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2011年1月18日 (火)

サイバーテロ関連から二つほど

スイス元銀行家が脱税情報を提供するようですね。

詳しくは↓
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2782578/6685667

米国、欧州、アジアなどの政治家や多国籍企業、金融機関などの口座40件分に関する脱税情報も含まれるそうです。

これでウィキリークスの正体、ミッションがはっきりしました。みんなグルだね。こんなことしたって、金融システムが正常になるわけないです。その先にあるのは更なる混乱、カオスでしょう。今まさにチュニジアでの政変、アラブ諸国での焼身自殺による抗議運動が激しくなっています。おそらく欧州でもデモが激しくなることは安易に予測できます。
これと関連して、巷囁かれているバンカメ、シティあたりをターゲットにでもして計画倒産、解体なんてことがあるのでしょうか?
今しばし様子を見るべきでしょうが、このことが現行の金融メカニズムを葬り去りことになり、世界大恐慌の本番入り、パーフェクト・ストームが訪れる懸念は十分あることでしょう。
間違いなく時は早まっていますから。

引き続きフォロー、案件事項としておきましょう。

続いて、スタクスネット。

ネバダ・ブログに詳しいので引用してみます。

注; 個人的にはこのブログ、どうも背景、スポンサー的に異臭がし、害人、銭ゲバ、売国奴という表現がふさわしくも感じ、霊的に良きモノを見出せないので、全面的に同意しているわけではありません。

シーメンス社産業制御システムを狙ったサイバーテロ(イラン)

ニューヨークタイムズ紙は、ドイツのシーメンス社の産業制御システムを乗っ取り、異常を起こす「ウイルス爆弾」が実際にイランのナタンツ・ウラン濃縮施設で作動し甚大な被害を与えたと報じていますが、このウイルスは通常のウイルスとは違い、核弾頭並みの破壊力を持つと言われ、「スタクスネット」と命名されていますが、コードネームは「ミルトス」となっています。

このコードネームの由来からしてイスラエル関与説が根強くあったものですが、
今や世界中でこの「ミルトス」に感染したコンピュータは5万台近くに上っていると言われており、どの段階で「爆弾」が炸裂するか分からない状態になっています。

このウイルスに感染すれば、システムの中で数秒おきに信号を送り、システムに潜航し、通常のウイルスチェックでは発見できないと言われる程、超高度な技術で作られていると言われているのです。

今や、「サイバーテロ」は、「サイバー戦争」ともいえる段階に入ってきており、日本もサイバー戦争に備える時が来ていますが、全くという程、日本は対策をとっておらず、丸裸に近い形になっており、時すでに遅しという状態になってきています。

上記のコードネーム「ミルトス」を知っている者は一体日本政府に何人いるでしょうか?
そして日本で一体どこのシステムが感染しているでしょうか?

シーメンス社製のシステムには要注意だといえます。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3341696.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日、今日とトラブルを起こしたJR新幹線はこの手のウィルスに感染した疑いはないのでしょうか?
ミルトスとはパレスチナあたりに生育する植物の名前のようです。おそらくアメリカ、イスラエルの軍部、諜報機関あたりが、天才的プログラマーと一体となり開発したものなのでしょうね。

それにしても陰険なやり方ですね・・・じわりじわりと獲物を追い詰めていく蛇蠍なやり方。イランは今現在、太平洋戦争前の日本のごときなのかもしれません。長年のバール崇拝=サタンを神と仰ぐ指導者連中が運営するシオニスト国家のやりそうなことです。ヤコブの狡猾なる劣性遺伝子だけを受け継いだ民族国家の本領発揮といったところでしょう。そこには年齢を重ね、苦難を経て、打ちひしがれ、神の前にへりくだった老ヤコブの面影を見ることはできません・・・
「イスラエルとユダヤ人を応援しよう」などと言う、愚かな和製シオニストになってはいけない。やっていることはパレスチナ人の殺戮です。そこには「異邦人はゴイムである、殺しても罪にならない」と曲解、詭弁で理論武装したバビロニア=タルムードの信条があるのです。これが正統派ユダヤ教とは違う、フランキズム=ユダヤ教(ユダヤ=カバリズム)と言われるもので、ほとんどがタルムードの解釈で旧約聖書、その中のモーセ五書などオマケ、ほとんど用無しだそうです・・・現代に生息する偽善者=パリサイ派そのものですね。
イスラエルの歴史は人類の罪の記録で、そこにあったのは神への背信、かたくななまでのバール崇拝でした。
ただ、注意したいのはユダヤ人がすべてサタニック・ユダヤではないということ。終末の鍵を握るのは、ユダヤ人であるのもまた事実でしょう。人類の長子であるという側面も否定できません。そういう意味では、良くも悪くも、アメリカもイスラエルも神と悪魔の二面性が共存する国家であるといえるかもしれません。極端、偏向はいけませんね。

