2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« ザアカイ=ノート ー Ⅱ | トップページ | 信仰と行い »

2010年10月14日 (木)

本日の要チェック事項

さて、本題に入る前にチェック事項を。

○ 中国南部の豪雨により三峡ダムの水位が危険水位へと上昇中とか・・・

ま、崩壊することはないだろうと思いますが、一応気にしておきましょう。

○ 円高再び、81円台へと突入。ま、80円を割るのは時間の問題でしょうかね?

それにしてもあの通貨マフィアというのは百害あって一利なしですね。「最果ての資本主義」とはまさしく今の状況を言うんでしょうな。
世界的に、円とスイス・フランが強いようですが、これではまるで黒字倒産へと追い込みをかけられているような。

○ アフマディネジャド大統領閣下がレバノンへと到着

えらい歓迎ぶりのようで。南部レバノンでもヒズボラを巻き込んで演説をするようなので要注目です。
前回の記事でも取り上げましたが、イスラエルを刺激するような「爆弾発言」をするんでしょうか?それとも予想に反しておとなしく無難に切り上げるのか?
中東の今後を占うキーはイランもそうですが、やはりその本命はロシアではなかろうか?

○ アメリカは(株)アメリカ合衆国であるということ。

その大株主はイギリスであり、ロンドン・シティであるということ。そのまた上流へと遡るならば、おそらくはイギリス王室、ロスチャイルド家へと行き着くんでしょう。なおフリッツ=スプリングマイヤー氏によると、ウィンザー家、ロスチャイルド家ともイルミナティのトップ13血流になるようです。
そして気になるのが、パリサイ派の末裔でもあるサンヘドリン(ユダヤ最高法院)・・・現代においてもサタンの祭司階級であることでしょう。
今でも71人の長老によりその原形を留めているんだろうか?それともコリンズ家、アスター家などのこれまたオカルト色の強い13血流の家系ですが、これらの家系と結合しているんだろうか?

要するに今でもイギリスは「陽の沈まない国」であるということ。世界最高の軍事力に裏付けられたドルを持つのはアメリカですが、あくまでイギリスの雇われマスターであり、傭兵部隊。カナダ、オーストラリアなどのイギリス連邦の総元締みたいな国なんでしょうね。その作戦司令部、頭脳はあくまでロンドンであるということです。

この辺がイギリスの狡猾な所。地下に潜って表に出てこない。私もこの世界へと足を踏み入れ、アメリカとイギリスの主従関係を、至上命題として無い頭を悩ましながら長年追及してきましたが、やっと!おそらく正しいだろうという結論へと至りました。

中にはアメリカこそ終末の主役であり、イギリス、フランス、ドイツはその下僕だとして、これがわからないクリスチャンは「霊的盲人の役立たず、ガセにすぐ引っかかるアホタレ。聖書を正しく理解できないから、裁かれて永遠の命を失う」などと言う、人を見下したエリート・クリスチャンの方もいますが、おそらくアメリカは前座の煙幕、それも歴史上、これ以上ないというほどの超大物前座なんでしょう。
散々、人をバカにして、偉そうに宣言して、もし外れたらどう弁解するつもりでしょうか?「聖書の暗号」に散々肩入れしたはいいが、雲行きがおかしくなり、まったく当たらずガセだと証明されても、言い訳つけて絶対に自分の非を認めない性質だから、外れたとしてもうまく言い逃れるかもしれませんが。よって、私は「おそらく正しいだろう」という表現に留めておきます。

この結論へと至ったのは、ご存知たびたび参照させてもらっているカレイド=スコープの以下の記事です。↓

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-227.html

デンバーの地下都市は英国王室の避難場所

おそらく核心を突いていると思われます・・・
私の知る限り、その紳士的な文面、キリスト者以上にキリスト者らしい回心前のパウロ=サウロを髣髴とさせるその知性・・・ネット上には「切れ者」が星の数ほどいるとは言え、知性と品性の双方兼ね備えた人物はそうそういません。我々キリスト者としても、有益な情報を提供してくれるハリマオ氏に感謝すべきですね。

・・・(-_-;)、と・・・またまた「本題に入る前に」で・・・一つのエントリーが出来上がってしまった・・・
ということでこれはこれで独立記事に致しますm(__)m

« ザアカイ=ノート ー Ⅱ | トップページ | 信仰と行い »

黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ロシアからイスラエルへ、ユダヤ人が大量に移住していると言う話を耳にしたことがあります。ロシアも、それを歓迎しているとか。
あるいは、イスラエルは、欧米にとって、ユダヤ人を封じ込めるためのカプセルのようなものではありませんか? 
中東のカギを握るのがロシアなら、ロシアもヨーロッパの一員ですから、「三方一両損」というか、「両成敗」というか、イランもイスラエルも、今のまま既成事実になるのを待って、「永久凍土」にしたいのが本音ではありませんか?

