2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月に作成された記事

2011年2月26日 (土)

ちょっと息抜き~

ええ~ --;
知っておられる方もいるかもしれませんが、お家騒動が激しく、リビアよろしく危うく内戦勃発か?という雰囲気があったため、こちらがおろそかとなっていました。なんとか内戦の危機は脱したかと?

時と世は激しく動いております。主なところを挙げますと、そのリビア。

米がリビア制裁発動、資産凍結 安保理は決議案採択へ。

また、未確認ながら
2/23夜、ハマスによりイスラエル領内のベエルシェバに向け、イラン製長距離ミサイルGradが発射された。まさに、イラン艦がシリアに入港した直後のできごとである。
注;これはイスラエルのデブカ発の情報であり、確認が取れておりません。情報操作の可能性あり、いくらなんでもこれだけの事件があったならば、隠しきれないでしょう?どこの大手メディアも今のところ報じてませんので。

と言う話にしておきましょう、もあるにはあります。

それとNZのクライストチャーチの大聖堂の大地震による崩壊も・・・その意味するところが何なのか・・・わかりませんが、何となく天からのものである気がしなくもありません。

そういうわけで、お疲れモードなもので、今日はちょっとお遊び気分で^^;

私は落ち込んだ時とかにすることですが、こんな出来損ないのダメクリでも、とりあえず祈りと聖書。

それでも心穏やかでなく、まともに祈れない時や、聖書読んでもまったくうわの空~と言う時があります・・・そんな時、勇気付けられるものをいくつか紹介しましょう。

やまぴ~、嫌いじゃないのですが・・・実写版にだけは・・・して欲しくなかった(涙;)

さて次です。シリーズで。これまた・・・実写版 --;、やめて欲しかった(ToT)

何となく、共通する価値観を見出します。何度見ても、涙なくしては見れません(T_T)

そして最後。

Map_map_01

これは某大学のキャンパスマップです。私が在籍していた頃とは、若干違ってます。

総研ビルはなく、工事中の箇所は12号館で地下が学食。ガウチャーメモリアルホールもなく、掘立小屋並み?の礼拝堂。

右上に図書館があります。私は図書館にいる時間より、居酒屋にいる時間のほうが多かったような --;?それでも、卒論の資料探しとか図書館にも行きました。その地図上での図書館の上の方、首都高3号線方面ですが、二階から高等部の校庭と校舎が見えるんです。

時々ボケ~ッとして眺めるのが好きでした・・・そこがこの曲の舞台だったとは・・・卒業後知りました。

2011年2月21日 (月)

なぜキリストを信じるか~ある姉妹の証し

ザアカイです、中東が相変わらず荒れてます。イラン艦船のスエズ通過が23日に延期とか。
世の中、いよいよ末期症状、終末の様相を呈してきました・・・米英イスラエルの奸計、侮り難しと言ったところでしょう。

しか~し!そんな中にあっても、

そしてこの御国の福音は、すべての民に対してあかしをするために、全世界に宣べ伝えられるであろう。そしてそれから最後が来るのである。

マタイ 24:14

とあるように、確かに神の福音は、マイナーもマイナーなここ日本の地においても、宣べ伝えられるようです。

以下は、最近、教会へと通いだした「ある姉妹」の証し(注;証しとは宗教体験のことですが、私的にはキリスト教で言う「聖霊体験」だと思ってます)です。

転載の了解が出ましたので、この場にてご紹介します。
いつもこのブログで書いてますように、信じるか信じないかは読者の判断にお任せします。
信じるのも自由、信じないのも自由。よって、神に従うのも自由だし、従わないのも自由。

自由・・・これは人間に与えられた何人であろうと犯すことの出来ない権利。それはたとえ全能なる神であってもです。そこに強制、脅迫が存在したのでは、本来の「愛」は成立しません。キリストが十字架上でなされた購い=全人類の救い=神の差し出された手を掴むかどうかも、これまた各人の自由意志に任されております。

かく言う私自身も、この境地に至ったのはここ10年ほどのことで、それまでは、すべては自己責任、自分の力でこの世を泳ぎきってやると突っ張っていました・・・

自由という言葉は一見素晴らしく思えますが、そんな中で私が悟ったこと。自由とは反面、荒涼とした荒野に一人身を置く孤独な一匹狼のごとくであるということです。
人間としての限界、己の無力さ、能力の限界を知り、壁にぶち当たり、初めて知らしめられることであるかもしれません・・・

賢明な読者のこと、「大人の信仰」ということを前提にお読みいただけると幸いです。
え~、ごたくが多くなりました --;
それではメイン記事へと行きましょう。
訳注は、私がつけました。本文の姉妹とは何ら関係ありません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
プロロ~グ

私は、宗教を毛嫌いする家庭に育ちましたが、赤ちゃんの頃からの記憶があり3歳くらいに不思議な体験をしてから霊感というのか、感が鋭く良くも悪くも霊的な体験が色々ありました。(救われてからは良い体験がはるかに多いです)そういうこともあって占いやスピリチュアルやオカルト、宇宙人など不思議な世界が大好きで、それが悪い結果に繋がるとしったのは救われた最近です。

本題へ

さっそく伝えたいのが、マリアのメダイやロザリオの話です!(※私の個人的体験を伝えるだけで、これを真実だとか誹謗中傷を言いたい訳ではありません)

私には全く聖書の知識が無く、オカルトや終末の話からクリスチャンの姉妹のブログに辿り着き、聖書を読まないと世界を知ることはできないと感じ、聖書を注文しました。ところが届くまで3週間もかかる!
まだ神の愛も知らず、終末の恐怖ばかりが込み上げ、混乱し、焦り、何かできないかとネットを徘徊していました。何の知識も無い私は、聖書=西洋=キリスト教=カトリックという図式が頭の中に刷り込まれていて、カトリックの方が流している情報ばかり閲覧し、祈るにはロザリオが必須、メダイがあれば救われると信じ、急いで手に入れました。そしてメダイを首からかけ、ロザリオを持ち、マリアへの祈りが大事だと信じ覚えようとしましたが、長くて難しく主の祈りがメインでした。