今の段階はまだウォーミングアップ程度なのかもしれません。これは恐ろしいですよ。原発、社会的インフラ、下手すりゃ核管理セキュリティなど・・・その気になれば、自作自演のテロなど簡単かもしれません。
これをもって今後、更なるサイバー攻撃を受け、イランが挑発に乗ってこないとも限らない。それとも戦争の口実作りのため、自作自演のテロでも起こすつもりか?混沌としてきて読めなくなってきてます・・・

こうして、昨日、今日と気になった情報を見てきましたが、天変地異、異常気象もそうですが、まずは人災的側面、経済、戦争という二つの要素を無視して2011年を語ることはできないかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 * お詫び; ファイヤー=フォックスから作成し、アップロードした記事のリンクエラーが多発しているようです --;

過去記事も含めかなり多いかもしれません。URL自体は間違いないようです。自動リンクが貼れず、リンクを挿入するとエラーになってしまう --;

ソース元を参照されたい時はお手数でも、直接URLをコピペしてジャンプしてください<(_ _)>

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

私はFireFoxを使っているので不具合には気づきませんでした。 それにFireFoxには日本人が開発したTextlinkというアドオンがあるので、自動リンクでなくてもURLの文字をクリックっするだけでリンク先に飛べるんです。コピペ要らず。全角文字でも hを落としたttpで始まるURLでも大丈夫なんですよ。さすがきめ細かい日本人設計(^^) "火狐使い"さん達にお薦めします。

ここからは私の妄想の暴走:JR新幹線、30分後に理由不明のまま復旧=サイバーテロの予行演習では? ウィルスを入れて、反応を見て、ウィルス除去ソフトを入れて復元。 JR側は「システムの処理能力をアップグレードしていなかった(設計不備)」と言っていますが。まぁ「勝手におかしくなって自然に直りました」「サイバーテロ受けてウィルス感染しちゃいました」と言うよりはマシかも。
JRに対するウィルス攻撃だったとしたら、目的は日本が海外の高速鉄道事業で落札することを阻止するためでしょうか。日本のライバル国が仕掛けたのか??

JRのCOSMOSはJR東日本と日立が開発したらしいですが、シーメンスのシステムを使っているのでしょうか? システムと日立は別部門で技術提携してますから、つながっているのかもしれません。
日本もそうだと思いますが、たとえば○○社の携帯と言っても、実際のインフラ(ネットワークシステムとか基地局)はシーメンスだったり(最近は中国のファーウェイだったり)することが多く、それを知らない社員も多いんですよね。シーメンスの場合、通信・輸送・エネルギー・医療部門に強いのでインフラの固いとこガッチリ抑えられてますよね。原発のシステム異常は怖いです・・・もし金融や食糧物流システムの深いところにも使われていたら・・・

ミルトスは、眉唾的Wikipediaですが、
*結婚式などの祝い事に使われ、愛や不死、純潔を象徴。花嫁のブーケに使われる。
* 豊穣の女神デメテルと愛と美と性の女神アフロディーテ(古代ギリシャ)に捧げる花
* 愛と美の女神ヴィーナス(古代ローマ)に捧げる花。ヴィーナス祭では女性たちが花冠を頭に被って公共浴場で入浴。
* ユダヤ教では仮庵祭で降雨を祈願する儀式に用いる
* 神秘学カバラでは男性原理を表す生命の樹の第六のセフィラであるティファレトや、エデンの園とその香りの象徴ともされる
・・・なんだか密教・カルト臭のするお花なのですね。
花数が多く、その花から多数の雄しべが放射線状に広がるという形状から名づけられたのかもしれないですが。

