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2011年1月16日 (日)

2011年二大争点

ウィルスにより、ウィンドウズのシステムファイルがクラッキングされたらしく、PCの復旧作業がほぼ?完了・・・
やっとブログ更新できる状態になりました --;
約10日ぶりの更新となります・・・

散々、このブログで書いてきたことなので特に目新しい情報ではないのですが、ちょっと面白い記事を見つけたので、その視点から書いてみようと思います。

まずはじめにイラン関連。

しばらく鳴りを潜め忘れ去られたような感じですが、どっこいリスクはなくなっていません。いや、後は時期だけの問題でしょう。そして今年その懸念がより一層強くなっているように感じます。

そんな折、皆さんご存知の落合信彦という国際政治ジャーナリストがいます。はっきり書きますが、この人、貧しい家庭に生まれ育ったことが悪い方向へと向かい、カネ、成り上がりに対する執着心が人一倍強く、フルブライト奨学金の恩恵に与り、アメリカのオルブライト大学を出ている札付きのユダ金マフィアの走狗、ま、パシリと言った人間です。
それでも日本人の一般ビジネスマンレベルであれば、この程度の人間でも十分プロパガンダマシーンとして利用価値はあったと言っていいでしょう。
意図が見え見えで、単純なだけにわかりやすい。
ただ敵か味方か、正体を見破るのが困難な工作員としては失格だなあ~
ま、おこぼれ頂戴のコバンザメ=レベルの人間の書いた記事から展開していきます。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110116-00000002-pseven-int

アメリカの「次の戦争」ターゲットはイランと落合信彦氏指摘

NEWS ポストセブン 1月16日(日)10時5分配信

 冷戦終結後、世界で唯一の超大国であったアメリカが、2011年からの10年では、ついにその地位を失うことになるかもしれない。瀕死の超大国がもがき苦しみ、その先には「次なる戦争」が待ち受けていると国際ジャーナリストの落合信彦氏は指摘する。

 * * *
「次の戦争」としてターゲットとなるのはイランである可能性が高いだろう。大統領のアフマディネジャドはアメリカの重要なパートナーであるイスラエルを「中東の地図から抹消されるべきだ」と発言する人物である。

 もちろん、いきなりアメリカがイランに攻撃を仕掛けるとは考えにくい。というのも、私は複数のイスラエル政府関係者から、ブッシュ政権下の2006年に、イスラエル側が非公式にアメリカに対して「イラン空爆」を求めた時の経緯を聞いている。要請を受けたのは、当時副大統領で、政権内でも一番のタカ派とされるディック・チェイニーであった。

 しかし、この時のチェイニーの答えは「NO」だった。チェイニーはイランを爆撃するイスラエル空軍に対する空中給油の要求にさえも首を縦に振らなかった。

 もちろん、当時イラクとアフガニスタンだけで手一杯だったアメリカは、これ以上戦線を拡大することなどできなかったことは確かだが、理由はもうひとつ考えられる。

 

アメリカの戦争にはほぼ必ず「大義名分」が伴っている。つまり“先制攻撃”は相手がしてくるのである。そのことがアメリカ国民の怒りを喚起し、星条旗への忠誠心を掻き立て、“正義の報復”のための団結へと導く。「9.11テロ」はまさにそうだった。

 ベトナムのケースで言えば、後にペンタゴン・ペーパーなどによって明らかにされたように、トンキン湾事件で相手の先制攻撃が捏造された。

 アフマディネジャドが、シャハブ・ミサイルをイスラエルやヨーロッパに向かって発射すれば、アメリカにとっては十分すぎる大義名分となる。イランはそれを主体的にやるかもしれないし、何らかのかたちでアメリカ側がイランの先制攻撃を誘発させるかもしれない。

 

少なくとも言えるのは、イランとの戦争はカネになるということだ。兵器メーカーからすれば最新鋭のMD(ミサイル防衛)をはじめ、新兵器の“実験”をする格好のチャンスとなる。そういった新たな戦争が引き起こされる可能性が低くないことを、我々は歴史から学んでおかなくてはならない。

※SAPIO2011年1月26日号

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今更ながらですが、教科書レベル、基本書としては合格点でしょう。

ただ、「9.11テロがアメリカ、イスラエルの自作自演であると考えるには無理がある」と発言しているくらいでして、アサンジと同じで、尻尾が堂々と見えてます。
ただ、ブッシュ政権の時はまだ時熟せずであったかもしれませんけどね。