経済破綻した日本は、日米安保を笠に着たアメリカによって、中国に対するアメリカの盾(軍事的にも経済的にも)になるのではありませんか?
中国が日本を買い叩く、という考えも一部にあるようですが、尖閣諸島問題さえ、あれほど神経質になる米中両国ですから、もしかしたら、両国の衝突の舞台は、台湾でも朝鮮でもなく、日本かもしれませんね。経済面では、両国の共通のライバルが日本ですから。
欧米にとっては、日本はあくまで「遠いアジア」、中国にとっては、日本は「中華の外の、倭人の地」、捨石にはもってこいですね。

イギリスはフランスから北アメリカを奪った国、何があっても驚きませんが、アメリカは、そういえば大陸の国なのに、中国やロシアのような大陸精神のない国ですね。
映画「ダンス・ウィズ・ウルブス」の大ヒットの原因は、湾岸戦争の時期と重なったことによる、「アメリカはこんなに美しい国だ!」という愛国心の動員と言う話でしたが、今ひとつ納得が行きませんでした。あの映画は、先住民族の視点から描かれており、移住者の白人がなぜ賞賛するのか、と思ったのですが、ザアカイさんのおっしゃる、「株式会社アメリカ合衆国」という論を用いれば、その疑問も氷解する気がします。
同じ英国連邦のオーストラリアもそうですが、イギリスが関わった大陸国家は、先住民族を情け容赦なく抑圧し、その人権を奪い去り、白人に高い権益を与えています(オーストラリアの「白豪主義」は、その最たるものでしょう)。それをさせたのは、イギリスの「島国根性」なのでしょうね。「自分たちの島の中で、自分たちは仲良くしよう。互いに滅ぼし合わないように。」と言う感じの。だから、バイキングの進出に苦しめられた経験を持つイギリスは、大航海時代、自分の島の外でその仕返しをしよう、と海軍力をつけ、最終的に世界の海の覇権を握り、巨万の富を得て、現代に至る「世界の大株主」の地位をつかんだ、というところでしょうか。
そして、アメリカを発展させたイギリスは、国土も人口も大きいアメリカに「軍事国家」の地位を譲り、裏で糸を引く役に回った。

さてさて、これから日本はどうなりますか。
60年前の戦争で、全てが灰になった日本は、経済も思想も「独自のものの蓄積」がありません。神社本庁も、「借り物」的思潮ではないでしょうか?(旧日本軍と大日本帝国にいいように使われ、「勝利」というご利益しか求められない。)
キリスト教国家として欧米に参入するのも、韓国や中国の方が先みたいだし。しかし、「キリスト教」は少なくても、「キリスト教的思想」は大きい日本は、今までに築いてきた「日米欧の三極」という考え方を「キリスト教的思想」を駆使することで保つことが出来れば、ヨーロッパの中のベルギーのような、小さいけど影響力は強い国として生き残れる道はまだあると思います。

まあ、ザアカイさんたちにとっては、赤子の泣き声のような語り(騙り?)でしたが・・・。
乱文ご容赦。

経済アナリストの藤原直哉氏によると、米英イスラエルは海洋国家、別名海賊国家と命名しているようです。ディアスポラ後のユダヤ商人のルーツはベネツィアだし、要するに海の民、金融立国国家と言うことなんでしょうね。日本も金融立国ではありませんが、貿易重視という点ではそうですね。ロシア、中国は陸の民で大陸国家の典型例。大陸国家=ユーラシアとして分類しているようです。

海洋国家がマーケットの需給関係をベースにして、表向きは民主的、一般市民をうまく騙し、合法的詐欺を得意とするのに対し、大陸国家は自分の都合のいいように力で強引にねじ伏せるやり方。需要と供給のバランスを無視して国家に決定権があり、露骨に自身の利益誘導に持っていく。海洋国家はその辺のやり方が絶妙でうまいと解説してましたよ。

要するにどちらも悪の帝国なんだけど、山賊より海賊のほうが搾取の仕方が巧妙でうまいということなんでしょう。どちらに転んでも、搾り取られるのは我々一般庶民という構図(涙;)

何か私的には、経済クラッシュは日本発じゃなく、やはりアメリカ発のような気がします。もちろん、日本も抱きつかれ心中なんでしょうけどね --;
しょせん、敗戦国の運命なんでしょうかね。

何か新鮮な切り口で違った意味で視点が開けた気がします。やはりコロ助さんも只者じゃないですわ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/49741431

この記事へのトラックバック一覧です: 本日の要チェック事項:

« ザアカイ=ノート ー Ⅱ | トップページ | 信仰と行い »