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なんでも&緊急連絡版

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2011年4月に作成された記事

2011年4月28日 (木)

アメリカ南部の竜巻による原発緊急停止とプーチンの怒り

ちょっと今日の気になった記事を二つほど。

米南部で多数の竜巻、原子炉が緊急停止

アメリカ南部で27日、多数の竜巻が発生し、72人が死亡したほか原子力発電所への外部電源が失われて原子炉が緊急停止するなど、大きな影響が出ています。

 空一面を覆う灰色の雲。巨大な竜巻が、回転しながら地面を這うように進んでいきます。アメリカ南部アラバマ州など5つの州で27日、巨大な竜巻が相次いで発生し、AP通信によりますと4つの州で合わせて72人が死亡、うち、最も被害が大きいアラバマ州では58人が亡くなりました。多くの建物が破壊されたほか、各地で送電線が切れて24万戸以上が停電するなど大きな被害が出ています。

 また、竜巻の影響で、アラバマ州北部にある原子力発電所への外部電源が途絶え、3基ある原子炉が全て自動的に緊急停止しました。この発電所の原子炉は福島第一原発と同じ種類のものですが、発電所などによりますと、ディーゼル発電機や別の送電線で電力を確保し、原子炉を冷やす安全装置などは正常に作動しているということです。(28日13:13)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4711863.html

↑このTBSニュースのHPで動画が見れます。

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そしてもう一つです。

プーチン首相が多国籍軍を批判、「カダフィ氏殺害の権利ない」

ロイター 4月27日(水)13時28分配信

 [コペンハーゲン 26日 ロイター] ロシアのプーチン首相は26日、リビア政府軍への攻撃を続ける欧米などの多国籍軍について、最高指導者カダフィ大佐を殺害する権利や負託はないと批判した。
 デンマークを訪問中のプーチン首相は、多国籍軍の対応がリビア市民を保護するとの目的で介入を容認した国連安保理決議の範囲を超えていると指摘。
 「(多国籍軍は)カダフィ氏を殺害するつもりはないと言っていた。今や、『殺害しようとしている』と語る者もいる」と述べ、「どういう人物であっても、この男を処刑する権利を誰が持っているだろうか」と疑問を呈した。
 さらに、「いわゆる文明国が結集して小国を総攻撃し、長年にわたって築かれたインフラを破壊している。その点は気に入らない」と訴えた。
 またプーチン首相は、カダフィ政権についても「ゆがんだ」体制であるとの見方を示したが、それが武力介入を正当化することにはならないと語った。

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ま、今の季節アメリカにおいては竜巻が多発する季節ではありますが、そのスケールというか、被害規模が年々エスカレートしているような気が --;

そしてアメリカにおいても原発が危機にさらされるなど、何となく天からの警告とも思える現象が発生してます・・・黙示録の第一のラッパですが、どうしても核戦争を連想してしまいますが、原発事故という可能性も最近考えるようになりました。それともその両方なのか?

福島原発においても、現場作業員の身を呈した献身的な作業により、最悪の事態を回避していますが、結論として、やはり人間が核をコントロールできると考えたこと自体が「人類の驕り高ぶり」だったような気がしてなりません・・・

やはり、「バベルは今も」であり、時代は変われど、人間の罪深い本質は変わってないのですね・・・

そしてプーチン首相の発言。まったくもって正論だと思います。

たとえカダフィがどのような人物であれ、主権を認められた独立国家。そして革命により、リビア国民を豊かにしたのも事実であって、イラクもそうでしたが、部族国家を一つにまとめるには独裁もやむを得ないという面もあるはず。名君か暴君かはまた別問題です。この世の現実を理想論では語れないでしょう。どちらが「まだまし」か程度でしょう。

民主主義といっても、このブログの読者であればご存知でしょうが、その現実は実態を伴わない美辞麗句で飾られた一般庶民のガス抜きの手段としての「パンとサーカス」に過ぎません。

よって、欧米による石油と傀儡政権の樹立を狙った体制転覆を正当化する理由にはなりません。

人間の手によって、世の中をどうにかできると考えているうちは、理想郷など築き上げられるわけがないという事実。

そしてここから先は、得意の?私自身の妄想です(笑)

どうもタイミング的にこのアメリカの災害とプーチン発言、近未来の予表のような気がしてなりません。

ジョン=コールマン氏によると、ロシアの持つHAARPシステムは、アメリカなど問題にならないくらいハイクオリティーな代物らしいです。その気になれば、気象攻撃でアメリカ全土を壊滅できるんだとか?

ま、鵜呑みには出来ませんし、ウラ取り、証明のしようがないものなので、話としてとりあえず書いてみました。

シリア情勢も絡んでますし、シリアにはロシア軍の軍港があります。いつ、プーチンの堪忍袋の緒が切れるか・・・事態はそこまで切迫している可能性を否定できないと感じます。

パレスチナにおいても、ファタハとハマスが提携して、国連に独立国家として承認を迫る動きもあります。こんな事、イスラエルが「はい、そうですか」と素直に認めるはずがない。国際情勢に詳しいプロ級のブロガーでさえ、「時代の流れを見誤ると、イスラエルは国家消滅の危機に瀕する」などと、イスラエルという国家をなめている方が多いですが、そんな生易しい軟弱な民族ではありません。そうでなければ、2000年の放浪の歴史の中で、とうの昔にこの民族は消滅してました。私は断言します。どのような情勢になれ、この国が消滅することはありません。あまりにも聖書を知らな過ぎます。

なお、このイスラエルのユダヤ人(アシュケナジー)を偽者とする一部クリスチャンがいますが、否定は出来ないでしょう。しかしながら、そのようなはっきりと白黒つけられる単純な問題ではありません。ドン川河口方面へと、ユダ族が移動した可能性はなかったのか?また、誰がカザール人にユダヤ教の手ほどきをしたのか?その中に正統派ユダヤ教徒がいて、混血した可能性はないのか?挙げればキリがありません。

どのような国家、民族でも、ワルもいれば、善人もいるわけですし、特にパワー=エリート連中となれば、万国共通でワルの巣窟です。

確かに歴史を動かしてきたその中枢には、バビロニア=タルムードを信望するユダヤ人のワル(おそらくパリサイ派の末裔のサンヘドリンも、地下深く潜って今なお健在なのでしょう)が多大な影響力を及ぼしてきたのは事実でしょうし、そのワルのレベルがあまりにも悪魔的なために、ユダヤ人国家・イスラエル=悪と、思い込む罠にはまっているだけです。この背教がバビロン的罪と定義されるものなのです。極端な思考は真実を見誤る罠となるので、注意が必要でしょう。

この世界最大級の「頑ななる民族」が悔い改めて真のメシヤと出会う時、再臨のキリストの前にひざを屈める時、その時こそ、新しい世界への扉が開ける時なのでしょう。

2011年4月24日 (日)

