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なんでも&緊急連絡版

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2010年12月に作成された記事

2010年12月27日 (月)

バンカメの運命やいかに?

「米銀行の不正暴露」 ウィキリークス予告

 米外交公電を暴露し続けている内部告発サイト「ウィキリークス」が、今度は米大手銀行に関する秘密情報の暴露を狙っている。創設者のジュリアン・アサンジ容疑者(39)=性犯罪容疑で拘束、保釈中=は「銀行幹部は辞任するだろう」と予言しており、標的の一つとされる「バンク・オブ・アメリカ」の株価は下降気味になっている。巨大国家や大銀行を情報暴露で翻弄(ほんろう)する構図は、少数者が大国を脅かすテロとうり二つで、攻守の大きさが釣り合わない「非対称」な情報戦争との指摘も出ている。

 報道によると、ウィキリークスは来年早々に米大手銀行の役員のパソコンのハードディスクから得た5ギガバイトにのぼる情報を暴露する。アサンジ容疑者は英タイムズ紙が21日に報じたインタビューで「責任ある経営が行われているなら(幹部の)辞任はあるだろう」と述べた。同容疑者は米フォーブス誌との11月のインタビューで、「米銀行の目に余る不正や非倫理的な行為」が暴露され「1行や2行はつぶれる」と話しており、米大手銀は戦々恐々だ。

 同容疑者は暴露対象の銀行名は明かしていないが、米最大手バンク・オブ・アメリカが取りざたされている。バンカメ側は、ウィキリークスが同社の情報を得た「証拠はない」と否定するが、18日にはウィキリークス関連の取引を停止するなど事実上、対抗策を取っている。暴露情報としては、証券大手メリルリンチの08年の買収劇▽買収への米政府の関与▽450億ドル(約3兆7000億円)にのぼる公的資金投入▽高額な役員報酬--などが想定され、米政府への波及も避けられない。バンカメは顧客預かり資産2兆ドル(165兆円)で米国最大級。

 米公電など公的情報の暴露で名をはせたウィキリークスだが、保有する内部告発情報の半分は民間のものだ。メキシコ湾で原油流出事故を起こした英BPなどの情報も持つとされ、今後の暴露の影響は計り知れない。

一方、ウィキリークスは報道機関としての色彩を濃くしている。公電暴露では既存5メディアと歩調を合わせ、▽ローマ法王庁の実情(22日)▽核物質の密輸(19日)など、地域やテーマに沿って公電を公開、情報源の個人名を伏せるなど暴露に編集作業を加えている。最重要情報を暴露する第1段階が終了。現在は各国にとって重要な「地域情報」を公開する第2段階に入っている。同容疑者は「情報を公開するのがジャーナリスト」と「報道機関」を自称する。

(後略)
【毎日新聞 27日朝刊】

詳しくは ↓
http://mainichi.jp/select/world/news/20101227k0000m030095000c.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

別に目新しい情報でもなく、前々からメリルリンチ絡みで、バンカメは次のスケープゴートとして狙われていたわけですが、ウィキリークスをアサシン(暗殺者、刺客)として使おうとは、最近までは想像もしなかったことです。

毎日新聞が報道したというのはちょっと意外でしたね・・・そうでもないか?
これまでのアサンジ追っかけの結論として、ウィキリークスはユダ金の持ち駒の一つであるということ。おそらく間違いない。
そしてロックウェイさんのところで書いてましたが、イスラエルということは、モサドあたりからの情報提供が多いのではないかということのようで、その可能性は極めて高そうです。
またこれを裏付けるかのように

>一方、ウィキリークスは報道機関としての色彩を濃くしている。公電暴露では既存5メディアと歩調を合わせ

とあるように、ユダヤ国際金融財閥が牛耳っているメディアとタイアップして、突撃部隊よろしくユダ金別働隊としての働きを鮮明にしているかのようです。この件に関してもロックウェイさんのところに書いてありましたが、これでまず間違いないでしょうね。
まだまだ隠し持っている強烈なネタは多々あることでしょうし、インサイダーならば当然でしょう。
要するにサタンに魅入られ、「バビロニア=タルムード」を信望するユダヤ国際金融財閥にとっては、国境などなく目的の為にはアメリカ一国を潰すことなど何とも思ってないのでしょう。ある特別な国、民族をひいきする事などせず、利用するだけ利用し、人類を一人でも多く地獄へ道連れにするのが目的でしょうから。

問題は、ウィキリークス情報核爆弾を使って本当にバンカメを葬り去り、リーマン・ブラザースを潰して狼煙を上げた世界大恐慌の本番を本気で演じる意思があるのかどうか?それともまたまたいつものパターンで、世界中の投資家から金を巻き上げる為のポジション=トークの罠、仕掛けなのか?よってまだまだマーケットは安泰となるのか?

