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2011年2月15日 (火)

種火は中東の導火線に引火したのか?

さて、中東ですが、ちょっとヤバイかもしれません。

今日一日で重要な情報がてんこ盛りで集まりました。

以下CNNのよくまとまった参考記事を見てみましょう。例によってCNNの報道であるということを念頭に入れて、多少割り引く必要はあるかもしれませんが。

中東・北アフリカに広がる混乱、国別の状況は今

CNN.co.jp 2月15日(火)12時12分配信
(CNN) 独裁政権を崩壊に追い込んだチュニジアやエジプトの民衆デモが周辺諸国に広がっている。各国・地域の状況をみてみる。

アルジェリア 
先週末のデモを受け、当局は14日、20年続く非常事態宣言を「数日中に」解除すると述べた。反体制派組織によると、12日の首都アルジェのデモでは約100人が逮捕された。

バーレーン
国営通信によると、13日のデモで警察が襲撃を受け、少なくとも警官3人とデモ参加者1人が負傷した。14日にもデモが計画されている。

* 産油国であるバーレーンでは、デモ等を鎮めるために22万円の支給が発表されていますが、昨日暴動が発生し、一人が死亡し、20人以上が負傷するという事態に発展しており、お金をばらまきましても、民衆の不満は解消しないという事態になってきているようです --;
シーア派が多いこともあり、やはりと言うか懐柔策が必ずしも通用するとは限らないかもしれません(by ザアカイ)

エジプト
銀行職員によるデモの影響で14日も銀行の閉鎖が続いている。証券取引所も新たな通知があるまで再開されない模様だ。警官らも待遇改善を求めてデモを行っている。警官の一部は報道陣に対し、先週デモ隊を狙撃したのは当局に命令されたためだと話している。

イラン
首都テヘランで14日、数万人規模の反政府デモが行われ、デモ隊と治安部隊が衝突。半国営ファルス通信によると、銃撃を受けて1人が死亡、複数が重傷を負った。目撃者によると少なくとも40人が拘束された。

イラク
45%の失業率や貧困、食料・電気・水不足に不満を訴える数千人規模のデモが各地で行われている。マリキ首相は自身の報酬を半減し、14年の任期満了後は再出馬しないとしている。

ヨルダン
相次ぐ反政府デモを受け、アブドラ国王は先週、バヒート新首相率いる新内閣を任命した。メンバーには野党勢力数名も含まれており、国王側はこれを機に改革を目指すとしている。

リビア
カダフィ大佐の統治が約40年続くリビアでも14日、フェイスブックを通じて平和的なデモの開催が呼びかけられたが、実施されたかどうかは不明。

パレスチナ
自治政府のファイヤド内閣が14日総辞職し、報道官によると、アッバス議長はファイヤド氏に組閣を指示した。自治政府は先日にも、9月に選挙を行う方針を発表している。中東諸国と同様のデモは起きていないが、イスラエルとの和平交渉でパレスチナ側が大幅な譲歩を提案していたとの内容を示す秘密文書が、衛星放送アルジャジーラによって暴露されたことを受け、自治政府への批判が高まっている。

シリア
周辺国の民衆デモを受け、シリア政府は物価を低く抑えるための補助金の給付を停止するとした従来の方針を撤回した。米紙ニューヨークタイムズによると、フェイスブックで5日に計画されていたデモは実施されなかった。

スーダン
各地でデモ隊と当局の衝突が相次いでいる。人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチは、ハルツームなど北部の都市で1月末に行われた反政府デモで、当局が過剰な武力を行使したと非難。複数が逮捕され、うち20人の行方が現在も不明との目撃証言もある。

チュニジア
ベンアリ大統領を失脚に追い込み、周辺地域にデモが広がるきっかけとなったチュニジアだが、以来、同国から大量の不法移民が押し寄せているイタリアが不満を募らせている。14日には欧州連合(EU)のアシュトン外交安全保障上級代表がチュニジアの政府や民間人リーダーらと会談した。

イエメン
首都サヌアでは14日の時点で、反政府派(約200人)と政府支持派(約300人)の衝突が少なくとも3日間続いている。双方が投石したり刃物を振り回したりしており、数百人が逮捕された。32年間政権の座にあるサレハ大統領は、13年の任期満了で辞任し、再出馬はしないと宣言している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110215-00000011-cnn-int

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また真偽不明ですが~サウジのアブドラ国王急死説が海外のネット記事上にあるようです。
これに関係しているかどうかわかりませんが、

ムバラク氏が体調悪化、意識不明に...エジプト紙
【テヘラン=久保健一】独立系のエジプト紙アルマスリ・アルヨウムは14日、消息筋の話として、ムバラク前大統領(82)が11日の辞任後、健康状態が極度に悪化し、「意識不明」の状態になっていると伝えた。同紙によると、前大統領は同国東部の保養地シャルムエルシェイクで集中治療を受けているという。AP通信によると、駐米エジプト大使は14日、米NBCテレビで前大統領の健康状態が悪化している可能性があると述べた。

【読売新聞 22:58】

という情報も・・・CIAあたりの工作員に毒でも一服盛られたのか?などと勘ぐってしまいます。あまりにもタイミングが良すぎるし、出来すぎ君です --;
偶然と言うことはあり得ないでしょう?