そんな日の寝静まった夜中、夫が「うわぁー!!」っと半狂乱で飛び起き思いっ切り足をバタバタさせ私を蹴ってきました。夫は夢見が悪く何度かこういう事がありましたが、今日は尋常じゃないので「しっかりして!どうしたの!?」と、私も必死に呼びかけ目を覚まし、訳を話してくれました。「ふくろうがいてROM(;HN)に向かってはばたいて羽を落としていた、だから追い払おうとしていた」らしいです。朝になってあれは何だったんだろうと考えていると『バビロン』と声が聞こえたような頭の中に映像が浮かんだような感じで、とにかく『バビロン』だと感じたんです!でもどういう意味の言葉か全くわからなかったので、「バビロン ふくろう」で検索しました。するとバビロニアの女神とふくろうの象徴など色々関連が出て驚きました。

;バビロニアの女神とは、セミラミスのこと。創世記に出てくるバベルの塔のニムロデ=太陽神は子であり、夫でもある。悲しいことですが、クリスマスのルーツも、冬至にまつわるこのニムロデ崇拝なのです。オカルトによると、ニムロデの誕生日が12月25日だとか!その妻なるセミラミスの別名はビーナス、アフロディーテ、イシスなど。ルーツはすべてセミラミスです。よって、カトリックの聖母子像の正体もこれ。サタンの毒が巧妙に紛れ込んでます)

でもその時は、マリアのメダイやロザリオと関係があると気付きませんでした。(最近こちらで知ったカレイドスコープさんや、日本一バチ当たりさんを見て気付きました!)聖書が届いてマリアの事が聖書に全く書いてない事を知るまで、しばらくメダイを首からかけ、ロザリオも持っていました。

;そろそろ憎まれようと、はっきりと書かねばならない時期に来ているようです。カトリックの方の機嫌を損ねることを覚悟で書くならば、マリヤ崇拝は、ローマ帝国の多神教、ビーナス崇拝に起源があり、当時の皇帝=コンスタンティヌス帝の国教化と相成り、妥協の産物であるということがわかります。つまりビーナス崇拝をマリヤ崇拝に巧妙にすり替えたわけで、その行き着く先はバビロン=セミラミスなのです。神が偶像崇拝を厳格に禁じた理由がここにあるのです。
これは他人を裁く律法主義でもなんでもなく、真理の問題です。お世話になっている「日本一バチ当たり」さんの言葉を借りるならば、世的ではなく、取り返しのつかないバビロン的罪となります。)

メダイを身に付けていると金属アレルギーでもないのに首周りがかぶれ、真っ赤になりました。あとどこからともなくバラの香りが漂ってきました!家の中には一切バラの香りの物は無かったのにです。不思議に思って調べるとマリアの出現の時にバラの香りがすると知りました。
聖書にマリアの事が書いてなくカトリックに疑問を持ち出していたある日、また夜中寝静まった時に今度は私が夢を見ました。私も悪夢を見るのは幼い頃から慣れていたのですが、ふくろうの事もあったし恐怖でした。金縛りで身体が動かず、ヘビが巻き付いて絞められる感覚で、夢の中で必死の思いで側にあったロザリオに手を伸ばし、十字架のイエス像を握りしめ主の祈りを唱えました。すると『これがあなたの神か』と声が聞こえたような映像が頭の中に浮かんだような、言い表しにくいいつもの感覚がありました。ただ、いつもよりはっきりと、魂が震え上がるような響きの感覚でした。金縛りの恐怖なんか比になりません。

そこで夢は終わり神さまが怒っていると感じ、翌朝すぐにロザリオとメダイを処分し、カトリック以外の情報を探して、モトイさんのブログ「雲の柱火の柱」や小石泉先生の「礼拝説教集」に出会い、神さまの愛を知り本当の意味で救われました。偶像には悪霊が働く、そう感じた体験でした。

その後すぐ実家に家族で2週間ほど里帰りしていた時の事も書かせて下さい。
実家に帰っても、福音を知らず死んだ人は死後どうなるんだろうと考えると、久しぶりの沖縄も楽しめず、家族や親戚や世界中の人の救いのために神さまに祈りました。それと、「クリスチャンとは言えないような、こんな私の祈りでも聞き届けて下さるなら、私にもわかるようなしるしをください」と願いました。
すると、ドライブに出掛けた車の中でいつもの感覚が働き、ハッとさせられ見るべき場所がわかり、目をやると教会の十字架や案内板がありました。(その日だけでなく滞在中ずっと何度もで、沖縄にも沢山教会があると初めて知りました)夕暮れ頃、公園にちょっとした高台があったので登ってみようとなり登ると、またあの感覚があり、そこに目をやると、光る十字架が空に浮かんでいました!

驚いてよく目を凝らし見ると浮いているのでは無く、教会の屋根の十字架で、夕暮れで点灯していたんですが感動しました。
他にも実家に滞在中、雨も降っていないのに虹を4回も見ました。1回目は太陽の近くに二重の虹で「めずらしいな~」くらいで、2回目は雲の隙間に小さな虹「‥もしかして神さま!?」、3回目の虹を見る前に夢を見ました。夢の中で真っ暗闇の中、夫の声だけが聞こえてきて

「俺達家族も親戚もみんな陰府に落とされたんだ!」とか騒いでいて、私は戸惑いながらも「そんなはずない!神さまは私に虹を見せてみんなを救うって約束して下さった」とか反論した所で『合格だ』と聞こえたような気がして目が覚めました。
そして何故かすぐ窓のカーテンを開けたんです。空には綺麗なアーチの虹が架かってました。4回目の虹は朝、実家の屋上で祈って空を見ていると、太陽の光が差してきてパァーっと虹が現れました!こんな私の祈りでも、神さまはちゃんと聞き届けて下さると確信を得ました。
嬉しくて嬉しくて今でも思い出すと涙が出ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上転載~