しかしここには、真珠湾攻撃時からのアメリカの基本戦略、セオリーが書かれています。
権謀術数、奸計をめぐらして、相手に頬を殴らせておいて、倍返しで袋叩きにするというやり方。
この辺はCIA、モサドなどの諜報機関の得意とするところでしょう。あくまで相手に先制攻撃をさせるという形を今回も取るんでしょう。イランもかつてのペルシャ帝国の末裔、海千山千の歴史あるペルシャ商人の末裔。そう簡単に挑発に乗ってきません。そこで戦略変更か、はたまたその為の段取りなのか、ハマス、そしてハリリ首相暗殺疑惑に関し、ヒズボラ系議員が11人総辞職して政権が崩壊したレバノンに本拠を持つヒズボラ対策に乗り出す気配がしてきました。アメリカのメディアが、「イランの最高指導者=ハメネイ師からの命令でヒズボラが殺った」と因縁をつけているようです。まるで世界最大の暴力団だね --;

レバノンはおそらくですが、内戦の悪夢再びというより、イスラエルと再びという気が個人的にはします。

そして「金融マフィア」とともに、武器商人、言い換えれば死の商人=「戦争マフィア」の二枚看板で経済を回しているのがアメリカという国家であるということです・・・ただでさえ、火の車、国家破綻寸前・・・前回の世界恐慌が本当の意味で回復したのは、ルーズベルトのニューディール政策の効果ではなく、第二次世界大戦であったことを忘れてはなりません。

ここで第一部終了、休憩入れます。

さて第二部、経済問題。

ヨーロッパから興味深い記事を。

「欧州共通国債、11年内に」 アタリ元仏大統領特別補佐官

著名経済学者として知られるジャック・アタリ元仏大統領特別補佐官が来日し、14日に都内で記者会見した。欧州連合(EU)加盟国で導入の是非が議論されている、加盟国共通の国債について「2011年中に導入が可能」との見通しを示した。共通国債を導入すれば「(スペインなどの)債務不履行は避けられる」と語った。

 共通国債はEU加盟国が共同で発行するユーロ建て債券。財政不安を抱え資金調達が難しさを増す加盟国でも資金を確保できる。ただ信用力が高い加盟国にとっては自国国債よりも発行コストが割高となるため、ドイツが導入に反対している。

 アタリ氏は「スペインが債務不履行に陥ればドイツの輸出産業は大きな打撃を受ける」と指摘し、ドイツも導入に賛成せざるを得ないとの見方を示した。その上で、EU加盟国は「国債だけでなく税制や予算管理などの政治・経済制度を統合しなければならない」と強調した。

 一方で、アタリ氏は「欧州経済の先行きが世界で注目されているが、日本と米国の公的債務問題の方がより深刻」とも指摘。「公的債務問題で日本が破綻すれば世界を巻き込む」と述べ、日本に財政再建に取り組むよう促した。アタリ氏は1981年に誕生したミッテラン政権で大統領特別補佐官に就任。サルコジ大統領にも経済政策を提言するなど、欧州の政策立案に影響力を持つ。【日経新聞  20:36】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いよいよヨーロッパ統合の動きが急加速しています。ヨーロッパ共通国債・・・EUの主導権を握るのがドイツとなるのか、それともオーソドクスに、セオリー通りに、イギリスに本来の主導権が戻るのか・・・まだ今の段階では何ともいえませんが、こうなると何となく?ドル通貨は世界の資金を巻き上げるための道具であったのではないか?とすら勘ぐりたくなります・・・計画倒産の懸念すら感じられます・・・その時は日本も一蓮托生となるのでしょう。

その為に、言い換えればアメリカのキャッシュ・ディスペンサー(CD、ATM じゃない)=日本の富を差し出すために最近、白川日銀総裁がBIS(世界銀行)副総裁のポストを与えれた・・・そのように考えれば、今の奸じゃなかった、菅政権の売国路線もうなずけるというもの。人間の本性=利己主義、自分さえよければいいという罪深さ・・・日本国民をいけにえに差し出す・・・ということで、私は民主党政権になったからといって、何ら変わらないと期待などまったくしていませんでした。