このエジプト革命ですが、ここまで見えてくると、ロシア暗躍説はなかったと結論付けてよさそうです。そうではなく、グーグルの影が見えますし、英米主導の謀略だった可能性が高そうです。

ご存知「カレイド=スコープ」さんの本日アップの記事によりますと
(氏のブログからは一日平均、50人以上のリンク元データがありますので、タイトル名、URLは省略します。この場をお借りして感謝申し上げます。それにしてもカレイド=スコープのパワー恐るべし・・・)

>ケフィヤという陰謀のプロ集団が、「4月6日若者運動」の核を形成し、その主導によってエジプト革命に乗り出した、ということです。

とありました。
指導的役割を果たした組織がその背景にあったということでしょう。個人的にもあれだけの革命・・・単なる一般大衆の烏合の衆的革命でないことは明らか。歴史上、ピューリタン革命、名誉革命、フランス革命、ロシア革命、アメリカ独立戦争でさえその背後には、イギリス支配階級の「この先のことを考えると利用価値がありそうだ」として、あえて独立戦争で負けてやった、とする研究者の見解すらあります。冷静に考えてみればそうでしょう。あの当時、まともに世界に冠たる大英帝国と戦争して、独立宣言間もないアメリカに勝ち目などなかったでしょうから。
私がアメリカという国家は株式会社で、その筆頭株主はロスチャイルド、英王室などの王侯貴族、ユダヤ国際金融財閥であり、その影響力は今だ変わらないとする理由がここにあるのです。あのゴールドマンサックスの本社でさえ、ウォール害ではなくシティにあるのですから。
鉄人28号=アメリカ、リモコンを持った正太郎少年=イギリスと考えればわかりやすいでしょうか。

ここで思い出すのが、あのフランクリン=デラノ=ルーズベルトの

政治においては、何ごとも偶然に起こることはない。
もしそんなことがあれば、それはそうなるようにすでに計算されていたと、私はあなたに賭けてもよい。すべては、ワシらが知らないところで決められているのか・・・

という、有名なセリフですね。
とにかくこの一連の騒動、1989年の東欧革命のつもりでいたら、トンでもないことになりそうです。あの時の比じゃすまないかもしれませんから。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回は長くなりそうなので、ここでいったん休憩入れます。

続いてこの件について少し深く掘り下げて行きましょう。 本日の日経から。これも示唆深い記事です。

イラン・バーレーンで死者 デモ波及、各国で勢い
2011/2/15 10:02

 【ドバイ=太田順尚】エジプト政権崩壊に触発されたデモが14日、イランとバーレーンのペルシャ湾岸2カ国に飛び火し、それぞれ死者1人が出た。イランはエジプト政変を中東における親米勢力弱体化につながるとして歓迎してきたが、自国内の改革派の集会やデモは反政府運動を再燃させかねないとして厳しく弾圧する姿勢。15日以降、デモが再発するか注目される。

 イランの首都テヘランでは14日、改革派支持者によるデモが数千人規模に膨らみ、治安部隊と衝突し数十人が拘束された。ファルス通信は「改革派に雇われたテロリストが発砲した」として市民1人が死亡、数人が負傷したと伝えた。改革派支持者らは沈黙したまま大通りを行進、アハマディネジャド大統領ら政府を暗に批判した。

 デモは2009年の大統領選で敗れた改革派指導者のムサビ元首相やカルビ元国会議長が計画。政府はデモを実施しないよう事前警告していた。カルビ氏は数日前から自宅軟禁下に置かれ、改革派ウェブサイトによると、ムサビ氏も14日、自宅周辺を封鎖されたという。

 一方、バーレーンの首都マナマ近郊では14日、デモ隊数百人と警官隊が衝突。警官隊はデモ鎮圧に催涙ガスやゴム弾を使用し、ロイター通信によると1人が死亡、20人以上が負傷した。 バーレーンは王家をはじめ政府をイスラム教スンニ派が主導する一方、国民の多数を占めるシーア派が不満を募らせているとされる。反体制派は改革要求のため、インターネット上で14日のデモを呼びかけており、政府も各世帯への現金配布や報道規制の緩和方針など懐柔策を打ち出し、デモ波及を警戒していた。

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE3E7E2E2968DE3E7E2E0E0E2E3E39F9FE2E2E2E2

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この二つのデモは性格を異にしますね。
イランでのデモは、誰にでもわかる米英イスラエルの後ろ盾がある、明らかなるちょっとスマートな攻撃ですね。個人的にはエジプトのようには行かないと思うのですが・・・
そしてバーレーン。いよいよ湾岸アメリカ傀儡王族国家まで波及してきたようです。これでこの一帯に連鎖するのなら・・・ムバラクもそうですが、悪魔に魂を売り渡した者の成れの果てでしょう。いいように利用されて、用済みになったらぼろ雑巾のように捨てられる。シオン長老の議定書にもこのようなこと書いてある箇所がありましたね、哀れ。

