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2011年1月に作成された記事

2011年1月29日 (土)

エジプト動乱の背後にロシアVSアメリカ+イスラエルのパワーゲームは存在するのか?

昨日の続編というか、ちょっとした新たな情報が入ってきたので、補足として加筆します。

エジプト動乱の背後にはロシアがいるのではないか?とする推論です。あながち無視できないのではないか?と私も勘ぐってます。

簡単に図式化すると

スタクスネットでブシェール原発が米、イスラエルから攻撃を受けた。
イランの原発はロシア製であり、危うくチェルノブイリ級の原発事故を起こす危険があったという報告もあります。

  ↓

そしてチュニジアから始まった革命の嵐。中東諸国に波及。

  ↓

モスクワ南部での空港テロ(コーカサス地方のイスラム組織だとするなら?これまた米、イスラエルの影がちらつく)

  ↓

NATOに対し原発事故の調査をロシアNATO大使が要請。冷静を装ってますが、怒り心頭なのか?あの国が、いいようにやられっぱなしでおとなしくしているはずはないと思ってましたが。
そして、エスカレートするばかりのエジプトでの暴動。
そうなるとその目的は、中東一帯の親米傀儡政権の転覆か?イスラム原理主義勢力が主導権を握るならば、イスラエルの立場も苦しくなるし・・・

かつての旧ソ連諸国で起こったカラー革命をほうふつとさせます。いわゆるロシアと米・イスラエルのパワーゲーム。

昨日書いてきたことを順を追ってつなぎ合わせると点と線で繋がらなくもない・・・
しかしながら、絶対そうだと断定するのは危険だ --;

そこで私が注目したのがカダフィ率いるリビア・・・聖書にも出てくるプテであります。今のところ、リビアでの暴動のニュースは入ってこない・・・
リビアの今後が一つの判断材料になるかもしれません。リビアが安泰だった時は、その背後にロシアが暗躍していたと推定しましょうか?

またその逆、リビアも政権転覆するようなことでもあるならば・・・純然たるイスラム市民革命の可能性が高いと推定できるかもしれません。

それともう一つ大事な点。スエズ運河ですね、世界交易の要衝です。閉鎖の危機にでも陥れば、米軍の介入などということもあるかもしれない。こうなったら決定的でしょう。

もう一度まとめますと、リビアとスエズ運河の情勢次第で、今回の一連の中東動乱の背景、答えが見えて来るかもしれません。甘く見てましたが、これらの動きが、イラン、イスラエルの本丸へと通じる導火線となる可能性を否定できなくなって来てます。

引き続きフォロー、ウォッチしていきましょうか。

2011年1月28日 (金)

日々雑感~物質的側面、霊的側面と複眼的に

今年もまもなく一ヶ月が過ぎ去ろうとしてます。
霧島連峰の新燃岳のような誰の目にも見える爆発(霊的な意味で)は今のところまだありませんが、何か何か?地下のマグマの対流(文字通りのマグマの他、「すべての範疇で」という意味)が激しくなっているような気がします。
宮崎県在住の方々の心境をお察しします・・・牛でやられ、鳥でやられ、今また火山灰。断腸の思いでしょう・・・
厳しい狂気に満ちた世の中を必死でがんばっている方々にどうか主のご加護が増し加えられますように。

相変わらず自然が猛威を振るっています、北半球の大寒波、南半球の大洪水。口締疫に鳥フルと・・・

経済面では株式市場だけは見せ掛けの活況に沸いてますが、世界の荷動きを示すバルチック海運指数が1234ポイントまで暴落。今年に入ってつるべ落とし --;

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実体経済は相変わらずなんですね・・・って、世界を動かすユダ金連中(サタンを神とするユダヤ国際金融財閥連中)が、そのような経済運営をしているのだからしょうがない。その一方でマネーは世界中の中銀が刷り散らかしているからダブついているというのが現状。
何がきっかけでリーマンショック後より悪化するとも限りません。実際に穀物、資源の価格が上昇してますし、日本はまだそうでもないですが、第三世界からスタグフレーション(不況下のインフレ)の芽が出てきていますから、常に半身で構えておくべきでしょう。

そして昨日、アメリカの格付け会社、S&Pが日本国債を格下げ。日本の菅首相がダボスに行こうとしている絶妙のタイミングの良さ。プロパガンダ、財務省の援護射撃とも取れる姦計。
サブプライムローンにトリプルAをつけて、ムーディーズとともに世界中に毒饅頭をばら撒いたウォール害の尖兵のやることです。「あなたにだけは言われたくなかったぜ!ベイベ~」と言いたくもなる --;

キリスト者の中には、無条件にイスラエルとユダヤ人を弁護する向きがありますが、このような悪魔のごときユダヤ人が存在するということもまた真理です。聖書を読めば一目瞭然。

何といってもアメリカ債がトリプルAから格下げされることはないことでして、自分たちの都合でいけしゃあしゃあと会計基準を恥も外聞もなく変更し、魔術師、魔族みたいな連中のやることなので吼えたところでどうなるものでもありませんがね。恐るべきはユダヤ・カバリスティック・パワーといったところでしょうか。

「増税しないとどうなっても知らんよ」という日本に対する脅かしでしょう。
今のままの無策で行っても時間の問題で泥沼へ。また、消費税増税でもしようものなら即座に日本経済崩壊。ここまで国力を失ってしまうと、いまさらスーパー・ウルトラ・ケインズ政策を打とうと、新自由主義、財政再建路線を取ろうと風前の灯火、ダメかもしれません。
所詮はアメリカの属国、敗戦国の呪縛から抜け出すことは無理なのか・・・景気回復などという甘い幻想は捨て去って、サバイバルだけ考えたほうが良さそうです。

さて、天変地異、経済と来て国際情勢ですが、エジプトが荒れてます。チュニジアがきっかけとなり、アルジェ、イエメン、ヨルダンなどでもデモ、暴動が荒れ狂ってますが、このエジプトの行方次第では、中東で革命が連鎖するかもしれませんね。湾岸王族諸国、特にサウジあたりで革命など起きたら大変なことになるでしょう。

エルバラダイ氏が帰国してデモに参加するというニュースが流れました。このエルバラダイ氏ですが、何を隠そう国際原子力機関(IAEA)前事務局長でして、何となく陰謀臭がしなくもないのですが、何でもかんでも陰謀とするのも良くないでしょう。
もしそうだとしても、どこに米の飼い犬=ムバラク政権を打倒する理由があるのか?何か逆鱗に触れることでもしたのか?湾岸諸国もしかり・・・単にカオスを演出するだけとも思えず --;
ここは素直に取って、怒れるイスラム民衆による蜂起、アウトオブコントロール状態なのか?
それとも裏で駄々をこねて「たとえイランを攻撃することになっても、黙って我々に従え!」という脅しか?
わからない時は、結論を急がず、もうちょっと様子を見ることにしましょう。