「ユダヤ人は人類の長子」「ヤコブの狡猾なる劣性遺伝子だけを受け継いだ民族」なるほどザアカイさん上手にお書きになりますね。エルサレムの地の長子である正統なユダヤ人を出し抜いて、世界各国をたぶらかして長子の祝福を得てしまっているという人たち、という風に解釈できますね。

ザアカイさん、皆さん、こんにちは。

少しピンボケ発言ですが、エシュロン(Echelon)は当然ご存知ですよね(既に公表されていますから、一応セーフの発言と思いますが。)
サイバーテロ関連は怖いネタなのでスルーします。(細胞たちが触れるな、アホウと言っておりますので)。

金融の話ですが、「お金持ちの皆さん、脱税目的の海外口座はアウトになると思いますので、早く国内に引き上げて、修正申告をして税金を納めて、正しくお金を使いましょう。」

さて、南アメリカのプレートが動き出したとの情報もあり、支配層たちはさぞかし慌てていることでしょう。彼らには人文科学を操作する力はあっても自然科学を支配する力はありませんから。
(支配層には表と裏、本物と偽者が複雑に絡み合っているのではないかと思います。味方と思ったら敵だったと言うのはよくあるパターンです。)

>ヤコブの狡猾なる劣性遺伝子だけを受け継いだ民族国家の本領発揮といったところでしょう。

ヤコブは日本のニニギ、ヨセフはホホデミ、エフライムはウガヤフキアエズ、ベリアは神武の説があります。優性遺伝子を引き継いだのが(大和民族)日本民族かも知れませんね。

ところで、朝にコメントを投稿しようとしたら投稿できませんでした。支配層の出動か、電磁波の乱れか分かりませんが、予言的には「いよいよ始まるのか」とも分析できます。

aguaさん、いつもどうもです。

おそらくファイヤーフォックスの不具合というより、ココログのブログ作成画面との相性みたいです --;

IEだと自動的に青文字になり自動リンクが貼られるのですが、ファイヤーフォックスだと青文字にならないんですよ --;
ブログ作成画面のツール使って自動リンクに変換しようとするとリンク先エラーになってしまうみたいです。なんか方法があるんでしょうけど、調べてみないとわかりません・・・

私は併用してるんですが、火狐のほうが使っていて安定感がありますね。
ヨーロッパではIEと使用率順位が逆転したとか?でもまだまだIEを基準にしてHP、コンテンツ作成しているところが多いようですね。

いつもながら、鋭いところ突いてきますね^^;
まんざらでもないような気がします。十分可能性としてはありえるかも?

ユダヤ人を語りだしたらキリがありませんね。日本の地で日本語で書いているからいいようなもの、これが欧米で英語だったら、こんなこと書けないでしょうね --;

元伊勢さん、ココログでは、頻繁に連続投稿すると、自動的にスパム機能が発動し、スパム認識され投稿規制がかかるようです。

それは翻って、ほかの人にも影響します。
私自身管理人でも、過去に何度も投稿出来ないことがありましたから。

そういうわけで、出来れば一日2回を限度にお願いします。
その他の対策としては、1~2日、間を置くとか。

サーバー管理をしていると解りますけど、パケットの大部分は不必要なデータなんです。ネットは以外に脆弱です、ルーターはスニッファーの標的になり易いし、ましてや其れを管理する者が手を貸しているとしたら?
情報は筒抜けです。OSにもトロイを仕込んであると思います。
MSのWは疑うべきでしょう。マッチポンプです!
PCメーカーも其れを望んでいます。
ウイルスとOSの改廃により買い替えを強いられた人は多いでしょう。
機密保持には暗号化が不可欠です。しかし、解読不可能な暗号化技術はアメリカの圧力で解禁されていません?
しかい、それらと闘う勢力があります。
[伽藍とバザール]を検索して見てください。

空海さん、毎度さんです。

激しく納得!異論の余地なしですね。
そもそもネット自体諸刃の剣で、NWO陣営の手のひらの上 --;
われわれのやっていることって、ささやかな反体制レジスタンスに過ぎないのかもしれません。