正直言って、私ごときでは残念ながら「サタンの知恵」には間違っても勝てません(涙;)

来年になればもう少し見えてくることがあるかもしれないので、まだバンカメがどうなるか?世界金融市場はクラッシュするのか?という結論はここでは書かないでおこうかと思います。個人的にはまだ50:50と言ったところでしょうかね?(予想好きのクセだけは直りません --;)

ただ時期的に言って、そろそろ本気モードに入ってもおかしくないことだけは間違いないでしょう。

その時には、世の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな患難が起るからである。
もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。

マタイ 24:21~22

だから、目をさましていなさい。その日その時が、あなたがたにはわからないからである。

マタイ 25:13

リーマンショックから2年3ヶ月ほどが過ぎ去りました・・・2009年、2010年は比較的穏やか、いわば一般市民を騙すためのアリバイ工作期間であったかも知れません。
なぜなら、何ら問題は解決していないのです。クラッシュの先延ばしを表面的に糊塗しただけでした。とは言うものの、その見事なるまでのアカデミー賞総なめレベルの演技もそろそろ限界かな?とも感じます・・・中国の利上げも無視できません。

2011年、2012年と「目を覚ましている」時期に突入する可能性は極めて高いと言えるかもしれません・・・

1203bankame

2010年12月23日 (木)

人類の諸悪の根源はこれ!~その他雑記をつらつらと

中東関連のニュースでこれといったものがない。
よって、なかなかブログネタがなく、倦怠期状態です・・・でも一週間に一度は更新しないとモチベーションが下がるので、何かしら書かないと --;

独断と偏見で言わせてもらえば、この先の人類の行く先は90%以上の確率と言っていいでしょう、中東情勢で決まると考えます。ブログ始めて約4年と4ヶ月、中東、特にイラン、イスラエルを最優先事項、第一義的テーマとしてフォーカスしてきました。このポリシーは今後とも変らないと思います。それにアメリカ、ロシア、EU、中国が絡んでハルマゲドンへと行き着くはず。
それまでは何とか、この肉なる命が生き永らえればと願ってる次第です。

さて、前置きはこのくらいにしましょうか。

明日(本日になってしまった)再び、韓国軍が最大規模の軍事演習を北軍事境界線付近でやるとの事。北が言っているように、アメリカの傀儡=南朝鮮と言ったところでしょうか。何としてもやりたいんですね。中国軍も北朝鮮国境を越えて北内に入った?という情報もあり、まだまだ危機は去っていないというところでしょう。こちらも要注意です。一足先に極東から動きがある可能性は否定できない所まで来ているかもしれませんから。

1998年のアジア通貨危機の時点で既に、韓国は国際ユダヤ資本に乗っ取られているわけで、サムスン電子などはその最たるものでしょう。だからあれだけ驚異的な成長を遂げたわけですね。簡単な理由です。
ということは、お金の成る木をそう簡単に潰すのかという疑問が生じますが、投下資本を既に回収しているのか?ちょっとまだわかりませんが、この先の成り行き次第で答えが出ることでしょう。

「豚は太らせてから食え」の格言を忠実に実行され、いいように食い殺されようとしているのが戦後急成長を遂げ、斜陽を続ける今の日本、悲しくて言葉もありませんね・・・結局はユダ金に奉仕するゴイムから脱することが出来なかったわけです、哀れ・・・その典型例として世界に冠たるトヨタといえど、アメリカ(GM)の虎の尾を踏んでしまった為、袋叩きにあっているという構図・・・

そして今年もあと10日ほどですが、テロ、フラッシュ=クラッシュが起きないというか、起こさないという保証もありませんし。いいかげん「またかよ!」と、私もガセばかり掴まされているせいかウンザリですが、感覚的に麻痺した頃に狙いを定め、ウラをついてやるなんてこともあるかもしれません・・・「狼少年」の話は、嘘つきの狼少年のみが犠牲になりましたが、連中のシナリオでは、我々ともども一網打尽にされかねません。狼少年をバカにして油断だけはしないよう、常に目を覚ましておかねばなりません。

次行きましょう。
昨日、関東地方は曇っていて見ることが出来ませんでしたが、皆既月食。その影響でしょうか?小笠原地方でマグネチュード7超の地震が起きて、その後もM5超の地震が頻発したのも気になります。

ヨーロッパも大寒波の影響で、生活必需品が届かず経済面、生活面で影響が出ているようです。カリフォルニアでも寒気と暖気がバッティングして大雨、雪まで降ったようで、巨大な爆弾低気圧が太平洋上に停滞しているようです。
これらの自然現象も、天からの警告なのか?と感じてしまいます。

そして最後に、書こうかどうか迷ってましたが、非常に大事なことなのでスルーするわけにはいかないでしょう。キリスト者としても貴重な情報を提供して頂いており、お世話になりっぱなしのカレイド=スコープさんの12/20付の最新記事からちょこっと一部拝借させていただきます。私のブログの読者で知らない人はいないと言ってもいいくらいなので、リンク先、引用先のソースは省略させていただきます。

>補足:分かりづらいので、以下のサイト様より抜粋
【バビロン再建計画】

来るべきメシヤの預言を知っていたクシュ(セミラミスの最初の夫)は、セミラミスによって子をもうけた。
このクシュによる子、ニムロデこそ彼らのメシヤであった。
クシュは死ぬ時、ニムロデとその母セミラミスを結婚させた。
ニムロデはすでに人々から神として崇められていたし、クシュもニムロデをもうけたことによって崇められていたので、セミラミスは『天国の母』として崇められるようになった。