また、しばらくおとなしかったロシアですが、モスクワ南部の空港でテロがあったばかりで、イラク、パキスタン、アフガンあたりならまだしも、まさかロシアであれほどの・・・正直驚きです。
コーカサス地方のイスラム系組織、ブラックウィドーを使った仕業ではないのか?とする見解がありますが、プーチンさんは否定。しかし背後関係から察するにどうでしょうか。グルジア、チェチェンあたりに武器を供給しているのは西側諜報機関だろうし。

NATOのロシア大使、ドミトリー・ロゴジン氏が、NATOにスタクスネットによる事故原因調査を依頼をしたというロイターの記事がありますが、イランのブシェール原発は、ロシアの原発技術を導入して立ち上げた施設ですから当然と言えば当然でしょう。

これらの事から、何となくロシアの怒りも沸点に達するようで要注意な気がします。これまた警戒レベルを上げないといけないかもしれません。

ちょっと気になった事柄を駆け足で見てきました。

今回も長くなりそうなので、休憩入れます。

そして今回のブログエントリーの最後の論点、霊的側面から。

ちょっと考えさせられたことですが、聖書解釈をめぐる気になる命題です。私も未熟者の鼻垂れ小僧ゆえ「もし私が間違っているのであれば、指摘し教えて下さい」といつもひと言祈っていることでもあります。

確かに聖書解釈でも、黙示録は難解も難解、超難問。ある意味、東大の入試以上に難しいかもしれません。それでも己の限界、未熟さ、能力のなさを承知でやっているというのが正直なところです。

論点を要約すると以下のようなものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
神は黙示録、終末預言の正解、真理を通して区分する、 それが神のみこころだ。

大学の試験が「正解」を書けるか書けないかで、区分されてしまうように、 その時も神の民は、「真理」を悟れるかどうかで、区分されてしまう。

あの全聖書中、最後の難関、難問、黙示録の全ての問題を正しく解きあかし、 正解を出すことなど、ほとんど不可能に思えるが、黙示録を始めとした終末の預言を正しく捉えられるか否か、真理をつかむかどうかで、大きな 差が出てくるようになる。要するにクリスチャンとして御国に入れるか、また裁かれてしまうかの卒業試験である。

神は背教ゆえに惑わす力を送り、罠を張り巡らし、引っ掛ける方である。

神は真剣にその真理による区分を考えており、だからこそ、終末に関して、難解な 書、黙示録が与えられている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この解釈、命題に対し、どう捉えるかは各々の信仰、自由意志に任せようと思います。以下、私の見解。

まるで「黙示録を100%正しく解釈できないと、クリスチャン失格、裁かれ永遠の命を失い地獄へ行くぞ」と脅かしているように思えます。
その奥底には、霞ヶ関に通じるエリート主義、ナチス的な優性保護主義が私には見受けられます。そこには一片の間違いも許されない、神はそこまで我々に要求し、わざと引っ掛けふるいにかけ、能力のない無駄飯食いを憐れまない陰険なお方・・・そこに赦しは存在せず、冷酷無比が存在するのみ。

どのような信仰的歩みをするとこうなるのでしょうか?よほど所属してきた教会でひどい目にあってきたとしか思えません。
確かにあちこちで、背教的な教会の話を耳にするようになってきました・・・これは聖書的でもありますし、終末の兆候であり否定しません。
しかし、すべての教会が不健全なわけじゃないでしょう?少なくともこの世の「殺伐としたせち辛い、利害のみのつきあいで成り立っている社会」では味わうことの出来ない、他人に対する思いやり、愛、仕えられるより仕えることのほうが幸せである、人を赦すこと、信頼する事を、私は自分の教会を通して教えられました。
私はこれで、ドグマ(教理)至上主義の、義のみを追い求め、人を裁き優越感に浸る間違った信仰の方向性から軌道修正できた気がしたものです・・・

裁くのは神であって、我々人間ではない、必要以上に裁くべきではありません。

キリストの十字架による購いだけでは不十分、肉的な行い主義も私には感じられます。あのモーセでさえ、律法を100%実践することは出来なかったのに。そのことを承知で、父なる神は、キリストをメシヤとして世に遣わされたのではなかったのか?

聖書のどこをどう解釈すれば、こうなるのでしょうか?私には理解できません。ここまで求められたら御国に入れる人などほとんどゼロに近いのではないでしょうか?
だったらはじめからキリスト者などになる意味などありません。いや、むしろならないほうがいいでしょう。
それとも、自分だけは真理をパーフェクトに見分けられるとでも思っているのでしょうか?
残念ながら、私は未だに、このような方とお目にかかったことはありません。それがどんなに素晴らしく、尊敬できる牧師先生であってもです。
まるで神の領域にでも到達したかのようなサタン的な思想を髣髴とさせる信仰です。ま、それもいいでしょうけど。

確かに今のキリスト教会は、かなりサタンの毒にやられており、純真無垢なだけでは惑わされてしまう環境にあることは否定しません。実際、背教の極みに至り弁解の余地のない教会も存在することでしょう。常に疑ってかかる姿勢も求められることも否定しません。

しかし、どう逆立ちしても、人間は間違える生き物です。私的には間違えたら仕方がない、その時は謙虚に自分の非を認め、悔い改める。それでいいのでは?
言い訳して、屁理屈を展開し、自分の間違いを決して認めず、相手を神の名によって裁く傲慢な姿勢こそ非難されるべきだと思うのです。

律法は人を罪に定めるためにあるのではなく、正義と命に導くもので、キリストは罪の根源、動機から裁く。ここまで深いレベルでは正しい者など誰一人としていない。


このことは最近、申命記の律法の学びを通し、ある牧師先生から教えられたことです。
人間の能力では、旧約の律法とキリストの行為を考えるに、これ以外に解釈は見つからないでしょう。そうでないと、矛盾が生じ、キリストによる旧約の律法の成就を否定することになる。もっともわたしが盲人で、無能なだけかもしれませんけど(涙;)

だから、イスラエルの全家は、この事をしかと知っておくがよい。あなたがたが十字架につけたこのイエスを、神は、主またキリストとしてお立てになったのである」。
人々はこれを聞いて、強く心を刺され、ペテロやほかの使徒たちに、「兄弟たちよ、わたしたちは、どうしたらよいのでしょうか」と言った。
すると、ペテロが答えた、「悔い改めなさい。そして、あなたがたひとりびとりが罪のゆるしを得るために、イエス・キリストの名によって、バプテスマを受けなさい。そうすれば、あなたがたは聖霊の賜物を受けるであろう。
この約束は、われらの主なる神の召しにあずかるすべての者、すなわちあなたがたと、あなたがたの子らと、遠くの者一同とに、与えられているものである」。

使徒 2:36~39

ここは、主イエスを十字架に架けた当時のユダヤの民衆に対するペテロの説教です。
逃れの道、神の赦しの道は残されているのではないでしょうか。確かに義なる方であるが、同時に赦される方でもあるはずです。

そのとき、イエスは言われた、「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです」。人々はイエスの着物をくじ引きで分け合った。