そういう意味では、日本語は比較的重宝しますね(笑)

伽藍とバザール、読んでいただけましたか?
リーヌスとザーカイさんがダブります。

ザアカイさん、皆さん、こんにちは。

固定通信・移動体通信・ネット・ファックス等あらゆるものはノイズフィルターで濾過できると考えるべきでしょう。神様は何でも御見通しです。くわばら桑原。

さて、最近は時間が早くなったと感じる人が増えてきました。(ネットのコメントで多数見かけます。)
そこで今日は、時間の加速の可能性について考えてみました。
 (● 長くなりますので、興味のない方はスルーしてください)

① 「ビデオ早送り理論」。ビデオテープを早送りすると一切が早くなる。
★ 現実はビデオテープではない。・・・御もっともです。

② 「地球の回転速度スピードアップ理論」。地球の自転・公転速度がアップすれば1日は早くなる。
★ なるほど、だが時計の針の速度は変わらない。・・・御もっともです。

③ 「波動上昇理論」。物質(原子・素粒子)の固定振動数がアップしている。
★ 何のことだ。理解不能。求釈明。
 私も素人なので専門的な説明は出来ませんが、たとえば、時計が電池式ですと電子の移動(あるいはクウォーク)で表現されますが、一般的に水晶発信器の固定振動数を基に時間を刻みますが、この振動数自体がアップしている。
 ゼンマイ式(バネ式)の場合には、バネの材質(ばね鋼鋼材)の固定原子の持つ振動数がアップしているために、バネ張力がアップして復元力が増加するために、時計の針が早く進む。

★ 時計と地球の物質との関連性を説明せよ。
 物質は基本的に固体・液体・気体の三態があり、原子(分子)が最も拘束された状態が固体になり、開放の度合いによって液体気体になり、最大限に開放された状態がプラズマになります。
 たとえば、電子レンジで高周波を当てますと、食品内部の水分子が高周波数で振動して(摩擦熱で)瞬間蒸発して、食品を加熱します。さらに長時間加熱しますと炭化して最後は発火します。
 金属を電子レンジに入れますとスパーク現象が現れます(説明は省略します。)

★ では、高周波はどこから発生すると言うのか。
 太陽電磁波、あるいは銀河系全体の宇宙線、あるいはフォトンベルト・プラズマフィラメント説。

★ 時間の加速を意識する人と意識しない人の違いは何か。
 波動を上昇させるものが、私たちが認識する電磁波とは違う波動の可能性もあり、よく分かりませんが、人間の脳内の松果体かどうかは別として、個人差によってキャッチする人と出来ない人に別れ、人によっては「耳鳴り現象」を伴ったり頭痛や体調異変に現れます。

★ 波動をキャッチした人間はどうなるのか。
 波動をキャッチした人間は覚醒・意識進化が起こり、最終的には物質の崩壊現象が現れ「半霊半物質」状態になって、次元の向こう側に消えます。(ニコラ・テスラのテスラコイルの異次元世界の強引解釈です)

★ 馬鹿馬鹿しい限りだ、話にならん。・・・コメント欄を汚して、済みませんでした。

空海さん、ざっとですが読んできました。
リナックスとモジュラが出てましたね。
専門外なので感想書けませんが、概要は掴めました。

所詮ITの世界も政治主導の金儲け、ビジネスで、その先にあるのは家畜人としての管理なんでしょうね。
もっとも、それが嫌だったらネットから遮断するしかありませんが --;
そんな中でも、針で突付いた穴くらい開けられればとも思います(笑)

元伊勢さん、物理は高校時代テストの最高点が12点だったので^_^;、意味プ~でわかりませんですわ。

闇の世界に開いた小さな穴、
北極星、皆その先に在る光の世界を目指して歩き出します。 
あっ!
又、辛い仕事をザアカイさんに押し付けようとしている!