ニムロデがバベルの塔を建てている間に、ノアの息子の1人であるセムがニムロデに裁きを告げるためにやって来た。
セムはニムロデを殺し、彼の体をいくつかの部分に切断し、使者を遣わしてすべての異教の神殿に送った。
使者は「バアル、モレク、チューンなどの礼拝には、これと同 じ裁きが来る」と彼らに伝えた。
やがて、それらの宗教は地下にもぐることになった。

ニムロデの妻は偶像崇拝を始めた女祭司であった。
彼女は「奇跡的に妊娠した」と主張して、タンムズという息子を産み、「彼こそ民の救い主である」と宣言した。
その宗教は世界各地に広がり、人々は天の女神が救い主であるわが子を抱いている像を拝むようになった。
そうした偶像は 世界各地で発掘されている。

古代の人々は、この母子像を礼拝し、聖水を注ぎ、宗教儀式を受けることによって、罪が清められると信じた。

ニムロデは、多くの国々で様々な名前で知られてきた。
バアル、オシリス、ジュピター、バッカスなどなどである。
またセミラミスは、アシュタロテ、イシス、ダイアナ、イシュタール、ヴィーナスなどで知られている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

聖書にはここまでの詳しい記述はありません。伝承だと聞いてます。ただ、わがブログにたびたび登場する、ジョン=トッドが書いたと言われている「ウィッチクラフト&ザ・イルミナティ」という小冊子?で同じような記述を読んで知ってました。

記事全体を通して、わかりづらいどころか、納得しながら、ついでに今まで得た知識の確認もさせてもらいました、感謝。

ここには諸悪の根源たる、あらゆる要素が詰まってます。フリーメーソン=イルミナティが、メシヤと仰ぐ人物、教祖はニムロデであること。言うなれば、サタンの受肉した化身で、近いうちに現れるであろう反キリストのモチーフなわけです。オカルティストにとっては、反キリストはニムロデの復活体と言っても言いすぎではないんでしょうね。「サタン=惑わす者」とは良くぞ言ったものです。
神が偶像崇拝をあれほど厳しく禁じた理由がここにあるわけで、人類を惑わした諸悪の根源のルーツと呼んでもいいでしょう。

クシュ=セミラミス=ニムロデ、またはニムロデ=セミラミス=タンムズの関係はまさしく、これこそ文字通り、物質的なわかりやすい?悪の三位一体と言っていいでしょう。

私の師事した牧師先生は、これは「キリスト教の三位一体とは違う」と仰ってました。しかしながら考えたくないことですが、正直私は、懐疑的です。そうかもしれないし、違うかもしれない・・・
一つ前のエントリーのコメ欄でも散々、三位一体についてやり取りしたあとだけに、そのまた過去に一度やっているだけに、出来ればスルーしたかった・・・これ以上の三位一体についての不毛な議論(あえてそう言わせてもらいます、躓きの石となりかねませんし)は百害あって一利なしなので。

私としては正直に、わからないものはわからない。人間の理解力を超えている。わたぴ~さんが書き込んでくれたように、「主イエスにお会いできた時にその真実を聞けばいいこと」で、その為には「主イエスがメシアであると信じ通して、救われなければならず」、徹頭徹尾キリスト本願、「キリストのみが唯一天の父へと至る道」を貫き通すことの方がはるかに重要であるわけですからね。

次です。

これまた考えたくなかったのですが、聖母子像のモデルもこれで間違いないでしょう。
そして女神崇拝。これはエレミヤ書44章18節にある「天后に香をたく」という記述の対象なども、セミラミスを指すのでしょうね。かくのごとく、神の選民と言われた古代イスラエル人も偶像崇拝をやめられず、神に反逆をし続けた罪の歴史を残しています。これはなにもイスラエルに限ったことではなく人類の縮図と言っていいでしょう。
そしてこれまた考えたくないことですが、これがマリヤ崇拝のモデルになってないか?という疑念。悲しいことですけど、これが真実だとするなら、何と汚らわしく、薄汚れたものを拝んできたのか・・・当時のローマ教会と、コンスタンティヌス帝による国教化とローマ帝国の歴史を紐解くならば・・・こう結論付けるしかなさそうです。

そして、タンムズがニムロデの生まれ変わりとする信仰は、輪廻転生へと通じます。これまたサタンのウソと結論付けていいようです。クリスチャンでさえ、輪廻転生を信じるオカルトかぶれのバカ者がいます。よくよくこの記事の内容を吟味すべきです。仏教のことはよく知りませんが、宗派によっては輪廻転生を説いてますよね。こんな所にまでサタンの毒が回っているようです。