ルカ 23:34

ともあります。

やはり罪の根源、動機なのだと思う。そうでなければ、私が旧約の人物で一番好きなダビデは今頃、黄泉でデーモン連中に拷問の憂き目に会っている筈です。
正直言ってダビデ王・・・敬虔でまじめを絵に描いたようなクリスチャン女性には人気ありません --;
やはりバテシェバとの不倫がいけなかった・・・しかも生真面目な部下でもあるバテシェバの旦那ウリヤを、姦計でもって見殺しにしているし (-_-;)
私がおかしいのかもしれませんが、この場面は預言者ナタンに糾弾される場面を含め、涙なくしては読めないのです。(サムエル記下 11~12章参照)

なぜか?・・・あまりにも人間くさいんですよ。ブログでは仮面を被って、すまし顔で書いてますが、私も叩けば叩くほど、いくらでも埃が出てくる人間なので --;
「おお~、王よ、僕にはそのお気持ち十分すぎるほどわかります。それでも僕は王にどこまでも従い申し上げますぞ」って感じです^^;

聖書に「救い主として受け入れ信じれば救われる」とあるのだから、それでいいのではありませんか?問題は、本気で信じ、本当に受け入れているかどうかじゃありませんか?キリストの救いは完全無欠であり、加えるものなど何もないのではありませんか?

キリストの無償の愛を否定し、そこに人を見下したエリート主義、優性思想を加え、躓きの石を置き、絶望を植えつけるべきではありません。警告も行き過ぎると脅迫、恐怖を植えつける行為へと変わってしまいます。

かと言って、その一方でトンでも論、怪しげな冷媒、教師を吟味もせず受け入れ、騙されるのもどうかとも思いますが。そこまで世は極まっているというのもまた真理でしょう。
要は何事も極端に走らず中庸が大事だと考えたわけです。

二枚舌は良くないので、私の信仰が甘っちょろく、ぬるま湯につかり過ぎであった時は、へりくだり、問答無用で悔い改めましょう。その時では遅かったりして(ToT)・・・

 

2011年1月24日 (月)

「戦争と平和」ならぬ「経済と戦争」

約一週間ぶりの更新になってしまいました・・・情報収集し、論点、焦点を絞る作業だけで知らぬ間に一週間近くが過ぎ去ってしまった(ピン!と来る情報があった場合は更新期間が短いですが)・・・時だけが無常に流れていく・・・考えてみれば重要なことはそれほど多くはないのですが・・・

一同が旅を続けているうちに、イエスがある村へはいられた。するとマルタという名の女がイエスを家に迎え入れた。この女にマリヤという妹がいたが、主の足もとにすわって、御言に聞き入っていた。
ところが、マルタは接待のことで忙がしくて心をとりみだし、イエスのところにきて言った、「主よ、妹がわたしだけに接待をさせているのを、なんともお思いになりませんか。わたしの手伝いをするように妹におっしゃってください」。
主は答えて言われた、「マルタよ、マルタよ、あなたは多くのことに心を配って思いわずらっている。
しかし、無くてならぬものは多くはない。いや、一つだけである。マリヤはその良い方を選んだのだ。そしてそれは、彼女から取り去ってはならないものである」。

ルカ 10:38~42

この場面は、主イエスがエルサレム近くのベタニヤという村に入られたとき、マルタ、マリヤ、ラザロの三兄弟の家に立ち寄った所の場面です。
とかく現代人はさまざまな面で忙しく狂気の世界に生きている、気配りをあらゆる方面にせねばならない宿命にあります・・・
どうりでストレスがたまり神経がやられます(私もそのうちの犠牲者の一人、ジャンキーです --;)。我々のほとんどがマルタ状態です。もちろん、それが必ずしもいけないとは言えませんがね。マルタ姉さんのしたことは、それはそれで評価されるべき。

しかしながら、主イエスは「無くてならぬものは多くはない」と言います。ここは私的には、価値観の多様化した多元化社会にあっても、世の人生で本当に必要なものは、聖書と主イエスに対する信仰で十分であると取れます。ところがこれを実践しようものなら困難極まりない --;
これが出来れば信仰者としては一人前・・・私には一生かかっても無理かもしれない。
これと同様に、本当に重要かつ必要な情報というのも、実際それほど多くはないのかもしれません・・・情報に振り回されているというのが現状でしょう。

ちょっと話が脱線しました。
ここまで来れば勝負あり。「段取り八分」とはよく言ったものです。後は命題に沿って、ぶっつけ本番。指が勝手に動いてくれて、文書校正含め2~3時間もあれば記事をアップロードできます。キーボードを叩いていれば、自然と書くべきことは閃き、示されますから。

相変わらず前置きが長いですねえ~ --;
そろそろ本題へと移りましょうか。

2008年春に穀物の高騰がありましたが、あの時はデフレ圧力がまだまだ強くすぐ下落。しかし、2011年1月、ちょっと今回の食料価格の上昇は、異常気象も伴い、スタグフレーション(不況時の物価上昇)の様相が高いです。

以下、日経の記事から抜粋してみます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
食料・資源高、先進国に波及 日本の物価も総合で上昇  食料・資源価格の高騰が先進国にも及び、物価を押し上げつつある。日本の消費者物価では、全品目の動きを示す総合指数が約2年ぶりにプラスに転じた。新興国の高成長や投機マネーの膨張を背景… (0:20)

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60品目の店頭価格調査 食品は原料高転嫁

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今までも食品価格は高騰するとする「あるある詐欺」が存在しましたが、今回は本番となる可能性が極めて高い。絶対そうなる!とは断言できませんが、要注意でしょう。

チュニジアで無血革命がありました。今現在も政情不安定なようです。イエメン、アルジェリア、ヨルダン、エジプトと波及しているようです。その根本原因は、貧困、失業、食料価格の高騰でした・・・チュニジアはノーマークでしたので、詳しいことはわかりませんが、これとて西側陣営、特にMI6、CIA、モサドの英米イスラエルの諜報機関の御三家の関与はなかったのか?疑ってかかるべきでしょう。
こればかりはわかりませんが、サウジをはじめとする湾岸諸国に革命が輸出されるようなことがあるならば・・・アラブ諸国を統一してブロック化する・・・アフガン、イラク、パキスタンは既に流動化して国家の程をなしていないようなものでしょし、その先にあるのは目の上のたんこぶ・・・ハマス、ヒズボラ、シリア、イランと考えるのは飛躍しすぎでしょうか?

