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2011年3月20日 (日)

リビアは燃えているか?-5

福島第一原発・・・情報が錯綜しており、まだまだ予断を許さない状況ではあります。

ただ希望的観測を言わせていただけば、

「まだ日本は神に見捨てられてはいないと私は信じる。この国にはまだまだ、隣人愛、助け合いの精神が生きている。これ以上の日本が壊滅するようなことを神がお許しになるとは思えない。サタンの攻撃はここまでであって欲しい。」

ということでしょうか・・・

また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、日の出る方から上って来るのを見た。

ヨハネの黙示録 / 7章 2節

この使徒ヨハネの言葉・・・聖書世界の中心である中東から見て、果たしてこれが日本を指すと断言は出来ないでしょうけど、私は・・・可能性に賭けたいです・・・

さて、本題。

英米フランス軍が中心となり、リビア政府軍を攻撃したようです。まだ今の段階でどうのこうのと言うのは時期尚早であり、愚の骨頂でしょう。ただ、カダフィ抹殺に本気で動き出したこと。また、今後の状況次第では、リビアの一般市民の命が多数奪われるという悲劇が繰り返されるということは確かでしょう。

AFPの記事を貼り付けておきます。

米英仏などリビア攻撃、カダフィ大佐は報復を宣言

2011年03月20日 12:19 発信地:トリポリ/リビア

【3月20日 AFP】国連安全保障理事会(UN Security Council)が17日にリビアの最高指導者ムアマル・カダフィ(Moamer Kadhafi)大佐の政府軍に対する空爆を容認する決議案を採択したことを受けて米国、英国、フランスは現地時間19日午後(日本時間20日未明)、巡航ミサイルや軍用機でリビアへの攻撃を開始した。

 米軍高官によると、米国と英国は19日、110発以上のトマホークミサイルをリビアの約20か所の防空拠点に向けて発射した。

 現地にいるAFPの記者によると、20日未明、カダフィ大佐の住居があるトリポリ(Tripoli)のバーブ・アジジヤ(Bab al-Aziziyah)地区の近くに爆弾が投下された。これに先立ちリビアの国営メディアは数百人がバーブ・アジジヤとトリポリの国際空港に「人間の盾」になろうと集まっていると報じていた。

 リビア当局者はAFPに、グリニッジ標準時19日午後4時45分(日本時間20日午前1時45分)にフランスの軍用機1機がカダフィ派の軍用車両を狙って開始した空爆で少なくとも48人が死亡したと語った。

 リビアの国営メディアは、欧米諸国の軍用機がトリポリの民間の目標を攻撃し、死傷者が出ていると伝えている。またリビア軍の報道官は、反政府勢力の勢力下にあるリビア第3の都市ミスラタ(Misrata)向けの燃料が入っていた燃料タンクが攻撃されたと発表した。

 カダフィ大佐は音声による短いメッセージを国営テレビを通じて発表し、「野蛮で、十字軍の兵士たちによる正当化できない侵略」だとして欧米諸国による攻撃を激しく非難するとともに、「地中海はもはや戦場になった」と述べ、地中海にある欧米諸国の目標に報復攻撃を行うと述べた。(c)AFP/Imed Lamloum

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2791370/6980395

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