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なんでも&緊急連絡版

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2010年11月20日 (土)

金融面で動きがあった模様

http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Finance/node_150410

ウォールストリートジャーナル 日本版

米国の有力ヘッジファンドマネジャーのジョン・ポールソン氏がこのほど証券取引委員会(SEC)に提出した今年第3四半期末の株式保有報告で、ゴールドマン・サックス(GS)の持ち株をすべて処分するとともに、シティグループやバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)についても減らすなど、金融株の保有...

* すべての記事を読むには有料会員登録が必要なようなのでここまでm(__)m

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヘッジファンドの帝王と言えば、思い浮かぶのはかつての、タイガー・ファンドのジュリアン・ロバートソン、そして、ジム・ロジャース、ジョージ・ソロス、ウォーレン・バフェットあたりが有名ですが、最近は若き帝王としてポールソン&カンパニーを率いるジョン・ポールソンが売り出し中の人物のようです。

GSも最近おとなしいから不気味だとは感じてましたし、シティ、バンカメ、そしてJPモルガン・チェースあたりもスケープ・ゴート候補として名前が挙がっておりました・・・

実はこの情報、ともこさんのブログで知ったのですが、正直言って、ガセの宝庫という一面もあるので(ともこさん、ゴメンね。でもブログ自体はおもしろいのでいつも読んでます^^;)ちょっといろいろと他を検索した所、本当のようです。

そして、ブルームバーグ報道によると

>バークレイズ・キャピタルのテクニカル分析によると、金相場は年末までに9.6%上昇し1オンス当たり1485ドルに達し、過去最高値を更新する可能性がある。

とのこと。

そしてもう一つ気になっていた情報ですが

FRBの緊急融資先に関するブルームバーグからの開示請求が連邦高裁まで行ったんだっけかな?それでも結局、FRBは開示命令を認める判決に対して上訴をしなかったわけで、12月1日に当該情報の開示を行うとしています。これによって米国の金融機関は大きなダメージを受ける可能性が高いという図式。

う~ん?11月6日から本日20日までの危険週を何事もなく通過したわけですが、年末にかけてまた、何か企んでいる可能性がありそうです。

もっともお決まりのポジション・トークで、カネを巻き上げるためのディスインフォメーションかも知れませんし、FRBがバカ正直にすべてを開示するかどうかも不明。うまく隙間をかい潜って、煙に巻く報告をするかもしれない。

ブルームバーグ、FRB、ウォール街の大銀行、ヘッジ・ファンド、ウォールストリートジャーナル、連邦裁判所はみなさんユダ金マフィアのお友達同志だし --;

とにかく不確定要素が多すぎます。人を騙す知恵にかけちゃあ、まさしくサタン譲り。しかし、持ち逃げを前提に、そのようなウラのまたウラをかいて、本当に暴落劇を演出しないとも限りません。

投資をしている人は要注意かもしれませんね。私は貧乏ゆえやってませんので高見の見物・・・とも言ってられませんね!

そもそもあれだけ金融緩和しているにも関わらず、バルチック海運指数が下げ止まらず、実体経済も好転せず、為替市場、商品市場は相変わらず不安定。国債金利が上昇しているなかで、株式市場だけが活況ということ自体八百長としか言いようがありません。

まるで金融経済と実体経済は別物であるかのように、だぶついたマネーが末端まで降りて来ず、金融市場内において獰猛なターミネーターと化しているかのようです。

個人的には今年はこのまま行くのかな?と思っておりましたが、年末までに一波乱あるかも?しれません。リーマンの悪夢再び、否、リーマン以上の悪夢となるのだろうか?

やはり総合的に分析するに、順番としては、金融市場崩壊 → テロ → 中東動乱 ということになるのだろうか?