わたしがあなたがたと立てるこの契約により、すべて肉なる者は、もはや洪水によって滅ぼされることはなく、また地を滅ぼす洪水は、再び起らないであろう」。
さらに神は言われた、「これはわたしと、あなたがた及びあなたがたと共にいるすべての生き物との間に代々かぎりなく、わたしが立てる契約のしるしである。
すなわち、わたしは雲の中に、にじを置く。これがわたしと地との間の契約のしるしとなる。わたしが雲を地の上に起すとき、にじは雲の中に現れる。
こうして、わたしは、わたしとあなたがた、及びすべて肉なるあらゆる生き物との間に立てた契約を思いおこすゆえ、水はふたたび、すべて肉なる者を滅ぼす洪水とはならない。
にじが雲の中に現れるとき、わたしはこれを見て、神が地上にあるすべて肉なるあらゆる生き物との間に立てた永遠の契約を思いおこすであろう」。
そして神はノアに言われた、「これがわたしと地にあるすべて肉なるものとの間に、わたしが立てた契約のしるしである」。

創世記 9:11~17

ノアの洪水の後、虹が出ました・・・これまたお世話になっているモトイさんに教えていただいたことですが、虹はどうやら「祝福のしるし」のようですね。

個人的に思うことは、これは聖霊体験と言っていいでしょう。非常に聖書的でもあり、私は神からのインスピレーションであると信じます。ついでながら、私が教理として信じ、理解してきたことが、あながち間違いではなかったことが証明され、私も自分のことのようにうれしく感じたものです。

ちなみに私はこのような体験は全然ありません(ToT)
何度か悪霊に追いかけられ、口の両端を吊り上げ、腹の上に乗られて、口の中に指を突っ込まれたようなことはありますが(涙;)
ここ一年ほどはないな --;

最後になりましたが、貴重な証しを転載することを了解してくれた姉妹に御礼申し上げます。
主イエス・キリストの御名において、上からの豊かな祝福がありますように。

2011年2月18日 (金)

イラン軍艦がスエズ運河へ

いやはや・・・動きがあまりにも早すぎます。
シートベルトの用意しておいたほうがいいかもしれません・・・

昨日の報道では、「イランは断念した」とあったのですが、本当にやるつもりでしょうか?イスラエルの外相はチャキチャキのシオニスト右派、アシュケナジー=ユダヤの狂犬リーバーマンなだけに、どう展開していくのか?

イラン軍艦がスエズ運河へ、エジプトは「問題視せず」=国営TV

ロイター 2月18日(金)11時17分配信

 [テヘラン 17日 ロイター] イラン国営プレステレビは17日、同国海軍の軍艦がエジプトのスエズ運河を通過する予定だと伝えた。イラン軍艦の同運河通過については、イスラエルの外相が「挑発行為」だと非難している。

イラン軍艦がシリアに向けスエズ運河通過へ=イスラエル外相

 プレステレビはイラン海軍幹部の話として、「イランの軍艦2隻は現在シリアに向けて運航しており、スエズ運河を通過する予定だ」と報じた。16日にも同様の報道があったが、後になって予定は見送られていた。

 同報道によると、エジプト当局はイラン軍艦のスエズ運河について「何ら問題はない」との見解を示しており、イラン海軍幹部は「軍艦のスエズ運河通過を確実にするためイランとエジプトの両当局が連携中」としている。

 

イラン海軍の軍艦は1979年のイラン革命以来、同運河を通過したことはない。しかし今回通過が実現すれば、イランとイスラエルの関係が悪化するおそれがあり、ムバラク前大統領の辞任で実権を移譲されたエジプトの軍最高評議会は、早くも外交問題に直面している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110218-00000077-reu-int

* どうもリンクエラーばかり出て申し訳ありません<(_ _)>
原因がわからない --;

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今はまだ多くをコメントする時ではないと感じますので、とりあえず記事だけ貼り付けておきます。
中東は今混沌としてます。しかし・・・
何度もわがブログで書いてきてますが、バイタル=キーはイラン、リビア、おまけとしてシリア、レバノン=ヒズボラでしょう。

2011年2月15日 (火)

種火は中東の導火線に引火したのか?

さて、中東ですが、ちょっとヤバイかもしれません。

今日一日で重要な情報がてんこ盛りで集まりました。

以下CNNのよくまとまった参考記事を見てみましょう。例によってCNNの報道であるということを念頭に入れて、多少割り引く必要はあるかもしれませんが。

中東・北アフリカに広がる混乱、国別の状況は今

CNN.co.jp 2月15日(火)12時12分配信
(CNN) 独裁政権を崩壊に追い込んだチュニジアやエジプトの民衆デモが周辺諸国に広がっている。各国・地域の状況をみてみる。

アルジェリア 
先週末のデモを受け、当局は14日、20年続く非常事態宣言を「数日中に」解除すると述べた。反体制派組織によると、12日の首都アルジェのデモでは約100人が逮捕された。

バーレーン
国営通信によると、13日のデモで警察が襲撃を受け、少なくとも警官3人とデモ参加者1人が負傷した。14日にもデモが計画されている。

* 産油国であるバーレーンでは、デモ等を鎮めるために22万円の支給が発表されていますが、昨日暴動が発生し、一人が死亡し、20人以上が負傷するという事態に発展しており、お金をばらまきましても、民衆の不満は解消しないという事態になってきているようです --;
シーア派が多いこともあり、やはりと言うか懐柔策が必ずしも通用するとは限らないかもしれません(by ザアカイ)

エジプト
銀行職員によるデモの影響で14日も銀行の閉鎖が続いている。証券取引所も新たな通知があるまで再開されない模様だ。警官らも待遇改善を求めてデモを行っている。警官の一部は報道陣に対し、先週デモ隊を狙撃したのは当局に命令されたためだと話している。