古代史を見るならば、現代のチュニジアは、ローマ時代のカルタゴです・・・どうも引っかかりますね・・・ローマが勃興したのも、ポエニ戦争後、カルタゴを完膚なきまでに叩きのめした後でした・・・いよいよEUがベールを脱ぎ始める、そう考えるのは単なる妄想なのか?近いうちに答えが出ることでしょう。

そして、イスラエル消滅説を唱えるブロガーが多々見受けられますが、この点に関しては99.9%おそらく間違い。もちろん私などより何十倍も有能なブロガー諸氏です。
しかしながら聖書的に見る限り、イスラエルは良かれ悪しかれ、ますます存在感を増すことでしょう。お気に召そうと召すまいと、ユダヤ人は人類の長子であって、滅びることはまずあり得ません(ローマ書参照のこと)。アブラハムとヤハウエとの契約はそんな生易しいものではなかった。
2000年近く流浪の民として生き延びてきた民族の潜在能力、執念を侮るべきではない。普通の民族であったら、とうの昔に滅亡していたことでしょう。ひょっとしたら?ひょっとしたらです。このことが今年証明されるかもしれません。

注; くどいほどわがブログで書いてきましたが、ユダヤ人の歴史には、神と悪魔が共存しており、人類の縮図として現代に至ってます。それが誤解を生むほどに極端な二面性を持つだけの話。

では、次の論点へと移りましょう。やはり、危惧すべきは戦争と経済問題でしょうか。アメリカから時事通信が次のような報道をしてました。

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歳出削減が条件=政府の債務上限引き上げ-米共和党幹部

米下院のカンター共和党院内総務は23日、NBCテレビのインタビューで、政府が債務の上限引き上げを求めていることについて、真剣に歳出削減・財政改革に取り組まなければ応じられないと述べた。

 カンター院内総務は、歳出規模を2008年度予算のレベルに引き下げることを要求。そのためには「数百の事業の削減が必要」と語り、国防予算も見直しの対象になると指摘した。

 政府の債務の上限は14兆2900億ドルで、早ければ3月末に達する見通し。ガイトナー財務長官は議会に対し、債務上限引き上げのための立法措置を要請、これが実現しなければデフォルト(債務不履行)に陥り、経済に壊滅的な打撃が及ぶと警告している。【時事通信6:40】

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ま、毎度のごとく、この手の報道も割り引いて読むべきであることは言うまでもありません。もう一儲け企んでいるポジショントークが含まれていないとも限りませんので。

アメリカの年間GDPは日本円で約1400兆円、債務上限とほぼ合致します。ちなみに日本のGDPは500兆円で、国と地方の累積債務残高が約1000兆円。200%でダブルススコア状態です --;

人口比で考えると日本が1億2000万に対し、500兆円、アメリカが3億に対し1400兆円。P/H(パー・ヘッド=一人当たり)で考えるとバランス的には五十歩、百歩です。嘘八百の中国はここでは無視します。

ま、さまざまな見立てがなされていますが(債務と債権のバランスなど、語りだしたらキリがなく、私は財政学の専門家ではないので大雑把に書きます)、日本には1200~1400兆円と言われる貯蓄があります。これを借金の裏付け、資産、担保とするならば、仮にダブルスコアでも、財政状態はそれほど悪くないともいえます。
その点において、アメリカのネット(トータル)での財政状況というのは、もともと貯蓄しない国民性、消費大国であったわけで、家計、民間、政府の総債務は現在52兆ドルといわれており、対GDP比350%を超えている状態なわけです。日本の国民資産1300兆円に裏付けられた(借金を差し引いたネットでは約700兆円位といわれてますが)、200%の比ではない。

確かにUSドルは基軸通貨ですが、ロシアと中国は二国間貿易の決済通貨にドルを使うのを放棄しました。イランも原油決済にはもちろん使ってません。インドもそうなりつつあると聞いている。
要するにまだまだ腐っても鯛、ドルの力は強いとはいえ、かつてのようなドル覇権の幻想はなくなりつつあると言うことでしょう。いつまでも基軸通貨に胡坐をかいて際限なくドル紙幣を刷り続けることも、もはや限界に近いのかもしれません。その事は、アメリカ債の金利上昇にも見受けられます。そうなったら、借金は借金でしかなくなる。
ドル基軸通貨論は洗脳以外の何ものでもなかったということなのでしょうか?特に2008年のリーマンショック以降、財政出動、ドルの大量印刷により、価値はかなり減価しました。金融の世界はゼロサム論なので、オカネが消えてなくなることはないのだから、おそらく、ケイマン、スイスあたりのオフ=ショアに隠し持っているんでしょうね。その隠した分の穴埋めを、連邦政府の国債発行(借金)でバランスする・・・最終的な債務の引き受け手=国家、その先にあるのがソブリン=デフォルトでもう先がない状態。あるとすればウルトラCの飛ばし、会計基準の変更による八百長による延命措置くらいなんでしょうかね?そのスケールを考えるにつき、いよいよUSの計画倒産を今年上半期に実行するとしても、不思議でも何でもないと言えるのではないかと考えるわけです。
これがリーマンショックに端を発する金融恐慌の正体なんでしょう、おそらく当たらずとも遠からずと思ってます。
オカネを表の帳簿から消し去りオフ=バランスとして、簿外に移しただけだったんですね。金が表から消え去り循環しなくなれば、当然景気は悪くなります。ユダ金連中にとっては痛くも痒くもないということです。

あとは、ユダ金連中が最後の仕上げをやるかやらないかだけでしょう。さすがにその先は、私ごとき一般市民ではわからない・・・EUの金融危機も無視できないし。
よって、やる可能性があるという表現に留めておきます。その尖兵となるのが、ウィキリークスによる金融スキャンダルとなるのかもしれない。

やはり今年の二大争点は、経済と戦争でしょうか?
アメリカが仮に(万が一?)デフォルトするとします。しかしあれだけの軍事力をおとなしく放棄する甘っちょろい国だと考えるのは、あまりにもおめでたいと言わざるを得ない。

人類の歴史を振り返っても、聖書預言的に言っても、言わないわけにはいきません。戦争でしょう・・・悲しいことですけど。
黙示録の本番でしょう。生みの苦しみが待っているんでしょう。
最後の土壇場、「もはやこれまでか」という場面、とことんまで人類がやりたい放題やって納得するまで、神はおそらく介入されないでしょう。

これが人間の罪深さであり、冷酷なる現実。自力で決して救われることはない。
全知全能なるヤハウエがメシヤとしてキリストを遣わした理由がここにあるわけなのです。

時は刻々と迫っているようです・・・

2011年1月18日 (火)

サイバーテロ関連から二つほど

スイス元銀行家が脱税情報を提供するようですね。

詳しくは↓
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2782578/6685667

米国、欧州、アジアなどの政治家や多国籍企業、金融機関などの口座40件分に関する脱税情報も含まれるそうです。

これでウィキリークスの正体、ミッションがはっきりしました。みんなグルだね。こんなことしたって、金融システムが正常になるわけないです。その先にあるのは更なる混乱、カオスでしょう。今まさにチュニジアでの政変、アラブ諸国での焼身自殺による抗議運動が激しくなっています。おそらく欧州でもデモが激しくなることは安易に予測できます。
これと関連して、巷囁かれているバンカメ、シティあたりをターゲットにでもして計画倒産、解体なんてことがあるのでしょうか?
今しばし様子を見るべきでしょうが、このことが現行の金融メカニズムを葬り去りことになり、世界大恐慌の本番入り、パーフェクト・ストームが訪れる懸念は十分あることでしょう。
間違いなく時は早まっていますから。