それから、これも触れないわけにはいきません。
シュメール神話、特に「ギルガメシュ叙事詩」と聖書の関係で聖書はシュメール神話のパクリだと言う人がいますが逆でしょう。タンムズの別名が何を隠そうギルガメシュですから!今までの一連の精査作業から言えることです。たまたま聖書の編纂が後世であったと言うだけ。何も楔形文字でもって石版に刻まなくとも、口伝、不文法という体系だってあります。現代においてだって、英米法は日本のような成文法ではなく不文法、判例法なわけですから。
私はサタンの嘘より、神の書を信じますけどね。

ということは、ハムラビ法典と旧約聖書の律法の関係においても、当時のオリエントの文明社会を考えた場合、似たような法規はあって当然。そして決定的な違いは、ハムラビ法典には宗教に関する規定がないこと。

ハムラビ法典では前文と跋文に神々(堕天使のことでしょう)の働きについて述べているとはいえ、宗教に関する条文を全く含んでいないことはモーセ律法と明白に異なっています。
モーセ律法は聖なる神のみこころへの全き服従を根本的理念として与えられているのです。よってこれまた、聖書がハムラビ法典のパクリだとする論拠にはならないと考えます。

天界から地に落とされたサタンと堕天使連中は、文明発症のルーツでもある古代オリエントから(エデンもこの辺りにあったという説が有力)、憎っくき人間どもを地獄へ道連れにしようと悪巧みを再び始め、一神教以外の淫祠邪教が古代バビロニアから世界中へと広がって行ったのですね。もっとも一神教もかなりサタンにやられてますけど・・・

蛇足ながら、テレビ東京でマヤ文明の番組をやってましたが、龍とか蛇、鳥(聖書的にはこれも悪霊のたとえ)、万物を見通すルシファーの目、ピラミッドとか出てくるし、エジプト、インカ、アステカもしかり、サタンの文明だったんでしょう。サタンの文明は神に裁かれ滅びる運命にあるのは当然でした。ネブカデネザル王の新バビロニアも言うに及ばずです。

好むと好まざるとに関わらず、お気に召そうと召すまいと、聖書の神(天の父なる神)と御子なるメシヤ、主なるイエス=キリストのみが全宇宙の真理であるということです。

気に入らない人、気分を害されたという方はスルーしてください、おわり。ここまで来たらもう遅いか。

そのような人のために気分転換。




このドーナツ版のシングル持ってます^^; 私が17の頃、この曲を聴くと高三の夏休み、代ゼミの夏期講習を思い出します・・・受験も今となってはいい思い出です。でも二度といやですね --; 勘弁。

2010年12月17日 (金)

ジュリアン=アサンジ保釈

終末時計が止まったかのような錯覚すら覚えるくらいたいしたニュースもないので、懸案事項であったアサンジ氏について。

ジュリアン=アサンジ氏が16日保釈された模様です。
これで何となくのどの痞えが取れた気がします。慎重に?様子を見て吟味してきましたが(有能な方々は早々と見極めがついていたようですけど --;)、ほぼ断定してよろしいかと。今さらアホやん!と言う方はスルーしてください。

Images

* オーストラリア人ですけど、見た目には、ドイツ北欧系の移民のようですね・・・

結論から言うとアサンジ氏は、やはりユダ金陣営の「アクセルとブレーキ役」のブレーキ役、バランサーなんでしょう。

世界のウラを知っていそうな学識高き自治問題、経済アナリスト関連の学者先生でさえ、レジスタンスであると見ている方々が多いようですがたぶん違うでしょう。

>24万ポンド(約3170万円)の保釈金の支払いをめぐるやりとりで、保釈は予定より数時間遅れた。保釈金は米映画監督マイケル・ムーア(Michael Moore)氏など支援者から集められたとみられる。
(c)AFP/Alice Ritchie and Danny Kemp

とAFPにはありますが、マイケル=ムーア自身バランサーでしょうし、この資金の出所にしても、報道にあるとおり無邪気な支援者からという要素もあろうかと思いますが、私には疑問符がつきます。

なお、ジョージ=ソロス、ロスチャイルドとの関係も前々から囁かれていましたし、私としては、大芝居を打ったのではないかな・・・と見てしまいます。恐ろしいくらいに手が込んでいると思わざるを得ません。それとも単に私が疑り深いだけなのだろうか?

さて、問題はこれから先となってくるんでしょうが、たぶん、アサンジがこれでおとなしくなるとは思えません。
とりあえず世界人間牧場への、ネット規制、情報統制への布石は打てた。今のところそれほどインパクトのあるリーク記事は見受けられませんが、アサンジを反権力、一般市民の英雄としてデビューさせることも出来た。情報テロ核爆弾を隠し持っている可能性もある。
たとえ偽情報でも、世界市民が真実であると信ずればその効果は抜群、「ウソも百回言えば真実となる」とはよくも言ったものです。

ビル=ゲイツがそうであったように、世界支配の役に立ちそうなカリスマ性を持ち合わせた有能なる人物にはサタンが近寄ってくる来るようです、甘い誘惑のささやきを携えて。

次に悪魔は、イエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての国々とその栄華とを見せて言った、「もしあなたが、ひれ伏してわたしを拝むなら、これらのものを皆あなたにあげましょう」。

マタイ 4:8~9

参考 : AFPBBニュース、さてはてメモ帳、カレイド=スコープ 他

おまけ : 私のような無能で何の役にも立たない腑抜けには、間違ってもサタンは近づいて来ない。 
ゆえに無名のままで貧乏暮らし。これをこの世的には負け犬の遠吠えと言う --?

