2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 雑記をあれこれ | トップページ | 哀歌より »

2010年12月 8日 (水)

総括2010年

早いもので今月も今日は8日 --;
あくまでアテにならないガセ?とイコールと思われる裏情報でしょうか?今月中に

NY市場クラッシュ
アメリカでテロが勃発
アメリカの金融市場がシステムダウン
アデン湾で何かが起る?・・・ま、可能性がゼロとは思いませんが、当たるも八卦、当たらぬも八卦。時期の特定ほど困難なものはないことだけは言えますね。骨身に染みて感じます。
全くの的外れではないので、一応頭に入れておきましょうか。

今年もタイムリミットが迫っているので、来年に向けて?このあたりで、今年起ったイベントでキーとなると思われるものをまとめておきましょう。そのフォーカスすべきバイタル=キーを独断と偏見で挙げるならば

○ 金融市場の動向~

ウィキリークスのジュリアン・アサンジ氏が逮捕されましたが、果たしてどうなるのか?すぐ釈放となるのか?それとも長期拘留となるのか?それによって少しも見えてくることがあるかもしれませんが、私としては、未だにインサイダーかアウトサイダーか結論が出ないでいます。
婦女暴行容疑の起訴内容というのがまた笑い話で、なんかハニー・トラップに引っかかったような気もしないでもなく、そうなると単なる一人の、女に弱いすぐ鼻の下伸ばすバカな男(笑)となってしまいますが --;
藤原直哉氏、副島隆彦氏、天木直人氏、佐藤優氏、植草克秀氏、また人気ブロガーどころでは東海アマ氏、TORA氏あたりは、正義漢と見ているようですね・・・これだけのそうそうたるメンバーが早々と断定に近いとも取れる見方をしているのも、私には摩訶不思議に思えてならず。あのアサンジ氏、なかなか奥が見えず、只者ではない事だけは確かか・・・考えすぎかもしれませんが手強い相手です --;

ま、いずれの陣営に属するにせよ、フォーブスとのインタビュー記事で「メガバンクの金融スキャンダルを来年早々リークする、これによって破綻する所が出てくるかもしれない」との発言だけは、要注目でしょう。今のところはたいした情報リークしてませんが、ジョーカーを隠し持っている可能性もあります、金融情報テロ爆弾という名のです。

バンカメ、シティは常連として既に名前が上がってましたがね。おそらくマーケットのクラッシュは、金融メカニズム上の必然、偶然ではなく、金融マフィアの作為犯的犯行として引き起こされる気がします。すべては詐欺、八百長の世界なのでしょうね。考えてみれば、銀行の信用創造機能自体、虚構であり、欺瞞なわけですからね。

こんなおいしいツールをサタンが放っておくはずがなく、本人にその気があるなしは別にして、サタンの働きの片棒を担ぎ、いいように利用されているリスクが存在することだけは確かでしょう。

○ 中東情勢 ~ 

最近の出来事として、モーセと双璧をなす旧約の預言者エリヤが、バールの預言者を相手に天から火を降らせ一網打尽にしたカルメル山での、イスラエル建国至上最大の山火事は、何らかの語りかけがあるような気がしてなりません。詳しくは聖書の列王記上17~22章を読んでいただくとして、エリヤの警告を無視するどころか敵対し、猛女イゼベルのコントロール下(イゼベルもやがて裁かれるのですが)にあった北王朝イスラエルの王アハブと南朝ユダの王ヨシャパテは、もう一人の預言者、ミカヤの再三にわたる警告にもかかわらずラモテ・ギレアデへと出兵し、アハブは命を落としました。

大事なのはrepent(悔い改め)であって、ascension(次元上昇=エデンの園で蛇に騙されたエバ)ではありません。人類は何と愚かなことか、同じ過ちを何度でも繰り返す。懲りない生き物です、これは太古の昔から何ら変ることなく継続している・・・

この頃の分裂した古代イスラエルは偶像崇拝(現代ではニューエイジなどもそうでしょう)へと邁進し、腐りきっていました。聖書において旧約の出来事は終末の予表的な要素があり、すべてとは言いませんが、再び繰り返す可能性が高いということは、聖書のセオリーでもあります。
今のイスラエルを支配しているのが、バビロニア=タルムードを信望するシオニスト国家である事を考えると、度重なる警告にもかかわらず、早ければ来年、エレーツ=イスラエルを掲げ、イラン打倒へ向け打って出る可能性は高いと思われます。引き続きワッチングというところでしょう。

