2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 放蕩娘が帰ってきた | トップページ | 種火は中東の導火線に引火したのか? »

2011年2月11日 (金)

米国土安全保障長官がテロの危険を煽っている

ちょっと気になる記事を目にしました。

http://www.afpbb.com/article/politics/2784938/6793943

米国へのテロの脅威「9.11以来最大」、米国土安保長官


2011年02月10日 12:49 発信地:ワシントンD.C./米国

【2月10日 AFP】ジャネット・ナポリターノ(Janet Napolitano)米国土安全保障長官は9日、下院国土安全保障委員会の公聴会で、米国が直面しているテロの脅威が高まっており、2001年の9.11米同時多発テロ以降で「最高の状態にあるかもしれない」と証言した。

 また、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)が引き続き米国の脅威となっており、それと同時に「過激なイデオロギーを(アルカイダと)共有するアルカイダ系の複数の組織の脅威」にも直面していると指摘。「米国人や西欧出身者を攻撃の実行者として勧誘する手口が増えている」と述べた。

 一方、同じく同公聴会で証言した国家テロ対策センター(National Counterterrorism Center)のマイケル・ライター(Michael Leiter)所長は、主に中東イエメンに潜伏中の米国籍のイスラム教指導者アンワル・アウラキ(Anwar al-Awlaqi)師が、「おそらく米本土にとって最大の脅威」だと述べた。その理由として同所長は、アラウキ師は米内外に強い影響力を持っており、米国内の人々に向けて直接英語で語りかける過激派指導者の中で最も有名な人物である点を挙げた。

 アラウキ師はアラビア半島におけるアルカイダの指導者とみられており、米国に対する攻撃を扇動しているとされる人物。(c)AFP

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジャネット=ナポリターノ女史は確か、去年の10月ごろ真偽の程はわかりませんが、リンゼー=ウィリアム氏によると

「あなたは直ちに家へ帰り、6ヶ月分の食料と水を貯蔵して下さい。何かが起ころうとしているのです。それが何であるかを言うことはできないけど。」

http://www.truthseekerja.org/articles2010/LindseyWilliams2010_10_mail.html

(truth seeker さんのHPに詳しいです。)

と、友人に話したとされる国土安全保障長官ですよね。

アラビア半島のアルカイダがどうのこうのと言っているようですが、一番危ないのは、何を隠そうイラン攻撃のための口実=自作自演のテロだったりして?

何か企んでいる可能性を排除することは出来ないでしょう。一応要注意と言うことにしておきましょうか。

さて、話は変わりますが、エジプトがふたたびマッチポンプ状態で、ムバラクが亡命するのに空港に向かったなどとするCNNの情報もあるようです・・・本当のところどうなんでしょうかね?

これに関連してリビアのカダフィ大佐は革命に対し

「やれるものならやってみろ!」と強気のようで。革命(または革命のリスクを抱えている国家)が起きている国に共通しているのは、独裁国家であるというより、親米国家、アメリカの属国群、傀儡国家であると言うことですね。

かつてのフセインのイラク、ムシャラフのパキスタンを見てもそうですが、元々が砂漠の民の強権的な族長国家で、民主主義(その実態は名目だけの美辞麗句ですが)などという歴史を経験したこともなく、確かに独裁じゃないと統治できない国家は存在するという指摘は真実でしょう。

チュニジア、エジプト、ヨルダン、イエメン・・・イラン、シリアなどもご多分に漏れず多少動きはあるようですが、それほどでもない・・・前出のリビアもしかり。

世界の中央銀行がお札を刷りまくり、ヘッジファンドの投機マネーが食料価格を高騰させ、一般大衆の生活が破綻したというのが直接のきっかけとされてますが、長年の嫌米感情がイスラム感情に火をつけたという側面も大きいのではないでしょうか。なんだかんだ言っても、イラク、パキスタン、アフガンだけの数字を拾っても、アメリカが一番多くイスラム教徒を殺しているのですから。

ここのところ、主の恵みとも思える素晴らしい出来事が続いたのですが、やはり時は刻一刻と迫っているようです・・・警戒モードを解くことは出来ないようです。

機関銃背負って飯を食うくらいの緊張モードで臨まないといけないかも?

最後にこんなユーチューブ動画見つけましたが --;

どうかなあ~?ま、話半分に。

PS:あれ?IEだとユーチューブ動画が表示されませんね?ちなみにファイヤー=フォックスだとバッチリなのですが --;

« 放蕩娘が帰ってきた | トップページ | 種火は中東の導火線に引火したのか? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

日本がこの一連の問題に口出しできないのは、結局石油を確保したいためですね。
ペルシャ湾を制圧されたら、日本の石油輸入は終わりですから。

今、日本も石油のペルシャ湾岸依存から脱しようとしていますが、転じて向かうのはロシア……イランと親しい国ですね。

日本がアメリカの属国でありながら中東の国から信頼されているのは、同じアジアであることと、キリスト教(文化)の国ではないことがあるそうです。
我々は、日本の中の少数派で良かったのかもしれません。

動画、一通り見終わった後、出てきたお勧め動画に、コロ助はぶっ飛びました。
キリストと、ギリシャ神話のヘルメスが密接な関係にある、とやら……。確かにイエスの時代の先進国はギリシャでしたが、ギリシャ神話の神とユダヤの神は違うだろ、とツッコミを入れたくなりました。

ムバラク大統領辞任、ですね。
大きな節目になるでしょうか?


個人的には、中東の現状を理解するには、エマニュエル トッドの移行期危機説、人口動態で言う人口転換、が一番説得力があるかな、と思っています。
我々もかつて来た道、というやつですね。

移行期危機/日経ビジネス
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090911/204592/
*興味があられたらwikipediaでエマニュエル トッド、人口転換で見てみられるといいです。面白い方には大層面白いです。

この期間はおよそ五十年続くそうです。
逆に言うと、エゼキエル書のゴグマゴグの乱的な動乱が起こるには、中東の広い範囲が移行期危機にあるここ数十年が千載一遇の機会のようです。
それでも気長な話ではありますが・・・

コロ助さん、どうもです。

あら、関連動画にそのようなものが --;
そうなんです、ネットの世界は玉石混交・・・鵜呑みに出来ない情報が多々あるから厄介なんですよね。
元気になってくれて何よりです。

たろさん、どうも。

ムバラクはまだエジプトにいるんでしょうかね?


>この期間はおよそ五十年続くそうです。

→ --;
ええ~、これまでの世的なセオリーということで、今は終末、時間のスピードはこの限りではないということで、この理論は破綻しているということにしたいところですが・・・

スパムみたいで何ですが……。

「コロ助」は「トマス」に改名しました。
詳しいことは、URLから跳んで下さい。

大丈夫です、ブックマークしてありますから。

う~ん?やはりIEではユーチューブ動画画面が表示されませんね --;
ちなみに私はIE8なんですが・・・

今はファイヤーフォックスからレス書いてますが、こっちだと問題ないんですが。

ザアカイさん、みなさん、こんにちわ。。。
今日からヒマになってしまったるちゃんです(詳しくはここの裏サイト?でね)

う~ん、るちゃんもずっと小石泉牧師先生のサイトを読んでいますが、世は一気にダークサイドへ突入していますね!

てことで我が家も食料を備蓄していますが、いざとなったら足りるわけもなく・・・でもるちゃんが住んでいる大洋村は田んぼと畑がいっぱいで、そこいらにニンジンやイモがごろごろしてる・・・いざとなったら食べさせてもらおう、とか思ってますぅ。。。

えっと・・・先月号のリバイバル・ジャパンだったか・・・どうもイスラムの人々の中でもイエス・キリストを救い主と信じる人々が急激に増えているとか・・・ヒンズー教徒の中にもイエス様を信じる人々が増えつつあるようで・・・救いは○○教徒だから、ではなく、イエスを信じる信仰によるのね!

聖書が言ってるように、終わりの時代になるとキリストにつくかサタンにつくか、世の中は真っ二つに別れざるおえないみたいです。

ザアカイさん、茨城は食料もたっぷりありそうだし、こうなったらリアル子羊村でも作っちゃいましょうよ!
使途行伝時代みたく、みんなで集まって協力して生活したら心強いわね~

てか楽しそう・・・ふふふ

あ、使徒行伝・・・でした。
ごめんね~happy02

るちゃん、どうも。
掲示板先に行ってきました。
う~む~、この世にいる限り、黙っていても火の粉が飛んできますね --;
それにしてもいい仕事先だっただけに残念でしたね。でも次があると信じて。

おそらく第三世界からの食糧危機は、夏ごろには先進国まで波及するかもしれませんね。食糧備蓄といっても腐るものだから限界があるし。
火山が軒並み噴火でもしたら・・・作物出来ないし --;
ま、その時はその時でしょうけど。

イスラム、ヒンズーで改宗している人が増えているのは私も教団ニュース他で聞いてます。でも迫害がひどくて大変なようです。彼らのためにも祈らねばなりませんね。

おっしゃるように、いざとなったら共同体生活は一つのサバイバルの手段になることでしょうね・・・頭の片隅にインプットしておかねば。

ザアカイさん、残念だったねと言ってくださって本当に嬉しい、慰められました(T ^ T)
宝くじに当たったくらいのラッキーさだったからね…
車椅子で働ける職場なんて本当に少なく、今回の仕事は茨城県の新しいプロジェクトだったから次はないんです。
ザアカイさんはじめ、子羊村のみんながいなかったら、ふたたび放蕩の旅に出るところだったかも…
もうどこにも行かないでココでどっぷり癒されたいわ(ToT)/~~~

え?うっとおしいってか……(^ー^)ノ

^^;
「万事を益としてくださる」で行きましょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/50842515

この記事へのトラックバック一覧です: 米国土安全保障長官がテロの危険を煽っている:

« 放蕩娘が帰ってきた | トップページ | 種火は中東の導火線に引火したのか? »