イラン
首都テヘランで14日、数万人規模の反政府デモが行われ、デモ隊と治安部隊が衝突。半国営ファルス通信によると、銃撃を受けて1人が死亡、複数が重傷を負った。目撃者によると少なくとも40人が拘束された。

イラク
45%の失業率や貧困、食料・電気・水不足に不満を訴える数千人規模のデモが各地で行われている。マリキ首相は自身の報酬を半減し、14年の任期満了後は再出馬しないとしている。

ヨルダン
相次ぐ反政府デモを受け、アブドラ国王は先週、バヒート新首相率いる新内閣を任命した。メンバーには野党勢力数名も含まれており、国王側はこれを機に改革を目指すとしている。

リビア
カダフィ大佐の統治が約40年続くリビアでも14日、フェイスブックを通じて平和的なデモの開催が呼びかけられたが、実施されたかどうかは不明。

パレスチナ
自治政府のファイヤド内閣が14日総辞職し、報道官によると、アッバス議長はファイヤド氏に組閣を指示した。自治政府は先日にも、9月に選挙を行う方針を発表している。中東諸国と同様のデモは起きていないが、イスラエルとの和平交渉でパレスチナ側が大幅な譲歩を提案していたとの内容を示す秘密文書が、衛星放送アルジャジーラによって暴露されたことを受け、自治政府への批判が高まっている。

シリア
周辺国の民衆デモを受け、シリア政府は物価を低く抑えるための補助金の給付を停止するとした従来の方針を撤回した。米紙ニューヨークタイムズによると、フェイスブックで5日に計画されていたデモは実施されなかった。

スーダン
各地でデモ隊と当局の衝突が相次いでいる。人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチは、ハルツームなど北部の都市で1月末に行われた反政府デモで、当局が過剰な武力を行使したと非難。複数が逮捕され、うち20人の行方が現在も不明との目撃証言もある。

チュニジア
ベンアリ大統領を失脚に追い込み、周辺地域にデモが広がるきっかけとなったチュニジアだが、以来、同国から大量の不法移民が押し寄せているイタリアが不満を募らせている。14日には欧州連合(EU)のアシュトン外交安全保障上級代表がチュニジアの政府や民間人リーダーらと会談した。

イエメン
首都サヌアでは14日の時点で、反政府派(約200人)と政府支持派(約300人)の衝突が少なくとも3日間続いている。双方が投石したり刃物を振り回したりしており、数百人が逮捕された。32年間政権の座にあるサレハ大統領は、13年の任期満了で辞任し、再出馬はしないと宣言している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110215-00000011-cnn-int

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また真偽不明ですが~サウジのアブドラ国王急死説が海外のネット記事上にあるようです。
これに関係しているかどうかわかりませんが、

ムバラク氏が体調悪化、意識不明に...エジプト紙
【テヘラン=久保健一】独立系のエジプト紙アルマスリ・アルヨウムは14日、消息筋の話として、ムバラク前大統領(82)が11日の辞任後、健康状態が極度に悪化し、「意識不明」の状態になっていると伝えた。同紙によると、前大統領は同国東部の保養地シャルムエルシェイクで集中治療を受けているという。AP通信によると、駐米エジプト大使は14日、米NBCテレビで前大統領の健康状態が悪化している可能性があると述べた。

【読売新聞 22:58】

という情報も・・・CIAあたりの工作員に毒でも一服盛られたのか?などと勘ぐってしまいます。あまりにもタイミングが良すぎるし、出来すぎ君です --;
偶然と言うことはあり得ないでしょう?

このエジプト革命ですが、ここまで見えてくると、ロシア暗躍説はなかったと結論付けてよさそうです。そうではなく、グーグルの影が見えますし、英米主導の謀略だった可能性が高そうです。

ご存知「カレイド=スコープ」さんの本日アップの記事によりますと
(氏のブログからは一日平均、50人以上のリンク元データがありますので、タイトル名、URLは省略します。この場をお借りして感謝申し上げます。それにしてもカレイド=スコープのパワー恐るべし・・・)

>ケフィヤという陰謀のプロ集団が、「4月6日若者運動」の核を形成し、その主導によってエジプト革命に乗り出した、ということです。

とありました。
指導的役割を果たした組織がその背景にあったということでしょう。個人的にもあれだけの革命・・・単なる一般大衆の烏合の衆的革命でないことは明らか。歴史上、ピューリタン革命、名誉革命、フランス革命、ロシア革命、アメリカ独立戦争でさえその背後には、イギリス支配階級の「この先のことを考えると利用価値がありそうだ」として、あえて独立戦争で負けてやった、とする研究者の見解すらあります。冷静に考えてみればそうでしょう。あの当時、まともに世界に冠たる大英帝国と戦争して、独立宣言間もないアメリカに勝ち目などなかったでしょうから。
私がアメリカという国家は株式会社で、その筆頭株主はロスチャイルド、英王室などの王侯貴族、ユダヤ国際金融財閥であり、その影響力は今だ変わらないとする理由がここにあるのです。あのゴールドマンサックスの本社でさえ、ウォール害ではなくシティにあるのですから。
鉄人28号=アメリカ、リモコンを持った正太郎少年=イギリスと考えればわかりやすいでしょうか。

ここで思い出すのが、あのフランクリン=デラノ=ルーズベルトの

政治においては、何ごとも偶然に起こることはない。
もしそんなことがあれば、それはそうなるようにすでに計算されていたと、私はあなたに賭けてもよい。すべては、ワシらが知らないところで決められているのか・・・

という、有名なセリフですね。
とにかくこの一連の騒動、1989年の東欧革命のつもりでいたら、トンでもないことになりそうです。あの時の比じゃすまないかもしれませんから。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回は長くなりそうなので、ここでいったん休憩入れます。

