎖、3・11ー東日本大震災。今の流れから言って、2012年春先、反キリストの登場するタイミングを否定することは出来ない・・・この箇所の解釈の大勢は、イスラエルが世界政府(その中心はやはりヨーロッパでしょうか・・・)から裏切られ、スケープ=ゴートとされるとされておりますので・・・

聖書解釈といっても、所詮は人間のやること。完全ではないことを思えば、一応仮説として成り立つとは考えます・・・

今しばし、エジプト、リビア、シリア、サウジをはじめとする湾岸諸国、そしてその先にある中東の真打=イラン情勢を観察する必要があるようです・・・なかなか結論を出すのは難しいと感じますので。

そして本日のもう一つの論点、「USドルと世界恐慌、そのための3・11」

大まかに見ると2007年から始まった「サブプライム危機」から2008年「リーマンショック」へ。
これで「金融経済」がかなりのダメージを受けました。プラス日本は「失われた20年」・・・
なんとかごまかしながらシナリオどおりなのかどうかわかりませんが、ここまで引っ張ってきました。
もはやそれも限界に近い。日本の財政危機もさることながら、USドルの基軸通貨、財政問題はもはや、アメリカドルの基軸通貨としての信用問題と化してきております。
もはやこれ以上、嘘で糊塗してきた金融という虚業の寿命がまだまだであるとも思えない。

そして日本における大震災。あまりにも災害的イメージが強すぎたため、なかなか視点が向きませんでしたが、ここに来て冷静に観察してみると、「サプライショック」とでも言うべきか、供給サイドの破壊。「実体経済」におけるダメージ面が表面化してきているのは周知の事実でしょう。

福島原発が東電による東京への電力供給基地であったように、福島、宮城も含め、東日本は東京へ滅私奉公する為に存在する中小企業、東京に本社がある工業地帯であったようです。そして食をまかなう農業、漁業地帯。すべては中央を下支えするために存在していたという事実。ゆえに千葉都民、埼玉都民、神奈川都民・・・最近は茨城都民という単語まで --;

よって、何も東京がやられなくとも、千葉、茨城、栃木、そして気の毒なくらいな福島、宮城、岩手・・・がダメージ食らえば、必然的に東京の歯車は自然と狂ってくるわけなのですね。今回の震災でよ~く!東京を中心とする東日本の構図がわかりましたよ。ここまで密接にリンクしているとは知らなかった。関東だけで4,200万の人口、日本の1/3の人口がここに集中しているわけです。

そればかりか、やはり最先端のハイテク、精密機器部門における日本の技術力は世界経済の大動脈であったと言う事実が浮かび上がっております。

まだまだ、中国をはじめとするアジア新興国ではここまでのレベルには達していない。日本の技術、部品供給がないと、自動車もまともに作れない・・・

今回の地震が人工地震であったとするならば、その目的は、世界経済の破壊、ワンワールド現出の為の最後の仕上げであったと考えられなくもないと言うことです・・・

USドルの保有において、トップは今や中国でも日本でもありません。FRBが最後の買い手となってます。そして中国、日本と続き、EU、そしてその次がロシア・・・

プーチン首相の「アメリカはフーリガン」発言は、私的には見事なくらい「的をついた」発言だと思えますね。

そういうわけで、大胆なる仮説というか妄想?(笑)
2008年秋、ユダヤ歴新年のリーマンショックの「777ドルの暴落」をしるしとして、人類は終末の7年に突入した可能性はないのか?反キリストの目に見える登場の可能性として、終末の大艱難期前3年半あたりのタイミング?はありはしまいか?