はたしてイランへの揺さぶりは成功するのか?これは2011年を予測する上でも重要です。結果次第で次のステージが見えてきます。

鍵は、旧約聖書エゼキエル書38章に出てくるリビア、イラン、スーダン[かつての旧約の時代、エチオピヤはスーダン、ナイル川上流あたりまでを含めて指していただったか?というわたぴ~さんに教えてもらった説)]でしょう・・・あとシリアあたりも倒れることはないと考えますが。

聖書の解釈が間違っていなければ、これらの国は革命で倒されることはないとなります。ただスーダンに限っては、南部が独立することになったようですし、現在のエチオピヤを文字通り指すのかもしれないので、何ともいえないかもしれません。
おそらく司令部はロンドンでしょうから、果たしてうまくいくのかどうか・・・

と、ここで再び休憩入れます。

さて、これらのことから見えてくるもの。

私は二つの可能性を考えます。

まず一つは、

イスラエル包囲網が着々と進んでいるわけですが、イスラエルはこれらのことを承知の上での、ある意味冒険主義的博打、もちろんそれだけの自信があるのか?よく出来た英米イスラエルの強力三国タッグによる茶番劇なのか?

もう一つは聖書預言からですが、ちょっと詳しく見てみる必要がありそうです。

通説的終末観によると、

中東動乱からゴグ、マゴグの乱(ロシアと米英イスラエルのガチンコ核戦争)→これにより米ロとも没落。イギリスとイスラエルは持ち堪え、「平和の君」=反キリストが戦争を終結させる。→覇権はヨーロッパと中国へと移る。→3年半の反キリストによる偽りの平和的?統治→その後ヨーロッパを中心とする世界政府は、イスラエルを裏切り3年半の大艱難期に突入。→ハルマゲドンとキリストの再臨→至福千年紀→最後の審判→新天新地

大まかにはこうなっております・・・上記のタイムスケジュールは下記のダニエル書の箇所を根拠としています。ここで、この終末の7年とイスラエルに対する裏切りと解釈できる箇所をちょっと見てみましょう。

またきたるべき君の民は、町と聖所とを滅ぼすでしょう。その終りは洪水のように臨むでしょう。そしてその終りまで戦争が続き、荒廃は定められています。
彼は一週の間多くの者と、堅く契約を結ぶでしょう。そして彼はその週の半ばに、犠牲と供え物とを廃するでしょう。また荒す者が憎むべき者の翼に乗って来るでしょう。こうしてついにその定まった終りが、その荒す者の上に注がれるのです」。

ダニエル 9:26~27

歴史上エルサレムは、紀元70年にローマに一度滅ぼされています。しかしそれは私的には終末の予表なのではないかな?と考えます。私は、「終末はネロの時代に成就しており、今は千年紀だ。」とする再建主義神学論者ではありません。そもそもハルマゲドンもキリストの再臨も成就しておりませんので。

一週=7年と週の半ば=3年半の時期の特定は我々が考えているほど単純でないと思われますが、イスラエルが苦難に陥るようです。

これと関連してマタイ伝から。

預言者ダニエルによって言われた荒らす憎むべき者が、聖なる場所に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)、そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げよ。屋上にいる者は、家からものを取り出そうとして下におりるな。畑にいる者は、上着を取りにあとへもどるな。その日には、身重の女と乳飲み子をもつ女とは、不幸である。あなたがたの逃げるのが、冬または安息日にならないように祈れ。

その時には、世の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな患難が起るからである。もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。

マタイ 24:15~22

この箇所も、歴史上過去、ローマ時代に成就していますが、これまた予表でしょう。キリスト教再建主義者には面白くないかもしれませんがね。本番はこれからのはずです。

荒らす憎むべき者とは反キリストで間違いないと思われます。
次に聖なる場所の解釈ですが、上記の通説はエルサレムに建立されるユダヤ第三神殿とされております・・・しかし聖書解釈の厄介なところなのですが、ユダヤ第三神殿と具体的には書かれてません。受け手によって、いくつかの可能性があってしかるべきです。
そこでその他に考えられるのが、新約時代における教会です。歴史と伝統から言って、アメリカのプロテスタント教会のどこかではなく、私はバチカンのことではないかな?と考えます。

そこで気になるのが、2008年の11月にバチカンからベネディクト16世がアナウンスした「地球外生物容認発言」ですね・・・これが事実だとするならば、明らかに創造論に対する冒涜、挑戦です。もっともそれ以前に、ヨハネ=パウロ2世が、進化論は科学的だなどと戯けた事言ってますけど・・・このような人間はサル山の猿でも拝んだほうがいいです。歴史上人間になった猿など一匹もいないではないですか。
これは私自身2008年の11月だったと記憶してます。詳しくブログ記事にしました。参照したい方は右サイドバーのバックナンバーから検索ください。

もちろん、ベネディクト16世が反キリストであると断言するつもりはありません。あくまで可能性の一つです。この仮説に立つならば、既に終末の1週に突入していることになります。

また、

その時には、世の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな患難が起るからである。もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。