続いてこの件について少し深く掘り下げて行きましょう。 本日の日経から。これも示唆深い記事です。

イラン・バーレーンで死者 デモ波及、各国で勢い
2011/2/15 10:02

 【ドバイ=太田順尚】エジプト政権崩壊に触発されたデモが14日、イランとバーレーンのペルシャ湾岸2カ国に飛び火し、それぞれ死者1人が出た。イランはエジプト政変を中東における親米勢力弱体化につながるとして歓迎してきたが、自国内の改革派の集会やデモは反政府運動を再燃させかねないとして厳しく弾圧する姿勢。15日以降、デモが再発するか注目される。

 イランの首都テヘランでは14日、改革派支持者によるデモが数千人規模に膨らみ、治安部隊と衝突し数十人が拘束された。ファルス通信は「改革派に雇われたテロリストが発砲した」として市民1人が死亡、数人が負傷したと伝えた。改革派支持者らは沈黙したまま大通りを行進、アハマディネジャド大統領ら政府を暗に批判した。

 デモは2009年の大統領選で敗れた改革派指導者のムサビ元首相やカルビ元国会議長が計画。政府はデモを実施しないよう事前警告していた。カルビ氏は数日前から自宅軟禁下に置かれ、改革派ウェブサイトによると、ムサビ氏も14日、自宅周辺を封鎖されたという。

 一方、バーレーンの首都マナマ近郊では14日、デモ隊数百人と警官隊が衝突。警官隊はデモ鎮圧に催涙ガスやゴム弾を使用し、ロイター通信によると1人が死亡、20人以上が負傷した。 バーレーンは王家をはじめ政府をイスラム教スンニ派が主導する一方、国民の多数を占めるシーア派が不満を募らせているとされる。反体制派は改革要求のため、インターネット上で14日のデモを呼びかけており、政府も各世帯への現金配布や報道規制の緩和方針など懐柔策を打ち出し、デモ波及を警戒していた。

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE3E7E2E2968DE3E7E2E0E0E2E3E39F9FE2E2E2E2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この二つのデモは性格を異にしますね。
イランでのデモは、誰にでもわかる米英イスラエルの後ろ盾がある、明らかなるちょっとスマートな攻撃ですね。個人的にはエジプトのようには行かないと思うのですが・・・
そしてバーレーン。いよいよ湾岸アメリカ傀儡王族国家まで波及してきたようです。これでこの一帯に連鎖するのなら・・・ムバラクもそうですが、悪魔に魂を売り渡した者の成れの果てでしょう。いいように利用されて、用済みになったらぼろ雑巾のように捨てられる。シオン長老の議定書にもこのようなこと書いてある箇所がありましたね、哀れ。

はたしてイランへの揺さぶりは成功するのか?これは2011年を予測する上でも重要です。結果次第で次のステージが見えてきます。

鍵は、旧約聖書エゼキエル書38章に出てくるリビア、イラン、スーダン[かつての旧約の時代、エチオピヤはスーダン、ナイル川上流あたりまでを含めて指していただったか?というわたぴ~さんに教えてもらった説)]でしょう・・・あとシリアあたりも倒れることはないと考えますが。

聖書の解釈が間違っていなければ、これらの国は革命で倒されることはないとなります。ただスーダンに限っては、南部が独立することになったようですし、現在のエチオピヤを文字通り指すのかもしれないので、何ともいえないかもしれません。
おそらく司令部はロンドンでしょうから、果たしてうまくいくのかどうか・・・

と、ここで再び休憩入れます。

さて、これらのことから見えてくるもの。

私は二つの可能性を考えます。

まず一つは、

イスラエル包囲網が着々と進んでいるわけですが、イスラエルはこれらのことを承知の上での、ある意味冒険主義的博打、もちろんそれだけの自信があるのか?よく出来た英米イスラエルの強力三国タッグによる茶番劇なのか?

もう一つは聖書預言からですが、ちょっと詳しく見てみる必要がありそうです。

通説的終末観によると、

中東動乱からゴグ、マゴグの乱(ロシアと米英イスラエルのガチンコ核戦争)→これにより米ロとも没落。イギリスとイスラエルは持ち堪え、「平和の君」=反キリストが戦争を終結させる。→覇権はヨーロッパと中国へと移る。→3年半の反キリストによる偽りの平和的?統治→その後ヨーロッパを中心とする世界政府は、イスラエルを裏切り3年半の大艱難期に突入。→ハルマゲドンとキリストの再臨→至福千年紀→最後の審判→新天新地

大まかにはこうなっております・・・上記のタイムスケジュールは下記のダニエル書の箇所を根拠としています。ここで、この終末の7年とイスラエルに対する裏切りと解釈できる箇所をちょっと見てみましょう。

またきたるべき君の民は、町と聖所とを滅ぼすでしょう。その終りは洪水のように臨むでしょう。そしてその終りまで戦争が続き、荒廃は定められています。
彼は一週の間多くの者と、堅く契約を結ぶでしょう。そして彼はその週の半ばに、犠牲と供え物とを廃するでしょう。また荒す者が憎むべき者の翼に乗って来るでしょう。こうしてついにその定まった終りが、その荒す者の上に注がれるのです」。

ダニエル 9:26~27

歴史上エルサレムは、紀元70年にローマに一度滅ぼされています。しかしそれは私的には終末の予表なのではないかな?と考えます。私は、「終末はネロの時代に成就しており、今は千年紀だ。」とする再建主義神学論者ではありません。そもそもハルマゲドンもキリストの再臨も成就しておりませんので。

一週=7年と週の半ば=3年半の時期の特定は我々が考えているほど単純でないと思われますが、イスラエルが苦難に陥るようです。

これと関連してマタイ伝から。

預言者ダニエルによって言われた荒らす憎むべき者が、聖なる場所に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)、そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げよ。屋上にいる者は、家からものを取り出そうとして下におりるな。畑にいる者は、上着を取りにあとへもどるな。その日には、身重の女と乳飲み子をもつ女とは、不幸である。あなたがたの逃げるのが、冬または安息日にならないように祈れ。

その時には、世の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな患難が起るからである。もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。

