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2010年12月23日 (木)

人類の諸悪の根源はこれ!~その他雑記をつらつらと

中東関連のニュースでこれといったものがない。
よって、なかなかブログネタがなく、倦怠期状態です・・・でも一週間に一度は更新しないとモチベーションが下がるので、何かしら書かないと --;

独断と偏見で言わせてもらえば、この先の人類の行く先は90%以上の確率と言っていいでしょう、中東情勢で決まると考えます。ブログ始めて約4年と4ヶ月、中東、特にイラン、イスラエルを最優先事項、第一義的テーマとしてフォーカスしてきました。このポリシーは今後とも変らないと思います。それにアメリカ、ロシア、EU、中国が絡んでハルマゲドンへと行き着くはず。
それまでは何とか、この肉なる命が生き永らえればと願ってる次第です。

さて、前置きはこのくらいにしましょうか。

明日(本日になってしまった)再び、韓国軍が最大規模の軍事演習を北軍事境界線付近でやるとの事。北が言っているように、アメリカの傀儡=南朝鮮と言ったところでしょうか。何としてもやりたいんですね。中国軍も北朝鮮国境を越えて北内に入った?という情報もあり、まだまだ危機は去っていないというところでしょう。こちらも要注意です。一足先に極東から動きがある可能性は否定できない所まで来ているかもしれませんから。

1998年のアジア通貨危機の時点で既に、韓国は国際ユダヤ資本に乗っ取られているわけで、サムスン電子などはその最たるものでしょう。だからあれだけ驚異的な成長を遂げたわけですね。簡単な理由です。
ということは、お金の成る木をそう簡単に潰すのかという疑問が生じますが、投下資本を既に回収しているのか?ちょっとまだわかりませんが、この先の成り行き次第で答えが出ることでしょう。

「豚は太らせてから食え」の格言を忠実に実行され、いいように食い殺されようとしているのが戦後急成長を遂げ、斜陽を続ける今の日本、悲しくて言葉もありませんね・・・結局はユダ金に奉仕するゴイムから脱することが出来なかったわけです、哀れ・・・その典型例として世界に冠たるトヨタといえど、アメリカ(GM)の虎の尾を踏んでしまった為、袋叩きにあっているという構図・・・

そして今年もあと10日ほどですが、テロ、フラッシュ=クラッシュが起きないというか、起こさないという保証もありませんし。いいかげん「またかよ!」と、私もガセばかり掴まされているせいかウンザリですが、感覚的に麻痺した頃に狙いを定め、ウラをついてやるなんてこともあるかもしれません・・・「狼少年」の話は、嘘つきの狼少年のみが犠牲になりましたが、連中のシナリオでは、我々ともども一網打尽にされかねません。狼少年をバカにして油断だけはしないよう、常に目を覚ましておかねばなりません。

次行きましょう。
昨日、関東地方は曇っていて見ることが出来ませんでしたが、皆既月食。その影響でしょうか?小笠原地方でマグネチュード7超の地震が起きて、その後もM5超の地震が頻発したのも気になります。

ヨーロッパも大寒波の影響で、生活必需品が届かず経済面、生活面で影響が出ているようです。カリフォルニアでも寒気と暖気がバッティングして大雨、雪まで降ったようで、巨大な爆弾低気圧が太平洋上に停滞しているようです。
これらの自然現象も、天からの警告なのか?と感じてしまいます。

そして最後に、書こうかどうか迷ってましたが、非常に大事なことなのでスルーするわけにはいかないでしょう。キリスト者としても貴重な情報を提供して頂いており、お世話になりっぱなしのカレイド=スコープさんの12/20付の最新記事からちょこっと一部拝借させていただきます。私のブログの読者で知らない人はいないと言ってもいいくらいなので、リンク先、引用先のソースは省略させていただきます。