とあります。

ここから読み取れることは、実際の大艱難期は7年間、もっと極端に言うならば3年半より短い可能性を排除できないということです。おそらく今度勃発するであろう戦争は核戦争の可能性があります。核戦争が3年半も続いたらそれこそ本当に人類絶滅に至ってしまいます。ごく短期間、1年以内、ひょっとしたら半年位かもしれない。ということは、中東動乱からロシアがいよいよ重い腰を上げ、今年後半あたりに動いてくる可能性がないとは言えないのではないか?ということです。

またまたちょっと休憩 --;
バカの能無しゆえ、長文記事は疲れます・・・
(何やっとんねん!と言わんといて~)

I'll be all right without  you・・・君がいなくたって、僕は大丈夫さ・・・

マイナーコードを多用した、バラード調三連弾。スティーブ=ペリーのボーカルも一級品ですが、二ール=ショーンのギターの泣きも良いですねえ~

話がそれたーー;、そろそろまとめねば。

結局これらのことから何が言いたいのかというと、

二つ目の可能性です。
それは
イギリス主導のアメリカを使った得意とする奸計です。
親米傀儡国家の属国群のはしごを外しまくり
イスラエルを追い詰め、暴発させるためのアジェンダではないのか?ということです。
この見立てが正しいとするならば・・・イスラエルは想定より早く受難の時代に突入することになります。当然、イスラエルは隠し持っている核を、何発発射するかわかったものではない。ロシア軍も攻めて来るでしょう。大方の予想に反し、ロシアは米英イスラエル軍にいったんは勝利することでしょう。
しかしながら、こればかりはわからない。わからないものはわからない・・・
知ったかぶりして偉そうに書くつもりもありません。

今の時点ではここまでが、おバカな私に言えることです。今度こそ、アラートが鳴った可能性は非常に高いかもしれません。

やってらんないから、最後にアンコール・・・って、誰もしとらんやんけ --;

separate ways ・・・1983年、私はまだ21歳の学生で3回生でした。人間変われば変わるもので、別の道を選んだ・・・とはいえ、そう簡単に変わることなど出来るはずもなく、本質は全然昔のままですねえ~(涙;)

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

イスラエルは、ヨーロッパのガス抜きにはなったけど、ロシアのガス抜きにはならなかったのでしょうか?(ロシアにいたユダヤ人も、大勢イスラエルに移住しています。)
ソビエト崩壊は、旧東ドイツからの撤兵から始まった、と聞きます。しかし、それから20年足らずで、旧・親ソビエト諸国が資本主義、資本主義、EU、EUと流れていきました。しかしそれは、ソビエトが旧東側諸国を「共産主義」で縛っていたから、と聞きますが、約70年で共産主義の鎖を自ら切ったロシアは、これからどこへ向かうのでしょうか?広大な国土と、莫大な地下資源の力で、ユーラシア大陸を握ろうとしているのでしょうか?

はじめまして。まる子のパン屋と申します。
ちょっとあることがありまして、キーワード検索で偶然こちらをみつけ、ちらちらと覗かせてもらっていました。
私は、ザアカイさんと同世代で、私にとって涙が出るほど懐かしいことも書かれており、楽しく拝見させてもらっていました。
クリスチャンでない私にとって、ほとんどがチンプンカンプンな話ですが、質問してもいいですか?
地球外生物は、いて当然だ思っておりました。クリスチャンにとって地球外生物は、サタン?の仕業なのですか?
(クリスチャンの中にもいろいろな方がいるとは思いますけれど)
また、バチカンがユダヤの第3神殿になるのは、面白い話だと思いました。
ユダヤの神がキリストと同じであると認めるということですか?
それはよくないことなのですか?
皆さんは、とても難しい質問をなさっていますねぇ、場違いかもdespair

トマスさん、毎度です。
ユダヤ問題は複雑怪奇なので、ここでは詳しく書き切れませんが、ユダヤ人の陰の部分だけ書きます。

ロシア革命の首謀者レーニン、トロツキーはユダヤ人です。そしてその革命資金はウォール害のユダヤ系、クーン=ローブ財閥、シドニー=ウォーバーグなる人物から提供されたそうです。もちろん、共産主義を理論武装したマルクス、エンゲルスもユダヤ人。
要するに、イエス憎しのパリサイ派の末裔で、地下に潜ったサンへドリンや国際ユダヤ金融財閥の壮大なる共産主義実験場として、当時、邪魔であったロマノフ王朝打倒と一石二鳥で行われたわけです。

第一次世界大戦の目的はというと、当時の新興勢力であった、ドイツ帝国の打倒と、これまた邪魔であったロシア帝国のロマノフ朝の打倒とセットであったロシア革命でした。
学校の歴史では絶対に教えないことですが。

それだけにロシア人は共産主義の悲惨な歴史から学んでおり、今のロシアを率いるプーチンからすれば当然知っていることでしょう。人物の良し悪しは別にして、戦略的政治家としては、私は今現在世界でナンバーワンであると思ってます。ちなみにナンバー2がイランのアフマディネジャドあたりじゃないでしょうか?独断と偏見ですがね^^;