確かに目に見える表の大帝国はアメリカです。しかし現実問題、ヨーロッパが動いてきました。ユーロ危機も無視できない問題なのはわかってます。しかしなぜ、ドルとアメリカが衰退して来ているこの時期に、ヨーロッパの政治がこのような動きをしているのかを見極める必要があると思います。
世界一の大富豪といわれるロスチャイルド家はヨーロッパからフランチャイズを移してない。今ではネイサン=ロスチャイルド系のロンドン家、ジェームズ=ロスチャイルド系のパリ家が表向き残っているとされてますが、パリ分家のモリス、エドモンの系統が裏からスイスの銀行郡を牛耳っているとされています。ユダヤ国際金融財閥のオフショア金融のラスト=リゾートは間違いなくスイスでしょう。その為に人工的にあの国は創られ、ナチスによる侵攻もされなかった。アメリカは鉄人28号本体で正太郎少年の持つリモコンは未だヨーロッパにあると見て間違いないような気がします。

また由緒あるヨーロッパの王侯貴族も落ちぶれてなどいない。水面下からアメリカという大帝国をコントロールしていると考えたほうが妥当だと個人的には考えてます。

聖書の言うところの獣とは、国家と反キリスト個人の二重の意味があるのではないか?と以前わがブログで書きました。

参照 ~ダニエル書から見るヨーロッパ金融危機
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-c96e.html

コメント欄でゼカリヤさんが、似たような解釈をされていたのは心強い限りです。

現在のヨーロッパPIIGSソブリン危機ですが、ポルトガル、スペインはかつての海洋帝国国家でスペイン王室は健在、ギリシャには確か、一人娘が後継者として残っているようですが、オナシス家が存在します。イタリアにはバチカンがありローマ帝国発祥の地、アイルランドはイギリスの一部みたいなもので、ケルチック・オカルト、ドルイト僧をはじめとするオカルトのメッカです・・・何となく煙幕、世紀の大ウソ、茶番的においが個人的にはするのです。

そこで、以下の黙示録の箇所がふと思い浮かびました。

その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。

黙示 13:3~4

この箇所はひょっとしたら?反キリスト個人のことではなく、ソブリン=デフォルトを視野に入れたヨーロッパのことではないのか?とすら考えます。
ということは、一度ユーロは崩壊するかもしれない、そこまで行かなくとも、100円を割る大暴落を演じるかもしれない、それでも世界帝国通貨、その先にあるのは世界共通通貨のベースとして復活するのかもしれません。
あくまで仮説ですが、アメリカ、日本の栄養分を吸い取って、ヨーロッパは最終帝国=終末の獣>反キリスト>第二の獣(こちらはあくまで個人か?)として、遅くとも来年くらいにいよいよ、そのベールを脱ぎ姿を現すかもしれません。

少しずつ見えてきたような気がします。

ということで、再び休憩 --;

さて、そろそろ締めましょう。

ひょっとしたら、今年は戦後最悪の年となるやも知れません。その先は言わずものかな。

今日の礼拝メッセージで、使徒行伝でのパウロとシラスの箇所が引き合いに出されました。獄中にあって、神に祈り、賛美をささげる・・・これはなかなかできるものではありません。私は刑務所に入った経験はありませんが(笑)、口で言うほど簡単でないことは自分自身いやというほど知らしめられています。ウインドウズが立ち上がらなくなったくらいでうろたえているようでは論外 --;

ネロの迫害時、コロッセオでライオンが放たれようとしていた原始教会のクリスチャンたちも賛美歌を歌っていたという・・・

聖書の知識を知っっていても、それだけでは半人前。それを自分自身のものとして、消化し実践に応用できるまでにし、武具として使いこなせてはじめて、信仰者としては一人前。それは、訓練を通して、努力、祈りも必要でしょう。しかし最後は主によって強めてもらうしかないようです。これがすべてを委ねるという境地なのでしょうね・・・残念ながら今の私は腑抜けの代名詞です。

わたしは乏しいから、こう言うのではない。わたしは、どんな境遇にあっても、足ることを学んだ。
わたしは貧に処する道を知っており、富におる道も知っている。わたしは、飽くことにも飢えることにも、富むことにも乏しいことにも、ありとあらゆる境遇に処する秘けつを心得ている。
わたしを強くして下さるかたによって、何事でもすることができる。

ピリピ 4:11~13

これからのパーフェクト=ストームに立ち向かうには、パウロ並みの信仰者とならねば乗り切れないかもしれません・・・

無力な私が思うところは一つ。自分ではない、強くしてくださるかたによってのみこれからの時代を乗り切ることができるのだということ。
だから私はキリストについても書き続けるつもりです。それが唯一の勝利者への道だと信じるから。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんにちは。 

