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2011年1月28日 (金)

日々雑感~物質的側面、霊的側面と複眼的に

今年もまもなく一ヶ月が過ぎ去ろうとしてます。
霧島連峰の新燃岳のような誰の目にも見える爆発(霊的な意味で)は今のところまだありませんが、何か何か?地下のマグマの対流(文字通りのマグマの他、「すべての範疇で」という意味)が激しくなっているような気がします。
宮崎県在住の方々の心境をお察しします・・・牛でやられ、鳥でやられ、今また火山灰。断腸の思いでしょう・・・
厳しい狂気に満ちた世の中を必死でがんばっている方々にどうか主のご加護が増し加えられますように。

相変わらず自然が猛威を振るっています、北半球の大寒波、南半球の大洪水。口締疫に鳥フルと・・・

経済面では株式市場だけは見せ掛けの活況に沸いてますが、世界の荷動きを示すバルチック海運指数が1234ポイントまで暴落。今年に入ってつるべ落とし --;

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実体経済は相変わらずなんですね・・・って、世界を動かすユダ金連中(サタンを神とするユダヤ国際金融財閥連中)が、そのような経済運営をしているのだからしょうがない。その一方でマネーは世界中の中銀が刷り散らかしているからダブついているというのが現状。
何がきっかけでリーマンショック後より悪化するとも限りません。実際に穀物、資源の価格が上昇してますし、日本はまだそうでもないですが、第三世界からスタグフレーション(不況下のインフレ)の芽が出てきていますから、常に半身で構えておくべきでしょう。

そして昨日、アメリカの格付け会社、S&Pが日本国債を格下げ。日本の菅首相がダボスに行こうとしている絶妙のタイミングの良さ。プロパガンダ、財務省の援護射撃とも取れる姦計。
サブプライムローンにトリプルAをつけて、ムーディーズとともに世界中に毒饅頭をばら撒いたウォール害の尖兵のやることです。「あなたにだけは言われたくなかったぜ!ベイベ~」と言いたくもなる --;

キリスト者の中には、無条件にイスラエルとユダヤ人を弁護する向きがありますが、このような悪魔のごときユダヤ人が存在するということもまた真理です。聖書を読めば一目瞭然。

何といってもアメリカ債がトリプルAから格下げされることはないことでして、自分たちの都合でいけしゃあしゃあと会計基準を恥も外聞もなく変更し、魔術師、魔族みたいな連中のやることなので吼えたところでどうなるものでもありませんがね。恐るべきはユダヤ・カバリスティック・パワーといったところでしょうか。

「増税しないとどうなっても知らんよ」という日本に対する脅かしでしょう。
今のままの無策で行っても時間の問題で泥沼へ。また、消費税増税でもしようものなら即座に日本経済崩壊。ここまで国力を失ってしまうと、いまさらスーパー・ウルトラ・ケインズ政策を打とうと、新自由主義、財政再建路線を取ろうと風前の灯火、ダメかもしれません。
所詮はアメリカの属国、敗戦国の呪縛から抜け出すことは無理なのか・・・景気回復などという甘い幻想は捨て去って、サバイバルだけ考えたほうが良さそうです。

さて、天変地異、経済と来て国際情勢ですが、エジプトが荒れてます。チュニジアがきっかけとなり、アルジェ、イエメン、ヨルダンなどでもデモ、暴動が荒れ狂ってますが、このエジプトの行方次第では、中東で革命が連鎖するかもしれませんね。湾岸王族諸国、特にサウジあたりで革命など起きたら大変なことになるでしょう。

エルバラダイ氏が帰国してデモに参加するというニュースが流れました。このエルバラダイ氏ですが、何を隠そう国際原子力機関(IAEA)前事務局長でして、何となく陰謀臭がしなくもないのですが、何でもかんでも陰謀とするのも良くないでしょう。
もしそうだとしても、どこに米の飼い犬=ムバラク政権を打倒する理由があるのか?何か逆鱗に触れることでもしたのか?湾岸諸国もしかり・・・単にカオスを演出するだけとも思えず --;
ここは素直に取って、怒れるイスラム民衆による蜂起、アウトオブコントロール状態なのか?
それとも裏で駄々をこねて「たとえイランを攻撃することになっても、黙って我々に従え!」という脅しか?
わからない時は、結論を急がず、もうちょっと様子を見ることにしましょう。

また、しばらくおとなしかったロシアですが、モスクワ南部の空港でテロがあったばかりで、イラク、パキスタン、アフガンあたりならまだしも、まさかロシアであれほどの・・・正直驚きです。
コーカサス地方のイスラム系組織、ブラックウィドーを使った仕業ではないのか?とする見解がありますが、プーチンさんは否定。しかし背後関係から察するにどうでしょうか。グルジア、チェチェンあたりに武器を供給しているのは西側諜報機関だろうし。

NATOのロシア大使、ドミトリー・ロゴジン氏が、NATOにスタクスネットによる事故原因調査を依頼をしたというロイターの記事がありますが、イランのブシェール原発は、ロシアの原発技術を導入して立ち上げた施設ですから当然と言えば当然でしょう。

これらの事から、何となくロシアの怒りも沸点に達するようで要注意な気がします。これまた警戒レベルを上げないといけないかもしれません。

ちょっと気になった事柄を駆け足で見てきました。

今回も長くなりそうなので、休憩入れます。

そして今回のブログエントリーの最後の論点、霊的側面から。

ちょっと考えさせられたことですが、聖書解釈をめぐる気になる命題です。私も未熟者の鼻垂れ小僧ゆえ「もし私が間違っているのであれば、指摘し教えて下さい」といつもひと言祈っていることでもあります。

確かに聖書解釈でも、黙示録は難解も難解、超難問。ある意味、東大の入試以上に難しいかもしれません。それでも己の限界、未熟さ、能力のなさを承知でやっているというのが正直なところです。

論点を要約すると以下のようなものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
神は黙示録、終末預言の正解、真理を通して区分する、 それが神のみこころだ。

大学の試験が「正解」を書けるか書けないかで、区分されてしまうように、 その時も神の民は、「真理」を悟れるかどうかで、区分されてしまう。

あの全聖書中、最後の難関、難問、黙示録の全ての問題を正しく解きあかし、 正解を出すことなど、ほとんど不可能に思えるが、黙示録を始めとした終末の預言を正しく捉えられるか否か、真理をつかむかどうかで、大きな 差が出てくるようになる。要するにクリスチャンとして御国に入れるか、また裁かれてしまうかの卒業試験である。

神は背教ゆえに惑わす力を送り、罠を張り巡らし、引っ掛ける方である。

神は真剣にその真理による区分を考えており、だからこそ、終末に関して、難解な 書、黙示録が与えられている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この解釈、命題に対し、どう捉えるかは各々の信仰、自由意志に任せようと思います。以下、私の見解。

まるで「黙示録を100%正しく解釈できないと、クリスチャン失格、裁かれ永遠の命を失い地獄へ行くぞ」と脅かしているように思えます。
その奥底には、霞ヶ関に通じるエリート主義、ナチス的な優性保護主義が私には見受けられます。そこには一片の間違いも許されない、神はそこまで我々に要求し、わざと引っ掛けふるいにかけ、能力のない無駄飯食いを憐れまない陰険なお方・・・そこに赦しは存在せず、冷酷無比が存在するのみ。

どのような信仰的歩みをするとこうなるのでしょうか?よほど所属してきた教会でひどい目にあってきたとしか思えません。
確かにあちこちで、背教的な教会の話を耳にするようになってきました・・・これは聖書的でもありますし、終末の兆候であり否定しません。
しかし、すべての教会が不健全なわけじゃないでしょう?少なくともこの世の「殺伐としたせち辛い、利害のみのつきあいで成り立っている社会」では味わうことの出来ない、他人に対する思いやり、愛、仕えられるより仕えることのほうが幸せである、人を赦すこと、信頼する事を、私は自分の教会を通して教えられました。
私はこれで、ドグマ(教理)至上主義の、義のみを追い求め、人を裁き優越感に浸る間違った信仰の方向性から軌道修正できた気がしたものです・・・

裁くのは神であって、我々人間ではない、必要以上に裁くべきではありません。

キリストの十字架による購いだけでは不十分、肉的な行い主義も私には感じられます。あのモーセでさえ、律法を100%実践することは出来なかったのに。そのことを承知で、父なる神は、キリストをメシヤとして世に遣わされたのではなかったのか?

聖書のどこをどう解釈すれば、こうなるのでしょうか?私には理解できません。ここまで求められたら御国に入れる人などほとんどゼロに近いのではないでしょうか?
だったらはじめからキリスト者などになる意味などありません。いや、むしろならないほうがいいでしょう。
それとも、自分だけは真理をパーフェクトに見分けられるとでも思っているのでしょうか?
残念ながら、私は未だに、このような方とお目にかかったことはありません。それがどんなに素晴らしく、尊敬できる牧師先生であってもです。
まるで神の領域にでも到達したかのようなサタン的な思想を髣髴とさせる信仰です。ま、それもいいでしょうけど。

確かに今のキリスト教会は、かなりサタンの毒にやられており、純真無垢なだけでは惑わされてしまう環境にあることは否定しません。実際、背教の極みに至り弁解の余地のない教会も存在することでしょう。常に疑ってかかる姿勢も求められることも否定しません。

しかし、どう逆立ちしても、人間は間違える生き物です。私的には間違えたら仕方がない、その時は謙虚に自分の非を認め、悔い改める。それでいいのでは?
言い訳して、屁理屈を展開し、自分の間違いを決して認めず、相手を神の名によって裁く傲慢な姿勢こそ非難されるべきだと思うのです。

律法は人を罪に定めるためにあるのではなく、正義と命に導くもので、キリストは罪の根源、動機から裁く。ここまで深いレベルでは正しい者など誰一人としていない。


このことは最近、申命記の律法の学びを通し、ある牧師先生から教えられたことです。
人間の能力では、旧約の律法とキリストの行為を考えるに、これ以外に解釈は見つからないでしょう。そうでないと、矛盾が生じ、キリストによる旧約の律法の成就を否定することになる。もっともわたしが盲人で、無能なだけかもしれませんけど(涙;)

だから、イスラエルの全家は、この事をしかと知っておくがよい。あなたがたが十字架につけたこのイエスを、神は、主またキリストとしてお立てになったのである」。
人々はこれを聞いて、強く心を刺され、ペテロやほかの使徒たちに、「兄弟たちよ、わたしたちは、どうしたらよいのでしょうか」と言った。
すると、ペテロが答えた、「悔い改めなさい。そして、あなたがたひとりびとりが罪のゆるしを得るために、イエス・キリストの名によって、バプテスマを受けなさい。そうすれば、あなたがたは聖霊の賜物を受けるであろう。
この約束は、われらの主なる神の召しにあずかるすべての者、すなわちあなたがたと、あなたがたの子らと、遠くの者一同とに、与えられているものである」。

使徒 2:36~39

ここは、主イエスを十字架に架けた当時のユダヤの民衆に対するペテロの説教です。
逃れの道、神の赦しの道は残されているのではないでしょうか。確かに義なる方であるが、同時に赦される方でもあるはずです。

そのとき、イエスは言われた、「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです」。人々はイエスの着物をくじ引きで分け合った。

ルカ 23:34

ともあります。

やはり罪の根源、動機なのだと思う。そうでなければ、私が旧約の人物で一番好きなダビデは今頃、黄泉でデーモン連中に拷問の憂き目に会っている筈です。
正直言ってダビデ王・・・敬虔でまじめを絵に描いたようなクリスチャン女性には人気ありません --;
やはりバテシェバとの不倫がいけなかった・・・しかも生真面目な部下でもあるバテシェバの旦那ウリヤを、姦計でもって見殺しにしているし (-_-;)
私がおかしいのかもしれませんが、この場面は預言者ナタンに糾弾される場面を含め、涙なくしては読めないのです。(サムエル記下 11~12章参照)

なぜか?・・・あまりにも人間くさいんですよ。ブログでは仮面を被って、すまし顔で書いてますが、私も叩けば叩くほど、いくらでも埃が出てくる人間なので --;
「おお~、王よ、僕にはそのお気持ち十分すぎるほどわかります。それでも僕は王にどこまでも従い申し上げますぞ」って感じです^^;

聖書に「救い主として受け入れ信じれば救われる」とあるのだから、それでいいのではありませんか?問題は、本気で信じ、本当に受け入れているかどうかじゃありませんか?キリストの救いは完全無欠であり、加えるものなど何もないのではありませんか?

キリストの無償の愛を否定し、そこに人を見下したエリート主義、優性思想を加え、躓きの石を置き、絶望を植えつけるべきではありません。警告も行き過ぎると脅迫、恐怖を植えつける行為へと変わってしまいます。

かと言って、その一方でトンでも論、怪しげな冷媒、教師を吟味もせず受け入れ、騙されるのもどうかとも思いますが。そこまで世は極まっているというのもまた真理でしょう。
要は何事も極端に走らず中庸が大事だと考えたわけです。

二枚舌は良くないので、私の信仰が甘っちょろく、ぬるま湯につかり過ぎであった時は、へりくだり、問答無用で悔い改めましょう。その時では遅かったりして(ToT)・・・

 

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コメント

宮崎・・・
なんかいじめられてますよね~。
ただただのんびりして冗談が好きなだけのお人好し人間なんですけどね~。釣りバカ日誌のハマちゃんみたいな。(設定が宮崎出身だそうで・・・)
今までが良すぎたんでしょうか? 反動かも?

黙示録の正しい解釈が出来るかどうかで振分けられる・・・
例のE氏ですか?
信じる者は救われる、みたいな単純明快さがキリスト教のウリだと思うんですけどね。
頭の悪い罪人にも分かるもんじゃなきゃ意味ないですよね・・・。

たろさん、こんばんは。

そうなんですよ、なぜあれほど宮崎県が・・・と勘ぐりたくもなりますね。
今年の冬は格段に寒く、連日、朝の気温がマイナス5度前後・・・が続いていると、南国宮崎というイメージがあり、うらやましくも思ってましたが・・・あれほど畜産業が盛んだったとは知らなかった・・・自分で苦労して初めて人様の苦労がわかるものですね、もう十分なはずだと思うのに。

>例のE氏ですか?

→わかる人にはわかっちゃいますね。敵ではありませんし、恨みつらみはないので、名前、ソース元は伏せたのですが。
かつての師匠をブログで堂々と批判する人って私くらいでしょう(笑)

でも最近のあの人は、あまりにも暴走特急まっしぐらなので、書かずにはいられませんでした。あまりにも独善的でひどすぎるから。自称・神の働き人が聞いてあきれます。
それでも、自分の信仰、解釈を支持しない人を攻撃し、裁くクセがなければ、私もここまで書かなかったと思いますが。
かつていい働きの実績もあるし、目を覚まさせ、実力あるだけに残念でなりません・・・あれまでは良かったんですが。
誰かが憎まれ役買って出ねばという思いもありました・・・
それでも聞く耳持たず、ますます頑なになるだろうから、何を言っても無駄でしょうけど。

私今でも覚えてますよ。
2009年の夏ごろでしたか。
「オバマが暗殺され、ヒラリーが大統領になり、反キリストを立てる」と聖書の暗号に書いてあると鼻息荒かったですからね。

結果は見事にハズレ。近い関係の牧師先生を含め、いろいろな方が聖書の暗号の欺瞞を情報ソースを提供し、アドバイスしても、「神の働き人(自分のことを言っているんでしょう)を攻撃してくる」と被害妄想を膨らますだけ。
言われてもしょうがないですよね、過去の出来事は見事に当てても、近未来に関してはまったく当たらない後出しジャンケン予言なわけで。

そして「2010年中にも成就しなかったら、聖書の暗号に関して語るのをやめようと思います。神様も赦してくれるでしょう。」などとメルマガに書いてましたが、私は思いましたよ。
「あら、謙虚になったものだ。それでこそ本来の信仰者の姿ですね」と。

ところが口だけ、がっかりしました。
相変わらずなので前言撤回 ーー;
「何を根拠に自分以外の人物が間違うと裁かれて、自分が間違うと神様は許してくれるのか・・・ほう、そうですか。散々けなしては悪口叩いといてね・・・」と。

それでも懲りずに、未だに聖書の暗号を信じない者は終末が見えていない、裁かれる~!などとやっているようですが --;
今年は既に2011年。今度は2012年にアメリカ大統領選挙があるから、2012年に延期になったようですが(笑)

鵜呑みにはできませんが、ヒラリーはもう大統領選には出ないと公言してるんですけど。ただ、あの連中は平気で嘘つくから・・・

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

昨日、車を走らせていたら、遠い前方の空に・・・白くモクモクたなびく帯になった煙・・・が見えました。

そう私が住む市からでも2500メートルに爆発噴火した新燃岳の火山の煙が見えたのには驚きました。

火山灰の苦労は・・・日常の生活で経験済み。あれほどの降灰だと掃除が大変ですね。最近、火山も世界的に活発化してます。

災害・・・地震、熱波、干ばつ、噴火、洪水、雪害・・・そして家畜の伝染病・・・年を追うごとに増してる気がします。

こうして、人々は激しい炎熱によって焼かれた。
しかも、彼らは、これらの災害を支配する権威を持つ神の御名に対してけがしごとを言い、悔い改めて神をあがめることをしなかった。(黙示16・9)

聖書は、「災害を支配する権威を持つ神」と書かれています。
これらの災害を起こす権威を持たれるのが・・・私たちが愛してやまない神ご自身であるのなら、信頼して神さまが為さることに委ねたいと思います。
神は、この地上に神の御心しか成されないお方ですから・・・。
すべて災害が起こる場所、時を決めておられるのだと・・・私たちには、それが何故だかわからくても・・・神さまの目はすべてを見通しておられると信じます。

>要するにクリスチャンとして御国に入れるか、また裁かれてしまうかの卒業試験である。

試験は苦手。神さまを信じた今でさえ~卒業試験ですか・・・。
この方は、きっと100点満点の自信がおありなのでしょうね。

人がもし、何かを知っていると思ったら、その人はまだ知らなければならないほどのことも知ってはいないのです。
しかし、人が神を愛するなら、その人は神に知られているのです。(Ⅰコリント8.・2-3)

イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。」(ヨハネ11・25-26)

人がイエスさまを信じたら、永遠の命があり、その人が神を愛するなら、神に知られていること・・・それが福音であり、一番感謝なことですね。

enjeruさん、こんばんは。この書き込み終えたら、電源落として寝ます^^;

そうでしたね。火山灰の苦労は実際に経験している方でないとわからないでしょうね。
テレビで見ているだけで体が痒くなりそうです --;

確かに天変地異の頻度が高くなってる気がします。ある牧師先生がメッセージで言ったこと・・・鮮明に覚えてます。
「あ、地震だ、主が揺らしてる。感謝しま~す!」と言いながら笑ってましたが^^;

実際なかなかこうはいかないでしょうけど、言いたい事はわかりました。

>人がイエスさまを信じたら、永遠の命があり、その人が神を愛するなら、神に知られていること・・・それが福音であり、一番感謝なことですね。

→私もこれだけで十分だと思います。
enjeruさんが初めてこのブログに投稿された時のこと、いやあ~、今でも鮮明に覚えてますよ(^^ゞ
まだまだ殺気ムンムンで、かつての師匠の影響が残ってましたから --;

そういう意味で、このエントリーは過去の己自身との完全なる決別と言う意味合いもあります。

あれから更に、これでもかというくらい苦労させられた事もありますが、ここに集う皆さんのおかげで、だいぶ自分自身砕かれたな・・・日本はキリスト教後進国と言われているけど、聖職者でなくとも、すごいハイ・レベルの人がごろごろいる --;
あのままの方向で軌道修正できなかったら、かなり極端で危うい信仰の人間になっていて、ブログも続いてなかっただろうと思います・・・

そういう意味では、ブログとともに成長させてもらったと確信を持てますね。
よって、このエントリーで書いたことは、間違っていないと思ってます。

独りよがりにならず、まずは自分を低くして、他人の言うことに耳を傾けることが、謙虚さを学ぶ第一歩だったわけですね・・・

ザアカイさん みなさん、こんにちは。いまアラブ世界が激しく揺らいでいます。

チュニジアから始まったジャスミン革命(正義を求める民衆の叫び)が大地震の津波のようにアラブ全土に押し寄せているようです。貧困にあえぐ民衆が独裁体制を敷いている政権政府に対して抗議して立ち上がっています。この動きにアラブ世界はもとよりアジアなど独裁体制を敷いている全世界の独裁政権が貧困にあえぐ民衆が蜂起しないよう警戒し、怯えているようです。

去年は世界的天変地異の年でしたね、今年は正義を求める民衆の叫び(革命)が世界的に始まろうとする幕開けの年のように思えます。世界の変革を求める民衆の大きなうねりが始まったのだと、わたしには思えるのです。「世界の人たち、私たちを助けて」。と言うネットに寄せられたエジプトの若者の叫びはそのまま、同じような体制に苦しむ全世界の民衆の叫びだとわたしは思います。

歴史の大きな流れが始まったのだという感じがします。「正義を洪水のように、恵みの業を大河のように尽きることなく流れさせよ」。と言う聖書の言葉が今まさに始まっているのだと強く思います。世界の歴史が大きく変わろうとしている。わたしたちは今、大きな歴史の転換点に生きているのだと思います。み心の天になるごとく、地にもなさせ給え。

まだまだ、寒い日が続いていますが、みなさん健康に気を付けてお暮らしください。使徒でした。

使徒さんどうもです。

エジプトですが、本日のニュースでも益々エスカレートしているようですね。
年初からある意味、去年以上のうねりとなっている気すらします。

この先、どのように展開していくのか?そしてわが国、日本はどこへ向かおうとしているのか?
イスラム世界はまだまだ西側の価値観に毒されていないでしょうから、先が読めませんね。

不確定要素で想定外でしたが、まだまだ紆余曲折があるかもしれませんし、気を引き締めて行かねばならないかも?

またお越しください<(_ _)>

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