だからエリツィン時代力をつけた、ロシアの国富の強奪を目論んだ欧米の代理人、金融オリガルヒの代表的人物、クレムリンのゴッド=ファーザーと呼ばれたベレゾフスキーを国外に追放し、ユコスの社長だったホドロコフスキーを逮捕して、シベリアの強制収容所送りしたわけです。
この二人もユダヤ系 --;
ロシア、東欧系で~スキーというのは、ユダヤ系の名前と思って間違いないでしょう。
エリツィン時代、ロシアを牛耳った金融オリガルヒの7巨頭のうち、4人か5人か忘れましたが、ユダヤ系であったとロシア経済ジャーナルの北野幸泊氏は言ってます。
おそらくプーチンでさえ欧米が育て上げた人物だったかもしれません。しかし、「やらなければ自分がやられる」とでも考えたんじゃないのでしょうか?
FSB=元KGBのスパイ上がりだし。いわゆる武闘派=シロビキと呼ばれる勢力です。

ある意味、プーチンがいなかったら今頃ロシアは最悪、イラクかパキスタンのようになっていたかもしれません。良くてサウジアラビアかエジプト・・・そういう意味ではロシア人にとっての英雄でしょう。
ロマノフ朝時代の怪僧ラスプーチンの末裔であるとの説もあります。

結局のところ、ロスチャイルドやロックフェラーなどサタンを神と崇める黒幕的本当のユダヤ系大富豪は、欧米からイスラエルに移住していませんからね。

これはあくまで私の仮説ですけど、ロシアは、世界的に同性愛を容認し、金儲けのために歴史上一番多く世界中の人間を殺戮した国家=アメリカの罪の裁きのために、神が備えた国のような気がしてならないのです。その為の下手人としてプーチンが今歴史上登場したような気がしてなりません・・・

だからといって、ロシアが救世主的国家になるのか?というと、違うでしょうけどね。
以上がロシア近代史のツボです。

まる子のパン屋さん、こちらこそはじめまして。
そうですか、同世代でしたか^^;

地球外生物ね。え~、これまた私見たことも聞いたこともないので、断言はできませんが、聖書的にはいないことになってます^^;

ただ、これだけは言えるのではないでしょうか?
巷氾濫している宇宙人、UFOネタは、嘘でしょう。
UFOの存在は否定しませんが、ナチスが研究して試作機が出来ていたなどという話もありますし、戦闘機関係は詳しくないのですが、ちょっと前のハリアー戦闘機など滑走路なくても飛べるわけで、UFO原理の応用なのでは?などと思ったりもします。おそらくアメリカのエリア51あたりの秘密基地で作っている made in USA の地球製UFOなんでしょう、たぶんですけど?

それとこれまた見たことないので断言できませんが、オカルト筋に詳しい「抜け忍クリスチャン」の話によると、サタン=ルシファーとともに天界を追われた堕天使と地球人とのハイブリットが現代でも存在するそうで、堕天使、これを我々はデーモン=悪霊と呼んでいますが、それとハイブリットなどを地球外生物と呼べば、呼べないことはないと思いますけど・・・

さすがの私も、ただでさえ頭がおかしいのに、「いよいよ気が狂ったか」と言われそうなので、こんな事世間一般では話したことありませんです、ハイ(汗;)

それとバチカン=ユダヤ第三神殿ではなく、私はまったくの別物であると理解してます。

旧約的、ユダヤ人的にはエルサレムの第三神殿なんでしょうけど、新約的には現代のキリスト教会のことであると捉えてます。そのシンボルが、良かれ悪しかれ総本山であるバチカンだということです。イコールではなく、二者択一のいずれかであると考えてくださいな。

>ユダヤの神がキリストと同じであると認めるということですか?

→誤解を恐れずに言うならば、ユダヤ教とキリスト教とイスラム教の神は同じですからね。

そして人類救済計画の初めの一歩として、ユダヤ人を選んだわけですが、聖書の神は、ユダヤ人だけの神ではなく、父なる神=ヤハウエは全人類の神であるわけです。

そして、その父なる神に至る唯一の道が、父なる神が救世主として遣わした神の御子なるイエス=キリストであるという訳です。釈迦でもムハンマドでもないわけで、ましてや文鮮明や大川隆法でも池田大作でもないわけです。

いわゆる、神と人間のあいだを取り持つ仲保者=ネゴシエーターが主イエスご自身であるということですね。
この仲保者という概念はユダヤ教、イスラム教にはありません。これが大きな違いと言えば違いでしょう。
そして、イエスこそ主であると導いてくれて、霊的な惑わし、嘘を見抜く手助けをしてくれるのがいわゆる聖霊と呼ばれる存在なんです。もちろん、人間は不完全ですから、聖霊の助けがあっても間違えることが多々あります・・・残念ながら。
最終的な段階に至っては、そこに理屈の存在する余地はありません。それこそインスピレーションの世界です。

また、デーモンの化身のような悪徳銭ゲバユダヤ人ばかり目立ってしまいますが、善良なるユダヤ人だっているわけで、良かれ悪しかれ人類の長子はやはりユダヤ人なのだと思います。