① ザアカイさん、パソコン直ってよかったですね。私もリカバリー十回以上です。
最近のウィルスは怖いです。リカバリーしても排除できない。たとえば某ブログのコメント欄の投稿者URL、何回リカバリーしても同じURLが表示されます。複数台のパソコンに使い分けが必要かも知れません。

② イラン関連ですが、各種予言によると、本命は世界一の金持ち日本と中国のような気がします。
(軍事ネタは怖いテーマなのでスルーします。戦争反対、愛は地球を救う。。。)

③ >前回の世界恐慌が本当の意味で回復したのは、ルーズベルトのニューディール政策の効果ではなく、第二次世界大戦であったことを忘れてはなりません。
 そうですね。国連資料の工業生産指数で1929年を100とすると、アメリカの回復は第2次大戦までかかり、イギリスは1935年までかかりました。
 日本は金本位制の離脱や1931年の満州事変での大陸経営に乗り出して、世界で一番早く1933年には工業生産指数112に回復しました。
 ドイツは1933年にヒトラーが首相、1934年に国家元首に就いて1936年には指数109に回復しました。
 ソビエトは大恐慌の影響なく順調に成長して1933年に指数200、1938年には473の驚異的成長を遂げているようです。
 (統計数字に間違いがあるかも知れないので、再確認してください。)

④ 私は、世界は食料・石油・鉱物資源を取り囲むブロック経済に移行するのではないかと思います。南北アメリカ大陸経済圏、ヨーロッパ・アフリカ経済圏、旧ソ連経済圏、東南アジア・中国などの華僑・儒教経済圏、アラブ中東経済圏、インド独立経済圏、日本孤立経済の7つを予想します。
(その意味では、食料・石油・鉱物資源のない日本が世界で一番悲惨な国になるような気がします。)

⑤ 大恐慌は金本位制との決別でしたが、今回はIMF通貨体制の崩壊になるのではないかと想像します。食料・石油・鉱物資源本位制になるかも知れません。

⑥ 今年は食料に明け暮れるかも知れません。アイスランド・アラスカ・カムチャッカの噴煙が成層圏に舞い上がったら北半球は日照不足・低温障害で終わりになるかも知れません。

元伊勢80社さん、毎度です。確かにPC二台はこれからセオリーかもしれませんね。予備の機械はあるにはあるのですが、OSがMe、ローカルPCで、DVD再生専用機と化しています(笑)・・・動作遅いし、ネット上で使うにはあまりにも心もとない。

勉強してますねえ。
今年は異常気象、天変地異、食料危機、経済危機、戦争とめまぐるしくなる可能性大かもしれません。いよいよ正念場の年となるのか?

なんか毎年言っているような気も --;

伊勢さん
リカバリー10回以上ですか。聞いた中で最高記録です。
もう仙人の境地ですね。ご苦労さまです。

私も日本が孤立経済の道を歩む可能性も高いかも知れない
・・と思っています。
中国や北朝鮮に占領されるのか、
あるいはギリギリ防衛できたまま世界の終末まで
日本は生き延びるのか・・それはまだ予測できないのですが、
      ↓ 
ヨハネ黙示録第7章の
「もう一人の御使いが生ける神の印を持って、日の出る方から・・」
がカギであります。しかしその「日の出る方」というのは、
弓形の列島の事ではないのかも知れない。

イスラエルから見て単に東のイラクやイラン、インドを指す
だけなのかも知れず、現時点で「日の出る方」がどの地域を
指すのか決めるのは早過ぎるなあ・・と自分に言い聞かせています。
もちろん私としては、桜咲き、鶴の舞う国であれば嬉しいのですが。

ザアカイさん
リカバリー誠にお疲れさまでした。
決済関係やら重要ファイルやら、パソコンには多くの
情報が入っていたでしょうし、
何ヶ月にもわたってザアカイさんが使いやすいように
細かな設定もされていたでしょうから、
クラックダウンの最初の頃は、さぞ気持ちが凹んだことでしょうね。
でも睡眠時間も削って努力された甲斐もあり、
おおかた復旧してよかった。本当ご苦労さまでした。

イラン関連なのですが、今はレバノンやチュニジア、スーダンの
政変でイランも煙幕の向こうに隠れていますね。
イスラエルの発表では、昨年秋のイラン原発に対する
イスラエルによるサイバー攻撃によって、
イランの核弾頭完成は2014年に遅らせる事ができた。との事です。
なので今年のイラン=イスラエル戦争は無い可能性が高いのでは?
という見方も大勢を占めているようです。

ガリラヤさん、毎度です。

確かに私も「日の出る方」が日本だ!と断定はできないと思います。
あくまで可能性と捕らえてます。この箇所が日本かどうかで、わが国の行く先も決まってくるのでしょうかねえ?