>補足:分かりづらいので、以下のサイト様より抜粋
【バビロン再建計画】

来るべきメシヤの預言を知っていたクシュ(セミラミスの最初の夫)は、セミラミスによって子をもうけた。
このクシュによる子、ニムロデこそ彼らのメシヤであった。
クシュは死ぬ時、ニムロデとその母セミラミスを結婚させた。
ニムロデはすでに人々から神として崇められていたし、クシュもニムロデをもうけたことによって崇められていたので、セミラミスは『天国の母』として崇められるようになった。

ニムロデがバベルの塔を建てている間に、ノアの息子の1人であるセムがニムロデに裁きを告げるためにやって来た。
セムはニムロデを殺し、彼の体をいくつかの部分に切断し、使者を遣わしてすべての異教の神殿に送った。
使者は「バアル、モレク、チューンなどの礼拝には、これと同 じ裁きが来る」と彼らに伝えた。
やがて、それらの宗教は地下にもぐることになった。

ニムロデの妻は偶像崇拝を始めた女祭司であった。
彼女は「奇跡的に妊娠した」と主張して、タンムズという息子を産み、「彼こそ民の救い主である」と宣言した。
その宗教は世界各地に広がり、人々は天の女神が救い主であるわが子を抱いている像を拝むようになった。
そうした偶像は 世界各地で発掘されている。

古代の人々は、この母子像を礼拝し、聖水を注ぎ、宗教儀式を受けることによって、罪が清められると信じた。

ニムロデは、多くの国々で様々な名前で知られてきた。
バアル、オシリス、ジュピター、バッカスなどなどである。
またセミラミスは、アシュタロテ、イシス、ダイアナ、イシュタール、ヴィーナスなどで知られている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

聖書にはここまでの詳しい記述はありません。伝承だと聞いてます。ただ、わがブログにたびたび登場する、ジョン=トッドが書いたと言われている「ウィッチクラフト&ザ・イルミナティ」という小冊子?で同じような記述を読んで知ってました。

記事全体を通して、わかりづらいどころか、納得しながら、ついでに今まで得た知識の確認もさせてもらいました、感謝。

ここには諸悪の根源たる、あらゆる要素が詰まってます。フリーメーソン=イルミナティが、メシヤと仰ぐ人物、教祖はニムロデであること。言うなれば、サタンの受肉した化身で、近いうちに現れるであろう反キリストのモチーフなわけです。オカルティストにとっては、反キリストはニムロデの復活体と言っても言いすぎではないんでしょうね。「サタン=惑わす者」とは良くぞ言ったものです。
神が偶像崇拝をあれほど厳しく禁じた理由がここにあるわけで、人類を惑わした諸悪の根源のルーツと呼んでもいいでしょう。

クシュ=セミラミス=ニムロデ、またはニムロデ=セミラミス=タンムズの関係はまさしく、これこそ文字通り、物質的なわかりやすい?悪の三位一体と言っていいでしょう。

私の師事した牧師先生は、これは「キリスト教の三位一体とは違う」と仰ってました。しかしながら考えたくないことですが、正直私は、懐疑的です。そうかもしれないし、違うかもしれない・・・
一つ前のエントリーのコメ欄でも散々、三位一体についてやり取りしたあとだけに、そのまた過去に一度やっているだけに、出来ればスルーしたかった・・・これ以上の三位一体についての不毛な議論(あえてそう言わせてもらいます、躓きの石となりかねませんし)は百害あって一利なしなので。

私としては正直に、わからないものはわからない。人間の理解力を超えている。わたぴ~さんが書き込んでくれたように、「主イエスにお会いできた時にその真実を聞けばいいこと」で、その為には「主イエスがメシアであると信じ通して、救われなければならず」、徹頭徹尾キリスト本願、「キリストのみが唯一天の父へと至る道」を貫き通すことの方がはるかに重要であるわけですからね。