○ 極東~朝鮮半島と中国の動向

○ その他不確定要素として、天変地異、メキシコ湾も忘れ去られようとしていますが、一応まだ、頭の片隅にでも置いておいたほうがいいかも知れません。

○ おまけとして~日本の政治、行政は論外。書くだけ時間の無駄、何もしないでくれた方が世のため、人のためです。私などこれらのせいでメチャクチャにされ、落ちぶれさせられたクチですから。頼むからこれ以上、余計なことしないでいただきたいものです。もう遅いでしょうけど(涙;)

ということで、これらのことから見えてきたこと。
やはり第一の災いとも言うべく序盤の第一波は、イラン、イスラエルから始まる中東動乱、それに続く米露の介入でしょう。

そのための仕掛けが金融クラッシュ、テロ、戒厳令なのでしょう。何度もブログで書いてきたことです。断言は出来ませんが、そのようなシナリオとなる可能性が高くなったことだけは確かです。

ということで、以上物質的側面から。
今日はダブルヘッダーで、引き続き霊的側面から見て行きましょう。
気が向かないと、閃かないと指が動かず書けない気分屋なもので困ったものです。

« 雑記をあれこれ | トップページ | 哀歌より »

黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ども、わたぴ~です(vv)

ザアカイさん、ちょこっと情報をば。コピペですが。

・スーダンの南北分離により、エジプトがナイル川水資源の
利権保持に危機感

現在スーダンを訪問しているエジプトの情報機関代表団は、
南部スーダンの分離がエジプトのナイル川水資源利用量に
影響を与える恐れについて注意喚起している。
南部スーダン分離は、1ヶ月と少し先に実施される
住民投票によって決定される。
同代表団は、スーダン北部と南部両サイドに対し、
スーダン分割のイニシアティブをとった見返りとして、
51年前にハルツーム・カイロ間で合意した水資源配分を
変更しないよう求めた。

情報機関幹部らを含むハイレベルのエジプト派遣団はハルツームで、
ターハ副大統領、ナーフェア大統領補佐官らのスーダン政府代表、
ならびに、南部政府の平和協力大臣ウムーム氏とアロル氏、北部担当のウルマーン氏らを含む「人民解放運動」幹部らと個別に会談を行なった。
会談ではスーダン情勢とエジプトの立場、南部の今後を決める
住民投票の準備などについて、集中的な議論が行なわれた。

報道によれば、エジプト代表団は南北両政府に対し、
南部分離がナイルの水利用配分に影響を及ぼさないとの保障を求めた。
また、エチオピアがナイル流域諸国を代表して、
1959年にエジプト・スーダンにより調印された
水配分合意の撤廃を要請するとの懸念を双方に伝えた。
更に代表団は、「南部スーダンに樹立される新国家」が、
スーダンとエジプトだけではなく全流域諸国へ水の配分を
許可すべきとの見解を示した。

1959年11月のエジプト・スーダン間の合意は、
1929年のナイル川流域諸国の合意を補強するもので、
エジプトとスーダンが得る水資源量を固定することが含まれていた。
その背景には、当時の地域に現れつつあった新しい状況、
アスワン・ハイ・ダム建設計画と、ナイル上流で水量を増加させ
多数のダムを建設するという開発プロジェクトがあった。
両国は毎年220億立方メートルにのぼるアスワン・ハイ・ダムの
水資源を分け合い、スーダンは145億立方メートル、
エジプトは75億立方メートルを利用することが決定された。
これを合わせ、エジプトは年間555億立方メートル、
スーダンは185億立方メートルの配分を受けている。

エジプトのアフマド・アブルゲイト外相は、北部と南部の首脳陣は
アフリカ最大であるスーダンの統一を維持するための
真の努力をしてこなかったため、

「スーダン分裂は必然であるように思われる」との見解を示した。

わたぴ~さん、貴重な情報ありがとうございます。

確かエゼキエルの時代、クシの領土はエジプト北部、スーダン、エチオピヤ北部あたりだとブログで書いてましたよね。
いよいよクシ=エチオピヤも動いてきましたかね?