今回というか、PCがクラッシュするたびに思うのですが、アナログ要素は必要ですね。イザとなったら最後に頼れるのはやはり手作業ですね --;
実はメアドをバックアップしていたつもり?が、バックアップ戻してみたら、保存していた重要なメールは復旧したのですが、メアドがそっくり消失\(゜ロ\)(/ロ゜)/
プリントアウトしておいてよかった(ーー;)
あとは、バックアップはこまめにですね・・・面倒だから月一やればいいのですが --;

アメリカとイスラエルでウィルス攻撃したようですが、ヒズボラ、ハマス、またウィキりークス使って、北朝鮮との武器売買決済銀行の暴露と、なんかイランを挑発して怒り心頭させ、先に手を出させる戦略に転換したような気もしますね。戦前の日本を引き釣り出した手法でしょうかね?

先送りとなるのか?それとも何らかのきっかけで一気に暴発するのか?
またまたわからなくなってきました。
考えてみれば、人類の運命を決める史上最大級のイベントですから、そう単純じゃないかもしれませんね・・・

ザアカイさん、皆さん、こんにちは。

天国の悪徳門番=元伊勢80社の終末レポート~新しいエルサレムへの入学試験。
(ザアカイさんのタイトルのパクリですが。 m(_ _)m  スミマセン。

① ヤハウェこそ唯一絶対の神であり、他は悪魔だ、異端だ魔女だ、十字軍の遠征だ、などと言うような心の狭い唯我独尊・自己主張の塊のような人は、天国には来て欲しくありません。お断りです。

② ヤハウェはエホバであり、エルでありエロヒム、アドナイ、アッラーでもあるが、釈迦やヴィシュヌや天照大神などは違う。彼らは獣であり龍の化身だ、と言う人は不合格です。(追試試験で天国に入れます。)

③ キリスト教の神も仏教の神も他の神も、(リラ・ベガ・プレアデス・シリウスかは知りませんが)、宇宙意識・知的生命体の表れであり、人類を進化に導くために顕現したものであり本質は同じものだ、と言う人は合格です。天国に入れます。

④ 宗教とは人類を進化に導くための方便だ。獣とは動物的本性を指す自分の醜い心の一面を表し、龍とは暴力や権力的思考を指す比喩的表現でありシンボル化したものだ。
 蛇とは知恵や科学のことであり、知恵や科学の発展は欲を生み独占を生み、対立を生み格差社会を生み、やがて創造と破壊を生むが、進化のための必然であり、いつまでもエデンの園のお花畑で惰眠をむさぼることは許されないのだ。
 天使とは善の内心・悪魔とは悪の内心を示し、自分の心の二面性を表すものであり、そのようなものが実在するわけではない。聖書をはじめ世界中の宗教書とは人類の精神状態を正しい方向に導くための道徳書・指導書なのだ。
と言うような人は、ぜひとも天国に来て指導者になって欲しいし、首に縄をつけてでも天国に来てもらいます。

と言うような、「博愛」に満ちた考え方をしたい、今日この頃でした。

★追記。 >「日の出る方」とは。
日の出る方とは、前次元のムー大陸のことではないかと。ムー帝国の王は太陽神「ラ・ムー」。エジプトは太陽神のアメン・ラー信仰。太陽は光、光の天使ルシエル、そして精神化の象徴。
反対は星で、アトランティスであり、ヨーロッパやアメリカの国旗のシンボルで物質化の象徴。月はアラブのシンボルと解釈しました。
(古代シュメールのラルサ・ウルク・シッパルは太陽神で、ウルは月神ナンナと聞いたことがあります。)

(長文、いつもスミマセン。)