引き続きフォロー、案件事項としておきましょう。

続いて、スタクスネット。

ネバダ・ブログに詳しいので引用してみます。

注; 個人的にはこのブログ、どうも背景、スポンサー的に異臭がし、害人、銭ゲバ、売国奴という表現がふさわしくも感じ、霊的に良きモノを見出せないので、全面的に同意しているわけではありません。

シーメンス社産業制御システムを狙ったサイバーテロ(イラン)

ニューヨークタイムズ紙は、ドイツのシーメンス社の産業制御システムを乗っ取り、異常を起こす「ウイルス爆弾」が実際にイランのナタンツ・ウラン濃縮施設で作動し甚大な被害を与えたと報じていますが、このウイルスは通常のウイルスとは違い、核弾頭並みの破壊力を持つと言われ、「スタクスネット」と命名されていますが、コードネームは「ミルトス」となっています。

このコードネームの由来からしてイスラエル関与説が根強くあったものですが、
今や世界中でこの「ミルトス」に感染したコンピュータは5万台近くに上っていると言われており、どの段階で「爆弾」が炸裂するか分からない状態になっています。

このウイルスに感染すれば、システムの中で数秒おきに信号を送り、システムに潜航し、通常のウイルスチェックでは発見できないと言われる程、超高度な技術で作られていると言われているのです。

今や、「サイバーテロ」は、「サイバー戦争」ともいえる段階に入ってきており、日本もサイバー戦争に備える時が来ていますが、全くという程、日本は対策をとっておらず、丸裸に近い形になっており、時すでに遅しという状態になってきています。

上記のコードネーム「ミルトス」を知っている者は一体日本政府に何人いるでしょうか?
そして日本で一体どこのシステムが感染しているでしょうか?

シーメンス社製のシステムには要注意だといえます。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3341696.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日、今日とトラブルを起こしたJR新幹線はこの手のウィルスに感染した疑いはないのでしょうか?
ミルトスとはパレスチナあたりに生育する植物の名前のようです。おそらくアメリカ、イスラエルの軍部、諜報機関あたりが、天才的プログラマーと一体となり開発したものなのでしょうね。

それにしても陰険なやり方ですね・・・じわりじわりと獲物を追い詰めていく蛇蠍なやり方。イランは今現在、太平洋戦争前の日本のごときなのかもしれません。長年のバール崇拝=サタンを神と仰ぐ指導者連中が運営するシオニスト国家のやりそうなことです。ヤコブの狡猾なる劣性遺伝子だけを受け継いだ民族国家の本領発揮といったところでしょう。そこには年齢を重ね、苦難を経て、打ちひしがれ、神の前にへりくだった老ヤコブの面影を見ることはできません・・・
「イスラエルとユダヤ人を応援しよう」などと言う、愚かな和製シオニストになってはいけない。やっていることはパレスチナ人の殺戮です。そこには「異邦人はゴイムである、殺しても罪にならない」と曲解、詭弁で理論武装したバビロニア=タルムードの信条があるのです。これが正統派ユダヤ教とは違う、フランキズム=ユダヤ教(ユダヤ=カバリズム)と言われるもので、ほとんどがタルムードの解釈で旧約聖書、その中のモーセ五書などオマケ、ほとんど用無しだそうです・・・現代に生息する偽善者=パリサイ派そのものですね。
イスラエルの歴史は人類の罪の記録で、そこにあったのは神への背信、かたくななまでのバール崇拝でした。
ただ、注意したいのはユダヤ人がすべてサタニック・ユダヤではないということ。終末の鍵を握るのは、ユダヤ人であるのもまた事実でしょう。人類の長子であるという側面も否定できません。そういう意味では、良くも悪くも、アメリカもイスラエルも神と悪魔の二面性が共存する国家であるといえるかもしれません。極端、偏向はいけませんね。

今の段階はまだウォーミングアップ程度なのかもしれません。これは恐ろしいですよ。原発、社会的インフラ、下手すりゃ核管理セキュリティなど・・・その気になれば、自作自演のテロなど簡単かもしれません。
これをもって今後、更なるサイバー攻撃を受け、イランが挑発に乗ってこないとも限らない。それとも戦争の口実作りのため、自作自演のテロでも起こすつもりか?混沌としてきて読めなくなってきてます・・・

こうして、昨日、今日と気になった情報を見てきましたが、天変地異、異常気象もそうですが、まずは人災的側面、経済、戦争という二つの要素を無視して2011年を語ることはできないかもしれません。

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 * お詫び; ファイヤー=フォックスから作成し、アップロードした記事のリンクエラーが多発しているようです --;

過去記事も含めかなり多いかもしれません。URL自体は間違いないようです。自動リンクが貼れず、リンクを挿入するとエラーになってしまう --;

ソース元を参照されたい時はお手数でも、直接URLをコピペしてジャンプしてください<(_ _)>

2011年1月16日 (日)

2011年二大争点

ウィルスにより、ウィンドウズのシステムファイルがクラッキングされたらしく、PCの復旧作業がほぼ?完了・・・
やっとブログ更新できる状態になりました --;
約10日ぶりの更新となります・・・

散々、このブログで書いてきたことなので特に目新しい情報ではないのですが、ちょっと面白い記事を見つけたので、その視点から書いてみようと思います。

まずはじめにイラン関連。

しばらく鳴りを潜め忘れ去られたような感じですが、どっこいリスクはなくなっていません。いや、後は時期だけの問題でしょう。そして今年その懸念がより一層強くなっているように感じます。

そんな折、皆さんご存知の落合信彦という国際政治ジャーナリストがいます。はっきり書きますが、この人、貧しい家庭に生まれ育ったことが悪い方向へと向かい、カネ、成り上がりに対する執着心が人一倍強く、フルブライト奨学金の恩恵に与り、アメリカのオルブライト大学を出ている札付きのユダ金マフィアの走狗、ま、パシリと言った人間です。
それでも日本人の一般ビジネスマンレベルであれば、この程度の人間でも十分プロパガンダマシーンとして利用価値はあったと言っていいでしょう。
意図が見え見えで、単純なだけにわかりやすい。
ただ敵か味方か、正体を見破るのが困難な工作員としては失格だなあ~
ま、おこぼれ頂戴のコバンザメ=レベルの人間の書いた記事から展開していきます。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110116-00000002-pseven-int

アメリカの「次の戦争」ターゲットはイランと落合信彦氏指摘

NEWS ポストセブン 1月16日(日)10時5分配信

 冷戦終結後、世界で唯一の超大国であったアメリカが、2011年からの10年では、ついにその地位を失うことになるかもしれない。瀕死の超大国がもがき苦しみ、その先には「次なる戦争」が待ち受けていると国際ジャーナリストの落合信彦氏は指摘する。

 * * *
「次の戦争」としてターゲットとなるのはイランである可能性が高いだろう。大統領のアフマディネジャドはアメリカの重要なパートナーであるイスラエルを「中東の地図から抹消されるべきだ」と発言する人物である。

 もちろん、いきなりアメリカがイランに攻撃を仕掛けるとは考えにくい。というのも、私は複数のイスラエル政府関係者から、ブッシュ政権下の2006年に、イスラエル側が非公式にアメリカに対して「イラン空爆」を求めた時の経緯を聞いている。要請を受けたのは、当時副大統領で、政権内でも一番のタカ派とされるディック・チェイニーであった。

 しかし、この時のチェイニーの答えは「NO」だった。チェイニーはイランを爆撃するイスラエル空軍に対する空中給油の要求にさえも首を縦に振らなかった。

 もちろん、当時イラクとアフガニスタンだけで手一杯だったアメリカは、これ以上戦線を拡大することなどできなかったことは確かだが、理由はもうひとつ考えられる。

 

アメリカの戦争にはほぼ必ず「大義名分」が伴っている。つまり“先制攻撃”は相手がしてくるのである。そのことがアメリカ国民の怒りを喚起し、星条旗への忠誠心を掻き立て、“正義の報復”のための団結へと導く。「9.11テロ」はまさにそうだった。

 ベトナムのケースで言えば、後にペンタゴン・ペーパーなどによって明らかにされたように、トンキン湾事件で相手の先制攻撃が捏造された。

 アフマディネジャドが、シャハブ・ミサイルをイスラエルやヨーロッパに向かって発射すれば、アメリカにとっては十分すぎる大義名分となる。イランはそれを主体的にやるかもしれないし、何らかのかたちでアメリカ側がイランの先制攻撃を誘発させるかもしれない。

 

少なくとも言えるのは、イランとの戦争はカネになるということだ。兵器メーカーからすれば最新鋭のMD(ミサイル防衛)をはじめ、新兵器の“実験”をする格好のチャンスとなる。そういった新たな戦争が引き起こされる可能性が低くないことを、我々は歴史から学んでおかなくてはならない。

※SAPIO2011年1月26日号

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今更ながらですが、教科書レベル、基本書としては合格点でしょう。

ただ、「9.11テロがアメリカ、イスラエルの自作自演であると考えるには無理がある」と発言しているくらいでして、アサンジと同じで、尻尾が堂々と見えてます。
ただ、ブッシュ政権の時はまだ時熟せずであったかもしれませんけどね。

しかしここには、真珠湾攻撃時からのアメリカの基本戦略、セオリーが書かれています。
権謀術数、奸計をめぐらして、相手に頬を殴らせておいて、倍返しで袋叩きにするというやり方。
この辺はCIA、モサドなどの諜報機関の得意とするところでしょう。あくまで相手に先制攻撃をさせるという形を今回も取るんでしょう。イランもかつてのペルシャ帝国の末裔、海千山千の歴史あるペルシャ商人の末裔。そう簡単に挑発に乗ってきません。そこで戦略変更か、はたまたその為の段取りなのか、ハマス、そしてハリリ首相暗殺疑惑に関し、ヒズボラ系議員が11人総辞職して政権が崩壊したレバノンに本拠を持つヒズボラ対策に乗り出す気配がしてきました。アメリカのメディアが、「イランの最高指導者=ハメネイ師からの命令でヒズボラが殺った」と因縁をつけているようです。まるで世界最大の暴力団だね --;

レバノンはおそらくですが、内戦の悪夢再びというより、イスラエルと再びという気が個人的にはします。

そして「金融マフィア」とともに、武器商人、言い換えれば死の商人=「戦争マフィア」の二枚看板で経済を回しているのがアメリカという国家であるということです・・・ただでさえ、火の車、国家破綻寸前・・・前回の世界恐慌が本当の意味で回復したのは、ルーズベルトのニューディール政策の効果ではなく、第二次世界大戦であったことを忘れてはなりません。

ここで第一部終了、休憩入れます。

さて第二部、経済問題。

ヨーロッパから興味深い記事を。

「欧州共通国債、11年内に」 アタリ元仏大統領特別補佐官

著名経済学者として知られるジャック・アタリ元仏大統領特別補佐官が来日し、14日に都内で記者会見した。欧州連合(EU)加盟国で導入の是非が議論されている、加盟国共通の国債について「2011年中に導入が可能」との見通しを示した。共通国債を導入すれば「(スペインなどの)債務不履行は避けられる」と語った。

 共通国債はEU加盟国が共同で発行するユーロ建て債券。財政不安を抱え資金調達が難しさを増す加盟国でも資金を確保できる。ただ信用力が高い加盟国にとっては自国国債よりも発行コストが割高となるため、ドイツが導入に反対している。

 アタリ氏は「スペインが債務不履行に陥ればドイツの輸出産業は大きな打撃を受ける」と指摘し、ドイツも導入に賛成せざるを得ないとの見方を示した。その上で、EU加盟国は「国債だけでなく税制や予算管理などの政治・経済制度を統合しなければならない」と強調した。

 一方で、アタリ氏は「欧州経済の先行きが世界で注目されているが、日本と米国の公的債務問題の方がより深刻」とも指摘。「公的債務問題で日本が破綻すれば世界を巻き込む」と述べ、日本に財政再建に取り組むよう促した。アタリ氏は1981年に誕生したミッテラン政権で大統領特別補佐官に就任。サルコジ大統領にも経済政策を提言するなど、欧州の政策立案に影響力を持つ。【日経新聞  20:36】

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いよいよヨーロッパ統合の動きが急加速しています。ヨーロッパ共通国債・・・EUの主導権を握るのがドイツとなるのか、それともオーソドクスに、セオリー通りに、イギリスに本来の主導権が戻るのか・・・まだ今の段階では何ともいえませんが、こうなると何となく?ドル通貨は世界の資金を巻き上げるための道具であったのではないか?とすら勘ぐりたくなります・・・計画倒産の懸念すら感じられます・・・その時は日本も一蓮托生となるのでしょう。

その為に、言い換えればアメリカのキャッシュ・ディスペンサー(CD、ATM じゃない)=日本の富を差し出すために最近、白川日銀総裁がBIS(世界銀行)副総裁のポストを与えれた・・・そのように考えれば、今の奸じゃなかった、菅政権の売国路線もうなずけるというもの。人間の本性=利己主義、自分さえよければいいという罪深さ・・・日本国民をいけにえに差し出す・・・ということで、私は民主党政権になったからといって、何ら変わらないと期待などまったくしていませんでした。

確かに目に見える表の大帝国はアメリカです。しかし現実問題、ヨーロッパが動いてきました。ユーロ危機も無視できない問題なのはわかってます。しかしなぜ、ドルとアメリカが衰退して来ているこの時期に、ヨーロッパの政治がこのような動きをしているのかを見極める必要があると思います。
世界一の大富豪といわれるロスチャイルド家はヨーロッパからフランチャイズを移してない。今ではネイサン=ロスチャイルド系のロンドン家、ジェームズ=ロスチャイルド系のパリ家が表向き残っているとされてますが、パリ分家のモリス、エドモンの系統が裏からスイスの銀行郡を牛耳っているとされています。ユダヤ国際金融財閥のオフショア金融のラスト=リゾートは間違いなくスイスでしょう。その為に人工的にあの国は創られ、ナチスによる侵攻もされなかった。アメリカは鉄人28号本体で正太郎少年の持つリモコンは未だヨーロッパにあると見て間違いないような気がします。

また由緒あるヨーロッパの王侯貴族も落ちぶれてなどいない。水面下からアメリカという大帝国をコントロールしていると考えたほうが妥当だと個人的には考えてます。

聖書の言うところの獣とは、国家と反キリスト個人の二重の意味があるのではないか?と以前わがブログで書きました。

参照 ~ダニエル書から見るヨーロッパ金融危機
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-c96e.html

コメント欄でゼカリヤさんが、似たような解釈をされていたのは心強い限りです。

現在のヨーロッパPIIGSソブリン危機ですが、ポルトガル、スペインはかつての海洋帝国国家でスペイン王室は健在、ギリシャには確か、一人娘が後継者として残っているようですが、オナシス家が存在します。イタリアにはバチカンがありローマ帝国発祥の地、アイルランドはイギリスの一部みたいなもので、ケルチック・オカルト、ドルイト僧をはじめとするオカルトのメッカです・・・何となく煙幕、世紀の大ウソ、茶番的においが個人的にはするのです。

そこで、以下の黙示録の箇所がふと思い浮かびました。

その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。

黙示 13:3~4

この箇所はひょっとしたら?反キリスト個人のことではなく、ソブリン=デフォルトを視野に入れたヨーロッパのことではないのか?とすら考えます。
ということは、一度ユーロは崩壊するかもしれない、そこまで行かなくとも、100円を割る大暴落を演じるかもしれない、それでも世界帝国通貨、その先にあるのは世界共通通貨のベースとして復活するのかもしれません。
あくまで仮説ですが、アメリカ、日本の栄養分を吸い取って、ヨーロッパは最終帝国=終末の獣>反キリスト>第二の獣(こちらはあくまで個人か?)として、遅くとも来年くらいにいよいよ、そのベールを脱ぎ姿を現すかもしれません。

少しずつ見えてきたような気がします。

ということで、再び休憩 --;

さて、そろそろ締めましょう。

ひょっとしたら、今年は戦後最悪の年となるやも知れません。その先は言わずものかな。

今日の礼拝メッセージで、使徒行伝でのパウロとシラスの箇所が引き合いに出されました。獄中にあって、神に祈り、賛美をささげる・・・これはなかなかできるものではありません。私は刑務所に入った経験はありませんが(笑)、口で言うほど簡単でないことは自分自身いやというほど知らしめられています。ウインドウズが立ち上がらなくなったくらいでうろたえているようでは論外 --;

ネロの迫害時、コロッセオでライオンが放たれようとしていた原始教会のクリスチャンたちも賛美歌を歌っていたという・・・

聖書の知識を知っっていても、それだけでは半人前。それを自分自身のものとして、消化し実践に応用できるまでにし、武具として使いこなせてはじめて、信仰者としては一人前。それは、訓練を通して、努力、祈りも必要でしょう。しかし最後は主によって強めてもらうしかないようです。これがすべてを委ねるという境地なのでしょうね・・・残念ながら今の私は腑抜けの代名詞です。

わたしは乏しいから、こう言うのではない。わたしは、どんな境遇にあっても、足ることを学んだ。
わたしは貧に処する道を知っており、富におる道も知っている。わたしは、飽くことにも飢えることにも、富むことにも乏しいことにも、ありとあらゆる境遇に処する秘けつを心得ている。
わたしを強くして下さるかたによって、何事でもすることができる。

ピリピ 4:11~13

これからのパーフェクト=ストームに立ち向かうには、パウロ並みの信仰者とならねば乗り切れないかもしれません・・・

無力な私が思うところは一つ。自分ではない、強くしてくださるかたによってのみこれからの時代を乗り切ることができるのだということ。
だから私はキリストについても書き続けるつもりです。それが唯一の勝利者への道だと信じるから。

2011年1月 7日 (金)

メモ・雑記

カトラ火山がなにやらきな臭くなってきたようですね。

アメリカ国債の発行残高上限も3月にはリーチがかかりそうだとか。
既に買取額首位は、中国でも日本でもなくFRB・・・
これに関連してギブス報道長官が辞任表明
重鎮である元FRB議長ポール=ボルカーも・・・
クリントン政権で財務長官を務めたサマーズも既にトンズラ --;
みんなオバマ政権から逃げ出しているんでしょうか?
金融小委員会の委員長になったロン・ポールが
「USは破綻しており、債務を払えないことを明らかにしなければならない」と明言だって!

この人アメリカ市民の間では人気があるようですけど、臭うんですよねえ~?
アサンジと同じ臭いが・・・たぶんインサイダーだね。バランサー、アクセルとブレーキのブレーキ役。
アメリカがいよいよヤバイんじゃないかなあ~?

ついでに経済ネタならバルチック海運指数が本日1544(-4.75%)
年末が1999・・・短期間にこれだけ!大暴落ですね。
株式市場だけはわが世の春ですが、実体経済の荷動きは悪く、その足元はヨレヨレのようで。

動物の大量死が世界規模に発展。アメリカだけの現象じゃなかったようですね。
ここまで来ると、天からの警告・しるしなのだろうか?

年明け早々、何となく何となくです・・・

2011年1月 6日 (木)

荒野の旅今なお険し~悲しみよ、いつ終わる

何とも言えず・・・ただただ涙ありきというのが、率直なビデオを見終わっての感想でした・・・
タリバン、アルカイダ、否、旧ソ連、アメリカが元凶?当たらずとも遠からず、しかし更なるその奥底にあるものは人類の罪でしょう。
上を見てはキリがないし、下を見てもキリがないでしょう。日本には日本の苦労があるし、アフガニスタンではアフガニスタンの苦労がある。しかし、日本に生活する我々はここまでひどくないと感じます・・・

私が神の統治する御国を待望する理由の一つがここにもあるのです。我々人類では、どんなに逆立ちしても、何億万年かかっても為し得ないことです。

未だに政治に期待している人、いいかげんやめた方がいいです。誰がやっても同じ、時に逆らうことはできない。身近な所で菅政権を見ていればわかります。厚生大臣の頃は、多少気骨が感じられましたが、首相になったとたんに、アメリカと財界の言うこと聞いてりゃ政権は回るとばかりに売国に邁進・・・仮に小沢がやったとしても五十歩百歩、少しはマシかもしれませんが、しょせんは中国の後ろ盾を標榜していたわけで、日本の真なる独立を目指したわけではありません。

主はとこしえに死を滅ぼし、主なる神はすべての顔から涙をぬぐい、その民のはずかしめを全地の上から除かれる。これは主の語られたことである。

その日、人は言う、「見よ、これはわれわれの神である。わたしたちは彼を待ち望んだ。彼はわたしたちを救われる。これは主である。わたしたちは彼を待ち望んだ。わたしたちはその救を喜び楽しもう」と。

