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2011年2月18日 (金)

イラン軍艦がスエズ運河へ

いやはや・・・動きがあまりにも早すぎます。
シートベルトの用意しておいたほうがいいかもしれません・・・

昨日の報道では、「イランは断念した」とあったのですが、本当にやるつもりでしょうか?イスラエルの外相はチャキチャキのシオニスト右派、アシュケナジー=ユダヤの狂犬リーバーマンなだけに、どう展開していくのか?

イラン軍艦がスエズ運河へ、エジプトは「問題視せず」=国営TV

ロイター 2月18日(金)11時17分配信

 [テヘラン 17日 ロイター] イラン国営プレステレビは17日、同国海軍の軍艦がエジプトのスエズ運河を通過する予定だと伝えた。イラン軍艦の同運河通過については、イスラエルの外相が「挑発行為」だと非難している。

イラン軍艦がシリアに向けスエズ運河通過へ=イスラエル外相

 プレステレビはイラン海軍幹部の話として、「イランの軍艦2隻は現在シリアに向けて運航しており、スエズ運河を通過する予定だ」と報じた。16日にも同様の報道があったが、後になって予定は見送られていた。

 同報道によると、エジプト当局はイラン軍艦のスエズ運河について「何ら問題はない」との見解を示しており、イラン海軍幹部は「軍艦のスエズ運河通過を確実にするためイランとエジプトの両当局が連携中」としている。

 

イラン海軍の軍艦は1979年のイラン革命以来、同運河を通過したことはない。しかし今回通過が実現すれば、イランとイスラエルの関係が悪化するおそれがあり、ムバラク前大統領の辞任で実権を移譲されたエジプトの軍最高評議会は、早くも外交問題に直面している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110218-00000077-reu-int

* どうもリンクエラーばかり出て申し訳ありません<(_ _)>
原因がわからない --;

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今はまだ多くをコメントする時ではないと感じますので、とりあえず記事だけ貼り付けておきます。
中東は今混沌としてます。しかし・・・
何度もわがブログで書いてきてますが、バイタル=キーはイラン、リビア、おまけとしてシリア、レバノン=ヒズボラでしょう。

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コメント

う~む(=゜-゜)目的が今ひとつ分からないですよね。。イランさん、エチオピアがまだ準備できてないからフライングですよ。…と言いたいところです。

ガリラヤさん、毎度です。

いくつか見解が出てきましたが、

○ アメリカとイスラエルの反応を見るための危険な牽制球。
○ ヒズボラ向けのミサイルが積載されているらしいですが、こんな露骨でマヌケなことやるんでしょうか?アフマディネジャドはそんなバカではないはずだが --;
この件に関しては、裏がありそうですね。
○ ユダヤ陣営が送り込んだ工作員=アフマディネジャドと米英イスラエルがタイアップして仕組んだ、戦争をやるための茶番劇=計画通り

こんなところですが、アフマディネジャド=スファラディ・ユダヤというのは、本当のようですね。

しかし、アフマディネジャドがユダ金のスパイだと断定するのも早計でしょう。改宗イスラムのユダヤ人をドンメイ・ユダヤと言うそうですが、その一方でホッディジエだったか?というイスラム原理主義秘密結社に育てられたという説も。

ま、どちらにせよその行動原理は五十歩百歩でしょうから、彼もまた終末に用意された、プーチンと並ぶ有能なる指導者の一人かもしれませんね。

こんな時、よりによってイスラエルの政権がネタニヤフ率いる右派リクード主導の連立で、外相が強硬派のリーバーマンというのも皮肉というか、すべては連中のシナリオどうりなのかもしれませんが、神の御手のうち、許しの範囲内なんでしょうかね?

毎度お世話になっていますm(、、)m
先日ザアカイさんが申しましたところの
「現時点において地球上もっとも賢い国家首班はプーチンであり、
 2番目に頭が切れるのはアフマディーネジャードであろう・・」

全く同意いたします。
冷静さ・方向性判断の正確さ、ともにあっぱれですね。
ただプーチンは日本国民を敵に回して
損しているところがあるのは否めないかなあ?
北方領土を返還すれば、もっと日本との経済協力・技術支援が得られて、
ロシアはもっと得するのに、もったいないな、と思っています。
(ま、ここは日本人の私のやっかみも入ってますけども。)