>キリスト教は排他的、独善の宗教か

>小沢一郎氏が「キリスト教は排他的、独善の宗教である」と言われたこと、その通りだと申し上げたい。そしてお聞きする、もし日本に天皇が二人も三人もいたらどうでしょうかと。天皇はお一人で無ければならないのではないですかと。もし二人も三人もいたら困ったことになりませんかと。富士山が三つも四つもあったら、今のように貴い山だろうか。
聖書の神は日本の神々のように部分々々を受け持つ限定的な能力者ではない。聖書の神は全能者(何でもできること。出来ないことはないこと。)である。全能と言うことは唯一であると言うことである。もし全能者が幾人もいたら、互いをどうすることも出来ないから、全能ではなくなる。

あなたはわたしのほかに、なにものをも神としてはならない。出エジプト20:3

神は唯一であり、神と人との間の仲保者もただひとりであって、それは人なるキリスト・イエスである。Ⅰテモテ2:5

これは聖書の宗教の大原則であって、この点では妥協のしようはない。

http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/arano/arano091206.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
元伊勢さん、ごめんなさいね。上記に引用した通り、私もこの点においては妥協できないんですわ。妥協した時は、きっぱりとブログ閉鎖する時でしょう。

ただ、私の基本的ポリシーは、あくまで

「思想、信仰、主義、主張は各々自由であること。近いうちに真理は明らかにされるはず。」

なので、強制はしませんので、ご自由に書き込んでくださって結構です。

皆さんはじめましてこんにちは。元伊勢80社さんに質問があります。宇宙意識って具体的にいうとどういうものなんですか?あと、あなたは御自分の考えに確信を持っていますか?

ザアカイさん、皆さん、こんにちは。

過ぎ越しの祭り

あなたがたのいる家々の血は、あなたがたのためにしるしとなる。
わたしはその血を見て、あなたがたの所を通り越そう。
わたしがエジプトの地を打つとき、あなたがたに滅びのわざわいは起こらない。(出エジプト12・13)

その昔、出エジプトの時、門柱に記された子羊かやぎの血が門柱に記されてある時、神さまからの災いは通り過ぎました。

子羊の血は・・・災いを通り過ぎる力がありました。
イエスさまの血は・・・罪の贖いと同時に艱難時代の災いを通り過ぎる印としても力があるのかもしれません。

私たちが信じている主イエスの犠牲の血が・・・どれほど力があり、罪に対して勝利しているかを思うと感謝でいっぱいになりますね。
私たちは、神の目に「腐った罪の塊」であっても・・・まるごと愛して下さったその愛は大きいですね。

このように人の罪を神の子が身代わりの刑罰を受けて、その流された血で雪のように白くしてくださる神は・・・他になく唯一の神であることは、
聖書が記す真実です。

元伊勢さんも・・・ご自分の罪に気づく時、きっと主イエスの愛が分かり、この方だけが真実の神であることが分かる日が来ると信じています。
お祈りします。

もし、やぎと雄牛の血、また雌牛の灰を汚れた人々に注ぎかけると、それが聖(きよ)めの働きをして肉体をきよいものにするとすれば、
まして、キリストが傷のないご自身を、とこしえの御霊によって神におささげなさったその血は、どんなにか私たちの良心をきよめて死んだ行いから離れさせ、生ける神に仕える者とすることでしょう。(ヘブル9・13-14)

>元伊勢80社さんに質問があります。
① >宇宙意識って具体的にいうとどういうものなんですか?

 宇宙意識が何であるかは、私には分かりません。存在するのかどうかも分かりません。宇宙意識と言う表現は科学的には矛盾を含んだものであり、科学的な反論や検証には耐えられない表現だと思います。
 ただ、夢を感じるような言葉なので、多くの人が表現方法として使っているのではないかと思います。

② >あなたは御自分の考えに確信を持っていますか?

 全然持っていません。確信も信念もありません。私は電子・電気や機械や金属の世界で生きてきた人間ですから、科学的に説明のつかないものは基本的に信じません。神様も仏様も信じていませんし、宗教団体に入ったこともありません。
 ただ、何か分からないが何かの存在を感じているのは事実です。それが私の神であり、私の本質のように感じています。(私の信仰とは、(自己愛とは違いますが)、私の本質を信仰することです。)

③ 私の投稿目的の第1は、問題提起によって自分が新たな発見をすることにあります。持論の過ちを発見したら、直ちに考え方を軌道修正して、新たな視点で再出発する。そしてドンドン自分を作り変えていくつもりです。恥も外聞もありません。