2010年12月14日 (火)

神の子羊~過ぎ越しの贖罪の血

ここのところ世の中一進一退、中途半端に落ち着いてます。アンテナが受信すべくたいしたニュースがない --;
よって、何でもいいから書けば書けない事もないのですが、テンションが高い時を別として、ブログのポリシーが「新天新地~新しいエルサレムを目指して」なので、閃かず、モチベーションが上がらず、指が動きません(ToT)

こんな時は原点回帰、時間にして25分ほどのよく出来たユーチューブ動画を見つけたので、興味のある方は見てください。ただ欲を言えばラスト、イエス=キリストの復活の場面、昇天シーンを入れてもっと盛り上げてほしかった所ですが。

クリスマスも近いし(ただし、個人的にはケーキは一応?食べますが、ポリシーに反する為、教会の祝会へは参加したことがないし、派手に祝うことはしません。しかしながら、クリスマスの真実を知らず、純粋に祝う人に対して敵対するつもりはないですし、クリスマス=カードを頂いたり、メリー=クリスマス!と挨拶されれば、気持ちよく応えておりますが・・・ニコッとね^^;・・・この辺が中途半端なダメクリなんだねえ~)、初心、基本に戻る為にも、こういうのもいいでしょう。

その前にひとことだけ書いておきましょうか。
何を信じようと個人の自由ですが、アセンション(次元上昇)、宇宙船団メシヤ説はいただけませんね・・・最近ハリウッドを使って「ノウイング」、そして「スカイライン」でしたか?こちらは予告編しか見てないので詳しい事はわかりませんが、洗脳工作が進んでます。完全なるサタンの罠です。キリスト教会にも、携挙=ラプチャーという神学用語が存在しますが、似て非なるものです、サタンは猿真似が得意。

「神のようになる、自分を高く上げる」、「罪にある状態でも天に挙げられる」・・・サタンの巧妙な罠に引っかかるべきではありません。それこそ、過ぎ越しの贖罪の血=キリストの十字架が必要不可欠なのですから。

私は携挙そのものを否定し、信じないわけではありません。しかし、セオリーとして、神の真理があるところにはまた、サタンの毒が混じると言うのもこれまたしかり。慎重になるべきです。

また、政治家に必要以上に期待している人。簡単に偽メシヤ=反キリスト崇拝へと誘われるリスクがあるのでほどほどに。しょせん我々と同じ人間に必要以上に期待すべきではない、それは歴史を振り返れば明らかです。そうであるなら、とうの昔に地上天国が実現していたわけですから。
強制はしません。あくまで自由が前提ですが、信じたくない人、不快に思う方はスルーしてください。

さて主なる神が造られた野の生き物のうちで、へびが最も狡猾であった。へびは女に言った、「園にあるどの木からも取って食べるなと、ほんとうに神が言われたのですか」。

女はへびに言った、「わたしたちは園の木の実を食べることは許されていますが、 ただ園の中央にある木の実については、これを取って食べるな、これに触れるな、死んではいけないからと、神は言われました」。

へびは女に言った、「あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。 それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者となることを、神は知っておられるのです」。

創世記 3:1~5

我々は今、エデンの園で蛇の姿をして現れたサタンに騙されたエバの轍を再び踏もうとしている。ここから人類の苦難は始まったわけです。天使長ルシファー(ヘレル)は、このこと(神のようになる)によってみずから奢り高ぶり、堕落しサタンと化したわけですから。

ついでながら「サタンは神と和解し光の天使となり復権した」などという、オカルティストでしょうか?とんでもないバカモノがいますが、そんなことは聖書のどこにも書いてありません。これまた騙されてはいけない、その最後は滅び以外にありえません!

>あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。 それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者となることを、神は知っておられるのです

とあるように、アセンションの本質は、創世記のこの箇所を見れば明らかです。サタンの巧妙なる罠。一人でも多く滅びへと道連れにするために、NWO連中は、手っ取り早くハリウッドなどを使って騙しに躍起になっているわけです。もちろんサタンは、自分の最後を知っており、それが刻一刻と近づいているからでしょう。

論点が横道に外れましたが(って、いつものことですが --;)
それでは再臨を待ち望みつつ、初臨の動画をどうぞご覧あれ。

 

2010年12月 8日 (水)

哀歌より

彼らが、傷ついた者のように町のちまたで/息も絶えようとするとき、その母のふところにその命を注ぎ出そうとするとき、母にむかって、「パンとぶどう酒とは/どこにありますか」と叫ぶ。

すべて道行く人は、あなたにむかって手を打ち、エルサレムの娘にむかって、あざ笑い、かつ頭を振って言う、「麗しさのきわみ、全地の喜びと/となえられた町はこれなのか」と。