ザアカイさん、皆さん、こんにちは。

消費税の引き上げ問題ですが、
 日本の借金は1000兆円余り(国債870兆円、地方債170兆円とか)で、日本の国内総生産GDPの約500兆円の2倍以上です。
 対する税収は40兆円を割る水準。国家予算は90兆円(2010年度)を超え、いくら増税しても埋まる金額ではありません。
(単純計算で50兆円以上の赤字ですから、国債を発行するか国有財産の切り売りで穴埋めしなければ計算が合いません。)

① 論客は、「公的債務が増加すれば国の信用力が低下して金利上昇を招く。国債が暴落して金融機関は大混乱に陥る」と見てきたような嘘を並べています。

 しかし現実には、日本は過去20年にわたって国債を乱発しましたが、円の信用は増すばかりで、円高で悲鳴を上げているではありませんか。
 預金の利息は上昇するどころか低下するばかりで、預金の利息はコーヒー代にもなりません。
 国債は暴落するどころか、銀行の最後の拠り所として、銀行が買い捲っています。

 また、国債の暴落は銀行には何の影響もありません。つまり、国債の評価額が一時的に低下しても、満期の償還価格は国債の原本価格プラス利子の上乗せですから、途中解約(途中売却)しない限り絶対に損はありません。
(ただし、将来的に国債金利が上昇している場合には、儲けが少なかったと言うことはあります。)

 それでも、「預金者が一斉に金を引き出したら、銀行は保有国債を売却して現金化するのではないか」、と言う意見もありますが、国家の非常事態の場合には、国債を担保に日銀が特別融資を実行するはずですから、銀行は痛くも痒くもないはずです。
(今の銀行は国家管理ですから、大量の国債を政府日銀の許可なく勝手に売却するなど有り得ません。)

 また、現状は消費不況で国民が金を使わない状態ですから、銀行から預金を引き出してもタンス預金になるだけで、火災や盗難の心配を考えると、再び銀行に預けることになり、無用な心配だと言えます。

② 現状での消費税の増税は悪循環の加速化になると思います。
 たとえば、国民が1ヶ月に使える金が10万円しか無いと仮定しますと、現状は国の税収が5千円で業者の取り分が9万5千円ですが、消費税を10%に引き上げますと、国の税収は1万円になりますが、業者の取り分は9万円に減ります。
 取り分の減った業者は経営悪化のためにリストラ・経費削減に走り、更なる不況に突入して、結果的に政府の財政出動が増えて、更なる国債の発行を目指すことになります。

③ 根本原因が消費不況であり経済の縮小ですから、拡大経済に変換されない以上は悪循環に陥るだけであり、解決策はありません。

④ 国公債の残高と現状の不況や税収状態の行き先は、「ガラガラ、ポン」しかありません。紙切れは所詮紙切れに過ぎなかったことを思い知る時代が来るように思います。

裏のからくりの詳細まではわからないので何ともいえませんが、世界経済は密接にリンクしているから、どこでどうなるかわからないことだけは確かでしょう。

不可解なるは、今の異常なまでの円高ですね・・・何か企んでいる事だけはこれまた間違いないでしょう。

ザアカイさん、こんにちは。

>不可解なるは、今の異常なまでの円高ですね

それは、日本を世界で最初に壊す必要があったためではないかと思います。
(プラザ合意は1985年9月ですが、それ以前から支配層は計画を練っていたと思います。ただし数々の偶然も絡んでいるかも知れませんが。)

>裏のからくりの詳細まではわからないので何ともいえませんが、世界経済は密接にリンクしているから

支配層は、2012年までに世界を壊したいのではないかと思っています。
(それが真の意味で人類のためになるから。支配層は本当は善の魂かも知れません。)

★ 投稿規制が掛かり、会話は途中で切れるかも知れませんので、あらかじめのほどを。
(別のパソコンはウィルスが怖いから繋げたくありませんし、ボチボチにでも。)

戦争・伝染病ウイルス散布・搾取のシステム・拷問や大量処刑・拝金主義・サタン崇拝…これら支配層が善であるワケがございません。…と今日も釣られてみました。

ガリラヤさん、こんにちは。

支配層には表と裏。善と悪。光と闇などがあり、1つだけではないと私は思います。実態は複雑だと思います。

表面に表れないのが本当の支配層だと思っています。

はい、おっしゃる通りですね。
支配層にも、またどんなカルトにも数%の善人はいます。
しかしその数%の善人も、
現在の生活や地位、おこぼれを失う事を恐れ、
ぬけることも抵抗することもしていないとすれば、
それは支配層の悪に手を貸しているようなモンです。
つまり使いっ走りとして、搾取システムに参加している・・
そう言えるのではないでしょうか。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