そして聖書によると、最後の最後には、ユダヤ人も涙を流して悔い改め、主イエスがメシヤだと認めることになっています。
個人的には、イスラエル国家として宣言するのではなく、本当の意味での選民であるユダヤ人だけが主イエスをメシヤとして受け入れるんだと考えているのですがね。こうして神の人類救済計画は完了するんでしょうね。この世の命が尽きてそれで終わりだとは私は決して思いません。
地獄は間違いなく存在します。だから好き勝手やったモン勝ちという恥知らずな考えだけは持ちたくないものです。
ユダヤ人に始まりユダヤ人で終わる。これが真理なのかもしれません・・・

なお、旧約と新約の大きな違いですが、旧約聖書とは人類の罪の記録、歴史であり、医学的にいうと診断書であり、その為の処方箋=救いが新約聖書であり、イエス=キリストなのですよ。

最後になりますが、旧約、新約を通しての聖書最大のテーマというのが「イエス=キリストの証し」となるわけです。
どうですか?聖書って面白いんですよ。

まる子のパン屋さんには、良い霊性を感じます。またいつでもお越しください。

こないだは移行期危機が、今から50年続く、などと言う誤解を招く書き方でした。相すみません。
実際には3〜40年まえに始まっています。中東において近代化、民主化に向けて先頭を行くのがなんとイランです。皆さん抵抗感があるかと思いますが、出生率という人口学的指標が示してくれていることです。
イランはかなり終盤に近いと思われます。比較的安定しているでしょうが、将来はより世俗化、穏健化していくものと予測されています。
チュニジア、レバノン、トルコも進んでいます。終盤かもしれません。
エジプト、サウジ、湾岸は中くらいです.英米傀儡を脱し、イスラム原理主義になる可能性は十分あると思われます。
パキスタン、イエメン、スーダンなどはこれから移行期のようです。従って色んな暴力的な変化がこれから起きる可能性があります。要注意です。
なぜ近代化の過程でイスラム原理主義?と思われるでしょう。詳しくは述べませんがいとこ同士の婚姻率が高いことが関係しています。30〜50%もの高率です。このため、嫁が姑に虐められたり、舅に暴行されたりと言う事がなく家族内が比較的穏やかだそうです。このため、近代化により大家族が解体していく事に反対する動きが生まれ、それが社会全体としては古きに回帰しようとするイスラム原理主義になるのだそうです。

人口学的指標から示される大衆の大きなうねりと、英米の陰謀的介入は両方存在し、相互作用していると思います。イランについては革命的変化はおこりにくいと思います。他の主要な国では革命的変化が起きる可能性があります。ただすぐに起こるのではなく、フランスやロシアのようにごたごたを起こしながら長びくかもしれません。

つまり、これから近代化への先頭を行くイラン、中間のエジプト、サウジ、遅れているパキスタン、イエメン、スーダンなど広い範囲を一時的にイスラム主義が覆う時期が短時間あるかもしれません。
その期間こそゴグマゴグの舞台にふさわしいかもしれません。

たろさん、こんばんは。
なぜか本日は脳が冴えてしまって・・・このコメ書いたら寝ようっと。

イスラム諸国について詳しいですね。言われてみれば妙に納得してしまいますね。

>このため、近代化により大家族が解体していく事に反対する動きが生まれ、それが社会全体としては古きに回帰しようとするイスラム原理主義になるのだそうです。

→いかにもイスラム的で、西側の価値観とは大いに違いますが、何となくわからないでもないですね。要するに西側の価値観って、インドまでなんでしょうね。

私も本文では極端な書き方をしましたが、当然、大衆の大きなうねりが存在するのも間違いのないことでしょうね。イスラム世界は異質なだけに、どこまで大衆をコントロールできるかにかかっているんでしょう。
イラクを見てもわかりますが、日本を占領したようにうまくはいってないんでしょうね。

最終的には、神の許しの範囲内であって、さじ加減一つなのでしょうね。


ザアカイさん、早速のお返事、しかも誠実に答えてくださりありがとうございました。
思い起こせば、若かりし頃、好きな男の子がいた、という大変不純な動機でプロテスタント系の教会に足を
運んだことがありました。
(しかも2度ほど(^_^;))
そんなこんなで聖書は持っていました。中高もカトリックの学校に行きましたので、キリストの足跡は、一般
の方よりは、若干知っているかもしれません。しかし、聖書を読破したこともありません。
さて、ザアカイさんのお返事を読ませていただき、かなり多くの部分が理解できましたし、その通りだと思っ
ています。

→誤解を恐れずに言うならば、ユダヤ教とキリスト教とイスラム教の神は同じですからね。

って私もそう思っています。エルサレムで同じ神を別々に祈っている人の姿に不思議さを感じます。しかもこ
の3つの宗教の信者が、最後に笑うのは自分たちだ信じているところも興味深いです。
私個人としては、最後?の時には、キリスト教徒も、泣きも笑いのどちらも経験するのではないかと思ってい
ます。