アフマディーネジャードがスファラディーですって?
少々驚きました。とうとうきたか、というところですね。

そう言われれば、そう思えるフシもあります。 と言いますのは・・

中東の新聞、アル・コッズ・アル・アラビによりますと、
     ↓
「エジプト政府がスエズ運河の通過許可を与えたイラン軍艦2隻は
核兵器や化学兵器は搭載していない模様。
     ↓
この軍艦は補給艦1隻とフリゲート艦1隻。
補給艦には3機のヘリコプターを搭載し、
フリゲート艦の方は魚雷発射管及び艦対艦ミサイルを搭載している由。
     ↓
ここでザアカイさん、面白いのは
     ↓
2隻ともに英国製の軍艦だそうです。この時点で茶番の香り。
そして搭載ミサイル名にもご注目あれ。

艦対空や艦対地を搭載していない。
イスラエルが誇るF16を打ち落とす気もなく、
イスラエル本土を攻撃する気もなし。
ネジャードさん、あんた組んでませんか? って疑いたくなりますね。

ここでザアカイさんの言う
{ユダヤ陣営が送り込んだ工作員=アフマディネジャドと米英イスラエルが 
タイアップして仕組んだ、戦争をやるための茶番劇=計画通り}・・・の可能性も。


 

あ、そうそう、イスラム秘密組織ですが、ホッジャティエでした。カレイドさんのところで確認しました、ここに訂正いたします。

ロシアのやることほど、理解不能なことはありませんからね --;

ところで、私もある方に教えてもらったんですが、ガーディアン紙でしたか?ネジャド=スファラディーをすっぱ抜いたのは。本人も否定せず、認めているようです。改宗したムスリムだと。ユダヤ名はなんと言ったか?忘れました、ゴメンナサイ。私もわたぴ~さんもただただ驚いたばかり --;
これまたカレイド=スコープのハリマオさんみたいなタイプの方でした。

詳しい情報ありがとうございます。
有能か無能かを見分ける一つの基準って、何者なのか、その正体がはっきりわからない、煮ても焼いても食えない男であるということでしょうね。
プーチンとアフマディネジャドは、本当に!なかなか尻尾を表しそうで、煙に巻いてますね。本当にブロガー泣かせです。

対照的なのが、デビッド=アイクとか、ベンジャミン=フルフォード、ソーチャ=ファールなどですね^^;
工作員としてはあまりにもお粗末 --;
もうすぐクビでしょう(笑)

ザアカイさんや皆さんはフィフィさんて方ご存知でしょうか?
私も、あ~あのロバに似ているとよく言われている人ぐらいにしか思っていなかったのですが。
 かなり知的な方のようですね。
http://ameblo.jp/fifi2121/day-20110220.html
 『エジプトの夜明け』は祖国を思う彼女の心情がよく解ります。

バルナバさん、どうもです。

顔見て「この人ね!テレビで見たことあるじゃん。」とわかった次第です --;

確かに、核心ついたコメントしてますね・・・メディアのあり方というか、本当の顔をあからさまに書いてますね。

NHKで見て初めて知りましたが、エジプト革命に、アノニマスといういかにも怪しげなハッカー集団が関わっていたんですね。
陰謀の臭いが漂いますね。しかしこんなに派手にやるか、という感じすらしますが・・・
次のターゲットはアルジェリアだとか?
誰が何のために?というのはわかりませんが・・・

 たろさん私も昨日NHKを観ました、そこでチェニジアの青年の事を初めて知りました、やり方の是非は有りますがそこまで追い込まれているのでしょうね、自分の無知無感心を恥じています。
しかしNHKがあそこまで取材していたなんて良い番組でしたね。

 ザアカイさんフィフィさんの母親は政治学博士号を持っているそうですね。
2歳から日本にいるので祖国に対する思い入れは強いようです。
 大国の思惑に乗らない自国の政権を創り上げてほしいのですが・・・。

たろさん、バルナバさん、どもです。

ハッカー集団ですか・・・さもありなんですね。
アルジェリアあたりはわりと組し易いんでしょうかね・・・

バーレーン、イエメンも大変な状態のようですが、そんな中で、イランは動き出しているようですし、リビアも強硬措置を取るようですね・・・

中国でも、デモの動きが出ているようですが、おそらく中国では成功しないでしょう。あるとすれば、この機に乗じて、人民解放軍がクーデター起こすとか・・・

しかしそれにしても、人間を追い込んで、弱みにつけこみ、カオスへと誘う・・・いかにもサタンとサタンに魂を売り渡した人間のやりそうなことです。

>フィフィさんの母親は政治学博士号を持っているそうですね。

→そうでしたか、どうりで。納得です。

たろさん、バルナバさん・・・今までは妄想クラブと蔑まされて来ましたが、今度こそいよいよ、シートベルト用意すべき時期に突入しているかもしれませんね --;
今のペースで行くと、イザ始まったら早いかもしれませんね。

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