④ 他人に意識進化を促している部分は、実は反面として、(本当は)自分自身の意識進化を促しています。(投射と反射の関係です)。

⑤ 私は、ザアカイさんや皆さんから色々な発見・ヒントを得て、自分の肥やしにしたいと思っています。切磋琢磨の精神です。
 その意味で、ザアカイさんや皆さんから建設的な反論を求めたいと思います。

ザアカイさん、こんにちは。

>そしてお聞きする、もし日本に天皇が二人も三人もいたらどうでしょうかと。天皇はお一人で無ければならないのではないですかと。もし二人も三人もいたら困ったことになりませんかと。富士山が三つも四つもあったら、今のように貴い山だろうか。

よく分かります。

>これは聖書の宗教の大原則であって、この点では妥協のしようはない。

そうですか。分かりました。

>「思想、信仰、主義、主張は各々自由であること。近いうちに真理は明らかにされるはず。」
なので、強制はしませんので、ご自由に書き込んでくださって結構です。

ザアカイさんは話が分かる。別のテーマで、何事も切磋琢磨の精神で語り合えたらと思います。

ROMさん、はじめまして。

ひょっとしてモトイさんとこのコメ欄でお見受けしたROMさんでしょうか?違っていたらすみません。どうぞ好きなときに遠慮なく書き込んでください。

enjeruさん、いつも書き込みありがとうございます。

今年の過ぎ越しの祭りは、4月19日から4月26日までのようですね。

ということは、4月18日の日没前、まさに羊がほふられようとしていた時を同じくして・・・キリストによる罪の購いが完了したわけで、毎年のことですが感慨深いものがありますね。

イースターが24日ということで、合致しませんが・・・深く考えるのはやめましょう --;
購いと復活の事実が重要なわけですからね。

元伊勢さん、そういうわけでご了承ください。
理系出身のようですね。私は文系(社会科学系)出身ですので、見解に相違があるのも致し方ないことでしょう。

実はワタクシ、バブル崩壊後の長引く不況の原因、解決策を探っていたときに、陰謀論、終末論にたどり着き、このことはすべてキリスト教的視点から説明でき、すべての謎が氷解し、聖書とキリストを信じるに至った経緯があるのです。
決してクリスチャンホームで生まれ育った毛並みの良い敬虔なサラブレットじゃございません(笑)
色分けするならアウトロー・タイプです^^;

自由ですが、これは何人とも犯すことのできない権利だと考えます。たとえ全能の神といえどもです。
信じるのも自由、信じないのも自由。また従うのも自由、従わないのも自由・・・大人としての対応が大事かなと。

強制、押し付け、脅迫を伴っていたのでは、そこに本来の信頼関係、真実なる愛は存在しないと考えますので。このあたりはカルト被害とも関係し、書き出すと長くなるのでやめます。
そのことをご理解いただければ幸いです。

enjeruさん、こんにちは。

>その昔、出エジプトの時、門柱に記された子羊かやぎの血が門柱に記されてある時、神さまからの災いは通り過ぎました。

『備後国風土記』の蘇民将来(そみんしょうらい)の逸話がありますが、京都の八坂神社や近畿地方で粽(ちまき)を食べる風習があるそうです。この逸話によく似ていますが、同じ話かも知れませんね。
(日本には原始キリスト教が入っているとの説があります。)

>元伊勢さんも・・・ご自分の罪に気づく時、きっと主イエスの愛が分かり、この方だけが真実の神であることが分かる日が来ると信じています。お祈りします。

 私は、自分の罪の重さに何回も自殺を考えた人間ですが、神は私に仰せられた。
 「お前が死ぬのは自由だ。しかし、お前の肉体を維持するために、全体を維持するために、休みなく自分を犠牲にして働いている内臓器官や無数の細胞たちの命はどうしてくれるのか。無数の細胞一つ一つに神の命が宿されている。肉体と言う小宇宙にとって、お前は神である。
 お前が酒を飲みすぎて体を壊したとき、一つの細胞でも文句を言ったものがあるだろうか。お前が風邪で寝込んだとき、お前を見捨てた細胞が一つでもあるというのか。死にたければ、細胞を神に返してから死ね」と。
 それで今は、自分の細胞たちに感謝しながら生きております。神の許しがあったとき私は死ぬつもりです。

enjeruさんは主イエスの元に行けるとよいですね。

何回も連投、済みません。(ネット依存症の投稿癖という悪い癖がありまして。)