マタイ 24:15~22

この箇所も、歴史上過去、ローマ時代に成就していますが、これまた予表でしょう。キリスト教再建主義者には面白くないかもしれませんがね。本番はこれからのはずです。

荒らす憎むべき者とは反キリストで間違いないと思われます。
次に聖なる場所の解釈ですが、上記の通説はエルサレムに建立されるユダヤ第三神殿とされております・・・しかし聖書解釈の厄介なところなのですが、ユダヤ第三神殿と具体的には書かれてません。受け手によって、いくつかの可能性があってしかるべきです。
そこでその他に考えられるのが、新約時代における教会です。歴史と伝統から言って、アメリカのプロテスタント教会のどこかではなく、私はバチカンのことではないかな?と考えます。

そこで気になるのが、2008年の11月にバチカンからベネディクト16世がアナウンスした「地球外生物容認発言」ですね・・・これが事実だとするならば、明らかに創造論に対する冒涜、挑戦です。もっともそれ以前に、ヨハネ=パウロ2世が、進化論は科学的だなどと戯けた事言ってますけど・・・このような人間はサル山の猿でも拝んだほうがいいです。歴史上人間になった猿など一匹もいないではないですか。
これは私自身2008年の11月だったと記憶してます。詳しくブログ記事にしました。参照したい方は右サイドバーのバックナンバーから検索ください。

もちろん、ベネディクト16世が反キリストであると断言するつもりはありません。あくまで可能性の一つです。この仮説に立つならば、既に終末の1週に突入していることになります。

また、

その時には、世の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな患難が起るからである。もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。

とあります。

ここから読み取れることは、実際の大艱難期は7年間、もっと極端に言うならば3年半より短い可能性を排除できないということです。おそらく今度勃発するであろう戦争は核戦争の可能性があります。核戦争が3年半も続いたらそれこそ本当に人類絶滅に至ってしまいます。ごく短期間、1年以内、ひょっとしたら半年位かもしれない。ということは、中東動乱からロシアがいよいよ重い腰を上げ、今年後半あたりに動いてくる可能性がないとは言えないのではないか?ということです。

またまたちょっと休憩 --;
バカの能無しゆえ、長文記事は疲れます・・・
(何やっとんねん!と言わんといて~)

I'll be all right without  you・・・君がいなくたって、僕は大丈夫さ・・・

マイナーコードを多用した、バラード調三連弾。スティーブ=ペリーのボーカルも一級品ですが、二ール=ショーンのギターの泣きも良いですねえ~

話がそれたーー;、そろそろまとめねば。

結局これらのことから何が言いたいのかというと、

二つ目の可能性です。
それは
イギリス主導のアメリカを使った得意とする奸計です。
親米傀儡国家の属国群のはしごを外しまくり
イスラエルを追い詰め、暴発させるためのアジェンダではないのか?ということです。
この見立てが正しいとするならば・・・イスラエルは想定より早く受難の時代に突入することになります。当然、イスラエルは隠し持っている核を、何発発射するかわかったものではない。ロシア軍も攻めて来るでしょう。大方の予想に反し、ロシアは米英イスラエル軍にいったんは勝利することでしょう。
しかしながら、こればかりはわからない。わからないものはわからない・・・
知ったかぶりして偉そうに書くつもりもありません。

今の時点ではここまでが、おバカな私に言えることです。今度こそ、アラートが鳴った可能性は非常に高いかもしれません。

やってらんないから、最後にアンコール・・・って、誰もしとらんやんけ --;

separate ways ・・・1983年、私はまだ21歳の学生で3回生でした。人間変われば変わるもので、別の道を選んだ・・・とはいえ、そう簡単に変わることなど出来るはずもなく、本質は全然昔のままですねえ~(涙;)

2011年2月11日 (金)

米国土安全保障長官がテロの危険を煽っている

ちょっと気になる記事を目にしました。

http://www.afpbb.com/article/politics/2784938/6793943

米国へのテロの脅威「9.11以来最大」、米国土安保長官


2011年02月10日 12:49 発信地:ワシントンD.C./米国

【2月10日 AFP】ジャネット・ナポリターノ(Janet Napolitano)米国土安全保障長官は9日、下院国土安全保障委員会の公聴会で、米国が直面しているテロの脅威が高まっており、2001年の9.11米同時多発テロ以降で「最高の状態にあるかもしれない」と証言した。

 また、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)が引き続き米国の脅威となっており、それと同時に「過激なイデオロギーを(アルカイダと)共有するアルカイダ系の複数の組織の脅威」にも直面していると指摘。「米国人や西欧出身者を攻撃の実行者として勧誘する手口が増えている」と述べた。

 一方、同じく同公聴会で証言した国家テロ対策センター(National Counterterrorism Center)のマイケル・ライター(Michael Leiter)所長は、主に中東イエメンに潜伏中の米国籍のイスラム教指導者アンワル・アウラキ(Anwar al-Awlaqi)師が、「おそらく米本土にとって最大の脅威」だと述べた。その理由として同所長は、アラウキ師は米内外に強い影響力を持っており、米国内の人々に向けて直接英語で語りかける過激派指導者の中で最も有名な人物である点を挙げた。

 アラウキ師はアラビア半島におけるアルカイダの指導者とみられており、米国に対する攻撃を扇動しているとされる人物。(c)AFP

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジャネット=ナポリターノ女史は確か、去年の10月ごろ真偽の程はわかりませんが、リンゼー=ウィリアム氏によると

「あなたは直ちに家へ帰り、6ヶ月分の食料と水を貯蔵して下さい。何かが起ころうとしているのです。それが何であるかを言うことはできないけど。」

http://www.truthseekerja.org/articles2010/LindseyWilliams2010_10_mail.html

(truth seeker さんのHPに詳しいです。)

と、友人に話したとされる国土安全保障長官ですよね。

アラビア半島のアルカイダがどうのこうのと言っているようですが、一番危ないのは、何を隠そうイラン攻撃のための口実=自作自演のテロだったりして?