イザヤ 25:8~9

わたしはエルサレムを喜び、わが民を楽しむ。泣く声と叫ぶ声は再びその中に聞えることはない。 わずか数日で死ぬみどりごと、おのが命の日を満たさない老人とは、もはやその中にいない。百歳で死ぬ者も、なお若い者とせられ、百歳で死ぬ者は、のろわれた罪びととされる。
彼らは家を建てて、それに住み、ぶどう畑を作って、その実を食べる。彼らが建てる所に、ほかの人は住まず、彼らが植えるものは、ほかの人が食べない。わが民の命は、木の命のようになり、わが選んだ者は、その手のわざをながく楽しむからである。
彼らの勤労はむだでなく、その生むところの子らは災にかからない。彼らは主に祝福された者のすえであって、その子らも彼らと共におるからである。
彼らが呼ばないさきに、わたしは答え、彼らがなお語っているときに、わたしは聞く。
おおかみと小羊とは共に食らい、ししは牛のようにわらを食らい、へびはちりを食物とする。彼らはわが聖なる山のどこでもそこなうことなく、やぶることはない」と主は言われる。

イザヤ 65:19~25

病気、事故、悲しみ、苦しみetc・・・その時、あらゆるマイナスの要素が解決される。
そんな事は不可能に決まっている。単なる理想、到底不可能なファンタジー、美辞麗句を並べ立てた夢想家だと思われるでしょうか?そう思いたい方はそれで結構ですが、私はそうは思いません。人間にはできなくとも全知全能の万物の創造主なるいわゆる聖書でいう神にはできます。

それでも認めたくない方は、非理法権天と言えば理解できるでしょうか。

簡単に言えば

無理<道理<法<権力<天

と言う図式になりますね。

私はこのブログで、ある人たちにとっては胡散臭い、おどろおどろしいカタストロフィ的、破滅的なことばかり書いてますが、その行き着く先は決して「滅亡」「絶望」ではなく、「希望」なわけです。

その過程として、「産みの苦しみ」を避けて通ることは出来ず、苦難が目の前に立ちはだかっているということです。そんなの無きゃ無い方が良いに決まってますが、それはちょっと出来ない相談でしょう。耳障りのいい事ばかり書くつもりはありません。

このような子供たちの為にも我々は執り成し、祈るべきでしょう。一日も早く成就するようにと。

そのためにも

このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。
この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」。

使徒 4:11~12

とあるように、お気に召そうと召すまいとこれが真理。信じること、出来ることから始めようではありませんか。

わたしはわたしを求めなかった者に/問われることを喜び、わたしを尋ねなかった者に/見いだされることを喜んだ。わたしはわが名を呼ばなかった国民に言った、「わたしはここにいる、わたしはここにいる」と。

イザヤ 65:1

2011年1月 2日 (日)

2011年が始まりました

ブログ管理人のザアカイです。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

地域によっては悪天候により大変な状況のようですが、関東地方は穏やかな冬晴れの正月です。このまま景気が上向き、平安の中を祝されて歩み続けることが出来るのであるならば何と幸いなことでしょう・・・が、現実そうそう甘くはない --;

不発弾がそのままの状態で年が明けました。正月早々あまり悲観的なことは書きたくありませんが、現実は現実として受け入れなければならないのでしょう。
好むと好まざるとにかかわらず、これが人類の置かれている状態なのだと感じます・・・

直近の懸念材料は、やはりアメリカのマーケットに仕掛けられた時限爆弾でしょうか。今売り出し中のユダ金陣営のエージェント、ウィキリークスのアサンジを用いてやるのか?それともウラをかいてきて、ステルス機よろしく別方面から仕掛けてくるのかわかりませんが、ウォール害の金融スキャンダル爆弾には要注意でしょう。個人的には、日本の財政問題、ユーロのソブリン・デフォルト、中国のバブル崩壊以上に危険なにおいがします。もっとも、どこかで火を吹けば、一蓮托生、死なばもろともなのでしょうが。

かつて、日本におけるバブル崩壊にトドメを刺したのも、野村證券をはじめとした株取引の損失補てんスキャンダルだった事を思い起こすに、この線は十分考えられます・・・

バンカメの名前が挙がってますが、JPモルガンチェース、GS、シティあたりのカードで、想定外攻撃を仕掛けてくるとも限りません。はたまた、「残念でした。またガセに引っかかってくれましたね。まだやらないよ、またまた儲けさせてくれてありがとさん!」と、愉快犯を演じられるとも限らない・・・しょせんは連中の意思、仕上げとなるカタストロフィーのボタンを押すかどうかなのだろうから。

これが合図となるのか?その後、テロ、戒厳令、そしていよいよ「いざ中東へ」と進んでいくのか?このシナリオは規定路線であると繰り返しこのブログで書いてきましたが、この推察に変更は今のところなしです。この可能性は今年さらに高くなると思われます。

その一方で

わたしの父の家には、すまいがたくさんある。もしなかったならば、わたしはそう言っておいたであろう。あなたがたのために、場所を用意しに行くのだから。
そして、行って、場所の用意ができたならば、またきて、あなたがたをわたしのところに迎えよう。わたしのおる所にあなたがたもおらせるためである。

『わたしは去って行くが、またあなたがたのところに帰って来る』と、わたしが言ったのを、あなたがたは聞いている。もしわたしを愛しているなら、わたしが父のもとに行くのを喜んでくれるであろう。父がわたしより大きいかたであるからである。

ヨハネ 14:2~3、28

と、かつて主イエスは語り、天に帰られ、ふたたびこの世に帰って来るとも約束されました。

何の為に?そう、すべての悪を一網打尽にして、この世をもご自身の手に取り戻す為です。

そしていよいよ、サタンにたぶらかされ、この世の罪と悪とが頂点に達しようとする時

わたしはもはや、あなたがたに、多くを語るまい。この世の君が来るからである。だが、彼はわたしに対して、なんの力もない。

ヨハネ 14:30

そうです。この箇所はかつて、十字架刑から肉体の死に渡され、復活により一度成就してますが、彼=この世の君=サタンは、わたし=主イエスに対し、何の力もないというこの聖書箇所が最終章として完璧な形でふたたび成就するはずです。

だから、希望を見失い、絶望する必要などまったくありません。聖書預言は、旧約、主イエスの時代、そして終末と複眼的に見る必要があるようです。

終わりは必ず来るわけで、その最終章、エピローグが「我らが勝利」となるのならば、必要以上に悲観する必要もまたないのも事実。

大事なのはその「栄光の冠」を敵に奪われないよう死守すること。これだけは絶対譲れないと肝に命ずること。

地べたを這いずり回り、肘と膝で這ってでもいい、金メダルを取る必要などない、ただ完走あるのみ。
このポリシーでもって今年一年も歩み続けようと思っております。

と偉そうに書いてみたものの・・・出来るかな?自信ないな --;

いやいや、不信仰になってはいけませんね、イザとなればこんなダメクリでも、勇気と自信が与えられるかもしれません。

行けるところまで行くつもりです、他に人類すべてから悲しみと苦しみがなくなる手段がない限り、主イエスと心中する覚悟で!

ーー; やっぱりダメかも 【弱気はあかんて言うとるやないけ~!!(-_-;)】

~おわり~

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