サタンのリーザル・ウェポン=マネーとは、よくも言ったものです。

情けない話、私もコレで・・・日夜苦しめられてます(-_-;)

○○銀行:

「小切手落とせへんやないけ、ワレ!早よう当座、入金せなあかんで!」

ワタクシ;

「(ToT)、あ~、恵深き主よ、いつまでこの物質世界で耐え難きを耐え、忍び難きを忍ばねばないのでしょうか?早く人間になり・・・じゃなかった。楽になりた~い!」

お後がよろしいようで m(__)m

最後に哀愁漂うトランペットなど

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コメント

Moneyの語源は、イタリア語で「忠告する」(moneta)だそうです。

金にからんだ「忠告」を聞き入れない人こそ、金に逃げられるんですね。

北朝鮮の韓国攻撃
何か不穏ですね
金融情勢といい
政治情勢といい
一体背後で誰が何を企んでいるのでしょうか
なかなかその尻尾がつかめません

コロ助さん、教えてくださってありがとうございます、知りませんでした。
この通貨システムというのは、悪の手に渡るととんでもない兵器になるわけですね・・・

私も贅沢言わなきゃ、モノには不自由しませんが、税金、子供の学費、公共料金etc・・・物納するわけにいきませんし。やれやれです。

クマさん、いつも書き込みありがとうございます。
どのように展開するんでしょうね?今日の株式市場見る限り、小競り合いで終わりそうな気もしますが?

一つわかったこと。やはり何か仕掛けるときは、想定外の時なんでしょうね。ネット上なりで噂が出ていて騒いでいるうちはさすがにやらないんでしょう。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

今年もあと1ヶ月で年末ですね。時の経つのは早いものです。

昨日の北朝鮮による韓国の攻撃のニュースを聞いて次の御言葉が思い浮かびました。

戦争のことや戦争のうわさを聞くでしょうが、気をつけて、あわてないようにしなさい。これらは必ず起こることです。しかし、終わりがきたのではありません。(マタイ24・6)

話はかわりますが、黙示録5章について考察してみました。

私は、御座に座っておられる方の右の手に巻き物があるのを見た。
それは、内側にも外側にも文字が書きしるされ、7つの封印で封じられていた。(黙示5・1)

子羊は近づいて、御座にすわる方の右の手から、巻き物を受け取った。
彼が巻き物を受け取ったとき、4つの生き物と24人の長老は、おのおの、竪琴と、香のいっぱい入った金の鉢とを持って、子羊の前にひれ伏した。
この香は聖徒たちの祈りである。(黙示5・7-8)

子羊イエスが内側にも外側にも文字が書き記されている7つの封印の巻き物を解くとき、4つの生き物と24人の長老が差し出して、ひれ伏したのは、立琴と聖徒たちの祈りがたくさん入った金の鉢。

キリスト者の多くの祈りが宝物のように入れられた金の鉢が子羊に届いた時、それは封印を解く力となって子羊イエスを動かしたのだと思います。
ちょうど出エジプトの前にイスラエルの民が、その苦役のために叫び声をあげたのを主が聞かれたように。

見よ。今こそ、イスラエル人の叫びは私に届いた。
わたしはまた、エジプトが彼らをしいたげているそのしいたげを見た。(出エジプト3・9)

そして封印が解かれる前、天で御座と生き物と長老たちと無数の天使たちが大声で主を讃美している姿に大きな喜びを感じます。

「ほふられた子羊は、力と、富と、知恵と、勢いと、誉れと、栄光と、讃美を受けるにふさわしい方です。」(黙示5・12)

「御座にすわる方と、子羊とに、賛美と誉れと栄光と力が永遠にあるように。」(黙示5・13)

聖徒たちの祈りの香が、まだ金の鉢いっぱいになっていないので封印が解かれないのかもしれませんね。今の時、祈りが本当に必要だと感じます。

enjeruさん、こんばんは。

黙示録の上記の箇所と出エジプトの引用箇所は、出エジプトが黙示録の予表的な書である事と無関係ではないんでしょうね。

しかし、黙示録の本番が始まる時は、地上の悪を根絶やしにして、神の人類計画が最終局面を迎える時ですから、やはりスケールが違うんだろうし、解釈と見極めの瞬間は、すこぶる難しい作業なのかもしれませんね。

>聖徒たちの祈りの香が、まだ金の鉢いっぱいになっていないので封印が解かれないのかもしれませんね。今の時、祈りが本当に必要だと感じます。

→私も同感です、仰るとおりですね。

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