そして、日米を発端とする世界恐慌「本番」突入の可能性、中東からのゴグ・マゴグの乱への導火線というお話でした。

PS:

本日(日付が変わってしまった --;)どういうわけか?アクセス数が伸びていると思ったら、「マラキの予言」でのキーワードでアクセスが伸びているようです。だからと言うわけではありませんが、ベネディクト16世にちなんで。
教皇様の人物評、カトリック、バチカンに関しては今回は触れません。

また、この動画において、教皇様の背景、その真意、意図するところ、欺瞞性、偽善性はありはしまいか?ということについても触れないでおこうと思います。
真実がどうあれ、ここは素直に取ろうと思います。

それは私がもしこのような質問をされた場合・・・これが唯一、今現在において可能であろう解答であると感じたからです。おそらく私も似たようなことを言ったと思います・・・それ以外に答えようがないとも思ったものですので。残念ながら、わからないものはわからない・・・

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コメント

こんにちは。777の暴落は、終末への突入と言う、仮説というか妄想は、私も同感です。そこから目に見えて強烈に動きだしている気がします。
そして、妄想ついでに言うと、イスラエルは建国しましたが、まだ完成していない気がします。その完成、つまり六芒星の完成に向けての動きは、イスラエルだけの問題ではなく、世界中の多面的に見えている問題を、一点に集束させていくような力を持つ気がします。その建て替えの厳しさは、目を覆うばかりかと思いますが。

木蓮さん、いつもどうも。

仰ることわかります・・・イスラエルという国、あの国はアメリカ、EU、ロシア、中国以上にわけわからん国ですからね。

タイムスパン上、どのあたりか結論付けることは困難ですが、少なくともあの国が滅びることだけはないだろうと見ております。

私もザアカイさんのタイムスケジュールと同じ見方です。
と言う事は、ザアカイさんと友として会話出来るのもあと僅かです。
その時は、ザアカイさんが最も憎む者の中に私は居るでしょう。
しかし、忘れないで下さい。立場は違いますが同じ心から出発した事を。
私はその時もザアカイを憎んではいないだろう事を。

空海さん、おひさしぶりです。
友としての会話ですか、ありがとうございます。

確かに空海さんと私では、共通点が多々ありますけど、ポジション、身の寄せ所を含めすべてが同じと言うわけではありませんよね^^;

でも、近いうちに非常に近いところに歩み寄っているような気がしてならないのですよねえ・・・

たぶん?ですが、憎むことはないだろうと思ってます、楽観的な見解かもしれませんけど(笑)

なかなか良く書けた文書でしたが、読み直したら、
>私はその時もザアカイを憎んではいないだろう事を。
さんが抜けてました!
こめーん!

あら?ほんとだ。全然気がつかなかったです。
ま、その辺はそれなりに読みますから、大勢に影響はないでしょう(笑)

>近いうちに非常に近い、、、、
だと嬉しいです!
イエスの弟子は12人いたのに、何故新約聖書には4人の福音書しかないのか?

12使途が毒を混ぜたとしたら?

12弟子の中でも福音書を書いたのは、マタイとヨハネの二人ですからね。
マルコはイエスの昇天後、ペテロ系の弟子ですし、ルカも医者でパウロ系だったか?の弟子で、12弟子の一人ではありませんし、直接的に寝食をともにはしていませんからね。
現代風に言うならば、ジャーナリストとして直系の弟子からの伝聞、取材、文献の調査などから書いたわけでしょう。

ま、別に文才その他、賜物には個人差があるわけだし、二人しか書かなかったとして、別に不思議ではないと私は思います。

毒が混ぜられたかどうかは、信じるか信じないかでしょうけど、実際に聖書翻訳の時点で誤訳、特に翻訳のバージョンが新しくなるほど、意図的な表現が加えられたり、主イエス=キリストと訳さず、キリストが削除されているという点は否定しません。どうしてもメシヤだと認めたくないようですね。現代においては、聖書の著作権すら、連中の手の中にあるようですから --;

残念ながら私は、ヘブル語、ギリシャ語わからないので、原典を読むのは不可能です。

そういうわけで、私は口語訳使ってますけど、新改訳、新共同訳にせよ、大勢には影響がない程度だと思います。御霊にあって、素直に読めば、ひらめきやら気づきなど、助けがあるものです。
一番いけないのが、井沢某氏などのように、学問書としてしか捉えない姿勢ですかね。

文語訳が、名訳といわれるキング・ジェームズ・バージョンに忠実で日本語訳聖書では一番いいと言われているようですが、ちょっと表現が難しくてねえ~

ちょっと専門的になりますが、今の主流はバチカン写本、アレクサンドリア写本などのようで、オリジナルに忠実なビザンチン写本を復活させようとするマイナーなんでしょうが、運動もあるようです。

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