今年の冬は、本当に寒いですね。
灯油の値段も上昇中。金欠族には、痛いですね。
また雪国の方々が、災害から守られますように祈ります。

心に留まった御言葉を記しておきます。

罪は悪者の心の中に語りかける。
彼の目の前には、神に対する恐れがない。
彼はおのれの目で自分にへつらっている。
おのれの咎を見つけ出し、それを憎むことで。(詩篇36・1-2)

主よ。あなたの恵みは天にあり、
あなたの真実は雲にまで及びます。
あなたの義は高くそびえる山のようで、
あなたのさばきは深い海のようです。

いのちの泉はあなたにあり、
私たちは、あなたの光のうちに光を見るからです。(詩篇36・5-6、9)

ザアカイさん、皆さん、こんにちは。

年金支給年齢の引き上げ問題が浮上してきました。簡単に言うと「お金が無い」と言うことだろうと思います。

年金受給金額は2008年の推定で47兆円(内訳は国民年金16兆円、厚生年金24兆円、共済年金7兆円)

年金積立金は2008年の推定で合計200兆円、(厚生年金140兆円、国民年金10兆円、共済年金50兆円)

国民年金の国庫負担分を5割としますと、8兆円程度を国が負担しなければなりませんが、国にはお金がありません。
(厚生年金は企業と従業員の折半積み立てですから、国は関係ありませんが、厚生年金の金庫には当座の現金しかなく、あるのは国債という借金の証文です。「金返せ」と言うと政府から石が飛んできます。)

さあ、困った。 困った時代に入ってしまいました。

おっしゃるように、今年の冬は本当に寒いです --;
オマケに懐事情も寒い限り・・・

1月になってから、朝の最低気温がズ~ット!氷点下 --;
こんな年ここ最近経験ないですね・・・
本当の意味での春はいつやってくるのか・・・

サイバーセキュリティ専門家によると、Stuxnetワームのプログラムは非常に高度なもので、国の情報機関がスパイの目的で作った可能性があるという。
一方Stuxnetの作者は植物学と占星術に詳しいオタクであるという説もある。その根拠としては、占星術、植物学の専門用語を知っている事。
Stuxnetの作者は旧約聖書のエステル記を意識しているといわれる。エステル記はユダヤ人を滅ぼそうとするペルシア(イランの旧国名)の陰謀を先読みし防ぐ物語。
Stuxnetには「myrtus」という名のファイルパス (b:\myrtus\src\objfre_w2k_x86\i386\guava.pdb)がある。「myrtus」の一般名は「myrtle(ギンバイカ、ユーカリノキ属の植物)」。「myrtle」は「Hadassah(ハダーサ)」を意味する。「Hadassah(ハダーサ)」は旧約聖書聖書エステル記で「ユダヤ人を滅ぼそうとする陰謀」を意味する。
またStuxnetワームには時限コード(kill date)というものが含まれている。このコードを実行した瞬間にワームの最終目的が完遂されるように出来ている。時限コードの日付は2012年6月24日。2012年6月24日は占星術で重要な日付で、山羊座の位置にある冥王星が牡羊座の位置にある天王星と交差する日だという。

ネットベンチャーニュース
http://www.netventure-news.com/news_wA1Cmr5fe.html

Iran boasts of Stuxnet 'nuclear spies' arrests
http://www.theregister.co.uk/2010/10/04/stuxnet_conspiracy_theories/

datapigさん、情報ありがとうございます。
そしてブログで取り上げてくださっているようでありがとうございます。

占星術にエステル記ですか・・・これまたいかにもユダ金的ですね。
これにはハッとさせられました。エステル記はあまり取り上げませんし、普段忘れている存在なので、盲点でした。
う~ん?やはり鍵は様々な煙幕が発生しているようですが、イランとイスラエルなんでしょうかね・・・

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