何か企んでいる可能性を排除することは出来ないでしょう。一応要注意と言うことにしておきましょうか。

さて、話は変わりますが、エジプトがふたたびマッチポンプ状態で、ムバラクが亡命するのに空港に向かったなどとするCNNの情報もあるようです・・・本当のところどうなんでしょうかね?

これに関連してリビアのカダフィ大佐は革命に対し

「やれるものならやってみろ!」と強気のようで。革命(または革命のリスクを抱えている国家)が起きている国に共通しているのは、独裁国家であるというより、親米国家、アメリカの属国群、傀儡国家であると言うことですね。

かつてのフセインのイラク、ムシャラフのパキスタンを見てもそうですが、元々が砂漠の民の強権的な族長国家で、民主主義(その実態は名目だけの美辞麗句ですが)などという歴史を経験したこともなく、確かに独裁じゃないと統治できない国家は存在するという指摘は真実でしょう。

チュニジア、エジプト、ヨルダン、イエメン・・・イラン、シリアなどもご多分に漏れず多少動きはあるようですが、それほどでもない・・・前出のリビアもしかり。

世界の中央銀行がお札を刷りまくり、ヘッジファンドの投機マネーが食料価格を高騰させ、一般大衆の生活が破綻したというのが直接のきっかけとされてますが、長年の嫌米感情がイスラム感情に火をつけたという側面も大きいのではないでしょうか。なんだかんだ言っても、イラク、パキスタン、アフガンだけの数字を拾っても、アメリカが一番多くイスラム教徒を殺しているのですから。

ここのところ、主の恵みとも思える素晴らしい出来事が続いたのですが、やはり時は刻一刻と迫っているようです・・・警戒モードを解くことは出来ないようです。

機関銃背負って飯を食うくらいの緊張モードで臨まないといけないかも?

最後にこんなユーチューブ動画見つけましたが --;

どうかなあ~?ま、話半分に。

PS:あれ?IEだとユーチューブ動画が表示されませんね?ちなみにファイヤー=フォックスだとバッチリなのですが --;

2011年2月 8日 (火)

放蕩娘が帰ってきた

ええ~ --;

悪い癖でまたまた一週間更新が滞りました。日々ブログにアップすべき、諜報活動?と言うには大げさですが、裏方の水面下での活動はしているのですが。
エジプト情勢も膠着してきて、先が見えそうで見えません。米英イスラエルの高度な政治的ゲームというか、イスラエル=スケープゴート的アジェンダが存在したのか?それともロシアによるオセロゲーム的暗躍があったのか?

ムバラクがしぶとくウッチャリなんてことになって、院政体制なんてことになるなら、アジェンダはなかった?イスラム革命の大きなうねりは頓挫するかも?しれません。
親米政権に対する不満、虐げられている一般市民の魂の叫びが純然なる形で表面化したに過ぎなかったのかもしれません・・・仮にこれが回答であるならば、意義ある行動ではあったと評価できるでしょう。

今の時点で私に言えることはこれだけ。まだ結論付けることはできないだろうし、その時が来なければわからないかもしれない。まだ終わらないでしょうから、引き続きフォローしていきましょう。そして何といっても本丸はイランであることだけは間違いない。
イスラエルとイランの思惑、駆け引きは当然あったでしょうし、この二国間関係が人類の運命を握っているのは聖書預言的に言っても間違いないことですので。

さて、前置きが長くなりました。
実は今日、うれしいことがあったんです。何かというと「ほんのささやかな」出来事です・・・
ここでも一つ示唆深いセオリーが --;
「待っていると起きず肩透かしを喰うが、想定外、意外な時それはやって来る」というもの。
世の中ってこんなもんでしょうかね?何かこのようなブログやっているのバカらしくなります。予測など当たりゃ~しません(涙;)

一年以上前、掲示板に良く書き込んでくれていた「あるクリスチャン女性」がいました。私もあの頃、いろいろと問題を抱え、発狂寸前、廃人一歩手前でした。偽りのない励ましを受けたのを覚えています。彼女自身、幾多の修羅場を乗り越えているだけに説得力もありました。
ところが・・・去年の正月過ぎ、突如として何の前触れもなくネット上から姿を消してしまいました。ところがどっこい!彼女は失われた民ではなかった!信じてはいた。
一皮向けて、一段と逞しくなり、約2000年後にパレスチナの地に再び戻ってきたイスラエルの民のごとく、彼女は突如として再び掲示板に帰ってきた!!
正直わが目を疑いましたよ。

「おいおい?気を持たせて・・・みんな心配してたんだぞ!今までどうしてたの?何かあったんだろうけど・・・でも今更そんなのどうでもいい。さあ!祝宴だ~!」

というのが、正直な偽ざる感想でした・・・

あなたがたはどう思うか。ある人に百匹の羊があり、その中の一匹が迷い出たとすれば、九十九匹を山に残しておいて、その迷い出ている羊を捜しに出かけないであろうか。
もしそれを見つけたなら、よく聞きなさい、迷わないでいる九十九匹のためよりも、むしろその一匹のために喜ぶであろう。
そのように、これらの小さい者のひとりが滅びることは、天にいますあなたがたの父のみこころではない。

マタイ 18:12~14

主は牧者のようにその群れを養い、そのかいなに小羊をいだき、そのふところに入れて携えゆき、乳を飲ませているものをやさしく導かれる。

イザヤ 40:11

わたしの目にはあなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。

イザヤ 43:4

神のなされることは皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない。

伝道の書 3:11

これが聖書の父なる神、その御子なるイエス=キリストという方の本質なのです。

我々はみな、異なった環境、境遇で生きてます・・・そしてこの世に身を置いて、絶えず社会の荒波に揉まれながら日々歩んでもいます。ほとんどが利害がらみのつきあい、ビジネスの切れ目が縁の切れ目。
そんな中で私が見つけ出したもの・・・心許せるもの、本音で語れるもの。
それが「キリストにある愛」、我々が共有するものなのです。

