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なんでも&緊急連絡版

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2011年1月 2日 (日)

2011年が始まりました

ブログ管理人のザアカイです。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

地域によっては悪天候により大変な状況のようですが、関東地方は穏やかな冬晴れの正月です。このまま景気が上向き、平安の中を祝されて歩み続けることが出来るのであるならば何と幸いなことでしょう・・・が、現実そうそう甘くはない --;

不発弾がそのままの状態で年が明けました。正月早々あまり悲観的なことは書きたくありませんが、現実は現実として受け入れなければならないのでしょう。
好むと好まざるとにかかわらず、これが人類の置かれている状態なのだと感じます・・・

直近の懸念材料は、やはりアメリカのマーケットに仕掛けられた時限爆弾でしょうか。今売り出し中のユダ金陣営のエージェント、ウィキリークスのアサンジを用いてやるのか?それともウラをかいてきて、ステルス機よろしく別方面から仕掛けてくるのかわかりませんが、ウォール害の金融スキャンダル爆弾には要注意でしょう。個人的には、日本の財政問題、ユーロのソブリン・デフォルト、中国のバブル崩壊以上に危険なにおいがします。もっとも、どこかで火を吹けば、一蓮托生、死なばもろともなのでしょうが。

かつて、日本におけるバブル崩壊にトドメを刺したのも、野村證券をはじめとした株取引の損失補てんスキャンダルだった事を思い起こすに、この線は十分考えられます・・・

バンカメの名前が挙がってますが、JPモルガンチェース、GS、シティあたりのカードで、想定外攻撃を仕掛けてくるとも限りません。はたまた、「残念でした。またガセに引っかかってくれましたね。まだやらないよ、またまた儲けさせてくれてありがとさん!」と、愉快犯を演じられるとも限らない・・・しょせんは連中の意思、仕上げとなるカタストロフィーのボタンを押すかどうかなのだろうから。

これが合図となるのか?その後、テロ、戒厳令、そしていよいよ「いざ中東へ」と進んでいくのか?このシナリオは規定路線であると繰り返しこのブログで書いてきましたが、この推察に変更は今のところなしです。この可能性は今年さらに高くなると思われます。

その一方で

わたしの父の家には、すまいがたくさんある。もしなかったならば、わたしはそう言っておいたであろう。あなたがたのために、場所を用意しに行くのだから。
そして、行って、場所の用意ができたならば、またきて、あなたがたをわたしのところに迎えよう。わたしのおる所にあなたがたもおらせるためである。

『わたしは去って行くが、またあなたがたのところに帰って来る』と、わたしが言ったのを、あなたがたは聞いている。もしわたしを愛しているなら、わたしが父のもとに行くのを喜んでくれるであろう。父がわたしより大きいかたであるからである。

ヨハネ 14:2~3、28

と、かつて主イエスは語り、天に帰られ、ふたたびこの世に帰って来るとも約束されました。

何の為に?そう、すべての悪を一網打尽にして、この世をもご自身の手に取り戻す為です。

そしていよいよ、サタンにたぶらかされ、この世の罪と悪とが頂点に達しようとする時

わたしはもはや、あなたがたに、多くを語るまい。この世の君が来るからである。だが、彼はわたしに対して、なんの力もない。

ヨハネ 14:30

そうです。この箇所はかつて、十字架刑から肉体の死に渡され、復活により一度成就してますが、彼=この世の君=サタンは、わたし=主イエスに対し、何の力もないというこの聖書箇所が最終章として完璧な形でふたたび成就するはずです。

だから、希望を見失い、絶望する必要などまったくありません。聖書預言は、旧約、主イエスの時代、そして終末と複眼的に見る必要があるようです。

終わりは必ず来るわけで、その最終章、エピローグが「我らが勝利」となるのならば、必要以上に悲観する必要もまたないのも事実。

大事なのはその「栄光の冠」を敵に奪われないよう死守すること。これだけは絶対譲れないと肝に命ずること。

地べたを這いずり回り、肘と膝で這ってでもいい、金メダルを取る必要などない、ただ完走あるのみ。
このポリシーでもって今年一年も歩み続けようと思っております。

と偉そうに書いてみたものの・・・出来るかな?自信ないな --;

いやいや、不信仰になってはいけませんね、イザとなればこんなダメクリでも、勇気と自信が与えられるかもしれません。

行けるところまで行くつもりです、他に人類すべてから悲しみと苦しみがなくなる手段がない限り、主イエスと心中する覚悟で!