シリア情勢と世界大恐慌本番の影

こんばんは、ザアカイです<(_ _)>・・・と、久しぶりにまともに?挨拶から入りました。

とかく東日本大震災、福島原発事故の陰に隠れて、日本ではあまり報道されませんが、世界はより一層きな臭い雰囲気になっております。
当たり前のことですが、被災地、原発に目を向けることは日本人であれば当然でしょう。
しかし、その悲惨さばかりにフォーカスしていると足元をすくわれます。
日本だけ見ていたのでは全体像が見えてきませんからね。そうでないと、これから起こるであろう今の日本以上の世界の悲惨さに耐えることは出来ないでしょうから。悲しくつらいことですが、これが今現在の人類の立ち位置なのでしょう。

ということで本題へといきましょう。

リビアが相変わらずこう着状態のようです。引き続き要観察。
そしていよいよシリアが、ユダ金のサタニスト連中に狙われているようです。

西側メディアは相変わらず米英擁護の偏向報道。シリアは独裁専制国家ではありますが、その一方で、今ではサウジ、バーレンなどの欧米の犬と成り下がった湾岸王族国家とは違い、反ユダヤ、アラブの大義を貫いている国家でもあります。

シリアの現状は、日本のメディアが報道するような単純なものではないでしょう。間違いなく、あの政権転覆を狙ったデモの主導者は、CIA、MI6あたりが一枚絡んでいるはず。
その一方で、アサド支持派も多いのではないかと見ます。

唯一つ解せないのが、イスラエルのポジションですね。エジプトの政変は明らかにイスラエルにとっては不利。
ここが微妙なところで
仮にシリア政権が転覆なんてことになったら(個人的にはならないような気がする)、そのことが必ずしもイスラエルに益となるかと言えば、疑問符がつく・・・
このあたりはバランスと結果の問題で予測が難しいのですけどね。

独断と偏見で言わせてもらえば、聖書には「失われた1週=7年」という概念があります。

詳細はブログで今まで述べてきたので省略しますが、簡単に言うと、メドペルシャのアルタクセルクセス王によるエズラの帰還(BC457年)、エルサレム再建からキリストの洗礼(AD26年)まで69週=483年、これは成就しました。

そして私は、すでに終末はローマ時代に成就しているとする再建主義神学を支持する者ではありません(どう客観的に見てもあくまで予表であった)。よって、失われた一週=7年=終末の7年はまだ来ていない、もしくは現在進行形の可能性を否定しないとの立場に立ちます。

そしてここが何とも言えないところなのですが

彼は一週の間多くの者と、堅く契約を結ぶでしょう。そして彼はその週の半ばに、犠牲と供え物とを廃するでしょう。また荒す者が憎むべき者の翼に乗って来るでしょう。こうしてついにその定まった終りが、その荒す者の上に注がれるのです」。

ダニエル書 / 9章 27節

この一週の契約というか反キリストとサタンとの契約、もしくはその登場が、「だれにでもわかる形で」成就するのか?それとも知らない形でなのか?

そして彼はその週の半ばに、犠牲と供え物とを廃するでしょう。

との箇所が、今のイスラエルの置かれている状況とダブって見えなくもない?
となると反キリストの登場は、艱難期中ごろ、

終末の後半=大艱難期の3年半~ひと時とふた時と半時~1335日~1290日~1260日、

大艱難期前もしくは直後に登場する可能性はないのか?と考えてしまうわけです・・・ま、あくまでも仮説の域を出ませんけど。

2008年9月ーリーマンショック~2011年初頭、中東革命の連鎖、3・11ー東日本大震災。今の流れから言って、2012年春先、反キリストの登場するタイミングを否定することは出来ない・・・この箇所の解釈の大勢は、イスラエルが世界政府(その中心はやはりヨーロッパでしょうか・・・)から裏切られ、スケープ=ゴートとされるとされておりますので・・・

聖書解釈といっても、所詮は人間のやること。完全ではないことを思えば、一応仮説として成り立つとは考えます・・・

今しばし、エジプト、リビア、シリア、サウジをはじめとする湾岸諸国、そしてその先にある中東の真打=イラン情勢を観察する必要があるようです・・・なかなか結論を出すのは難しいと感じますので。

そして本日のもう一つの論点、「USドルと世界恐慌、そのための3・11」

大まかに見ると2007年から始まった「サブプライム危機」から2008年「リーマンショック」へ。
これで「金融経済」がかなりのダメージを受けました。プラス日本は「失われた20年」・・・
なんとかごまかしながらシナリオどおりなのかどうかわかりませんが、ここまで引っ張ってきました。
もはやそれも限界に近い。日本の財政危機もさることながら、USドルの基軸通貨、財政問題はもはや、アメリカドルの基軸通貨としての信用問題と化してきております。
もはやこれ以上、嘘で糊塗してきた金融という虚業の寿命がまだまだであるとも思えない。

そして日本における大震災。あまりにも災害的イメージが強すぎたため、なかなか視点が向きませんでしたが、ここに来て冷静に観察してみると、「サプライショック」とでも言うべきか、供給サイドの破壊。「実体経済」におけるダメージ面が表面化してきているのは周知の事実でしょう。

福島原発が東電による東京への電力供給基地であったように、福島、宮城も含め、東日本は東京へ滅私奉公する為に存在する中小企業、東京に本社がある工業地帯であったようです。そして食をまかなう農業、漁業地帯。すべては中央を下支えするために存在していたという事実。ゆえに千葉都民、埼玉都民、神奈川都民・・・最近は茨城都民という単語まで --;

よって、何も東京がやられなくとも、千葉、茨城、栃木、そして気の毒なくらいな福島、宮城、岩手・・・がダメージ食らえば、必然的に東京の歯車は自然と狂ってくるわけなのですね。今回の震災でよ~く!東京を中心とする東日本の構図がわかりましたよ。ここまで密接にリンクしているとは知らなかった。関東だけで4,200万の人口、日本の1/3の人口がここに集中しているわけです。

そればかりか、やはり最先端のハイテク、精密機器部門における日本の技術力は世界経済の大動脈であったと言う事実が浮かび上がっております。

まだまだ、中国をはじめとするアジア新興国ではここまでのレベルには達していない。日本の技術、部品供給がないと、自動車もまともに作れない・・・

今回の地震が人工地震であったとするならば、その目的は、世界経済の破壊、ワンワールド現出の為の最後の仕上げであったと考えられなくもないと言うことです・・・

USドルの保有において、トップは今や中国でも日本でもありません。FRBが最後の買い手となってます。そして中国、日本と続き、EU、そしてその次がロシア・・・

プーチン首相の「アメリカはフーリガン」発言は、私的には見事なくらい「的をついた」発言だと思えますね。

そういうわけで、大胆なる仮説というか妄想?(笑)
2008年秋、ユダヤ歴新年のリーマンショックの「777ドルの暴落」をしるしとして、人類は終末の7年に突入した可能性はないのか?反キリストの目に見える登場の可能性として、終末の大艱難期前3年半あたりのタイミング?はありはしまいか?

そして、日米を発端とする世界恐慌「本番」突入の可能性、中東からのゴグ・マゴグの乱への導火線というお話でした。

PS:

本日(日付が変わってしまった --;)どういうわけか?アクセス数が伸びていると思ったら、「マラキの予言」でのキーワードでアクセスが伸びているようです。だからと言うわけではありませんが、ベネディクト16世にちなんで。
教皇様の人物評、カトリック、バチカンに関しては今回は触れません。

また、この動画において、教皇様の背景、その真意、意図するところ、欺瞞性、偽善性はありはしまいか?ということについても触れないでおこうと思います。
真実がどうあれ、ここは素直に取ろうと思います。

それは私がもしこのような質問をされた場合・・・これが唯一、今現在において可能であろう解答であると感じたからです。おそらく私も似たようなことを言ったと思います・・・それ以外に答えようがないとも思ったものですので。残念ながら、わからないものはわからない・・・

2011年4月18日 (月)

過ぎ越しの羊

今日一番の気になった記事です。

米国南部で200以上の竜巻、44人死亡
2011年04月18日 09:01 発信地:米国

【4月18日 AFP】米国南部で14日から16日にかけて200以上の竜巻が発生し、家が吹き飛ばされるなどして44人が死亡した。救急隊員らが17日、発表した。

 最初の竜巻は14日、オクラホマ(Oklahoma)州の人口350人の小さな町Tushkaで発生。大半の家屋が損壊し、高齢者2人が死亡した。

 翌日にはアーカンソー(Arkansas)州、ミシシッピ(Mississippi)州、アラバマ(Alabama)州、ノースカロライナ(North Carolina)州で数百の竜巻が発生。ノースカロライナ州では最多の23人が死亡した。また、竜巻は16日夜、バージニア(Virginia)州でも発生した。

 気象サイトAccuweather.comの気象学者メーガン・エバンズ(Meghan Evans)さんは、「3日間で、241の竜巻が14州で発生した。これは観測史上もっとも多い数だろう」と述べた。強いジェット気流、湿気、南部を襲った寒冷前線が原因とみられるという。(c)AFP/Charles Duncan Pardo

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学者先生は、なんやかんやと屁理屈つけて因果関係を後付け解説したがりますが、個人的には、日本を襲った大震災のごとく・・・世界的な現象なのではないかな?と感じざるを得ません。
今年は中東革命から始まり、日本での東日本大震災。おそらくこのままでは終わらないでしょう。太陽活動の活発化による磁気、磁場の異常が原因なのか?それとも人工的なサタニック・アタックなのか?ケースバイケースでその両方なのか・・・私などにわかろうはずもありません。

かと思いきや、栃木県で小学生の登校中の列にクレーン車が突っ込み6人が死亡・・・言葉が見つかりません。

唯一つ言える事、時は最終コーナーを廻り、終末に差し掛かっているか?もしくは既に、終末に突入している可能性が大きいということでしょう。

本番はこれからなのでしょう、今はこれほどでも・・・まだ最終的な悔い改めの猶予が残されている神の慈愛、憐れみの期間なのか・・・わからないものはわからない。

日本の今回の大惨事を見ただけでも、目を背けたくなる、涙なくしては見ることが出来ないというのに・・・我々人類は、これ以上のカタストロフィを眼のあたりにしなければならないのか・・・憂鬱な話です。
それでもすべては神の御手の内、コントロールの範囲なのでしょう。これ以上の「悪の跋扈」は許さないという毅然とした、かつ厳粛なる現実なのでしょう。それでもつらい現実であるには違いありません・・・

もし主がその期間を縮めてくださらないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選ばれた選民のために、その期間を縮めてくださったのである。

マルコ 13:20

あるいは急に帰ってきて、あなたがたの眠っているところを見つけるかも知れない。

同 13:36

そして今日は

「過ぎ越し」=ペサハ=passover

でもありました。とかく教会歴ではイースター(キリストの復活)ばかりフォーカスされますが、この

「罪の赦し」=「贖い」=「キリストの十字架」=「過ぎ越しの羊」

が大前提であることに、反論の余地はないことでしょう。

まさに、過ぎ越しの羊が屠られている午後3時ごろ、キリスト・イエスが十字架に架かられ「救い」が完了したのです。そう、「完了した」、これは一度限りで完全。付け足すものは何もありません。ただ、キリストがメシヤであると信じる信仰、これを「信仰義認」といいますが、これで「我々は永遠に生きる者」、もっとわかりやすく言えば、「たとえ肉の命が滅びようとも霊の命は生きる」。そう、「死んでも生きる」のです。これは唯一のメシヤ、イエス=キリストによってのみ、可能なのです。

その夜わたしはエジプトの国を巡って、エジプトの国におる人と獣との、すべてのういごを打ち、またエジプトのすべての神々に審判を行うであろう。わたしは主である。
その血はあなたがたのおる家々で、あなたがたのために、しるしとなり、わたしはその血を見て、あなたがたの所を過ぎ越すであろう。わたしがエジプトの国を撃つ時、災が臨んで、あなたがたを滅ぼすことはないであろう。
この日はあなたがたに記念となり、あなたがたは主の祭としてこれを守り、代々、永久の定めとしてこれを守らなければならない。

出エジプト 12:12~14

今、マルコ伝を読んでいて、3時40分ごろ、13章から16章であったというのも、示唆深いものがあったのでなおさらです。

陰謀論、世界情勢、終末論を語るのもいいですが、私は少なくとも、そのような艱難を味わう羽目になった時の希望、解決策として・・・メシヤであるキリストをこのブログでお伝えしたい。
誰が何と言おうとこれだけは譲れませんし、これがなければ、このブログの存在価値は「ゼロ」ですので。

今日本は大変な目にあってます、「平時」だと言う認識は私にはありません。「戦時体制」と言うには大げさとして「準戦時体制」と言っても過言ではないと思います。

私も御多分に漏れず、震度6強の強烈な必殺コークスクリューパンチを喰らい、KOはされませんでしたが、カウント9でヨレヨレ状態で立ち上がり、毎日のようにカミソリジャブのごとく余震を喰らい、その間、震度5弱のストレートパンチを5~6発程度喰らいながら、パンチドランカー一歩手前、おまけにいつ収束するかわからない原発問題の環境の中で

Joh

「立て~!立つんだ!ジョー!!」 ~by 丹下段平
「矢吹君!もう少しじゃない!戦うのよ!!」 ~by 白木葉子

を型の違った神からの励ましと受け取り、本日・・・今年も「過ぎ越し」を迎えることができました。

福島原発の恐怖を超える「核の恐怖」が世界のどこかで近々訪れるかもしれない、聖書にそうあるのだから、おそらくそうなるのでしょう。

そんな時、誰を、何を希望として前進し続けるのか・・・私は確固たる確信、希望を持っている「つもり」です。

見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである。

マタイ 28:20

付録:
http://hosi.org/a/
http://hosi.org/cgi-bin/hebrew/month.cgi?5771@7

2011

たぶん、今日の日没後が、「過ぎ越しの祭り」入りだったと思う^^;
数え方により、一日ずれているとする説もあるようですが。

2011年4月14日 (木)

気になる記事を三つほど

○ 中東TODAYより抜粋

 アメリカにとって、リビアはフランスやイギリスにとって大事なように、石油資源、国内戦闘後の復興、そして、アフリカ最大の空軍基地の回復という観点から、どうしても、強い影響力を持ちたい国だからだ。
 加えて、アメリカはフランス、イギリスに、イラクやアフガニスタンでの戦争で借りがあるということだ。なかでも、イギリスはこれまで積極的に、イラク、アフガニスタンへの軍事行動を、支援してきてくれていた国だ。
 そのイギリスを最後まで支援せずに、イギリスがリビアでの権益を獲得できないで、手を引く状態にはさせないのではないか。アメリカはいま、リビア問題への介入のタイミングを、狙っているのではないかと思われる。既にアメリカの軍幹部から、アメリカは最終的にリビアへの、軍事介入をせざるを得ない、という意見が飛び出しているのだ。

投稿者: 佐々木良昭 日時: 23:16 | パーマリンク

2011年04月12日

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* サウジ、バーレンにおいて、中東でのイランの動きが気になるところです。また、シリアで欧米の工作活動が活発化しているように見受けられます。
スエズ以東では、やはりイランの動きがこれからのキーとなることは間違いないでしょう。

そして、北アフリカです。
欧米が露骨にリビア反政府軍に肩入れしてますが、こう着状態のようですね。カダフィ軍は考えていたよりしぶとい・・・
はたしてこれが、想定外なのか?それともシナリオ通りなのか?今しばし様子を見なければわかりませんが、上記のレポートにもあるように、米軍はイギリス政府=ロンドン・シティ(NWOの総本山)の別働隊であるとするならば、おそらくは地上軍派遣などということになるかもしれません。

となると考えられること。やはり聖書預言が気になります。イラン、リビアと来れば、その背後に控えている超大国・・・シリアにはロシアの軍港があることだし、ロシアがいつ介入してくるかでしょう。

これは今の日本以上に危険なにおいがします。世界の命運を握るバイタル=スポットとして、これからもワッチしていくつもりです。

○ ロシア レベル7の判断疑問視

4月14日 4時32分 
福島第一原子力発電所の事故が旧ソビエトで起きたチェルノブイリ原発事故と同じ「レベル7」と評価されたことについて、ロシアの原子力公社のトップは日本政府の判断を疑問視する考えを示しました。

ロシアの原子力公社「ロスアトム」のキリエンコ総裁は、13日、訪問先の中国で記者団に対し、「福島第一原発の状況は思ったほどには悪化しておらず、われわれの評価ではレベル6にも達しない」と述べ、原子力開発史上、最悪の惨事となったチェルノブイリ原発の事故と同じレベルと評価した日本政府の判断を疑問視する考えを示しました。そのうえで、キリエンコ総裁は日本が厳しい評価を決めた理由について、「原子力とは別の財政上の問題があるのではないかという疑いも残る」と述べ、事故のレベルを引き上げることで、事故に伴う巨額の保険金などの支払いを免れようとする意図があるのではないかという見方を示しました。
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* このあたりは個人的に専門知識もありませんし、原子力災害賠償法の詳細にも疎い為、何ともいえませんが、案外妥当かもしれません。

日本国政府、原子力保安院、東電・・・当然隠していることはあるでしょう。また、海外筋も明らかに何らかの意図のある報道を流し続けてます。
真実は誰もわからないのかもしれない。

フランスに本社を置く世界最大の原子力産業複合企業であるアレバが、日本に事務所を構え、特別チームを編成していることから、これから先廃炉まで、30年から100年かかろうとも、福島原発をコントロール化に置く余地はあるのではないか?と私は推察します。

やはり原子力、核を人類の力でコントロールできると考えてきたこと自体、罪深い人間の傲慢、高ぶりであったのだということだけは真実ではないかな、と考えますが。

永田町、霞ヶ関、大手町の日本のパワーエリートトリオの仕出かした事は、当然ながら糾弾され、集中砲火、血祭りの嵐を免れることは出来ないでしょう。事実それだけのことをやってしまった。
しかし今は、事態を収拾させることを最優先と考えるので、個人的な批判は慎みたいと思ってます。そのあとで、好きなだけ集中砲火を浴びせればいいことです。
今私たちに大事なのは、ガセ、大げさな真偽がはっきりしない情報に右往左往せず、冷静に対処することだと思います。

○ 震源域東側でM8級、早ければ1か月内...専門家

東日本大震災の震源域の東側で、マグニチュード(M)8級の巨大地震が発生する可能性が高いとして、複数の研究機関が分析を進めている。
 日本海溝の東側で海のプレート(岩板)が引っ張られる力が強くなっているためで、早ければ1か月以内に津波を伴う地震が再来する危険がある。
 M9・0の東日本大震災は、押し合っていた海のプレートと陸のプレートの境界面が破壊されて起きた。そのため周辺の地殻にかかる力が変化し、東日本全体で地震が誘発されている。
 京都大防災研究所の遠田晋次准教授(地震地質学)は全地球測位システム(GPS)の測定データから、海のプレート内部で引っ張られる力が強くなっていることを突き止めた。明治三陸地震(1896年)の37年後、昭和三陸地震を起こしたメカニズムと共通しているという。「今、昭和三陸規模の地震が起きると、仙台市で10メートルの津波が押し寄せる計算になる」と言う。
【読売新聞  3:15】

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* さて、最後の論点となりますが、これをどう読むかですね・・・これは難しい。

考えられるのは、

① 学者先生が今までず~っと、「東海沖地震信仰」、「東京直下型地震信仰」を持っていたために「東日本大震災」が想定外となってしまったように、先入観によるもの。パニック・プロモーションである。

② 今回の地震は、NWO世界政府による人工的側面と、巨大太陽フレアー、黒点増加の影響とする自然災害的側面とがありますが、7日と11日の余震?と呼べるかどうか?別の地震じゃないの?と突っ込みいれたくなりますが、福島浜通りで連発したことから、3.11はともかく、これは爆撃型人工の可能性が考えられなくはない・・・