2011年2月 1日 (火)

エジプト動乱におけるイスラエルの立場

イランの核武装、来年中にも実現する可能性=英国防相

ロイター 2月1日(火)15時15分配信

 1月31日、フォックス英国防相は、イランが来年中にも核兵器を保有する可能性を前提に問題に取り組むべきだとの考えを示した。
 リアム・フォックス英国防相は31日、西側諸国はイランが来年中にも核兵器を保有する可能性を前提に問題に取り組むべきとの考えを示した。2015年までにイランが核武装するとのイスラエル情報当局による見方は、過度に楽観的である可能性があるとしている。
 イスラエルの対外特務機関モサドのダガン前長官は先に、イランの核兵器保有は2015年以降になるとの見方を示していたが、フォックス国防相は議会での質疑で「特に北朝鮮で起きたことを考えれば、国際社会が事態を実際より楽観視して追い込まれることがあることを、われわれは過去の経験から分かっている」とし、イランが2012年中に核武装することも十分可能だと認識すべきだと述べた。

イスラム過激派台頭に警戒感=エジプト情勢を注視―イスラエル首相

時事通信 2月1日(火)8時31分配信
 【カイロ時事】イスラエルのネタニヤフ首相は31日、エルサレムで開かれたドイツのメルケル首相との共同記者会見で、イランのイスラム革命を念頭に、「混乱状態にあっては、組織されたイスラム勢力が国家を掌握し得る」と述べ、混乱が拡大すれば、イスラエルと良好な外交関係を維持するエジプトでもイスラム過激派が台頭しかねないとの懸念を表明した。
 1979年のイスラム革命前のイランは親米国家で、中東で唯一のイスラエルの友好国だったが、革命を経て、イスラエルとイランの関係は極度に悪化。核開発疑惑のあるイランは現在ではイスラエルにとって最大の仮想敵国となった。
 ネタニヤフ首相は会見で、30分ごとにエジプト情勢の最新情報を得ていると述べ、事態の推移を注視していることを強調した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
気になるニュースを二つほどピックアップしてみました。
イギリスの影が何気なく背後にあることに気づくはずです。イギリス>アメリカ><=?イスラエルの構図はもはや議論の余地を残さないでしょう。イスラエルがアメリカの首根っこを掴んでいるようにも見えますが、微妙なところでしょう。

前回の記事でロシア黒幕説を書きましたが、その一方でイギリスがヘッド=クオーターとして君臨している可能性も捨て切れません。

要するに、ユダ金のヒエラルキーは、イギリスを指令部として、その傭兵、実戦部隊がアメリカ。イスラエルが中東に位置するする楔国家、前線基地というところでしょうか。

今でもアメリカはイギリスの植民地、言いなりだから、その指令に従い、ムバラク政権を見捨ててイスラム国家を樹立させ、イスラエルを刺激し暴発させる?とする見方も出来るかもしれません。イスラエルにしてみれば気が気でない。

大艱難期の中盤に世界政府がイスラエルを裏切るとする通説的な聖書解釈がありますが、個人的には必ずしも中盤であるとは思ってません。というか、今や中盤に差し掛かっているかもしれません。エルサレムの第三神殿の建立も、数ある解釈の一つであって、マタイ24:15の「荒らす憎むべきものが聖なる場所に立つ」とは、ひょっとしたら?新約時代の教会を指すのかもしれません・・・先入観にとらわれず、柔軟にいくつかの選択肢を用意すべきだと感じます。
また、大艱難期は短縮されると聖書にはあるので、反キリストが登場してから丸7年間耐えなければならないとも限らない・・・私が思うに、黙示録の記述が文字通りだとするならば、とてもじゃありませんが、7年間など耐えられるものではないとも感じます。受け手によって、いくつかの解釈が存在してしかるべきでしょう。ついでに言うならば、私ごときに100%正しく黙示録の解釈ができるはずもありません(皮肉たっぷりの陰険な性格なもので --;)。

サウジは自国に革命が波及することを恐れ、ムバラク大統領の亡命を拒否。イスラエルが亡命受け入れをアナウンスしましたが、どうでしょうか?もし実現すれば、あまりにも露骨で、火に油を注ぐことにもなりかねない。イギリスあたりに亡命するんでしょうか?

ムバラクの海外亡命はもはや時間の問題でしょう。その後エルバラダイあたりが指導者として立てられるのかどうか?ムスリム同胞団はどう動くのか?いずれにせよ、イスラエルにとっては不利となること間違いなし。

そして無視できないのが、ヒズボラが主導権を握ったレバノンでしょう。エジプトに反イスラエルのイスラム政権が出来、南はハマス、北はヒズボラ、ヨルダンでもデモが発生しているし。イスラエルは満身創痍状態になってしまう。

計画的であるとする見方も出来ます。その真実はインサイダーでもないとわからない。
イランとしてはそう簡単に挑発に乗って、暴発することはないような気もするのですがね・・・

さて、いつまでも想像をたくましくして考えていても堂々巡りするだけですので、そろそろまとめましょう。

これだけは言えるのではないでしょうか。仮にロシアと米英イスラエルのパワーゲームであるにせよ、ユダ金主導のイスラエルを急かせるアジェンダにせよ、その行き着く先はイランであるということ。そしてこれは、イラン、イスラエルの二国間の中東における小競り合いに終わる可能性は低いということ。中東全域を巻き込み、米英、ロシアが出張ってくるハルマゲドンへと通じる人類史上最大のイベントになる可能性が非常に高いということです。

徐々にですが、聖書預言の真実性が高まってきつつあるように思います。やはりイスラエルを無視しては終末を語ることは出来ないようです。そしてくどいようですが、イスラエルが消滅することは断じてないでしょう。
良くも悪くも、お気に召そうと召すまいと、終末の鍵を握るのはイスラエルとユダヤ人であるというのは真理だと考えます。

Map_2

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »