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なんでも&緊急連絡版

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2010年12月27日 (月)

バンカメの運命やいかに?

「米銀行の不正暴露」 ウィキリークス予告

 米外交公電を暴露し続けている内部告発サイト「ウィキリークス」が、今度は米大手銀行に関する秘密情報の暴露を狙っている。創設者のジュリアン・アサンジ容疑者(39)=性犯罪容疑で拘束、保釈中=は「銀行幹部は辞任するだろう」と予言しており、標的の一つとされる「バンク・オブ・アメリカ」の株価は下降気味になっている。巨大国家や大銀行を情報暴露で翻弄(ほんろう)する構図は、少数者が大国を脅かすテロとうり二つで、攻守の大きさが釣り合わない「非対称」な情報戦争との指摘も出ている。

 報道によると、ウィキリークスは来年早々に米大手銀行の役員のパソコンのハードディスクから得た5ギガバイトにのぼる情報を暴露する。アサンジ容疑者は英タイムズ紙が21日に報じたインタビューで「責任ある経営が行われているなら(幹部の)辞任はあるだろう」と述べた。同容疑者は米フォーブス誌との11月のインタビューで、「米銀行の目に余る不正や非倫理的な行為」が暴露され「1行や2行はつぶれる」と話しており、米大手銀は戦々恐々だ。

 同容疑者は暴露対象の銀行名は明かしていないが、米最大手バンク・オブ・アメリカが取りざたされている。バンカメ側は、ウィキリークスが同社の情報を得た「証拠はない」と否定するが、18日にはウィキリークス関連の取引を停止するなど事実上、対抗策を取っている。暴露情報としては、証券大手メリルリンチの08年の買収劇▽買収への米政府の関与▽450億ドル(約3兆7000億円)にのぼる公的資金投入▽高額な役員報酬--などが想定され、米政府への波及も避けられない。バンカメは顧客預かり資産2兆ドル(165兆円)で米国最大級。

 米公電など公的情報の暴露で名をはせたウィキリークスだが、保有する内部告発情報の半分は民間のものだ。メキシコ湾で原油流出事故を起こした英BPなどの情報も持つとされ、今後の暴露の影響は計り知れない。

一方、ウィキリークスは報道機関としての色彩を濃くしている。公電暴露では既存5メディアと歩調を合わせ、▽ローマ法王庁の実情(22日)▽核物質の密輸(19日)など、地域やテーマに沿って公電を公開、情報源の個人名を伏せるなど暴露に編集作業を加えている。最重要情報を暴露する第1段階が終了。現在は各国にとって重要な「地域情報」を公開する第2段階に入っている。同容疑者は「情報を公開するのがジャーナリスト」と「報道機関」を自称する。

(後略)
【毎日新聞 27日朝刊】

詳しくは ↓
http://mainichi.jp/select/world/news/20101227k0000m030095000c.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

別に目新しい情報でもなく、前々からメリルリンチ絡みで、バンカメは次のスケープゴートとして狙われていたわけですが、ウィキリークスをアサシン(暗殺者、刺客)として使おうとは、最近までは想像もしなかったことです。

毎日新聞が報道したというのはちょっと意外でしたね・・・そうでもないか?
これまでのアサンジ追っかけの結論として、ウィキリークスはユダ金の持ち駒の一つであるということ。おそらく間違いない。
そしてロックウェイさんのところで書いてましたが、イスラエルということは、モサドあたりからの情報提供が多いのではないかということのようで、その可能性は極めて高そうです。
またこれを裏付けるかのように

>一方、ウィキリークスは報道機関としての色彩を濃くしている。公電暴露では既存5メディアと歩調を合わせ

とあるように、ユダヤ国際金融財閥が牛耳っているメディアとタイアップして、突撃部隊よろしくユダ金別働隊としての働きを鮮明にしているかのようです。この件に関してもロックウェイさんのところに書いてありましたが、これでまず間違いないでしょうね。
まだまだ隠し持っている強烈なネタは多々あることでしょうし、インサイダーならば当然でしょう。
要するにサタンに魅入られ、「バビロニア=タルムード」を信望するユダヤ国際金融財閥にとっては、国境などなく目的の為にはアメリカ一国を潰すことなど何とも思ってないのでしょう。ある特別な国、民族をひいきする事などせず、利用するだけ利用し、人類を一人でも多く地獄へ道連れにするのが目的でしょうから。

問題は、ウィキリークス情報核爆弾を使って本当にバンカメを葬り去り、リーマン・ブラザースを潰して狼煙を上げた世界大恐慌の本番を本気で演じる意思があるのかどうか?それともまたまたいつものパターンで、世界中の投資家から金を巻き上げる為のポジション=トークの罠、仕掛けなのか?よってまだまだマーケットは安泰となるのか?

正直言って、私ごときでは残念ながら「サタンの知恵」には間違っても勝てません(涙;)

来年になればもう少し見えてくることがあるかもしれないので、まだバンカメがどうなるか?世界金融市場はクラッシュするのか?という結論はここでは書かないでおこうかと思います。個人的にはまだ50:50と言ったところでしょうかね?(予想好きのクセだけは直りません --;)

ただ時期的に言って、そろそろ本気モードに入ってもおかしくないことだけは間違いないでしょう。

その時には、世の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな患難が起るからである。
もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。

マタイ 24:21~22

だから、目をさましていなさい。その日その時が、あなたがたにはわからないからである。

マタイ 25:13

リーマンショックから2年3ヶ月ほどが過ぎ去りました・・・2009年、2010年は比較的穏やか、いわば一般市民を騙すためのアリバイ工作期間であったかも知れません。
なぜなら、何ら問題は解決していないのです。クラッシュの先延ばしを表面的に糊塗しただけでした。とは言うものの、その見事なるまでのアカデミー賞総なめレベルの演技もそろそろ限界かな?とも感じます・・・中国の利上げも無視できません。

2011年、2012年と「目を覚ましている」時期に突入する可能性は極めて高いと言えるかもしれません・・・

1203bankame

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ブログ引っ越しました。これからもよろしくお願いします。

確かに、ウィキリークスは情報テロみたいですね。
ヨーロッパの出張所・アメリカを守るために、アサンジ氏を冤罪でつぶそうと言うのが、欧米各国の思惑なのでしょうか。
でも、アメリカの世論は、ウィキリークスを必ずしも支持していないようで、そのことがますます「ウィキリークス悪玉論」=「欧米保守論」を下支えしているようで、・・・・・・世界史の恐さですね。

鈍い私はアサンジ氏が闇の貴族側の者なのか、又は単にイスラエルに都合の良い情報をつかまされてるお人好し(いわゆる本人も意識してないイスラエルの宣伝役)なのか判別できて居ません。◆◇アメリカ国民とその他地域の受け止め方には予想以上の差があり、アメリカ国民にアンケートしたところ、「アサンジ氏に反対」の人が約75㌫、「アサンジ氏はテロリスト」と答えた人は52㌫。昨今アメリカの社会主義化による洗脳の表れなのか、または冷静と呼ぶべきか…。とりあえずバンカメはまな板の上の鯉なんでしょうか?

今日はさすがに忙しく、自分のブログチェックが今になりました、レスが遅れてすみません。

コロ助さん、新しいブログでご自分の賜物を十分に発揮してください。
そうですね、アメリカ市民はヨーロッパ市民に比べて歴史的経緯から言っても、国家に対する忠誠がまだまだ高いですから、世論の大勢は反ウィキなんでしょうね。やり方が時間と共に巧妙になってますから、見極めが益々難しくなっていると感じます・・・

ガリラヤさん、ダブリのようなので、片方削除しておきました、ご了承願います。

私は欧米の貴族、財閥とイスラエルのいわゆるシオニストはタイアップして協力していると見ています。
いわゆる国家の枠を超越して、搾取する側と搾取される側の関係なんじゃないんでしょうか。ということは、ヨーロッパ、アメリカの一般市民や、イスラエル人といえど、100%バビロニア=タルムードを盲信している人ばかりじゃないと見ます。彼らは敵ではないのでしょうね。

ただ、連中のボスであるサタンは、裏切り、騙しあいが得意ですから、いつアメリカが捨て駒にされ、イスラエルが裏切られるかわかったもんじゃないのでしょう。歴史と伝統から言って、やはりイギリスが今でも世界をコントロールしていると考えてます。

アメリカ人は、日本人ほど黙って苦難を耐え忍ぶ国民とは思えませんが、国家に対する忠誠、愛国心は強いような気がします。

かと思いきや、キリスト教の本場だけあって、目の開かれた人たちのレベルは、日本人以上に高いような気がします・・・

アサンジ氏が年明けに公開する、と予告している滅亡ファイル
の中の一部分なのか、番外編なのかは不明なのですが、
      ↓
12月30日のアルジャジーラ紙によると:
アサンジ代表とのインタビューを載せていて、
その中で同代表は今後wikileaks は世界中で、
米国のためにスパイ活動を働いた各国政府の責任者名を明らかにする。
と報じるとともに、アルジャジーラ紙の記者が見せてもらった資料の中には
アラブの責任者及び政府役人で、彼らの同僚等に対する情報を
米大使館に提供した者がいることを示していたと報じています。
(このくだりは抽象的すぎて何を言ってるのかよく分かりませんが・・)

彼らはその政府と国民に対する裏切り者であったが、
アサンジ氏としては、彼らが死刑にされたり、殺されたりすることは
望んでおらず、公正な裁きを受けるべきだと考えている。・・
と述べたと言うことです。
       ↓
スパイへの公正な刑罰は死刑・とする国もありますよね。
アサンジ氏がどうキレイごとを言おうと、いい人ポーズをとろうと、
アサンジ氏のせいで彼らスパイが処刑台に連行されるわけです。

今ごろ各国スパイ達の心中はいかがなものか?
心ここにあらず、落ち着かず、夜も眠れないんじゃないでしょうか?

日付がいつなのか分かりませんが
年明けに公開される滅亡ファイルは
そういう視点においては、まさに「個人的な」滅亡も意味するファイル
の可能性も出てきました。
スパイは悪いことですが、命だけは助かって欲しいです。

いつも情報ありがとうございます。
まだまだウィキリークスとアサンジ氏を無視するわけにはいかなそうですね。
賞味期限はしばらくありそうです --;

あくまで一つの見解、情報源がガセの可能性もありでしょうが、ウィキとアサンジは当て馬、寄せ餌、煙幕であって、真打の情報テロが別ルートから新年早々リークされるなどという話も。
1月中旬頃までには真贋ハッキリすることでしょう。

それにしてもヨーロッパ(特にイギリス)、北米の大寒波、オーストラリアの大洪水、猛暑、夏だと言うのに降雪・・・

旧大英帝国一帯がトンでもないことになっているようです。
アングロサクソンはヨセフ(マナセとエフライム)の末裔だとする仮説がありますが、米英イスラエル連合が現代のヘブライ王国だとするなら、まんざら根拠のないデタラメとも思えません。

確かに歴史を振り返るに、世界の覇者としての祝福はあったでしょう。しかしヘブライ王国の末期が裁きであったように、今やアングロサクソン(旧北イスラエルとするならばですが)もいよいよ末期症状なんでしょうかね?

①ジュリアンは人間の「知る権利」を世界に思い出させた
 真のヒーローである。

②アサンジは本気で闇の貴族に敵対したリーカーであるが
  ガセをつかまされている事をアサンジ本人も気づいていない。

③モロ確信犯であり、闇の貴族の使いっ走り。

         ↓
時折TVで報道される「アサンジ支持」のプラカードを掲げる
いささか平和ボケな人達が①を主張してますね。

私は長らく②案を支持していましたが、
ザアカイマジックにかかり③案に傾いてきました。

理由は: やはり言動に不自然なところがあるからです。
また、「およよと驚く毎日」さんの秀逸な記事を拝借させていただきます。
         ↓
「そもそも、そろそろ米国を壊したくてしょうがない▽△▼勢力。
でも、ばれないようにしなければなりません。

小浜に大統領をさせたところ、思いのほか優秀だった。
筋書き通り、偽の経済回復を演じている。

ところが少々ゆき過ぎて、そのうえどうも小浜が嫌がり出した。
こんな流れの気がします。

だからこれに対し、「不可抗力」という形で壊したいのです。

「私には責任がない」
こういう形をとりたいのだと思います。」

       ↓
どうもオバマさんの引退の花道まで考えた、
中期計画もあるのかも知れません。
またザアさんのおっしゃるように、
「アサンジは煙幕、すきを見て別働隊がテロ実行」
の可能性もおおいにあり、我々も目をさましている必要ありですね。
ザアさんに迷惑をかけてはいけないので、一部伏字にしています。

ガリラヤさん、レスが遅れました、すみません。今年もどうぞよろしくm(__)m

なるほど、およよさんはそう来ましたか。
9.11の暴露でもスカッとやれば、一気にアサンジ株は爆上げだったのでしょうけど、今振り返れば「9.11が陰謀であるはずがない」発言でほぼ決定だったような気もしますね。

そうは言うものの、最近はやり方が以前にも増して姑息、巧妙なので、結論を急がず、時間をかけて吟味するほうがベターでしょうかね。

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