>サタン=ルシファーとともに天界を追われた堕天使と地球人とのハイブ
>リットが現代でも存在するそうで、堕天使、これを我々はデーモン=悪霊
>と呼んでいますが、それとハイブリットなどを地球外生物と呼べば、呼べ
>ないことはないと思いますけど・・・

ザアカイさん、私ね、最近、主人に「あんたが河童の化身に見える」と言われるのです。確かに後頭部も薄
毛になって、おばさんなのに、態度も見た目もオヤジ化してきているとは、感じていましたけれど。。。
私は、悪霊かもしれませんわ。

でもキリストは、信じているのですよ。

まる子のパン屋さん、そうだったんですか^^;
種はまかれているようですね。そうであるなら、あとは時間の問題でしょう。主がベストの時を備えてくださいますよ、きっと。

>私は、悪霊かもしれませんわ。
>でもキリストは、信じているのですよ。

→あはは、自分から悪霊かもしれないという人は問題ないかも。
キリストを信じていさえすれば、すべてを益にしてくださると思いますよ。

かく言う私も根はまじめな青年でしたが(自分で言ってりゃ世話ない --;)、若いころはそれなりにブレークしてた方で。

特に受験から開放されてからの4年間は羽を伸ばし過ぎました。
だから今そのツケ払いで苦労してます(涙;)

まる子のパン屋さんに、主の御手が伸ばされますように。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

コロ助改めトマスさん

良いHNに変えられましたね。

トマス

ふたごという意味・・・信じようとする心・疑おうとする心

そんな疑い深いトマスに現れた復活された主イエス。

最初復活された時、マリヤには「わたしにすがりついてはいけません。」(ヨハネ20・16)と言われましたが、トマスにはさわりなさいと・・・。

「あなたの指をここにつけて、わたしの手を見なさい。手を伸ばして、わたしのわきに差し入れなさい。信じない者にならないで、信じる者になりなさい。」(ヨハネ21・27)

甦ったイエスさまの復活のお体は、きっとマリヤに現れたときも、エマオの途上でお弟子さんたちに現れたときも、不漁で落胆しているお弟子さんたちの前に岸辺で立たれたときも・・・その手に釘の後もわき腹に槍の後もなく、きれいなお体だったのでしょうね・・・。

けれど疑いの心のあるトマスには、主がその目でわかるように手の釘後、わき腹の開いた傷を彼自身にわかるように・・・そのようなお体で現れたのは・・・ただトマスを愛されるイエスさまの憐れみ深い熱意。

トマスの目に写ったその衝撃的な光景は、一生彼の目に焼きついて離れず、インドへの伝道の困難な中にあっても、生きた証となって彼を支え続けたことでしょうね。

けれど主は言われます。「見ずに信じる者は幸いです。」(ヨハネ20・29)

私たちの目には主が見えなくても、信じる者に変えられたことは本当に大きな恵みですね。

トマスさんのこれからの主と共に歩む人生が、トマスを愛された主の愛を持って平安の中を歩まれますように祈ります。

あなたがたはイエス・キリストを見たことはないけれども愛しており、いま見てはいないけれども信じており、とこばに尽くすことのできない、栄えに満ちた喜びにおどっています。(Ⅰペテロ1・8)

まるこのパン屋さんはじめまして。
のちにザアカイさんも答えてくれますが、
私も書かせていただけますでしょうか。

地球外生物について:
これはクリスチャンにとってだけでなく、
地球に住むすべての人にとってもサタンのしわざ。
人間は未知・不思議なものに興味を持つ事を
サタン達はよく知っているのです。
    ↓
つまり、地球外生物は居ません。
しかしサタンは地球外生物が「居るように」見せかける事ができます。
ですからそういった写真が存在したり、
「私は見た」などの目撃談があって当然なわけです。

どうやって見せているかと言えば
悪霊たちが世に言う「レプテリアン」「宇宙人」などの姿を偽装し、
自分の霊を使って「まるで居るように」見せかけているのです。

また、UFOなのですが、これも全て人間が作ったものです。
もともとは1945年、ナチスが試作機を作った段階で敗戦したため、
その設計図の全ては米軍によって押収され、アメリカに持込まれ、
ついでにUFO製作に従事していたナチスの科学者達も
米軍の招待でアメリカ国内に移住し、生活も保障されて
恵まれた環境の中、アメリカ国内で研究と製作が続行されました。
UFOの大半はアメリカの西部で製作されております。

ですからUFO目撃情報はアメリカやメキシコに多いわけです。
    

あっ、まるこさん、ザアカイさん、失礼しました。
すでにザアカイさんが答えてくれてたんですね。
読みそこねておりました。

enjeruさん、その後 お父様のご様子はいかがですか? もう少ししたら気候も
よくなって散歩が楽しみになりますね。それまでに噴火が休止すると良いのですが。
私の方でも先日大きめの地震がありました。自然の脅威、それをコントロールしている
権威ある方の存在に気づく人が増えていきますように。