ということは、脅迫であるとする見方。

③ ②の飛躍として、違った場所を狙った煙幕報道。本気で日本を葬ろうとする悪魔の予告・・・

いずれにせよ、腐りきった、人間とはここまで邪悪に徹することが出来、なんとも冷酷無比なる生き物であることかということを実感させられます。

この記事には「悪の念」が感じられて仕方がありません。単に注意、警告を発するものであれば、謙虚になり受け入れられますが、この報道にはそれを感じることができない。

今こそ我々日本人は、へりくだって、自分自身を見つめなおし、悔い改め、真実を知り、見つめなおす必要があるかと思います。
人智を超えた災害が起こった今だからこそ、全知全能の創造主なる父なる神と唯一なる来臨のメシヤ=イエス・キリストを仰ぎ見るべきです。
こういうことを書くと面白くない方がいることでしょう。だったら私は問いたい。ほかにどのような希望が存在するのかと。知っていたら教えて欲しいと。

最後に一つ注意を勧告したいと思います。

今回の3.11東日本大震災を「聖書の暗号」は予言(あえて言とは書きません)していたなどと、この期に及んで後出しジャンケンよろしく、洗脳された恥知らずのクリスチャンが一部に存在しますが、賢明な方は決して鵜呑みにしないでください。

その情報ソースであるエグゾーダスHPは、「聖書の暗号の信頼性を貶める悪質なもの」などと、未だに自分が騙されていたことに気づかず、自分の間違いを決して認めず、逆切れし寝ぼけたことまで言っています。

「かつては素晴らしい働きをした方」でもあるため、名誉のため名前は伏せますが、既にサウル王=「過去の人」です。自称「神の働き人」が聞いてあきれます。

おまけに、日本はユダ族の末裔であり(このこと自体は結論を急がないようにしたい)、これまた聖書の暗号に記されていると勝手に思い込んでいる --;

どうやら思考回路的には、全宇宙は自分を中心に回っているらしい・・・

これだけならまだかわいいのですが、絶対に言ってはいけないことを言ってしまった。

「日本を襲ったその災害の原因は、ユダ族がかつて殺した御方、ナザレのイエスの血の
ゆえであることがわかるのです。」

「単なる仮説」でこんな事を言われたのでは、犠牲になった方々の尊い霊が救われません。およそクリスチャンの発言とは思えない病的な頑なさ、目をパチパチやる某都知事の「天罰」発言、韓国のチョー・ヨンギ氏の「今回の震災は神の裁き」発言にも通じる無神経さ。

およそ自分がひょっとしたら「あの中にいたかもしれない」とか、自分に被害が及ばなかったから他人事で、無意識のうちに神になったつもりで思い上がって人を裁いている・・・東京直下型地震がもし発生していたら・・・こんな事果たして言えたでしょうか?これほどの侮辱が存在するでしょうか?

最低の恥知らずなクリスチャンに堕ちたものです。このことは自分自身に対する「戒め、警告」であるとともに、今回犠牲になられた純朴なる東北の方々の霊に対し(キリスト者もいたはずです、岩手、福島、宮城のあの悲惨極まりない映像を見たら、生き残ったあの方々を見たら、口が裂けても言えないはずです。キリスト者である前に、人間として既に失格です。)「主が丁重に霊を扱ってくださること」「必ずや何らかの方法で福音が伝えられる」ことを切に祈らざるを得ません。

と・・・なんかハードボイルドで、しんみりとしてしまいました。
気分を変えて、明るくいきましょうか!こんな動画見つけました。私が学生時代、好きな番組でした。日曜日の夜10:30からの楽しみでした。
主題歌のジョーイ・スキャベリーの「グレイテスト・アメリカン・ヒーロー」もヒットしました。
ウィリアム・カットふんする主人公のドジでマヌケな正義のヒーローらしからぬ?キャラが大好きでした(笑)

実はここだけの話 --;(って!ならんやないけ?)

ウィリアム・カットの写真を持って美容院へ行き「このような髪型にしてください」と、カーリーヘアーにしてもらったことがありましたが、翌日キャンパスで友人に会った時の反応はというと --;・・・えらく評判悪かった~!
「似あわねえからやめろよ^^;」というものでした(ToT)

2011年4月11日 (月)

地震から一ヶ月

さて、今日は4月11日ですね。

夕べ、夜中に一度、明け方と早朝と二度揺れました --;
朝っぱらからこれだと一日が憂鬱ですね・・・何とかならんかね?

はじめに断っておきますが、私は反原発派、原発推進派などとは一切関わりがありませんし、楽観論者でもなければ悲観論者でもありません。基本的には廃止の方向性がいいと考えていますけど。

まだどうなるか?わかりませんが、小林亜星氏のご子息で、八ヶ岳で暮らしている小林朝夫氏という人物がいるようですが、自称、超能力のある予言者と言ってます。

7日の三陸沖の大余震を予言して言い当てて得意になっているようですが、一年中言ってれば、いつかは当たりますわね・・・しかもこれだけ毎日余震が続いていれば下手な鉄砲数打ちゃ当たる。

また6~10日ごろの期間に、福島原発が爆発すると予言しました・・・
当然、まだ予断を許さない状況であるには変わらないでしょう。
でもね、私思うのですよ・・・いくら言論は自由だとは言え、みんな神経質になっていて、メンタル的にまいっているこの時期、社会的影響を考えた場合、このような無責任な発言許されるの?って。鵜呑みにして不安になる方もいることでしょう。ましてや福島県民の立場、気持ちを考えたら、このような無責任発言・・・絶対に許されるものではない。
最悪、経済的損失にからむ損害賠償問題ですよ・・・何もなくてよかったでは済まされないはず。

通常の原発情報もしかり。日本政府、保安院、マスコミ発表も信用できないが、海外の誤報、過剰反応も目を覆うばかり。その意図、狙いがどこにあるかは千差万別でしょう。
ひどいのになると、原発地図の中に渋谷メガエッグだったか? --;
私が渋谷をフランチャイズにしていた頃はなかったのですが(ラ・スカラ、スター・ウッズ、キャンディ・キャンディ、ビッグ・アップルという名のディスコはありましたが。今もあるのかな?)、ライブハウスを原発と報道 --;

都内に原発などあるわけないやろ~!!

所詮、自分に火の粉が降りかからなければ他人事なんですよね。私も今回いやというほど身を持って教え込まれました。これが聖書の言うところの自分を含めた人間の「原罪」というものです。どうしようもない生き物だということ。認めたくない人はご勝手にどうぞ。

警告、要注意、改心、回心を喚起する範囲であれば当然、必要でしょうけど、行き過ぎ~パニック・プロモーターにだけはならないよう、自分でも注意したいものです。

そのためにも、偏向報道、確証バイアスに陥ることなく、ポジションの違った情報を客観的に仕入れて、自分なりに判断するべきでしょうね。

私は、近所にある放射線モニターの数値を一つの判断基準にしてます。
これが細工されていた時はどうしようもないですが(笑)

今日はまだチェックしてませんが、原発から130キロ地点でおととい0.21マイクロシーベルト/h

いつもチェックするブログでの数値、東京で0.1~0.09・・・0.02~0.09が正常値です、正常値ですよ?
気象条件で水源が多少やられることはあるでしょう。あれだけ汚染水垂れ流していれば、当然魚介類に影響ありますが、それに輪をかけて偏向情報を鵜呑みにして、東京は汚染されている、壊滅だとか騒ぐ人も居れば、カナダ南西、アメリカ北西部まで日本と同レベルで汚染されている、日米加政府はグルになって隠蔽しているなどという情報も。

これなどはあまりにも極端です。海外の御用学者もNWOのスポークスマンである可能性がありますから注意が必要です。私は自分の目で数値を確かめています。福島原発周辺はこの限りではないとして、関東圏は今のところまだ人は住めます。そりゃ当然、放射能など浴びなければ浴びないに越したことないのですから、小さい子供、妊婦の方などは例外としてもです。

本当に無力です、悲しいくらいに何も出来ない・・・ただ固唾を飲んで見守るだけ・・・
だから我々には来臨のメシヤが必要なのです。

2011年4月 7日 (木)

アメリカ政府機関が閉鎖の危機?