>バブル崩壊後の長引く不況の原因、解決策を探っていたときに、陰謀論、終末論にたどり着き、このことはすべてキリスト教的視点から説明でき、すべての謎が氷解し、聖書とキリストを信じるに至った経緯があるのです。

 実は私も陰謀論・終末論にたどり着きまして、支配層はタイムスケジュールを熟知していて、逆算的に故意に崩壊させているのではないかと疑っております。
 彼らのバイブルが黙示録か何かは知りませんが、日本の政治や社会の崩壊現象は偶然にしては出来過ぎているように思えます。今の日本の政治は怒りどころか、阿呆らしいどころか、「何これっ」という感じです。世界も同じに思えます。
(私なりに分析はしているのですが、奥の奥で、虚虚実実の駆け引きがあるかも知れません。)

元伊勢さん

>私は、自分の罪の重さに何回も自殺を考えた人間

自分の罪の重さと・・・真剣に向き合っている時、人は神に近いのだと思います。その心の叫びは、天に届き、神は聞いておられます。
神は、助けたいと・・・憐れみをもって引き寄せておられると感じます。

なぜなら・・・ここに主が呼ばれたから・・・。

神は私たちの心よりも大きく、そして何もかもご存知だからです。(Ⅰヨハネ3・20)

>神の許しがあったとき私は死ぬつもりです。

神様も仏様も信じていませんとおっしゃいますが・・・もうすでに神を信じておられますね。
これから・・・ここで真実の神を求めて旅にでられたら・・・いいですね。
神が生きた神なら、きっと真実に出会うと確信しています。

まことに、主は悩む者の悩みを
さげすむことなく、いとうことなく、
御顔を隠されもしなかった。
むしろ、彼が助けを叫び求めたとき、
聞いてくださった。(詩篇22・24)

この方以外には、だれによっても救いはありません。
世界中でこの御名のほかには、私たちが救われるべき名としては、
どのような名も、人間に与えられていないからです。(使徒4・12)

>>支配層はタイムスケジュールを熟知していて、
   逆算的に故意に崩壊させている・・(中略)・・
   彼らのバイブルが黙示録か何かは知りませんが(後略)

彼らのバイブルはタルムードであります。
それを文書にまとめたものが出回っていますが、
             ・・読んだことありますか?
「ラビの妄言集」と言った人が居ますが、まさにそうです。
3歳の子供が言うような、自分に都合の良いことだらけの
口伝えたわごと集です。

しかし笑っていられません。
精神未発達なガキが考えそうな口伝のたわごとを、
彼らは実行に移してるんですから。
たぶん一種の精神病みたいなもんです。

>>日本の政治や社会の崩壊現象は
   偶然にしては出来過ぎているように思えます。
   今の日本の政治は怒りどころか、阿呆らしいどころか、(後略)

おっしゃるとおりですね。
私はもう阿呆らしいを通り越して、無視しています。
つきあうだけ時間とエネルギーの無駄です。

ガリラヤさん、こんにちは。


>彼らのバイブルはタルムードであります。それを文書にまとめたものが出回っていますが、・・読んだことありますか?


タルムードは聞いたことはありますが、読んだことはありません。


私はバイブルとは「アカシックレコード」かも知れないと思っていますが、存在は証明されておりませんし、人間は読むことが出来ないはずです。
エドガー・ケイシーは読んだと言われていますが、「眉唾」ものです(多くの予言の的中率は驚くほど低いからです。)


それから、ユダヤはダミーだと思います。(詳しいことは話せませんが。)


(失礼ですが、レスされても、これでこの記事へのコメントは終わり、次の新しい記事に移らせていただきたいと思います。


★ コメントのプレビュー おかしい。 朝は投稿規制が入った。 危険の予感。

ザアカイさん、そうです。いつもこっそり拝見しています。よろしくお願いします。
元伊勢80社さん、ありがとうございます。確信の持てる答えがみつかりますように私も祈っています。

ROMさん、やっぱりそうでしたか。
最近洗礼受けられたようでハレルヤですね!
主にあってともに歩んでまいりましょう。

あれ?やっぱり違うかも?私は、半年程前に聖書を読み最近やっと教会を訪ねたばかりで、洗礼なんてまだまだの者です。最近モトイさんのブログにコメントは投稿しました。

あら?失礼しました。
洗礼は私が勝手に受けているものと思い込んでいました。
しかし、聖書を読み始め教会を訪ねたのですから、あとは時間の問題かも?

お祈り申し上げます。

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