主はその計画されたことを行い、警告されたことをなし遂げ、いにしえから命じておかれたように、滅ぼして、あわれむことをせず、あなたについて敵を喜ばせ、あなたのあだの力を高められた。

哀歌 2:12,15,17

わが魂は平和を失い、わたしは幸福を忘れた。
そこでわたしは言った、「わが栄えはうせ去り、わたしが主に望むところのものもうせ去った」と。

口をちりにつけよ、あるいはなお望みがあるであろう。
おのれを撃つ者にほおを向け、満ち足りるまでに、はずかしめを受けよ。
主はとこしえにこのような人を/捨てられないからである。
彼は悩みを与えられるが、そのいつくしみが豊かなので、またあわれみをたれられる。
彼は心から人の子を/苦しめ悩ますことをされないからである。

3:17~18、29~33

シオンの娘よ、あなたの不義の罰は終った。主は重ねてあなたを捕え移されない。エドムの娘よ、主はあなたの不義を罰し、あなたの罪をあらわされる。

4:22

エレミヤの書いたエレミヤ書、そしてこの哀歌は、終末の様子を探る上で、非常に霊的に示唆に富んでますね。
全編に渡り、エレミヤの魂の叫びを感じることができますが、全部書き出すことは無理なので、特に心に響いた箇所から抜粋してみました。
エレミヤは涙にペンを浸して書いたと言われていますが、何と悲しい書でしょうか・・・この事は預言者エレミヤの時代に、バビロン帝国に南朝ユダは滅ぼされ、焼け野原とされ、有能な人物は捕囚としてバビロンへ連れ去られていった史実であります・・・いわゆるバビロン捕囚です。ユダ王国、エルサレムの滅亡を預言したため、エレミヤは売国奴としてひどい扱いを受け、殺されそうになりました。

前の記事でも書きましたが、今日5章(短いのです)通読したところで、私にはこの哀歌が、これまた終末の予表としか、どうしても思えないのです、歴史は再び繰り返すと。この記事の構想が出来て、ひとつ前の記事が完成したようなものです。

教会のメッセージで、哀歌を取り上げることなどめったにないため、独自の解釈になってしまう事を断っておきます。

キリスト者以外の方は単なる昔話で、何の事だかわからないかもしれないので、簡単に順を追って見ていきましょう。解説をつけないところは文字通りでいいと思います。

>「パンとぶどう酒とは/どこにありますか」と叫ぶ。

旧約時代の前半のクライマックスであるバビロン捕囚は(ちなみに旧約後半のクライマックスは主イエスの十字架刑、厳密に言うと新約の時代は使徒行伝(ペンテコステ)から)、終末の予表でもある。パンとぶどう酒は御言葉(聖書)と聖霊のたとえ。第二テサロニケ2章にあるように、聖書の言葉は曲げられ、聖霊の働きは無に等しくなるのでしょう。

この時クリスチャンはどうなっているのか?携挙時期の問題が絡んでくる為、ここでは語りません。ちなみに私の立場としてはニュートラル、その時になってみなければわからない。様々な聖書箇所からは、艱難期前とも艱難期後とも取れるとしておきます。

>エルサレムの娘
>麗しさのきわみ、全地の喜びと/となえられた町

これは今で言うところの教会、クリスチャンのたとえでしょう。
第一ペテロ4章と合わせるにつけ、偽りの教会、クリスチャンの仮面を被った偽善者は裁きに会うことだろう。

>彼は心から人の子を/苦しめ悩ますことをされないからである。

悔い改めを促しているのでしょう。その為に後世になり、御子を遣わされたわけです。
その本質は、憐れみ深く、愛である方だということ。その一方で義をも要求される。その唯一の手段が、主イエスをメシヤとして信じること(信仰義認)、難行苦行、告解など必要なし。

>シオンの娘よ、あなたの不義の罰は終った。主は重ねてあなたを捕え移されない。

主イエスの差し出された手を掴むならば、裁かれることはない。旧約の時代から救いは約束されていた。肉体は別として、霊は永遠に救われる。なおエドムとはヤコブと双子の長兄であったエサウのことで、食物のために長子の特権(わかり易くするため極端な解釈をするならば、この世の地位、名誉、カネのためにサタンに魂を売り渡すこと)を売り渡した(創世記25章参照)。

解説がヘタクソなのは、素人ゆえ勘弁願いたいと思います。

結論を言うならば、我々人類はその罪のために裁かれねばならないということです。またその裁きは正しいということ。
その出来事のほとんどは天災もあるでしょうが、大部分は我々人類の自業自得の人災であると言うことです。

その救いの為に主イエスが、キリストとしてこの世に遣わされた(初臨)。そしてまた来る(再臨)。
今は恵の時代=教会時代であり、新約の時代であって、神との和解はキリストの十字架により完璧なまでに成し遂げられています・・・

しかし聖書の神は憐れみ深い愛なる方であると同時に、義なる方でもある。新約聖書にもマタイ伝24章、ペテロ書、そしてその極みが黙示録と、世の終わりには、羊と山羊、麦と毒麦が仕分けされるように、完璧なる審判が成されるというのも聖書が語っているところ。勧善懲悪、この時ばかりは中途半端はない。