いや~ ウィキリークスって深刻だと騒ぐわりに、報道されるのがゴシップ週刊誌のネタ並みのが多くて… 同時期に起こったMixi個人情報ダダ漏れ事件と重なってしまって…誰が名づけたかウィキチクリークスってのがぴったりで…いや、ウィキリークスが原因でメガバンク破綻したら ほんとに笑い事ではないんですけどね・・・でも大変だァ!って恐怖に踊らされるのもシャクなので、今は鼻先で笑っておきます。

> 今のイスラエルを支配しているのが、バビロニア=タルムードを信望するシオニスト国家である
私、カミングアウトすると、実はずっと親イスラエルで、ハティクバなんて涙うかべて聞いちゃってたぐらいですから。まんまと敵の罠に落ちてたのかなぁ・・・

エチオピアと言えば、エチオピア正教会が持っていると主張している契約の箱はしょせん偽物で効力はないでしょうが、エチオピア系ユダヤ人がらみで何か起こるのではないかな?と考えたりしています。

メキシコ湾のことは、全然報道されないので不気味です。海流の変化で異常気象→農作物の激減、という表面上の単純な図式のほかにも、問題がたくさん出てくると思います。

そういえば今日のニュースで、ぜんそく患う子どもが増えていると言っていましたね。長崎県や石川県では汚染が進んでいるそうで、中国からの影響が懸念されているようです。最近 アレルギーを抱えている子どもが多いですね。私が子どもの頃はこんなにたくさんいませんでした。

昨日のカレイド=スコープのハリマオさんの記事によると、アサンジに与えられた大きな仕事を三つ挙げてましたね。

1.ネット規制への布石(これはわたぴ~さんも、ブログで書いてました、納得!)
2.イラン侵攻の正当化
3.金融市場のクラッシュ(本当にやるかも?)

まだ2割ほどレジスタンスかも?とも思える不確定要素を感じるんですが、おそらくは連中の放った有能なるエージェントじゃないかな?という思いが強いですね・・・
逮捕劇も、アカデミー賞ものの茶番劇の可能性もあるでしょうし。

aguaさんの言うとおり、冷静に騒ぎ立てず、踊らされないのが賢明ですよ。

イスラエル国内においては、シオニズムに反対する正統派ユダヤ教徒もごくわずかとは言えいるわけだし、これまた一刀両断に断罪するわけにも行きませんから --;

なんだか時計の針だけはどんどこ悪い方向へと進んでいるようで(涙;)

ども、わたぴ~です(vv)

え~、エチオピヤでちょこっと補足です。

・エチオピア正教会

サハラより南で唯一、植民地時代以前から存在するキリスト教会る。
世界中で公称3600万人の信徒がおり、全東方諸教会中最大の規模。

イスラエルがエルサレムを占有するまで、
キリストの処刑地である聖墳墓教会を守護してきた。

ラリベラの岩窟教会群はエチオピアの世界遺産の一つで、
ベテ・マドハネ・アレム(マドハネ・アレム聖堂)の「マドハネ・アレム」は、
「救世主」の意味。

わたぴ~さん、毎度さん。

あら、エチオピヤ正教会って、東方正教会に属してたんですか。そしてそのような歴史ある教会だったとは・・・
知らんかった(^^ゞ

となると、プーチンがどのような意図をもってロシア正教会とつながっているのか、はたまたロシア正教会のアレクセイ2世じゃなくて、今はキリル1世でしたか(ウラ覚えだったので調べました --;)の本音はどこにあるのか?東方正教会方面はあまりマークしてないのでよく知りませんが、こんなところで接点があったとは。

こんちわっす
エチオピアなど東方諸教会ってどういう位置付けなんでしょうね。
三位一体を信じてないから異端?
キリストを信じる兄弟?
アッシリアとかアルメニアとかコプトとか、なんか無視できない気がしますし。
カトリックの修道院で祈り会とかディープな儀式に参加してきたんですけど、正教会も諸教会も似たような感じなんでしょうけど、あの儀式にはなじめませんね。やっぱりシンブルがよかったですね。

たろさん、どうも。
調子はいかがですか?とにかくしつこいし、特効薬などないですので、気長にうまく付き合うしかないのかな?最大の敵は自分自身なんでしょうかね・・・
私は朝がもの凄くテンションが低くて(今に始まったことではありませんが)、朝起きるたびにムチ打たれ、懲らしめを受けている気分です --;いつまで続くんだろ?情けない管理人です(涙;)

私も東方正教会はほとんどマークして来なかったので、よくわかりません。でも仰るように、無視できないことは確かなんでしょうかね?

>あの儀式にはなじめませんね。やっぱりシンブルがよかったですね。

→私は経験ありませんが、そんなもんかもしれませんね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/50248022

この記事へのトラックバック一覧です: 総括2010年:

« 雑記をあれこれ | トップページ | 哀歌より »