UP DATE 4/9

とりあえず、連邦政府閉鎖は回避されたようです。

米議会、政府閉鎖を回避=土壇場で合意、暫定予算可決へ

時事通信 4月9日(土)12時17分配信
 【ワシントン時事】米国の2011財政年度(10年10月~11年9月)予算をめぐる攻防で、民主、共和両党は8日夜(日本時間9日朝)、歳出削減の規模などで大筋合意し、政府機関の9日からの一部閉鎖が回避される見通しとなった。両党は大筋合意を受けて、上下両院で14日までの暫定予算案を可決する。
 オバマ大統領は声明で「民主、共和両党のリーダーは予算協議で合意し、政府閉鎖は回避された」と宣言した。米メディアによると、両党は11年度予算についてオバマ大統領の予算案から390億ドル(約3兆3000億円)を削減することで合意した。
 これまでの暫定予算が失効するのは9日午前0時1分(日本時間同日午後1時1分)。両党による合意発表は、そのわずか1時間前だった。約15年ぶりの政府閉鎖に陥れば、約80万人の職員が一時帰休し、国民生活と米国経済に大きな混乱をもたらす恐れがあった。

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米政府機関の閉鎖迫る-9日以降、連邦職員80万人を一時帰休

米民主、共和両党は、現在の暫定予算が失効する8日深夜以降の支出合意に向けて交渉
を続けているが、政府は政府機関閉鎖の可能性に備えた準備を進めている。

政府高官は6日、議会とホワイトハウスが早急に合意できなければ、暫定予算失効後の9日以降は連邦職員(軍人を除く)約200万人のうち80万人前後が一時帰休を余儀なくされ、行政機関全体にわたってサービスが滞るだろうと述べた。

 同高官によると、軍人を含めて、不可欠な仕事に従事している多くの職員ですら、閉鎖中は給与を支給されない。その後、支出合意が達成されれば給与を支払われる職員もいるが、議会が明確に承認しない限り、支払われないままになる恐れもある職員もいるという。

 同高官は記者団との電話会見で、「われわれは8日の暫定予算失効まで3日間しかないことを承知しており、失効した場合に備えてあらゆる連邦機関に対し適切な緊急プランを準備したかどうかを確認している」と述べた。

 米国立衛生研究所(NIH)の医療センターは閉鎖の場合、新たな患者を一切診察せず、新規の臨床試験も実施しない。ただし既に着手した臨床試験は続ける。

 一方、閉鎖が数カ月続かない限り、メディケア(高齢者向け医療保険)は引き続き支出されるし、社会保障受益者は手当てを受け取れる。

 内国歳入庁(IRS)は税務監査と、書類による税金還付の作業を停止する。書類による税金還付作業は全体の申請のほぼ30%を占めている。ただし電子申請は継続される。中小企業庁は事業融資保証の申請を処理せず、中小企業向けの直接融資を停止する。政府高官は「この結果、経済のはずみに相当大きな影響があるだろう」と述べた。 国立公園は閉鎖される。また大半の政府ウェブサイトも更新しない。 

 議会にとって、政府機関閉鎖を回避する合意取り付けの時間は依然残されているが、刻々となくなりつつある。オバマ大統領は5日、ホワイトハウスで議会指導者と会談したが、合意には達しなかった。民主、共和両党とも政府機関閉鎖の場合は相手に非があるとそれぞれに非難を始めた。

【WSJ 8:05】

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米連邦債務、5月16日までに上限到達 米財務長官

ガイトナー米財務長官は4日、議会指導者らに書簡を送り、米連邦政府の債務残高が5月16日までに米議会が定めた上限に到達するとの見通しを示した。米政府が一時的な債務不履行に陥った場合「より深刻な金融危機をもたらす」と、強い調子で議会に対応を促している。
  債務上限法は米政府の債務は14兆3千億ドル(約1201兆円)までと定めており、この上限に達すると国債新規発行ができなくなるなど、予算執行に大幅な 支障が生じかねない。同長官は書簡で「議会が上限引き上げに応じる以外の選択肢はない」と強調。ただ、大幅な歳出削減を主張する野党共和党は上限引き上げ に反対姿勢を崩しておらず、議会での攻防が続いている。

【日経新聞 10:02 】

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中東、北アフリカ地域、リビアでの戦火の行方、バーレーンへのサウジ軍を中心とする出兵~<戦争>

そして何より、本国での地震災害に続く想定外の福島原発問題の行方~<災害>

私見ですが、日本政府の大本営発表も信用できませんが、海外発の放射能拡散シュミレーションなるものをはじめ、原子力の権威だかなんだか知りませんが、御用学者を使ったプロパガンダ・・・これまた信用ならない。グローバリストの息がかかっている可能性がある。
あの連中もまた、日本の政治家、官僚以上に平気でウソをつく。悪(ワル)のレベルから言ったら海外の連中の方が数段レベルが高い。

現地はともかく、必要以上に不安になる必要は現状ないでしょう。連中のこと、日本を貶めるために何か企んでいる可能性がある。
天皇陛下が東京にいるうちは、関東圏は大丈夫だと判断すべきです。

その時はその時でしょう。関東圏4000万人近くの人間が一斉に避難など出来るわけがない、そんなこと不可能です。公共の交通網は麻痺、車は渋滞で動かない、パニックが起こるだけ。

こんな時こそ、神の武具で武装すべきです。

「なぜそんなに怖がるのか。どうして信仰がないのか」 

マルコ 4:40

信じる者には、このようなしるしが伴う。すなわち、彼らはわたしの名で悪霊を追い出し、新しい言葉を語り、へびをつかむであろう。また、毒を飲んでも、決して害を受けない。病人に手をおけば、いやされる。

 ~マルコ 16:17~18

放射能など恐れるに足らずです!
最悪、被曝したとしてもすぐには死なない、5~10年後です。それまでにはキリストの再臨があると思います・・・遅れたりして?(ToT)

と話がそれてしまいました --;

話を戻しましょう。

このアメリカでの財政問題、実際問題、この国、正直言って破産状態でしょう。日本もひどいが、アメリカはもっとひどい・・・実質失業率は17~20%と言われています。さて、どのあたりに落としどころを持っていくのか?

この期に及んで、もう一儲け企んでいるのか?それともいよいよ?クラッシュ=プログラムを発動するのか?事態の推移を静観しましょうか。~<経済>

とは言うものの、この時代(↓)には二度と戻ることはないでしょうね・・・

2011年4月 4日 (月)

なぜそんなに怖がるのか、どうして信仰がないのか

本日は久しぶりに、信仰に関する話題を取り上げてみようと思います。

昨日の聖日礼拝メッセージ、心に響きました。昨日から牧師先生が代ったのですが、今度の牧師先生・・・ちょっと毛色が今までと違うかも?
久しぶりに、夢中で聞いてしまいました^^;

さてその日、夕方になると、イエスは弟子たちに、「向こう岸へ渡ろう」と言われた。 そこで、彼らは群衆をあとに残し、イエスが舟に乗っておられるまま、乗り出した。ほかの舟も一緒に行った。 すると、激しい突風が起り、波が舟の中に打ち込んできて、舟に満ちそうになった。

ところが、イエス自身は、舳の方でまくらをして、眠っておられた。そこで、弟子たちはイエスをおこして、「先生、わたしどもがおぼれ死んでも、おかまいにならないのですか」と言った。イエスは起きあがって風をしかり、海にむかって、「静まれ、黙れ」と言われると、風はやんで、大なぎになった。イエスは彼らに言われた、「なぜ、そんなにこわがるのか。どうして信仰がないのか」。 彼らは恐れおののいて、互に言った、「いったい、この方はだれだろう。風も海も従わせるとは」。

マルコ 4:35~41

この箇所の解釈というか、神学的見解ですが、大きくわけて二つあるようです。

一つは、このような困難な状況において、弟子たちは主イエスにより頼んだ。この信仰を我々も持つべきだ。~とするもの。

もう一つは、誰だったか名前忘れましたが、ヨーロッパの神学者の見解。
いや、主は身近におられるのだ、だったらなぜ、怖がりうろたえる必要があるのか?ただ黙って舟をこぎ続けることこそ、真の信仰者の姿のはずだ。~とするもの。

なるほど・・・私としてはどちらも間違いではないと感じますが、ワンランク上の真の信仰者の姿と言うのは、後者であろうという点では、牧師先生の見解と一致しました。

「なぜそんなに怖がるのか、どうして信仰がないのか」・・・ --;

この場面と似たようなところで

イエスは夜明けの四時ごろ、海の上を歩いて彼らの方へ行かれた。弟子たちは、イエスが海の上を歩いておられるのを見て、幽霊だと言っておじ惑い、恐怖のあまり叫び声をあげた。 しかし、イエスはすぐに彼らに声をかけて、「しっかりするのだ、わたしである。恐れることはない」と言われた。
するとペテロが答えて言った、「主よ、あなたでしたか。では、わたしに命じて、水の上を渡ってみもとに行かせてください」。イエスは、「おいでなさい」と言われたので、ペテロは舟からおり、水の上を歩いてイエスのところへ行った。
しかし、風を見て恐ろしくなり、そしておぼれかけたので、彼は叫んで、「主よ、お助けください」と言った。イエスはすぐに手を伸ばし、彼をつかまえて言われた、「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」。
ふたりが舟に乗り込むと、風はやんでしまった。

マタイ 14:25~32

解説は必要ないでしょう。文字通り読んでいいと思います。
ポイントを挙げるとすれば・・・
ペテロが 
“風を見て恐ろしくなり、そしておぼれかけたので、彼は叫んで、「主よ、お助けください」と言った。”ところ
主は
「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」。”
と切り返したところでしょうかね。

これまた --;・・・そんな事言ったって~!!(ToT)
というのが、私の正直な感想です(-_-;)・・・

よく

舟=ノアの箱舟=教会=キリストによる救い

と喩えることができます。
このような時期だから我々日本人も具体的にわかりやすいと思うので書いてみようかと思います。

キリストを信じて救いに与ったからといって、我々はここにある記述のように、この世の人生においては小さな小舟を漕いで、世間の荒波という風、波をもろに受けて歩んでいるようなものですよね?

M9、震度6強の地震から停電、断水、通信遮断、燃料不足・・・それらから幸運にもギリギリで守られたとはいえ、相変わらずの余震の波状攻撃、オマケにいつ収束するかわからない福島原発問題・・・放射能

そしておそらく、私の個人的な聖書預言の研究?というほどじゃありませんが、これから先・・・日本だけではすまないはず。全世界的な艱難時代へと突入する合図、プロローグだったと思える時が、早ければ今年中に訪れるかもしれない・・・
リビアでは人道救援という錦の御旗を掲げ、英米仏を中心とするNATO軍は、平気でリビアの一般市民を巻き添えにしながらホロコーストに邁進中、石油利権を獲得するために血眼状態。
民間人犠牲者の数を決して公表しようとしない、してもサバ読んだデタラメの数字・・・今起こっている現象は、何も日本だけじゃありません。

そのような未体験ゾーン、人智を超えた時代が待ち構えている中で、どうすればいいのか?

当然我々としては、主イエスにより頼み、助けを求めるしか術を知りません。
しかし、ここでちょっと立ち止まって、現状出来ないまでも、信仰を見直してみるのもいいかもしれない。

「腰をすえて、恐れずうろたえず、波風を全身で受けながら・・・ただ黙って舟を漕ぐことが出来るならば、平安と勇気が与えられはしまいか・・・

なぜなら、どのような状況であろうとも、主イエスが『舳の方でまくらをして』いつも我々とともにいて下さるのだ!何をもって恐れる理由があるのだろうか?」

と、どんな時でも主イエスのみ見上げる・・・

イエスはその女に言われた、「娘よ、あなたの信仰があなたを救ったのです。安心して行きなさい。すっかりなおって、達者でいなさい」。

マルコ 5:34

あなたの信仰があなたを救ったのです!

口で言うほど簡単じゃあ、ないことはダメクリである自分自身がよくわかっていますが --;

それでも無理にでも?勇気を出しましょうか!我々は主イエスの愛の中で生かされているのですから~!!

最後にミュージック・タイムです。

Boat on the river! 何とタイムリーな曲か --;(これを自己満足と言う^^;)

2011年4月 1日 (金)

4月です

東日本大震災より約20日あまりが過ぎ去りました・・・太平洋戦争末期、原爆を二発投下されて以来の国難と言っていいかと・・・地震、津波、そして泣きっ面に蜂とばかりに福島原発事故 --;

なお、この福島原発事故関連報道ですが、この手の情報には細心の注意が必要ですね。はっきり言って、情報戦。
大本営発表が真実を隠している可能性がある一方で、巷のブログの必要以上に不安を煽るプロパガンダ記事にも要注意。

情報工作員が跋扈しているという事実。
たびたび引き合いに出して恐縮ですが、ネバダ=ブログ、3月31日の記事より。今は頭も冷えましたので(笑)、冷静に行きたいと思います。

被曝した死体が最大1000体

福島第一原発から20キロ圏内に死体が数百から千体も放置され、放射能汚染濃度が高く、回収できない状態になっていると報じられています。

中には内部被曝している事例もあるのではないかとも指摘されており、政府は決して認めないでしょうが、被曝して死亡した日本人が最大1000人に上るかもしれません。

自分の身は自分で守る必要があります。
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原子力、原発関連に関してはズブの素人であることがわかりました。それにもかかわらず、パニック・プロモーターぶりに拍車がかかっているようです。

外出していて被曝して、すぐに吐き気を催し、気分が悪くなり行き倒れ、そのまま即死・・・そのような人が1000人にも上る?持病持ちの人とかで、このような人も数名居るかもしれません・・・が!これは常識的に考えてあり得ない。だとすれば、福島原発敷地内では、それこそ死体の山が出来ていたことでしょう。

公式発表の「死んだ後被曝」とするのが妥当だと、同じ素人の私でさえ「少し考えれば」わかります・・・ウソもここまで来るとお粗末です。

予断を許さぬ状況には変わりがなく、危機感は持つべきです・・・しかし、このようなアホの情報を鵜呑みにするのもまた、愚かと言うもの。

やはり自分自身の判断基準を持つべきですね・・・わが生息地は、福島原発から直線距離で約130キロ地点。お隣に東海村の原発があるゆえ、放射線モニターが歩いていける距離に設置してあります。私はこの放射線モニターを自己の判断基準にしてます。

このモニターに細工がしてあった時は・・・その時はお手上げですが(笑)、モニターの数値を信じるしかない。JCOの臨界事故のときは、モニター数値は常時、正常範囲内でした。

夕方の犬の散歩の時、見て来るのが日課となっております。本日の数値は0.28マイクロシーベルト/h。
正常値が0.03~0.1マイクロシーベルト/hであることを考えると確かに高い。でも東京まで放射能汚染が広がっているなどとパニックを煽るのはいかがなものでしょうか?無責任発言も度を越してますね。

雨であるとか、風向きであるとかで、一時的に高数値が出ることは否定しませんがね。
当地で最高値が0.6マイクロシーベルト/hまで行ったことがありました。3号炉が水素爆発(ユーチューブ動画を見ると三連弾だったような --;)起こした直後だったと記憶しております。それでも危険基準と言われる1ミリシーベルト/hまでにはならなかった。

この御仁、東海第二原発も「音沙汰なし、間違いなく何か隠している」という記事まで書いてますが、根拠のない憶測で不安を煽るべきではない。私の場合、知り合いから現場の生情報も入ってきます。

少なくともこの二点に関しては、明らかなるプロパガンダ、国際金融資本の走狗(雑魚レベルでしょうが、それともご主人様に認めてもらいたいだけか?少なくとも結果だけ見ればそうなります)、その奥に隠されている意図、狙いを曝け出したと私は見ております。まったくもってお粗末。我々はそこまでバカではない・・・

仮に隠蔽している事があるにせよ、東海第二原発に関しては、「能面ビー玉顔」と言われる永田町、霞ヶ関、大手町のパワー・エリートの大好きな口癖、自分を自分で洗脳し、暗示にかける呪文 --;

「たいしたことない!」(これらの事は、藤原直哉氏から教えていただきました<(_ _)>)

を少なくとも現時点では信じていいはずです。

仕事で、原発前をもう6往復以上したからわかります。福島原発並みであるならば、周囲の雰囲気からわかります・・・もう一度言います、東海原発に関しては「たいしたことない」と。東海村は、通常通りです!

ここがやられた時は、はっきり言って最悪、東京も危ないでしょう。だから古い一号炉を廃炉にし、二号炉だけ運転しているわけです。東海は6発も運転してませんから。堤防も高くしてあり、津波の被害もたいしたことなかった。そこがコストをケチった民間である東電の福島原発(なんでも聞いた話では、万が一の時東京に被害が及ばないために、東北電力の営業エリアから土地を買い取り、東京に電力を供給するために東電が造ったのがあの福島原発らしいのです・・・この話を聞いた時、納得したと同時に唖然としました・・・近隣の住民はどうなるのだ?と。そして最後の審判の時、あのエリート連中はどう申し開きをするのか?と・・・)と官製の違いだったのでしょう。

私も当初から、「なぜ東北電力の管轄じゃないの?」と疑問に思っていたものですが、これで疑問が解けました。

だから私は言いたい。非常事態であるのは確か、危機感を持って対処せねばならない。その一方で、愉快犯のごとく不安を煽るパニック・プロモーター連中の情報にも注意せよと。

善意か悪意かは別にして、サタンの働きに加担すべきではありません!!少なくとも、「善意無過失」ではない。
カオス、パニックに陥れば、サタンの術中に嵌ります。最悪の場合、その時はその時でしょう。恐れるものなど何もないはずです。

体は殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。むしろ、魂も体も地獄で滅ぼすことのできる方を恐れなさい。

マタイ  10: 28

 信じる者には、このようなしるしが伴う。すなわち、彼らはわたしの名で悪霊を追い出し、新しい言葉を語り、へびをつかむであろう。また、毒を飲んでも、決して害を受けない。病人に手をおけば、いやされる」。

マルコ 16:17~18

これですよ、これ。

ましてや我々は、よくコメントくださる漁師さんが、末期癌から短期間で見事に、驚異的な回復、癌の克服をしている姿を見ているのです!!カラオケまで行ったとか(笑)

これを神の癒しの御業と言わずして、何と言うのでしょうか?
そのような時代に突入していると言ってもいいのかもしれません。心強いことに、我々には生き証人が存在するのです。

もう一つのフォーカス事項、中東ですが・・・もう少し事態の推移を見極める必要があるゆえ、スルーします。経済関連も同様でしょう。

<災害・戦争・経済>

これから先の三大フォーカス事項、論点となるでしょう。

最後に音楽などを。こういう時だからこそ、心にゆとりを持つのも大事かと。自分でも知らないうちに、心身ともに疲れが出てきているのがわかります。
私も一応?軽度の震災被災者であることを前提に、記事を書いていることをお忘れなく。被災地認定受けてるし・・・
正直あの時は「終わったな・・・」という思いが、脳裏を掠めましたので --;

PS: このJOURNEYというバンド、ワタクシの大好きなバンドの一つです。ボーカルのスティーブ・ペリー、ギターの二ール・ショーンという二大タレントがいますが、このバンドをビッグ・バンドに引き上げたのは、キーボードのジョナサン・ケインが参加してからであるのは反論の余地のない事実。音が変わり、ヒット曲を連発!

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