次です。

これまた考えたくなかったのですが、聖母子像のモデルもこれで間違いないでしょう。
そして女神崇拝。これはエレミヤ書44章18節にある「天后に香をたく」という記述の対象なども、セミラミスを指すのでしょうね。かくのごとく、神の選民と言われた古代イスラエル人も偶像崇拝をやめられず、神に反逆をし続けた罪の歴史を残しています。これはなにもイスラエルに限ったことではなく人類の縮図と言っていいでしょう。
そしてこれまた考えたくないことですが、これがマリヤ崇拝のモデルになってないか?という疑念。悲しいことですけど、これが真実だとするなら、何と汚らわしく、薄汚れたものを拝んできたのか・・・当時のローマ教会と、コンスタンティヌス帝による国教化とローマ帝国の歴史を紐解くならば・・・こう結論付けるしかなさそうです。

そして、タンムズがニムロデの生まれ変わりとする信仰は、輪廻転生へと通じます。これまたサタンのウソと結論付けていいようです。クリスチャンでさえ、輪廻転生を信じるオカルトかぶれのバカ者がいます。よくよくこの記事の内容を吟味すべきです。仏教のことはよく知りませんが、宗派によっては輪廻転生を説いてますよね。こんな所にまでサタンの毒が回っているようです。

それから、これも触れないわけにはいきません。
シュメール神話、特に「ギルガメシュ叙事詩」と聖書の関係で聖書はシュメール神話のパクリだと言う人がいますが逆でしょう。タンムズの別名が何を隠そうギルガメシュですから!今までの一連の精査作業から言えることです。たまたま聖書の編纂が後世であったと言うだけ。何も楔形文字でもって石版に刻まなくとも、口伝、不文法という体系だってあります。現代においてだって、英米法は日本のような成文法ではなく不文法、判例法なわけですから。
私はサタンの嘘より、神の書を信じますけどね。

ということは、ハムラビ法典と旧約聖書の律法の関係においても、当時のオリエントの文明社会を考えた場合、似たような法規はあって当然。そして決定的な違いは、ハムラビ法典には宗教に関する規定がないこと。

ハムラビ法典では前文と跋文に神々(堕天使のことでしょう)の働きについて述べているとはいえ、宗教に関する条文を全く含んでいないことはモーセ律法と明白に異なっています。
モーセ律法は聖なる神のみこころへの全き服従を根本的理念として与えられているのです。よってこれまた、聖書がハムラビ法典のパクリだとする論拠にはならないと考えます。

天界から地に落とされたサタンと堕天使連中は、文明発症のルーツでもある古代オリエントから(エデンもこの辺りにあったという説が有力)、憎っくき人間どもを地獄へ道連れにしようと悪巧みを再び始め、一神教以外の淫祠邪教が古代バビロニアから世界中へと広がって行ったのですね。もっとも一神教もかなりサタンにやられてますけど・・・

蛇足ながら、テレビ東京でマヤ文明の番組をやってましたが、龍とか蛇、鳥(聖書的にはこれも悪霊のたとえ)、万物を見通すルシファーの目、ピラミッドとか出てくるし、エジプト、インカ、アステカもしかり、サタンの文明だったんでしょう。サタンの文明は神に裁かれ滅びる運命にあるのは当然でした。ネブカデネザル王の新バビロニアも言うに及ばずです。

好むと好まざるとに関わらず、お気に召そうと召すまいと、聖書の神(天の父なる神)と御子なるメシヤ、主なるイエス=キリストのみが全宇宙の真理であるということです。

気に入らない人、気分を害されたという方はスルーしてください、おわり。ここまで来たらもう遅いか。

そのような人のために気分転換。




このドーナツ版のシングル持ってます^^; 私が17の頃、この曲を聴くと高三の夏休み、代ゼミの夏期講習を思い出します・・・受験も今となってはいい思い出です。でも二度といやですね --; 勘弁。

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コメント

いつもいつもリンクから、コロ助のブログへ読者が来て下さいます。ザアカイさんに感謝です。

さて、この度コロ助はブログを引っ越しました。新しいURLは以下の通りです。

  http://ameblo.jp/korosuke1217

書き換えをお願いします。

コロ助さん、ちょっと前にブログ訪問した折に書き換えましたよ(^_^)v

たいしてお役に立てませんが、健気で前向きなコロ助さんのブログには共感できるものですから。

中東なのですが、今2つの問題がありますね。

①イラク国内キリスト教徒への迫害。
 10月末に起きた過激派によるキリスト教会襲撃によって
 礼拝中だった50名の私たちの同胞が天に召されました。
 彼ら彼女らはいま、父の御もとから私たち地球を心配しながら
 見守ってくれているのかも知れません。