「見ずに信じる者は幸いです。」(ヨハネ20・29)私が一番好きな聖句の
ひとつです! 
私がトマスのように信仰心足りず疑り深い人間だからこそ共感できて
心に訴えるものがあるのかもしれません。
たとえばパウロは偉大な人物ですが、体育会系のノリで圧倒されます。
聖書にもいろいろな人がいますよね。
私が一番共感できるのはルツかな。ルツ記は美しい本だと思います。
新約ならマーサにすごく共感できます 9^^)

まる子のパン屋さん、はじめまして。聖書を読破していないから資格無し、
などと思わないでください〜。
聖書を読むのは大切なことですが、読破したから・何十回も通読したから
神様を十分理解しているという単純な公式が成り立たないのが
神様の方程式のおもしろいところだと思います。

実は私も同じ立場だから言うのですが、カトリック系の学校で(知らず知らず
のうちに?)身についてしまった考えは 一部忘れてしまった方が理解しやすい
かもしれません。たとえば 善い行いを積み重ね、我慢して与え 苦労して奉仕
するのが美徳、繰り返すほど効果大、誰それのお墨付・アイテムにあやかると
間違いなし、罪には大と小があって大罪は地獄行き、教会が認めない奇跡や
離婚は無効…日本人?仏教?の感覚に合う所が多いのですが、これらは
キリスト教ではなくカトリックの教え(カテキズム)なので。

P.S. 関西人だったらオヤジ化するより、おばちゃん化する方がよっぽど
怖いと思います 笑 ではでは〜

enjeruさん、メッセージありがとうございます。

「コロ助」というのは、昔飼っていた犬の名前です。
トマスが12歳から27歳まで飼った犬なので、思い入れは深く、自分のハンドルにまでしていました。
しかし、「名は体を表す」と言います。犬の名では、頭の中も犬だろうと思い、クリスチャンらしくなるために、十二弟子の一人に改めました。

これからは、「トマス」で、よろしくお願いします。

aquaさん

お気遣いありがとうございます。
父は無事退院して、家で散歩したり、好きな趣味(ハーモニカを吹くこと)をしたりして過ごしています。
父自身、高齢のため血管が細くなり、通常の50~60%しか血流がないことを知っており、また脳のあちこちに陰が写り、いつどこが詰まるか分からないことも承知しています。
そのような中で昨日知り合いが88歳で亡くなったことにショックを受け、
自分の命の限りがあることに・・・。それが迫りつつあることに・・・
気がつき、(気はついていましたが、受け入れることができていなかったのだと・・・)元気がないと母が言っていました。
それも祈りの答えであり、父の霊に主が働きかけておられることだと感謝しています。きっと・・・いつか主は長年の祈りに答えてくださると思っています。
「見ずに信じる者は幸いです」・・・私もこの御言葉好きです。

まるこのパン屋さんへ

はじめまして。enjeruと申します。女性の中で一番の年寄りです。(笑)
精神年齢は別として・・・。


>私は、とにかくこの人生をしっかり生きて、胸を張って愛する人たちと再び再会したいのです。
だから神様に「しっかり生きるからみててね!」って約束しました。

この言葉を主はどんなに喜んでおられることでしょうね。
心の思いを読まれる方は、主を愛していたらどこにいても、その人のことを気にかけ、導き、守ってくださいますね。

ここの皆さんと交わりの中で終わりの時、主と共に歩めたらいいですね。
祈っています。

トマスさん、たろさん、あ~たんさん、るっちゃんさん・・・精神的な病の中で苦しんでおられる方々のためにも祈っています。

みなさん、コメントの数々ありがとうございます。

ところでenjeruさん、お父上ですが、とりあえず退院感謝ですね。
きっとenjeruさんの祈りと思い、届くと信じます。

ちなみに私・・・4年間ミッション系の大学通ってましたが・・・一度も!!礼拝出席したことない --;

入学時に配布された聖書だけは一応取っておきましたが・・・捨てたりしたら天罰下りそうだったし --;
いつどこで役立つかわかりませんね!

追記です。
ルツ記、いいですねえ~!
素晴らしい物語ですよね。

ところで --;
新約のマーサって・・・マルタのことですよね^^;?
違ってたりして?お恥ずかしい(^^ゞ

enjeru さま、はじめまして。
お優しい言葉をかけてくださり、ありがとうございました。
よく事情は知りませんが、お父様が退院されたとのこと、おめでとうございます。私も、 enjeru さんのお父様が健やかに過ごされますこと、お祈りします。

まる子のパン屋さん

ありがとうございます。

愛する者たち。
私たちは、互いに愛し合いましょう。
愛は神から出ているのです。
愛のある者はみな神から
生まれ、神を知っています。
愛のない者には、神はわかりません。
なぜなら神は愛だからです。(Ⅰヨハネ4・7-8)

ザアカイさん、そうそう、マルタです!
ちょっとイエス様、この妹 どう思います? 手伝うように言ってくださいよ!
…でおなじみのマルタのことです。すみません。

この妹どう思います?のマルタでよかったんですね^^;

英語読みだとマルタだから・・・マーサね、な~る。
私もどちらかというと、マルタのほうがマリヤより人間くさくて好きです。

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