教会、キリスト者とて例外ではない、これは聖書を読むならば一目瞭然。偽物は裁きに会う。神の目を誤魔化すことはできない。

旧約と新約はバランスよく総合的に見て解釈するのがベストなのでしょうか?もちろん、時代背景より、旧約の記述が古いマナである場合もあるでしょう。字のごとく新約により更改されたこともあるでしょう。私はプロの聖職者ではないのでその辺の所はよくわかりません・・・よって迷った時、双方より語りかけを感じる時は、足して2で割るということをよくやります。

この事を念頭に置いて解釈するならば、終末はとんでもない破壊、災難が訪れる。クリスチャンと名がつけば、教会へ行っていれば、欧米のような形式的な洗礼を受けているからといって、来るべき御国へと、再臨まで生きのびることが出来るとは限らないということ。それは神のみぞ知るということでしょう。

哀歌を読み終えて、そう感じざるを得ません・・・もちろん私の解釈が絶対正しいとも思ってません、参考程度に捉えてください。
しかし、この事だけは間違いないでしょう。主イエスをメシヤとして受け入れ信じる者は、少なくとも肉(この世の命)は滅びようとも、霊は間違いなく救いに与かっているということ。最後の審判で裁かれることはないのではないかと。復活に与かり、新天新地=新しいエルサレムの住人になれる、そこには悲しみ、苦しみ、叫びも涙もない、本当の意味での神の人類救済が完了し、すべての重荷から解放され、永遠なる幸せを享受出来るようになる・・・主イエスに委ねていれば、問題など皆無となる。理想の王による政治が実現する。
私がキリストを信じる理由、希望はそこにあるのです・・・

PS:そして何より・・・キャッシュが足りないからと言って、買掛金の支払い、借金の返済に苦しめられることもない --;

総括2010年

早いもので今月も今日は8日 --;
あくまでアテにならないガセ?とイコールと思われる裏情報でしょうか?今月中に

NY市場クラッシュ
アメリカでテロが勃発
アメリカの金融市場がシステムダウン
アデン湾で何かが起る?・・・ま、可能性がゼロとは思いませんが、当たるも八卦、当たらぬも八卦。時期の特定ほど困難なものはないことだけは言えますね。骨身に染みて感じます。
全くの的外れではないので、一応頭に入れておきましょうか。

今年もタイムリミットが迫っているので、来年に向けて?このあたりで、今年起ったイベントでキーとなると思われるものをまとめておきましょう。そのフォーカスすべきバイタル=キーを独断と偏見で挙げるならば

○ 金融市場の動向~

ウィキリークスのジュリアン・アサンジ氏が逮捕されましたが、果たしてどうなるのか?すぐ釈放となるのか?それとも長期拘留となるのか?それによって少しも見えてくることがあるかもしれませんが、私としては、未だにインサイダーかアウトサイダーか結論が出ないでいます。
婦女暴行容疑の起訴内容というのがまた笑い話で、なんかハニー・トラップに引っかかったような気もしないでもなく、そうなると単なる一人の、女に弱いすぐ鼻の下伸ばすバカな男(笑)となってしまいますが --;
藤原直哉氏、副島隆彦氏、天木直人氏、佐藤優氏、植草克秀氏、また人気ブロガーどころでは東海アマ氏、TORA氏あたりは、正義漢と見ているようですね・・・これだけのそうそうたるメンバーが早々と断定に近いとも取れる見方をしているのも、私には摩訶不思議に思えてならず。あのアサンジ氏、なかなか奥が見えず、只者ではない事だけは確かか・・・考えすぎかもしれませんが手強い相手です --;

ま、いずれの陣営に属するにせよ、フォーブスとのインタビュー記事で「メガバンクの金融スキャンダルを来年早々リークする、これによって破綻する所が出てくるかもしれない」との発言だけは、要注目でしょう。今のところはたいした情報リークしてませんが、ジョーカーを隠し持っている可能性もあります、金融情報テロ爆弾という名のです。

バンカメ、シティは常連として既に名前が上がってましたがね。おそらくマーケットのクラッシュは、金融メカニズム上の必然、偶然ではなく、金融マフィアの作為犯的犯行として引き起こされる気がします。すべては詐欺、八百長の世界なのでしょうね。考えてみれば、銀行の信用創造機能自体、虚構であり、欺瞞なわけですからね。

こんなおいしいツールをサタンが放っておくはずがなく、本人にその気があるなしは別にして、サタンの働きの片棒を担ぎ、いいように利用されているリスクが存在することだけは確かでしょう。

○ 中東情勢 ~ 

最近の出来事として、モーセと双璧をなす旧約の預言者エリヤが、バールの預言者を相手に天から火を降らせ一網打尽にしたカルメル山での、イスラエル建国至上最大の山火事は、何らかの語りかけがあるような気がしてなりません。詳しくは聖書の列王記上17~22章を読んでいただくとして、エリヤの警告を無視するどころか敵対し、猛女イゼベルのコントロール下(イゼベルもやがて裁かれるのですが)にあった北王朝イスラエルの王アハブと南朝ユダの王ヨシャパテは、もう一人の預言者、ミカヤの再三にわたる警告にもかかわらずラモテ・ギレアデへと出兵し、アハブは命を落としました。