 中部から北部にかけてのアッシリア人キリスト教徒を中心に
 イラクからの脱出がいまも続いています。
 そのほとんどはレバノン・シリア・ヨルダンに逃げているそうです。
 
 またイラク中部のナジャフ市がキリスト教徒難民の受け入れを
 発表し、ここにキリスト教徒が永住し、就職できるよう、
 地元自治体や企業に、難民キリスト教徒の就職に協力するよう
 布告しました。

 とりあえずは嬉しい知らせです。
 狭義のナジャフは人口58万人、広義では90万人という中堅都市なので
 仕事は少なくは無いと思いますが、
 地元若者の就職活動とのバッティングが増えれば社会問題にも
 なりかねず、まだまだ心配の種は残っています。
 ナジャフに逃れたクリスチャン皆様が無事に就職できますように・・。

②イスラエル空軍がこの23日にレバノン領空を侵犯しました。
 滞空時間は1時間20分と長く、しかも偵察機ではなく
 12機もの戦闘機による示威行為だったようです。
 ゴラン高原でも陸軍の演習がありました。
 年明けに何か大きな動きがあるのか無いのか
 まだ分かりませんが見守ってゆく必要がありそうです。 


ガリラヤさん、情報ありがとうございます。

悲しいことですが、原理主義過激派のテロがなくなることはおそらくないんでしょうね・・・モーセの十戒の「汝殺すなかれ」という戒めがあるのに・・・
一神教徒であれば、わかるはずなのですがね・・・

イスラエルが再びガザへと侵攻するのではないか?という話は聞いてましたが、レバノンもですか。ヒズボラ内で何か不穏な動きでもあるのでしょうか?

いざイランと事をかまえるとなると、ハマス、ヒズボラをまず押さえ込まねば厄介なのでしょうけど、もう少し様子見ですかね。

一神教は略奪せざるを得なくなった部族が自らの行為を正当化させる為に創設した。
故に旧約聖書には人間が生きる為の道徳として学ぶべきものがない。
ただ相手を悪魔化し、一方的服従を強制し、非合理な略奪を正当化するのみである。
故にどこからも警戒され、迫害を受けたのである。
一神教徒の論理は旧約聖書成立から現代イスラエルまで一貫している。
本物のユダヤ人=セファルディが良くて、偽者のユダヤ人=アシュケナジーが悪い等、全部嘘である。
肉食獣と草食獣が一緒にいて共存すべきと言っているようなものだ。
肉食獣は草食獣を捕食する。何故一神教徒が少ないのか?
何故クリスチャンは日本で多数派になれないのか?
モンスーン地帯農耕民族の草食獣が砂漠から来た一神教略奪部族の肉食獣に警戒するのは当たり前である。
略奪者の計画はモーゼの時代からリビア政変まで一貫している。
陰謀を図り、暴力でクーデターを起こし、反対派を潰す。
一神教とは最初から偶像破壊というテロとクーデターで出来た宗教である。最後のクーデターが今の欧米発通貨危機であろう。

バルタさん、コメントありがとうございました。

当たり前のことですが、聖書は旧約と新約全66巻で一冊です。
モーセの石版が二枚であったことは示唆深いですね。

聖書をどのように読み、どのように理解するかは人それぞれ自由ですので、あえて一切、反論はいたしません。

ただこれだけは書いておきますね、気を悪くなさったならばお許しを。

「人間の力ではユートピアを築き上げることは不可能、これは人類の歴史が証明している。西洋人であろうと東洋人であろうと同じである。」

「神を見ないで人を見ると焦点がぶれて、真理から遠のく」

ありがとうございました<(_ _)>

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