ーー; やっぱりダメかも 【弱気はあかんて言うとるやないけ~!!(-_-;)】

~おわり~

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、明けましておめでとおうございます!

今年は、年末から元旦にかけて・・・大雪。
坂の上に家があるため・・・車も動かせず2日間家に閉じこもり・・・

お正月から雪かきしたのは初めてでした。
おかげで風邪を引いてしまいました。

今年も皆さんと共に主を見上げつつ歩んでゆきたいと思います。
今年も宜しくお願いします。

agua さん

父のためのお祈り感謝!

手足の麻痺もなく、順調な回復です。
主の救いを続けて祈っていきたいと思います。
今月中には退院できると思います。
また祈って下さった方々、ありがとうございます。

すみません、enjeruでした。

AP通信からの情報なのでご存知の方もおられると思いますが、大晦日から元旦にかけて竜巻被害のあったアーカンソー州におきまして、今日1000羽以上の鳥が落下して死亡する…という事件がありました。ケム被害なのか、何かの薬剤テストなのかどうか理由は不明ですが、あまりに異様なニュースであります。

enjeruさん、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

あら~、風邪を --;
お大事にしてください。またお父様、たいしたことなくてよかったですね。
感謝です。

ガリラヤさん、いつも情報感謝。
知らなかったです --;
なんだかおかしなことばかりで、これも何かのサインなんでしょうかね?

年末年始の大雪で、日本のあちこちで交通が麻痺、……それでもしぶとく生きる日本人は、もともと四季のある土地で辛抱強く生きることに、伝統的に慣れているのでしょうね。

自然が変化に富んでいる分、宗教心も複雑で、「八百万の神々」なんていうくらい、「人間」が「神」を作っていますよね。
「神」を「人間」以下にしている……自然を征服したいのは分からなくもありませんが、「すべてに仕える者となりなさい」とイエス様は仰っているのだから、人間は神に仕え、自然に仕え、互いに仕え合うべきじゃあ、とコロ助は思うのですが。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

>もしわたしを愛しているなら、わたしが父のもとに行くのを喜んでくれるであろう。父がわたしより大きいかたであるからである。 (ヨハネ14・28)

父なる神と御子について考察していました。

わたぴ~さんが指摘された御言葉。

御子は、見えない神のかたちであり、造られたすべてのものより、先に生まれた方です。(コロサイ1・15)

そして、

神は御子を万物の相続者とし、また御子によって世界を造られました。
御子は神の栄光の輝き、また神の本質の完全な現われであり、その力あるみことばによって万物を保っておられます。また、罪のきよめを成し遂げて、すぐれて高い所の大能者の右の座につかれました。(ヘブル1・2-3)

私たちの大祭司は天におられる大能者の右に着座された方であり、人間が設けたのではなく、主が設けられた真実の幕屋である聖所で仕えておられる方です。(ヘブル8・1)

主のことばによって、天は造られた。
天の万象もうすべて、御口のいぶきによって。(詩篇33・6)

万物・・・全宇宙、地球、人間・・・が創造されなかった以前、
目に見えない大能者、唯一の神が存在していました。
すなわち「わたしはアルファでり、オメガである方、最初であり、最後である方、初めであり、終わりである方」が・・・。

御子は父なる神より、神のすべてのご性質を満たしてすべてのものの先より「形」として生まれた方であり、万物を創造し、みことばによって保たれている方。
御子は天の御座におられる目に見えない唯一の父なる神、大能者の右に着座されて真実の幕屋である聖所で仕えておられる方。

このように広大な全宇宙を、万物を創造された偉大なお方が、本当に謙遜に謙遜になられて、へりくだられて人間の救いのために小さな人となられたことは、どれほどの私たちに対する愛だったのでしょう。
そのことを思うと感動します。

コロ助さん、こんにちは。今年もよろしくお願いいたします。

仰るとおりですね、「バベルの塔は今も」と言ったところなんでしょうね・・・
何らかのきっかけがないと、人間なかなか首を垂れることって出来ないのかもしれませんね。自分がそうだったからよくわかります --;

enjeruさん、いつもありがとうございます。

「父なる神と御子」・・・この関係、情けない話、私未だに神学的に理論付けして説明できません。主イエス本人に直接聞くまでわからないかもしれません。

ただ言えることは、この方に信頼し希望を託していれば失望に終わることはないことだけは確かでしょうね。

 ザアカイさん、皆様明けましておめでとうございます。

 年末年始のお休みも今日で終わりです、明日からいつもの日常に戻ります、今年の私は『平常心』これを保とうと思います。
 世の中の情勢はますます終末の様相を現して来ていますが、キリスト者としての希望を見失うことなく、主に従っていきましょう。

バルナバさん、今年もよろしくお願いいたします。

平常心ですか、いいですね。
ただ腑抜けの私には、口で言うほど簡単なことではないので気合入れないといかんようです --;

今年の9月でリーマンショックから3年。何があっても不思議ではない・・・

それこそ平常心が試されることでしょう。

数多くの波乱プログラムが用意されてそうな2011年ですね。
私が予想するに、2種類に分類される波乱によって成り立つのでは?
と思います。・・それは
・分類1: 起こる可能性が高い波乱
・分類2: 起こる可能性5割以下のもの      ・・です。

分類1: 起こる可能性が高い波乱

・アメリカ国債のデフォルト(完全破産)
・ドルの暴落(暴落幅20%以上のメガ暴落)
・スペイン・ポルトガル・イタリアの破綻
・地震による甚大な被害の頻発
・アイスランド、カトラ山の本格噴火
・メキシコ湾やアメリカ南部諸州でのカタストロフ
・特に中東におけるキリスト教徒への迫害と殺戮

分類2: 起こる可能性5割以下のもの

・イスラエルによるレバノン攻撃
・中東大戦争
・北朝鮮内乱
・朝鮮戦争
・北朝鮮による日本国内米軍基地への核攻撃
・中国での内乱
・アメリカ本土に対する核テロ、又は核攻撃
・FEMAによるアメリカ本土戒厳令
・疫病の全世界流行

ひとつ予想もつかないことがあるんですが、それは
今年の夏は猛暑になるのか冷夏になるのか?
というところです。

ふむ、ふむ、な~る。

起ると言うか、起こすも八卦、起こさぬも八卦と言ったところでしょうかね。
残念ながら私、ユダ金グローバリストに近い親戚いないもので(爆;)

個人的にはまず、NYの大手銀行に注目しておきましょうかね。バンカメが本当に逝ったら、一気にいくかもしれませんからね。

鳥がたくさん亡くなってるそうです
なにがあったんでしょうか

米南部アーカンソー州(5000羽)
12月末~

nさん、どうも。日本のメディアでも報道されましたね。

花火の音に驚いたとか、電磁波攻撃、生物化学兵器実験、魚もたくさん死んでいることから、メキシコ湾のコレキシット原油分解剤の影響がいよいよ出始めたとか?はたまた終末の天からの警告説・・・

近くの南部諸州でも鳥が大量に死んでいるそうです。おそらく本当の事はわからずじまいなんでしょうね。

>メキシコ湾のコレキシット原油分解剤の影響

ほんとですねdiamond
言われてみると メキシコ湾側です

 各地で大量死が発生しているようですね。
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/32373601.html

ほんとうですね
ニュージーランドや南米 イギリス・・・ でも起きてたんですね
こんな 寒いときに いったいどうしたんでしょうか

nさん、そしてバルナバさん、らしくなってきましたね^^;

う~ん?ここまで来ると、ワタクシ・・・天からの啓示説を支持したくなります。

2011年が後世の歴史、おそらく天国歴史館の資料によると、ある意味、エポック・メイキングの年に本気でなるのかどうか?

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