大事なのはrepent(悔い改め)であって、ascension(次元上昇=エデンの園で蛇に騙されたエバ)ではありません。人類は何と愚かなことか、同じ過ちを何度でも繰り返す。懲りない生き物です、これは太古の昔から何ら変ることなく継続している・・・

この頃の分裂した古代イスラエルは偶像崇拝(現代ではニューエイジなどもそうでしょう)へと邁進し、腐りきっていました。聖書において旧約の出来事は終末の予表的な要素があり、すべてとは言いませんが、再び繰り返す可能性が高いということは、聖書のセオリーでもあります。
今のイスラエルを支配しているのが、バビロニア=タルムードを信望するシオニスト国家である事を考えると、度重なる警告にもかかわらず、早ければ来年、エレーツ=イスラエルを掲げ、イラン打倒へ向け打って出る可能性は高いと思われます。引き続きワッチングというところでしょう。

○ 極東~朝鮮半島と中国の動向

○ その他不確定要素として、天変地異、メキシコ湾も忘れ去られようとしていますが、一応まだ、頭の片隅にでも置いておいたほうがいいかも知れません。

○ おまけとして~日本の政治、行政は論外。書くだけ時間の無駄、何もしないでくれた方が世のため、人のためです。私などこれらのせいでメチャクチャにされ、落ちぶれさせられたクチですから。頼むからこれ以上、余計なことしないでいただきたいものです。もう遅いでしょうけど(涙;)

ということで、これらのことから見えてきたこと。
やはり第一の災いとも言うべく序盤の第一波は、イラン、イスラエルから始まる中東動乱、それに続く米露の介入でしょう。

そのための仕掛けが金融クラッシュ、テロ、戒厳令なのでしょう。何度もブログで書いてきたことです。断言は出来ませんが、そのようなシナリオとなる可能性が高くなったことだけは確かです。

ということで、以上物質的側面から。
今日はダブルヘッダーで、引き続き霊的側面から見て行きましょう。
気が向かないと、閃かないと指が動かず書けない気分屋なもので困ったものです。

2010年12月 3日 (金)

雑記をあれこれ

またまた悪いクセで一週間更新が空きました --;

あまり調子が良いとは言えません・・・元気が出ないのに加え、閃きも悪い。書こうと思っている案件はいくつかあるのですが、五里霧中の状態で命題を論じる段階に至ってないというところ。

でもせっかく書き始めたので、少しも書いておこう。このまま削除する必要もないでしょう。

まず、ジュリアン=アサンジ率いるウィキリークス・・・その正体がわからない。

CIAのエージェントなのか、モサドのエージェントか?はたまたヨーロッパ・サイドの工作員か?いや、考えすぎ、勘繰りすぎで、単なる狂気のハッカー集団の愉快犯なのか?どうもリーク内容が中途半端なだけに読めない・・・

アメリカのメガ・バンクに関する情報を近々公開し、それによって1,2行逝くかもしれないというから、それによって正体が判明するかもしれない。インサイダーの可能性の方が高いだろうか?

朝鮮半島も今の段階では読めませんね・・・本格的な戦争に至る確率は、フィフティー・フィフティーと言ったところか?

そして金融市場・・・これほど詐欺と欺瞞に満ちた場所も地球上にそれほど存在しないでしょう。まずは理屈通りに動かないエリア。

FRBがリーマン・ショック後の資金提供先を開示しましたが、予想通り今の段階では煙に巻いている。これまたどのように動くのか?わからないとしか今は言えない・・・また個人的な見解を言わせてもらえば、ユーロは空中分解しない。ギリシャ、アイルランド、ポルトガルのソブリン危機は計画通りなのではないだろうかと感じる。ヨーロッパ統一のブースター装置、茶番なのではないのかな?

UK=EU=(影の世界金融の胴元で、ロスチャイルドが裏から動かしていると言われているヨーロッパの人工国家)スイスなのではないかなと私は考えてます。

何はともあれ疲れてます・・・世の中小零細は、10年以上の長きに渡り、厳しい経営を強いられてきたわけで、心身ともにボロボロ。死に体にムチ打ちながら耐えてきたわけです・・・潰れずにやっていること自体奇跡です。どこかしらおかしくなって当然。調子悪いからといって休養などと言ってられない。保証など皆無、その瞬間から食えなくなります(涙;)

と、この辺で乱文も終わりにしましょうか。最後になりますが聖書から。

キリスト・イエスの良い兵卒として、わたしと苦しみを共にしてほしい。兵役に服している者は、日常生活の事に煩わされてはいない。ただ、兵を募った司令官を喜ばせようと努める。

第二テモテ 2:3~4

これは強烈でした・・・ただただ自分に失望するばかり。日常生活に煩わされているうちは、スタートラインにも立ててないわけですわね・・・やれやれです。

気合入れたい時はコレ等どうだろうか?

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